ジャニーズの人気グループ「Snow Man」がCD売上、広告効果、SNS人気、ソロ活動などあらゆる面ですさまじい勢いを見せている。ジャニーズ事務所では「ポスト嵐」をめぐる争いが激化しているといわれていたが、業界内では「Snow Manで決まりだろう」「すでに稼ぎ頭になっている」「勝負あった」との声が漏れ聞こえているようだ。
13日、Snow Manがプーマ ジャパン「PUM…
ジャニーズの人気グループ「Snow Man」がCD売上、広告効果、SNS人気、ソロ活動などあらゆる面ですさまじい勢いを見せている。ジャニーズ事務所では「ポスト嵐」をめぐる争いが激化しているといわれていたが、業界内では「Snow Manで決まりだろう」「すでに稼ぎ頭になっている」「勝負あった」との声が漏れ聞こえているようだ。
13日、Snow Manがプーマ ジャパン「PUM…
現地時間10月11日、国王チャールズ3世の戴冠式が来年5月6日に執り行われることが発表された。イギリスは景気が悪化しているため、エリザベス女王の戴冠式と比べて簡素化すると報じられているが、ヘンリー王子夫妻のファンは「5月6日は王子の長男アーチーの誕生日!」だと騒然。「この日に戴冠式をぶつけてくるなんて、明らかに夫妻へのディスだ」と大騒ぎしている。
王室離脱後も君主であるエリザベス女王には敬意を払い、良好な関係だとアピールしてきたヘンリー王子。しかし、父親であるチャールズ現国王に対する不満はたびたび口に。何を言われてもノーコメントの姿勢だと知っていながら、王室批判ばかり繰り返すヘンリー王子に対して、兄のウィリアム皇太子は「許せない」と怒っているが、国王は息子を愛し続け、和解の道を探っていたと伝えられてきた。
しかし、女王の葬儀でヘンリー王子が王族のシニアメンバーたちと比べて冷遇・差別されていたことから、新国王の考えは変わったのではないかという意見も聞かれる。新国王は、ヘンリー王子夫妻から王族の特権を奪い、これまで以上に距離を置くつもりなのではないか ──という臆測だ。
そんな中、バッキンガム宮殿が新国王の戴冠式を2023年5月6日にロンドンのウェストミンスター寺院で執り行うことを発表したのだ。
このニュースに、ヘンリー王子夫妻のファンからは、「 アーチーの誕生日を戴冠式に選ぶなんて!」「1年は365日もあるのに? なんでわざわざこの日を選ぶのかしら!」「孫の誕生日を選ぶだなんて。そこまでして自分だけに注目を集めたいの?」と反発する声が噴出。
ヘンリー王子夫妻が、ほかの王室メンバーの特別な日に自分たちの重大発表をぶつける“クラッシャー”であることはよく知られているが、「だからって、4歳の孫の誕生日に戴冠式をぶつけてくるなんて!」とファンは王室側のやり方に激怒している。
Twitterには、「アーチーの誕生日を祝いたくないから、この日を選んだんじゃない?」「ヘンリー王子に対する、“お前はアメリカで息子の誕生日でも祝っとけ、戴冠式には来るな”ってメッセージじゃない?」「ヘンリー王子夫妻に対する、とんでもないディス。(夫妻は)きっとびっくりしているはず」「アーチーの誕生日写真を、当日出せなくなったね。新国王に注目が集まってる中で公開しても、存在感が薄れるから」などの声が巻き起こった。
「いや、戴冠式の日にちは王室が教会と話し合って決めることでしょ」「王室から離脱した王子夫妻の息子の誕生日まで配慮しなければならないの?」「ヘンリー王子はアーチーの3歳の誕生日に一日中ポロしてたんだから、誕生日にはこだわらない人なんじゃないの?」といった冷静な意見も出ているが、ヘンリー王子夫妻を応援しているファンとしては「何か深い意味があるに違いない」と勘繰ってしまうようだ。
王室をスリム化することで、コスト削減を目指すとみられているチャールズ国王。この計画は以前より持ち上がっており、ヘンリー王子夫妻は「スリム化した暁には、自分たちが主要メンバーから外れる」ことを知ったため、離脱する決意を固めたとも伝えられている。
