ヘンリー王子&メーガン夫人のNetflixドキュメンタリー、監督が降板していた? 番組内容は『ザ・クラウン』より“ドロドロ”な可能性も

 Netflixで配信する予定のドキュメンタリー番組をめぐってトラブルになっていると伝えられていたヘンリー王子とメーガン夫人が、同番組の最初の監督と決裂していたことが明らかになった。

 ヘンリー王子夫妻は英王室から離脱した数カ月後の2020年夏に、1億5,000万ドル(約210億円)とも報じられている巨額の契約金でNetflixと契約。その後、2人は「メンタルヘルスを軽んじている」「人種差別的」だと王室批判をするようになり、近日中に配信される予定のNetflixのドキュメンタリー番組では、「王室にとって致命的となるような」批判を展開するに違いないと注目が集まっている。

 番組の監督を務めるのは、人権活動家でもあった伝説の黒人女性歌手を描いた『ニーナ・シモン〜魂の歌』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門にノミネートされた、リズ・ガルバス。メーガン夫人が、米エンタメ誌「Variety」のインタビューで「長年尊敬してきたベテラン監督に、信頼して私たちの物語を託すことができる」と絶賛している女性だが、実はリズはファーストチョイスではなかったというのだ。

 米ゴシップ誌「Page Six」によると、当初監督に起用されたのは、昨年Netflixで配信された話題作『大坂なおみ』を手がけた女性監督ギャレット・ブラッドリー。リズ同様、アカデミー賞にノミネートされたことがある才能あふれた監督だが、ヘンリー王子夫妻とうまくいかず「何度か厄介な状況に陥ったため」降板したという。

 同誌の関係者によると、「ギャレットは2人の邸宅で撮影を行いたかったが、ヘンリー王子夫妻はそれを快く思わず、受け入れなかった」とのこと。夫妻の代理人は「家の中にカメラを入れるようなリアリティ番組にはしない」と断言していたことから、ギャレットは事実上、2人からクビにされたのではないかとみられている。また、王室のスタッフを泣かせていたとも伝えられているメーガン夫人だけに、キツく当たられたギャレットが自ら降板を申し出た可能性もありそうだ。

 ギャレットはNetflixの上層部からアプローチされ『大坂なおみ』を監督したと報じられているが、今回も同様に上層部の意向で監督に起用されたのかは定かではない。

 「Page Six」は、ギャレットが去った後、ヘンリー王子夫妻側の制作会社が、これまで撮影した映像をかき集めた上で、リズを監督として迎えたとも報道した。

 ヘンリー王子夫妻は昨年、ニューヨークを2度訪問しているが、その際に異なる撮影クルーが同行し話題になった。客席がガラガラだった王子の国連本部での演説も撮影させ、世間から「ドキュメンタリーに使うために演説したのか」と批判の声が上がったが、自分たちの思うように撮影してくれるお抱えクルーだけでなく、Netflixのリズのクルーも同行していたようだ。

 「Variety」のインタビューでリズのことを絶賛していたメーガン夫人だが、「彼女に私たちの物語を託すことができてうれしい」と語りつつ、「たとえそれが、私たちの伝えたかった方法ではなかったとしても」とも付け加えていた。これについては、番組内での特定の王族メンバーや王室批判に関する自分たちの責任を回避するための発言だと臆測を呼んでいる。

 なお、ヘンリー王子夫妻は、エリザベス女王の逝去とチャールズ国王の即位を受けて、ドキュメンタリーの内容を変更・再編集を求めたと伝えられている。10月には、「ヘンリー王子の自伝的暴露本とドキュメンタリーでは矛盾している箇所が多く、そのことが問題になった」「夫妻は、自分たちが提供したコンテンツの撤回を要求した」という報道もあったが、配信の準備を進めてきたNetflixサイドは、土壇場になってゴネる2人に激怒し、いまさら再編集や延期はできないと突っぱねたものとみられる。

