King & Prince「ツキヨミ」MVの“格差”にファンから不満 岸優太と神宮寺勇太のソロカットが「少なすぎ」

 King & Princeが11日に公開した新曲「ツキヨミ」のミュージックビデオをめぐり、ファンから意外なかたちで不満が噴出する事態が起きた。

 「ツキヨミ」は11月9日にリリースされる両A面シングルの表題曲で、メンバーの平野紫耀が主演を務めるTBS系ドラマ『クロサギ』(10月21日スタート)の主題歌。キンプリの新境地となるラテン系の曲調と過去最高レベルの高難度ダンス…

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『今ちゃんの「実は…」』終了、さんま浜ちゃんの枠も移動… 関西局の番組改編が物議

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回は、関西のバラエティ業界で物議を醸した10月の番組改編について考察したい。

「賞レース主義」の傾向が強くなり、中堅以上の芸人は今後どうなる?

 この秋、関西の長寿番組が転換…

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中山優馬、関西ジャニーズJr.の番組で香取慎吾との“思い出”告白! 「テロップが緑」「BGMに最新楽曲」の神対応にファン歓喜

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月16日放送分は、関西ジャニーズJr.出身で、現在は歌手・俳優として活躍する中山優馬がゲスト出演し、過去の貴重なエピソードを披露。ネット上で視聴者から大きな反響を呼んでいるようだ。

 2006年10月にジャニーズ事務所に入所し、関西ジャニーズJr.として活動したのち、「中山優馬 w/ B.I.Shadow」や「NYC boys」名義でもCDをリリースしている中山。12年10月にはシングル「Missing Piece」でソロデビューを果たし、今年で10周年を迎えた。

 オープニングで中山がスタジオのセンターに登場すると、この日MCを務めたLil かんさい・嶋崎斗亜は台本を片手に、「僕たち関西ジャニーズJr.からしたら、もう『尊敬する先輩』って言われたら、優馬くん(の名前)が出てくる……ほんまに!」とコメント。中山から「なんかタドタドしかったで? だいぶ言わされた感じ。一字一句(台本に)書いてたやろ?」と鋭くツッコまれた嶋崎は中山の隣に移動し、「いやいやいや!」と至近距離で必死に否定していた。

 なお、中山が『まいジャニ』に出演するのは約7年ぶりとのこと。気になるメンバーとしてBoys be・伊藤篤志を選んだ中山は、「デカなったよね? (昔は)もっとちっちゃかったもんな?」と、その成長ぶりに驚いた様子。

 現在13歳の伊藤は、8歳のときにジャニーズ事務所に入ったとか。なにわ男子・藤原丈一郎と並ぶ歴代最年少入所であることを知った中山は、年齢自身の2歳年下で芸歴は2年先輩の藤原とのエピソードについて「先輩やねんけど、なんかずるいねんアイツ。ほかの先輩がいると、俺に敬語使ったりして後輩感出そうとしてる!」と暴露した。

 その後、番組では中山が16年間のジャニーズ人生を振り返る「中山優馬 心に残るジャニーズメモリーベスト5」企画を実施。中山が思い出に残っている出来事をランキング形式で発表するという内容だ。

 中山はまず第5位に、初のソロツアーを15年に開催した際、楽屋にドラマ『SMOKING GUN〜決定的証拠〜』(フジテレビ系、14年4月期放送)で共演した元SMAP・香取慎吾からお酒と手紙が届いたというエピソードを紹介。思わぬビッグネームに、『まいジャニ』メンバーからは「えーっ!?」と驚きの声が上がった。

 中山によると、手紙には「“初ソロツアー”っていうのは一度しかないものだから、その一度をお前が一番楽しみなさい。それを楽しむことで、お客さんが楽しんでくれる。そういう時間をちゃんと作っていきなさい」といった内容が書かれていたそう。