離脱後、1年もたたないうちに、ヘンリー王子夫妻は王室批判を展開。王子は、父親を名指しで批判することが多く、フィリップ殿下の容体が悪化していると報じられていた昨年3月には、米CBS局で放送された特番『Oprah With Meghan and Harry』に出演して、父への思いを激白。離脱についてチャールズ現国王に相談をしたものの、「2回しか話せなかった。電話をかけても出なくなってしまったからね。『君の計画を書いて送ってくれ』と言われて」と、話し合いを拒絶されて悲しかったと明かした。
その後、再び連絡を取るようになったものの、「父にはがっかりした」と言い放ち、「父のことは愛しているけれど、私の受けた傷はあまりにも大きい」と恨みつらみまで口にし、世間に衝撃を与えた。
ほかにも、「文字通り経済的に断ち切られた」「母が残してくれた遺産がなければ、ここまではできなかった」と告白。しかし、このインタビューの3カ月後、少なくとも離脱した3月末から夏までは、チャールズ国王が王子に多額の資金を援助していたことが判明し、「嫌で王室を出たのに、その後もパパに面倒見てもらうというのは虫がよすぎる」と叩かれた。
こうした王子の発言はチャールズ国王に相当なショックを与えたそうで、英紙「サンデー・タイムズ」は国王の友人の話として、「ヘンリー王子のこともメーガン夫人や孫たちのことも愛しているし、会えなくて寂しいと思っているのに」このような言動を取られて「完全にうろたえてしまっている」と紹介。王室ファンからは同情が集まっている。
ちなみに、チャールズ国王が援助を打ち切ったのは、経済的に自立したのが確認できたからとしており、Netflixと1億ドル(約147億円)で、Spotifyとも多額の契約金で複数年にわたるコンテンツ制作の契約を結ぶことを知り、安心したからだろうとみられている。
先のテレビ特番における告白だけでも王室批判としては衝撃的だったが、ヘンリー王子は21年5月にApple TV+で配信されたドキュメンタリー『The Me You Can’t See』( あなたに見えない、私のこと)で、父親の考えていることは「あまりにもばかげている」と発言。
「父はいつもこう言っていた。『私の時もそうだったのだから、君たちも我慢しなさい』と。無意味だ。ばかげている。自分が苦しんだのだから、わが子も苦しむべきだなんて。自分が苦しんだこと、経験したネガティブなことがわが子には起こらないようにするのが普通なのではないか」と感情的に声を荒らげた。
また、今年8月にはメーガン夫人が米誌「The Cut」のインタビューにおいて、王室を離脱する過程で 王子が「父親を失った」と語ったと告白しており、父子関係は相当 悪化しているものとみられている。
そんなヘンリー王子は、ロイヤルの名前で金もうけしていると批判されることもしばしば。 自叙伝
を3冊執筆する契約を、4400万ドル(約64億円ドル)で結んだとも報じられている。しかし、新国王が誕生したことで、年内発売予定の第1弾の 自叙伝から、国王と王妃の悪口を必死に削除しているとの報道も。
果たしてヘンリー王子夫妻は戴冠式に出席するのか? そもそも招待されるのか? そしてアーチー王子の誕生日パーティーは開催されるのか? 早くも注目が集まっている。
今年で15回目を迎える日本一のコント師を決める大会「キングオブコント」。10月8日にTBS系列で決勝戦が放送され、10月2日に開催されたキングオブコント2021。過去最大のエントリー者3018組の中から、大阪を主戦場としているビスケットブラザーズの優勝で幕を閉じた。
