大西流星、目黒蓮との“新コンビ”が話題! なにわ男子はゴールデン冠番組の計画も

 Snow Manの目黒蓮が主演する映画『わたしの幸せな結婚』(来年3月17日公開)の新キャストとして、なにわ男子の大西流星の出演が11日に発表された。直後にTwitterで「#めめりゅちぇ」「#りゅちぇ映画」「#わたしの幸せな結婚」がトレンドワード入りし、その人気の高さをうかがわせている。(編註:りゅちぇ=大西の愛称)

 同映画は、顎木あくみ氏によって小説投稿サイト…

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【付録レビュー】「MonoMax」12月号、L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグは大容量! 生地と縫製のクオリティは?

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「MonoMax」2022年12月号「L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグ」

デザイン:★★★★☆(こだわりがスゴイ◎)
クオリティ:★★★☆☆(生地も縫製もしっかりしている!)
使い勝手:★★★☆☆(とにかく大容量♪)

 「MonoMax」(宝島社)12月号の付録は、「L.L.Bean ビーン・ブーツ風トートバッグ」です。

 今年100周年を迎えたL.L.Bean(エルエルビーン)ですが、その中でも「ビーン・ブーツ」は、ブランド創業時に開発された、まさにブランドの原点ともいえる存在。

 そんなマスターピースをモチーフにしたトートバッグということで、とっても特別感があります♪ 日頃からビーン・ブーツを愛用されている方は特に必見です!

【素材】ポリエステル裏PVC貼り、ポリエステル、PVC
【サイズ】ショルダーバッグ:(約)W44×H33.5(巾着を含まず)×D12cm

 一見して、デザインのこだわりはもちろん、使い勝手もかなり良さそう。それでは早速、詳しく紹介していきます。

 本体は、ビーン・ブーツと同じブラウンカラーを採用しています。

 バッグのボトム部はビーン・ブーツのアイコン的存在である防水ラバーをイメージしたデザインに仕上げているとのこと。

 さらに、荷物の出し入れは巾着タイプを採用しています。

 こちらの紐は、ビーン・ブーツの靴紐をイメージしているようです。

 バッグ中央についているタグには、人気のカタディンロゴ。ビーン・ブーツへの愛やこだわりが感じられますね。

 そして、私が最も驚いたのは、この大容量ぶり! 薄手の上着や雑誌も入れられるほどです。

 マチもたっぷりあるので、これは助かります。持ち手は肩にかけられる長さなので、荷物が多くなっても体への負担は少なそう。

 カラーやデザインも性別や服装問わず使いやすいものになっているので、いろんなシーンで活躍してくれること間違いなし。サブバッグとして使ってみるのもいいかもしれませんね。生地や縫製もしっかりしていて、付録としては大満足の内容でした。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

King & Prince・永瀬廉が明かした“2人がハブ”の経緯説明に大混乱

 King & Prince・永瀬廉が、11月10日放送の冠ラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)に出演。同グループから岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退することになった経緯を語ったが、その内容が「もうわけわかんない!」と多くのファンを混乱させているようだ。

 永瀬はオープニングで「改めて2023年5月22日をもって…

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King&Prince・永瀬廉、メンバー脱退の経緯を赤裸々に告白……「飲み込むしかなかった」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日に平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人がグループ脱退およびジャニーズ事務所を退所すると発表して以降、初のオンエアーとなった同10日放送回では、永瀬が現在の心境を赤裸々に告白した。

 当初の放送内容から予定を変更し、いつもより早い時間にスタートした同ラジオ。冒頭で永瀬は、「ほとんどの方がもうご存知かと思うんですけど、(2023年)5月22日をもってKing&Princeは5人での活動を終了します」とあらためて報告。「ファンの皆さん、このラジオを聞いてくださっている皆さん。驚かせてしまうような発表をすることになり申し訳ありません」と謝罪した。

 来年デビュー5周年を迎えるにあたって、今後の活動について話し合いをしていた日々の中で、「グループ仕事の終わりに(平野、神宮寺、岸に)呼ばれて『実は辞めたいと思っているんだよね』というふうに伝えられて」と、そこで初めて3人の気持ちを知ったという永瀬。それぞれの退所理由は「発表したコメント通りなんですけど」とのことだが、永瀬はそれぞれの個人仕事も軌道に乗っていたことから「俺からしたらその(辞めるという)選択肢があったってことに気付きもしなかった」とコメント。

 「3人が辞めたいと思ってることもショックやったし、気付かれんかった俺もなんかすっごい……何してたんやろと思ったし。止めたし。いやいや、嘘でしょ……って」と、戸惑いを隠せなかったようだ。しかし、「聞けば聞くほどやっぱり3人の意思はものすごい固くて」「『2~3年はもう少し一緒に(グループとして)やらせてくれ』みたいなことも言ったけど、気持ちは変えることはできず」と、永瀬や事務所が引き留めても3人の意思は変わらなかったそう。

 その後、メンバーで話し合いをしたものの「もうそこ(3人の決断)は飲み込むしかなかった」といい、「各々の人生だから何かに縛られる必要もないし、自分が思うタイミングで好きなことをするべきやと思う反面、いろいろつらいですよね」と複雑な心境を吐露。