 中山は自身のCDこそ香取に渡していたものの、ソロツアーのことは特に報告もしていなかったため、大先輩の粋な計らいは「すごいうれしかった」といい、「いいお酒をもらって、メモリアルのときにしか飲めないなあと思ってたけど、気づいたら飲んでたねえ……」とも語っていた。

 続く第4位は、現ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明とのエピソードがランクイン。11、12年に出演した滝沢の主演舞台『新春 滝沢革命』で滝沢と一騎打ちをするシーンがあり、ある日の本番中に殺陣の手を「ポンって全部忘れちゃった」とか。

 まさかのハプニングに戸惑うも、「舞台やし、止められへんから、もうむやみやたらにいくしかなくて。全部手を忘れて斬りかかったら、(滝沢が)全部対応してくれて」「こっちもパニックになってるから、手がわからへんねんけど、滝沢くんが導いてくれるように動いてくれて」「動きの途中で思い出してきて、最後『これや!』というので終われた」と話す中山に、Lil かんさい・西村拓哉は「きれいすぎて、話が! 作り話ですか?」と思わず質問。中山も「俺も、作り話なんちゃうかなって思ってたもん、あのとき!」と当時を振り返った。

 その後、第3位では「リハーサルを一切せず、ぶっつけ本番でライブに出演した」という過去が明らかに。中山が「めちゃくちゃ怖かった」と語ったこのエピソードは、東京国際フォーラムで1日4回行われたコンサートに出演した際の出来事で、中山以外にもA.B.C-ZやKis-My-Ft2らも出演していたという。

 当時、中山はドラマの撮影があったためリハーサルをする時間がなく、コンサート当日の朝7時に現場入りしリハーサルをすることにしたそうだ。

 会場には故・ジャニー喜多川前社長がおり、「YOU、寝てないでしょ?」と一言。中山が「寝てないですけど」と答えると、ジャニー氏は「寝たほうがいいよ!」と言って楽屋を締めきり、電気まで消されたのだそう。中山は、「社長が寝たほうがいいって言うから、俺も一回寝てみよう」と思い眠りにつき、起きると「本番の時間ぐらいやったの。で、そのまま本番行ってんけど……それくらい無茶な時期があったね」と告白。

 この驚がくのエピソードに、AmBitious・小柴陸が「それで成り立ってるんですよね?」と尋ねると、中山は「成り立ってなかったと思うねんけど……」と苦笑いしながら話し、嶋崎は「(ジャニー前)社長がそこで寝させるのもすごい。社長らしい」とも語っていた。

 中山は第2位にも、ジャニー氏とのエピソードを披露。当時15歳の中山が東京ドームで行われたKAT-TUNのコンサートを見学しに行ったところ、ジャニー氏に「YOU、出ちゃいなよ!」と言われ飛び入り参加し、1人で1曲披露したそう。マイクを取りに行くよう言われ迷っている中山に、「はい」とマイクを渡してくれたのが中丸雄一だったとも明かした。

 ここで、Lil かんさい・大西風雅がBoys be、AmBitiousら関西ジャニーズJr.の若手は「ジャニーさんと会ったことないメンバーほぼなんですよ」と口にすると、小柴は小学生の時に見に行った誰かのコンサートで、ジャニー氏から話しかけられたことを回顧。

 なんでも、「ジャニー氏が来ている」と知った小柴が、階段の下から上がってくるだろうと、階段の一番上から覗き込んでいたところ、後ろからやってきたジャニー氏に「YOU、自殺するの?」と衝撃の一言をかけられたそうで、一同は大爆笑していた。

 また嶋崎によると、松竹座でコンサートや舞台を行う際は、今もジャニー氏の楽屋が用意され、写真やお菓子が置かれているそう。本番前に「行ってきます」などと声をかけていると話し、西村も「僕は先輩とか大人の方に怒られたときに、慰めてもらいに行ってます!」と告白。中山はジャニー氏について「偉大な人よね……」としみじみ語っていた。