前回大会では14年ぶりにルールが改定されたり、審査員が一新されるなどの大幅な変更があったが、今大会は多少のル…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月10~13日の放送回には、佐藤勝利が登場。11日は、9月26日に最終回を迎えた主演ドラマ『赤いナースコール』(テレビ東京系)を振り返った。
同作は、秋元康が企画・原作を手掛けたミステリー&ノンストップラブサスペンス。交通事故に遭った主人公・春野翔太朗(佐藤)と恋人の三森アリサ(福本莉子)が、入院した榎木田記念病院で次々と起こる連続殺人に巻き込まれていく物語だ。看護師役に浅田美代子とベッキー、医師役には板尾創路、医院長役として鹿賀丈史らが共演した。
今回、番組では佐藤が、看護学生だというリスナーから寄せられた「『赤いナースコール』お疲れ様でした。最後まで見させてもらいました」というメッセージを読み上げ、ドラマを見るうえで、「看護学生だったらね、“(病院)あるある”なのかわかんないけど、そういう目線も」あったかもしれないとコメント。
しかし、作中では入院患者が医院長によって次々に殺されていっただけに、「まぁ、あるあるなんてねぇか!」とセルフツッコミしていた。
その流れで佐藤は「僕は患者役だからアレだけど」と切り出し、看護師として点滴を取り換えるなどのシーンが多かった浅田とベッキーの演技について、「ちゃんとした順序通りにやらないと、テレビに映るものだからNGになるんだって」と解説しながら、「だからそこを間違えたらもう1回(やり直し)になってて」と撮影の裏側を暴露。ベッドで寝ていることが多かったという佐藤は、「すごく丁寧に(やってて)……、大変だなって」と思っていたそうだ。
また、リスナーからのメールに、最終回のラストでアリサを亡くした翔太朗が涙を流す場面について「心苦しかった」とつづられていたことを受けて、番組スタッフから「泣く演技は得意なのかどうか……」と質問されると、「泣けると思ってなかった、『赤ナス』で」と正直に告白。
これまでに出演してきたドラマや映画でも「結構泣いてきた」そうだが、「だいたい真正面から撮るとか、ちゃんと涙を見せるみたいな描き方じゃなくて、泣いた直前でカットが変わる」ことが多かったらしく、現場では泣いているものの、泣き顔をしっかりとらえられたことはなかった様子。「難しいことやったんだから、もうちょっと長めに映してくれよ」と思っていたことを、笑いながら明かした。
そのうえで佐藤は、「でも、やっぱり器用なほうではないから。ちゃんとストーリーが良くて、そのキャラクターを自分で自分のものにして(いる状況)だったら泣けるものだなってのは(感じている)」のだとか。とはいえ、今作は『赤ナス』は物語の比重として“人が死ぬ”ことが大きかったため、「(役として泣くまでの)積み上げがないわけ」と回顧。
そんな佐藤が翔太朗を演じる上で唯一大切していたのは恋人・アリサへの思いで、ラストシーンでは「アリサ役の莉子ちゃんが、(あの場面は)僕側しか映ってないけど、すごく丁寧に芝居してくれて」泣くことができたそう。
また、「初ドラマと(今回の作品の)大体スタッフさんが一緒」で、10年ぶりに再会したため、「(採用されたのは)訳あって2テイク目なんだけど、2テイク目で泣けたっていうのは『成長見せられたかなぁ』って思いましたね」としみじみ語っていた。
この日の放送に、リスナーからは「最終回の涙のシーン、ほんとに良かったよ」「私も『赤ナス』で泣くとは思ってなかった」「常に『アリサが好き』という翔太郎の気持ちを意識した演技伝わったよ〜」「翔ちゃんもアリサちゃんもホントに切なかった。たくさんエピソード聞かせてくれてありがとう」」などの反響が集まっていた。
2012年に一作目が公開、以後足掛け10年に渡って五本の長編シリーズとなった映画『るろうに剣心』の完結編となる、2021年公開の二作品がついに日本テレビ系『金曜ロードショー』に登場!
