関ジャニ∞・村上信五、“若かりし頃”の共演女優に「ぎゃふんと言わせたかった」ワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞の あとはご自由に』(フジテレビ系)。10月3日深夜放送回では、大倉忠義が不在の中、前週オンエアされた女優・高島礼子とのアドリブ劇「大家族会議」を全員で振り返りながらトークを展開した。

 このドラマは、15人兄弟の貧乏大家族が「大家族密着スペシャル」と題したテレビ番組への出演を重ねるうちにお金持ちとなり、高島演じる母親は守銭奴に。その後開かれた家族会議の結果、一家は貧乏であることを演じるのではなく、視聴者にすべてをさらけ出し、「お金持ち家族」としてテレビの密着取材を受け続ける選択をする――という物語。

 高島から演者に指名された丸山隆平、安田章大、横山裕の3人は、番組初の試みとして“一人二役”を担当。丸山がフリーターの長男と弁護士の次男を演じ、安田は不良の長女と芸人志望の三男、横山にはマザコン高校生の四男と天才小学生の五男役がそれぞれ与えられた。

 高島は、「私、正直こんなに(関ジャニ∞の)アドリブがすごいと思っていなかったんですよ。結構一発目から、もうガンガン(アドリブが)きたんで、動揺しまくりです」と正直にコメント。アドリブドラマは初挑戦で不安だったというが、「(関ジャニ∞の)おかげで、私の中でモチベーションが上がりました。(メンバーから)“頑張ってね”っていうオーラがすごい伝わってきたし……」と明かし、「なんかね、みんな良い子だったの」とメンバーに助けられた様子。

 対して安田は、「(高島に)手の平でコロコロってされましたね」と語り、丸山と横山も「うまみがたっぷり詰まった設定だなって思いましたね」「今までのゲストの中で、一番喜怒哀楽が出たんじゃないですか」などと、ドラマを振り返った。

 なお、9月30日にフジテレビ公式YouTubeで配信された動画「【ぎゃふんと言わせたかった】極妻女優・高島礼子さんの発言に村上さんご立腹!?『俺とヨコぐちゃぐちゃなってるやんけ!』21年前の思い出は一体…」には、ドラマ撮影前に、控室で番組スタッフが関ジャニ∞の配役を発表する様子が収められていた。

 その中で、演者に選ばれず、別室でのモニタリング役を命じられた村上信五は、「俺は出ないってこと?」と驚きの表情を浮かべ、「うわ〜」と意気消沈。「めちゃくちゃ若かりし頃、(高島と)共演させてもろうてるし……。10代の時……」と悔しさをにじませる場面があった。

 というのも、村上は、今井翼と三宅健がダブル主演した連続ドラマ『ネバーランド』(TBS系、2001年7月期)で高島と共演していたのだ。ちなみにこのドラマには、生田斗真や元KAT-TUNの田中聖も出演している。

 すると、先日高島と仕事が一緒だったという横山が、「あれやろ? ジャニーズいっぱい出たドラマのやつやろ? (高島に)『それ、横山くん出てた?』って言われたから『たぶん村上ですよ』って言うたけど……」と告白。「たぶん、覚えてない……」と、高島が村上との共演を忘れていることを示唆した。

 これに村上は「礼子、ぐちゃぐちゃなってるやんけ!」と、自分と横山を混同している高島に不満をぶつけ、「今日は“ぎゃふん”と言わせたかったのにな、礼子!」と、21年ぶりのドラマ共演を果たせなかったことを嘆いたのだった。

 この日の放送に、ネット上では、「高島礼子さん、関ジャニ∞のおかげでモチベーション上がったと言ってくださってうれしい」「『あとごじ』は出演してくださった俳優さんが楽しんでくれてるのがいいよね」「『ネバーランド』懐かしいな。主題歌のV6の『出せない手紙』のCD買ったな」「いつかゲストさんを振り回すひなちゃんの姿見たい」などのコメントが寄せられていた。

