Sexy Zone・菊池風磨に続き、SixTONES・京本大我と共演! 藤原さくらはジャニーズ御用達女優?

 シンガーソングライターで女優の藤原さくらが出演する連続ドラマ『束の間の一花』(日本テレビ系)の第3話が10月31日深夜に放送。6年ぶりにヒロインを務める藤原について、ネット上ではさまざまな反応が見られる。

 同作で藤原は、高校2年時に“余命2年”の宣告を受けた大学生・千田原一花を演じており、主演のSixTONES・京本大我演じる大学の哲学講師・萬木昭史も同じく余命宣告を受けている。そんな2人がいつ終わりを迎えるかわからない“束の間の恋”をするというストーリーだ。

 藤原にとって2016年4月に放送された“月9”ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)以来のヒロイン役とあり、ネット上では藤原の女優デビュー作を振り返り、「昔、ゴリ押しだと騒がれてたよね」「デビュー作は、脚本が残念だった」などと同情する声が続出している。

「『ラヴソング』は同じ大手芸能事務所・アミューズの看板俳優・福山雅治の主演作で、当時売り出し中だった藤原は、ほぼ無名の新人でありながら“月9”のヒロイン役に抜てきされました。そのため、当時ネット上では『誰も知らないような女性タレントが、福山のバーターで月9に出てる』などと批判されていたほか、主役とヒロインの年齢差が23歳だったことにも『こんな若い子と恋愛とか気持ち悪い』との声が続出。その結果、全話平均視聴率は8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、当時の“月9史上ワースト記録”を更新することとなり、その後は藤原の活躍ぶりもほとんど聞かれなくなっていました」(芸能ライター)

 女優デビュー作がブレークにつながることはなかったものの、シンガーソングライターと役者の二足のわらじで継続的に活動してきた藤原。今年1月クールのドラマ『ファイトソング』(TBS系)ではメインキャストのSexy Zone・菊池風磨に想いを寄せる役柄を演じ、演技力を評価する声もあった。

「『束の間の一花』では、主人公と恋に落ちるという役柄で、『ファイトソング』に続いてジャニーズタレントとの共演が続いています。ジャニーズタレントといえば、一部の熱狂的ファンがお目当てのジャニーズタレントと共演した女優の言動やSNSの投稿に目を光らせているといわれており、9月には京本の主演ミュージカル『流星の音色』に出演していた元宝塚歌劇団・雪組娘役トップスターの真彩希帆が、インスタグラムのストーリーズでとある人物から『真彩が京本との深い関係を匂わせているのでは?』と疑う内容のDMが届いたと明かしていました」(同)

 一方、藤原は今のところネガティブな反応もなく、「ネット上では『束の間の一花』について『京本大我の繊細さと藤原さくらの明るさが最高にマッチしてる』『ジャニーズとの共演が続くって相性いいのかな?』という声が上がるなど、好印象」(同)だという。

 8月にはブロードウェイミュージカル『ジャニス』でミュージカル初出演を果たすなど、女優としてのキャリアを重ねている藤原。デビュー作でついてしまった“ゴリ押し”のイメージを払拭し、“ジャニーズ御用達女優”としてドラマに引っ張りだことなる日もそう遠くないかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、精神年齢は小学生男子? ロケ中イチ笑顔の理由に視聴者爆笑!

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。10月29日放送回では、永瀬廉のロケ企画「永瀬廉社会勉強の旅」がオンエアされ、意外な一面がネット上で話題になった。

 この日は永瀬が大好きなお米について学ぶべく、岩手県にある米農家へ。しかし、オープニングで永瀬は、「(お米は)好きなんだけど、ひとつ心配があって。米やったらなんでもいい人なんですよ」と告白。「レンジのチン(レトルトのお米)でもいいから、新米の味がわかるか不安ではあります」と漏らしていた。

 そんな永瀬が訪れたのは、品評会で1位を取ったこともあるブランド米を作っている米農家。収穫を手伝い、採れたてのお米を食べさせてもらうことに。

 米の収穫などを行う機械、コンバインを使って上手に稲刈りをしていたが、コンバインで刈り切れない稲を手作業で刈る作業は苦手だったよう。包丁すらおっかなびっくり扱う永瀬は鎌の使用も怖がり、農家さんがサクっと収穫しているのに対し、「かった!」と稲の太さに困惑している様子だった。