 なお、中山の「心に残るジャニーズメモリーベスト5」の第1位は、次週発表されるという。

 この日の放送に、ネット上では、「優馬くんのエピソード、すごいのばっかり」「興味津々で聞いてた。いろんな経験をしてるから今があるんだね」「優馬くんとジャニーさんの偉大さをあらためて感じた回だったなあ」「来週も楽しみ」などと反響が続出。

 また、中山がすでに事務所を退所している香取のエピソードを語っただけでなく、トーク中にBGMとして香取がソロ名義で今年4月に発売した最新アルバムの表題曲「東京SNG」が流れていたため、SMAPファンや香取のファンからは「まさか慎吾ちゃんの話してくれるとは」「しかも名前のテロップがメンバーカラーの緑色だし、『東京SNG』流してくれてる」「神対応すぎる」「やるやんBSフジ」「『まいジャニ』はフラットな番組だな〜」「優馬くんも『まいジャニ』もありがとう」と歓喜する声や感謝の言葉も多数寄せられていた。

『ザ・ノンフィクション』職場との相性は「運」なのか「人力車に魅せられて2 ~夢と涙の軽井沢物語~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月16日の放送は「人力車に魅せられて2 ~夢と涙の軽井沢物語~」。

『ザ・ノンフィクション』あらすじ

 2022年7月3日の放送で、浅草の人力車業を営む東京力車の社内検定に12回落ち、俥夫(人力車の運転手)になることが叶わないまま、東京力車を去った当時30歳のアツシ。

 その後の8月、31歳になったアツシは長野・軽井沢町で別の人力車屋さんで研修を受けていた。軽井沢で人力車業を営むてやんでぃ屋社長・高山が、前回の放送を見て、アツシと連絡を取りたいとフジテレビに問い合わせたのだという。

 高山はアツシについて「(俥夫として)全然イケるやん」と番組スタッフに話し、卒業検定に何度落ちても辞めなかった熱意も評価して、「この子はもったいないな」と思ったという。また「結構打算的なところがあって、うちでも人材欲しいし、(アツシは東京力車で)研修もほとんど終わっているし、この子は楽だなと思って」とも話す。

 アツシも誘いに即決だったそうで、繁忙期である8月の間、アツシはてやんでぃ屋で研修生として働くことになる。

 てやんでぃ屋は街なかを走る浅草とは異なり、主に軽井沢の森の中を走る観光コースになる(万平ホテルや、上皇さまが美智子さまと出会ったテニスコートの脇も通る)。自動車は入れないであろう遊歩道もあり、交通量も浅草よりはずっと少ないが、一方、舗装されていない砂利道や段差も多い。

 東京力車の最後の日々について、(きつすぎて)訳がわからなかったのではないか、と同僚に尋ねられたアツシは、「メンタルボロボロでした」と振り返る。高山は「それがあるから今がある」「もう本当に、だから(てやんでぃ屋の)研修楽やん」と話す。実際にアツシのてやんでぃ屋の研修はスムーズに進む。

 ただ、交差点の手前での減速や一時停止を怠ってしまう以前からの欠点は軽井沢でも見られヒヤヒヤしたが、高山は「この弱点を直さなくていいの、自分はそういう人間だと思って仕事すればいい」「自分の弱点を克服するんじゃなくて、受け入れて、その弱点の中で生きていく」とアツシを励ます。

 その後、てやんでぃ屋の社内検定にアツシは無事合格。21年9月に東京力車に入ってから1年弱で、ようやくアツシは客を乗せるプロの俥夫になった。

 そんなアツシを高山はドライブに誘う。16年に発生した大学生ら15人が亡くなったスキーバスの事故現場の慰霊碑にアツシを連れていき、「(スピードを出すのがカッコいいのではなく)安全運転で、ゆっくり丁寧にやることがカッコいいんよ」と諭す。

