『ひるおび!』にジャニーズファンが猛抗議! メンバーカラーのルーツは「ももクロ」と放送

 10月18日放送の情報番組『ひるおび!』(TBS系)で、アイドルグループなどの「メンバーカラーを特集し、ネット上でジャニーズファンが猛抗議する事態になった。

 この日はまずVTRで、推し活をする人が集まるカフェを紹介。客は推し色のメニューを注文し、これも推し活の一環だという。ほかにもフルーツラテ専門店では、色やラベルを自分好みに合わせてカスタムできるため、同様の推し活をする人であふれているそうだ。

 取材VTRを受けてTBSの山形純菜アナは、ゲストである本田翼ら同局の火曜ドラマ『君の花になる』出演者に「推し色というかテンションが上がる色はありますか?」と質問。これに対して本田は「水色か白」と答えた。

 さらに山形アナは、「『日経エンタテインメント!』(日経BP社)によりますと」と、出典元を前置きした上で、メンバーカラーについてパネルを使って説明。その先駆けは1970年代、戦隊ヒーローものであると明かした。

 続けて「アイドルでメンバーカラーをはっきり打ち出したのは、2010年にメジャーデビューしたももいろクローバーZ」であると告げ、そこからアイドルグループにイメージカラーが定着したと解説。

 また、戦隊もののメンバーカラーの影響から、色によってメンバーの役割や性格も定まったと述べ、「赤はリーダー、青はクール、黄色は元気、ピンクは優しさ、緑は若々しさ」と話していた。ちなみに、ももいろクローバーZのリーダー百田夏菜子のメンバーカラーは「赤」だ。
 
 だが、こうしたメンバーカラーの発祥に対してネット上では、「違う」という指摘が多数噴出。「SMAPの 『音松くん』からなんですけど」「ももクロの前からジャニーズ、ハロプロにもメンバーカラーあったよ。ちゃんと調べた?」「たのきんトリオの時にトシちゃん赤、マッチ黄、よっちゃん青、だったような」「ももクロより光GENJIの方が全然早いよ?」など、特にジャニーズファンから異論が出ていた。

 番組の出典元とされていた「日経エンタテインメント!」の記事はどのようなものだったのだろうか。

「同じ記事がネット上に掲載(2011年12月5日公開)されています。『戦隊モノ、アイドル…、グループにおける色と役割の関係』というタイトルで、ももクロがルーツという主張は変わらないものの、関ジャニ∞、V6などのジャニーズのグループにも触れています。ただし光GENJIやSMAPの名前は見られません。また、『ジャニーズにおける色分けは、スーパー戦隊モノとは目的がやや異なる。彼らの場合、厳密なキャラ分けというより、目印的な意味合いが強い。コンサート会場が巨大な彼らは、観客に見分けてもらう手段の1つとして衣装の色を活用しているのだ。そのため、ファン以外の一般にはあまり伝わっていない色分けだったりする』と書かれ、ももクロとは色の役割が異なるとしています」(芸能ライター)
 
 この記事に従えば、メンバーカラーとその色が担うキャラクターをはっきり打ち出した最初のアイドルは、ももいろクローバーZということになるが、ネット上の意見にあるように、ジャニーズグループでは前々からメンバーカラーに合った衣装を着用していた。カラーによって役割や性格が決められていたかどうかは、メンバーと事務所のみが知るところだが、ジャニーズファンにとっては、モヤモヤが残る説明になってしまったようだ。

NEWS・小山慶一郎、増田貴久に贈ったプレゼントの行方にショック!