まずは完結編の前編にあたる『るろうに剣心 最終章 The Final』です。
これは「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された原作漫画のオーラスとなるエピソー…
Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。10月13日の放送回には深澤辰哉と渡辺翔太が登場し、深澤が歌番組などで行う「ウインク」について、驚きの事実を語った。
この日、Snow Manが近況を話したり、リスナーからのメールを紹介する「すのトーク」コーナーでは、渡辺が「深澤さんが歌番組でする“ウインク”があまりにもプロフェッショナルすぎて、頭を抱えています」というお便りを紹介。
そのリスナーは、「『そこでするの?』っていうタイミングでのウインク」「『今した?』ってなる、バチバチにさりげないウインク」「もはやカメラを見ずにするウインク」など、深澤の“匠の技”に触れつつ、「めちゃくちゃアイドル、カリスマテクでしかない深澤ウインクですが、これらは計算なのでしょうか? 無意識なのでしょうか?」と質問を寄せた。
どうやらメールを読み上げた渡辺も真相が気になっていたようで、「リハーサルとかで、カメラワークがわかるわけじゃん」と話し始め、カメラに抜かれると想定した上でウインクをしているのか、その場のテンションで無意識に行っているのか、あらためて深澤に問いかけた。
対して深澤は、「正解をお答しましょう」ともったいぶりながら、「ウインクに関しては、してるつもりは一切ありません」と回答。
もちろん、カメラの位置やカメラワークは把握しているものの、「目がちっちゃいから、たぶん、まばたきがウインクに見えちゃってるのよ」と推測し、「だから俺、正直今まで歌番組で1回もウインクしたつもりなんてないのよ」と説明。今までファンが見ていたものは、「見る角度とかによって、ウインクしているふうに見えちゃってる」だけだと主張し、「これが真実」と、ウインクに隠された衝撃の真相を明かした。
その意外な回答に、渡辺が「カリスマだ……」とつぶやくと、深澤も「まぁある意味、天才なのかもしれないよね。無意識にできちゃってること自体が」と自画自賛。渡辺はなおも「それを視聴者はウインクととらえてときめいてるわけですから。だから、あなたはまばたきをするだけで人をキュンキュンさせてしまうっていう能力者だ」と深澤をおだて、本人も「怖いですよね、ここまでくると……」と、なにやら満更でもない様子。
しかし、その後渡辺が、「今もずっと目つぶってますもん」とイジりだしたことで、深澤は「つぶってないのよ、別に今」「目つぶりながらラジオやらないでしょ! どう見ても」「(目)開いてるのよ。これがMAXなのよ」と猛ツッコミ。2人のやりとりに、番組スタッフから笑い声が漏れる場面も。
なお渡辺は、「目を閉じる瞬間が、ウインクっぽく見えちゃってる現象なのよ」と必死にアピールする深澤に、「歌番組とかライブで大きいビジョンに映るときに、ちょっと意識してウインクをするっていう公約をしてくださいよ」とリクエスト。
Snow Manは先日、全国アリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2022 Labo.』の神奈川公演を終え、今月29、30日には新潟公演が控えているため、深澤は「わかりました。次のライブで、オープニングでします。新潟(公演の)初日1発目、ウインク登場でいきます」と宣言していたのだった。
この日の放送に、ネット上には「待って。ふっか、歌番組でウインクしたことないとか嘘でしょ!?」「無意識にあんなかっこいいことしてるの?」と衝撃を受ける人が続出していたほか、「まばたきじゃないよ、絶対!」「さすがに照れ隠しでしょ」という意見や、「新潟初日1発目のウィンク、楽しみにしてるよふっかさん」など、期待の声も寄せられていた。
嵐の櫻井翔とお笑いタレントの有吉弘行がMCを務めるバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。10月13日の放送回では、お笑いコンビ・チョコレートプラネットとお笑いトリオ・パンサーの菅良太郎がゲスト出演し、長田庄平の持ち込み企画として「食べだしたら止まらないおやつNo.1決定戦」が行われた。
