嵐・二宮和也、プライベートで「知り合いに話しかける」基準を告白! あいさつなしですれ違うことも

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月23日の放送回では、二宮が「プライベートで偶然会った人に話しかける基準」について明かした。

 この日は「知り合いに会い、なんとなく話しかけずにいたら相手から話しかけられて気まずくなった」というリスナーから寄せられたエピソードを紹介。これに二宮は、「俺は全然話しかけるけどな、知り合いだったら」と告白。

 二宮の話しかける基準は「自分が仕事をしたりとか、ちゃんと話したことが現場であるっていう人には絶対に話しかける」とのこと。一方で、「現場で会ったことない人とかに、いろんな人がいる中で、強引に『おはようございます』って言いに行かない」といい、明確に線引きしているそう。なお、話したことのない人でも、相手からあいさつをされたら返すという。

 現場で交流のない人に話しかけない理由について二宮は、「だって、わからないじゃん。どういう人か」と指摘。さらに「1回仕事して話したことあって、『あ、こういう感じなんだ』ってわかったときに、『この人はプライベートになったときに話しかけても大丈夫だなって人と、多分プライベートで会っても、この人が気づかない限り声を掛けないほうがこの人的にはいやすいんだろうな』っていう人といろんなパターンがある」との持論を展開した。

 話を聞いていた番組ディレクターは「それは明確でわかりやすいルールですね」と感心。実際、過去に二宮は「向こうも気づいていて、こっちも気づいている」という状態の有名人に出くわしたことがあったものの、「仕事してないし話したことない」という人だったため、あいさつせずにすれ違ったそうだ。

 二宮の「話しかける基準」にネット上では、「プライベートで共演者に会ったら話しかけるタイプなんだ、意外かも」「自分で線引きしてると迷わないよね」「そういうところが芸能界で愛され続ける理由なんだろうな」などの声が集まっていた。

木下優樹菜、タピオカ騒動の恫喝DMを「後悔してない」YouTubeでコラボのたびに炎上

 「一般人」と称してモデルやYouTuberとして活動する木下優樹菜が、「タピオカ騒動」でトラブル相手に送り付けた“恫喝DM”について「お姉ちゃんのためという意味では後悔していない」などと告白。「涙の謝罪は何だったのか」と改めて波紋が広がっている。

 木下は19日、チャンネル登録者数214万人を誇る人気YouTuberのタケヤキ翔の動画にコラボ出演。タケヤキがお酒を飲みながら女…

続きを読む

関西ジャニーズJr.「今はめっちゃ優しい」一方で……先輩・中山優馬が「怖かった」と語った振付師・サンチェ氏との思い出エピソード

 関西ジャニーズJr.が出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月23日放送分は、前週に引き続き、関西ジャニーズJr.出身で歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演した。

 2012年10月に「Missing Piece」でソロCDデビューを果たした中山。今年で10周年を迎えるということで、前回の放送では、中山がこれまでのジャニーズ人生で心に残る思い出を、ランキング形式で発表。第5位から2位まで、ジャニーズ事務所の先輩や故・ジャニー喜多川前社長との貴重なエピソードが飛び出し、大きな反響を呼んだ。

 この日はいよいよ第1位のエピソードとして、「ジャニー氏との再会」が語られた。06年10月にジャニーズへ入所した中山だが、それより以前、04年9月に開催されたジャニーズ事務所の野球大会『Jスポーツ2004 EAST VS WEST BASEBALL GAME in OSAKA DOME』の選手選考オーディションに合格し、同イベントに参加したそう。

 しかし、その後2年間、事務所から全く音沙汰がなく、06年に再びオーディションを受けに行くと、中山のことを覚えていたジャニー氏から「YOUはもう受かってるよ!」と言われたのだとか。ほかにも、ジャニーズWEST・藤井流星と重岡大毅が同じオーディションに参加していたといい、3人はそのまま雑誌の撮影に向かったという。

