Snow Man・渡辺翔太、共演女優の“匂わせ疑惑”で炎上騒動  異例のメッセージ発信でファンは賛否

 Snow Manの渡辺翔太が12日、人気オムニバスドラマの新作『世にも奇妙な物語’22 秋の特別編』(フジテレビ系)のエピソード「ちょっと待った!」に主演。ドラマは好評だったのだが、共演したモデルで女優の高田里穂が渡辺との交際を“匂わせている” と一部のファンが騒ぎ、炎上騒動が起きる事態となった。

 騒動の発端となったのは、高田のInstagramの“裏アカウント”。裏アカと…

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滝沢秀明氏、平野紫耀……ジャニーズ退社組をバッシング! 肝心なことは書かない女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 先週に引き続き女性週刊誌はジャニーズ祭り! タッキー退社にキンプリ分裂、そしてキムタクの信長まつりに中居正広の重大体調異変! でも肝心なことは、これまた先週に引き続き全然書かれていないようで……。

第626回(11/10〜11/15発売号より)
1位「滝沢秀明 8月の激昂!『贔屓と裏切り』重大事件」(「女性セブン」11月24日号)
2位「平野紫耀 キンプリ脱退!『抵抗したメンバー』『ビジネスへの野心』引き裂かれた心」(「女性セブン」11月24日号)
同「永瀬廉 キンプリ分裂で相談した『3人脱退』関ジャニ大倉忠義」(「女性自身」11月29日・12月6日合併号)
3位「加藤浩次 “ステルス排除”で『スッキリ』終了 目の前に迫る『最悪』の事態」(「週刊女性」11月29日号)

 芸能界に激震が走った一連のジャニーズ騒動。そして、これを取り上げる女性週刊誌は早速、忖度体質をあらわにした。先週の「女性自身」では、退社を発表した滝沢秀明氏のスパルタ体質などを非難する記事を掲載していたが、「女性セブン」もまた同様にすごい。

 まず滝沢氏の退社を“事務所は慰留”したにもかかわらず、“急転直下”の辞任劇と断じ(一部では1年前には退社の意思を伝えていたとの報道も)、滝沢氏からジャニーズJr.などへ“何の説明もない”と批判、その上で退社の理由をある2つの“挫折”に集約させている。そのひとつが滝沢氏の一部のJr.に対する“贔屓”であり、また贔屓されないJr.からのやっかみ、反発だ。

 記事では8月中旬の音楽イベントで、あるJr.が発した滝沢氏への発言が紹介される。

「滝沢さんは、滝沢さんが作ったグループを推したいのはわかります。それに負けてたら、おれらは一生、上に上がれない」

 この発言を滝沢氏は“自分への批判”“裏切りの告白”とも捉え、手塩にかけて育ててきたJr.との信頼関係が崩壊しかねない出来事だったと「セブン」は指摘するのだ。もうひとつの“重大事件”として滝沢氏の退社と関連づける“重大事件”も紹介される。それが8月下旬、滝沢氏が名付け親となったあるグループの単独コンサートの中止だという。着々と準備を進めたが諸事情が重なり中止となったが、この際、滝沢氏は苛立ちを隠さず、激昂。そしてこの2つの“事件”が重なり滝沢氏は“心身ともに疲弊”、そして退社という流れになったと記事は指摘する。

 つまり記事では故・ジャニー喜多川氏の後継者としてジュニアの育成に力を注いできた滝沢氏だが、心血を注ぐJr.からも反発や裏切りがあったから退社を決意したと言いたいようだが、あまに稚拙な論拠じゃない? 芸能マスコミならそんなことで退社するなんて有り得ないと百も承知のはずだ。しかもこの2つの“事件”、最初の不満発言は2022年8月4日、テレビ朝日主催の「SUMMER STATION」での内村颯太の発言で、中止になったコンサートはIMPACTorsのそれだが、記事ではそれも明記されていない不自然さだ。

 先週も指摘したが、今回のタッキー退社はジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏の存在と無縁ではない。そもそもは故・ジャニー喜多川社長VSその姉、故・メリー喜多川氏&メリー氏の娘で現在のジャニーズ社長・藤島ジュリー景子氏との確執にあった。

 そもそもジャニー氏は姪のジュリー氏の手腕を認めず、逆にSMAPの育ての親・飯島三智氏を評価重用し、結果、SMAP独立騒動が起こった。その後、ジャニー氏は後継者としてタッキーを事務所副社長に据え、Jr.の育成などを任せようとした。その後、ジャニー氏、メリー氏が逝去するとその確執の構図はジュリーVSタッキーに引き継がれ、結果、ジュリー氏がジャニー派(タッキー派)を冷遇する傾向に。そして創業ルーツのジュリー氏が勝利した。

 こうした構図を芸能マスコミは百も承知だ。でも書かない。書けない。思い切り忖度する。そして忖度せずにジュリー氏のことを書いた「週刊文春」(文藝春秋)はジャニーズ事務所から法的処置を示唆された。そんな芸能マスコミと芸能事務所の力関係、構図を改めて浮かび上がらせたタッキー退社だった。

 もちろんキンプリ分裂記事も同様だ。先週も薄かったが今週の内容もうっすい! ジュリー氏の名前がないばかりか、退所組3人を悪者にしようとする意図も紛紛だ。

 まずは「女性セブン」。脱退する3人が「海外進出」というワードを繰り返したことには“多くのファンが首をかしげた”。実際、周囲も後押ししていたが、問題はメンバーたちの“英語能力”だと指摘したのだ。