黒島結菜『ちむどんどん』、全話平均15.8%で2010年以降最低! 永野芽郁も苦しんだ“脚本”への批判

 9月30日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の全話平均視聴率(世帯)が、15.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。2010年前期の朝ドラ『ゲゲゲの女房』以降に放送された25作品の中で最低記録だったうえに、放送中は視聴者から酷評が相次いでいたこともあって、ネット上では主演を務めた俳優・黒島結菜を案ずる声が上がっている。

 『ちむどんどん』は沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(黒島)やその兄妹の人生を描いた作品だが、ストーリー展開やメインキャラクターの言動に対して、ネット上では「非常識すぎる」「ありえない」などと批判が続出。放送後には、Twitterで「#ちむどんどん反省会」というハッシュタグとともに、作品への苦言や疑問の声が噴出することが常態化していた。

「朝ドラ後に放送される同局情報番組『あさイチ』の冒頭では、かねてより、その日の朝ドラの内容を振り返る“朝ドラ受け”が恒例となっていて、これを楽しみにしている視聴者も多い。しかし、『ちむどんどん』放送期間中は、この“朝ドラ受け”が激減。それどころか、『あさイチ』MCの博多華丸・大吉が、同作の登場人物の自分勝手な振る舞いを指摘することもありました。大吉はこうした状況について、5月25日放送のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)で『ものすごく楽しみにしてたんですが、(黒島が演じる暢子は)今のところ好かれるような主人公じゃないから』『その辺のモヤモヤが(“朝ドラ受け”に)乗っかっているっていうのは、正直あるんです』と明かしていました」(芸能ライター)

 最後まで酷評が飛び交った『ちむどんどん』だが、主演を務めた黒島に対し、ネット上では「気の毒になるほど酷い役柄だった」「これを上回る代表作ができればいいけど……」などと同情する声も少なくない。

「近年、朝ドラのストーリー展開がネット上で物議を醸すことは珍しくなく、18年前期の『半分、青い。』も酷評が相次いだ作品のひとつ。ヒロインを演じた永野芽郁が、夫婦喧嘩中に『死んでくれ』と言い放ち炎上するなど、脚本への批判が続出しました。当時はそうした役柄を演じる永野を心配する声もあり、実際、永野自身もクランクアップ後にブログで『朝起きるのがしんどくて、笑いたいのに笑えない日もあった』『色んなお薬を処方していただいて、飲むと顔がボールみたいになって、そんな姿でも毎日撮影するから、それが毎朝放送されることが悔しい!(笑)』などと告白。撮影中は、心身ともにダメージを受けていたようです」(同)

 もはや、ヒロインにとっては“脚本ガチャ”ともいえる朝ドラ。黒崎は今月21日にスタートするKing&Prince・平野紫耀演主演『クロサギ』(TBS系)で、主人公の詐欺師に複雑な思いを抱く検事志望のヒロインを演じるが、次作でイメージを一新することはできるだろうか……。

嵐・二宮和也、『ニノさん』でSexy Zoneをイジリ倒す! 菊池風磨から「下世話」とツッコまれたワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が10月2日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いトリオ・3時のヒロインが出演。ゲストは女優で歌手の池田エライザが登場した。

 二宮と池田は、ドラマや映画での共演歴はなく、池田がレギュラー出演している『ぐるナイ』(日本テレビ系)「グルメチキンレース・ゴチになります!」コーナーに二宮がゲスト出演した際など、バラエティー番組で顔を合わせたことがある程度だという。

 池田は二宮のイメージについて、「ゴチ」での共演時に二宮がよく散歩をすると言っていたことを振り返り、「(自分も)すごい散歩をするんですけど、この年で散歩を始めたら老後どうするんだろう……って」とコメント。

 対する二宮は、散歩のコースや時間帯がほぼ決まっていると話し、「会う人も決まってる。(すれ違う人も)時間帯で散歩してるでしょ? たぶん」「『今日も犬の散歩してるなぁ』……とか」と、散歩中に会う人についてもよく観察しているようだ。

