10月8日に、TBS系特番『お笑いの日2022』が8時間の生放送で行われた。総合MCがダウンタウンということで、オープニングからセンターマイク1本の前でご両人が話すところから始まったのは「伝説の一日」を彷彿とさせた。
そしてまず始まった「お笑いプラスワンFES」。勢いに乗る実力派コンビ芸人×人気芸人1名がスペシャルユニットを組み、その日限りのネタを披露するという企画も凄まじ…
10月8日に、TBS系特番『お笑いの日2022』が8時間の生放送で行われた。総合MCがダウンタウンということで、オープニングからセンターマイク1本の前でご両人が話すところから始まったのは「伝説の一日」を彷彿とさせた。
そしてまず始まった「お笑いプラスワンFES」。勢いに乗る実力派コンビ芸人×人気芸人1名がスペシャルユニットを組み、その日限りのネタを披露するという企画も凄まじ…
毎週のように新商品を発売し、今年も絶好調のペヤング。ネタ路線から真面目路線に転向しつつありますが、まだまだ「獄激辛」や「ペタマックス」シリーズのトラウマが根深く、ペヤングの新商品が出るたびに「これはネタか? 真面目か?」と半信半疑になります。
今回レビューするペヤングの新商品「ペヤング 九州も…
朝の情報番組『サンデーモーニング』(TBS系)。10月16日の放送回では、番組MC・関口宏の駅伝に関する“ある発言”がネット上で批判の的になった。
この日の番組では、スポーツコーナーに野球解説者の工藤公康氏がゲスト出演。“御意見番”としてレギュラー出演している同じく野球解説者の上原浩治氏や関口とともに、あらゆるジャンルのスポーツニュースに対して、番組独自の評価基準“あっぱれ”と“喝”を付けていった。
「コーナーでは、10月15日に行われた箱根駅伝予選会の結果についても取り上げていました。43の大学が出場し、そのうち上位10校が箱根駅伝に出場できるという予選会でしたが、12年連続で出場している神奈川大学が11位で本戦出場権を逃し、一方で、立教大が55年ぶりの出場を決めました」(芸能ライター)
予選会の結果が書かれたボードを見ながら関口は、立教大学について「私の母校でございます」と紹介。続けて「55年もなにしとったんですかねえ?」と、立教大のこれまでの成績を揶揄するような発言をした。
「その後、工藤氏から『おめでとうございます!』と声をかけられると、うれしそうに『いえいえ』と返す一幕も。しかし、ネット上では関口の発言に『選手や監督にあまりにも失礼』『素直に祝福できないの?』『めちゃくちゃ偉そうだけど、なにか協力でもしてたのかな?』など、批判的な声が上がりました」(同)
同番組では、昨年まで御意見番を務めていた野球解説者・張本勲氏の発言がたびたび炎上してきたが、関口の言動が反感を買うこともあった。
最近では、野球解説者の斎藤雅樹氏をゲストに迎えた3月13日放送回が批判の的に。プロ野球の開幕戦でマウンドに立つ投手の話題になると、関口は上原氏と斎藤氏に「やはり開幕(投手を務める)っていうのは、名誉なことなんですか?」と質問した。
「斎藤氏が『もちろんです』、上原氏が『そうですね。(自分は)7回やらせていただきましたし、すごい名誉なことでした』と答えましたが、関口は『ああ、そうですか』と興味がなさそうに返事をし、さらに『普通の試合とは何が違うんですか?』と質問。ネット上では『大投手に対してこんなことを聞くのは失礼』『興味がないのが丸わかり』など、関口への批判が多く聞かれました」(同)
開幕投手の件については、あえて野球を知らない人の目線に立って質問をぶつけたとも考えられる。しかし、今回の発言は、55年ぶりとなる箱根駅伝出場を果たした立教大の選手や監督を揶揄したとも捉えられ、多くの視聴者の反感を買ってしまったようだ。
国民的アイドルとして知られるSMAP、嵐を筆頭に数多くの男性グループを輩出しているジャニーズ事務所。近年はSnow Manがデビューと同時に大ブレークを果たした。日本を代表する芸能事務所のひとつだが、10月23日は、そんな事務所を作り上げたジャニー喜多川氏の誕生日だ。
履歴書の写真を見ただけで、その少年の成長した姿が見えるという逸話や、ジャニーズJr.にホタテの貝柱を配るといった個性的なエピソードに事欠かない同氏だが、一方でタレントに対する長年のハラスメント行為についても、長年まことしやかにささやかれている。
2021年1月、元ジャニーズJr.の前田航気が海外向けメディア「ARAMA! JAPAN」に登場し、ジャニー喜多川氏のセクシャリティーやハラスメント行為について発言して話題を集めた。