 中山は「(ジャニー氏が)“見つけてくれた”っていうかね。再会したのは運命的だったなと」と振り返り、Lil かんさい・西村拓哉は「ジャニーズ人生のきっかけですもんね。そりゃ1位やわ!」と納得していた。

 ここで、この日出演していた『まいジャニ』メンバーの入所時の思い出話へと話題が波及。ジャニー氏が審査を行うオーディションを受けたのは、14年11月入所のLil かんさい・大西風雅と西村や、12年7月入所のAmBitious・小柴陸と河下楽だそう。しかし、河下は「ジャニーさんやったっけ?」と覚えていない様子で、同期の小柴から「(ジャニー氏は)おったわ! お前、しゃべったんちゃうん!? それは覚えとけよ!」と𠮟られていた。

 なお、16年8月入所のLil かんさい・嶋崎斗亜いわく、16年以降、関西ジャニーズJr.のオーディションにジャニー氏が来ることはあまりなかったといい、ジャニーズの振付を長年担当している振付師・サンチェ氏が審査員を担当していたとか。

 サンチェ氏といえば、これまでさまざまなジャニーズタレントたちがメディアで「怖い」「厳しい」と語り、ジャニーズファンにとってもおなじみの人物だ。西村から「優馬くんからしたら、サンチェさんって怖いんですか?」と質問された中山は、「サンチェさん、怖かったよ!」と即答。

 西村をはじめとする『まいジャニ』メンバーたちは、「今はめっちゃ優しい」と明かしたが、中山は「昔は怖かった」とあらためて語り、「『中山~!』って言われて、(怖くてステージの)袖から出られへんかったことあったもん。怒鳴られすぎて出られへん!」とJr.当時のエピソードを披露し、『まいジャニ』メンバーの笑いを誘った。

 また、この日は、中山と同じく10周年を迎えた同番組にちなんで、「10」にまつわるゲームの10番勝負で中山と『まいジャニ』メンバーがガチンコ勝負をすることに。最初は、Boys be・伊藤篤志が、“ストップウォッチぴったり10秒止め対決”で中山に挑んだ。

 同じグループの角紳太郎からは「がんばれ~」と声援が飛んだものの、結果は伊藤が8.39秒、中山は10.54秒で、誤差の少ない中山が勝利。伊藤が「角のガヤがうるさすぎました」とクレームを入れた一方で、中山は「角の応援でうまいこといきました!」とコメント。すると角は、「マジでもう角なにしてんねん!」とボケを繰り出し、Boys be・丸岡晃聖に「お前じゃ!」とツッコまれていたのだった。

 続いて、“10円玉スピン対決”に丸岡が挑戦。机の上で10円玉をより長い時間回転させたほうが勝ちというルールのもと、丸岡が中山に圧勝。長い時間10円玉を回した丸岡に、中山は思わず「“コイン回し学校”行ってたやろ?」と漏らした。対して丸岡は、「どんな偉大な方でも弱いとこあるんですね!」と飄々と語り、中山は「ぐぅの音も出ないね……」と苦笑い。

 3回戦の“サイコロ10個積み上げ対決”では、「手先が器用」と自信満々の大西が名乗りを上げ、接戦の末、中山より一足先にサイコロを積み上げることに成功。また手に取った紙粘土の重さを予想する“ぴったり10g対決”では、嶋崎が10.7g、中山は10.2gと僅差で中山が勝利した。そして2対2の同点となり、勝負の続きは次週に持ち込まれることに。

 この日の放送を受けて、ネット上では「サンチェさんオーディションの合否にも関わってるんだ」「今は優しいの!?」「昔みんな怒鳴られてたよね(笑)」と驚く声のほか、「10番勝負おもしろかった」「後輩を立たせてくれる優馬くんにも感謝」といった声が寄せられた。