 進行役の陣内が「ジョギングじゃなくて散歩?」と問うと、二宮は「散歩」と即答。そんな中、エライザが4〜5キロ散歩していることを明かすと、陣内は「だいたいどのへんか教えてもらっていいですか?」と質問し、二宮が「ダメだって。絶対行くじゃん!」と制止していた。

 なおこの日、番組では「1フレーズイントロクイズ」を実施。あるヒットソングの「きみ」という歌詞の部分だけを聞き、アーティスト名と曲名を早押しで答えるという企画で、菊池が序盤から、DISH//の「猫」(2017年)とZONEの「secret base〜君がくれたもの〜」(01年)を連続正解。一方、全くピンとこなかった様子の二宮は「この時代、寝てたのかな……」とつぶやき、スタジオでは笑いが起きた。

 その後も、3時のヒロイン・福田麻貴が次々と正解していく中、二宮は1問も正解できず。米米CLUBの「君がいるだけで」(1992年)が流れた際には、「Sexy Zoneの『今夜は君に決めた』」とキメ顔をして解答。菊池から「そんな曲ないんですよ。なんですか? その下世話ソング」とツッコまれる場面も。

 なかなか正解が出ない中、二宮はおちゃらけながら「Sexy Zoneの『君かわうぃ〜ね』」と答え、再びSexy Zoneをイジリ倒し不正解に。菊池から「オリラジじゃん!」と、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの藤森慎吾扮するチャラ男の合言葉だと指摘されていた。

 結局、このクイズは、菊池4問、池田1問、福田3問、かなでが1問正解し、二宮のみ正解数ゼロという結果に終わった。

 この日の放送に、ネット上では、「最近散歩する芸能人多いね。ニノちゃん歩いてるんだなぁ」「ニノちゃんは娘ちゃんの散歩も兼ねていたりするのかな?」という声や、「ニノちゃんの散歩姿見てみたい。朝早く起きて朝散歩かな~」と朝派だと推察する声のほか、Sexy Zoneのファンから「二宮くん、答えがわからなくても毎回Sexy Zoneの名前出してくれるからありがたい」「困った時のSexy Zoneイジリ面白い」「ニノってほんとSexy Zone大好きだよね 今日も名曲(?)生み出してくれてありがとう」などのコメントが寄せられていた。

海老蔵、やっと團十郎襲名披露公演も… 歌舞伎界の重鎮が“異例の対応”か

 コロナ禍で長らく延期になっていた市川海老蔵の13代目市川團十郎白猿襲名披露公演。ようやく11月から年末まで東京・歌舞伎座で行われることになったが、ここにきて、人間国宝の尾上菊五郎が、襲名披露口上への出演に難色を示しているという。

 「梨園の頂点に立つ團十郎の襲名口上では、歌舞伎役者の重鎮が揃い踏みして、新たな門出に祝辞を述べるのが慣例になって…

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『呼び出し先生タナカ』、『めちゃイケ』に続き『ヘキサゴン』まで……「羞恥心のパクリ」ユニットが物議

 アンガールズ・田中卓志が司会を務めるクイズバラエティ番組『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系、日曜午後9時/以下、『タナカ』)。10月2日に放送された2時間スペシャルでは、番組発3人組ユニット“小中大”のオリジナル楽曲「諦めて正解」のロングバージョンがお披露目されたが、「羞恥心のパクリだ」とネット上で物議を醸しているようだ。

「同番組は4月にスタートすると、同局で過去に放送されたバラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』の名物企画『めちゃイケ抜き打ちテスト』に内容が酷似しているとして、ネット上が騒然。5月には、『めちゃイケ』にレギュラー出演していたナインティナイン・岡村隆史が、自身のラジオ番組で『俺とか濱口(優・よゐこ)の顔とかは、まったく浮かべへんかったんかなあ』『(めちゃイケ)メンバーもどう思ってんのかなあ』と苦言を連発したほか、のちにフジがナイナイの所属する吉本興業に謝罪していたと一部メディアで報じられるなど、番組の詰めの甘さが浮き彫りとなっていました」(芸能記者)