 順調にてやんでぃ屋で仕事をしていたアツシのもとに、東京力車の後輩の金光から人力車の予約が入る。だが、当日そこにいたのは金光ではなく、東京力車の社長・西尾と、アツシの社内検定のために尽力した教育係・押木の2人だった。

 アツシは西尾や押木にロクに別れも言わない状態で辞めた手前(西尾とアツシの最後のやりとりは電話だったようだ)、この再会に緊張していたが、西尾、押木ともにアツシの人力車と案内のもとで、軽井沢を満喫する。

 8月の終わり、アツシはてやんでぃ屋の月間MVPとなり、てやんでぃ屋の面々に見送られ軽井沢を去る。現在アツシは鎌倉で俥夫として働いている。

 前回、東京力車でのアツシは、後輩たちが次々と俥夫として自分を追い抜いていく中で、どんどん精神的に追い詰められているように見えた。そのため、もっと早く東京力車を辞めたほうがよかったのでは、とレビューに書いた。

 同じミスを繰り返してしまうアツシを教育する押木の負担もあるし、何より社内で「卒業検定に落ち続けている気の毒な人」と思われながら過ごすのは、アツシの精神衛生に良くないように思えたからだ。

 しかし今回見てみると、東京力車の厳しい研修があったために、てやんでぃ屋でアツシはスムーズに研修を終えることができたし、てやんでぃ屋にしてみても、繁忙期に未経験の新人を育てることは難しかっただろうから、東京力車での研修は助かったと思う。

『ザ・ノンフィクション』仕事は結局「運」なのか

 番組の最後のナレーションでは「人には、同じ仕事をしていても合わない職場もあれば妙にしっくりくる職場もあります」「突き詰めてしまえば、それもまた運次第なのかもしれません」と伝えていた。

 「運」というと身もふたもないが、しかし確かに仕事生活は「運」の要素も大きいと思う。上司やクライアントが一人変わるだけで天国から地獄にもなりかねない、結構はかないものだ。

 だからと言って「結局運なのだから、職場が合わなければさっさと辞めればよい」とも一概に言えないなと今回の放送を見て気づかされた。

 アツシは、東京力車をなかなか辞めなかったことで、てやんでぃ屋からスカウトされ、俥夫としてデビューでき、西尾や押木と俥夫として再会でき、浅草での苦かったであろう過去とも折り合いをつけられたように見えた。もし、早いうちに見切りをつけていたら、ただの「挫折」「苦い経験」で終わっていたのかもしれない。あらためて「辞め時」の難しさを思う。

 次週は「あの日 僕を捨てた父は~孤独な芸人の悲しき人生~前編」。幼い頃から没頭してきたゲームの腕でファンを魅了するゲーム芸人・フジタ。小学2年の彼を35年前に「捨てた」父親が、全財産を遺すと伝えてきて……。

嵐・相葉雅紀、自身のヘアスタイルに言及!「もうすぐ40ですよ?」「どうなんだろう」“茶髪”に抵抗か

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月14日深夜の放送回では、自身の“ヘアスタイル”について語った。

 9月2日深夜放送回でリスナーから「近々、髪形を変える予定や次にやってみたい髪形はありますか?」と質問された際、「あんまりしたい髪形がなくて。ここまで伸びたから、もうちょっと伸ばすか、形を変えようか悩んでます」と回答していた相葉。

 「茶髪がどうかなと思って、もう……」と、髪の毛を染めることに抵抗がある様子をみせ、現在は伸びた髪を切り、“黒髪・前髪なしのセンター分け”をしている。

 そこでこの日、嵐のビデオクリップを見ていたというリスナーから「Don't You Get It」(2016年10月発売のアルバム『Are You Happy?』収録曲)のときの相葉のヘアスタイルが「金髪に近い茶色で懐かしくなりました」というメールが到着。

