永作博美の「国籍デマ」を夫が告発、星田英利も在日認定に反論! 芸能人の悪質デマ拡散の危険性

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 円安が止まらない。本日149円代に突入し150円も目前だ。これは32年ぶりのことだという。海外で安くお買い物! 高級ホテルで宿泊! そんな日々は遠い昔となったのか。「日本は安い!」そんな外国人観光客の声を聞くたび、複雑な気持ちになる。現在、日本人にとって海外旅行は物価も高く、まだまだハードルが高い。コロナ禍を経て、ますますドメスティックになる日本――。

第622回(10/13〜10/18発売号より)
1位「永作博美 『卑劣デマと闘争10年』夫が激怒告発」(「女性自身」11月1日号)
2位「小室圭さん 『3度目の試験落ちてもクビにならない』高笑いのドヤ顔写真 発見!」(「女性自身」11月1日号)
3位「武田砂鉄のテレビ磁石第185回 『事実に基づかない発言』を許され続ける政治家」(「女性自身」11月1日号)

 こうしたデマ、差別はいつになったらなくなるのだろうか。芸能人や著名人に対する“在日認定”。事実かどうかなどまったく関係なく、気に入らない人物などに「在日」「朝鮮半島出身」などと決めつけ認定し差別する行為が、ネットを中心にさかんに行われ、社会問題になって10年以上がたつ。

 そんなデマの被害に、NHK朝ドラ『舞い上がれ!』の主要キャストのひとり永作博美があっていたことを「女性自身」が報じている。その被害は現在に至るまで、10年近くもの長きにわたってだという。確かにここ何年か、ネットやSNSで「永作は韓国人」「父が中国人で母が韓国人」などという情報が流布されていた。

 そして「自身」記事によると、最近(今年9月13日)、永作の夫がそんな状況に対し、ブログで怒りの告発をしたというのだ。

「永作博美の国籍デマ。しつこい。永作博美と韓国(ときに中国)と結びつけようとする、奇妙な運動、あの手この手で10年近い」

 記事ではこうした夫の告発を紹介した上で、すでに2013年に発信者を特定するために情報開示請求も行ったこと、それでも現在まで悪質なデマは続いていること、デマが拡散されることで、それを信じる人が出てくる危惧などを紹介、解説している。

 こうした芸能人に対する悪質なデマについて芸能マスコミが否定し、記事化することは大切なことだと思う。SNSだけ見ていると、それが真実だと思い込み、さらに拡散されてしまう危険性が高いから。それを少しでも阻止することに、この記事は一役買っていると思うから。

 しかし記事には、なぜこうしたデマが発生し、原因や理由についての説明や分析はない。というか多くの場合、理由なんてほぼなかったりするから、追求しようがないのかも。

 たとえば、15年にほっしゃん。こと星田英利が当時の安倍政権、安保法制に対し批判的投稿をすると、速攻で「在日吉本」などと在日認定され、炎上する一件があった。自分と考えが違う、そして気に入らないから在日認定する。まさに短絡的で卑劣な行為だが、しかも在日認定のやっかいなことは、それを否定すれば、今度は「差別主義者」などと批判されてしまうことだ。このときの星田もそうだった。そして星田はこうつぶやいていた。

「あのね、日本人やけど、“在日”って言う言葉に何も不快も無いよ。その言葉を差別的に使うのが許されへんだけ」

 沈黙せずに批判を恐れず反論したあっぱれな星田だったが、永作もまた沈黙を選択することなく情報開示請求を行い、本人にかわって夫が在日認定に反論し告発した。

 デマを放置せず、差別や悪質な印象操作に果敢に立ち向かう。素晴らしい姿勢だし応援したい。それを記事化した今回の「自身」も。

 と思ったが、やめた。永作は応援するが「女性自身」は別かも。だって舌の根も乾かぬ同じ号の「女性自身」には、結構ひどい印象操作記事が掲載されているから。

 それが小室圭さん関連記事だ。内容は以下のようなもので、特に問題のあるようなものではない。

 小室さんが勤務していているニューヨークの法律事務所。そのウェブサイトに小室さんの写真が掲載された。これまでスタッフや弁護士のなかで小室さんだけ“顔写真ナシ”だったが、突如小室さんの顔写真がアップされた。その理由として、小室さんの司法試験の合否に関わらず今後も契約を続行するという、事務所の意思表示が考えられる。