前田は18年9月頃までジャニーズJr.として活動。人気ジャニーズJr.ユニットの7 MEN 侍に所属し、舞台を中心に活動していた。「ARAMA! JAPAN」のインタビューに応じた前田は、「ジャニーズのタレントや社内のほかの誰かからアイドルの虐待について聞いたり、見たりしたことがありますか?」という質問に対し、ジャニー氏が「同性愛者」だと明かした上で、Jr.の何人かは、デビューをめがけて、ジャニー氏と「性交」を望んでいた……などと証言している。
さらに「これが虐待と見なされるかどうかはわかりませんが、ジャニーズJr.と喜多川氏の間に性交があったことは確かです」と、話しているのだ。
ジャニーズ事務所は、1980年代よりジャニー氏による性的虐待がうわさされ続け、これまでにも元タレントによる“暴露本”がたびたび物議を醸してきた。
88年に元フォーリーブスの北公次が半生記『光GENJIへ』(データハウス)を出版し、ジャニー氏の“行為”を告発。翌年にも初代ジャニーズのメンバー・中谷良が『ジャニーズの逆襲』(同)でジャニー氏の性癖や、事務所の内情を暴露。90年代には平本淳也、豊川誕らも追随し、その全ての暴露本で、ジャニー氏の性的虐待について触れている。
サイゾーウーマンでは、これら暴露本で告発された“行為”の内容を過去に何度も取り上げてきた。中でも、元・光GENJIの木山将吾による『SMAPへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(05年、鹿砦社)は、歴代の暴露本の中でもジャニー氏を糾弾すべくつられた「過激な内容」となっている。
ジャニー氏と出会った高1の秋、15歳の頃から語られる“行為”の実態とはーー? あらためて再掲する。
(編集部)
(初出:2018年9月12日)
他の被害者たちは漠然としか告白しないし、また、偽っている。僕もそうだった。みんなそうだ。彼らが真実を口にできないのは、ジャニー喜多川の行為が人間の尊厳を破壊するものだからだ。忘れられるはずがないだろう……。なぁ、ジャニーさんよ。
かつてジャニーズ事務所のタレントとして活躍した、元タレントたちの告白本から、ジャニー喜多川氏が行ってきたホモセクハラ・性的虐待のリアルに迫る本連載。
前回は、元・光GENJIの木山将吾氏が2005年に出版した『Smapへ~そして、すべてのジャニーズタレントへ~』(鹿砦社)から、少年をいきなりスター軍団の中に放り込んで夢心地にし、デビューをほのめかして心を溶かし、若い肉体にしのびよるジャニー氏のおなじみにして決定力バツグンの手口を、著書の中から紹介した。
木山氏の背後から抱きつき、硬くなった下半身を木山氏にこすりつけながらズボンの中にイキ果てるという、盛りのついた犬のような行為に木山氏はショックを受けたものの、その直後に、木山氏は雑誌の取材を受けることとなり、いきなりの雑誌デビューを果たす。自分がシンデレラ・ボーイとなった実感が、ジャニー氏への疑問を薄めていくのだった。
だが、そんな木山氏の様子をいいことに、ジャニー氏はさらに大胆な行為に出てきたという。
合宿所で過ごす3回目の夜となった日、大部屋で1人で寝ていた木山氏のもとに、全身から香水のニオイをぷんぷんさせたジャニー氏がやってきて、足のマッサージをはじめたのだという。
もうこのことにはマッサージに慣らされてしまい、ジャニーさんに触られることに対する抵抗がなくなっていた。
だが、当然、それだけで済むはずはなかった。
ジャニー氏の手は、木山氏の股間に伸び、巧みな愛撫に勃起したことを確かめると、スウェットのズボンをゆっくり引き下げてきたという。そして、若く元気な木山氏のペニスを前に、ジャニー氏は「はぁ、はぁ、はぁ」と犬のように鼻を鳴らしたかと思うと、
次の瞬間、僕のペニスは生暖かいものに包まれた。同時に激しい快感の波が僕を襲った。
木山氏にとって生まれてはじめてのフェラチオ体験だったという。
そうだ、今、僕のペニスを吸っているのは、あのジャニーさんなんだよ。「やばいよ」と我に返った瞬間、そのまとわりつくナメクジのような舌の絶妙なテクニックで、ジャニーさんの口の中で果ててしまった。
ジャニーさんはそれをゴクリと飲み込んだ。
僕は初めてフェラチオをされた。相手は六十歳の男だった。でも、それが、この合宿所では当然の夜の儀式だった。
タレントとしてデビューするための……。