「先日の放送で髪の色が話題になったとき、『茶髪はどうかな』と、もうやらないようなニュアンスだったのですが、たまにはどうですか?」というリクエストに、相葉は「あー……どう? もうすぐ40(歳)ですよ?」と、番組スタッフで放送作家の“ちかさん”に問いかけ。「役だったらやるかもしれないですけどね、どうなんだろう?」と言葉を濁した。

 すると、ちかさんは「『Don't You Get It』のときの(ビデオ)クリップでいうと、(メンバー)5人の中で一1番明るい髪色が相葉さんだったので、それが何かちょっと違和感があった」とコメント。嵐のバランス的に「相葉さんよりも(ほかの)誰かが茶色いイメージ」があるという。

 これに相葉は「でも俺、若いときずっと茶髪だったかもね。わりと」と振り返り、「だから嫌いじゃないんですけどね」と、最近は茶髪にするタイミングがなかったとも説明。そして「したくなったときに、また(茶髪に)させていただきます」とリスナーにメッセージを送っていた。次に相葉の茶髪姿を見られるのは、ドラマや映画など、新たな作品への出演が決まったときになりそうだ。

 なお、この日の放送を受けネット上には「髪色、年齢とか気にせず好きにしていいと思う! でも絶対、茶髪似合うと思うよ!」「特にしたい髪形がないとか、何か『理由』が必要なら、“ファンが喜ぶ”という『理由』もありますよ!」と茶髪を期待する声が集まった一方で、「髪の毛傷むとか自分のなりたい40代像のイメージと違うとかの理由なら、黒いままでオッケーだよ」と、現状維持を望む声も寄せられていた。

Travis Japan、デビュー曲が『らじらー!』で初解禁! HiHi Jetsが感想語るもファン複雑?

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月15日放送回は、HiHi Jetsから高橋優斗と猪狩蒼弥が登場。10月28日に全世界メジャーデビューを果たすTravis Japanのデビューデジタルシングル「JUST DANCE!」について言及した。

 東京・新橋演舞場にて上演された美 少年との主演舞台『少年たち あの空を見上げて』の東京公演が、10月13日に無事終了したということで、冒頭ではファンに「ありがとうございました」と感謝を述べた2人。28日から始まる愛知・御園座公演までは2週間ほど間隔が空くため、高橋は「ある意味体力回復しつつ、また名古屋に乗り込んでいきたいと思いますよ」と意気込んだ。

 なお、2人は放送前日の14日はオフだったらしく、猪狩は関西ジャニーズJr.・Aぇ! Groupの正門良規、HiHi Jets・作間龍斗、美 少年・岩崎大昇、7 MEN 侍・佐々木大光、少年忍者・織山尚大の6人で焼肉を食べに行ったと明かしたほか、「(Aぇ! Groupの)福本大晴くんが家に泊まりに来たんだよね」とも報告。

 福本はたまたま東京に来ていたとのことで、「泊めてや」と言われて了承したのだとか。また、7 MEN 侍の単独Zeppツアー『7 MEN 侍 LIVE 〜侍 魂〜』の東京公演を見学したそうで、「昨日、すごい“Jr.交流の日”だった」とうれしそうに振り返った。

 対する高橋も、「朝9時に起きて、3時間くらい家掃除して、出かけて漢方(薬)買いに行って……」「服も買いに行って……」と充実した1日を過ごしたそう。また、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』(TOKYO MXほか)を一気に13話見たと明かし、「μ's(作中に登場するアイドルグループ)はもう伝説になってるの」などと、猪狩に前作『ラブライブ!』(同)との違いを力説していた。

 その後、リスナーのリアルタイムな感想をチェックするべくTwitterをチェックした高橋は、「優斗くん、22(歳)で漢方はおじちゃん」という投稿を読み上げながら、「違うよ。健康志向なんだよ」と反論。猪狩が「ね、東洋医学なんだから」とフォローする中、「ふざけんなよ。本当に」と荒々しい口調で不満を語る場面もあった。