 ほかにも、先日配信スタートしたドラマ『ザ・クラウン』新シーズンが「王室批判的」「チープなメロドラマみたい」と不評のため、2人はほとぼりが冷めるまで、ヘンリー王子の自伝本が発売される来年1月までのドキュメンタリー配信延期を希望している説もあるが、多くの人が関わる一大プロジェクトであり、Netflix側は予定通り配信行う模様。

 製作費8,800万ポンド(約146億円)ともいわれるヘンリー王子夫妻のドキュメンタリー番組。想像以上に衝撃的な内容なのではないか、『ザ・クラウン』以上に“ドロドロ”なのではないかと、視聴者の期待は高まる一方だ。

 ドキュメンタリーは、数週間以内に配信開始されるものとみられる。今後ますます2人から目が離せそうにない。

水嶋ヒロ、現在の姿と『メイちゃんの執事』放送当時のギャップに驚きの声「すごくいいパパになった」

 長らく事実上の休業状態にある俳優の水嶋ヒロの現在の姿が話題になっている。SNSで長髪&オールバック姿の写真を公開しており、先日まで2009年に放送された主演ドラマ『メイちゃんの執事』(榮倉奈々とのダブル主演/フジテレビ系)が再放送されていたこともあって、当時とのギャップに反響が広がっているようだ。

 水嶋は14日、自身のInstagramで「気づかず長女に撮られてた1枚。娘達…

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ジャニーズ、コンサート「声出し解禁」の絶大な影響力、他アイドルも続くか?

 King & Princeの分裂騒動や滝沢秀明氏の退社など、不穏な動きが続いているジャニーズ事務所だが、そんな中でも、音楽業界全体に大きな影響を与える変化があった。

 11月15日、ジャニーズ事務所が公式サイトで「コンサート開催ガイドラインの緩和について」という文書を発表。「不織布マスクを着用していただくことを前提に、隣の席の方と会話される程度の声量での歌唱、タレン…

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Sexy Zone・松島聡、ドラマ『silent』にハマり中! 「大好き」「作品、多分ほとんど見てる」俳優とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の11月14~17日の放送回に松島聡が登場。17日には、Snow Man・目黒蓮が出演しているドラマ『silent』(フジテレビ系)にハマっていることを明かした。

 同ドラマは、主人公の青羽紬(川口春奈)と、若年性発症型両側性感音難聴によってほとんどの聴力を失ってしまった高校時代の元恋人・佐倉想(目黒)が、8年ぶりに再会することで展開していく切なくも温かいラブストーリー。2人の同級生・戸川湊斗役を鈴鹿央士、手話教室の講師・春尾正輝役を風間俊介が演じている。

 『silent』を見ているという松島は、「もうこれね、見てない方はぜひ見てほしいです! ぜひ見てください」とリスナーに呼びかけ、「僕、毎回泣いてる。こんな涙腺崩壊するドラマ初めて!」とも告白。「内容も良いですし……”良い”という表現が正しいのかわからないですけど、ドラマとしてすごく心が動く作品」だと語った。

 さらに松島は、2005年10月期放送のドラマ『1リットルの涙』(同)を挙げながら、『silent』の魅力について言及。『1リットルの涙』は、中学生のときに脊髄小脳変性症を患いながらも懸命に病と闘った女性の実話をもとにした書籍『1リットルの涙  難病と闘い続ける少女亜也の日記』(幻冬舎文庫)を原作として制作され、沢尻エリカが主人公・池内亜也を演じた。

 松島は、『silent』は「感覚的には『1リットルの涙』を見たときの感覚とすごい近い」とコメント。また、「共演者のみなさん、ほんとにみなさん素敵です、お芝居が」とベタ褒めし、中でも「鈴鹿央士くんのお芝居がすごく大好き」だと明かす場面も。

