日韓の交流が活性化している。音楽シーンにおいて2020年代の大きな潮流のひとつになるに違いないその動きは、今年の夏以降特に盛り上がりを見せ、ポップミュージックの次なる可能性を示し始めている。
今の景色を切り取るより先に、まずはここに至るまでの道程を整理しておかねばならない。さかのぼると、2010年代半ばに何人かのラッパーによってすでに魅力的な日韓の交流は行われていたからであ…
日韓の交流が活性化している。音楽シーンにおいて2020年代の大きな潮流のひとつになるに違いないその動きは、今年の夏以降特に盛り上がりを見せ、ポップミュージックの次なる可能性を示し始めている。
今の景色を切り取るより先に、まずはここに至るまでの道程を整理しておかねばならない。さかのぼると、2010年代半ばに何人かのラッパーによってすでに魅力的な日韓の交流は行われていたからであ…
先日発表された「ユーキャン新語・流行語大賞2022」のノミネート30語の中に「きつねダンス」が入ったことで、プロ野球北海道日本ハムファイターズの公式チアリーダー「ファイターズガール」の中心メンバーである滝谷美夢(たきや・みゆ)さんの注目度が改めて高まっている。
「きつねダンス」はもともと、新庄剛志監督誕生を祝して今シーズンから球場で披露するダンスを一新したことが始まり。オリ…
関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。11月13日放送分は前回に引き続き、ものまねタレントのJPがゲスト出演。『まいジャニ』メンバーのものまねに驚く場面があった。
ものまねのレパートリーが500以上あるというJP。その中から、憧れの先輩である関ジャニ∞・村上信五をリクエストしたAmBitious・真弓孟之は、JPのものまねを見て「村上くんや!!」と大感激。さらに、JPがマツコ・デラックスのものまねも加えて、2人の掛け合いを再現してみせると、真弓は「鳥肌が!」とそのクオリティの高さに驚きの声を上げた。
JPはお笑い芸人・小藪千豊やアインシュタイン・稲田直樹らのものまねも披露し、『まいジャニ』メンバーは大興奮。Lil かんさい・嶋崎斗亜は「ここまで皆さん再現できるんやったら、どの回でもJPさんさえ(ゲストに)来てくだされば何とかなる!」と感動していた。
そんなJPだが、くりぃむしちゅー・有田哲平は“声に特徴がない”ため、数あるレパートリーの中でも特に難しいのだとか。JPは、バラエティー番組『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で見せる特徴的な笑い方で有田になりきり、『まいジャニ』メンバーは「(番組で有田が)やってる!」「ほんまや!」とハイテンションに。「記憶の片隅にあるのがバンって出てくる感じ」とコメントしたLil かんさい・當間琉巧の言葉のチョイスに、JPが「いい例えをしますね!」と感心する一幕も。
また、『まいジャニ』メンバーをさらに興奮させたのは、JPによるA.B.C-Z・河合郁人のものまね。河合本人にも「ますます似てきましたね」とお墨付きをもらったほどの完成度の高さで、一同は言葉を失い驚がく。なお、JPは最近、河合の笑い方の“微妙なクセ”にも気づいたらしく、「変態ですよね、僕ね」と自虐し、スタジオの笑いを誘った。
ここで、『まいジャニ』メンバーたちはJPから比較的簡単な「セミ」のものまねのレクチャーを受け、早速実践。その中で絶賛されたのがBoys be・角紳太郎で、指を口元に当てながら息を吐いてセミの鳴き声を表現するところを、角は早々に“指なし”で鳴き声を出すことに成功。JPから「(ものまねの)レパートリーに加えてください!」と言われた角は、「セミ、ゲット!」と歓喜した。
その後、一同はJPにさまざまな芸能人のものまねをしてもらい、今後その人物と番組で共通した際に空回りしないよう、トークのシミュレーションを実施することに。すると、AmBitious・小柴陸は、「いずれは出たい」というバラエティー番組『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)の予行演習を希望。
おなじみの松本人志のものまねで応えるJPだが、ここで「だったら若本さんできる人いるでしょ?」と、同番組のナレーション担当の声優・若本規夫のものまねを『まいジャニ』メンバーにむちゃぶり。そして、當間から推薦を受けた嶋崎が若本風に同番組での恒例のフレーズ「べしゃり、べしゃられ、べしゃる時!」と言ってみせると、JPは「できるやないかい!」「(ものまね)教えてくださいちゃうやん! できるやん!」「怖いわ!」と猛ツッコミ。あっさりとものまねをやってみせた嶋崎に驚いた様子だった。