「海外で活躍するには日常会話程度の英語力は必須。メンバーも努力していました。でも多忙なこともあり、現状は厳しかった」(レコード会社関係者のコメント)

 英語もできないのに――そんな現実無視で“無理筋”な海外進出の急先鋒が平野紫耀だと匂わす一方、唯一現実路線でありファンファーストだと永瀬廉を持ち上げる。

「永瀬くんは国内に目を向けていたというのではなく、まずは目の前のファンに認めてもらい、日本でナンバーワンになったうえで、海外へ行きたいと考えていた。語学力など基礎もないまま夢を語るメンバーに“いまは目の前のことに集中しよう”と話すこともあった」

 さらにひどいのがそのあと。平野が家族思いだと紹介した上で、平野の弟が絡んだ“ブランド宣伝騒動”を持ち出し、独立やビジネスへの野心などが退社の原因だと指摘するのだ。そして残留組の高橋海人については、“脱退組を引き止めた”心優しい人物だと描かれる。まるでSMAP独立騒動の時のような退社組バッシングの構図だ。

 そして「女性自身」は、永瀬のラジオ番組での発言を紹介しつつ、「突然のメンバーの脱退に、ファンはもちろん永瀬さん自身も非常にショックを受けています」と、まるで永瀬が仲間はずれ、被害者、部外者のように描かれている。そして「ファンのそばにいさせてほしい」と涙ながらに語っていた永瀬は、その “苦悩”を関ジャニ∞の大倉忠義にしているという“人情”話を。あまりにうすーーい!!

 ほかにも大手芸能事務所の権力、支配、排除の力学を垣間見られる記事が。『スッキリ』(日本テレビ系)が来年3月終了でMCも“卒業”となる加藤浩次。その背景について古巣・吉本興業との関連を「週刊女性」が分析している。19年の闇営業問題で吉本の会社体制を痛烈に批判した加藤だが、その後、吉本との関係は解消され――。

「“加藤の乱”以降、じわじわと時間をかけて排除されたという見方をされてしまうのも無理はありません」(芸能プロ関係者のコメント)

 巨大芸能事務所とテレビ局の結託の前には、芸人、芸能人個人はあまりに非力――恐れたことが3年もの時を経て現実化してしまった。

「King&Prince」が禁止用語に? 美 少年・藤井直樹、「あこがれの先輩」トークで発言カット疑惑【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)、Travis Japan(木曜)、7 MEN 侍(金曜)、美 少年(土曜)、HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、11月3日~9日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、ファンネームが決定……!?

 3日にアップされたのは「Travis Japan【デビュー直前の緊急会議】これでもガチっガチのガチ!?」(再生回数は15日時点で18万台)。今回、Travis Japanは10月28日にデジタルシングル「JUST DANCE!」で全世界デビューを果たしたことをきっかけに、7人で“ファンネーム”について意見を交わしている。以前から「ファンネームを決めよう」と話をしていたそうだが、結論は出ていなかったようだ。

 まず、七五三掛龍也は候補としてメンバーもファンも馴染みのある「トラジャ担」(担当=ファンを意味する用語)を提案。ほかのメンバーも「Guys」(松田元太)「AGREE」(松倉海斗)「vispan」(川島如恵留)「TJ」(吉澤閑也)と、世界での活動を見据えた上での名前や、グループ名から着想を得たものなど、それぞれの案を発表していった。一通り出そろったところで、リーダーの宮近海斗が「コンサートで煽る時にどれを言うかよ」「言ってみれば? 1回」と切り出し、実演してみることに。

 そんな中、メンバーは「“トラジャ担”っていうのはさ……『やっぱり』っていう思いもあるじゃない」(松田)「正直な話さ、無難というかさ、慣れ親しんだのは“トラジャ担”だからさ。それを別のものに置き換えるっていうのは、したくないんだよね。歴史を崩すような感じがあるじゃん。いきなり全部変えちゃうのって」(川島)とこれまでの呼び名である“トラジャ担”が気になるよう。

 日本とは違い、アメリカ・ロサンゼルスでの海外生活では「トラジャ」と呼ばれたことがないそうで、川島は「こっちの人が“トラジャ”っていう言葉を認識するまで頑張るしかない、俺らは。そもそも(海外の人は)“担”(の意味)もわからないし、“トラジャ”も何かわからないから。それを広められるぐらいまで頑張ろう」とメンバーに訴えた。

 また、宮近は「今まで決めなかったわけじゃないですか。そこのデメリットを肌で感じてはなかったのね。ファンの名前を決めないことで、ライブが盛り上がりに欠けるとかはなく」と前置きしつつ、「決めないっていう。海外・日本関係なくファンの方はファンの方だから。それを広げていく」と決意表明。七五三掛も「決して、決めないわけではないから。将来的に見つけていけたらいいね」「でも、こうやって話し合えたのが良い時間」とプラスに捉えていた。

 結果的にこの動画でファンネームは決まらなかったものの、ファンを大事に思っているからこそ、ついつい慎重になってしまうのだろう(これだけ真剣に向き合ってくれると、ファンも幸せなのでは?)。なお、中村海人は「僕たちは普段こうやって、いろんなことをみんなで決めています」と述べていただけに、今後も各々の意見を尊重しながら前進していってくれることを願いたい。