 「鈴鹿くんの(出てる)作品、多分ほとんど見てる」という松島は、「『silent』に出演されてるんですけど、鈴鹿くんの役柄もすごくいいんですよ」と“鈴鹿愛”を爆発させ、「(『silent』の感想が)止まらないんですよ(笑)。誰か止めてくれないと。だからぜひまだ見れてない人は見てほしいな」とあらためて宣伝していたのだった。

 この放送後、ネット上では「『silent』終わって追っかけでラジオを聴いたら、聡ちゃんが『silent』を熱弁してた(笑)」「私も毎回涙腺崩壊してる」「キャストの皆さんの表情ひとつひとつがたまんない」「同業者の心もグッと動かしてしまうすごいドラマ」「湊斗くんほんといいよね」「聡くんと鈴鹿央士くん共演してほしい!」などの声が集まっていた。

映画版の『あな番』過剰演技にわざとらしい伏線… 不可解演出だらけ!

 今週の金曜ロードショーは2019年にテレビ放送され、先の展開を巡ってSNSで話題沸騰したドラマの映画版『あなたの番です 劇場版』を放送します。

 テレビ版は新婚である翔太(田中圭)と奈菜(原田知世)の手塚夫妻がマンションに入居、奈菜が住民会に参加したところ住民同士で殺したい人間の名前を書く「交換殺人ゲーム」がはじまり、その夜、管理人が死ぬ。それをきっかけに次々と殺人が起きる。…

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嵐・相葉雅紀、最近LINE交換した大物歌手を告白! 「めちゃくちゃ可愛い」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂グラデーション』(フジテレビ系)が11月17日に放送された。

 この日、魂チームの対戦相手として登場したのは、月9ドラマ『PICU 小児集中治療室』(同)チーム。メインで行われた対決は、武井壮、加藤諒、バイきんぐ・小峠英二、NON STYLE・井上裕介、朝日奈央、フワちゃんのLINEに登録されている友達の数を調査し、各チームごとに多い順を予想するというバトルだった。

 対決中、スタジオ出演者のLINE友だちエピソードの話題になり、相葉は「最近ですよ。つい最近、LINEの友達にToshlさんが入りました」と、ロックバンド「X JAPAN」のボーカル・Toshlと連絡先を交換したことを告白。スタジオでは「えー!」「すごい!」とどよめきが起こった。

 実はToshl、3日放送の『相葉雅紀の人生クイズ~クイズ監修バカリズム~』(テレビ東京系)に出演し、相葉の前で嵐の楽曲「Love so sweet」(2007年)を弾き語りで披露。相葉は曲を聞きながら目をうるませ、「ちょっといろいろ思い出しちゃいましたね」とコメントする場面があり、視聴者から大きな反響を集めていた。

 この番組共演をきっかけにLINEを交換したかどうかは定かではないが、ToshlとのLINEの内容について聞かれた相葉は「これ言っていいのかな?」とためらいつつも、「Toshlさんの飼ってる愛犬(のこと)とか」「相葉くん、今度(愛犬の)トリミングしてください」と送られてくると報告。「Toshlさんめちゃくちゃ可愛い!」と、LINEでの印象について話したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「めっちゃ大物じゃん!」「相葉くんがトリミング上手いことをToshlが知ってるのもすごい!」「ぜひトリミング実現してほしい!」といった声が集まっていた。

 なお、『VS魂』の放送後、Toshlは自身のブログを更新。愛犬・にゃんたろうの写真を掲載し、愛犬になりきり「先程、フジテレビのVS魂 見ていたらあの 相葉雅紀様がボクのトリミングをしてくれるっていう話の流れに、、、にゃってたかにゃ、、、?」「相葉様 いつまでもボクは 肉球三つついてちっぽフリフリお待ちいたしております」(原文ママ)と相葉にトリミングをリクエスト。「相葉様に かわいいって言われてたとしぴ嬉しそうだったにゃ〜、、、」ともつづり、番組をチェックしたことを明かしていた。

