YOSHIKI、HYDEらの新スーパーバンド、デビュー曲をYouTube公開も……登録者数が「寂しい」?

 日本を代表するロックミュージシャン・YOSHIKI、HYDE、SUGIZO、MIYAVIによるスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSが11月12日、デビューシングルの収録曲「THE LAST ROCKSTARS」「PSYCHO LOVE」のプロモーション映像を公開。しかし、ネット上では「再生数が寂しい」と話題になっているようだ。

 4人は11日に記者会見を開き、YOSHIKIは「“ラストの覚悟で世界に向かう”という意味を込めてTHE LAST ROCKSTARSというバンドを結成しました」と報告。4人はLINEグループもあるほどプライベートで仲が良いそうで、YOSHIKIは同バンドについて「“アベンジャーズ”みたいな感じだと思っていただければ」と語っていた。

「THE LAST ROCKSTARSの話題はテレビのワイドショーもこぞって取り上げていたほか、現在248万人以上のフォロワーを擁する元ジャニーズ事務所副社長・滝沢秀明氏が今月、同バンドのデビュー公演情報をTwitterでリツイートしたことでも話題になりました」(音楽ライター)

 ネット上では、豪華メンバーに歓喜するロックファンがいる一方で、「それよりも、X JAPANのライブが見たかった」「YOSIHKIは今までもこういうコラボをいくつもやってきた。またライブを何回かやって、いつの間にか自然消滅しそう」などと冷めた声も目立つ。

 また、1月から東京公演を皮切りに、ニューヨークやロサンゼルスでデビューツアーを行う彼ら。12日には公式YouTubeチャンネルが始動し、同日にデビュー曲のプロモーション映像が公開されたが……。

「18日午後1時現在(以下、同)、この動画の再生数は15万回で、チャンネル登録者数は1.05万人。マスコミの盛り上がりぶりやメンバーの知名度と比較すると、少々寂しい印象です。ただ、コメント欄には、ビッグバンド誕生に興奮する海外ファンの書き込みがズラリと並んでいて、世界規模での活躍が期待できそうです」(同)

 なお、11日に始動したTHE LAST ROCKSTARSの公式Twitterアカウントのフォロワー数は5.8万人、インスタグラムは4.1万人、Facebookは1万人ほどだ。

「近年の音楽業界はSNSを駆使したプロモーションが主流となっているので、このままでは業界内外から『思ったより人気ないじゃん』と低めに評価されかねません」(同)

 なお、YOSHIKIはかつて、GACKT、SUGIZO、MIYAVIと4人組バンド・S.K.I.N.(スキン)として音楽活動を行ったことがあり、「ボーカルがGACKTからHYDEに変わっただけ」との指摘もある。そんなTHE LAST ROCKSTARSは、メディアの盛り上がりに匹敵するほどの成果を残せるだろうか。

「#紅白見ない」トレンド入りで…今年はテレ東『年忘れにっぽんの歌』が2ケタ超え!?

 大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が16日に発表されたが、ネット上ではそのラインナップに思わぬ反発も起こっているようだ。

 今回、初出場は10組で、紅組には日本人メンバーも擁するK-POPグループであるLE SSERAFIMやIVE、大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』からAdoが歌唱を担当しているキャラクター「ウタ」ら、白組…

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『ONE PIECE FILM RED』のウタ、『紅白』初出場のウラで――集英社VSマスコミのバトル勃発?

 現在大ヒット中のアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』で、歌手のAdoが歌唱を担当するキャラクター・ウタが、12月31日放送の大型歌番組『第73回NHK紅白歌合戦』に初出場することが明らかになった。11月16日の正式発表まで情報は伏せられていたが、「その裏で、異例の“バトル”が繰り広げられていた」(レコード会社関係者)ようだ。

 漫画家・尾田栄一郎氏が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『ONE PIECE』は、1999年10月から現在にわたって長年フジテレビ系でアニメが放送されてきたほか、何度も映画化されている。

 “原作連載25周年記念作品”を掲げた映画『ONE PIECE FILM RED』は、『ONE PIECE』の主人公であるモンキー・D・ルフィ、キーパーソンであるシャンクス、そしてその娘で映画オリジナルキャラクター・ウタを中心とした物語。ウタのボイスキャストは声優・名塚佳織が担当し、Adoは歌唱キャストを務めている。