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月18日深夜の放送回では約4年ぶりに、同じくNEWSの増田貴久がゲスト出演し、グループ結成20周年を祝ってメンバーで交換したプレゼントの“行方”が明かされる場面があった。

 8月27日から11月27日にかけて、ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2022 音楽』を行っているNEWS。結成日の9月15日に開催された愛知県「日本ガイシホール」での公演では、20周年スタートの記念としてMC中にメンバーでプレゼント交換をし、小山は増田と加藤シゲアキにゴルフクラブセットを、増田は小山と加藤に自作の絵を、加藤は増田に高級ハンガー、小山にフライパンと味仙のふりかけを贈っていた。

 そこで、この日のライブを見に行ったというリスナーから「MCでプレゼント交換されていましたが、まっすーは慶ちゃんからのゴルフのフルセットを持って帰りましたか? シゲちゃんからのハンガーは使っていますか? 慶ちゃんは、まっすーからの絵をどこに飾っていますか? シゲちゃんからのフライパンは使いましたか?」との質問が寄せられた。

 ひとつずつ回答することになり、まず増田は「ゴルフバックは衣裳部屋にマネージャーに持っていってもらいました」と回答。これには小山も「さっき聞いたよ、俺、今……」とショックを隠せない様子。「シゲのハンガーは持って帰ってきて、マネージャーの車に置いてあります」とのことで、加藤からのプレゼントは「持って帰るつもりで車に積んでいる」という。

 一方、増田から絵をプレゼントされた小山は「まっすーの絵に関してはまじでどこにあるかわからない」「まじで誰が今どこで誰をどう持ってんのか知らない」と告白し、増田は「えっ?」とびっくり。すると、ラジオブースの外でスタッフからの回答があったのか、小山は笑いながら「まっすーの絵も衣裳部屋にある(らしい)」と絵の行方を語り、増田は「あれは衣装じゃないぞ!」と反発していた。

 なお、小山は「ぜったいやんないっしょ? ゴルフ」「武田鉄矢さんにゴルフセットをもらえるっていうのももらってないんだもんね」と増田がゴルフをしないことは知っていたようで、増田も「やらない」と即答。ちなみに、武田からゴルフセットをもらえるという話が出たときは「丁重にお断り」したそう。

 そのため、小山は「俺思ったんだけど、今度コンサートのスタッフみんなでビンゴ大会やるんだよね。出していいよ、ゴルフバッグ」「もう本当に自由にしてもらっていいんで、任せます」と、景品としてビンゴ大会に出すのもアリだと提案。そのかわり「だから俺もまっすーからもらった絵もビンゴ大会に出していい?」と相談したが、増田はきっぱり否定していた。

 この放送にファンからは「せっかくのあのゴルフグッズ! まさかのビンゴ大会行き?」「2人ともちゃんと家で大切に保管して!」「3人とも仲がいいね」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉がトップ! 「夏ドラマで一番好きなイケメン」、赤楚衛二も大健闘【サイゾーウーマン世論調査】

 2022年の夏ドラマを彩った個性豊かなキャラクターたち。視聴者の中には、ジャニーズタレントから実力派俳優まで、さまざまな役者陣が演じた“イケメンキャラ”に胸をときめかせた人も多いのではないでしょうか。そこで今回、「2022年夏ドラマで一番好きなイケメン」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の21名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年10月5日~2022年10月16日、回答数:321)

・『競争の番人』(フジテレビ系)小勝負勉(坂口健太郎)
・『魔法のリノベ』(フジテレビ系)福山玄之介(間宮祥太朗)
・『ユニコーンに乗って』(TBS系)須崎功(杉野遥亮)
・『テッパチ!』(フジテレビ系)国生宙(町田啓太)
・『テッパチ!』(フジテレビ系)馬場良成(佐野勇斗)
・『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)福田福多(中村蒼)
・『刑事7人』(テレビ朝日系)野々村拓海(白洲迅)
・『刑事7人』(テレビ朝日系)坂下路敏(ジャニーズWEST・小瀧望)
・『六本木クラス』(テレビ朝日系)宮部新(竹内涼真)
・『遺留捜査』(テレビ朝日系)沖田悟(戸塚純貴)
・『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)新田正樹(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)
・『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)朝比慎太郎(HiHi Jets・髙橋優斗)
・『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)羽根岡佳男(中村倫也)
・『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)大庭蒼生(赤楚衛二)
・『初恋の悪魔』(日本テレビ系)鹿浜鈴之介(林遣都)
・『初恋の悪魔』(日本テレビ系)馬淵悠日(仲野太賀)
・『オールドルーキー』(TBS系)新町亮太郎(綾野剛)
・『オールドルーキー』(TBS系)梅屋敷聡太(NEWS・増田貴久)
・『オールドルーキー』(TBS系)城拓也(中川大志)
・『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)織田信長(King&Prince・永瀬廉)
・『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)