Snow Man・深澤辰哉&ラウール、渡辺翔太の誕生日当日の様子を暴露! 「地方行って、着いた瞬間からニヤニヤ」「隠さない」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。11月17日の放送回には、深澤辰哉とラウールが登場。オープニングトークでは、渡辺翔太と阿部亮平の誕生日祝いについて語った。

 11月5日に30歳の誕生日を迎えた渡辺。当日は、現在開催中の全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の北海道公演があったことから、深澤は「みんなでお祝いできた」「地方で、ライブで(お祝い)できるってのはね(うれしい)」と回顧。

 しかし同27日に29歳の誕生日を迎える阿部について話が及ぶと、深澤は「なべの誕生日はやりましたけど、阿部ちゃんのはどうしよっかな~」と、なにやら渋っている様子。当日は福岡県でライブがあるものの、ラウールは「毎回ね(ライブでメンバーの誕生日を)祝うっていうのを決定づけちゃダメですよ、もう」と語り、深澤も「そう! それってダメなのよ」と激しく同意した。

 というのも、ラウールによれば、誕生日とライブの日程が被っているメンバーは「なんかさ、ワクワクする顔するじゃん。(ライブの)オープニングから」とのこと。さらに深澤は、「そう、全然(いつもと雰囲気が)違うのよ!」「なべなんて、あれだよ? 地方(北海道)行って、着いた瞬間からニヤニヤしてるもんね。(ニヤつくのが)早すぎるからさ」と、お祝いされる気満々だった渡辺の様子を暴露。

 ラウールも「(喜びを)隠さないんだよね。『早くくれよ、プレゼント』って」と誕生日当日の渡辺について振り返り、深澤は「ライブ(中)もね、なんかいつもと違うんだよ」とあらためて明かしていた。

 そのため、深澤は「阿部ちゃんがどういう顔で(ライブの)オープニング、登場してくるんだろうな。そこも楽しみにしてくれてたらうれしいな」と、福岡公演に参戦するリスナーへ呼びかけていたのだった。

 この日の放送終了後、ネット上では「メンバーからの誕生日プレゼントを何よりも楽しみにしてて、地方着いた瞬間にニヤニヤが隠しきれないしょっぴーが愛おしい」「誕生日に朝からニヤニヤしてたしょっぴー可愛いな」「阿部ちゃんの誕生日もみんなでいっぱいお祝いしようね」「メンバーみんなの誕生日にライブがあるといいなー」などの声が集まっていた。

ゴールデンボンバー・歌広場淳、1年ぶりに活動再開――不倫スキャンダルで消えたバンドマンは今

 不倫問題で芸能活動を自粛していたゴールデンボンバー・歌広場淳が、12月25日開催の『ゴールデンボンバークリスマスライブ~聖夜の幽漢脚~』で活動を再開するという。ネット上にはネガティブな声も多く上がっている中、マスコミ関係者は「このご時世、やはり不倫はイメージが悪い」(スポーツ紙記者)と指摘する。

 歌広場は2016年に一般女性と結婚したが、昨年8月に第2子誕生を報告した約3カ月後、同年11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって、不倫相手・A子さんの存在が明らかに。しかも、A子さんを妊娠させた歌広場は「(子どもを)堕ろしてほしい」と伝え、認知も拒否していたとか。その後、A子さんは妊娠14週で破水したため、子どもをあきらめたというが……。

「『文春』は翌週“続報”として、A子さんだけでなく、B子さんからG子さんという6人の女性と歌広場の不適切な関係を報道。記事には、歌広場が今の妻との交際中、G子さんとも付き合って妊娠させ、やはり中絶させていたことなどが書かれていました」(芸能ライター)

 ゴールデンボンバーをめぐっては、ボーカル・鬼龍院翔も、昨年9月4日に結婚を発表した直後、同月9日発売の「文春」で別の女性と二股をかけていたことを報じられていたが……。