 そして、もうひとつの理由が、眞子さんという元内親王の夫として小室さんの存在にメリットを感じているからではないか、というものだ。

 このように、記事の中では小室さんに対する無理やりな批判や揶揄はない。そして新たにアップされたという小室さんの顔写真が掲載されている。それだけだ。なのにタイトルは――「高笑いのドヤ顔写真」――って。

 確かに小室さんの写真は笑顔だ。にこやかに優しそうに笑っている(と思う)。清楚な好青年(に見える)! もちろん個人の感覚の違いもあるだろうが、これを“高笑いのドヤ顔”って言うのは、どうみても言いすぎじゃないか。またしても小室さんを貶めたいという編集部のいやらしい情報操作としか思えない。悪意満点だ。

 気鋭のコラムニスト・武田砂鉄によるテレビや人物時評連載「テレビ磁石」。いつも、うんうんとうなずきながら読んでます。そして今回も!

 今回のテーマは『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でコメンテーターの玉川徹氏の発言について。ご存じのように玉川氏が安倍晋三・元首相の国葬における菅義偉・前首相の弔辞について「当然、これは電通が入っていますからね」と発言、しかし、これが事実に基づかない発言だとして謝罪し、出勤停止10日間の謹慎処分になってしまった。これについて武田氏はこうつぶやく。

「『事実に基づかない発言』で処分が下される光景を久しぶりに見た」

 そしてこの数カ月、統一教会問題で「事実に基づかない発言」を繰り返す政治家たちはなんら処分されないことを指摘していく。さらに政権与党ではなく野党に対し、「事実に基づかない」批判をした『めざまし8』(フジテレビ系)司会の谷原章介は“ただ謝っただけで”済んだことも例に挙げて、こう疑問を投げかける。

「政権批判の一環で事実に基づかない発言をした玉川は懲戒処分。野党批判の一環で事実に基づかない発言をした谷原は謝罪。自分たちに向けられた批判をひっくり返すために事実に基づかない発言をした世耕(弘成参院幹事長)はそのまま放置。なんでだろう。なんで、政治家だけが『事実に基づかない発言』を許されるのだろう。そして、なんで私たちは、それを許してしまうのだろう」

 「事実に基づかない発言」をしてもなんら処分されない政治家(公人)たちと、一方で「事実に基づかない発言」で処分される政権批判のコメンテーター(民間人)。おっしゃる通り、不条理としか言いようがない。こんなことが許され続けたら、やりたい放題の権力者のもと、政権批判など許されない独裁国家のようになってしまう……。

テレ朝・玉川徹氏の「降板」めぐり賛否両論 “保守寄り”の辛坊治郎氏、橋下徹氏が「擁護派」に

 同時間帯の視聴率トップを走っているテレビ朝日系の朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』においてコメンテーターで同局社員の玉川徹氏が「虚偽」の発言をしたとして謹慎処分を受けた騒動で、玉川氏の番組降板が取りざたされていることに波紋が広がっている。

 玉川氏は9月28日の同番組で、安倍晋三元首相の国葬の進行や菅義偉前首相の弔辞について「当然これ、電通が入ってますからね」と断言。大…

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キングオブコント2022ではなぜ、“得点インフレ”が起こったのか?

 ビスケットブラザーズの優勝という結果になった「キングオブコント2022」。決勝では、かつてのチャンピオンであるキングオブコメディの今野浩喜さんが、音声で参加されるというサプライズもあり、観覧のお客さんの過剰な反応もなく見応えは最高でした。

「大盛りあがりだった昨年以上にレベルが高い大会」との称賛も上がっている中で、各芸人たちへの得点の上がり方が凄かったのも、今年の特徴の一つで…

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チャールズ国王の友人が『ザ・クラウン』シーズン5の視聴ボイコット呼びかけ! 英元首相も激怒のシーンとは?