 4日の動画は「7 MEN 侍【ジャニーズパワーワード】人生を変えた…あの言葉!!」(再生回数は15日時点で9万台)。今回は、ジャニーズ事務所の先輩・後輩や関係者から言われた“心に響いた名言”を発表するという企画を行っている。

 トップバッターの矢花黎が選んだのは、「チャンスは大事にしろ!!」。7 MEN 侍は2018年2月に結成され、矢花は同11月に途中加入したが、「7 MEN入る時に、ジャニーさん(故・ジャニー喜多川前社長)に電話した」そう。当時、「やっぱグループに入るって大きいことだし。大学入る時期、高校3年生の時に……。来年から大学入るの決まってるのに、グループと大丈夫かなみたいなのもあったし」と、不安に思っていたのだとか。それをジャニー氏に伝えたところ、「『なんでも君の好きなようにしていいんだよ。でも、チャンスは何回も来るわけじゃないから、大事にしたほうがいいよ』って」言われたという。

 中村嶺亜は「やっぱり社長の名言は残るよね」と感慨深げにつぶやき、矢花もあらためて「ジャニーズのジャニーさんだからね」とジャニー氏の存在がいかに大きかったのかを実感した様子。続いて、菅田琳寧は「6人でもかっこいいよ」という言葉をチョイス。なお、7 MEN 侍といえばかつては7人組だったが、19年5月頃に五十嵐玲央が脱退し、以降は現在の6人で活動を継続している。

 初めて6人で単独ライブを行った当時について、菅田は「いろんな思いがあったわけじゃん。やっぱ、ファンもみんなが笑顔だったわけじゃないし」と赤裸々に告白。「不安の中、ライブやって。終わった後にジャニーさんのところ行って、なんて言われるのかなと思ったら……。めっちゃドキドキしたじゃん。でもさ、ジャニーさんがさ、『6人でも7 MENって名乗れるのかっこいいよ。名前に負けてないよ』って言ってくれて。これのおかげで、今のこの編成でも頑張ろうって、やっぱ思えた」と回顧した。

 さらに、ジャニー氏に関するエピソードが続々登場。佐々木大光が「やっぱピザにはコーラだよな」と同氏の口癖を紹介すると、「たぶん、誰に聞いてもまったく同じ文字数で返ってくる。みんな聞いてる」(矢花)「寿司にもコーラだからね」(中村)「中華にもコーラ」(佐々木)など、思い出話で大盛り上がり。しかし、本高克樹のみ「えー、でも俺、初めて知ったかも」とボソリ。中村が「あんまり可愛がられてなかったのかも」と辛らつな一言を浴びせると、当人は「スゴいこと言うじゃん!」とタジタジになっていた。

 また、今野大輝はジャニー氏から「君の歌は最高だよ」と褒めてもらうなど、メンバーはたくさん声をかけてもらったそうだが、「日常的なの(発言)をさ、やっぱ聞きたいよね」(中村)「録音しておけばよかったよね」(菅田)としみじみ。過去の話をしているうちに恋しくなったのか、中村は天を仰ぎながら「言ってよ、もう1回。ねぇ、ホントに……」と天国のジャニー氏に呼びかけていた。

 ほかにも、ジャニーズWEST・桐山照史、SixTONES・田中樹、Sexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介ら先輩ジャニーズの名前も出てきたが、やはりジャニー氏にまつわるトークが多く、エンディングでは「ジャニーさんを思い出す回になりました」(矢花)「ジャニーさんばっか出てきちゃうね」(中村)とコメント。それだけ、ジャニー氏はタレントたちから愛される存在だったのだろう。

 周知の通り、ジャニー氏が19年7月に亡くなった後は、創設者の意志を継いで、滝沢秀明氏がJr.の育成やプロデュースにあたっていた。事務所の副社長、および関連会社・ジャニーズアイランドの社長を務めていたが、その滝沢氏もすでにジャニーズを離れている。7 MEN 侍をはじめ、Jr.たちはジャニー氏が残した名言を胸に、この苦難を乗り越えてほしいものだ。

 美 少年の動画は、通常回の「【卵焼き選手権】それぞれの家庭の味を再現したら…」(5日)と、西川株式会社とコラボレーションした「【ガチ寝で寝坊!?】最後まで起きなかったのは…誰?」(7日)の2本が配信されている。

 1本目は、6人が「それぞれの家庭の卵焼き」を再現するという企画。料理に慣れていないメンバーもいる中で、試行錯誤しながら卵焼き作りに奮闘していた。そんな今動画について、一部ネット上の美 少年およびKing&Prince(以下、キンプリ)ファンの間では「カットされたシーンがあるのではないか」との疑惑が浮上している。問題のシーンは、視聴者からの質問に答えるオープニングトーク。この日は「もしも1日だけほかのジャニーズグループに入れるなら、どこのグループに入りたいですか?」というお題だった。

 浮所飛貴は「Sexy Zone」を挙げ、ほかのメンバーも「嵐のバックJr.」(那須雄登)「Snow Man」(佐藤龍我)「SixTONES」(金指一世)「SMAP」(岩崎大昇)と、その理由を説明しながら回答した。しかし、藤井直樹だけがグループ名を明言することなく、本編に突入してしまったのだ。