 一方で、作業の途中でバッタが交尾をしている場面を見た永瀬は「ええ!」「バッタが営んでる。営みバッタや!」と大興奮。「まだ朝やで?」と言いながら、この日イチの笑顔を見せていた。

 無事に作業を終え、ご褒美として土鍋で炊いたお米を食べることになったが、蓋を開けた瞬間、永瀬は頭を振りながら拍手するという妙なテンションに。さらに、農家さんから「粒立ってますか?」と聞かれると、「ガン立ちじゃないですか? ガン立ちでしょ!」と答え、ナレーションで「下ネタっぽい」とツッコまれていた。

 白米を大きく一口食べると、再び頭を振り拍手をしながら「まじでうまい!」と絶賛し、レトルトのお米とは違うと発言。さらに、“マヨラー”でもある永瀬はお米に、「よく合う!」と大喜び。農家さんに出してもらった味噌焼きおにぎりにもマヨネーズをかけて食し、「天才やわ!」と感嘆したのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「営みバッタにテンション上がるの、精神年齢が小学生男子すぎて爆笑した」「笑顔になる場面が全部下ネタなんだけど」「普段クールなのに、今回は男の子全開で意外だった」といった声が集まっていた。

Sexy Zone・菊池風磨、JUMP・有岡大貴と焼肉へ! 中川大志が明かした、意外な“つながり”にファン興味津々

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1030日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央が出演。ゲストは俳優の中川大志が登場した。

 番組冒頭で二宮の印象を聞かれた中川は、「いや、もうかっこいいです!」と告白。一方、菊池との関係については、「お仕事でご一緒したことはほぼないんですけど、1回ご飯行かせていただいた」と、Hey!Say!JUMP・有岡大貴を含めた3人で焼肉に行ったことがあると明かした。

 中川と有岡は、2014年7月期放送の連続ドラマ『金田一少年の事件簿N(neo)』(同)での共演がきっかけで仲良くなったことは、ファンの間では有名な話。有岡は21年5月4日放送の『ヒルナンデス!』(同)にて、中川との関係を「GPSで位置情報を交換しあう仲」とも語っていた。

 そんな2人と食事に出かけたことがあるという菊池について、朝日は「さっき(収録のカメラが)まわる前に(中川と)そのお話されてたんですけど、風磨さんが大きな声で『あったわ、それ!』って。全然忘れてた」と暴露。一方の菊池は慌てながら「忘れてたわけじゃないですよ」と弁明したのだった。

 その後、番組では中川が今一番気になるという「催眠術」を特集。「テレビでよく見るが、実際にかかったとしたらどういう状態になるのか?」が知りたいという中川のために、催眠術師のDai氏がスタジオに登場し、出演者全員に催眠術をかけていくことに。なお、Dai氏によると、催眠術にかかりやすいのは、「純粋な人」や「集中力が高いスマホ依存症の人」なのだとか。

 ちなみに二宮は、催眠術にかかった経験はないそう。しかし、Dai氏が拳銃のポーズを作るように両手を組むよう指示し、人差し指同士の間隔を空けて顔の前に持ってくると自然に指がくっつき離れなくなる催眠術をかけたところ、中川だけでなく後ろから様子を見守っていた二宮も術にかかった様子。「先生! 俺、先生の弟子になれそうです!」と宣言していた。

 その一方で、菊池の人差し指はくっついておらず、朝日がそれを報告すると、二宮は「あいつだって素直じゃないもん」とピシャリ。菊池は「そんなこといったら、陣もいってないです!」と、陣内もまったく指がついていないと指摘した。すると、二宮も途中で催眠が解けたのか、人差し指が開き始め、慌てて指をくっつける場面も。

 対して中川は、その後も催眠術にかかったまま。「ちょっとやってない?」と菊池がヤラセを疑う中、「(腕が)つりそうになりました。結構ぎゅーって筋肉が硬直しちゃった感じで」と驚きつつ、感想を語ったのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「風磨くんと中川くんと有岡くんが焼肉に行った話、詳しく聞きたいんだけど。イケメン勢揃いじゃん」「有岡さんと大志くんが仲良いのは言わずもがな、風磨くんは何選抜なの?」「何つながりなのか気になる」と、中川が明かしたエピソードに関する反響が続出。意外なメンバーでの食事会に、ファンは興味津々のようだ。