 11月9日に配信スタートするNetflixの人気ドラマ『ザ・クラウン』シーズン5で、皇太子だったチャールズ国王が時の首相ジョン・メージャーに、エリザベス女王の生前退位を切望していると打ち明けるシーンがあることが明らかになった。この場面について、「新国王のイメージを大きく下げる、悪意あるものだ」と視聴ボイコットを呼びかける声が上がり、メージャー元首相も「そんな話はしたことがない」と大激怒。「ナンセンスの垂れ流しだ」と作品を批判する声明を出している。

 エリザベス女王の激動の半生を忠実に描いた歴史ドラマとして2016年11月にスタートし、世界中で大ヒットした『ザ・クラウン』。出演者が王族たちの話し方やしぐさを完コピしていることも話題になり、「女王も見ている」と伝えられるなど大盛り上がりとなった。しかし、前シーズン4は、事実を湾曲したり、王室批判のようなフィクションが多いと物議を醸すことに。

 そんな『ザ・クラウン』の新作シーズン5に、チャールズ新国王の人間性が疑われるような「悪意に満ちたフィクションシーン」があることが明らかになったのだ。

 問題のシーンは、チャールズ3世がマーガレット・サッチャーの後任として47歳で首相に就任したメージャー元首相を自分が住むハイグローヴ・ハウスに呼び出し、2人だけでいわゆる“密会”を行う場面。

 ここでチャールズ3世は、新聞に掲載された「エリザベス女王の在位期間が長くなるにつれ、現代社会と感覚がかけ離れる。その結果、人々は女王だけでなく君主制への興味も失っている」という世論調査の結果に同感を示す。さらに、保守党が政権を維持し続けられているのは「再生の時期が来たら若い政治家に道を譲ることをいとわないからだ」と話し、王室も世代交代すべきだと示唆。

 「私の高祖父エドワード7世は、60年近く待たされ続けた。国王になり責任を果たしたいと切望していたのに、母親(ヴィクトリア女王)がそれを許してくれなかったのだ」「しかし国王になった彼は素晴らしい功績を残した。彼の能力を疑う人たちが間違っていると証明したのだ」という台詞もあり、自分も早く国王になりたいのにエリザベス女王が「だめ」だと言って君主の座を譲ってくれないと、首相に愚痴る内容になっている。

 この密会シーンのほか、メージャー元首相が王族を軽蔑するような言葉を使っている場面もあるとのことで、劇中では良いキャラクターでない可能性が高そうだ。

 英紙「デイリー・メール」は現地時間10月15日、国王の友人たちが同作に非難の声を上げていると紹介。「チャールズ3世が女王に対して忠実ではなかったとか、陰謀を企てていたように描く」のは大問題であり、「虚像で、不公正で、(国王を)深く傷つけるものだ」と強く批判し、視聴をやめてほしいと呼びかけていると伝えた。

 同紙は、メージャー元首相が代理人を通して出した、「『ザ・クラウン』の制作に一切協力はしていない」「(Netflixや制作者から)ファクトチェックしてほしいとアプローチされたこともない。事実かどうか確認されたことはない」「故人であるエリザベス女王の生前退位の可能性について当時皇太子だったチャールズ3世と話し合ったこともなければ、女王から王座を奪おうと企てたこともなく、話題に上がったこともない」という声明も紹介。

「チャールズ皇太子は早く国王になりたいのに、90歳を越えても元気なエリザベス女王がそれを許してくれない」とするネタは、これまで散々コメディに使われてきた。しかし、それはあくまでコメディであり、「史実に基づいたドラマ」とうたっている『ザ・クラウン』で描かれると、本当の出来事だと認識する人が続出すると、ネット上でも懸念する声が上がっている。

 誰も興味を持たなかった時代から環境保護活動に長年取り組み、脱プラスチックを呼びかけたり、自身も衣服や靴を修理しながら何十年も愛用するなど“高いエコ意識を持つ皇太子”として、ここ数年、評判が上がっていたチャールズ3世。国王になってからまだ1カ月余りだが、王室のスリム化を着々と進めていると報じられており、「質素な王室を目指すのでは」「国民に寄り添う国王になってくれるのでは」と好感度は上がり続けている。