「鬼龍院に関しては、結婚前の女性問題で、不倫ではなかったということもあり、謝罪やメンバーからビンタを受けるといった“罰ゲーム”を経て活動を継続。一方、歌広場は完全なる不倫であり、中絶トラブルも浮上したとあって、約1年にわたり活動を自粛し、来月のクリスマスライブでようやく復帰することになりました。しかし、ネット上では『やらかした内容が内容だけに、もう応援できない』『活動再開するのは自由だけど、前みたいにテレビで活躍するのは無理かもね』などと批判されています」(前出・スポーツ紙記者)

RADWIMPS・桑原彰のお泊まり不倫、野田洋次郎は「納得がいきませんでした」

 ちなみに昨年はゴールデンボンバーのほかにも、人気バンドのメンバーの不倫が報じられていた。

「同年9月16日配信のニュースサイト『文春オンライン』は、RADWIMPSのギタリスト・桑原彰が既婚者でありながら、元モデル女性の自宅に“お泊まり”していたとスクープ。報道翌日にはRADWIMPSの公式サイトで『概ね事実であることを本人に確認しました』と報告があり、当面の間、バンドはボーカル・野田洋次郎とベーシスト・武田祐介の2人で活動することに。野田は個人としてのコメントも出し、『バレなければ続けていたということ、バレたから謝罪をしたことに納得がいきませんでした』と、桑原に対して失望している様子でした」(同)

 翌週配信の「文春オンライン」にも、野田が桑原に「脱退したほうがいいと迫るほど」激怒していた……という事務所関係者の証言が掲載された。

「そんな桑原も、今年10月5日にRADWIMPSの公式サイト上で『本日付けでバンドに復帰いたします』と発表。『メンバー間でも彼の行動に抱いた感情を整理できたことを踏まえ、改めて一緒に音楽活動を続けていくという結論に達しました』とあったので、野田もなんとか気持ちを収めることができたのかもしれません。バンドとしては今月11日に公開されたアニメ映画『すずめの戸締まり』の主題歌を担当するなど、問題なく活動できています」(同)

 なお、桑原は活動を休止していた今年3月、暴露系動画配信者の“ガーシー”こと東谷義和氏(現在は参議院議員)により、俳優・綾野剛から“殴られた過去”を暴露されていた。

「東谷氏によると、桑原は当時“バンドに迷惑をかけたくない”といった理由で大事にしなかったそうですが、結局は自らの不倫騒動で迷惑をかけてしまった。ファンだけでなく、メンバーの野田も不信感をあらわにしていただけに、本当の意味で信頼を回復するには時間がかかるでしょう」(同)

 一方、20年9月18日配信の「文春オンライン」では、BUMP OF CHICKENのベーシスト・直井由文の不倫が発覚。同バンドは同年8月にボーカル・藤原基央が結婚を公表した一方、「文春」は直井にも妻子がいたことを伝え、同時に既婚者であることを隠して元タレント女性と不倫していたと報じた。

「同月25日、BUMP OF CHICKEN公式サイトに藤原とギタリスト・増川弘明、ドラマー・升秀夫が連名でコメントを出し、やはり当面は直井を除く3人で活動していくと発表。同月27日深夜放送のラジオ番組『PONTSUKA!!』(bayfm)に出演した藤原は、『どうしても納得できなかったし、許せなかった』と怒りをにじませつつ、『最初はもう、このバンドはここで終わりにするしかないのかなと(思った)。これはチャマ(直井の愛称)1人の責任ではないから』と、グループ解散も考えたことを明かし、ファンを騒然とさせました」(レコード会社関係者)

 その後、昨年6月6日に直井の活動再開が発表され、本人も「もう一度BUMP OF CHICKENの看板を背負う人間として生きていきたいと切に思いました」「僕に、僕が傷付けてしまった看板の傷を直す努力を続けるチャンスをください」などとコメント。しかし、一部ファンからは「ポエムみたい」「自分に酔ってる?」と不評を買っていた。

