約5年間の活動休止状態が続いていたものの、今夏に再始動を発表した“昭和の歌姫”中森明菜。デビュー40周年を迎え、年末の『NHK紅白歌合戦』出場への期待が高まっているなか、「女性セブン」11月10・17日号によれば、明菜の体調や精神状態は芳しくなく、“人前に立つのが怖い”などと話しているという。
「『セブン』では、“現状では“無念だが紅白は断念…
約5年間の活動休止状態が続いていたものの、今夏に再始動を発表した“昭和の歌姫”中森明菜。デビュー40周年を迎え、年末の『NHK紅白歌合戦』出場への期待が高まっているなか、「女性セブン」11月10・17日号によれば、明菜の体調や精神状態は芳しくなく、“人前に立つのが怖い”などと話しているという。
「『セブン』では、“現状では“無念だが紅白は断念…
2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の放送開始に合わせて、主人公の徳川家康を演じる松本潤が長髪をなびかせるポスターが公開されている。静岡県、愛知県など東海地方向けに制作された先行ビジュアルとなり、特定の地域専用にポスターが制作されるのは初めてという。
「ポスターはNHKの静岡放送局や静岡市役所、浜松市役所に掲示されています。地元の人はもちろんのこと、嵐ファンも掲示…
11月4日、ジャニーズ事務所がKing&Prince(以下、キンプリ)の今後に関する衝撃的な発表を行った。メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が来年5月にグループを脱退し、平野と神宮寺は同時に、岸も同年秋にジャニーズを退所するという。残る永瀬廉、高橋海人は2人でグループ活動を継続していく。多くのファンは、あまりに突然の発表に、何が起こっているのか理解できない状況に陥っているようだ。
メンバー3人の脱退・退所発表で、世間に大激震を与えたキンプリ。ファンクラブ(以下、FC)サイトにアップされた報告動画でメンバーが語った内容によれば、今回の事態を招いた最大の要因は「メンバー間で今後の目標にズレが生じたこと」(芸能ライター)だという。特に平野と岸は海外志向が強く、現在のグループ活動を続けていては、その夢をかなえられないと思い、脱退・退所に踏み切ったようだ。
確かにキンプリはデビュー時から、世界デビューを目標に掲げ、外資系のユニバーサル・ミュージックからCDデビューしたのも、将来的な海外進出を視野に入れてのことだとみられていた。また、2020年リリースのセカンドアルバム『L&』の初回特典DVDでは、「アメリカ武者修」と題して、本場アメリカでのダンスやボーカルレッスンをメンバーが受ける模様も収録されていた。
「そんな中、10月28日に後輩グループのTravis Japanがキンプリと同じくユニバーサル・ミュージックから電撃的に世界デビュー。彼らは今年3月、アメリカ・ロサンゼルスで海外生活を開始しましたが、今回の脱退・退所発表を受け、『先を越されて平野と岸はさぞショックだったのでは』という声が業界関係者から聞こえてきました。今回のFC動画でハッキリ明言しているわけではないものの、Travis Japanの活動が決断の背景にあったことは考えられる。2人は連続ドラマや音楽番組、バラエティといった今の仕事に違和感を覚えていたのでしょう」(週刊誌記者)
一方、ジャニーズ副社長だった滝沢秀明氏の電撃退所が公になってから、わずか3日後に、キンプリ3人脱退&退所が発表されたたため、Twitterでは「事務所大丈夫」がトレンド入りし、今回の件と滝沢氏退社の関連を疑う声が噴出している。
「この2つはまったく関係のない話で、そのことは時系列からもわかります。滝沢氏は、9月中旬に退社の意向をジャニーズに伝えましたが、一方のキンプリメンバーたちは、昨年から今後の活動について話し合いを続け、事務所に3人の脱退・退所を申し入れたのは夏前のことだそうです」(テレビ局関係者)
ただ今回のキンプリ分裂は、滝沢氏の退社以上に「ジャニーズ事務所に大きなショックを与えた」(同)という。
「藤島ジュリー景子社長が手掛けるキンプリは、ジャニーズの“本流”であり、嵐に次ぐ事務所の“看板グループ”として期待が掛けられていた。実際に業界内では、知名度や人気という点で、ジャニーズのトップグループとして認識されていました。そんなキンプリが、退所組、残留組と分かれ、空中分解してしまったわけです」(芸能プロ関係者)
これにより、事務所がいま深刻な状況にあることが、「より浮き彫りになった格好」(同)だという。
「滝沢氏電撃退社により、ジュリー氏との確執のうわさがささやかれる中、ジュリー氏傘下の看板グループが分裂……しかも、事務所屈指の人気タレント・平野の退所を“食い止められなかった”のは、どうしても事務所の崩壊を予感させ、業界内からはジュリー氏への統率力に疑問の声が出ています。近年のジャニーズは、次々と新世代グループがデビューし、ブレークしていましたが、一気に暗黒時代を迎えてしまったような印象です」(同)
5人としての活動は残すところ約半年となったキンプリ。ファンの混乱はまだまだ収まりそうにない。
