ワークマン冬の人気商品「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」! 2022年新作と1年間履いたものを徹底比較……新調の必要性は?

 みなさんご存じの大人気アパレルブランド「ワークマン」。「足の冷えない靴下がほしい」「とにかく暖かい防寒着ってないかな?」「大雨でも使えるカッパを用意しよう」と思った時は、とりあえずワークマンへGO! という人も多いのではないでしょうか。

 機能性の高いアイテムがお手頃価格で手に入るとあって、毎シーズン完売アイテムが出ることでも知られていますね。

 しかし、あまりにも安いため、耐久性が低く、すぐにボロボロになってしまうのでは……という疑念も。そこで今回、昨年12月購入し、真夏を除く1年間みっちり履き通した「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」の経過を公開! また、今年新たに購入した新作もご紹介しつつ、果たして新調すべきかを考えてみます!

 ※2022年11月11日時点の情報です

ワークマン、冬の大人気商品「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」とは?

 ワークマン冬季の人気表品「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」。左が今回新たに購入した新作、右が昨年購入し、1年間(真夏を除く)使用したものです。

 私は在宅ワークで、パソコンの前にじっと座っている時間が長く、足先がみるみる冷えていくのが悩みでした。しかし、「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」に出会って解消! 昨年12月に購入して以来、かなり愛用しています。

ワークマン「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」980円(税込)

部位 素材
本体 ナイロン100%
履き口 ポリエステル・ポリウレタン
中わた ポリエステル100%
表底 ポリエステル100%(塩化ビニル樹脂コーティング)

 昨年も税込980円という価格にびっくりしましたが、今回も据え置き……ありがたいですね! 品質表示は昨年と変わらずでした。

 2022年新作の「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」を見ていきましょう! 現在、オンラインショップでは在庫切れになっているようですが、筆者は早めにチェックしていたため、無事購入できました。

 カラーは4色、サイズはメンズとレディースに分かれています。

サイズ カラー
レディースフリー(23~25cm相当) アイボリー、フェードオレンジ
メンズフリー(25~27cm相当) スモークブルー、イエロー

 

 私が購入したのは、レディースフリーのアイボリーです。やさしい色みがいい感じ。

 中綿はしっかり入っていて、ふっくらとした印象です。足が包み込まれるような履き心地は最高◎昨年、「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」に初めて足を入れたときの感覚を思い出しました!

 上から見ると、底が見えないほど、中綿が詰まってます。ちなみに底は、ちょっとしたボア生地になっていて、ここもうれしいポイント!

 では、ワークマン「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」の昨年購入したものと今年購入したものを比較し、その耐久性をチェックしていきましょう。

 パッと見でわかるのは、中綿がつぶれてしまったこと。大きさも変わっているように見えます。

 特に、足入れ部分はわかりやすくヨレヨレに……。履く時はこの部分を持つので、やはり1年も使っているとヨレてくるようです。

 厚みも変わっているように見えますが、触ってみると硬さ以外は変わりません。

 靴裏です。新しいほうが多少滑りにくい気がしますが、そこまでの変化はありませんでした。

 実際片足ずつ入れて、数時間過ごし、毎年新調すべきなのか考えてみました。その結果は……

「買えるなら買いたい!」

 両方履いて過ごしてみると、時間がたつほど、シューズ内の温度の違いがわかってきます。やはり新しいもののほうが暖かいのです。正直、昨年のものでも満足できますが、実際に比べてみると、新しいシューズを履きたいと思いました。

 ただ、現在品薄の「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」を是が非でもゲットすべきかと聞かれると……それほどではないかな、と。まだ昨年のものも十分履けるし、捨てるのはもったいないので、新しく購入したものは来年以降に取っておくつもりです(笑)。

≪総評≫
「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」980円(税込)

毎年購入必須度:★★★☆☆
コスパ度:★★★★★
オススメ度:★★★★★

 オンラインでは現在、在庫切れになっているようですが、店舗によっては購入可能だと思うので、気になった方はぜひ行ってみてください!

 特に足の冷えでお悩みの方は、足首までポカポカのワークマン「Heya(ヘヤ)ルームブーツ」はオススメですよ!

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ジュリー氏を徹底糾弾する「文春」――「第2のKing&Prince」生まれる可能性を予感させる“証言”も

 ジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏と、「週刊文春」(文藝春秋)の熾烈なバトルが、芸能関係者を沸き立たせている。同誌は滝沢秀明氏の電撃退社、King&Prince(以下、キンプリ)メンバーの脱退・退所発表に際し、11月10日発売号で「キンプリ 滝沢秀明を壊した ジュリー社長“冷血支配”」という記事を掲載。騒動の内幕を詳報した。

 一方のジャニーズサイドは、同記事は「事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む」とし、文藝春秋に対して「法的措置を検討しております」と、報道各社を通じて異例の警告を行った。しかし同17日発売の「文春」は、そんな抗議をあざ笑うかのように、「ジュリー社長の正体」という大特集を展開したのだ。

 これまで数多くのジャニーズスキャンダルを世に放ってきた「文春」は、同社と“天敵”関係にある。しかし、今回のように、「法的措置」を匂わせるケースは非常に珍しいという。