ジャニー氏のお気に入りとなった木山氏は、何をするにもジャニー氏についていくようになる。ジャニー氏は、木山氏を赤ん坊のように扱い、食事の際も食べ物を口に運び、箸を持たせることすらなかったそうで、その関係性は、幼子を持つ母親か、かいがいしい新妻かのようだったという。
そして夜は、隣で仲間が寝ている中で、ジャニー氏に精液を吸われる日々が続いたという。
ジャニーさんは律儀にも、全員と一緒にお風呂に入り、彼らのカラダのすべてを洗う。そして、その後は暗くした部屋にしのびこみ、今度は一人ずつ、全員を犯していくのだ。みんな、隣で仲間が寝ている中で、ジャニー氏に精液を吸われているのである。
僕にフェラチオをして、いつものように、暖かいお絞りで僕の性器を丁寧にふき終わった後、隣のベッドの新人の中学生の男の子のもとへ移動した。
木山氏は、〈これに耐えなければデビューできないというのは本当だ〉と言い、ジャニーズ、フォーリーブス、光GENJI、SMAP、すべてのアイドルがそうであると断言する。特別扱いを受け、濃密すぎるジャニー氏との2年間を過ごした、木山氏の言うことだけに、説得力は十分だ。
そんな木山氏が、ついにジャニー氏との最後の一線も越えてしまったのは、テレビデビューを果たした直後だったという。
同著の第4章「僕はジャニー喜多川とセックスをした」の項に、その詳細は官能小説かのように、数ページにわたって克明に記されている。
その日のジャニー氏は、明らかにいつも以上にヤル気満々で、まずは少年の弱みを知り尽くしたフェラチオで、木山氏を1度目の射精に導く。さらに足の指の一本一本にまで舌を伸ばし、またしても激しいフェラで木山氏に襲い掛かり、なんとアナルにまで舌を伸ばしてきたという。木山氏の下半身は「うそだろ!」という思いと裏腹に、気付けばパンパンに張り詰めてしまったという。
そこにひんやりとした感触を覚えた。何かがペニスに塗られたみたいだ。
と思った瞬間……!
「ああ~~~っ!」
ジャニーさんの嬌声だ。そして、僕のペニスは口ではない何かが生暖かくしめつけられるものに包まれた。
恐る恐る目を開けた。
「げっ! うそだろ!」
今にも叫びそうになった。ジャニーさんが僕の上に馬乗りになっているじゃないか。そして、上下運動をはじめた。
まさか、ケツの穴に、僕のチンポを!
こんなことが許されていいはずはない。
だが、デビューへの道のりと思ってこの地獄に耐えてきた木山氏に、ついにデビューが決まる。
「次のデビューが決まったよ。グループ名は『光GENJI』。そこのメンバーにYOUは入るからね。佐藤も諸星も一緒だよ」
しかし、実際に、光GENJIとしてポスター撮りや、アイドル誌の取材まで受けながら、デビューしたグループに木山氏の姿はなかった。
彼になにがあったのか。次回では、木山氏がデビューを目前にジャニーズを去る原因となったという、都市伝説的に語られてきた、ジャニー氏のもう一つの重大疑惑について、複数の告白本から改めて検証していこうと思う。
(渡邊孝浩)
※今日では差別意識を助長する表現ですが、「逆セクハラ」同様、「セクハラ」が男性から女性への“行為”と限定されていた当時の社会的状況を伝えるため、時事用語と捉え、1999年の「週刊文春」(文藝春秋)報道から引用しています。
<バックナンバーはこちらから>
・54年前、毒牙にかけられた「初代ジャニーズ」(第1回)
・16歳の「おれ」にジャニー喜多川が繰り返した性行為(第2回)
・13歳を誘い犯した、ジャニー喜多川のパワハラと“行為”(第3回)
・16歳の“僕”が「スター抜てき」と引き換えたもの(第4回)
・「行為」をしなければJr.で終わる(第5回)
・ジャニー喜多川氏の「泡風呂の儀式」「頬にキス」(第6回)
なにわ男子の大橋和也と道枝駿佑が、10月20日午後9時より公式インスタグラムでライブ配信を実施した。今年8月に最年少の長尾謙杜が20歳を迎え、全員が20代に突入した同グループ。生配信では、プライベートのひとときを過ごすメンバーに電話をかける場面もあり、“飲酒事情”が明らかになった。
「ライブ配信開始後、大橋&道枝はファンからのコメントをチェックしながら、質問に回答。その中に、今年7月25日に20歳になった道枝に向けて、『レモンサワーおいしかった?』とお酒の感想を求めるメッセージが来ていたようです。本人は『言っていいの? それって』『わからへんねんけど、言っていいか』と困惑していました。なにわ男子のファンは若い世代も多いためか、アイドルとして、自分の飲酒時のエピソードを話していいか不安になったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)