 これを受けて、ネット上の美 少年ファンは「藤井くんの回答が不自然にカットされている」「グループの質問に対して、藤井くんはキンプリって言ったんだろうな……」と指摘。藤井は「あこがれの先輩」を聞かれた際、さまざまなメディアでキンプリ・高橋海人の名を出しており、“熱心なキンプリファン”であることはファンの間でも知られているからだ。

 そのキンプリといえば、動画が配信される前日の4日に岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀のグループ脱退・退所が明らかになったばかり。そんな経緯もあって、キンプリファンからは「気を紛らわすために美Tubeを見たら、質問コーナーで藤井くんだけ答えてなかった」「藤井くんは強火のキンプリファンだから、きっとキンプリと言ってくれてたと思う。名前を出すのもダメなの?」「Jr.まで巻き込んで、キンプリを避けるようなことはしないで」「なんでキンプリが禁止用語みたいになってるの?」と疑問の声が噴出。

 動画内のテロップや概要欄でも藤井の回答に関する補足説明などはなく、真相は不明だ。キンプリファンは“タブー扱い”されたと不満を抱いたようだが、「キンプリファンが敏感になっているだろうから、藤井くんを守るためにカットしたんだと思う」と推測する人も。

 確かに、メンバー3人の脱退が発表された直後に、後輩が「キンプリに入りたい」などと発言すれば、彼らのファンは複雑な気持ちになっていただろう。“傷口に塩を塗る”ようなことにならないためにも、編集サイドの判断で手を加えたのかもしれない。実際、藤井がなんと答えたのかが気になるところだ。なお、再生回数は1本目が22万台、2本目は29万台となっている(15日時点)。

 6日に配信されたのは「HiHi Jets【徳島ラストバトル】絵文字だけで出会えるか!?~激情編~」(再生回数は15日時点で23万台)。バラバラの場所にいる5人がスマートフォンで絵文字を1文字ずつ送り合い、現在地のヒントを出し合いながら「街中で出会えるか」を検証するロケ企画で、今回の舞台は徳島県となった。

 HiHi Jetsはこれまで、ポケベルやガラパゴス携帯を使って同様の企画にチャレンジ。昨年11月に公開された動画の福島ロケでも「絵文字だけで出会えるか!?」を検証し、見事、制限時間以内に集合していた。これまで、数々の奇跡を起こしてきたHiHi Jetsだけに、ついつい成功を期待してしまうが……。

 彼らは目隠しをした状態で車に乗せられ、徳島市内中心部からそれぞれ移動。半径3km圏内に散らばった状態でゲームが始まり、最終的に全員が一箇所に集結できればクリアとなる(制限時間は2時間)。その間、それぞれ携帯で絵文字を1文字送り、自分の居場所や意思を伝えることは可能。ただし、送信後は10分たたないと次の絵文字を送ることができず、ヒントはざっくりとした手描きの地図のみだった。

 地図を確認した橋本涼は「これまた山に降ろされたやつ、絶対1人ぐらいいるよ。たぶん作間(龍斗)な気がするけど」と予想。コミュニケーション能力が高い高橋優斗は、積極的に地元民に聞き込みしたほか、“地図把握能力”のある作間は、瞬時に山の麓に降ろされたことを把握し、「一歩も動かなくていい説あります?」と、近くにあるロープウェイを表す絵文字を送信。メンバーをロープウェイがある場所に導いていった。

 また、途中で美 少年・那須雄登が“声の出演”をする場面も。この日、那須は美 少年のYouTube撮影に遅れそうだったようで、電話を取った猪狩蒼弥は「那須がかけてきてくれたスタッフさんいるでしょ。今、俺と一緒に徳島いるから」と明かしていたのだった。

 今動画は26分の長尺だが、猪狩が街中で井上の姿を見つけた場面で終わっている。果たして、5人は無事に再会できるのか……?

 関西Jr.の動画は「il かんさい【初!グランピング】サイクリングにサウナはちょー楽し!!」(8日)と「Aぇ! group【グルメオークション】5人の裏切り者と1人の正直者」(同)の2本が配信されている。

 Lil かんさいは「夏の最後に思い出作ろうツアー」の第5弾で、グループ初の“グランピング”を体験することに。夕飯のバーベキューに向け、買い出し班(大西風雅、嶋崎斗亜、西村拓哉)と、居残り準備班(岡﨑彪太郎、當間琉巧)に分かれて準備を進める様子を収めた1本だ。買い出し班は自転車でスーパーマーケットへ向かっていたが、合間に「古今東西 ジャニーズソングの曲名」を楽しむ一幕もあった。

 一方、Aぇ! groupは都内の焼肉屋「南青山よろにく」を舞台に、「真ん中グルメ」を実施。ルールは、出てくるメニューに「自分ならいくら出せるか?」を考えて値段を発表するというもの。ただし、1番高い値段と安い値段を書いた人は料理を食べることができないため、福本大晴は「ケチりすぎても、男気見せすぎてもアカンねや」と懸念した。

 さらに、進行役の正門良規が「(値段が)被っても食べられません」と告げたところ、「めっちゃムズいことしようとしてない?」(草間リチャード敬太)「普通に食いてぇわ」「こういう企画、いつも平和になってない。毎回、何かしら起こってる」(末澤誠也)「協力とかしにくいもんな」(草間)とボヤくメンバーたち。こういったゲームはお互いの気持ちを探る心理戦でもあるが、正門は「運やと思うよ」と予想した。