 そんな中、番組では10月28日にTravis Japanが配信リリースするデビューデジタルシングル「JUST DANCE!」を紹介。猪狩は、デビュー発表後に川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也にメールをしたと明かした中、一方の高橋は「いや俺さ、連絡先失ってるんだよ。めっちゃいろんな人探したのにさ、誰が誰だかわからなくて」と話し、誰にも連絡をとれなかったのだとか。「本当におめでとうございます! いや、送りたかった。探したんですよ、本当に」と必死にアピールした。

 その後、音源が初解禁され、曲が終わると猪狩は「いい曲ですね。80年代っぽい感じの爽やかな、なんかよくない?」と高橋に話しかけ、「俺、偉そうなこと言えないけどさ、あの変に……変にとか言うとマジでよくないな」「ちゃんと“日本らしい”というか、J-POPの感じでちゃんと英詞にしてるのが……」「これがアメリカに受け入れられたら、J-POPが受け入れられるのと一緒だから」とコメント。高橋も「ドライブとかしながら聞きたい。楽しい気持ちになりました」と評していた。

 この放送に、ネット上ではHiHi Jetsのファンとみられる人から、「仲間とはいえライバルのデビュー曲紹介は正直いろいろな感情があるよね」「ゆうぴとがりさんのトラジャメンバーとの関わりも聞けてよかった」との声が上がっていたほか、「『JUST DANCE!』ほんとにいい曲」「ドライブしながら聞きたい」「『らじらー』さんとコメントしてくれたHiHiに感謝」など、Travis Japanのファンからも局曲に対する感想や、感謝の声が続出。

 一方で、一部ファンは『らじらー』で音源が解禁されたことに対し、「なんでインスタライブでもYouTubeでのプレミア公開でもなく、自分たちの出ないラジオだったんだろう……」「初披露をHiHiのラジオでやるって意味わからん」「こんな形での初解禁で本人たちは納得なの?」などと複雑な思いを抱えているようだ。

JUMP・有岡大貴、「50万円」のバッグ購入でファン騒然! 同日にブログで謝罪のワケ

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。10月15日放送回では、新企画「インディ・ジャーンプ〜隠された名店〜」が始まったが、ここでの発言を有岡大貴がブログで撤回し、ファンの間で話題になっている。

 この新企画は、見た目ではわからない隠された名店をHey!Say!JUMPメンバーが発掘調査するという内容。この日は、有岡と知念侑李、伊野尾慧の3人が、東京・目白の住宅街にある普通の一軒家が何の料理店なのかを当てるため、ロケバスで現地に向かった。

 車中では、トークテーマとして、メンバーに言っていない隠された秘密を告白することに。知念が「僕、手汗がすごいっていう。マイクとか持ってるとビショビショなの。本当に。でも実はね、足汗もすごいの」と明かすと、有岡は「そうなんだ。知らなかった。(グループを)15年以上やってるけど」と驚き、知念は「これごめんね。今まで黙ってた」と謝っていた。

 次に有岡の番になると、「まぁちょっと高めのカバン買いました」と告白。進行役の小室瑛莉子アナウンサーが「いくらですか?」と尋ねると「20万」と明かしたが、伊野尾が「本当は? あれは20万じゃない。もっとするだろう?」とツッコむと、有岡は「3……50万です!」と言い直し、伊野尾に「なんでちょこちょこ嘘ついてるんだよー」と言われていた。

 このバッグの金額にファンは騒然。「有岡くんの50万円するバッグ。一体どんなの?」「50万のバッグ買った有岡大貴やばいんですけど」「50万円のバッグ買ったんだ。めちゃくちゃ芸能人!」などの声がネット上に上がることに。

 しかし同日夜、有岡はジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ「おかきだいありー。」を更新し、番組内で発表した50万円という数字は誤った情報だと謝罪。どうやら伊野尾からの「本当は?」のプレッシャーに負けて、バラエティーのノリで金額を上乗せして言ったようだ。