 また、「ニノさん、催眠術にかかって喜んでるのも、途中からかからなくて誤魔化してるのもかわいい」「風磨くんが素直じゃないのわかるし、中川くんがかかりやすいのもめっちゃわかるわ(笑)」などのコメントも寄せられていた。

“円満退社”報道の滝沢秀明氏、辞める理由について「ジャニーズ関係者は言葉を濁すばかり」?

 11月1日、ジャニーズ事務所副社長兼ジャニーズアイランド社長・滝沢秀明氏の“電撃退社”が発表された。各スポーツ紙には、ジャニーズアイランドの社長を引き継ぐこととなったV6・井ノ原快彦のインタビューとともに、滝沢氏退社の経緯に関する記事が掲載されているが、一部で伝えられた「円満退社」に違和感を覚えるジャニーズファンが続出。中には、滝沢氏が弁護士を通じて退社の意思を事務所に申し入れたとの報道もあり、「双方の間に何やら不穏な空気を感じ取ってしまう」(芸能記者)という。

 突然のジャニーズ退社が発表された滝沢氏。表向きに報じられているのは、「退社を希望したのは滝沢氏で、ジャニーズサイドは留意したにもかかわらず、本人の意志は固かった」という点だけで、本人からの説明やコメントは一切なし。そのため「ジャニーズと蜜月関係なスポーツ各紙の記事でさえ、今後については、“裏方としてコンテンツ制作などに携わっていく可能性がある”などと、推論を展開するしかない状況」(同)だという。

「多くのジャニーズファンが知りたがっているであろう『滝沢氏がなぜ辞める決意をしたのか』については、ジャニーズ関係者も言葉を濁すばかりだとか。今後も、滝沢氏自らが退社について語ったり、スポーツ紙の取材を受けるといったことも予定していないそうです。可能性があるとすれば、週刊誌による直撃インタビューに本人が応じることくらいですが、そこにしか期待できないというのは、ファンにとってかなり複雑な状況でしょう」(テレビ局関係者)

 あまりにも限られた情報しか伝わってこないだけに、ファンの気持ちにモヤモヤしたものが募るのは致し方ないだろう。

「ジャニーズサイドは『円満退社』を訴えているものの、滝沢氏がコメントを出さなかったのは、本人の意思なのか、事務所の都合なのかも不透明だけに、額面通りに受け止めることはできません。結果的に、ファンの間では藤島ジュリー景子社長との“確執説”が飛び交う事態になっています。今後、事務所サイドから、“確執説”を払拭する何らかのアクションがあるといいのですが……」(同)

 そんな中、ジャニーズアイランドの新社長に就任した井ノ原。本人はスポーツ紙の取材に対し、「ジャニーズには才能のあるスタッフとタレントがたくさんいるので、堂々とみんなの力を借りて愛情を注いでいきたい」「嵐にも『手を貸してくれよ』ってお願いしようかな」など、あっけらかんと所信表明している。

「井ノ原はこれまで、ジャニーズJr.と密に交流してきたわけではないだけに、正直言って、疑問が募る人選ではあります。しかし、不穏な空気が漂う現在のジャニーズにおいて、“背負い込みすぎない”タイプの井ノ原が新社長になるのは、ある意味正解かもしれません。現時点では“滝沢氏退社”の衝撃により、井ノ原の新社長就任の話題は二の次になっていますが、いずれは『タッキーがいれば……』と言われないような、新たなジャニーズアイランドを築いてくれるはずです」(芸能プロ関係者)

 突如として“新時代”を迎えることとなったジャニーズ事務所。滝沢氏の本音や心情を思いやるファンの気持ちが、少しでも解消される日が来ることを期待しつつ、井ノ原率いる新生・アイランドの展開にも注目していきたい。