 彼らの一喜一憂ぶりはぜひ今動画で確かめてほしいが、提供されるお肉は見るからに上質で、高級食材のトリュフを使った一品など、豪華なメニューばかり。完全に“飯テロ”動画となっている。再生回数はLil かんさいが15万台、Aぇ! groupは39万台(15日時点)。

 9日更新の動画は「少年忍者【ステージでのやっちゃった話】今なら許してくれるよね!?」(再生回数は15日時点で10万台)。安嶋秀生、織山尚大、北川拓実、檜山光成、深田竜生、元木湧の6人が出演している。

 このメンバーで行ったのは、「6人の心をひとつに! エピソードトーク!」。それぞれ1~100の数字が書かれたカードを1枚取り、自身が引いた数字に合わせたレベルのエピソードを話すという企画だ。トーク内容をもとに6人で話し合い、小さい数字を引いた人を順に予想していく。

 最初のお題は「舞台やコンサートでやってしまった失敗」。さっそく、「場当たりで上手下手を間違えた」(檜山)「ファンサに夢中で……」(元木)と苦い経験を振り返る中、北川は2年連続で舞台『DREAM BOYS』の“早着替え”パートでミスをしてしまったと打ち明けた。

 檜山が「場当たりの時、出てなかったよね」「拓実だけマンツーマンでいるのよ、衣装さんが」と暴露すると、「2年目なんで、もう衣装さんが総出で慰めに来るんですよ。『次は頑張ろうね』とか。『着方、一緒に勉強しようね』って」(北川)と告白。とはいえ、衣装さんの協力もあったのか「本番は間に合いました」とのこと。

 一方、織山は初めて出たSexy Zoneのコンサートでの失敗談を吐露。「あそこ(東京・代々木第一体育館)って外周からさ、出るところがいっぱいあるじゃん。6個ぐらいあるんですけど、俺それを間違えちゃったんですよね」と明かし、「違う着替え場みたいなところ行った瞬間に、誰もいない時点で、『あっ、俺終わったな……詰んだな』」と思ったそうだ。すると、「振付師さんが向こうからバーって走ってきて。『明日から呼ばないから』みたいに言われて」と、“トラウマ級”の一言をかけられたという。

 このエピソードに、「うわ~!」と一同驚がく。続けて、織山は「マネジャーさんに『ごめんなさい。明日、行きたいです』みたいな。『出たいです』みたいなこと言ったら、『来ないとダメだよ』みたいな(ことを言われた)。まず、『よかった~』と思った」と語りつつ、「これはシンプルに今やってもたぶんヤバいことではあるし。本番だから」と反省していたのだった。

アンドリュー王子、チャールズ国王から王室追放を通告も…… 示談成立の女性に新たな動きアリで公務復帰の可能性?

 軍などの役職やHRH(殿下/His Royal Highness)の称号を女王に返上し、英王室の公務から引退したアンドリュー王子が、高位王族として復帰する可能性が出てきたと英メディアが報じている。王子から性的暴行を受けたと民事訴訟を起こした女性が、有名弁護士を相手取り起こしていた同様の訴訟を「人違いだったかもしれない」と取り下げたからで、裁判で和解はしたものの「自分はやっていない」と一貫して否定してきた王子にも名誉挽回のチャンスはまだあるというのだ。

 昨年、少女売春のあっせんをしていた故ジェフリー・エプスタインの性奴隷だったバージニア・ジュフレさんから「17歳の時に性的暴行を受けた」と民事訴訟を起こされ、1,200万ポンド(約19億7,600万円)とも伝えられる莫大な和解金を支払うことで裁判を決着させたアンドリュー王子。和解により王室の尊厳はぎりぎりのところで保つことができたが、王子に対する世間の目は冷たく「ペドファイル(小児性愛者)」のレッテルを貼られたまま。王子は公務から完全に退くことになった。

 そんなアンドリュー王子だが、ほとぼりが冷めたら公務に復帰するきっかけをつくってほしいと、エリザベス女王に懇願していたと伝えられている。王子に甘かったとされる女王はのらりくらりとかわしていたが、新しく君主となったチャールズ国王はアンドリュー王子に厳しく、彼の「王族としての公的生活は終わりだ」と王室追放を通告。王子は絶望の淵に突き落とされたと報じられたばかりだった。

 国王の言葉に絶句し、絶望の色を隠せないでいたとされる王子だが、英紙「デイリー・テレグラフ」は、彼を訴えたバージニアが、ハーバードロースクールの元教授で有名な弁護士のアラン・ダーシュウィッツに対して起こした同様の訴訟を「記憶違いかもしれない」と取り下げたことで、王子もこのスキャンダルを乗り越える可能性が出てきたと報道。

 アンドリュー王子の友人で国際弁護士であるポール・トウィードの、「(未成年に対する性的暴行)という深刻な主張を、裁判を起こした後に取り下げることは異常だ」という見解を紹介した。

 さらに、すでに和解しているアンドリュー王子に関しても「記憶違い」だった可能性があることを示唆。「(無罪を主張しているアンドリュー王子は)最初から明確に事実ではないと主張すればよかった」「和解すべきではなかった」「(戦わなかったため)壊滅的な結果を招いてしまった。本当にもどかしく思う」と述べ、王子の公務復帰について「舞台は裁判所から世論へと移っているが、乗り越えられないことはないと思う」と語った。