 なお、来週の10番勝負後半戦では、中山と『まいジャニ』メンバーが体を張った種目でぶつかる様子。先輩後輩対決の行方に注目だ。

オードリー若林正恭、日向坂46と変化と揺れのコミュニケーション

 

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(10月16~22日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

若林正恭「本来こうなのかもなぁ。大人のお仕事って」

 番組のエンディングで、オードリーの若林正恭は自身の“負け”を認めた。

 13日と20日の2週にわたって放送された『じゃないと…

続きを読む

KinKi KidsとV6・三宅健がコンサートで傷つく瞬間とは……ジャニーズあるあるで大盛り上がり

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月22日の放送回は、ゲストに元V6の三宅健が登場した。

 KinKi Kidsと三宅健は同じ1979年生まれでほぼ同期。冒頭では堂本光一も「同じ世代のジャニーさんに育てられた世代って感じだよね」と語っていた。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、今回、三宅のやりたいことは「あの頃に戻って盛り上がりたい!」というもの。ジャニーズの合宿所時代を一緒に過ごした仲間ということで、当時の懐かしアイテムであの頃へ戻るタイムスリップ企画を実施した。

 まずは、「懐かしグッズでタイムスリップ」ということで、3人の歴代のうちわ5枚を年代順に並べ換えるというゲームを行うことに。そんな中、光一がコンサートなどでファンがうちわを自分たちに向ける行為について、「なんでこれ(俺のうちわ)を(俺に)見せてるの?」と疑問を口にした。

 そこから話は「人気アイドルが味わう切ない瞬間」の話題へ。光一は主演舞台に後輩も出演している時に、「一番前のど真ん中の席を後輩のファンが取れたんだろうね。いいですよ、目線でもうすぐわかるから」と話し出し、「もうね、俺がここ(真ん中)にきても『私はあなた(のファン)じゃないです』……すごいの」と、後輩のファンが光一を避ける仕草をすると告白。

 すると、三宅が「それジャニーズあるあるっていうか、どこのアイドルでもある。こっちが散々手を振ってるのに……」と他メンバーのファンは真顔でいると告白。「うちらだってさ、笑顔振りまいて頑張ってるのにさ!」と不満を漏らし、3人で大盛り上がりしていた。

 その後は、合宿所でやっていたスーパーファミコンの名作ソフト「スーパーボンバーマン」対決を実施。負けた2人が罰ゲームとして、「天から降りてきたジャニーさんがつけた次にデビューする新グループ名を発表」することに。配車は三宅と堂本剛で、三宅はジャニーさんが「ビタミン」を「ヴァイタミン」と呼んでいたことにちなんで「Vitamin6(ヴァイタミンシックス)」、剛は「これからは未来が明るくなってほしいなって僕思ってるんだよ」と前置きし、「MERAY(ミライ)だよ」と提案。

 さらに、追加のゲーム対決で負けた光一も罰ゲームを受けることになり、5人グループの「そろそろONE(ソロ)」というグループ名を提案し、剛と三宅から「ダッサ!」とツッコまれていた。

 最後は、三宅からKinKi Kidsにサプライズとして、合宿所時代の寮母さんの手料理が振る舞われ、2人は大興奮。スタジオ裏に来ていた寮母さんにもあいさつし、光一は「泣いちゃうって」「ファンの方には伝わりづらいかもしれないけど、僕ら的にはこれはやばい」と感動。

 剛は「自分たちの若い頃を支えてくれた大切な人なんでね。“ありがとうございます”って目を見て言う機会を与えてくれて本当にありがとうね」と三宅に感謝していたのだった。

 この放送にネット上では、「アイドル側の話おもろすぎる」「推しじゃない人が来ても無視しないように気をつけるわ」「79年組めっちゃよかった」などのコメントが寄せられていた。

Aぇ! group、全国ツアー決定&あけおめコン不在でファンざわつく! HiHi Jets、美 少年を追い抜いてデビューへ?

