今月10日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、大泉洋と橋本環奈、同局の桑子真帆アナウンサー、さらに「スペシャルナビゲーター」として「嵐」の櫻井翔が出演することが明らかになった。
昨年から「総合司会」「紅組司会」「白組司会」の呼称を廃し、すべて「司会」に統一された同番組だが、大泉は3年連続、桑子アナは2017年、2018年、2020年に続く通算…
今月10日、大みそかに放送される『第73回NHK紅白歌合戦』の司会が発表され、大泉洋と橋本環奈、同局の桑子真帆アナウンサー、さらに「スペシャルナビゲーター」として「嵐」の櫻井翔が出演することが明らかになった。
昨年から「総合司会」「紅組司会」「白組司会」の呼称を廃し、すべて「司会」に統一された同番組だが、大泉は3年連続、桑子アナは2017年、2018年、2020年に続く通算…
前妻・あびる優と娘の親権をめぐり泥沼バトル中の格闘家・才賀紀左衛門が、10月6日にブログを更新。“芸能人のアンチ”について、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達」とつづり、波紋を呼んでいる。
才賀は、恋人・絵莉さんの「友達の知り合いの弁護士」のエピソードを紹介。その弁護士は「芸能人のアンチ」を特定するのが「得意」だそうだが、個人情報開示請求を行っても「だいたい三匹の子豚の藁の家に住んでるような人達やからそんなんやっても取るお金もない」と明かしていたという。
この弁護士の話を受け、才賀は共感した様子で「そんなもん僕からしたら話すレベルでもなくそら当たり前やろ!笑 相手にするだけ無駄やし藁の家に住んでるような人やからそんなん書くねん!笑 まぁそんなん会話しなくてもわかるよね。笑」とつづり、同時にピースサインをした自身の写真を投稿。さらに、「#三匹の子豚」のハッシュタグも添えている。
コメント欄には、「相手にしないのが一番。金持ち喧嘩せずですね」「はい、わかります!」と支持する書き込みがある一方で、一部ネット上では「アンチとはいえ、人の経済状況をバカにするなんて、もんちゃんらしくない」「才賀にしては珍しい。相当怒りが溜まってるのかな」と驚きの声もあるようだ。
「才賀のように、何かと物議を醸しがちな芸能人が、行きすぎたコメントを書き込むアンチに何か言ってやりたくなる気持ちは理解できます。ただ才賀も違法に娘を連れ去っているため、“逆ギレ”と捉えられてもおかしくない状況です」(同)
才賀といえば、前妻のあびるが、7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘の引渡しに応じないと告発。
その後も才賀は、娘のネタをブログに投稿し続けていたが、あびる側はアメブロを運営するサイバーエージェントに「違法行為の助長になる」と申し入れ。同社が才賀の投稿を規約違反と認定し、7月以降、娘の写真やネタの投稿を禁じられている状況とみられる。
「9月には、親権があびるに渡った昨年4月以降の娘の写真を削除した才賀ですが、数日前まで娘が写っていたブログのヘッダーやプロフィール画像も、今は別のものに変更されています。加えて今月7日までに、なぜか昨年4月以前のブログ投稿がすべて見られない状態に……。才賀自身が非公開にしたのか、強制的に削除されたかは不明ですが、あびる側が『娘のネタを載せないで』と、サイバーエージェントに何度も働きかけている可能性はありそう。ブログが主な収入源ともいわれる才賀だけに、精神的にも相当参っているのではないでしょうか」(同)
アンチを相手にしないと宣言する一方、追い詰められているようにも見える才賀。今は、「三匹の子豚の藁の家に住んでるような人」とアンチに悪態をつきたい気分なのかもしれない。
10月6日にスタートした、女優・川口春奈とSnow Man・目黒蓮が共演する連続ドラマ『silent』(フジテレビ系)。目黒は難病を患い耳が聞こえにくくなった青年・佐倉想を演じており、ネット上を中心に、第1話からその熱演ぶりが高く評価されている。Twitterでは放送直後に「#silent」がTwitter世界トレンド1位にランクインするなど、大きな注目を集めた。しかし、その裏では、「ジャニーズ事務所の先輩アイドルが、ドラマに関する一部ファンのツイートに苦言を呈す事態が起きていた」(ジャニーズに詳しい記者)ようだ。
『silent』は、高校時代に付き合っていた主人公・青羽紬(川口)と、想(目黒)が8年ぶりに偶然の再会を果たしたことから展開するラブストーリー。想は18歳の時に若年発症型両側性感音難聴を発症し、ほとんどの聴力を失った状態だったが、事情をまったく知らない紬は1話の終盤で「久しぶり。わかる? 覚えてる?」「佐倉くんだよね?」とうれしそうに話しかけ、あとを追いかけた。
すると、想は手話で「何言ってるかわかんないだろ? 俺たちもう話せないんだよ」と説明。混乱しながらも引き留める紬に向かって「うるさい。お前、うるさいんだよ」と手話で表現し、悲痛な表情で立ち去っていったのだった。
このラストシーンが大反響を呼び、ネット上では「目黒くんの手話と表情だけの演技が圧巻で、めちゃくちゃ泣けた」「想くんのつらくて悲しい感情が伝わってきた。目黒くん、演技うますぎる」と絶賛の声が続出。
世帯平均視聴率は6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低調なスタートを切ったものの、8日付のエンタメメディア「フジテレビュー!!」の記事によれば、「第1話の『見逃し配信』は、2日間(10月6日~7日)で160万再生を突破するなど、フジテレビとして過去最速の記録を樹立(FOD、TVer、GYAO!の合計値)」したという。