 同番組は、9月より田中が「カシアス田中」名義で作詞した同楽曲がエンディングテーマに起用されているが、10月2日の放送では、楽曲のロングバージョンを初披露。小中大のメンバーである横川尚隆、NORD・島太星、小宮璃央がスタジオで歌とダンスを披露した。

 加えて、放送と同日にはフルバージョンがフジテレビ公式YouTubeで公開され、4日午前11時時点で約1万8,000回再生を記録している。

 ネット上では、3人のファンから「すごく良い曲! 売れるといいね」「応援したい」と好意的な声が相次ぐ一方で、「曲調だけじゃなくて、振り付けも羞恥心とほぼ同じじゃん。こんなにパクッてプライドないのかな」「『めちゃイケ』だけじゃなくて、『ヘキサゴン』までパクッててドン引き」と批判の声も続出している。

 「羞恥心」とは、かつて同局で放送されていたクイズバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』に“おバカキャラ”としてレギュラー出演していたつるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるアイドルユニット。2008年にデビューシングル「羞恥心」をリリースし、同年末の「日本レコード大賞」で特別賞を受賞したほか、『NHK紅白歌合戦』に出場するなど、テレビ局の枠を超えて活躍していた。

「そもそも小中大は、8月14日の放送回に出演したつるのが、成績ワーストとなった3人に対してユニット結成を提案したことが発端。作詞を担当した田中が『カシアス田中』を名乗っているのも、『ヘキサゴン』で島田紳助が作詞する際に『カシアス島田』を名乗っていたためであり、いわば小中大は羞恥心のオマージュといえます。しかし、そんな経緯を知らない視聴者が多く、『パクリだ!』と嫌悪感を抱いた人は多かったようです」(同)

 さらに、違和感を訴えるネットの書き込みには、「やるんだったらもっと衣装とか用意して、羞恥心のパロディ感を出してほしかった」「この番組って、いつも中途半端にパクるからモヤモヤする」「パクリって言われるのわかっててやってる、フジのスタンスが気持ち悪い」と否定的な声も見られる。

「フジは、『めちゃイケ』や『ヘキサゴン』を知らない子ども世代や10代に向けて、人気企画のリバイバルをやっているつもりなのでしょう。ただ、いくら同局がコア視聴率を重視しているといっても、世帯平均視聴率は前回9月4日放送が3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、10月2日放送が4.9%と、午後9時台にしては低すぎる。いつ打ち切りになってもおかしくない状況といえるのでは」(同)

 “パクリ番組”のイメージがより濃くなった『タナカ』。『めちゃイケ』や『ヘキサゴン』の恩恵に預かり、視聴率は上昇するだろうか。

二宮和也、20周年迎えたラジオ番組を休止宣言! 嵐の活動年数を超えるのは「ダメ」?

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が10月2日に放送された。

 2002年10月4日から放送開始した本番組。20周年ということで、冒頭では『BAY STORM』開始日に生まれたというリスナーからの祝福メールが読み上げられた。

 二宮はまず「ありがとうございます」とお礼を述べ、「すごいな~」と番組と同じ誕生日であることに驚嘆。ただ直後に、「でも、まだ10月2日だからまだ(20周年)たってはない。あと2日」と二宮らしい発言をし、ディレクターに「細かいところはいいじゃないですか」とツッコまれていた。

 また二宮は、「マジ真剣にやればよかったですよね、俺らも20年。ここまでで、ちゃんとした大人になれたかもしれないんだ……!」「なにやってたんだろう、この20年。20年間なにやってたんだろうって相当だよね? やばいな~」と、番組開始当初からふざけた発言を続けてきたことを後悔しながら、感慨にふけっている様子。

 さらに、「人生で20年続いたものってないですよね。俺、嵐くらいだ」と言い、嵐が活動休止中のため「それヘタしたら超えるんじゃない?」「それはダメだからその前に一回畳もう!」と、冗談交じりに番組休止宣言も口にしていた。