RIP SLYME・ILMARI、妻・蛯原友里とテレビ共演解禁の背景に田辺エージェンシーの退社?  “消えたメンバー”の今

 10月28日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、モデルの蛯原友里が6年ぶりに出演し、2010年に結婚したRIP SLYME・ILMARIとテレビ初共演。そんな中、ネット上ではRIP SLYMEの“消えたメンバー”への関心が高まっているようだ。

 番組では、革製品ブランド「TOD’S」の広告の撮影を行った同夫妻に密着。蛯原が「そんなに顔作らなくていいよ」と呼びかけると、ILMARIが「作ってませんよ。今ちょっと友里ちゃんの真似してる」と笑顔を浮かべるなど、仲睦まじいやりとりを見せた。

 さらにVTR後、中居正広から「ILMARI、どこがよかったの?」と問われた蛯原は、「穏やかですごく優しいですね。結婚する前よりも今のほうが好き」と回答。続けて「子育ても一緒にやれている感じがして、めちゃくちゃ楽しいです」と明かしていた。

 この放送後、ネット上では「ステキなご夫婦!」「あこがれる」と好意的な感想が続出。一方で、RIP SLYMEの名前を久々に聞いた人も多かったようで、「RIP SLYMEって、メンバーのイジメ騒動あったグループだよね?」「RIP SLYMEって、不倫やらイジメ疑惑やらでイメージ悪くなった」とネガティブな声も目立つ。

「蛯原とILMARIが結婚12年にして夫婦共演を解禁した背景には、やはり昨年10月、20年以上所属した田辺エージェンシーを退社したことが影響しているのではないでしょうか。以前はイメージを気にして事務所が夫婦共演を避けていたようですが、蛯原が18年にケイダッシュグループの芸能プロから独立し、RIP SLYMEの活動も自由になったことで、今回のテレビ初共演が実現したのでしょう」(音楽ライター)

 RIP SLYMEといえば、長らくはPES、RYO-Z、ILMARI、SU、DJ FUMIYAの5人体制で活動していたが、17年4月に歌手の大塚愛と結婚していたSUとモデル・江夏詩織(現在は「栞」名義で活動)の不倫が報じられ、SUが活動を休止。その後、SUを除く4人で音楽イベントなどに出演していたが、18年10月にグループの活動休止が発表された。

 また、活動休止発表時、PESが自身のTwitterで「すみません。変なのですがホントにニュースで知ったので…。何も聞いていないのでその旨も伝えられないというか…。わたしは随分前から何も出来ない立場なので謝ることしか出来ません」などと投稿したため、メンバー同士のイジメ疑惑が浮上。

 翌19年にも、PESは「20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑はかけたくないです」「私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ」などとつづり、ファンを困惑させた。

 そして昨年11月、PESは公式サイトで「2017年9月、様々な理由から今後RIP SLYMEのメンバーとして活動を続けることが困難であると判断し、事務所とグループを辞めさせていただきました」と4年以上前に脱退していたことを事後報告すると同時に、「彼らに関わりたくない」「彼ら3人には何度も心を折られているので、また同じステージに立つことは想像すら出来ません」などとメンバーを拒絶する発言をしていた。

 そんな分裂騒動の渦中である昨年10月、田辺エージェンシーのサイトからRIP SLYMEの名前が消え、メンバー全員が退社したと発覚。今年4月からRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAの3人体制で活動を再開したが、今も世間では騒動のイメージを引きずっているようだ。

「長年、グループ内で孤立していた印象のPESですが、現在はソロプロジェクトが活発化していて、先月12日にはソロとして10年ぶりの新作EP『PES EP』をデジタルリリース。全曲PESが作詞を手がけているほか、Matt CabやShin Sakiuraら豪華プロデュース陣も話題で、音楽ファンからは『楽曲にPESの優しい人柄が詰まってる』と評判のようです」(同)

 一方、SUは18年11月3日、RIP SLYMEの活動休止について、「全ての責任は私」とインスタグラムにつづったほか、同21日には離婚したことが大塚側からの発表で明らかとなった。

「RIP SLYME活動休止後のSUは、ライブ配信サービス『17Live』でライバーとして活動したり、クラブのDJイベントに出演するなど、以前に比べると地味な活動が目立ちます。とはいえ、RIP SLYMEはもともと、ソロでも活躍できる実力派メンバーが集まったグループ。かつての大ブレークは“芸能界のドン”率いる田辺エージェンシーの力が大きかったものの、それでもメンバーそれぞれに根強い音楽ファンがついているようです」(同)