 しかし、『ザ・クラウン』のシーズン5は、チャールズ3世の人気が最も低迷した90年代が舞台。90年代は、ダイアナ元妃の暴露本出版、チャールズ3世とダイアナ元妃の離婚、ダイアナ元妃の事故死のほか、アンドリュー王子、アン王女の離婚など波乱に満ちた10年間であったため、ネット上でも、「昼メロ風におもしろおかしく脚色するのではないか」「国王、そして王室の支持率が一気に下がるのでは」と懸念する声が上がっている。

 同ドラマのクリエーターのピーター・モーガンは、『ザ・クラウン』は「史実に基づいたドラマ」であるが、想像上の飛躍はあるとして「100%歴史に忠実だと考えないほうがいい」とファンに忠告している。

 しかし、シーズン4の”想像上の飛躍部分”は「悪意がありすぎる」ものが多いとされており、「あまりにも悪趣味」だと批判する声が高まっている。

セリア「ティッシュケース」5種類の活用術を紹介! 有名メーカーのアレに変身するワザとは?

整理収納アドバイザーの伊藤まきが、片付けに訪問した現場で「よくやる作業」「よく伝えるおすすめ収納法」やおすすめアイテムを紹介していきます!

 プロの技シリーズ32回目は、100円ショップ・セリアの「ティッシュケース」です。今回は、ティッシュを入れない意外な使い方を紹介します! 選んだのは、5種類の「ティッシュケース」です。それぞれの特徴と、実際の使用例をまとめました。

セリアの「ティッシュケース」5選!

 上の写真の5種類は、どれも「セリア」の「ティッシュケース」です。ティッシュ箱のサイズって、靴箱と同じように「本棚」や「引き出し」にぴったりのサイズが多いんですよ。そのため、筆者はいつも「収納箱」として「ティッシュケース」を選びます!

セリア「テッシュケース」のティッシュを入れない使い方を紹介!

 実際に筆者宅で使用している「ティッシュケース」の使い方です。ティッシュを入れずに、ただの長方形のボックス、円筒形のボックスとして見ると「小物入れ」に最適な形状だとわかります。凸凹が少なく、モノの出し入れや在庫量が見えるデザインになっているからです。

 古くからある定番品です。筆者自身も、長く愛用しています。大きなポイントは、アクリルの厚みがあり頑丈なところ。切り口が丸く丁寧に作られているため「見せる収納」に使えます。また、重ねることができるのも◎です。

セリア「ポケットティッシュケース」使用例.1:小さい「瓶モノ」が、横倒れしにくい!

 スパイスがぴったり入るサイズなので、引き出しの中で「横倒れ」しません。汚れたら食器用洗剤で洗いやすい点も大満足。ネイル、アロマオイル、化粧瓶など液漏れする小瓶入れに最適です。

セリア「ポケットティッシュケース」使用例.2:「メイクグッズ入れ」に便利!

  重ねて使うことができるので、メイクグッズ入れに便利です。奥行き8cmのサイズ感が、洗面所の鏡裏収納棚(奥行き10cm以内)にぴったり。使いたいメイク小物を、ゴチャゴチャ音をたてずに取り出すことができますよ!

 ビニール製のソフトパックティッシュに対応した商品です。大きなクリアケースが110円で購入できる! という視点で見ると活用方法が浮かびます。ポケットティッシュケースより薄く弱いですが、110円の透明箱としてはありがたいコスパです。

セリア「ソフトパックティッシュ用ケース」使用例.1:マスクなど在庫量を見たいモノを収納

 在庫が丸見えになるので、マスクなど「在庫量を見たいモノ」を入れるのに適しています。ほかにも、メガネ、財布、リモコン、郵便物など「いつも探してしまいがち」なモノも◎。透明なので、中身を伝えるラベルを貼る必要もなし!

セリア「ソフトパックティッシュ用ケース」使用例.2:ポケット用と組み合わせて「見せる収納ケース」に

 「ポケットティッシュケース」「半透明の収納箱(ダイソー)」と組み合わせると、こんな感じに見える収納が可能。

 半透明のボックスよりポケットティッシュケースのほうが厚みがありますよね。100均でアクリルケースを選ぶときは、厚みを確認すると◎。頑丈さがわかります。そのため、筆者はセリアの「ティッシュケース」をよく選びます。

 なお、​​セリア「ポケットティッシュケース」はニトリの「アクリルティッシュケース」999円(税込/ライター調べ)の中に、ぴったり3個入ります。

 この商品も、長く愛用しています。箱型ティッシュに対応する大きさなので、大容量のストック箱として活用できます。

セリア「ボックスティッシュケース」使用例.1:ペーパータオルを壁掛け!