 23日、関西ジャニーズJr.内の人気ユニット「Aぇ! group」の初の全国ツアーが来春に実施されることが発表された。これに対して、ファンたちは「ついにデビュー?」とざわつき、Twitterで一時「#全国ツアー」がトレンド入りするなど反響を呼んでいる。

 現時点で詳細は不明だが、時期は来春で、ツアータイトルは『Aッ!!!!!!と驚き全国ツアー2023』とされている。ネット上で…

続きを読む

ぼる塾・田辺さん過去の恋愛を告白「本当にとにかく苦しかったの。いつも泣いてたの」

 24日放送のTBS系『ラヴィット!』にぼる塾(きりやはるか・あんり・田辺智加)が出演。恋愛トークに花を咲かせた。

 この日はスイーツ女王の田辺が部長を務める、『ぼる塾芸能界スイーツ部』を放送。伊原六花をゲストに迎えこの秋に絶対に食べたい芋スイーツを巡った。

 下北沢では行列のできる進化系芋スイーツの店へ。そこで恋みくじ付きの芋スイーツを見つけるときりやが「やりー…

続きを読む

三宅健、アルバム発売延期でファン不安も……不穏な空気を「見事払しょく」の手腕とは?

 10月12日より、初の全国ソロツアー『Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022』を開催中の元V6・三宅健。当初は同5日に発売が予定されていた1stミニアルバム『NEWWW』を引っ提げて全国8都市をまわるはずだったが、同作は「制作上の都合」で発売延期となった。

 ツアー開幕前日の11日、三宅の公式サイトでは、アルバムの発売日が11月16日に決まったことや、それに伴い、一部の特典に変更が生じることを報告してファンに謝罪。そしてこのたび三宅本人がラジオ番組でその詳細について説明し、充実した特典内容にネット上では、ファンから喜びの声が上がっている。

「今回のアルバムは、初回盤A・B(ともにCD+DVDまたはBlu-ray)、CDのみの通常盤と、FC限定特典付盤(通常盤)の4形態でリリース。当初の発表では、初回盤、通常盤の“3形態同時購入者”には、特典としてツアーの『公開リハーサル』への招待をかけた抽選参加権利が用意されていたものの、発売日の変更によって、この企画は中止になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その代わりとして、各アルバムに封入されている3つのシリアルコード(A~C)で申し込みを行うと、コンサートのリハーサル動画を視聴できる「リハーサル視聴特典」が用意された。さらに、応募者の中から抽選で「クリアポスター」を1,200名、「コンサートの風物詩 サイン入り色紙(あなたのお名前入り)」を36名にプレゼントするという。

 また、通常盤の特典として、コンサートをより楽しむためのグッズとして予定されていた「タトゥー」シールは、公演後でも楽しめるよう「ICカードステッカーに」変更された。

 なお、『NEWWW』は各コンサート会場でも予約を受け付けており、初回盤、通常盤の3形態のうち1形態を予約すると“会場予約特典”としてタトゥーシールと各会場で撮影したスペシャル待ち受け画像の特典がもらえるようだ。

「それに加え、従来予定されていた通り、各アルバムに封入されている3つのシリアルコード(D~F)にて応募した人全員が『オンライン生配信イベント』(開催時期は決まり次第発表)に参加できる“応募者全員特典”もあるなど、豪華なプレゼントが盛りだくさんとなっています」(同)

 そんな中、22日放送のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)では、三宅がアルバムについて「諸事情ありまして、11月16日に発売が決定いたしました」とファンにあらためて報告。

 ツアーファイナルとなる同11日の福岡公演終了後のリリースとなるが、三宅自身は「コンサート期間中に(アルバムを)発売すると、聞かずにコンサートに参戦した人と、ちゃんと聞き込んでコンサートに参加する人っていうふうに分かれちゃったりとかするので。ある意味、平等になっていいのかなと」「コンサートに来られない人も、コンサートに来る人もみんな、11月16日にならないと手元には届かないんで、結果オーライ。よかったのかな~なんて、自分では思ったりしてます」と前向きに捉えているようだ。

