Hey!Say!JUMP・高木雄也と“交際匂わせ騒ぎ”のMACO、結婚報告で「ファンの監視から解放された」?

 シンガーソングライターのMACOが10月26日、インスタグラムで一般男性と結婚していたことを発表。ネット上では祝福の声が寄せられる一方で、過去のジャニーズタレントとの“匂わせ疑惑”が取り沙汰されている。

 MACOは同日、「以前からお付き合いしていた一般の方」と9月に結婚していたことを報告しつつ、「私は人生で、ずっとこの人のことを待っていたんだなと そんな風に思うほどの、忘れられない出会いでした」などと、お相手について情熱的に表現。

 このほかにも、「私は、彼といるときの自分が一番好きです」「素晴らしい愛に育まれていることに今この瞬間も、胸が震えるほど嬉しく思います。これからの人生が、本当に楽しみです」などとつづっており、幸せいっぱいな様子がうかがえる。

「結婚を報告したMACOに、ネット上では『ご結婚おめでとうございます』『素敵な旦那様に出会えてよかったね』『なんてロマンチックな文章』と好意的な声が寄せられている一方で、『あれ? 高木は……?』『あれだけ匂わせといて、高木と別れてたんかい!』とHey!Say!JUMP・高木雄也と関連づける書き込みが相次いでいます」(芸能ライター)

 MACOと高木はかねてより深い仲であることがうわさされており、過去にはSNSで「交際を匂わせているのではないか」と大騒ぎになっていた。

「交際疑惑が浮上したのは、2017年の春。ジャニーズ公式モバイルサイト『Johnny’s web』のグループ連載『JUMPaper』で高木が公開した写真と、MACOがインスタグラムにアップした写真に、複数の共通点があると指摘されたんです。さらに、高木がラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)内でMACOの楽曲を頻繁に流していた時期があったことから、交際説がより強まりました」(同)

 なお、MACOの誕生日は5月10日だが、高木は20年の同日に「JUMPaper」で自身の顔写真を公開。高木は顔の横に手を添えたポーズをとっていたが、手の向きや角度が不自然だとして、ネット上では「高木の手じゃないのでは?」と騒がれていた。

 一方、MACOは同日、インスタグラムにケーキの写真を載せ、誕生日を人から祝ってもらったことを報告。コメント欄で「誰が祝ってくれたんですか~?」と問われると、「東京にいるお姉ちゃん夫婦が一瞬サプライズしてくれました 勘違いさせてごめんなさい」と返信していたが……。

「これに対し、JUMPファンと思われるネットユーザーが『「勘違いさせてごめんなさい」って何? もう別れたってこと?』と反応。その後、MACOは同6月17日に『今日は朝から久々の撮影でした』とつづって、MACOの耳に男性らしき手が触れている写真を載せていましたが、高木が5月10日にアップした写真と似た構図だったことから、『雄也と同じような撮り方をしなくてもいいじゃん。 何がしたいの?』と怒りをあらわにするJUMPファンもいたようです」(同)

 ここ数年、半ばジャニーズファンからの監視状態が続いていたが、結婚を機に解放されそうなMACO。結婚報告で「二人で幸せに生きていきます」と宣言している通り、末永く幸せな結婚生活を送ってほしい。

エンリケ、離婚&辞任発表も新たなトラブル! 夫が「離婚届は無効」と主張

 自身の会社が手掛けるシャンパンサロンで起きた客の急死事故、買取事業の出資法違反疑惑や返金トラブルが立て続けに発覚した実業家・エンリケ。10月26日に、夫である“ブタさん”との離婚をYouTubeチャンネルとインスタグラムで発表したが、翌27日にはブタさんが「離婚届は無効」として否定する事態となっている。

 エンリケはYouTubeチャンネルで「正式に離婚いたしました」と報告し、その理由を「彼とは考え方とか、方向性、価値観がどうしても合わなくて、最近それがより悪化してしまって。何度も話し合いをしてても、なかなかお互いが妥協しない」と説明。離婚はエンリケから切り出したといい、「正直今後、彼と離れて恐怖だったりとか、『攻撃されないかな』という不安はあるんですが、それも腹をくくって決めたことなので、私は後悔はありません」と語った。