 この商品のポイントは、「裏の底面に4つの穴」があること。貼って剥がせるフックやピンフックに掛けることができるので、洗面所の鏡や玄関まわりの壁にペーパータオルを設置。

セリア「ボックスティッシュケース」使用例.2:レジ袋やマスク「消耗品ボックス」に

 かさばる「レジ袋」を圧縮しながら詰め込むことができます。マスクや水切りネットも、専用のボックスより多く入るので◎。ほか、メラミンスポンジやドライシート入れにもOKです。

セリア「ネオジム磁石」と組み合わせれば山崎実業と同じ!

 セリアで買える、ネオジム磁石「超強力マグネット」を裏に貼ってカスタムすると、人気メーカー「山崎実業」のマグネットティッシュケース1980円(税込/amazon価格)と同じように使用可能。

 冷蔵庫サイドや、マグネット補助板を付けた食卓テーブル下に使えば「浮かす収納」ができます。磁石の強さ、ケースの頑丈さなどは劣りますが、ちゃんと使えるのでコスパが良い!

 「ネオジム磁石の貼り方」は、コチラの記事をご覧ください。

 ソフトパックティッシ専用のティッシュケース。先に紹介した「クリアティッシュケース」とは異なり、ケースは白の色味になっています。

セリア「ソフトパックティッシュケース」使用例.1:ビニール手袋入れにちょうど良い!

 箱と袋入りの「ビニール手袋」って、出す時にゴチャゴチャになりませんか?  ビニール袋入りだと、中に戻せず溢れがちに。セリアの「ソフトパックティッシュケース」なら、飛び出ても押し込んで戻すことが可能です。

セリア「ティッシュー詰め替えボトル」

 空間の横幅を取らずに「縦に置く」ことができる「ティッシュー詰め替えボトル」。ティッシュを詰め替えて使うので、こまめな性格じゃないと続けにくい欠点がありますが、見た目は良いですよね。

セリア「ティッシュー 詰め替えボトル」使用例.1:水切りネット入れに

 排水口の水切りネットを毎日交換する場合、「シンクから手を伸ばせる範囲」にネットがあると便利ですよね。小窓やカウンターなどに、ネット入れとして設置できます。

[まとめ]セリアには10種類以上のティッシュケースがある!

 セリアでは、プラスチック製、布製、木製など10種類以上の「ティッシュケース」が販売されています。是非、ティッシュを入れない使い方も試してみてはいかがでしょうか!

King&Prince・神宮寺勇太、冠番組にクレーム! 真顔で吐き捨てた言葉は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。10月15日の放送回では、人気コーナー「当たり前レストラン」がリニューアルされ、メンバーがクレームを入れる場面があった。

 調理過程を収めたVTRを見て、なんの料理か当てるというこの企画。メンバー全員と番組出演者のアンタッチャブル・山崎弘也がクイズに挑戦し、正解した人のみが料理を食べることができる。

 しかし、これまであまりにも定番料理が出題されていたため、前回と前々回、岸優太が全問正解するという事態に。そこで今回から、若干難しくなったことがMCの劇団ひとりから告げられた。

 まず出題されたのは「シュラスコ」で、ひとりから出されたヒントは「料理名5文字」「理科の実験容器の名前に似ている」「楽しんごのギャグに似ている」の3つ。最初に「わかった」と反応したのは永瀬廉だったが、その解答は「シェラスコ」で惜しくも不正解となってしまった。

 また、平野紫耀と神宮寺勇太はヒントの「理科」から考え「リトマスシ」「リトマス」。岸に至っては「ドドスコ」と答え、正解したのは高橋海人のみ。なお、「うまー!」とシュラスコを食べた高橋だが、「ガーリックソース」を「玉ねぎソース」と勘違いする場面も。