 そして、新たに加わった「サイン入り色紙」プレゼントに関して企画意図を告白。かつて、V6のコンサートにおいては客席に向かってサインボールや色紙を投げていたが、現在は新型コロナウイルス感染対策の観点から、こうしたファンサービスは難しくなってしまったとのこと。

「しかし、三宅は『それ(色紙)を特典にしてしまえば、皆さんの手元に届くんじゃないか』と考えたといいます。今回は応募者へのプレゼントになりますから、『希望のお名前を明記してもらえれば、その人の希望する名前を書いて、色紙を届けられたらな~と思ってるんですね』とも語っていました」(同)

 コロナ禍以前のコンサートでは、色紙に関して悲しい光景を目にしたこともあるという。「色紙をバーっと投げて、『どの子が受け取ったかな?』と思ったら、(中略)ウワーって色紙に(ファンが)群がって、パッて見たら色紙の切れ端を持った人が泣きながら、『これだけになっちゃった……』みたいなことになってるのをよく見かけてたんで」と振り返り、抽選にすれば「そんな争いごともなく、その人の元にいく」と思い、企画を発案したとか。

 最後には「結構、特典があるんで。楽しんでもらえるんじゃないかなっていうのと、やっぱみんなにハッピーになってもらえたらいいなということで、こういう特典に、今回はしました」と話し、トークを締めくくっていた。

 9月13日に発売延期を発表するも、新たなリリース日のアナウンスまでに約1カ月も期間が空いてしまった『NEWWW』。そのため、ネット上では、「ツアー初日に間に合わなくてもいいから、いつ頃に発売なのかは教えてほしい」「公開リハーサルはどうなるの?」と不安の声も漏れていたが、充実した特典内容を受けて、ファンからは喜びの声が続出している。

「ネット上でも、『リハーサル動画を全員が見れるのも、抽選のポスター、色紙も超うれしい!』『特典が本当に豪華すぎてありがたい』『抽選で色紙を特典につけるのはグッドアイデア』『当たらなかったとしても、そういうドキドキするような特典を考えてくれたことがうれしい』『健くん、みんながハッピーになれる優しい心遣いをありがとう』などと好評。ファンにとって待望のソロデビュー作が発売延期になったことで不穏な空気も漂っていましたが、三宅は自らの手腕によって、見事それを払しょくすることに成功したといえるでしょう」(同)

 なお、サイン色紙の特典をめぐっては、一部で「本当に欲しいファンに当たりますように……」「転売が怖い」と懸念の声もあるだけに、三宅の優しさや思いやりから生まれたプレゼントが、熱心なファンのもとに届くことを願うばかりだ。

松本人志「日本3位」アカウント乗っ取られ… 中村アンは“3回”被害に

 Twitterフォロワー数920万人以上を誇るダウンタウン・松本人志が、アカウントの乗っ取り被害を報告。約10万件の「いいね」が付くなど大反響を呼んでいるが、芸能界では同様の被害が後を絶たない。

 松本は10月21日、「なんかTwitter乗っ取られてたみたい! ツイートこそ勝手にされて無かったけど 変な広告貼り付けられてた! マメにパスワード変えよ。怖」と投稿。これに対し、…

続きを読む

即断即決できない岸田首相、安倍元首相銃殺と日本社会党・浅沼稲次郎刺殺との共通点

 今年7月8日、安倍晋三元首相が奈良市で選挙演説中に銃撃され死亡した事件と、62年前の1960年(昭和35年)10月12日、日比谷公会堂の演壇に立った日本社会党の浅沼稲次郎(あさぬまいねじろう)委員長が刺殺された事件には意外な共通点がある。二つの要人殺害とも宏池会(こうちかい)の首相の時に起きた。

 17歳の右翼少年、山口二矢が浅沼稲次郎を刺殺した時の首相は宏池会の創立者、池田…

続きを読む