「さらに、エンリケは株式会社エンリケ空間の代表取締役を『辞任いたしました』と発表し、今後はブタさんが代表取締役を引き継ぐと発表したほか、自身はかつて務めていた名古屋のキャバクラで11月1日から働くことになったと報告。清々しい表情で『0からやり直したい』と前向きに語っています」(芸能記者)

 今後も、株式会社エンリケ空間に“雇われる形”で仕事をしていくというエンリケ。客への返金対応については「代表を降りたからといって、逃げるみたいな、責任取らないみたいな、そういうことは絶対しない。対応していきます」と断言している。

 ネット上では、「離婚おめでとう!」「好きだったエンリケさんが戻ってきた」「今のエンリケさんなら、100%で応援できます」など、ファンの好意的な書き込みが相次いでいるが、一方で「返金問題も片づいてないのに、0からやり直したいとか、キャバ嬢復帰するとか、何言ってんだ?」「キャバ嬢やったり、夫の攻撃に怯えながら、返金対応なんてできるの?」「ついこないだ、『新しいバーを開く』って言ってなかった?」と疑問の声も多い。

 そんな中、翌27日にはブタさんがインスタグラムのストーリーズをたびたび更新。「エンリケが離婚発表しました 皆さん驚かれたと思います 豚さんも驚きました なぜなら発表の数分前まで豚さんも何も知らなかったからです」と寝耳に水であったことを明かし、「離婚届出す事は許可も同意もしていません」「勝手に出されたので 離婚届は無効」「過去に書いた離婚届 現在は離婚する意思がなければ無効となります」と主張している。

「2人は騒動発覚直後、離婚を前提に一定期間別居しており、離婚届はその時書いたようです。また、ブタさんのもとには、エンリケから離婚に関する長文のLINEが届いたそうで、その中には『離婚はしたくないけど 離婚をすることによって 豚さんが守られる』と書かれていたとか。2人の間に何があったか不明ですが、返金を待つ客や取引先の関係者からすれば、夫婦のすったもんだは、目の前の問題を片づけてからやってくれ……といった心境でしょうね」(同)

 新たなトラブルに発展しそうなエンリケとブタさん。返金が滞る原因にならないといいのだが……。

声優・櫻井孝宏、10年不倫報道を謝罪! 「第2、第3の女が現れそう」なワケ

 10年以上にもわたり、不倫していたことが報じられた人気声優・櫻井孝宏が10月27日、事務所公式サイトで謝罪した。これを受け、ネット上では声優業界に広がる“結婚隠し”の風潮があらためて疑問視されているようだ。

「先月、ニュースサイト『文春オンライン』に同世代の元声優女性と結婚していたことがスクープされた櫻井ですが、今度は10月26日付の同メディアにより、自身のインターネットラジオを担当していた放送作家・A子さんと10年以上にわたる不倫関係が報じられました。ついこの間まで、『プライベートは本人の自由』『ファンは結婚してるかなんてどうでもいい』と、結婚をすっぱ抜いた『文春』を批判していた声優ファンからも、今回ばかりはさすがにあきれた声が上がっています」(芸能記者)

 不倫報道を受け、櫻井は27日、「この度は私の不適切な行動で皆さまにご迷惑をお掛けしてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「今回の件は私の無責任な振る舞いの結果であり、私の行いは決して許されるものではなく、皆さまのご信頼を裏切る形になり深く反省しております」と心境をつづり、今後については「自分自身の行動を猛省し、失ってしまった信用を回復できるよう誠心誠意努めてまいります」としている。

「過去に複数女性との同時交際がうわさされるなど、女性関係が派手なイメージが広まっていた櫻井だけに、今後、第2、第3の不倫女性が現れるのではないかと、ファンも戦々恐々としているようです」(同)

 声優の“結婚隠し”といえば、9月にも白井悠介が元アイドルの原田まりると結婚し、息子が生まれたことをひた隠しにしていると、ニュースサイト「Smart FLASH」が報じたばかり。