 特に、永瀬と平野はデビュー前から関西ジャニーズJr.として長らく一緒に活動してきた仲のため、「紫耀とかはずっと一緒にいるんですけど。そういう人間関係っていうのはね、自分が思っているより難しいなって感じました」「(付き合いが)長ければ長いほど考え方がわかってくるわけでもないし、その人の深層にあるものなんてね、(他者が)触れられることなんてもうないんだなっていうふうには思ったね」と相当ショックを受けた様子。

 グループでは年上の“兄組”と呼ばれる3人が抜け、23年5月以降は年下組の永瀬と高橋が2人でKing&Princeとして活動していくことになるが、永瀬は「やっぱ怖いし不安やし。言うたら俺が最年長になるわけで。(今まで3人に)すごい助けられてた部分もあったから……やっぱ悲しいですよね」と正直に発言。今はまだメンバーが隣からいなくなることが「想像できない」という。

 最近は5周年に関するインタビューを受けることも多かったようで、「すごくつらかった」とも話した永瀬。涙声で「仕事が楽しければ楽しいほどつらかった」と明かし、その間には全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』もあったことから、「どんな顔してライブとかしたらいいのかわからんかった」と葛藤の日々を送っていたと語った。

 なお、平野、神宮寺、岸の脱退・退所発表にあたり、ファンクラブ会員向けに公開された動画内で永瀬は高橋と2人で「『King&Prince』というグループを守っていく」などと発言していたが、その裏には苦悩もあったそう。

 「そもそも大好きだった6人だったころのグループも、玄樹のこともそう。今回、脱退していく神、岸さん、紫耀のことも守れんかったわけで……。何が『守っていく』やねん。自分で判断したことだけど、わからなくなった」と、元メンバーの岩橋玄樹の名前出しながら、自分自身の言葉に疑問を抱いたと発言。「玄樹がいて、紫耀がいて、 神がいて、岸さんがいるKing&Princeが好きやったから」こそ、高橋と2人で活動することに「意味あるのかな」と悩んだようだ。

 「解散という選択肢もゼロじゃなかった」というが、それでも高橋と2人でKing&Princeを存続させることを決意。「3人が悪いわけやないのよ。各々の人生だから、背中を押してあげるのが俺たちの役目」としつつ、「残った2人が、今までKing&Princeを応援してくれた人たちの、寄りかかる場所にならんといかんなと思った」とその理由を説明した。

 永瀬は「どうしてもこういうことがあるとさ、所詮はアイドルとファンの関係で『私たちの気持ちなんてやっぱ(メンバーには)届かないと思う方もいるかもしれない」とファンの心境に寄り添いながら、「少なくとも皆さんのそういう気持ちを感じたから、俺と海人は残る決断をしたわけで」と、ファンがいたからこその決断だったともコメント。

 そのため「自分たちは何もできなかったなんて思わんといてほしいな」とファンに向けてメッセージを送り、「そう思ってると、俺と海人が浮かばれないし。皆さんを受け止めたいから2人が残る決断をしたわけで。その決断をできたのはみなさんの存在があったからってことを忘れないでほしいな」「みなさんが思ってた“たかがファン”という存在が、俺らにとっては“アイドル”っていう活動を続ける意味になったってこと、知っててほしいなって思います」「3人はそういう(脱退・退所)決断をしたけど、その裏で『頑張ろう』『踏ん張ろう』と思っている2人がいるってことも気付いてもらえたら」と話したのだった。

 時には涙声や言葉に詰まりながらも赤裸々に現在の心境を語った永瀬に、ネット上のファンからは「6人のそして5人のキンプリが大好きだからやっぱり悲しいけれど、廉くんも同じ気持ちと知れてうれしかった」「泣きながらも必死に伝えてくれた永瀬を一生信じたい」「メンバーとファンを守りたい廉くんの優しい気持ち、ちゃんと届いたよ」「2人になっても、ずっと応援するからね」などの声が寄せられていた。

打ち切り報道『スッキリ』加藤浩次の「号泣謝罪」が日本のインターネット史に与えた影響

 日本テレビ系の朝の情報番組『スッキリ』が2023年3月に終了する予定であると、11月9日配信の「週刊女性PRIME」が報じた。同記事によると、『スッキリ』はたびたびBPOの審議にかけられるなど放送内容に問題があったことや、MCの加藤浩次と前所属事務所である吉本興業との軋轢などに触れ、それらの影響があったことを示唆している。

 2006年4月にスタートした『スッキリ』。加藤浩次…

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平野紫耀、キンプリで「二度目のグループ脱退」…三度目の正直はあるか?

 11月4日、King & Princeの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太がグループから脱退し、ジャニーズ事務所も退所することが発表された。

 発表によると、平野、岸、神宮寺の3人は、デビュー日前日となる2023年5月22日をもってKing & Princeを脱退。平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所を退所し、夏に主演映画の公開を控える岸は、2023年秋に退所する。…

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『旅サラダ』中丸雄一、ジャニーズ事務所激震の翌朝に見せたモヤモヤを吹き飛ばす100点リアクション芸

 11月5日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)は、MC・神田正輝のこんなオープニングトークで始まった。

「今年も残すところ、56日です」(神田)

 早い。光陰矢の如しだ。日々、世の中は刻々と動いている。この放送の前日となる4日夜、2023年5月22日をもってKing & Princeから平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太…

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