 一方、岸はこのリニューアルによって不正解を連発。その後に出題された「ナシゴレン」も不正解で、3問目の「クワトロフォルマッジ」は高橋のみが正解となった。ただ、最終問題の「フレンチクルーラー」でようやく岸も正解し、「スポンジのようで、ちょっと固いスポンジ」と謎の食レポを披露。

 また、神宮寺は全問不正解で、「僕は前の『当たり前レストラン』のほうが好きでした」と真顔でクレームを吐き捨てていた。

 この日の放送にネット上で、「難易度が上がって正解できない岸くん」「ドドスコって書く岸くん面白かった」「神宮寺くん、真顔でクレーム入れてて笑った」といった声が集まっていた。

TOKIO・松岡昌宏、国分太一との“サシ飲み”報告に表れたメンバー同士の関係性

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月16日の放送では、国分太一と初めて東京で“サシ飲み”したことを明かす場面があった。

 この日松岡は、TOKIOの3人が9月21日のCDデビュー28周年記念日に、国分の公式Twitterにて行ったスペース配信に関するメールを紹介。「久しぶりにメンバーが集まってのTOKIOの誕生日だったとうかがいましたが、当日メンバーの皆さんと顔を合わせたときのエピソードを教えてください」というリクエストに応え、当日の様子を明かした。

 松岡によると、スペース配信を行ったのは冠レギュラー『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の収録後だったといい、配信するという国分に松岡自ら「出させてよ」と志願して出演したとのこと。開始冒頭は国分と松岡が2人でトークを行い、途中で城島茂の楽屋を訪れて、3人でこれまでの活動を振り返っていた。

 松岡は、「(配信は)昔だったらできなかった。そのためにイベントをやらせてもらったり、なんだりとかはあったけど……」と、以前はイベントを開催してファンに感謝を伝えていたことに触れつつ、スペース配信を通して「こういった新しい形で皆さんにお礼を言えるっていう……こういうやり方もあるんだなって(思った)」とコメント。

 さらに、「そういうの(SNSを使った情報発信)は、やっぱ国分さんは強いんですよね」と、国分の適応能力を称賛。「もちろんいろんなやり方があるし、『それじゃ物足りない』という方もいらっしゃるでしょうけど。『今できることをやっていきたいな』みたいなことで、そういった配信をしました」と、今回の配信を実施した背景を語った。

 その後、松岡は「これ、昨日なんだけど……」と、ラジオ収録前日に、国分と2人で食事に行ったことを報告。TOKIO3人での仕事を終え、城島が次の仕事に向かったため、残った松岡と国分はジャニーズ事務所で株式会社TOKIOの新プロジェクト「TOKIO-BA」に関する打ち合わせを1時間ほど行ったそう。

 夕方くらいに終わり、「飯でも行こうか」という流れになり、「2人で昔住んでた合宿所の近くの焼肉屋行って、ビールで『お疲れ〜』って乾杯して。『どうなの最近?』っていう」「TOKIO以外のお互いの(活動)『どんな感じ、今?』って」と、近況報告をしたんだとか。松岡いわく、「東京で2人っきりで飯食ったのって初めてじゃないかな」とのこと。

 また、食事が進むうちにグループの話になったことも明かし、「国分さんの目線から見てるTOKIOと、自分から見てるTOKIOというのがあって」「なんていうのかな、点は一緒なんだけど、線、ベクトルが違うって言えばいいのかな。それはみんなそう、リーダーも違うんだけどね」と説明。

 松岡は、城島とはたびたび話す機会があったというが、「そういえば、国分さんとはそういう話ってしてなかった」と振り返り、ジャニーズJr.時代から長い時間を共に過ごしてきただけに、「『俺はあのときこう思ってた』とか、『あのときこうだったんだよね』みたいなことがいっぱい話せた」そうだ。

 なお、国分とは「ベタベタする感じではない」といい、グループとしても5人で活動していた時代から「あのときどうだった」などと、「みんながみんな(各々の気持ちを)確認してない」とか。その理由について松岡は、「確認したほうがいいことと、お互いそれぞれの自分の持ち場? 自分の世界観でやりたいっていうところもあるから、そこはあえて触れない」ときっぱり。