「Adoは2020年に配信リリースした『うっせぇわ』が大ヒットし、21年の『紅白』出場も期待されていたものの、本人が“顔出しナシ”で活動していることもあってか、不出場。しかし今年、ウタとして初出場することが決定しました。ウタの楽曲は、中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を手がけた『新時代』をはじめ、Mrs. GREEN APPLEやVaundy、秦基博などさまざまな人気アーティストが書き下ろしたものばかり。『紅白』のステージで何を歌うのかはまだわからないものの、間違いなく盛り上がるでしょうね」(芸能ライター)

 一方で『紅白』といえば、事前に新聞やネットメディアに出場者情報をスクープされることが多く、特に初出場者はよく“すっぱ抜かれて”いる。今年も、白組で初出場するJO1やBE:FIRST、K-POP勢は早い段階で“内定”と報じられ、なにわ男子も発表当日、情報解禁前に各スポーツ紙が“初出場へ”と伝えていた。

「毎年、アーティストの所属事務所やレコード会社がマスコミのすっぱ抜きを止めにかかるなど、水面下で攻防戦が繰り広げられます。特にジャニーズが先出しに厳しい印象です。今年はKing&Princeメンバーの脱退&退所発表もあり、“5人でラスト『紅白』出場なるか”と注目を集めていましたが、マスコミ各社は発表のその時までストップがかけられていたようです」(前出・レジ―ド関係者)

 このようなマスコミVS事務所、またはマスコミVSレコード会社のバトルは、「『紅白』前の風物詩のようなもの」(同)だというが……。

「今回のAdo、というかウタは、レーベル以上に『ONE PIECE』サイドがガッチリ護衛していました。出場情報をつかんだ社もあったようですが、原作を抱える集英社に事前報道を完全にガードされたとか。マスコミとの攻防戦に出版社が“参戦”するケースは異例の事態だけに、一部業界内で話題となっていました」(同)

 集英社が本気で戦った結果、ウタの『紅白』初出場は、正式発表まで公にならなかった様子。果たしてウタは『紅白』でどんなステージを見せてくれるのか、期待したいところだ。

『クロサギ』平野紫耀“黒崎”と御木本の初対決は前座? 宿敵との闘いは第2Rへ

 King & Prince・平野紫耀が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の第4話が11月11日に放送された。

 本作は、詐欺によって家族を失った主人公・黒崎高志郎(平野紫耀)が、「人を騙し、金銭を奪うシロサギ」「色恋を餌にするアカサギ」といった詐欺師だけをターゲットとする「詐欺師を騙す詐欺師=クロサギ」となって、本当の「敵」を探し出し打倒していく物語。第4話で…

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ジャニーズJr.、Aぇ! group・小島健、突然の“道頓堀生配信”に「ガチすぎるって……」と動揺!

 関西ジャニーズJr.のAぇ! groupが一流舞台演出家や脚本家とコラボレーションし、舞台に挑戦するドキュメントバラエティ番組『THE GREATEST SHOW-NEN』(ABCテレビ、以下『グレショー』)。11月12日深夜放送回では、前回に引き続き、12月9日から開幕する4都市舞台ツアー『ガチでネバーエンディングなストーリぃ!』の情報解禁当日の様子が放送された。

 Twitterで「#グレショー舞台ツアー」をトレンド入りさせることを目標に、大阪と愛知で同時に宣伝活動をしたメンバー。大阪では福本大晴がレギュラー出演中の朝の情報番組『おはよう朝日です』(同)、愛知では佐野晶哉と草間リチャード敬太が東海地方の朝の情報番組『ドデスカ!』(メ~テレ)にそれぞれ生出演し、PRを行った。

 さらにその後、佐野と草間は人気スポット「名古屋港水族館」でイルカショーのステージに飛び入り参加小島健と合流した福本は大阪・梅田の商業施設「HEP FIVE」の館内を着ぐるみ姿で練り歩いた。