この企画はその名の通り、食べ出したら止まらないおやつの1位をすべて実食して決めるというもので、それぞれがおすすめのおやつを持参した。まず、長田が「ベビーカステラ」、松尾駿がポテトチップスとせんべいを組み合わせたようなお菓子「こめジャガ」、菅が豆菓子「ココアピー」を紹介。
続けて、番組準レギュラーのみちょぱが「エッグタルト」をおすすめすると、出演者全員が「うまい」と絶賛。同じく準レギュラーのA.B.C-Z・河合郁人はセブンイレブンの「種抜きカリカリ梅」を選出した。
また、櫻井は学生時代からの友人だという、グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしー経緯で知ったスナック菓子「雷鳥」を紹介。このおやつには思い出があるようで、「この間(高校の)同級生で厄払いに行こうって話になった」と厄払いに行ったことを報告し、その道中ではっしーが「覚えてる?」と出してきたのが「雷鳥」だったとのこと。
「雷鳥」は櫻井が通っていた高校の売店にあったおやつだといい、櫻井は「高校のとき、バリバリみんなが食ってた」と振り返っていた。
そんな「雷鳥」を一口食べた有吉は「これおいしいよ!」「おいしすぎない?」と驚がく。ガーリック風味のスナック菓子であり、チョコプラの2人も絶賛していた。
最後は、No.1だと思うおやつを“指差し”で決めることに。結果、櫻井と有吉は「こめジャガ」を選び、ほか全員が「雷鳥」を指したことで、櫻井の思い出のおやつが「食べだしたら止まらないおやつNo.1」に輝いた。なお、櫻井はカメラに向かって「はっしーやったよ!」と喜びの表情を浮かべていたのだった。
この日の放送にネット上では、「雷鳥がどのくらいおいしいのか食べてみたい!」「どこで売ってるのか教えてほしい」「雷鳥を買おうと思ったら、通販で即完売になってた」「櫻井くんの影響力にびびった」といった声が噴出し、大反響となったようだ。
レギュラーコメンテーターを務める情報番組『羽鳥慎一 モーニングショー』(テレビ朝日系)で、「故安倍晋三国葬儀」に関する事実誤認発言が炎上し、10月4日付で10日間の出勤停止処分を受けたテレビ朝日社員・玉川徹氏。復帰後の19日には、同番組で自身の進退について説明するのではないかと報じられている。
14日付のニュースサイト「スポニチアネックス」によると、現在テレ朝局内では、玉川氏がコメンテーターの立場から退く方向で話し合いが進行中とのこと。同時に、本人に番組降板や退社の意思はなく、今後も担当している企画コーナー「そもそも総研」への出演など、別の形で参加する可能性を伝えている。
一方、13日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、「同番組を降板する意向を固めた」と断定的に報道。これまでも的外れな発言が批判を浴びるケースが少なくなかったものの、今回ばかりは同局もフォローできなかったようだとしている。
19日の放送内容への関心が高まる中、あらためて『羽鳥慎一 モーニングショー』内での玉川氏の印象的な発言を振り返ってみたい。
6月14日の放送では、仰向けになって眠るハムスターのかわいらしい動画が紹介された。そこで、MCの羽鳥慎一が“ハムスターはうつ伏せで寝るのか”という疑問を口にすると、玉川氏は「仰向けで寝ないと思いますよ。僕がハムスター飼ってた時、仰向けになってた時は死んでた時ですから」と持論を展開。
この発言に、羽鳥やレギュラー出演者の菊間千乃氏が困惑していると、『じゃあ、明るい顔で』と笑顔に切り替え、再度“ハムスターが死んだ話”を試みようとした玉川氏……。視聴者からは、「笑いながらペットの死を語ろうとするなんて、朝から狂気じみてる」「うちで飼っていたハムスターは仰向けで寝てたよ」などと否定的な声が相次いだ。
2月15日放送回では、昨年12月のドーピング検査で禁止薬物に陽性反応が出たことから、北京五輪・女子フィギュアスケート「個人種目」への出場が危ぶまれていた15歳の選手、カミラ・ワリエワ氏の話題に。結果的に、五輪出場の継続が認められたのだが、玉川氏は、この問題に別の角度から切り込んだ。
「こういう若い選手がどんどん出てきているのが、なんとなく違和感」と、五輪選手の低年齢化に異論を唱え、「オリンピックって大人のスポーツの祭典だったんじゃなかったのかなと。例えば、体がまだでき上がっていない時に、大人と同じようなスポーツを競わせることに対する問題点もあるんじゃないか」などと発言したのだ。