1位:『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)織田信長(King&Prince・永瀬廉) 37%

 『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)でKing&Prince・永瀬廉が演じた織田信長は、かの有名な戦国武将の“クローン高校生”。史実の信長とはイメージがかけ離れた、無気力で常に何かを食べ続けているという異色のキャラクターですが、日常シーンから戦のシーンまで見事に演じ切った永瀬に、多くの票が入りました。

【投票コメント】

◎演技が上手い

◎めちゃくちゃアクションシーンがかっこよく、役に入りきる姿はアイドルとして歌っている時と別人で引き込まれました。ドラマの主題歌までも歌っていて、毎回観るのが楽しみでした!

◎やはり華があり、立ち居振るまいが綺麗で引き込まれた。何気に歴史を知ることも出来て良かった。

◎最終回の覇王になった信長がとってもかっこよかった。抑え目だった話し方も、覇王になったとたん、迫力のある力強い声に驚いてしまった。目の演技もすごくとても感動した。

◎廉の演技が好きで彼の声を聴いてるだけで癒しになるから

◎独特の存在感があり目が離せなかった。

◎廉君の信長が新鮮で、真っ直ぐで、見ていてワクワクしました 残忍な信長のイメージを変えてよかったです

◎全角度イケメン!

◎雰囲気が良い

◎難しい役を自分のものにしていて、素晴らしい演技で私たちを魅了してくれてさすが廉くん! と思いました!

コメント全文はこちら!

 

 続いて2位にランクインしたのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が演じた『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の音楽教師・新田正樹。吉川扮する主人公の教え子・和泉冴との“禁断の恋”が現在と』5年後の2部構成で展開され、ネット上で話題を集めました。初挑戦だという教師役から、利益のためなら手段を選ばない不動産会社社員を演じた中島の演技やビジュアルを称賛する声が多く寄せられています。

【投票コメント】

◎正統派ハンサム 美しすぎます

◎先生時代も5年後も違うかっこよさがあった 演技も素晴らしい

◎誰もが憧れるだろう音楽のイケメン先生。正しくはまり役! 大人になった裕翔くんの演技を観れてとても幸せでした!

◎とにかくイケメンで私の夏の楽しみだった

◎教師と女子高生ってストーリーに最初は全然期待して無かったのに、配信で見てみたら演技力にビックリ

◎中島裕翔さん、苦悩する役や追い詰められる役を演ずるとピカイチだと思います。伏し目がちの長いまつ毛に手、首フェイスラインなど全世代女性が好むパーツの美しさと品の良さが際立ちます。

◎Jr.時代からの大ファンです! 昔から可愛くて目をつけてましたが、大人になるにつれて、崩れることなくどんどん男前に進化して、もうあの顔が大好きです!! これからもずっと応援したい!