 いろいろな騒動があったRIP SLYME。メンバーが分裂しても、それぞれが音楽シーンで活動していることは、ファンにとってはうれしい状況といえそうだ。

嵐・二宮和也、仕事がなかった不遇時代の心情吐露! 「焦ってどうこうなる事務所じゃない」

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月30日の放送回では、二宮が“売れていなかった時代”を振り返る場面があった。

 この日はリスナーから届いた、「私は落ち込んでるときにバイト(のシフト)を入れまくるので、周囲から珍しがられます。二宮さんは周りから珍しがられるけど、自分にとってラクなことはありますか?」というメールを紹介。

 二宮は迷いつつも、「若い頃から休みがいくらあってもいいと思ってました」と明かし、暇で仕事がない状態でも「あんまり危機感を覚えたことは人生経験上、一回もない」とのこと。番組ディレクターが「でも(暇に)なった時期ないですよね?」と指摘すると、二宮は「え、全然ありますよ」と言い、「(デビュー)当初はね、そんなことなかった。忙しかった」というが、「ちょっと経ってからは、平気でまじで本当に全然休みでしたよ」と暴露。しかし、「それを危機感とも捉えてないから、何日休んだなんてことすら覚えてない」そうで、「これが一生続けばいいな~って何度も思った」と苦笑いしていた。

 ディレクターが「傍から見てると、そんな感覚は全然持ってないんですけど」と疑問をぶつけると、二宮は「俺、だってラジオとアイドル誌だけの月とかめちゃくちゃありましたよ」と説明。「『仕事してなくても楽しく生活してました』って言うと、『えっすごいね』って言われる。『焦んないんだ』って」と、危機感がなかったことに驚かれるそうだ。

 仕事がなくても焦らなかった二宮は、「焦ってどうこうなる事務所じゃないんで」と、昔から達観した考えを持っていた様子。「やっぱり仕事がいくグループのゆえんはさ、なんとなくわかるわけじゃん」「でもまあ、自分たちはそのグループになるつもりではないからさ、『自分たちなり(の強み)を見つけなきゃいけないよな~』ってボーっとしてました」と冗談交じりに、当時の心情や葛藤についても吐露していた。なお、「いただいたもの(仕事)は本当に全力でやっていた」「それで結果を出していくしかないので、全力でやっていました」とのこと。

 二宮の不遇時代にネット上では、「達観しすぎ」「ニノにもそんな時代があったのか」「二宮くんの筋の通った考え方が好き」といった声が集まっていた。

蛭子能収と有吉弘行の、不謹慎で悲壮感の欠片もない、露悪的な待ち合わせ

 10月25日より、『有吉クイズ』(テレビ朝日系)が夜8時~のゴールデン帯に昇格した。

 スタジオを見ると、深夜時代は大道具の倉庫みたいだったセットが少し豪華になっているようだ。栄えある初回の回答者には、レギュラー陣(みちょぱ、霜降り明星・せいや等)に加え、いわゆる“番宣俳優”仲野太賀も登場。あらゆる細部から、ゴールデンっぽさが窺える。続きを読む

福山雅治、『ガリレオ』最新作大ヒットで異例の「紅白“両軍”出場」あるか

 福山雅治が10月27日、東京都内で開かれた主演映画『沈黙のパレード』の「大大ヒット御礼舞台あいさつ」に出席した。

 9月16日に公開された『沈黙のパレード』は、人気シリーズ『ガリレオ』の最新作。劇場版としては9年ぶり、第3弾となる作品で、柴咲コウとのタッグは14年ぶりということでも話題となった。公開42日目で観客動員数は200万人を突破しており、「ライブツアーでも200万人動…

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明石家さんま、新しい地図の番組で“SMAP解散騒動”言及! 「間に入って大変だった」のは誰と誰の間?