一方、小柴は「すべらない話」として、小学生の頃に間違えて女の子の“鍵盤ハーモニカ”を持ち帰ったという可愛らしいエピソードを披露し、JPのフォローもあって、なんとか“すべらない話”として成立した。JPは小柴に対して「芸人さんって何がどうあっても、“みんなで1点を取りにいってらっしゃる”んですよ。だから、(話を)否定しない。肯定して盛り上げる。これが一番大事なんですよね」「だからたぶん(小柴が『すべらない話』に)出られても、今みたいに絶対誰かフォローしてくれるし、“すべる”ってことがないんですよ、あの場にいる時点で」と、真剣にアドバイス。
さらに小柴が現在19歳と聞くと「全然OKよ! 19歳でこのエピソードトークできたら、全然どこでも戦えます!」と太鼓判を押していた。
この日の放送に、ネット上では「河合くんのものまね似てる〜!」「ものまね芸人さんの観察力って本当すごいよな。声よりも何よりも仕草がそっくりで説得力ある」と、JPのものまねに反響が続出。また、「とあちゃんのモノマネ最高だった(笑)」「どこでも戦えるって言ってもらえる小柴陸、最強の自担すぎる!」などと、『まいジャニ』メンバーの奮闘ぶりを称える声も上がっていた。
乃木坂46のキャプテン・秋元真夏が11月18日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した。
乃木坂46といえば、エースの齋藤飛鳥が年内いっぱいで活動を終了し、グループから卒業することを発表したばかり。MCの爆笑問題・田中裕二から「事前に聞いていたんですか?」と問われた秋元は、「同期が2人だけって状態だったので、だいぶ前から卒業するって話は聞いていました」と明かした。…
KinKi Kidsの堂本剛が13日、テレビ朝日系バラエティ番組『あざとくて何が悪いの?』にゲスト出演。激レアな恋愛トークが飛び出し、Twitterで「#堂本剛」がトレンドワード入りするなど大きな反響を呼んだ。
堂本がバラエティ番組に「ゲスト出演」するのは非常に珍しく、レギュラーの田中みな実と弘中綾香アナも驚きを隠せないといったリアクションをすると、堂本は「今までの芸能人生…
いよいよ年末の特番ラッシュの季節がやってきた。すでにテレビ業界では、2023年お正月特番の放送進行が始まっている。そんな中、来年に向けて、業界内で最も活躍が期待されているバラエティタレントは誰なのだろうか。
「芸人では、YouTubeチャンネルも好調なジェラードンの3人は期待度が高いです。バラエティ番組では、お試しで1回は使われるでしょう。ただ、フリートークがどこまで通用するか、まだ読めないところがあります。同じトリオだと、和田まんじゅうの見た目がインパクト大のネルソンズ。勢いのある若手トリオということで、番組に呼ばれる機会が増えていくはずです。また『キングオブコント2022』(TBS系)に初出場で準優勝を果たしたコットンのボケ担当・きょんは新たなドッキリスターになり得るでしょう。相方の西村真二はビジュアルがいいので、新しいファンがつきやすいと思います」(テレビスタッフ)
アイドル界からは、乃木坂46のあのメンバーに期待が集まっているという。
「弓木奈於は注目株の1人です。10月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に初出演した弓木は、その言語感覚や自己肯定感の低さが、滝沢カレンや王林に通じる。弓木は坂道アイドルの中でも、さんまをはじめ、麒麟・川島明、バナナマン、なすなかにし、アルコ&ピース、ぺこぱ、オリエンタルラジオ・藤森慎吾、かが屋など芸人と共演する機会が多いだけに、MCとのラリーでも瞬発力ある返しができます。アシスタントとしても有能ですし、さらなる成長が楽しみなアイドルです。滝沢、王林はタレントとして一段上がったため、その空いたポジションに弓木がハマれば、来年は各番組で争奪戦になる予感」(業界関係者)
男性アイドルとしては、ここ数年、バラエティ番組に引っ張りだこになっているSexy Zone・菊池風磨の活躍が引き続き注目されているようだ。