「とはいえ、BUMP OF CHICKENも現在放送中の人気アニメ『SPY×FAMILY』(テレビ東京系)第2クールの主題歌に起用されるなど、バンドとしてはこれまでとさほど変わりなく音楽活動を行っています。歌広場も、ゴールデンボンバーの一員としてライブ活動は行えるでしょうが、以前のようなテレビでのバラエティ仕事は、もう難しいのかもしれません」(同)

 歌広場は復帰のクリスマスライブで、一体何を語るのだろうか。

佐々木希、第2子妊娠を報告! 渡部建の“多目的トイレ不倫”を「どう乗り越えた?」

 タレントの佐々木希が11月17日、自身のインスタグラムで第2子妊娠を報告。ネット上では、“あの騒動”を乗り越えた佐々木への賛辞が相次いでいる。

 佐々木は同日、「この度、第二子を授かりました。新たな命に、心から嬉しく思い、家族みんなで喜んでおります。母子共に健康です」と報告。

 ネット上では「おめでとうございます」「元気な赤ちゃんを産んでください」といった祝福のほか、「あんな事件があったのに、また子どもを授かって希さんは強い!」「過去は振り返らずに前を向いてきたその姿が素晴らしいです」と、2017年に結婚したアンジャッシュ・渡部建の不倫スキャンダルを踏まえつつ、彼女を絶賛する声も。一方、その度量の広さに驚いたり、不倫問題をどう乗り越えたかに興味を示すコメントも散見された。

 渡部といえば20年6月、公共の多目的トイレなどで複数の女性とみだらな行為をしていたと「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、芸能活動を1年8カ月ほど自粛。不倫発覚時、世間では渡部に対する大バッシングが巻き起こった。

「当時、佐々木のインスタグラムのコメント欄には、渡部に対する批判だけでなく、『あんな夫とは離婚するべき』という意見も多く書き込まれていました。しかし、彼女はコメント欄を閉鎖することもなくスルーを貫き、それどころか通常運転でプライベートについても投稿。今回の妊娠報告には、渡部の騒動を揶揄するような心ないコメントもいくつか見られるものの、それ以上に佐々木の“強さ”を評価する声が目立ちます」(芸能記者)

 一方、渡部もインスタグラムで「この度、第二子を授かりました。母子共に健康です。この大きな感動を胸に更に精進してまいります。何卒よろしくお願いします」と佐々木の妊娠を報告し、マタニティマークの写真を投稿。ただし、同アカウントを見るとコメント欄は閉鎖されており、さらに今年9月9日以前の投稿がすべて削除されていることがわかる。

「渡部は2月15日放送の『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で表舞台に復帰したものの、不倫発覚前のような活動はできていないのが現状。11月2日には、会話術を説いた自著『超一流の会話力』(きずな出版)が今月下旬に発売されることを告知しましたが、20年12月に行った不倫騒動の謝罪会見では、記者からの質問にしどろもどろになっていたため、ネット上では『あの会見を見て本買う人なんているの?』『説得力がない』と冷ややかな反応が飛び交っています」(同)

 佐々木が出産を控えていることもあり、そろそろ渡部も仕事を軌道に乗せたいところだろう。ただ、これだけ好感度の高い佐々木がいれば、当面の生活は安泰かもしれない。

明石家さんま『恋のから騒ぎ』復活回に「名前なし」―――小林麻耶は今

 11月20日放送の『誰も知らない明石家さんま 第8弾』(日本テレビ系)で、明石家さんまが司会を務めていた同局の恋愛トークバラエティ番組『恋のから騒ぎ』が「復活!!“恋のから騒ぎ”卒業生大集合」として復活。かつて“から騒ぎメンバー”として活躍した女性たちが再集結するが、ネット上では「あの名物メンバーがいない」と話題になっているようだ。