 そして、最後は4人が合流してPRをすることになり、小島は「4人になったら無敵よ、俺ら」と自信満々に。まず4人が訪れたのは、大阪市内のとあるビル。スタッフが「めちゃくちゃここで宣伝できます」という部屋には、グリーンバックのセットとモニターが。

 モニターの映像を見て、小島は「これあれちゃうん? (道頓堀の)戎橋にある巨大モニターちゃいます?」と一言。なんとこの部屋は、1日20万人以上の通行人を誇る大阪の名所・道頓堀にある大型ビジョンで生配信ができるスタジオだった。今回は、メンバーが10分間の生配信で舞台の宣伝をすることに。10分間自由にビジョンを使って宣伝できるとスタッフから聞いた小島は「ガチすぎるって……」と動揺していたものの、本番までのわずかな時間で4人は作戦会議を決行。

 小島が「おもんないヤツらって思われるのは損じゃない?」と話を切り出すと、草間は「『僕らのこと知ってる人?』から始めて、(通行人に)手を挙げてもらったり」「まず『止まって!』から言わなあかんな」と提案。佐野からは「出だしはリチャくんのアップから」というアイディアが出され、先輩グループ・TOKIOのレギュラーバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演中の草間の知名度の高さを使ってアピールすることに。『グレショー』公式Twitterでは生配信開始30分前に告知され、道頓堀には多くのファンが集合。4人は大型ビジョンを通じてファンとコミュニケーションをとりつつ、無事にPRを終えた。

 またその後、4人は夕方のニュース情報番組『newsおかえり』(ABCテレビ)にも生出演。ここでは番組から佐野に対して “一発芸”のリクエストがあり、佐野は渾身の一発芸を披露していた。

 今回の放送では、最後に「#グレショー舞台ツアー」の総ツイート数が2万7000件を超えたことがスタッフから発表され、「Aぇ! group」の総ツイート数はそれを上回る5万2000件以上だったことも明らかに。歓喜したメンバーはあらためて舞台への気合が入ったようだった。

 この日の放送にネット上では、「一発芸をなんなくこなしちゃう晶哉さん、素敵です」「リチャさんは全国区で知られてるからね」「4人ともお疲れ様でした!」といった反響が寄せられていた。

『紅白歌合戦』IVE、乃木坂、日向坂、関ジャニ…“最多出場”はどのグループ?

 

 今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。

 打ち切りの噂も囁かれ、もはや、「ホットなのか?」という疑問も湧いて…

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『モーニングショー』玉川徹氏の出演シーン激減……業界内で活躍が期待されるコメンテーターは誰?

 11月10日放送のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』に、同局報道局員の玉川徹氏が21日ぶりにスタジオ生出演した。安倍晋三元首相の国葬における菅義偉前首相の弔辞に関して「電通が入ってます」と事実誤認発言をしたことで物議を醸した玉川氏。現在は、レギュラーコメンテーターの座を外れ、「現場取材」を続けている。

 この日は、円安の今、訪日外国人は日本に何を買いに来ているのか、どういう目的で来ているのかを探るべく、成田空港でインタビュー取材を実施。最後はアニメ好きのイタリア人観光客数人に密着し、2016年公開の映画『君の名は。』の聖地巡礼や、中野ブロードウェイでの買い物に同行。イタリア人と、宮崎駿監督作品の話で意気投合していた。

 また、話し出しと締めのコメントでは、繰り返し「現場に行きたい」「やっぱり現場は行ってみないとわからない。これからも現場は続けて行ってみたいと思います」と、“現場”への旺盛な意欲を示していた。

「ただ、キャスターの羽鳥慎一氏や、ほかのコメンテーターとの間には、若干すきま風が吹き、特にあれだけツーカーだった羽鳥氏の玉川氏に対する態度は、どことなく冷たさも感じられました」(芸能ライター)

 いまだに番組ホームページに表記されている玉川氏の肩書は「レギュラーコメンテーター」だが、ここまで出演シーンが激減すると、そのまま降板することになるのかもしれない。