 お笑いタレントの明石家さんまが10月29日放送の教育バラエティ番組『ワルイコあつまれ 秋の大感謝祭スペシャル』(NHK Eテレ)に出演。2016年に騒がれたSMAPの分裂・解散騒動を振り返る場面があり、そこでの意味深発言が波紋を呼んでいる。

 同番組は、「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演するレギュラー番組のスペシャル版。今回が“Eテレ初出演”となったさんまは、「子ども会見」のコーナーに参加し、稲垣が進行を務める中、香取扮する“しんごちん”や子どもたちからの質問に答えた。

「解散前は、SMAPと共演が多かったさんまですが、SMAPは16年初頭に分裂・解散騒動が表面化し、同年末で解散。以降、元日恒例のバラエティ番組『さんタク』(フジテレビ系)で木村拓哉と共演しているものの、長らく『新しい地図』との共演はありませんでした」(芸能記者)

 そんな中、香取は今年7月に放送されたNHKの音楽番組『第11回明石家紅白!』で、7年ぶりにさんまと共演。そんな香取が、今回の「子ども会見」のコーナーで「僕はこの間、(さんまと)お会いしたんですけど、稲垣さんは相当久しぶりですよね?」と話を振ると、稲垣は「6年とか7年ぶり」とコメント。

 すると、さんまが「いろいろ騒動があったのが7年前なのか、あれは」と突如、“SMAP解散騒動”に触れたため、稲垣は驚いた表情で「騒動ですか……。すみません、お騒がせしました」と述べ、苦笑いしていた。

 続けて、さんまが「僕は間(あいだ)に入って大変でした」と当時を回顧すると、稲垣が「さんまさんには、我々も相談しておりました」と一礼したため、さんまが「ほんっとに大変でした」と再度強調。加えて、「でも、こうしてちゃんとみんな頑張ってやってるから、うれしい」とメンバーの活躍を喜んだ。

 また、“子ども記者”から「人と話がかみ合わない時、どうすればいいの?」と問われた際、さんまが「言えないことが多い芸能人がいるんで、そのへんは苦労します。だから、5人いたアイドルグループが解散する時に、すっごい苦労しました」と、当時のSMAPに関しては「言えないこと」が多かったことを示唆する一幕もあった。

 さんまといえば、SMAP解散騒動についてラジオ番組などでたびたび言及。過去には、「(騒動が表面化する前から)うすうす事情を知っていた」と語るなど、メンバー分裂の真相を知る人物として発言が注目されてきた。

 一方で、騒動時に「俺は木村派だ」と公言したり、解散後に「俺は個人的には、これでいいと思いますね。ファンの方はね、解散は寂しいと思うけども。あのままの状態ではSMAPを続けても意味がなかったと思う」と発言するなどしたため、いまださんまを嫌悪するSMAPファンも少なくない。

「今回、さんまが『間に入って大変でした』と発言したことで、ネット上のSMAPファンの間では、その“間”が『ジャニーズ幹部とSMAP』なのか、『木村とほかのメンバー』なのか、『メンバーと(木村の妻)工藤静香』なのか、はたまた別の間なのか……と議論になっている模様。確かに、どの“間”かで意味合いがまったく変わってきますからね」(同)

 また、稲垣が「さんまさんには、我々も相談しておりました」と明かしたことについても、「吾郎ちゃんまでさんまさんに相談してたのは驚き」「“我々”って誰のこと? そこには中居(正広)くんも入ってるの?」などと反応するファンが見られる。

「今回、さんまは『(SMAP解散後に)「新しい地図」の3人と仕事したいと思って(いた)』と告白し、ネット番組『7.2 新しい別の窓』(ABEMA)への出演にも前向きな様子でした。SMAP解散から約6年がたち、ここにきて『新しい地図』とさんまが急接近していることで、一部から“SMAP再集結”を期待する声も上がっているようですが、木村がジャニーズで活躍しているうちは難しいでしょうね」(同)

 元SMAPメンバーをつなぐキーマンとして、注目されているさんま。この調子だと、来年の『さんタク』で「新しい地図」の話題が出るかもしれない。

イケオジ有名人のハロウィン仮装画像集! HYDE&DAIGOは“正統派”、窪塚洋介はタキシード仮面、成宮寛貴は……

 今年のハロウィンも、DAIGOや窪塚洋介、小室哲哉など、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、ほっこりする家族パーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露しています。そんな中から、イケオジ有名人たちの仮装姿を紹介!