かと思えば、「今回問われたのは体の問題ということよりも、オリンピック選手として責任が取れるのか取れないのかという話ですよね」と話を切り替えたため、ネット上で「お前が体の話したんだろ」「14歳で金メダルの岩崎恭子は?」などとツッコミが続出する事態となった。
昨年10月27日の放送では、結婚した秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんと小室圭さんの記者会見を振り返った。2018年に婚約が内定したものの、その後、圭さんの母・佳代さんの金銭トラブルが明るみに出て、結婚が延期となっていた2人。結婚発表を機に、眞子さんが一連の騒動で、複雑性PTSDを患ったことも伝えられたが、玉川氏は佳代さんの金銭トラブルについて、「一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです」と発言したのだ。
すると、玉川氏は突如、「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と“ぶっちゃけ”たため、視聴者から「あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ」「自分だけ逃げるなよ」「今言わないで会議とかで言うべき」などと批判的な声が飛び交うことに……。
昨年9月14日の放送では、中川翔子やAdoら、誹謗中傷被害に悩む有名人について特集。この時、玉川氏は「僕も誹謗中傷あるんですよ」と切り出し、「自分では見ないようにして、ほかの人に見てもらっている」「ひどいのがあると、全部スクリーンショットを撮ってあるんです」「ここ2年ぐらいはひどいんですね」と明かした。
これに対し、ネット上では「玉川さんの場合は、発言内容に対する視聴者の怒りがネットに上がってるだけ」「だったら責任持って発言してほしい」といった指摘のほか、「玉川さんも気にしてるんだ!」と驚きの声が続出。
今回、事実誤認発言で大炎上した玉川氏だが、10日間の謹慎中もスクショを撮っていたのか、気になるところだ。
昨年6月15日の放送では、いつになく玉川氏が弱気になる場面が話題に。放送では、SNS上で話題になった「今まで辞める人たくさん見てきたけれど、新卒2年目の『この会社で偉くなってもランチが食パンなので辞めます』は最高だった」という投稿が紹介され、玉川氏は「(上の人間からすると)目指すべき姿を、後輩に自ら見せるっていう話ですよね」と前置きした上で、「前から疑問に思っているんだけど、誰も僕の仕事(ディレクター兼コメンテーター)を目指してくれないんだよね」と嘆き始めた。
また、若手ディレクター4人に“玉川氏のようなポジションを目指したいか”とアンケートを取ったところ、「誰一人として目指していない」ことが判明したとか。これに、玉川氏は「僕は寂しいですよね」「(自分のようになれる秘けつを)誰も(聞いて)来ないし、4人は全然考えてもいない」とボヤくのだった。
来年、定年を迎える玉川氏。ネット上では「玉川さんの鋭いコメントが毎朝楽しみだったから、番組やめないでほしい」というエールも見られるが、果たして、19日の放送では何が語られるのだろうか。
元欅坂46の志田愛佳が9月26日、インスタグラムで「この度、NEXT銀座でお仕事を始めることになりました!」と、キャバクラ嬢に転身することを発表。今年7月には、元ジャニーズJr.の鈴木舜映が、新宿・歌舞伎町のホストクラブで働くと明かし(9月30日をもって引退)、ファン界隈を騒然とさせた。
水商売の世界に飛び込んだ「元アイドル」たちにとって、その肩書や特性は、どのようなメリットをもたらすのだろうか? 一方で、デメリットになる面は……? 今回、『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)の著者であるライター・カワノアユミ氏が、実際に夜の街で取材を行い、キャバ嬢に転身した元アイドルらに話を聞いた。
2010年代初頭にAKB48が大ブレークして以降、男女問わずアイドルグループが次々に誕生するようになって久しいが、元アイドルのキャバ嬢やホストは増えているのだろうか? もともと地下アイドルとキャバ嬢の二足のわらじを履いていたという優子さん(仮名・27歳)に話を聞いてみた。
「ここ数年、地下アイドルブームで、いわゆる“普通の子”でもアイドルになれちゃうんですよね。でもその分、競争も激しいので、アイドルだけでは食べていけなくなって水商売の世界に飛び込むという女の子は増えています。私は掛け持ちでしたが、もうアイドルを辞めるという子たちから『夜の店を紹介してほしい』と相談を受けたこともありますよ」