 また、英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、バージニアがアランに対する訴訟を取り下げたことで、アンドリュー王子の状況は一転。一貫して無実を主張してきた王子は、公務復帰できるよう「戦う決意をした」と報道。

 加えて「ザ・サン」は、アンドリュー王子に近い情報筋の話として、「王子は(王室を守るために)和解したことを後悔している」「(自分が守った王室から)高位王族を引退させられたのは不意打ちだった。引退しろと強いられたのだ」と報じ、アランに対する訴訟を取り下げたことで王子も公務に復帰する道が見えてきたと「勢いづいている」と伝えた。

 対して、「メトロ」は、王室の伝統であるサンドリンガム・ハウスでのクリスマス休暇に、アンドリュー王子も招待されていることは間違いないが、チャールズ国王は王子の公務復帰はまったくもって考えていないと報道。

 この報道に対する世間の反応は冷ややか。今年に入り各メディアが「アンドリュー王子は寝室に72個のテディベアを並べており、きちんと配置されていないとヒステリックに怒鳴る」と報じたこともあり、ネット上では「いろいろな意味で気味が悪いから復帰してもらいたくない」といった声が多いようだ。

 現地時間14日、「カウンセラー・オブ・ステート(国務参事官)」に高位王族であるアン王女とエドワード王子を追加するよう求めるチャールズ国王からの書簡が貴族院で読み上げられた。公務を引退したアンドリュー王子、ヘンリー王子の代わりということになり、事実上、公務をしない2人の王子は用無しとだとささやかれている。

 22年間王立海軍に所属し、フォークランド紛争ではヘリコプターのパイロットとして活躍。軍への未練が強いとみられているアンドリュー王子。「スペア」として王室に尽くしてきた彼がスキャンダルを乗り越え、高位王族に復帰し、再び軍服を着る機会を得ることがきるのか――今後の展開に注目したい。

『ねほりんぱほりん』労働者の手配から覚醒剤の運搬まで 「手配師」は闇キャリアをどう積む?

 11月4日放送『ねほりんぱほりん』(Eテレ)のテーマは、「手配師」であった。

 手配師……港区女子を手配してくれるような、いわゆるガーシー的な人を思い浮かべそうな響きだ。でも、今回紹介するそれは違うらしい。ならば、ドヤ街にいるような方々のこと?

 今回、スタジオにやって来たのは、元手配師のマサヒ…

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Travis Japan・宮近海斗&中村海人がファンに苦言! インスタライブでの「よくない」コメントとは?

 女性誌「anan」(マガジンハウス)が“時代を象徴するスター”を表彰する『anan AWARD 2022』で「チャレンジ部門」に輝き、11月12日に都内で行われた授賞式に出席したTravis Japan。同14日には公式インスタグラムでライブ配信を実施し、この日25歳の誕生日を迎えた松倉海斗をメンバー全員でお祝いした。

 7人は「HAPPY」というオーナメントや、色とりどりのハートの風船で「25」と装飾された部屋から配信を行い、冒頭では、7人全員で元気よく「どうも、Travis Japanです!」と視聴者にあいさつ。

 そして松倉自ら「それではみなさん25歳、乾杯!」と乾杯の音頭をとり、「おめでとう!」とオレンジジュースで乾杯。松倉は、「去年の抱負は『ビッグバンボーイ』だったんですけど……」と、オリジナル曲「BIG BANG BOY」にかけて、グループで“ビッグバン”を起こしたいと意気込んだことを回顧。続けて、「今年はあらためてファンのみなさんとお会いしたいなって」「ファンのみなさんと“会うボーイ!”」という願望を語った。

 また、松倉は「個人仕事でやりたいこと」として、「ファッション系やりたいかもな。ファッション好きだし」とコメント。松田元太が「ファッションブランド立ち上げようぜ? もう言ってこ!」「もしファッションブランドのめちゃめちゃ偉い人とかが(配信を)見てたら、オファーくるかもしれない」と煽ると、松倉は「そういうのもやってみたい」と期待に胸を膨らませた。

 そんな中、宮近海斗は「今回のバルーン、JUMPお兄さんたちにお借りした部分もある」と告白。Hey!Say!JUMPは前日の13日に公式インタグラムでデビュー15周年を記念したライブ配信を行っており、その際に使用した装飾を提供してもらったようだ。Travis Japanは「ありがとうございます。そしておめでとうございます!」と、お礼と祝福の言葉を送った。

 その後、宮近はコメント欄から「先輩・後輩からお祝いメッセージきた?」というコメントをピックアップ。松倉によると、A.B.C-Z・戸塚祥太から「まず、『おめでとう』っていうのと、『世界に挑戦する姿、めちゃくちゃかっこいいから応援してます』って」連絡があったそう。ほかにも、仲良しのジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsの影山拓也からもお祝いのメッセージが届いたという。

 すると宮近はコメント欄を読みながら、「これはよくない!」と前置きした上で、「『もうすぐおっさんだね』だって」というコメントを紹介。松田は「それはマジでよくないわ」と同調し、中村海人も「それ言う人失礼だよね」と苦言を呈す場面が。松倉はコメントを送った視聴者に、「おーい、それダメよ!」「ヤダヤダ、やーめてっ!」と冗談めかしながら優しく注意していた。