 朝のニュース番組では名物コメンテーターだった玉川氏がフェードアウトしつつある今、テレビ業界が次に期待している人物は誰なのだろうか。

「来年3月に終了することがわかった『スッキリ』(日本テレビ系)の月曜日コメンテーターで、ニュース解説サイト『The HEADLINE』編集長・石田健氏は、単なる感想ではなく、その物事の深層までわかりやすく説明してくれます。7日の同番組ではKing & Princeメンバー3人の脱退について「そこ(彼らの夢)に合わせて本当は事務所側もいろんな仕事をサポートするとか、世界に出るっていったときにそういう仕事を用意するとか、本当は管理する側じゃなくて、パートナーとかエージェントのような形になっていかなきゃいけない」と主張していました。硬軟どちらも対応できるという点で貴重な人物です」(業界関係者)

 お笑いコンビ・EXITもコメンテーターやキャスターとして注目されているようだ。

「EXITは月に1回程度、『めざまし8』(フジテレビ系)にスペシャルキャスターとして出ています。兼近大樹は数年前から『ワイドナショー』(同)などで注目を浴びていましたが、最近はりんたろー。も、存在感を増しているんです」(同)
 
 9日の放送で、2人は遺伝子の変異によって発症する難病「アルビノ」の女性にインタビュー。彼女はメラニン色素が少ないため紫外線に弱く、日に焼けると肌が真っ赤に腫れるといい、それを受けりんたろー。は「全然つらさは比じゃないと思うんですけど、僕も紫外線アレルギーだったので、湿疹が出てイジメられたりしたら、『なんで僕なの?』と親に当たったりしていた。そういうのはなかったですか?」と、自分の身の上を語りながら質問していた。

 なお、『スッキリ』が終了することで、石田氏をはじめ出演中のコメンテーター陣がほかのワイドショーに流れ込んでくることも予想される。朝のニュース番組はどのように変化していくのか、楽しみだ。

仲本工事の内縁妻騒動で思い出す「高倉健他界後の女性トラブル」

 ザ・ドリフターズの仲本工事さんが横浜市の車道で交通事故に遭い、急性硬膜下血腫で10月19日に亡くなってから1カ月。享年81歳。今もなお、芸能界はじめ各界から悼む声が絶えないが、その一方で、内縁の妻である演歌歌手・三代純歌さんをめぐるスキャンダルはいまだ終息する気配はみられない。

 「訃報を受けて以降、追悼の声があふれ、今さらながら仲本さんの人柄が窺いしれますが、それに比例する…

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関ジャニ∞、4,500円の“制御式ペンライト”が物議! 「嵐のパクリ」と批判受け、大倉忠義がブログで説明

 今年12月17日~2023年1月15日まで、福岡・愛知・東京・大阪の4都市で開催される関ジャニ∞の4大ドームツアー『関ジャニ∞ 冬のドームLIVE 18祭』。11月17日午前5時より、ジャニーズ事務所公式グッズ販売サイトでオフィシャルグッズの販売がスタートし、公演に向けてファンも盛り上がっている。

 数あるグッズの中で特に注目を集めているのは、税込4,500円のオリジナルペンライト「ERライト」だ。オンラインストア「Johnny's Goods Shop MERCH MARKET」の商品ページによれば、ライトの点灯色は全8色で、Bluetooth機能を搭載しているとのこと。ライブで使用する場合は、事前にスマートフォン用アプリ「Live App+」をダウンロードし、設定を行う必要があるという。

 同アプリのサイトでは「会場内のペンライト(FreFlow)を一斉制御し、一体感のあるステージ演出を盛り上げます」「会場の座席を入力し、座席に合わせた演出データをペンライトに連動します」(原文ママ)などと機能を紹介。どうやら、“制御式ペンライト”となるようだ。

「さらに、『コンサート中、ペンライトのボタンを使った新しいコミュニケーションを体験できます。開演前に設定を行った後、公演中はスマートフォンをスリープ状態にし、鞄などの中にしまってコンサートをお楽しみください』との一文もありました。なお、同アプリの配信は11月末頃を予定しており、詳細は後日明らかになるようですが、SNS上を中心に、ファンの間では早くも賛否両論が巻き起こっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 “制御式ペンライト”といえば、ジャニーズでは嵐が『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』で、主催者側がライトの色、点灯・点滅などを制御できる無線制御型ペンライト(FreFlow、通称・フリフラ)をいち早く導入した。