在京民放キー局5社を中心として2015年10月に始まったTVer。参加局、取り扱う番組も増え、2022年3月には月間動画再生数が歴代最高となる2.5億回を突破し、2022年7月にはアプリ累計ダウンロード数が5000万を超えるなど、もはや定番のサービスとなった。今や「見逃し配信」は当たり前となったが、やはりTVerではドラマが圧倒的に見られており、ドラマの見逃し配信需要がこのサービスを牽引し…
今週のホットなニュース・トピックをピックアップして、時事漫才をお送りします。
突然の滝沢秀明副社長のジャニーズ退任劇、背景にいったい何が? ジャニーズの「お家騒動」を、たっぷり推測してみました。
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ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆
【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince
【3位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【4位】Snow Man・渡辺翔太
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】なにわ男子・高橋恭平
【7位】Snow Man・佐久間大介
【8位】Snow Man・目黒蓮
【9位】なにわ男子・高橋恭平
【10位】King&Prince・平野紫耀
ジャニーズの人気グループ「なにわ男子」のデビューツアーのラストを飾る横浜アリーナ公演が3日に開催され、3人組女性YouTuberグループ「ヘラヘラ三銃士」のメンバーたちが関係者席に招待されていたとの憶測が広がったことで炎上騒動になった。
騒動の発端となったのは、タレントのMattが3日に更新したInstagramのストーリーズ。「お疲れ様!なにわ男子のコンサート行ってきた …
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月3日放送回では、10月15、16日にマリンメッセ福岡で開催されたKing&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』の裏で、岸優太に起きていた重大事件を明かす場面があった。
福岡公演のリハーサル中、メンバーは罰ゲーム付きのゲームをしていたそう。その結果、負けた岸が「すっごい簡潔に言うと」「ライブの本番中(岸は)Tバック穿いてました」と、ライブで“ゴリゴリのTバック”を穿くことになったという。永瀬は「たぶん女性用のTバックだと、岸さんのフロント部分があふれてしまうので、ちゃんと男性用のTバック」を着用したと説明。
さらに「サイズが小さかったのかわからないけど、ちょっとお尻の割れ目の上の部分が(Tバックから)あふれてたんすよね」とも明かし、「(Tバックが)皮の素材でめちゃめちゃお尻痛がってた」と、岸の惨状も暴露した。
なお、最初は「お昼ご飯に“白ご飯”しか食べられない」という罰ゲームだったそうだが、ゲームに負けた岸が「白ご飯だけじゃキツイ! (ライブで)めちゃくちゃ動くから。俺、それやったらTバックか何か穿いたほうがマシ」と自ら言い出し、結局、Tバックを穿くことになったそうだ。
永瀬はライブ中、岸を見るたびに「あの子Tバックなんや……」と思っていたといい、「いや~面白かったですよ、ほんとに。(岸は)終始お尻痛がってたもんな」「大事件ですね。たぶんジャニーズでも初めてじゃないですか? ライブ(で)Tバックは」と振り返っていた。
ちなみに、岸の写真や動画も撮ったそうで、永瀬はマネジャーに「ブログに載っけていい?」と確認したところ、当然ながら「だめ!」とピシャリ。「なので写真はちょっと見せられません。すみません」と、岸のTバック姿がお蔵入りになったことを謝罪していたのだった。
この日の放送にネット上のファンからは、「岸さんのTバック話おもしろすぎる」「廉くんのスマホには岸くんのその写真が収められてるんだね」「Tバックでバチバチに踊ってるの相当すごいよね」などの声が集まっていた。
川口春奈主演ドラマ『silent』(フジテレビ系)の公式インスタグラムにて、聴覚障害者を演じる夏帆のオフショットが公開され、「すごすぎる!」と話題になっている。
『silent』は、主人公・青羽紬(川口)が、かつて本気で愛した恋人・佐倉想(Snow Man・目黒蓮)と、音のない世界で“出会い直す”ラブストーリー。TVerで驚異的な再生数を叩き出しているほか、ナインティナイン…
スイーツから各国料理、調味料まで、食には常にブームがあるが、食べ物関連で久々に本格的なブーム到来を予感させるテーマが登場した。
「街中華」はすでに広く浸透したが、ここ最近、急激にメディアで取り上げられる機会が増えているのが「ガチ中華」。“ガチ”と聞けば高級中華料理を想像してしまうかもしれないが、庶民でも手が届く料理だ。
「ガチ中華という単語に明確な定義はありませ…
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