 さらに昨年1月には浅沼晋太郎が、15年に一般女性と結婚し、翌年離婚していたと「Smart FLASH」に報じられたことを受け、「過去のこととはいえ、こういった形で皆様にお知らせすることになってしまい、誠に申し訳なく思っております」と謝罪に追い込まれている。

 また、櫻井同様に“結婚隠し”のみならず不倫疑惑までセットで報じられたのは、アニメ『僕のヒーローアカデミア』(日本テレビ系)の爆豪勝己役などで知られる岡本信彦。20年3月21日配信の「文春オンライン」は、岡本が声優でプロ雀士の大亀あすかと結婚していたことに加え、別の女性と新宿・歌舞伎町のラブホテルへ入っていく姿をキャッチしていた。

「そもそも大手芸能事務所とは違い、声優事務所はスキャンダル対策をほとんど行っておらず、プライベートがいつ漏れてもおかしくない状態。にもかかわらず、声優業界では“結婚隠し”を良しとする風潮が今日まで続いていて、報道で発覚するケースが後を絶ちません。特殊な業界ゆえ、結婚を隠したがる理由はいろいろあるようですが、櫻井の一件で『トラブルの元になり得る』ということがわかった以上、今後はリスクを回避する声優事務所も増えそう」(同)

 今や芸能人との垣根が薄れつつある人気声優。声優ファンの間で「伝統芸」とも形容される“結婚隠し”だが、櫻井の報道は業界が変わるきっかけとなるかもしれない。

竹野内豊、一時はセミリタイア報道も フリーになって「オファーしやすくなった」理由

 2021年いっぱいで、26年所属していた芸能事務所・研音を退社し、現在はフリーで活動している竹野内豊。その後、姉がマネージャーを務めているものの、SNSや公式サイトがなく、連絡がつきにくい状態となり、関係者が困惑していると報じられていた。

「たしかに退社直後は、竹野内さんの連絡先がわからず仕事のオファーができない関係者もいて、一部では“セミリタイア状態”だと言われていたんです…

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中居正広の盲腸がんスクープ、ジャニーズは「あえてストップかけなかった」?

 近頃、レギュラー番組の欠席が相次いでいたタレント・中居正広について、がんの手術をしていたと、10月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)がスクープ。ネット上のファンからは、中居のプライバシーを暴く報道に批判が噴出しているが、マスコミ関係者の間では「ジャニーズ側はこの記事が出ることをあえて止めなかった可能性がある」(テレビ局関係者)と指摘されている。

 中居は今月1日と8日、2週連続で“体調不良”を理由に自身の冠レギュラー番組『中居正広のキャスターな会』(テレビ朝日系)を欠席。同様に、14日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)や、15日放送のラジオ番組『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)の収録も休んでいたが、同日放送の『中居正広のキャスターな会』では“3週間ぶりの復帰”を果たしていた。

「7月14日に急性虫垂炎のため入院し、緊急手術を受けたことも伝えられていた中居。この時は、同16日の生放送特番『音楽の日2022』(TBS系)を欠席したものの、2日後に退院を報告していました。それでも、10月に入って番組の欠席が続いていたことで、ファンは心配していたんです」(芸能ライター)

 中居は、2020年3月をもってジャニーズ事務所から独立しているが、同事務所に所属していた15年6月に、喉の良性腫瘍を摘出しているほか、17年1月には気管支炎と肺炎を併発して入院したこともあった。

「そんな中居について、今月27日発売の『新潮』は、3カ月前の急性虫垂炎の手術と前後して、盲腸がんも見つかっていたと報道。今秋、その摘出手術を行い、想定していたよりも入院期間が長引いたことで、複数の番組収録を欠席することになった……と伝えています」(同)

 この記事の一部が、同誌発売前日の26日にニュースサイト「デイリー新潮」で公開されると、ネット上では「本人が公表していない病状を、勝手に報道すべきではない」「デリケートな問題だし、プライバシーの侵害では」などと批判的な声が噴出した。