◎大人の魅力を感じた

3位:『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)大庭蒼生(赤楚衛二) 21%

 3位には、昨年夏と秋に実施した同アンケートで2連覇を達成した赤楚衛二がランクイン。2位に8%差で肉薄する大健闘を見せました。『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)では、有村架純演じるパラリーガルのヒロイン・石田硝子の高校時代の後輩で、彼女に思いを寄せる法律事務所のアルバイト・大庭蒼生役を好演した赤楚。真面目で不器用だけど心優しい性格で、常に一生懸命な大庭の姿に魅力を感じる人が多かったようです。

【投票コメント】

◎まっすぐ真剣に生きてる姿に感動したし、赤楚衛二さんに、ピッタリだった。また、主役二人との関係性もとても良かったです。

◎大庭くんの一生懸命さがヒシヒシと伝わりました。どうしても目がいっちゃいますね。

◎天然な可愛さと実直な男らしさを併せ持ってる蒼生くんは最高です!

◎とぼけてるけど憎めない。ライバルではなく羽男さんを尊敬している感じが良かった

◎格好良いと可愛いが大渋滞でした! 思わず感情移入して応援したくなる。

◎役としてでなく素の赤楚君が見れたようですごくときめきがあった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

King&Prince・永瀬廉がトップ! 「夏ドラマで一番好きなイケメン」、赤楚衛二も大健闘【サイゾーウーマン世論調査】

 2022年の夏ドラマを彩った個性豊かなキャラクターたち。視聴者の中には、ジャニーズタレントから実力派俳優まで、さまざまな役者陣が演じた“イケメンキャラ”に胸をときめかせた人も多いのではないでしょうか。そこで今回、「2022年夏ドラマで一番好きなイケメン」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は下記の21名。この中から1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年10月5日~2022年10月16日、回答数:321)

・『競争の番人』(フジテレビ系)小勝負勉(坂口健太郎)
・『魔法のリノベ』(フジテレビ系)福山玄之介(間宮祥太朗)
・『ユニコーンに乗って』(TBS系)須崎功(杉野遥亮)
・『テッパチ!』(フジテレビ系)国生宙(町田啓太)
・『テッパチ!』(フジテレビ系)馬場良成(佐野勇斗)
・『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)福田福多(中村蒼)
・『刑事7人』(テレビ朝日系)野々村拓海(白洲迅)
・『刑事7人』(テレビ朝日系)坂下路敏(ジャニーズWEST・小瀧望)
・『六本木クラス』(テレビ朝日系)宮部新(竹内涼真)
・『遺留捜査』(テレビ朝日系)沖田悟(戸塚純貴)
・『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)新田正樹(Hey!Say!JUMP・中島裕翔)
・『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)朝比慎太郎(HiHi Jets・髙橋優斗)
・『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)羽根岡佳男(中村倫也)
・『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)大庭蒼生(赤楚衛二)
・『初恋の悪魔』(日本テレビ系)鹿浜鈴之介(林遣都)
・『初恋の悪魔』(日本テレビ系)馬淵悠日(仲野太賀)
・『オールドルーキー』(TBS系)新町亮太郎(綾野剛)
・『オールドルーキー』(TBS系)梅屋敷聡太(NEWS・増田貴久)
・『オールドルーキー』(TBS系)城拓也(中川大志)
・『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)織田信長(King&Prince・永瀬廉)
・『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)

1位:『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)織田信長(King&Prince・永瀬廉) 37%

 『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)でKing&Prince・永瀬廉が演じた織田信長は、かの有名な戦国武将の“クローン高校生”。史実の信長とはイメージがかけ離れた、無気力で常に何かを食べ続けているという異色のキャラクターですが、日常シーンから戦のシーンまで見事に演じ切った永瀬に、多くの票が入りました。

【投票コメント】

◎演技が上手い

◎めちゃくちゃアクションシーンがかっこよく、役に入りきる姿はアイドルとして歌っている時と別人で引き込まれました。ドラマの主題歌までも歌っていて、毎回観るのが楽しみでした!

◎やはり華があり、立ち居振るまいが綺麗で引き込まれた。何気に歴史を知ることも出来て良かった。

◎最終回の覇王になった信長がとってもかっこよかった。抑え目だった話し方も、覇王になったとたん、迫力のある力強い声に驚いてしまった。目の演技もすごくとても感動した。

◎廉の演技が好きで彼の声を聴いてるだけで癒しになるから

◎独特の存在感があり目が離せなかった。

◎廉君の信長が新鮮で、真っ直ぐで、見ていてワクワクしました 残忍な信長のイメージを変えてよかったです

◎全角度イケメン!