 1994年4月~2011年3月に17年間放送された『恋のから騒ぎ』は、オーディションやスカウトで集められた一般女性が、恋愛をテーマにトークを繰り広げる人気番組。キャラの濃い女性には、さんまがあだ名を付けるのがお決まりとなっており、今回の「卒業生大集合」には“イヤな女”こと塩村あやかさん、“ほうまん”こと宝満まどかさん、“ぐれたメーテル”こと藁谷リサ、“獅子舞”こと富岡佑子、“おかやん”こと岡野麻衣子、“南米の鳥”こと渡部いずみが登場するという。

 かつての人気番組が一夜限りの復活を果たすとあって、ネット上では懐かしむ声が相次ぐ中、「小林麻耶は出ないの?」「やっぱり麻耶ちゃんはいないのか」と、今年5月に“小林麻耶”から改名を発表した國光真耶(以下、麻耶)の名前がないことが指摘されている。

「麻耶は青山学院大学在学中にスカウトされ、から騒ぎメンバーの第8期生として出演。同番組では、最も目立つ最前列に座っていたため、今でも『恋のから騒ぎ』と聞いて“麻耶”を思い浮かべる人は多いようです。ちなみに、17年に病死した妹の小林麻央さんも第9期生としてレギュラー出演し、人気を博しました」(芸能記者)

 麻耶といえば、20年11月に夫でタレントの國光吟氏とともにYouTube配信を行い、「昨日午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日番組に出演できないことになりました」と、前日に情報番組『グッとラック!』(TBS系)の降板を言い渡されたと告白した。

 さらに、「(同番組の)ファッションコーナーのスタッフさんからイジメを受けていまして、それに耐えられずに今週の火曜日にあったロケを行かないっていう決断をしたんです」とスタッフによるイジメを告発した上で、同番組の制作チーフや、所属していた生島企画室の社長を名指しで批判。これを受けて同日、生島企画室は「小林麻耶とのマネジメント契約を終了することと致しました」と発表した。

 また、今年3月からは吟氏とともに、麻央さんの夫であった歌舞伎役者・市川團十郎(当時は市川海老蔵)への批判をYouTubeやブログで繰り返し、その泥沼の関係が世間を賑わせた。しかし、最近は目立った行動がなく、ネットニュースに取り上げられる機会も激減している。

「改名と同時に女優活動開始を発表した麻耶ですが、8月に突然、アメブロの更新を終了すると報告。この時、『今後はYouTubeでお会いしましょう』とYouTubeで情報発信していくことを示唆していましたが、そのYouTubeチャンネルも9月3日で更新がストップしています。一方、インスタグラムではNintendo Switch用ソフト『スプラトゥーン3』のことばかり投稿していて、ゲームに熱中していること以外、近況がうかがい知れません」(同)

 確かに、最近は「スプラトゥーン3 売り上げ本数790万本突破 すごい」「フェス初日 ナワバリバトルで1200回勝利のバッジをGET うれしい」とゲーム関連の投稿ばかりで、海老蔵を“口撃”していた頃と比べるとおとなしい印象。なぜ、そんな彼女は『恋のから騒ぎ』の復活回に出演しないのだろうか。

「日本テレビが、今の麻耶を出演させるのは“危ない”と判断したのでしょう。『グッとラック!』降板騒動以降、麻耶夫妻には攻撃的なイメージが定着していて、業界関係者からは『関わると面倒くさい』という声も。麻耶は現在、タレントとして吟氏が代表を務める芸能マネジメント会社『株式会社AkiraKunimitsu』に所属。芸能活動に前向きではあるものの、民放キー局への出演は当面難しいのでは」(同)

 6月には、音楽トーク番組『寺西優真のMUSIC JUMP』(TOKYO MX)で、改名後初のテレビ出演を果たした麻耶。すっかりゲーマー化した彼女が、再び民放の番組に出演する日は来るのだろうか……。