「ジャニーズ事務所はこれまで、週刊誌のスキャンダル記事は基本的にスルー対応。未成年との飲酒同席など、所属タレントの行為が法に触れる可能性のある場合のみ、コメントを出したり、当該者に処分を下すケースが目立ちました。今回『法的措置検討』と警告したのは、異例の対応といえます」(テレビ局関係者)

 その原因は、滝沢氏やキンプリメンバーを“冷遇”していたとして、ジュリー氏本人が徹底的に糾弾されているからとみられる。

「同記事では、ジュリー氏がキンプリメンバー5人との面談中、『私のこと嫌いなんでしょ。あなたたちなんか私の手に負えないから知らない』と言い放ったという衝撃のシーンが詳報されたほか、高校生の愛娘がなにわ男子のファンであり、グッズ制作にも関与していると伝えられています。ジュリー氏は以前から、週刊誌に自分のことを書かれたり、写真を掲載されるのを極端に嫌がっていただけに、今がその時とばかりに『文春』サイドに反論したのではないでしょうか」(同)

 しかし「文春」は、ジャニーズからの警告などどこ吹く風。最新号では、ジュリー氏の生い立ち、半生を振り返るという特集を掲載している。

「ジャニーズと懇意の週刊誌が同社を擁護し、滝沢氏を腐す記事を出す中、『文春』はジュリー氏批判に舵を切っています。ジャニーズにケンカを売る形にはなったものの、『文春』のアイデンティティを見せつけたといえるでしょう。なお世間的にも、滝沢氏やキンプリへの同情票が寄せられる一方、ジュリー氏に懐疑的な声が多く、『文春』の記事に支持が集まっています」(同)

 なお最新号の記事には、「ジュリーさんは言うことを聞くタレントの面倒はよく見るけど、キンプリのように彼女のやり方に疑問を持つ子たちが厚遇されることはありません」という事務所関係者の証言が掲載されている。

「つまりこれは、ジュリー氏に従順か否かで、グループの売り出し方に優劣がつけられるということを意味しています。メンバー間のスタンスの違いによってグループが分裂することも考えられるだけに、ジュリー氏がこうしたタレントへの対応をあらためなければ、“第2のキンプリ”が生まれる可能性もあるでしょう。そんなことを予感させる今回の記事は、第1弾以上に破壊力が強い内容といえます」(スポーツ紙記者)

 「文春」による強烈な“二本目の矢”を食らったジャニーズサイドだが、再度何らかの警告を行うのだろうか。今後の展開に注目したい。

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 番組冒頭、永瀬は同映画で「僕はソーニャという黒猫のネコ型ロボット(の声)をさせていただきます」とリスナーに報告。

 アフレコは永瀬1人で行ったようだが、現場にドラえもんの声優を務める水田わさびが駆けつけてくれたようで、「エールを、わざわざ僕に送ってくださって」「めちゃめちゃうれしかった」と回顧。ドラえもんは子どもの頃から見ていたアニメだといい、「なんか感動した。まんまドラえもんが目の前に立ってる感じ。うれしいよね」と感動したそう。

 声優挑戦は今回が初めてとなるののの、「楽しみにしていてほしいです。めちゃめちゃ(同映画に)出てるんで。半分くらい出てるんちゃうかな。めっちゃ重要なとこで出させていただいております。ありがとうございます」と、自信をのぞかせた永瀬。あらためて「お楽しみに!」と呼びかけていた。

 そしてエンディングの「雑学メール」のコーナーでは、リスナーから届いた「しずかちゃんといえば『のび太さんのエッチ』というセリフが有名ですが、実は漫画(原作)では、しずかちゃんは一度も言ったことはありません。このセリフはアニメ版しずかちゃん独自のセリフだそうです」という豆知識を紹介。

 またこのリスナーは、8月19~21日に大阪城ホールで開催されたライブ『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』に参戦したといい、メンバーがしずかちゃんのモノマネをしていたとも暴露。「(永瀬が)ジャイアンのモノマネをしているのは何度か聞いたことがあるのですが、しずかちゃんのモノマネは聞けていないので、ぜひお願いします」と永瀬にリクエストした。

 このお願いを一度はスルーしようとした永瀬だったが、スタッフから「終われませんよ」という顔をされたようで、渋々「(しずかちゃんのモノマネ)できるって1回も言ったことないですよ」「誰が(ライブで)やったの? 俺も覚えてない、しずかちゃんのモノマネ。えっ? 誰がやった?」とコメント。そして、「神宮寺(勇太)あたりじゃない、どうせ(笑)。どうせ神宮寺あたりやと思うんですけど、俺」と推測し、結局、しずかちゃんのモノマネはやらずに、番組は終了したのだった。

 ツイッターでは「神宮寺あたり」というワードが日本のトレンドに入るなど、大反響を呼んでいたこの日の放送。ほかにも「ドラえもん見に行かなきゃ」「ドラえもん出演おめでとう」という声や、「『神宮寺あたり』がトレンド入りしてるのは爆笑した」「しずかちゃんのモノマネやってほしかった(笑)」といった感想が集まっていた。

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