◎雰囲気が良い

◎難しい役を自分のものにしていて、素晴らしい演技で私たちを魅了してくれてさすが廉くん! と思いました!

コメント全文はこちら!

 

 続いて2位にランクインしたのは、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が演じた『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)の音楽教師・新田正樹。吉川扮する主人公の教え子・和泉冴との“禁断の恋”が現在と』5年後の2部構成で展開され、ネット上で話題を集めました。初挑戦だという教師役から、利益のためなら手段を選ばない不動産会社社員を演じた中島の演技やビジュアルを称賛する声が多く寄せられています。

【投票コメント】

◎正統派ハンサム 美しすぎます

◎先生時代も5年後も違うかっこよさがあった 演技も素晴らしい

◎誰もが憧れるだろう音楽のイケメン先生。正しくはまり役! 大人になった裕翔くんの演技を観れてとても幸せでした!

◎とにかくイケメンで私の夏の楽しみだった

◎教師と女子高生ってストーリーに最初は全然期待して無かったのに、配信で見てみたら演技力にビックリ

◎中島裕翔さん、苦悩する役や追い詰められる役を演ずるとピカイチだと思います。伏し目がちの長いまつ毛に手、首フェイスラインなど全世代女性が好むパーツの美しさと品の良さが際立ちます。

◎Jr.時代からの大ファンです! 昔から可愛くて目をつけてましたが、大人になるにつれて、崩れることなくどんどん男前に進化して、もうあの顔が大好きです!! これからもずっと応援したい!

◎大人の魅力を感じた

3位:『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)大庭蒼生(赤楚衛二) 21%

 3位には、昨年夏と秋に実施した同アンケートで2連覇を達成した赤楚衛二がランクイン。2位に8%差で肉薄する大健闘を見せました。『石子と羽男 -そんなコトで訴えます?-』(TBS系)では、有村架純演じるパラリーガルのヒロイン・石田硝子の高校時代の後輩で、彼女に思いを寄せる法律事務所のアルバイト・大庭蒼生役を好演した赤楚。真面目で不器用だけど心優しい性格で、常に一生懸命な大庭の姿に魅力を感じる人が多かったようです。

【投票コメント】

◎まっすぐ真剣に生きてる姿に感動したし、赤楚衛二さんに、ピッタリだった。また、主役二人との関係性もとても良かったです。

◎大庭くんの一生懸命さがヒシヒシと伝わりました。どうしても目がいっちゃいますね。

◎天然な可愛さと実直な男らしさを併せ持ってる蒼生くんは最高です!

◎とぼけてるけど憎めない。ライバルではなく羽男さんを尊敬している感じが良かった

◎格好良いと可愛いが大渋滞でした! 思わず感情移入して応援したくなる。

◎役としてでなく素の赤楚君が見れたようですごくときめきがあった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

沢口靖子『科捜研の女2022』、第1話11.9%で前作下回る――12年間出演の人気キャラ卒業で物議も、視聴者が“安堵したこと”

 沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が、『科捜研の女2022』にリニューアルし、今期新設された火曜午後9時のドラマ枠でスタート。10月18日に2時間スペシャルとして放送された第1話は、世帯平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前作『Season21』の初回12.8%を0.9ポイント下回った。

 同作は、長年「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、同枠の撤廃に伴い“お引っ越し”。近年は、コメディ要素もありつつ、人間味あふれる作風で知られていたが、今年7月、リニューアルの発表と共に、髪をオールバックにした主人公・榊マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルが公開され、ファンを驚かせた。