「菊池のトークスキルには目を見張るものがある。以前までは斜に構えていたところもありましたが、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で全裸ドッキリを仕掛けられたことで、どこか吹っ切れた感も。ちなみに、21年1月27日放送の『突然ですが占ってもいいですか?SP』(フジテレビ系)に出演した際には、占い師・星ひとみ氏から『バラエティでめちゃくちゃ売れる星』と言われていました。『ニノさん』(日本テレビ系)でも、二宮和也やゲストともキレのあるトークを繰り広げています。ただMCを張るというよりは、イジられるジャニーズとして重宝されそうです」(放送作家)
Snow Man、SixTONES、なにわ男子といったジャニーズ新興勢力の勢いが増している中、「菊池が『NGのないジャニーズ』として突き抜けることができれば、無敵のポジションを築けるはず」(同)とのこと。
ジェラードン、ネルソンズ、コットン、弓木、菊池といった面々が、年末年始番組でどんな活躍を見せるのか、楽しみにしたい。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。11月12日放送回は、「インディ・ジャーンプ〜隠された名店〜」企画を実施した。
このコーナーは、外観からはわからない隠れた名店をJUMPメンバーが発掘調査するという内容で、「発掘クイズ」に正解した者だけが“絶品財宝グルメ”を獲得できるというルールだ。この日は、有岡大貴と知念侑李、中島裕翔の3人が、東京都内の4店舗を巡ることに。
一行は、表参道にある外観は古民家のフレンチレストラン「HYÈNE」を経て、2軒目の神楽坂にある燻製料理屋「いづみや」へ。3人は、「俺(神楽坂)歩くの初めてかも」(有岡)「俺も神楽坂初めてだな」(中島)「(神楽坂は)大人の街っていうイメージ」(知念)と、普段は神楽坂をあまり訪れないようだ。
そして、外観は普通の一軒家である「いづみや」に到着。進行役の小室瑛莉子アナウンサーが暗証番号を入力して玄関ドアを開錠し、店内に入るも店員の姿は見られず。そんな中、「この店最大の特徴は?」とクイズが出題されると、3人はそれぞれ「パパラッチに撮られない」(中島)「人と会わない」(知念)「旅館のよう」(有岡)と解答し、知念が見事正解。ここは、一切店員と会わない「完全非接触の店」で、客が自ら冷蔵庫から料理や飲み物を取り出し、メモにしたがって調理と食事をするスタイルなのだとか。
また、「燻製ビール、燻製ハイボール、燻製ワインのうち、本当にあるメニューはどれ?」というクイズでは、中島が「燻製ハイボール」、有岡と知念が「燻製ワイン」と答え、中島が正解。ご褒美の「燻製冷やしすき焼き」と「燻製ハイボール」を食べた中島は、恍惚の表情に。なお、有岡が店の印象について「人に教えたいけど教えたくない」と評価すると、それを聞いた知念は「山田(涼介)には教えてあげるけどね。薮(宏太)には教えなくていいかな」と冗談交じりに語っていた。
その後、3軒目に南阿佐ヶ谷のブティック「Boutique MONI!」、4軒目には、店の入り口が冷蔵庫のドアの形をした新宿三丁目の飲食店「馬刺居酒屋 竜ノ介」を紹介。番組エンディングでは、知念が今日知ったお店は「山田に教えたいですけどね。薮には教えない」と繰り返し、有岡から「(薮は)シンプルに悲しむと思う」とツッコまれていたのだった。
この放送にネット上では、「3人とも神楽坂には行かないんだね」「山田くんには教えるけど、薮くんには教えない知念くん(笑)」「知念くん、薮くんにもお店教えてあげてください!」などのコメントが寄せられていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。11月11日深夜の放送回では、9月30日に公開された主演映画『“それ”がいる森』の撮影を振り返った。
この日、番組には同作を3回見たというリスナーからメールが到着。相葉が雑誌のインタビューで「ベトベトな状態で待ち時間、読書をした」などと発言していたのを読んだそうで、「あんなにベトベトとは。 撮影のあと、落とすの大変でしたか?」との質問が寄せられた。
これを受けて「あのシーンは大変だったなぁ」と切り出した相葉は、その正体については明かさなかったが、「最初はやっぱり温めてくれるんですよ、『ドロドロ』を。温めたやつを全身にブワーってかけて、足りないところに塗り込まれていくんですよ」と説明。
最初は温かくて「気持ちいいな~」と思っていたものの、冬の撮影だったため2~3分もしたら冷たくなってしまうそうで、相葉は「とにかく寒い! (ドロドロは)乾いても拭いたらダメだからさ。“足す”はありだけど“拭く”はダメだから」と撮影当時を振り返った。