 この有岡の報告に、「50万は盛っちゃったのね。ちゃんと報告してくれる大ちゃんは真面目でいい子」「ブログで値段を訂正してくれてかわいすぎるな」「有岡くんの50万円バッグの話に続きがあるとは(笑)。ちょっと面白くて笑ってしまった」などのコメントがネット上に寄せられていた。

 なお、紹介された目白の一軒家のお店は、ジビエ料理店の「アンザイ」。店長の地元・静岡県浜松市で自ら狩猟した肉を持ち込みして料理し、提供しているとのことで、猪肉などを堪能した伊野尾は「狩猟免許取りたいのよ」と意外な一面を見せていた。

山崎賢人『アトムの童』第1話8.9%、TBS日曜劇場「ここ20年で最低」! 視聴率上昇の起爆剤になるのもの

 山崎賢人が主演を務める日曜劇場『アトムの童(こ)』(TBS系)の第1話が10月16日に放送され、世帯平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。同枠の7月期に放送された綾野剛主演『オールドルーキー』の初回11.2%を2.3ポイント下回ってしまった。

 同作は、『相棒』(テレビ朝日系)、『この恋あたためますか』(TBS系)などを手掛けた脚本家・神森万里江氏による完全オリジナル作品。若き天才ゲーム開発者・安積那由他(あづみ・なゆた)が倒産危機の老舗玩具メーカーと手を組み、ゲーム業界の大資本企業に立ち向かい、成長していく姿を描く。

 なお、山崎のほかに、松下洸平、岸井ゆきの、岡部大(ハナコ)、風間杜夫、ドランクドラゴン・塚地武雅らが出演し、講談師の神田伯山がナレーションを務める。

「日曜劇場の1ケタ発進は、初回が9.8%を記録したTOKIO(当時)・長瀬智也主演『ごめん、愛してる』以来、実に5年以上ぶり。さらに初回が8%台となると、『東芝日曜劇場』から複数社提供の『日曜劇場』に切り替わった20年前の2002年10月期以降を見ても、前例がありません。最近は、見逃し配信などで見ている視聴者も多いとはいえ、日曜劇場枠のブランド価値低下が危惧されるほどの低発進といえます」(テレビ誌記者)

※本記事は『アトムの童』第1話のネタバレを含みます。

 初回では、廃業の危機に瀕する老舗玩具メーカー「アトム玩具」が、一発逆転の経営再建をはかるため、かつて「ジョン・ドゥ」の名でゲームを制作していた天才ゲーム開発者(安積)を探し始める。一方、オンラインゲーム事業を手掛けるグローバル企業「SAGAS」は、「アトム玩具」が持つ特許を欲しがり……という展開が描かれた。

 ネット上では、「原作は池井戸潤? って思ったら違うみたい。でも、中小企業と大企業の対決は『下町ロケット』風でワクワクする」「池井戸潤テイストで好み。日本が誇るゲーム産業を描くのも面白いね」といった賛辞のほか、「山崎さん、演技うまくなりましたね」「朝ドラの頃はただのイケメンだったけど、今では演技力も増して『日曜劇場』の主演にピッタリ」と、山崎の演技力向上を指摘する声も目立つ。

 また、「SAGAS」の興津晃彦社長を演じるオダギリジョーに関して、「オダギリジョーのスマートな見た目と立ち居振る舞いが、IT企業の社長役にはまってる」「主人公と敵対するIT社長に適任すぎる!」と好意的な声が続出している。

「興津は、主人公の“ラスボス”にあたるキャラクターで、初回ではゲームショーのステージ上で新作オンラインゲームのリリースを発表したり、社内を颯爽と歩くシーンなどで登場。スタイリッシュな出で立ちや、刈り上げたヘアスタイルが画(え)的にもIT社長役にはまっています」(同)