 その後、松倉の金髪のヘアスタイルに話題が及ぶと、松田は「(松倉の)ビジュ(アル)、普通にいいよ」と称賛。宮近も「最近いいよね」と言いつつ、「クラ、朝怖いよね。五分五分じゃん」と顔がむくむ日とむくまない日に分かれることを暴露。中村は「マジしょっぱいもの、食わないほうがいいよ」と塩分を控えるようにアドバイスした。なお、Travis Japanは翌朝に、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)への生出演が控えていたため、川島如恵留は「“スッキリ”か“ムックリ”か?」と冗談めかしていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「まちゅ、お誕生日おめでとう。楽しい時間をありがとう」「今までは共同生活してたお家から生配信だったけど、日本で同じ時間を共有できるのもうれしい」「お洋服関係のお仕事くるといいな〜」「これからもたくさんの夢が叶いますように」などのコメントが寄せられていた。

深田恭子、配信ドラマ主演で過激なラブシーンに挑戦? 私生活で“大きな変化”か

 深田恭子が『ルパンの娘』(フジテレビ系)以来、およそ2年ぶりに連続ドラマの主演を務めることが発表された。

 深田は昨年5月、医師から適応障害と診断されたことを受けて、治療に専念するため芸能活動を一時休止。同年7月期の『推しの王子様』での主演が決まっていたが降板しており、同年9月の活動再開以降、初の連続ドラマ出演となる。

 深田が主演を務めるのは、2023年2月上…

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TOKIO・松岡昌宏、ラジオで「フライデー」記事を音読! 「芸能プロ幹部じゃなくて、俺が言ったこと」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。11月13日の放送では、国分太一との“サシ飲み”を10月27日発売の「フライデー」(講談社)にスクープされたことについて語る場面があった。

 松岡は、同番組の10月16日放送回で、ラジオ収録の前日に国分と東京で初めてサシ飲みをしたとリスナーに報告。その日、冠バラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の撮影後、城島茂は次の仕事に向かい、松岡と国分はジャニーズ事務所で1時間ほど打ち合わせをして、一緒に食事へ行く流れに。地方などでは何回か2人で出かけたことはあったものの、東京で2人きりで食事をするのは初めてで、松岡は国分と近況報告や昔話で盛り上がったそう。

 2人は3軒店をはしごしたといい、バーでカラオケを楽しんだり、支払いを賭けたゲームでは松岡が全勝し、国分に「全部ゴチになりました!」と告白。「昨日の酒はうまかったですよ」と、楽しそうに明かしていた。

 それから11日後、「フライデー」に飲み歩く2の姿を捉えた写真が掲載。今回の放送では、松岡が件の記事について「(お便りが)いっぱい来ましたよ」「まあ、普通に飯食ってただけなんですけど」と言及する場面が。

 松岡は、「ちょっと笑ったのがね」と切り出し、「『夜9時半だというのにサングラス、何よりツーブロック、ロングヘアで目立ちまくってる松岡昌宏』と書かれてるんですね」と記事の内容を説明。また、「西麻布の大通りをズンズン歩く」「少し遅れて国分太一」という記述については、「(国分が)彼女みたいな書かれ方してる(笑)。彼女じゃねえよ!」と大笑い。

 続けて、「『焼肉店に行ったそうです、松岡によれば昔話に花が咲き、3軒もはしご。最後は槇原敬之「どんなときも。」をカラオケで歌ったそう』だと」と誌面を音読しつつ、「あの〜、これ、たぶん僕がラジオで言ったことなんですけど」とツッコんだ。

 松岡は「『はしご酒をした』だとか『芸能プロ幹部』って書いてんだけど、いやこれ俺だから(笑)。これ、芸能プロ幹部じゃなくて、俺がこのラジオで言ったことだから。まあいいんですけどね」と苦笑いしながら、「まさか、こんなメンバーと『フライデー』に(写真を)撮られる日が来るとは(笑)」としみじみコメント。最後に、「まあ、なかなかね、なかなか面白い日常が最近もあるなあということで」と、笑い話として消化していたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上ではリスナーから「ラジオで話した通りをそれらしくまとめるよな、週刊誌って」「太一くんを彼女扱いする『フライデー』(笑)」「ラジオで自分の記事を音読するタレント、おもしろい」「次回はバレないように二人っきりで部屋飲みでもいかが〜」といった声が寄せられていた。

SixTONES・京本大我、嵐・二宮和也にお悩み相談! そのアドバイスに「クソ2世じゃないですか」とぼやいたワケ」

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が11月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の麒麟・川島明、お笑いカルテット・ぼる塾らが出演。ゲストにSixTONESの京本大我が登場した。

 冒頭で、進行役の川島から「1人で(バラエティに)出るって珍しいんじゃないですか?」を聞かれた京本は、「SixTONESの中では、一番あんまりこういう(バラエティ出演の)機会がない」そう。「ちょっと緊張していますけど、(二宮)先輩だったり風磨もいてくれてるんで」と語り、菊池から「腹から声出てるなぁ」と茶化されると、「めっちゃ(声)出てますね。(バラエティー番組は)戦場だと思ってるんで」とも告白。

 なお、現在放送中のドラマ『束の間の一花』(同)で主演している京本はこの日、黒ブチメガネをかけて出演。菊池が「なんでメガネなの?」と質問をぶつけると、「コンタクトを忘れてしまって……」と笑いながら話し、「ドラマの(役柄)じゃなくて?」と再確認する二宮らに、「ドラマで全くかけてなくて、“ガチメガネ”です」「カバンの中開けたら、唯一“映画館で掛ける時用のメガネ”があったんで」と明かしていた。