相葉いわく、時間がたち乾燥してくると“ベトベト”していたものが“パリパリ”してくるといい、「あっ、ヤバい、パリってる!」とスタッフが慌てて「ドロドロ」を追加で塗ってくれたんだとか。1シーンを撮り終え、次のカットに移るまでに、カメラや照明の位置の調整や動きを確認するため「何十分もかかる」ことから、全身ベトベトの状態で過ごす時間は長かった様子。
さらに、「あれ、実はセットなんですね。セットの中に“森”を作ってるんですよ」と暴露した相葉は、「ドロドロじゃないシーンを撮ってても、耳だとか鼻だとか穴という穴に砂というか土が入ってくるんで、それだけでも息苦しさを感じるシーンだった」と、撮影中の苦労を回顧していた。
その後、相葉は同映画で共演している子役・潤浩(ゆんほ)くんについて言及。潤浩くんは、相葉の主演ドラマ『和田家の食卓』(テレビ朝日系、2021年10月期放送)で相葉が演じた主人公・和田優の幼少期を務め、今年3月から放送されているエバラ食品工業「焼き肉のタレ 黄金の味」のCMでは親子役で共演している。
「潤浩とは、あれから結構いろんなところで会うのよ」と語った相葉は、「いつだっけな? なんかドラマ(の撮影)中に誕生日か何かでプレゼントして、お礼を動画でくれたんだけど、『Happiness』(嵐/07年)を歌いながら踊ってくれてて」「『走りだせ~♪』って言いながら歌って、『相葉くん、ありがとう!』みたいな(お礼を言ってる)やつがあるんだけど、めちゃくちゃ可愛いんだよね。その動画が」と、潤浩くんとのエピソードを紹介。「あの子は、なんかいろいろ縁がある子ですね」ともコメントしていた。
この日の放送に、ネット上では「『それがいる森』、楽しかったなぁ! 予想以上のドロドロでベトベトだった」「あのベトベトのシーン、本当に大変だったんだろうなぁ」「『ゆんほ』呼び……仲良いのかな? 完全にパパの歳の差ですね!」「踊ってる動画可愛いだろうね」「ご縁も交流も素敵」などの声が集まっていた。
KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。11月12日放送回は、ゲストにお笑いトリオ・ネルソンズが登場した。
冒頭で堂本光一は、「僕もあんまり芸人さん知らない中、ネルソンズさんは知っていて、あのウォーキングデッドのやつがめっちゃ好き」と、ネルソンズのコント「ゾンビ」を絶賛。その場で本人たちが実演すると、光一は「いやーもう最高。めっちゃうれしいわ。これ生で見れたー」と大満足の様子だった。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ネルソンズからは「身体を張ってほしいものを手に入れたい!」とのリクエストが。最近、仕事量は増えてきたものの、お金を稼げてはいないため、グループの持ち味である「身体を張ること」でほしいものを獲得したいとのこと。そこで、番組が用意した身体を張った4種目のゲームでネルソンズとKinKi Kidsが対決。ネルソンズは勝つたびに予算15,000円をゲットし、合計金額分のほしいものを「買い物ロケ」で購入することに。
まず1種目は、「痛みに耐えろ! 足つぼ障害物走!」を、ネルソンズ・青山フォール勝ちVS光一で実施。足つぼマットに置かれた障害物を両足ジャンプで跳び越えて、青山が先にゴールすれば勝利となる。ちなみに障害物は青山が4つ、光一が1つとハンデが課せられた。
そんな中、収録中にもかかわらずスタジオが騒然とし始め、突然、ミュージカル俳優・井上芳雄が黒のパーカー姿で乱入。井上は「別の撮影してて……。なんか光一くんと(堂本)剛くんがいるっていうんで……」と、近くで仕事をしていたため2人の様子を見に来たと告白。井上と光一は2018年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語—』で共演以降、仲の良い関係として知られており、光一も「私の友達が……」と笑顔で対応。剛は「すげえな。通りすがりでテレビって出れちゃう」とツッコんでいたのだった。
なお、井上は光一と剛に会えて満足したのか、企画に参加することはなく、一瞬で収録現場を後に。肝心の「足つぼ障害物走!」では青山が勝ったものの、光一の「剛くん、リえベンジしてよ」の一言で、剛VSネルソンズ・和田まんじゅうで対決し、剛が勝利。
その後、4種目すべての対決を経て、ネルソンズの合計獲得金額は2万円となり、ネルソンズ・岸健之助と青山は暖房器具を購入。残金は0円で和田は何も購入できなくなってしまったが、急きょ「和田のおなかの上に岸が乗って足踏みする中で、和田が歌った歌をKinKiが当てたら“ジージャン”をゲットできる」というゲームを実施。数々のKinKiの計らいにより、和田は見事ジージャンをゲットできたのだった。