「2009年に放送された『Season9』は、シリーズ最高となる全話平均14.5%をマークしていたものの、その後、シーズンを重ねるにつれ、視聴率は下降傾向にあったんです。今回のリニューアルは、視聴者の若返りをはかる狙いがあるようですが、初回の数字を見る限り、今後1ケタまで落ち込みそうで心配です」(テレビ誌記者)

※本記事は『科捜研の女2022』第1話のネタバレを含みます。

 初回では、公園で通話をしていた男性が、その後、ベンチに座った途端、体から発火する焼死事件が発生。早速、マリコが検視を始める中、科捜研には物理研究員・君嶋直樹(小池徹平)が新メンバーとして着任。しかし、君嶋が事件関係者と同僚だった事実が発覚し、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)から鑑定に加わることを禁じられてしまう……という展開が描かれた。

「今シーズンからコメディ色がほぼなくなり、全体的にシリアスなムードに。映像の色味や音楽から、スタイリッシュな印象を受けました。ただ、リニューアルしたのはあくまでも演出部分で、キャラクターの設定は基本的にそのままの様子。これには安堵した視聴者も多かったようですね」(同)

 ネット上では、「ビビるぐらいリニューアルしてた。変わりすぎて正直戸惑っています」「前のほんわかした雰囲気のほうが好きだった」という声もあるが、「リニューアルを心配してたけど、2時間ずっとワクワクしっぱなしだった」「テーマ曲をアレンジしたミステリアスなBGMが良かった」「生まれ変わろうと試行錯誤するスタッフの熱意が伝わってきた。ずっと続いてほしい」と好意的なコメントも目立ち、評判は上々のようだ。

 また、今シーズンから加入した小池に対しても、「シリアスな雰囲気に合ってる」「大人っぽくなったせいか、演技に磨きがかかってる」と賛辞が目立つ。一方で、小池と入れ替わるように降板した俳優・渡部秀の扱いが物議を醸している。

「研究員・橋口呂太役の渡部は、『Season9』から『Season21』まで約12年間にわたり出演。橋口は愛嬌のあるキャラクターだけに人気が高かったんです。しかし、新シーズンの第1話で、橋口が教師を目指して文部科学省の化学教育機関へ研修に行ったことが判明。あまりにもあっさりとした卒業に、ネット上では『卒業回もなしに、いつの間にかいなくなってるって、あんまりすぎない?』『え、これだけ? 扱いがひどすぎるよ』と不満が続出しています」(同)

 一時は“シリーズ終了”や“主演変更”のウワサも駆けめぐった『科捜研の女』。1999年にスタートした同シリーズは、いつまで歴史を重ねていくのだろうか。

沢口靖子『科捜研の女2022』、第1話11.9%で前作下回る――12年間出演の人気キャラ卒業で物議も、視聴者が“安堵したこと”

 沢口靖子主演の人気ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が、『科捜研の女2022』にリニューアルし、今期新設された火曜午後9時のドラマ枠でスタート。10月18日に2時間スペシャルとして放送された第1話は、世帯平均視聴率11.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、前作『Season21』の初回12.8%を0.9ポイント下回った。

 同作は、長年「木曜ミステリー」枠で放送されていたが、同枠の撤廃に伴い“お引っ越し”。近年は、コメディ要素もありつつ、人間味あふれる作風で知られていたが、今年7月、リニューアルの発表と共に、髪をオールバックにした主人公・榊マリコ(沢口)のスタイリッシュなイメージビジュアルが公開され、ファンを驚かせた。

「2009年に放送された『Season9』は、シリーズ最高となる全話平均14.5%をマークしていたものの、その後、シーズンを重ねるにつれ、視聴率は下降傾向にあったんです。今回のリニューアルは、視聴者の若返りをはかる狙いがあるようですが、初回の数字を見る限り、今後1ケタまで落ち込みそうで心配です」(テレビ誌記者)