 なお、同番組の収録は二宮と現在のディレクターのふたりで行っているそう。そのディレクターがいなくなったら番組も終わってしまうとして、新しいスタッフを入れて3人でラジオを回すという提案が出かけたものの、二宮は「(新しい人は)入ってこれないんじゃない? ここはもう板橋さん(ディレクター)のゾーンだから」「お願いします、これからもね」と、21年目も二人三脚で続けていくことを約束したのだった。

 めでたく20周年を迎えた『BAY STORM』にネット上では、「これからもずーっと続けてほしい!」「20年間続いてるラジオってすごすぎる」「二宮くんの嵐愛も聞けて楽しかった」といった声が寄せられていた。

ヒカキン、ヒカルとの対面で涙! 鬼ごっこ動画の非公開騒動に「YouTuber界で孤立してる?」

 人気YouTuber・ヒカルが10月3日、「ヒカキン鬼ごっこ非公開の真相について」というタイトルの動画を公開。ヒカキンの鬼ごっこ企画をめぐる騒動に言及したが、これを受けて、一部ネット上では「ヒカキンがYouTuber界で孤立しているのではないか?」と心配する声が上がっているようだ。

 事の発端は、ヒカキンが8月7日に公開した動画「ヒカキンおにごっこ 2022夏 逃げ切れたら全員に100万円【YouTuberオールスターズ】」。富士急ハイランドを舞台に、はじめしゃちょーやフィッシャーズ、スカイピースなど総勢22人の人気YouTuberが大集結し、180人以上が撮影に関わった大型企画であった。

「ヒカキン率いる“オニキン軍団”から60分間逃げ切れば、1人100万円の賞金が獲得できるというルールで、賞金はヒカキンの自腹というもの。残り約5分のところで、フィッシャーズのシルクロード、Lazy Lie Crazyのともやん、フォーエイトのこたつ、ウチら3姉妹・とうあの4人が残りましたが、最後は俊足で逃げ切ったとうあのみが100万円を獲得していました」(芸能記者)

 公開当時、1日足らずで400万回再生を突破した同動画だが、ヒカキンは10月2日にアップした動画「『ヒカキンおにごっこ』動画非公開について」の中で、ヒカル側から“不正疑惑”に関する連絡があったことを報告。

 ヒカルの元に、鬼ごっこ企画の関係者から「撮影中に、逃げ切った人の数を少なくするための不正があったんではないか」「ゲーム終盤に10分間の延長が突然行われたのではないか」との指摘が寄せられたとのこと。これを受け、ヒカキンは「鬼ごっこがゲームとして成立していなかったんではないか」と判断し、動画を非公開にしたと説明している。

「ヒカキンが制作スタッフに確認したところ、参加者とスタッフの間で『大きなすれ違いが生じてしまうミス』があったことが発覚したとか。具体的には、現場でカメラマンが転倒したり、参加者が体調不良になるといったトラブルが起きたことで、一部で10分程度の中断があったにもかかわらず『(鬼ごっこの)タイマーが動き続けるという曖昧な時間』が発生。その後、スタッフの提案により、“綱引きミッション”で10分間を追加するも、参加者にその説明がないまま時間調整だけが行われてしまったそうです」(同)

 ヒカキンは「悪意をもって不正をして、逃げ切る人を少なくしたっていう、そういった行為は一切ありません」と断言しつつ、自分が参加者の立場であれば「逃げ切る人を意図的に少なくする不正だと言われても、仕方のないミスだった」とコメント。「僕自身が現場に向かって自分の口からチャレンジャーの皆さんにしっかりと説明して、納得してもらった上で進めればよかった」「本当にすべて僕が甘かったと痛感しております」と頭を下げている。

 また、この謝罪動画の公開後、ヒカルに説明を求める声が寄せられたことから、ヒカルは翌3日、騒動を補足する内容の動画を公開。ヒカルの説明によると、多くの関係者から「ヒカキン鬼ごっこで出来レースがあった」という不満の声が「結構な数」寄せられていたそうだが、自身は「(ヒカキンが賞金を)ケチるはずがない」と思ったことから、ヒカキンにオンラインで対面して状況を伝えることにしたとのこと。