こうして順調な滑り出しを切った同作だが、視聴者の涙を誘った手話シーンに関して、一部Twitterユーザーの間では、“笑いのネタ”になっていた様子。
「というのも、想が手話で紬に放った『お前、うるさいんだよ』という言葉は、過去にKis-My-Ft2のレギュラーバラエティ『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)で話題になった千賀健永のセリフとほぼ一致していたんです。『店に迷惑をかける子どもへの対応』(2020年2月13日放送回)とのお題を受け、千賀は子ども相手に『お前さ、うるさいんだよ』と毒づいており、その際、不気味な笑みを浮かべていたことも相まって、千賀は“サイコパス千賀”と呼ばれるように。件のシーンを切り取ったスクリーンショットは、ジャニーズファンの間で大人気になりました。今回もTwitterには『silent』と『キスブサ』の画像を並べ、『千賀を思い出して笑っちゃった』と“ネタ化”する投稿が複数上がっていたんです」(同)
こうして、目黒と千賀の画像が拡散される中、なんと千賀本人がジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「Sengaism」で騒ぎに言及。
8日付の更新で、千賀は『silent』を見て感動したことを報告しつつ、最後の手話のシーンで「サイコパス千賀とリンクしてしまう人」(原文ママ、以下同)もいたのではないかと懸念した上で、「謝罪します、こちらが全て悪いです」「SNSで変な形で盛り上がるのやめて下さい。この言葉自体は誰でも使います」などとファンに訴えたのだ。
「まだ言ってる人いたら、僕が怒ります。お前さ、うるさいんだよ。と」と冗談めかしてもいたが、自身の過去の発言を引き合いに出してファンが盛り上がっているのは、千賀にとってあまり喜ばしい状況ではなかったのだろう。
「千賀自らがブログで触れたため、一部ジャニーズファンは『千賀くんのブログが面白すぎる』と大興奮。しかし、こうした声を受けて『千賀のブログは笑う要素なんかどこにもないし、真面目な注意喚起だと捉えた』『千ちゃんの画像を貼って面白がるのは、ドラマ出演者と千ちゃんに対して失礼。でも、千ちゃんが謝る必要はないよ』と興奮する人たちに不快感を抱くファンも。さらに、『「キスブサ」のあの画像が使われていることについて、千ちゃんがビシッと言ってくれてよかった』『千賀先輩、わざわざブログであのセリフのことを気にしてくれてて優しいな~』と、しっかり注意喚起した千賀に称賛の声も多く出ています」(同)
今後の放送は千賀の望み通り、ドラマの世界観に没入する視聴者が増えていってほしいものだ。
キングオブコント――。
数々のドラマとスターを生み出してきたこの秋の風物詩は、イチお笑い賞レースという枠組みを遥かに超えた注目度で日本中のお笑いファンを楽しませてくれる。
今回は歴代最高得点が叩き出されてた「キングオブコント2022」で披露された、各芸ネタを振り返らせて頂く。
同じグループに所属していても、憧れが強すぎると一緒に写真を撮ることすら超難易度の高いミッションとなるようだ。
10月7日発売の「FRYDAY」(講談社)で、乃木坂46の人気写真連載『乃木撮』に掲載されたあるカットが話題を呼んでいる。
同連載は乃木坂46メンバーが毎週持ち回りでメンバーの素顔を撮影し、コメントと共に紹介するというもの。今回の撮影担当のひとりは…
俳優でモデルの佐々木希が10月7日のInstagramで新しい家族を迎え入れたことを報告しました。
佐々木希が報告した新しい家族とは、ヘラちゃんという名前のヘラクレスオオカブトです。ヘラちゃんの写真も投稿しており、ファンからは、「ヘラちゃんの様子たまには投稿してくださーい」「所ジャパン観てました。ホントに送って貰ったんだ」「ヘラちゃんカッコええ!!」といったコメントが多数寄せられています。
佐々木がヘラちゃんと出会ったのは、10月4日放送分の『所JAPAN』(フジテレビ系)「佐々木希が地元秋田で調査」というロケ企画でのこと。
同ロケでは横手市の菌床シイタケ栽培の様子を放送。シイタケ農家の中にはシイタケの収穫後に廃棄する菌床を利用して50種類1万匹の昆虫を飼育・販売するハウスもあり、佐々木はヘラクレスオオカブトとご対面。体長は17.6cm、体重は45㎏でお値段は推定10万円だそう。
ロケ中、思わず「欲しい」と発した佐々木。5万円相当のヘラクレスオオカブトを番組MCの所ジョージの分も含め、2匹を飼育者からプレゼントされていました……
愛猫家同士、お互いの愛猫のSNS投稿をチェックをしたり、仲良くなることはよくありますよね。今回はそんな愛猫家の芸能人の交流について紹介します。
歌手の藤あや子は10月7日までに自身のInsta…
近年、日本のいくつか県では熊による被害や捕獲数が増加傾向にある。北の大地・北海道は、“熊害”の被害が最も深刻な地域のひとつだ。
北海道における近年の代表的な熊害としては、巨大ヒグマによる家畜襲撃がある。
64頭の乳牛を襲ったコードネーム「OSO18」と呼ばれるヒグマの存在は、全国でも広く知られ始めている。2019年以降、巨大ヒグマによって乳牛が襲われる事態が…
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