※本記事は『科捜研の女2022』第1話のネタバレを含みます。

 初回では、公園で通話をしていた男性が、その後、ベンチに座った途端、体から発火する焼死事件が発生。早速、マリコが検視を始める中、科捜研には物理研究員・君嶋直樹(小池徹平)が新メンバーとして着任。しかし、君嶋が事件関係者と同僚だった事実が発覚し、藤倉甚一刑事部長(金田明夫)から鑑定に加わることを禁じられてしまう……という展開が描かれた。

「今シーズンからコメディ色がほぼなくなり、全体的にシリアスなムードに。映像の色味や音楽から、スタイリッシュな印象を受けました。ただ、リニューアルしたのはあくまでも演出部分で、キャラクターの設定は基本的にそのままの様子。これには安堵した視聴者も多かったようですね」(同)

 ネット上では、「ビビるぐらいリニューアルしてた。変わりすぎて正直戸惑っています」「前のほんわかした雰囲気のほうが好きだった」という声もあるが、「リニューアルを心配してたけど、2時間ずっとワクワクしっぱなしだった」「テーマ曲をアレンジしたミステリアスなBGMが良かった」「生まれ変わろうと試行錯誤するスタッフの熱意が伝わってきた。ずっと続いてほしい」と好意的なコメントも目立ち、評判は上々のようだ。

 また、今シーズンから加入した小池に対しても、「シリアスな雰囲気に合ってる」「大人っぽくなったせいか、演技に磨きがかかってる」と賛辞が目立つ。一方で、小池と入れ替わるように降板した俳優・渡部秀の扱いが物議を醸している。

「研究員・橋口呂太役の渡部は、『Season9』から『Season21』まで約12年間にわたり出演。橋口は愛嬌のあるキャラクターだけに人気が高かったんです。しかし、新シーズンの第1話で、橋口が教師を目指して文部科学省の化学教育機関へ研修に行ったことが判明。あまりにもあっさりとした卒業に、ネット上では『卒業回もなしに、いつの間にかいなくなってるって、あんまりすぎない?』『え、これだけ? 扱いがひどすぎるよ』と不満が続出しています」(同)

 一時は“シリーズ終了”や“主演変更”のウワサも駆けめぐった『科捜研の女』。1999年にスタートした同シリーズは、いつまで歴史を重ねていくのだろうか。

【アラフォー婚活ルポ】イケメン彼氏と会えないまま、同僚と沖縄でダイビング!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 20代男子にセフレにされかけた痛い経験をバネにして「婚活の鬼」になった私。2022年内の結婚を目標に設定して、アプリ中心に行動! そして、付き合うことになったのは30代のイケメン販売員! しかし、販売員とは仕事の休みが合わず、同僚と一緒に沖縄で9年ぶりのダイビングをすることに。

177話『イケメン彼氏と会えないまま、同僚と沖縄でダイビング!』

――続きは10月23日公開!

――バックナンバーはこちら

マツコ・デラックス、引退へカウントダウン? TBSの“セルフパクリ”新番組スタートの事情

 秋の新番組が続々と始まっているが、早くも先行きが不安視されるのが、TBS金曜20時の新番組『~通しか知らない究極の1日~熱狂! 1/365のマニアさん』だ。

 この番組は、あるジャンルのマニアが熱狂する究極の1日に密着するもの。初回の2時間SPには「さつまいも」「北北海道」「美容」のマニアが登場したが、番組を見た多くの視聴者は、ほとんど同じ感想を抱いたことだろう――続きを読む

Snow Manカレンダーの版元は講談社! 岩本照をデビュー後即「活動自粛」に追いやった出版社

 毎年3月に各出版社から発売されるジャニーズ事務所公認のグループ別・新年度カレンダー。出版社にとっては確実に売り上げが見込めるドル箱商品で、例年10月頃になると、出版関係者の間で「どの社がどのグループを手掛けるのか」と話題になるが、2023度版でSnow Manを担当するのは「因縁の出版社となるようだ」(スポーツ紙記者)とささやかれているという。Snow Manのカレンダーは、昨年「週刊文春」(文藝春秋)が「異例の予約数」と記事化するほどの売れ行きで、今年も各社の間で争奪戦になっていたが、その価値ある権利を手にしたのは――。