男性地下アイドルにも、同様の事態が起こっているとみられるが、優子さんがこれまで接してきた女性地下アイドルに関していうと、「皆が皆、美人というわけではないんですよね。キャバクラだと難しい場合もあるので、美人ではない子は、コンカフェ(コンセプトカフェ)やガールズバーに紹介することのほうが多かった」そう。
優子さんによると、「『元地下アイドル』程度の肩書は、キャバクラでは通用しない」というが、では、元欅坂46の志田愛佳ほどに知名度がある場合、どのような店で働くことが多いのだろうか。以前、「元有名女性アイドルを雇っていたことがある」という大阪・北新地のクラブのオーナーに話を聞くことができた。
「志田愛佳までいかなくても、誰もが一度は名前を聞いたことがある元アイドルグループの女の子をうちで雇っていたことがあります。彼女の母親は飲食店を経営していて、将来、娘に継がせるために接客のイロハを覚えさせたいと、うちに預けてこられたんです。普通の飲み屋ではなくうちの店を選んだのは、『会員制』だから。彼女のファンが気軽に入れるような店ではないから『安心』と言っていましたね」
知名度がある女性アイドルは、一般的なキャバクラよりも、会員制などの高級クラブで働くことが多いとオーナーは語る。アイドルのランクや知名度によって働く店にも違いがあるようだ。
アイドルから水商売に転職するケースは増えているとのことだが、元アイドルの肩書は、何かしらのメリットになるのか。
前出の優子さんは「地下アイドル程度では大したウリにならない」というが、10代の頃、大手事務所に所属し、ある程度ファンがついていたという元アイドルの現役キャバ嬢・ミクさん(仮名・24歳)は、どう感じているのだろう。
「アイドル時代のファンにキャバ嬢になったと知られた場合、確かに指名が増えるという話は聞きます。ただ、私が所属していた事務所では、握手会などファンとの交流の機会が少なかったせいか、自分から客に言わない限り、元アイドルとバレないので指名が増えることはないですね。でも、お客さんからは『美人』『スタイルいいね』と場内指名をもらうことはしょっちゅうあります。『芸能系の仕事やってた?』と聞かれたときだけ、自分からアイドルだったことを話しますが、それでも知っているという人は少ないです」
そもそもアイドル時代のファンとキャバクラの客では層が全然違うため、「『元アイドル』の肩書でお客さんがつくというメリットはさほど感じない」とミクさんは言う。
しかし、元アイドルがホストに転身する場合は、また事情が異なりそうだ。ファンに支えられるという立場という点でアイドルと通ずるバンドマンからホストに転身したというユウヤさん(仮名・27歳)に話を聞いた。
「バンド時代にファンだったお客さんが飲みに来てくれるというメリットは確かにあり、これは元アイドルにも同じことがいえると思います。しかし、熱狂的なファンほど、プライベートで会いたがるんです。なので、店を通さずに、ファンから直接お金を引っ張る裏引きをしたり、ファンと付き合ってヒモになる元バンドマンのホストは多く、これも元アイドルと共通しそう。ホストに転職しても、そういうお客さんがすぐにできてしまうため、仕事が長続きしない人は多いです」
女性ファンの心理としては、“推し”を店のナンバーワンにすべく貢ぐより、それ以上の大金を積んででも、自分の側に置いておきたいと思うのだろうか。
一方で、元アイドルという肩書が、キャバ嬢やホストに転身した際に、メリットにならないどころか、デメリットになるケースはあるのだろうか。前出のミクさんが、元アイドルというキャバ嬢の友だちのエピソードを教えてくれた。
「ファンの人に見つかって、SNSで元アイドルとバラされた……という話は友だちからよく聞きます。先ほども少し触れたように、そのことで指名が増えるというメリットはありますが、嫉妬した同じ店のキャバ嬢にSNSや掲示板で叩かれたり、誹謗中傷を受けることもあるとか。結局、その友だちは店に居づらくなってしまい、別のキャバクラに移ったそうです。元ファンにバレて、店のキャバ嬢と揉め、長続きしないという悩みが一番多いみたいですね」
志田の場合、本人がキャバ嬢転身を公言しているためネット上でバラされはしないものの、指名が相次ぎ、ほかのキャバ嬢から嫉妬され、嫌がらせを受ける可能性はあるのかもしれない。