 そんな京本は、『ニノさん』メンバーに「クールに見られがちで、バラエティ番組でもスベりがち。強めにツッコんだら周囲がヒヤヒヤする」「周りからイジってもらうには、どうしたらよいのか?」という悩みを相談。二宮は、「やっぱさ、後ろに見えるのよ」と、京本の父親である俳優・京本政樹の姿がチラつくため、周囲は、なかなかイジリづらいのではないかと指摘し、菊池も「敷居が高い感じはありますよね」とうなずいた。

 二宮は解決策として、「ツッコまれたりとか、イジられたりしたら、『お父さんに言うぞ!』って……」と、ギャグにしてしまえばいいと京本にアドバイス。それを聞いた京本が「いやもう、クソ2世じゃないですか」とボヤくと、二宮は手を叩いて大爆笑。続けて二宮は「1回、自分でいじってくれると(相手も)“こっちも(イジって)いいんだ”ってなるから」と意図を説明したが、京本は「本当ですか?」と半信半疑に。

 すると、川島の「はるちゃんは、“あいさつギャグ”何個でも持ってる」という一言をきっかけに、ぼる塾・きりやはるかが「私の鉄板のギャグ差し上げます!」と京本に持ちネタを伝授。“共演者の楽屋にあいさつをしに来た”という設定で、「おはようございます。ぼる塾のきりやはるかと申します。ギャグやりま〜す。パン・パン・フライパン!」とダジャレを披露した。

 きりやのお手本を見た京本は、「おはようございます。SixTONESの京本大我です。ギャグやりまーす。パン・パン・フライパン……」と言い、スタジオがシラけた瞬間に「お父さんに言うぞ!」とノリツッコミをしてスタジオは大爆笑。二宮は「できた、できた!」と拍手を送り、京本も「あーよかった、よかった」とうれしそうに笑顔を浮かべたのだった。

 その後、私物を見て持ち主の芸能人を推理する「芸能人私物捜査官」企画では、元AKB48の高橋みなみがスタジオに出演。高橋が父・政樹とLINEをする仲だと知ると、京本は「(父から)いろんなスクショ(スクリーンショット)写真とか100件とか(送られて)くるんですけど大丈夫ですか?」「被害には遭われてないですか?」と高橋を気遣う場面も。

 京本いわく、「僕が忙しくしているときに、僕が出ている(ネット)ニュースなどを把握できてないんじゃないかと思っているみたいで、『いまこういうのニュースになってるぞ』って」父親から大量のスクショが送られてくるそう。

 高橋が「100件の被害はないです」と明かすと、京本は「ならよかったです」と語り、「(父親からのLINEには)本当にもうSNSみたいな扱いで僕は接してるので。返信もそんなしない」ともコメント。この言葉に、菊池は「公式LINE(みたい)」とツッコんでいた。

 この日の放送に、ネット上では「にのふまの引き出し方が上手いから、なんか本当に見てて楽しかったし平和だったわ」「きょものバラエティ力にますます磨きがかかって面白い」「きょもパパLINE100件。愛が溢れてるー」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・神宮寺勇太、岸優太のある行動にクレーム! 「小さい子が見たらトラウマになってしまう」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。11月12日放送回では、神宮寺勇太が神社やお寺などを訪れるコーナー「神宮寺勇太の神宮寺巡り」がオンエアーされた。

 この日のロケで神宮寺はまず、埼玉県川越市にある川越八幡宮を訪問。同神社には、タラヨウの木の葉っぱの裏に細かい傷をつけて願いごとを書く場所や、厄除けの果物とされるモモが書かれた素焼きの玉を、“厄割り石”にめがけて投げる“厄落とし”など、ほかの神社にはないスポットが。

 中でも神宮寺に体験してほしいと禰宜さんから紹介されたのが“ぐち聞きさま”。ぐち聞きさまとは、一度に10人の悩みを聞き、それぞれに適確なアドバイスをしたことで知られる聖徳太子の像で、禰宜さんに「モヤモヤみたいなものがありましたら、ぐち聞きさまにおっしゃっていただいて」と言われた神宮寺は、「あります!」と食い気味に。

 ぐち聞きさまの前に座り、「いやあの、ライブ中だったりインスタライブ中だったり……」と話を切り出し、「メンバーの岸(優太)くんが(舌を出して)ペロペロペロペロペロペロするんですよ。画面に向かって」「小さい子が見たらトラウマになってしまうかもしれないんですよ」とクレームを入れた後、「なので、岸優太くんに天罰を与えてください!」と訴えた。

 一方、スタジオでVTRを見た岸は神宮寺の不満に驚きつつも、「(コンサートで)『ペロペロ』して(と書いてある)みたいなうちわとかも増えてきちゃって」「(ペロペロの)ニーズは若干上がってきてる」と、楽しんでいるファンもいると反論。しかし、MCの劇団ひとりから「この番組ではやらないでね」と言われると、岸は焦った顔をしながら「もちろん、もちろん」と反応していたのだった。

 この日の放送にネット上では、「岸くんのペロペロ、不評で笑った」「神宮寺くん、ペロペロに不満だったんだね(笑)」「岸くんのペロペロにニーズがあるとは知らなかった!」という声が集まっていた。