この放送にネット上では、「通りすがりの井上芳雄さん。自由だな」「井上芳雄様出てきたー! 通りすがりとはいえ秒単位の出演は贅沢すぎる!」「サービス精神旺盛なミュージカルスターがさりげなく現れて、颯爽と去って行った」など、井上の突然のスタジオ訪問に関する反響のコメントが多く寄せられていた。
TOKIOの元メンバー・山口達也の元妻で、現在はハワイで2人の息子を子育て中の実業家・高沢悠子さん。11月13日に、自身のインスタグラムで生配信を行ったが、その中で“山口の近況”とみられる発言があったと、ネット上で注目されている。
「山口と元モデルの悠子さんは2008年3月に結婚し、同年5月と10年9月に男児が誕生。サーフィン好きの山口らしく海に出やすい神奈川県・鎌倉に自宅を構えるも、13年頃から離婚の話し合いが始まり、16年8月までに離婚しました。その後、18年に、山口が女子高生に対して強制わいせつを行った容疑で書類送検され、TOKIOを脱退し、事務所を退所。すると同年、悠子さんは子どもたちを連れてハワイに移住したんです」(芸能記者)
以降、インスタグラムで子育ての様子を投稿している悠子さんだが、今月12日、約10年前の自身の写真を公開し、「私はこの頃 鬱(depression)になった経験があります」と突然告白。続けて「私には当時 心を寄せていた人がいました。ある日その方が私にこんな言葉を言ったんです。それは..【なるようになる】と言う言葉 日常よく聞く言葉ですが その言葉は当時の私にとって突き放されるように冷たく恐怖さえ感じる言葉に聞こえました。なぜなら その人に私は依存していたからです。この言葉に突き放された気持ちになり精神がボロボロになり 私は鬱になりました」などと長文でつづっている。
さらに、この投稿の真意について、翌13日に行ったインスタライブで説明。悠子さんは「心を寄せていた人」と表現した人物について、「皆さんは知っての通り、私が10年前に心を寄せてる人が誰かわかってると思う(笑)」と前置きし、9年前に家族を襲った出来事を語り始めた。
それによると当時、次男の力丸くんが高熱を出して病院に行った際、吐しゃ物を誤飲してしまったことが原因で、集中治療室(ICU)に入院することになってしまったとか。そんな中、別の「どうにもならないこと」まで起きたといい、悠子さんは「待つことってなんなんだろう」と、葛藤したそうだ。
加えて、その時に「心を寄せていた人」から「言われた一言」に思うところがあり、悠子さんは「私はその言葉の意味を、ずーっと探し続けてきた」という。
「要は、昔から『精一杯自分のできる限りのことをやる』ということをモットーにしてきた悠子さんが、山口から『なるようになる』という言葉をかけられ、葛藤が生まれたということなのでしょう。悠子さんは、この出来事のほかにも、『いろいろ詐欺にあったり』『正直な姿を見せても、騙される』などと過去のつらい出来事を回顧。かなり覚悟を決めた生配信であることがうかがえました」(同)
また、この配信には、山口の近況とも取れる報告が含まれていた。悠子さんは「私が当時、決断をしなかったら、きっと今の子育てはないし、今の自分はないし、“心を寄せてた人”が前向きに、すごく生き甲斐を持って自分とお互いに向き合う、本気で自分と向き合うっていうことができなかったんじゃないかなって」と現状をポジティブに語っているのだ。
なお、山口は20年9月、東京・練馬区の路上で酒を飲んだ状態でバイクを運転し、乗用車と衝突。道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕され、同11月に東京簡裁から罰金35万円の略式命令を受けている。
以降、長らく近況は聞こえてこなかったが、今年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が、山口の近況について報道。「AA(アルコホーリクス・アノニマス)」と呼ばれるアルコール依存症の自助グループで活動していると伝えていた。
「今回、悠子さんが報告したように、山口が『前向きに、すごく生き甲斐を持って』生活しているとすれば、アルコール依存症も克服に近づいているのかもしれません」(同)
離婚後も、山口と交流を続けている様子の悠子さん。元妻だけでなく、多くのTOKIOファンが山口の再起を願っているはずだが、果たして……。
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