「一方、マスコミ関係者からは、“暴露”的なスクープとは毛色が違うのではないか……との見方が出ています。中居には現在も、ジャニーズ在籍時のマネジャーが出向という形でついており、同社とはほぼ“業務提携”に等しい関係。ジャニーズは『新潮』と蜜月関係とうわさされていますから、中居の盲腸がん報道も本気を出せば止められたはずなのです。にもかかわらず、大々的に記事が出たということは、スクープ記事を“広報手段”として捉え、あえてストップをかけなかった……と考えられます」(前出・テレビ局関係者)

 かつての「新潮」は、ジャニーズ事務所に関するネガティブな記事を多く出していたが、それこそ中居が在籍していた15~16年のSMAP独立・解散騒動の頃から、スタンスが変わっていったという。

「当初は『新潮』も、ライバル誌の『週刊文春』(文藝春秋)同様、ジャニーズの内部事情を暴くため、SMAP関係者に徹底取材を仕掛けていました。しかし、16年1月21日発売号で、当時のジャニーズ副社長・メリー喜多川氏のインタビュー記事を掲載したあたりから、同社に寄り添う方向に路線を変更していった印象。その後、18年9月27日発売号に、同年末での芸能活動引退を表明していた滝沢秀明のロングインタビューが掲載されたこともありました。最近では、“ジャニーズ事務所批判”の記事を出さないばかりか、ジャニーズタレント個々に関する報道もしなくなっています」(同)

 一方で新潮社は、19年度版から、ジャニーズ公式カレンダーの制作をするように。19、20年度はKing&Prince、21年度はSnow Man、22年度はなにわ男子と、人気グループばかりを担当しているだけに、マスコミ界隈では「新潮社とジャニーズは深い関係にあると認識されている」(同)そうだ。

「さすがに、ジャニーズが中居のがんに関する情報を『新潮』に提供をしたわけではないでしょうが、変にうわさが広まったり、他社に深刻かつ暗いトーンで報道されるよりは、関係良好な『新潮』で記事にしてもらったほうがいいと判断したのかもしれません」(芸能プロ関係者)

 中居としては、世間に心配をかけたくないという思いもあっただろうが、あらためて、自身に寄り添ってくれるファンの多さを実感したかもしれない。

川口春奈×目黒蓮『silent』絶好調で勢いづくフジ秋ドラマ、日テレは夏に続き低迷

 川口春奈主演、目黒蓮(Snow Man)共演のフジテレビ系木曜劇場『silent』が配信で絶好調だ。

 10月6日の初回放送直後にはTVerのお気に入り登録者数は60万ほどにまで伸び、その後も増加は止まることなく、第4話放送直前となる26日深夜には168万人を突破。今期のドラマでは圧倒的なトップであり、これに…

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関ジャニ∞・横山裕、41歳で「大学生役」に違和感なし!「不老不死」説もささやかれる若さの秘密

 関ジャニ∞の横山裕が、今月24日からNHK朝の連続テレビ小説『舞いあがれ!』に登場した。現在41歳の横山が「大学生」を演じるという驚きの設定だったが、まったく違和感がなかったことで「若すぎる」「不老不死なのでは」といった声が続出。Twitterで「#横山裕」がトレンドワード入りするなど反響を呼んでいる。

 横山が演じるのは、主人公・岩倉舞(福原遥)の3歳上の兄で東大生の悠人。…

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なにわ男子・大橋和也、関ジャニ∞ファンが憤慨! 「大阪ロマネスク」カバー披露で「最悪」の声

 10月25日放送の音楽特番『第22回 わが心の大阪メロディー』(NHK総合)に、なにわ男子が出演。11月16日リリースの新曲「ハッピーサプライズ」と、関ジャニ∞の名曲「大阪ロマネスク」を披露した。先輩である関ジャニ∞のカバー曲では、メンバーの大橋和也が楽しそうにリズムを取りながら歌唱していたものの、一部関ジャニ∞ファンからは「そんなノリで歌う曲ではない」と否定的なコメントが上がっている。

 生放送開始前の25日午後5時台、NHK大阪放送局のTwitterアカウントはなにわ男子のメッセージ動画をアップ。その中で、西畑大吾はパフォーマンスする楽曲について、「なんといっても、『大阪ロマネスク』は関ジャニ∞さんの代表曲でございますから。その曲を歌わせていただくというのはスゴく感慨深いものがありますが、精いっぱい歌わせていただきたいと思います」と意気込みを語っていた。