 たとえ話として、たまたま入った店が仮に国分行きつけの店だった場合、国分に店を訪れたと報告するものの、「そこはもう国分さんのエリアだから、あんまりお邪魔しないほうがいいんじゃないかとか。なんかそんなのあるのよ。“ナワバリ”って言ったらおかしいんだけどね」と、互いに気を使っている部分があるという。

 「そういうことがあるから、お互いに知らない部分が多々あってさ」と明かし、東京で初めて“サシ飲み”した日は、「結局3軒行きましたよ(笑)。ずーっと2人でしゃべって。最後、2人でカラオケやりました。2人でマッキー(槇原敬之)歌った。『どんなときも』(1991年)歌ってた!(笑)」と告白。「なんか面白かったですよ。『いやいや、頑張っていきましょうよ!』みたいな、とても前向きな」と、楽しい酒席だったようだ。

 そして松岡は、今まで国分と地方で飲むことはあったものの、「東京でメシから2人でっていうのは初で……」と感慨深そうに再び言及しながら、会計時のエピソードも披露。2歳年上の国分は、自分が支払いをすると申し出たそうだが、松岡の提案で1軒目と2軒目は“1本の爪楊枝を割って短いほうを引いた人が支払う”、3軒目は“トランプでジョーカーを出した人が支払う”というゲームを行うことに。

 その結果、松岡は国分に「全部ゴチになりました!」と報告し、「なんかゴニョゴニョ言ってたよ、『領収書を〇〇で……』とか言って!」と大笑い。「いやいや、昨日の酒はうまかったですよ」と話をまとめていたのだった。

 この日のトークを受け、ネット上では「サシ飲みで結局3軒も……!」と驚く声のほか、「あのときはお互いどう思ってたとかそんな話をできたのはとても素晴らしいな……」「それぞれのテリトリーをすごく大切にしてるよね」「いい関係だよなー」といった感嘆の声が上がっていた。

嵐・二宮和也、苦手な虫を克服? ベランダにいたクワガタを……

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月16日の放送回では、二宮が自宅でクワガタに遭遇したエピソードを明かした。

 大の虫嫌いで知られる二宮。以前、TOKIOがレギュラー出演する『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)にゲスト出演した際には虫嫌いをネタにされ、TOKIO・国分太一と一緒にカブトムシを捜索する企画に参加させられたりしていた。

 そんな二宮はこの日、「レタスを丸ごと食べたい」という夢を抱くリスナーからのメールを読み上げ、「丸かじりしたい人がいるのか? 小さな夢にまでなってる人もいるんだね」と驚がく。「薬品がかかってたりすると洗わなきゃいけないし、(中に)虫とかいるしなあ」と、レタスの丸かじりに難色を示していた。

 また、「キャベツとか切ったときに虫がいる時とか、めちゃくちゃ驚きます」「『うわぁ~!』ってなりません?」と発言。「野菜が新鮮な証拠」という番組ディレクターの言葉には納得しつつも、「動いてるものが出てくるとめちゃくちゃビビる」と明かしていた。

 その流れで二宮は、「そういえば今日、ベランダにメスのクワガタがいたんですよ!」と報告。クワガタは裏返ってバタバタしていたといい、体長が小さめだったことから最初はゴキブリだと勘違いしたそう。しかしその後、クワガタと断定。断定した理由について、「嫌いなものって選別できるんですよ」と、苦手だからこそわかるとか。

 そのクワガタは「ひっくり返ってたから、ピッてやって表にして歩かせたんですよ」と振り返り、「どっから来たんだろうと思って」「あれ不思議だったな。なんだったんだろう。大変だったな」とクワガタとの格闘を語っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「虫克服したのかな?」「ベランダにクワガタを放置せず、ちゃんと起こしてあげるのが優しすぎる」「嫌いなのにそのままにしないの偉いね」「根っからのいい人」といった声が集まっていた。

小室圭さん、3度目試験の結果と自立  眞子さんへの批判は的外れ?

今週の注目記事・第1位「ドリフ『仲本工事』を虐げる27歳年下『モンスター妻』」(『週刊新潮』10/20日号)

同・第2位「長男、妻、愛人 岸田ボンボン政権は私物化の総合商社だ」「岸田派財務政務…

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