 だが、この興津というキャラクターは当初、「日曜劇場」ではお馴染みの俳優・香川照之が演じる予定であった。しかし、8月24日発売の「週刊新潮」(新潮社)の報道により、ホステス女性に対する過去の“性加害”が発覚。その後、香川が降板したため、急きょオダギリに白羽の矢が立った経緯がある。

「オダギリが妙に役にはまったせいか、視聴者からは『なんでこの役を香川に頼もうと思ったのか、TBSには甚だ疑問』『香川が演じる風景をまったく想像できない。完全なミスキャストだったと思う』と、制作側の判断を疑問視する声が噴出。香川がIT社長役をどのように演じるつもりであったかは、今となって知る由もありませんが、最近は『香川の演技が過剰でコントに見える』『香川のラスボス役は見飽きた』という声が相次いでいただけに、ドラマ的には結果的に万々歳では?」(同)

 第1話は微妙な視聴率となったものの、今後、巻き返しもあり得そうな『アトムの童』。オダギリの“ラスボスぶり”が、視聴率上昇の起爆剤となればいいのだが……。

KinKi Kids・堂本剛、必死でやるのが「恥ずかしい」ことは? オンエアーで見た自分を振り返る

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月15日の放送回は、「スポーツの秋SP!!」が行われた。これまで同番組では、定番スポーツからマイナースポーツまでさまざまなスポーツをKinKi Kidsがゲストとともに行っているが、今回はそれらを振り返る総集編。

 冒頭では、堂本剛が「オンエアーとかたまに時間が合う時、見れる時に、スポーツの回やってるでしょ? 必死でやってるの……恥ずかしい」と明かし、堂本光一は「僕の場合、卓球ひどい。小学校の時、卓球クラブ入っていたんですけどね。全然ダメ」と、2022年3月12日放送のお笑いコンビ・ぺこぱと対戦した「卓球」を回顧。

 「もちろん体力的な部分は大切だと思うけど、あれは神経的な部分を鍛えないとダメ。昔よりも体大きくなっちゃったからわからへん。可動域が……」と、体を鍛えたため卓球がヘタになったと振り返っていた。

 一方、16年4月17日に放送された「広瀬すずとフリースロー対決」では、当時17歳だった広瀬とKinKi Kidsがバスケットボールのフリースローで対決。全5投のうち、4投連続で両者とも失敗していたが、最後の5投目で広瀬が成功すると、光一は「やっぱ持ってるな。旬な人は違う」と称賛していた。

 しかし、剛は「ちょっと待って。俺も持ってるから! 俺は持ってる俺は持ってる……俺はめちゃくちゃ持ってる!」と広瀬に負けまいと宣言した結果、見事成功。サドンデスになり、広瀬は6投目も成功させたが、続く光一に、剛が「申し訳ない。彼はスターなんで。スターってこういうことなんやな、ってことなんですよ」とプレッシャーをかけると、光一はきれいにゴールを外し、広瀬の勝利となったのだった。

 その後のエンディングでは、剛が「ちょっと大会的なこともまたできればいいな」と、21年9月11日放送回の木村拓哉がゲスト時に対戦した「囲碁ボール選手権」をしたいとリクエスト。

 前回は木村がゲストだったからか、「謎にいい部屋でやったな」「あれ謎だよね」と光一が回想すると、剛も「ここでできることを、ええホテルのええ部屋でやったんですよ」と振り返り、「どこでもいいんですよ。なんやったら、いろんなスタッフさんや演者さんが通るようなところでやってるくらいでええんですよ」とコメント。「通りすがり囲碁ボール選手権。是非2回目やりたいと思っております」と意気込んでいた。

 また、来週10月22日のゲストは三宅健が初登場。ジャニーズ合宿所時代からの思い出を振り返ることが予告されると、ネット上では、「念願の79年組トークが繰り広げられるみたいでエモすぎる」「キンキちゃんとけんちゃん! もう楽しいしかないじゃん!」「『ブンブブーン』に健くん出るのめっちゃうれしい」など期待する声が多数寄せられていた。