 その「大阪ロマネスク」は大阪を舞台にしたラブソングで、ファンにも愛されているミディアムバラード。2006年3月発売のアルバム『KJ1 F・T・O』の収録曲で、同年6月には「∞SAKAおばちゃんROCK/大阪ロマネスク」として、シングルカットもされている。

 そんな1曲を、なにわ男子が『わが心の大阪メロディー』で披露したのだが……。

「西畑の歌い出しの時点で、大橋のみが横に大きく揺れて、メンバーで1人だけノリノリな状態。間奏でカメラに向かってピースもしていました。ほかのメンバーがしっとりと歌う中、客席の方向を見ながら手を高く上げるなど、大橋の動きはかなり目立ち、途中で西畑がそのノリ方を真似していたほどです。大橋は普段から元気で愛嬌のあるキャラクターですが、今回も笑顔を絶やさず、終始明るい雰囲気でした」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受けて、番組を見ていたジャニーズファンや関ジャニ∞ファンは「大橋くんのノリ方に対して『可愛い』という書き込みを見かけるけど、eighter(関ジャニ∞ファンの愛称)からすると、そのノリ方は違うよって思った」「あんなふうにクネクネしながら軽い感じで『大阪ロマネスク』を歌うなにわ男子、本当にキツい」「『大阪ロマネスク』が台なしにされた気分……なんでそんな動きするの? 曲調を考えなよ。大橋、マジで最悪」「大橋和也、ぴょんぴょん跳ねたりニコニコしないで」と憤慨。

 というのも、「大阪ロマネスク」は関ジャニ∞ファンの間では人気の曲で、思い入れを抱いている人も多い。2018年に脱退した渋谷すばるの歌い出しが印象的な楽曲で、彼にとってグループ最後のテレビ出演となった『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)でも、7人で熱唱していた。

 こうした背景もあり、関ジャニ∞ファンらは、なにわ男子が歌う姿を複雑な気持ちで見ていたようだ。「すばるのことを思い出して涙が出た。“後輩が歌うな”とは思わないけど、この曲は関ジャニ∞の歌唱で聞きたい」「関ジャニ∞が大事にしてきた曲だったから、あのノリは悔しかった」と嘆く声もあった。

 一方で、NHK大阪放送局のTwitterは25日午後7時台に「#大阪ロマネスク たくさんのリクエスト ありがとうございました! 2年前に特番『浪花から未来へ』を制作した際、エンディングに選ばせてもらった思い出の曲です! いつか #なにわ男子 さんの歌声で聴きたい…という夢が叶い感無量です ~総合演出より~」とツイートした。

 この『浪花から未来へ』とは、関ジャニ∞、ジャニーズWEST、なにわ男子といった“関西ジャニーズ”に密着したドキュメンタリー特番『浪花から未来へ-ぼくらが駆け抜けた夏 2020-』(NHK総合)のこと。同番組に関わった人物が今回は総合演出を手掛けたのだろう。

「このツイートに対し、一部の関ジャニ∞ファンは『総合演出の人の言葉はちょっとモヤっとした』『なにが「なにわ男子の歌声で聞きたかった」だよ。「大阪ロマネスク」はなにわ男子の曲じゃない』などと不快感をあらわにしています。大橋やなにわ男子は、自分たちなりに精いっぱい歌ったはずですが、関ジャニ∞ファンが楽曲を大切に思っているからこそ、否定的な感想が出てしまったのでしょう」(同)

 また、今度は“本家”が歌う機会を心待ちにしたい。

長渕剛「外国人に土地売るな」発言、中国人問題と掻き立てるメディアの過ち

「この北海道という街は、その昔開拓民たちが一生懸命に開拓した街だ。お願いだからこの自然に満ち満ちたこの土地を外国人に売らないでほしい」

 北海道・札幌芸術劇場でのライブで、歌手・長渕剛はそう観客に訴えた。国民的歌手がライブの場で“愛国心”を喚起する発言をしたことに、ネットでは賛否両論が巻き起こっている。

  

 長渕剛のこの発言は、北海道を巡って活発…

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