一方、元バンドマンのユウヤさんからはこんな回答が。
「ホストに転身したばかりの頃、ファンだった未成年の子に店前で出待ちされたことがあります。深夜だったので警察までやって来て、店側に迷惑がかかりました」
男性アイドル――特にジャニーズは、未成年のファンが多いため、このようなトラブルが発生する危険性は見過ごしてはならないだろう。
「さらに大変だったのは、未成年なのに成人済みだと嘘をついて飲みにこようとするファンです。未成年にはお酒を提供できないので、うちの店では20歳以上のお客さんしか入店させないようにしているんですが、中には身分証を偽造してまで来店するファンもいましたね。入店させてお酒を出したら営業停止にもなりかねないので、毎回僕が身分証を確認するのが大変でした。元アイドルのホスト転身にも、同様のデメリットがあると思いますよ」
元アイドルが水商売に転身しても、必ずしもいいことばかりというわけでもなさそうだ。志田や鈴木に続けと、坂道グループやジャニーズから夜の世界に飛び込もうと考える元アイドルたちは、このことを肝に銘じたほうがいいのかもしれない。
(カワノアユミ)
先月末に本放送の最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』について、10月13日、スピンオフドラマの放送が発表された。しかし、同作はスタート当初からネット上で酷評まみれだっただけに、スピンオフの情報解禁にも「望んでいない」とネガティブな声が多数寄せられている。
「黒島結菜が主演した『ちむどんどん』は、沖縄料理に夢をかけるやんばる地域出身の主人公・比嘉暢子の物語。一応、沖縄の本土復帰50年記念作品と銘打っていましたが、戦後の沖縄が抱える米軍基地問題などに向き合うストーリーとはいえず、しかも、暢子を含めた登場人物たちの言動が『非常識すぎる』などと、ネット上で物議を醸すことが多いドラマでした」(芸能ライター)
そのため、SNS上には「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグを用いたドラマへの苦言があふれ、視聴者の批判を取り上げたネットニュースも乱発するなど、ネット上は連日“地獄絵図”のような状況が続いていた。
そんな『ちむどんどん』も9月30日に本放送の最終回を迎えたが、全話平均視聴率(世帯)は15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2010年以降に放送された25作品の中でワーストを記録。一方、9月6日の時点で、「女性自身」(光文社)は同ドラマのスピンオフ情報をスクープしていたが……。
「今月13日、番組の公式サイトにて『スピンオフドラマを含めた「ちむどんどんスペシャル」を放送します』と正式発表されました。NHK BSプレミアムで、11月12日に約2時間放送されるそうです(11月6日にBS4Kで先行放送)。内容は、比嘉家の三女でヒロイン・暢子(黒島)の妹・歌子(上白石萌歌)が主人公となる『ちむどんどん外伝 歌子慕情編』と、長男・賢秀(竜星涼)を主人公とする『ちむどんどん外伝 賢秀望郷編』で、暢子役の黒島や長女・良子役を演じた川口春奈も加わった“4兄妹キャスト陣によるトークコーナー”も企画されているとか」(同)
だが、あまりに批判が多かったドラマだけに、ネット上では「スピンオフなんて望んでいない」「制作費のムダでしかない」などとあきれられている。一般的に、スピンオフが制作されるタイトルは、「視聴者からの人気が高く、惜しまれながら終わったヒット作」というイメージが強いようだ。
「歴代の朝ドラでは、13年9月~14年3月に放送された『ごちそうさん』(全話平均22.4%)や、14年9月~15年3月放送の『マッサン』(全話平均21.1%)といった人気作のスピンオフが制作・放送されています。しかし、09年3月~9月放送の『つばさ』(全話平均13.8%)や、12年10月~13年3月放送の『純と愛』(全話平均17.1%)など、低視聴率かつ評判も悪かった“大コケ作品”でも実施されている。一見、『ちむどんどん』のスピンオフは異例ですが、実はそんなこともないんですよ」(同)
スピンオフの仕上がりも気になるところだが、トークコーナーで黒島らキャスト陣はなにを語るのだろうか。
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