 ジャニーズカレンダーの版元の中には、アイドルにとって“天敵”となり得る週刊誌を発行する社も含まれている。21年度版では、長年“アンチジャニーズ媒体”といわれてきた「週刊女性」の版元である主婦と生活社が、ジャニーズWESTのカレンダーを担当することとなり、業界内外を驚かせた。

「ジャニーズサイドがこのカレンダー利権を、スキャンダル記事の口封じに使っているのではないかといった話があります。実際に、ジャニーズカレンダーの版元となった途端に、ジャニーズのスキャンダルを報じなくなった週刊誌も存在しますからね。業界内では、週刊誌を発行する出版社が、特に売り上げの伸びそうな人気グループのカレンダーを担当する場合、その後のジャニーズ記事の動向も注目を集めます」(週刊誌デスク)

 23年度版のジャニーズカレンダーについては、Hey!Say!JUMPが卒業となり、今年10月に全世界メジャーデビューを果たすTravis Japanが初参戦するというトピックがあるとのこと。しかしそれ以上に、「“爆売れ確実”だというSnow Manのカレンダーの版元に、因縁深い講談社が選ばれた」(同)ことが、出版関係者界隈で話題を呼んでいるそうだ。

「同社が発行する『フライデー』は、Snow Manがデビューした直後の20年3月、リーダー・岩本照のスキャンダルをすっぱ抜いた週刊誌。岩本がデビュー前の17年、未成年女性を含む複数人と“ラブホテル飲酒合コン”に興じていたというもので、報道後、彼は3カ月ほど活動を自粛しました。当時、岩本を除くSnow Manのメンバー8人が『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)に生出演した際、不祥事を謝罪するという異例の展開となったんです」(前出・スポーツ紙記者)

 岩本並びにSnow Manは、この一件後も講談社発行の女性ファッション誌などに登場しており、すでに関係は良好そうに見えるが、「週刊誌報道に影響を与えるのは、女性ファッション誌ではなくカレンダーの出版権です。その点で、岩本を活動自粛に追いやった講談社がカレンダーを担当するのは驚き」(同)だという。

「実は岩本のスキャンダル報道以降も、講談社は売れ筋のグループのカレンダーばかりを担当。21年度版はSixTONES、22度版はKing&Princeを手掛けています。こうした差配を不服とする出版関係者もいますが、カレンダー利権はメディア側の口止めに使われている面もあるのではないでしょうか」(同)

 例えば岩本のスキャンダルに関して、ジャニーズサイドは「参加者が未成年と岩本は把握していなかった」と釈明していたものの、「この部分を『フライデー』が徹底的に追及していれば、岩本は活動休止では済まず、グループ脱退、最悪は契約解除まであり得た。つまり、Snow Manのカレンダー発売の3年前から、メンバーはSixTONESやKing&Princeのカレンダーによって救われていたともいえるわけです」(同)とのこと。

 かくして天敵・講談社から発行されることとなったSnow Manカレンダー。恩讐を越えた出来栄えに期待したい。

山田涼介『親愛なる僕へ殺意をこめて』、スピード感のある展開で早くも第一章は終盤へ

 10月12日、Hey! Say! JUMP・山田涼介主演のフジテレビ系水曜ドラマ『親愛なる僕へ殺意をこめて』の第2話が放送された。

 胸キュン展開もハラハラする潜入シーンも盛りだくさんで「ずっとドキドキしながら見てた」との声が上がった第2話。世帯平均視聴率は初回の4.5%から3.5%と大きく下落したが、第1話の見逃し配信では水10ドラマ歴代最高記録をつくるなど好調だ。残虐なシ…

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