 明かりがつくタイミングや色が統一されるため、会場に一体感を生み出す役割もあり、今ではコンサート演出の一部にもなっている。昨年12月30日に東京ドームで開催され、計13組のジャニーズ勢が参加した『Johnny’s Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』でも、フリフラが各座席に用意されていた。

「ジャニーズのデビュー組は、基本的にそれぞれメンバーカラーが決まっています。コンサートの公式グッズとして販売されるペンライトには、基本的にメンバーカラーが搭載されており、“自担”(好きなメンバー)の色を灯しながらライブを楽しみたいと思っているファンは多い。そのため、ファンの間では、たびたび制御式ペンライトの是非について議論が行われているんです」(同)

 また、ジャニーズのペンライトは2,000~3,000円台が主流だが、今回の「ERライト」は異例の4,500円。そのためSNS上では値段や仕様に関して、「4,500円になっていてビックリ」「自分の好きな色に変えられるライトのほうが好きだから、制御式は苦手」「自担のメンバーカラーのライトを自由に振りたいから、制御されるのは数曲限定だといいな」「嵐のコンサートに行ったことがあるけど、機械で制御されるより、ファンの意思で作り出す景色のほうがキレイだと思った」などと、厳しい声が上がったようだ。

「さらに、一部では『エイトのペンライト、嵐のパクリじゃん』『嵐ファンの私は“嵐のペンライトが真似された。演出を奪われた”と思っちゃった』といったネガティブな意見が寄せられています。嵐のコンサートは松本潤が演出を担当しているだけに、『今回の制御ペンラが嫌だからって、潤くんの演出を否定するのはやめてほしい。嫌なら買わなければいい』『ほかのグループの制御ペンラの話に嵐を巻き込まないで』と不快感を示す人も見受けられました」(同)

 販売開始時点から、ファンの間で物議を醸している関ジャニ∞の「ERライト」。この騒ぎを把握したのか、発売日同日の今月17日に、メンバーの大倉忠義が公式モバイルサイト・Johnny's webの個人ブログ「Oclub」を更新。同ライトの制作趣旨などを説明した。

「大倉は『ERライト』を通して、『僕たちらしい景色を皆さんと共有できたら』と思っているそうですが、ライブで使用するのは過去に販売したペンライトでも『大丈夫』とファンに寄り添う姿勢をみせています。なお、新しいライトも完全に制御されるわけではなく、自由に色が変えられる仕様になっているとか。最後に『嵐に敬意を込めて、関ジャニらしく 楽しい景色をお届けします』とも宣言しています」(同)

 このブログを通じて、多くのファンは「『嵐に敬意を込めて』という一言がうれしい。大倉くん、ありがとう!」「ファンがいろいろ言ってるのをわかっていて、『以前のでも大丈夫』『好きな色に変えられる』って言葉をくれたんだね。そういうところが好き」「こんなこと書かせちゃってごめんね」と、大倉なりの配慮を感じ取ったようだ。

 一方、ジャニーズ事務所は15日に公式サイトにて「コンサート開催ガイドラインの緩和について」と題したお知らせをアップ。20年春に新型コロナウイルスが流行して以降、コンサート開催ガイドラインを定め、来場者に感染予防対策の協力を求めてきたが、条件を緩和する方針だと発表した。

 その中には「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレントへご声援いただいても結構です。また、出演者の登場時の呼びかけ、演出効果に対して、一時的に大きな声を出されることも結構です」との一文があり、ルールを守った上で“声出し”が可能となった。

 12月17日に福岡県・福岡PayPayドームで幕を開ける『18祭』も、新たなガイドラインのもと、公演が進んでいくのだろう。会場のファンやメンバーが一丸となり、幸せな空間を作り出してほしいものだ。

アニメ映画『スラムダンク』声優の交代以外での不安と、覆せるかもしれない期待

 12月3日公開予定のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』の炎上騒動が起きた。90年代に放送されていたテレビアニメ版『スラムダンク』から「声優が総入れ替え」となり、そのファンから激烈な批判意見が続出したのである。

声優の交代そのものが炎上の理由ではない

 見誤ってはならないのは、声優の交代そのものが炎上の理由ではないと…

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