大橋が「おいしかったか、おいしくないとかそういうのは別に(答えて)いいんじゃない?」と促すと、「お、おいしかったです」と報告。大橋は酔っ払った姿を見たのか、「みっちー可愛いのよ」と褒めていたが、本人は「言ったらアカン!」と動揺していた。
なお、大西流星と高橋恭平が生配信をした際は大橋に電話をかけていたが、着信があったときの状況について、「言ってなかってんけど、まだこれね。(当時は)焼き鳥屋行ってて。で、カウンターでハイボール飲みながら串、焼き鳥を食べてたんよ。こうやって。やったら急に電話かかってきて」「(店で配信を)見ながら焼き鳥食ってたんよ」と大橋は告白。道枝と対象的に、率先して飲酒事情を明かしていた。
そこで今回は西畑大吾に電話をすると、「今、普通におうちで晩酌してた」とのこと。Snow Man・目黒蓮が出演する、木曜午後10時のドラマ『silent』(フジテレビ系)に「備えてる」と話したが、大橋は「(インスタライブが)終わる5分前ぐらいにかけるわ」「ちゃんと飲んどいてや」と再度電話すると宣言。この時点で18.6万人が視聴中とあって、西畑は「ちょっと待って。今、18万人の方に何? 西畑のほろ酔いをさ、晒すん? めっちゃ嫌やねんけど」と抵抗していた。
ほかにも高橋に電話をかけると、「今ちょうどあれやわ。外、ぶらり散歩してる最中よ。そうそうそう。一人でずっと歩いてるわ」とのことで、しかしテンションが普段と違うと大橋は感じたのか、「一杯飲んでる?」と確認。
高橋は「うん! 飲んだよ!」と明るい声で返した上で、「飲んだエピソード俺、自分からしゃべらんから、結構レアよ。だいぶレア」と返答。さらに、「今、自分から『飲んだ~』ってエピソード、たぶんみんな沸いてるわ。うん! ファンのみんなチョロいからみんな沸いてる。こういうエピ聞くとな、ファンのみんなチョロいからみんな沸いとるわ」とファンの反応を見越していた。
道枝が「やめとけやめとけ、言い方悪いぞ」と注意すると、高橋は「いやいやいや、ありがたい」とファンの反応に感謝。それでも、「こういう俺も知れんのレアよ」と再び念押ししたため、道枝は「あんま安売りすんなよ、それを」と忠告したのだった。
「配信の終盤では、大橋が宣言した通り、再び西畑に電話をしていました。引き続き自宅で晩酌中だった西畑は、『ごめんな、そんな変わってない』『ウイスキー、ロックで飲んだろうかなと思ったぐらい。ちょっと酔っ払ったほうがええんかなと思って……』と、サービス精神をのぞかせていました」(同)
メンバーの飲酒事情が垣間見えた、インスタグラムのライブ配信。高橋に関しては、「恭平くん、ガチで酔っ払ってたね」「恭平の『みんなチョロいから沸いてる』発言が最高だった」「恭平の電話はヒヤヒヤした」「ファンが『チョロい』とかは言わないほうよかった」と賛否両論の感想が噴出していたが、ファンは概ね楽しんで視聴したようだ。今後もライバシーは守りつつ、こうした素顔が見える機会を設けてほしいものだ。
お茶の間にはおなじみの長寿番組とて、人選を誤れば視聴率10%割れも必至だけに番組スタッフも頭を悩ませていることだろう。
落語家の六代目三遊亭円楽さんが9月30日、肺がんのため死去。『笑点』(日本テレビ系)の中心メンバーだっただけに、視聴者の番組離れが懸念されている。
10月2日放送の『笑点』では追悼コーナーが用意され、世帯視聴率は平均17.7%(ビデオリサー…
前作の『ちむどんどん』は、かつてないほど批判の声が寄せられ、望ましくない形で話題になったNHKの朝ドラ。
10月3日からは、福原遥がヒロインを務める『舞いあがれ!』がスタートしたが、こちらの評判はすこぶる良好だ。
同作は、ものづくりの街として知られる東大阪を舞台に、パイロットとして空を駆ける夢を抱くヒロイン・舞の姿を描く物語。現在は…
情報番組やワイドショーに出ている身として、この反応は正解だったのだろうか。
セント・フォース所属のフリーアナウンサーでタレントの新井恵理那が、マッチョな会社員男性と「ほぼ同棲状態」だと10月17日付の「Smart FLASH」(光文社)に報じられた。記事には日曜日に“マッチョ彼氏”とデートする姿を写した写真がいくつも掲載された。
これを受けて新井は18日、I…
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