 ほぼ初めて対面したヒカルから事情を聞いたヒカキンは、「そんなふうにクリエイターが思ってるって知らなかった」とショックを受け、悔し涙を流したとか。ヒカルは「俺の前であの人泣いたんですよね」「『本当に今まで清くやってきた』と。『一点の曇りもなく、清くやってきたから、すごい悔しいです』っていうふうに泣きながら僕に言ってきたんです」と明かし、ヒカキンの信念に「怖いな」と思うほど衝撃を受けたという。

 加えて、ヒカキンが謝罪動画において、漠然とした説明にとどめたのは、不満をヒカルに漏らした人物に関する「犯人探し」を、視聴者にしてほしくないからではないかと推測。そのため、ヒカルは「誰も悪くない」「犯人探しはやめてください」と視聴者に呼び掛けている。

「ネット上では、『ヒカキンとヒカルの動画、聖人君子とダークヒーローって言われてるように、全然違う形でお互いの良さが出てて、なんか感動した』『ヒカルくんのヒカキンさんに対するリスペクトが伝わってきて、両者に尊敬の気持ちしかない』などと2人に好意的な声が続出する一方で、やはりヒカルと仲の良い参加者を名指ししながら『このYouTuberが犯人では?』と疑う書き込みも一部で見られます」(同)

 さらに、「ヒカキンに疑問があるなら、わざわざ部外者のヒカルに言わずに、動画公開前に本人に直接聞けばいいのに」「なんでヒカキンじゃなくて、鬼ごっこに参加してなかったヒカルに愚痴ってるの?」と疑問の声も……。

「パブリックイメージでは、後輩の意見を親身になって聞いてくれそうなヒカキンですが、今回の騒動発覚により、『ヒカルと違って、ヒカキンには腹を割って話をするYouTuberがいないのかな?』『ヒカキンって、“友だち”って呼べるYouTuberいるっけ?』と“孤立”を心配するファンもいるようです。UUUMの“最高顧問”という肩書を持つ大物ゆえに、若手YouTuberにとって近寄りがたい存在になっているのは確かでしょう」(同)

 不本意な形で交わることになったヒカキンとヒカル。ただ、YouTubeに対する“熱い思い”が共通している点では、多くの人々を感動させたようだ。

黒島結菜“不人気”をジャニーズ懸念? TBSが考えた『クロサギ』成功の“秘策”とは

 先日、NHK朝の連続テレビ小説『ちむどんどん』が最終回を迎え、放送を終了したが、主人公を務めた黒島結菜は『ちむどんどん』撮影終了後、わずか3日の休みを経て、ヒロイン役を演じる10月期のTBS系金曜ドラマ『クロサギ』の撮影に入ったという。

 『ちむどんどん』といえば、視聴率が振るわなかっただけではなく、放送のたびに脚本に対して視聴者からのツッコミが入る始末。SNSでは「#ちむど…

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ジャニーズJr.、Lil かんさいがSMAPの振付師に「1曲でも」とおねだり! その答えは……

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。10月2日放送回は、タレント・振付師のKABA.ちゃんをゲストに迎え、『まいジャニ』メンバーがオリジナルダンスを披露し、ネット上で大きな反響を呼んだ。

 番組冒頭、スタジオセットのスクリーンに今回のテーマ「KABA」という文字が表示され、Lil かんさい・當間琉巧は、「略ですか、これ何かの?」とコメント。すると、AmBitious・岡佑吏は「(K)関西で(A)熱い(BA)ババア」と発言し、「コイツ何言ってんねん!」と當間から鋭いツッコミが。

 そんな中、進行役のLil かんさい・嶋崎斗亜の呼び込みでスタジオに登場したKABA.ちゃんは、「っていうかさ、言っていい? 岡くんが『熱いババア』って言ってたじゃん? あながち間違えてないわ! まあまあ熱いのね」と岡の発言をフォロー。岡は、「違います、違います」自らの失言を必死に撤回していた。

 その後、「KABA.ちゃんは誰担? イチオシ関西Jr.を探そう」企画が行われ、まずは『まいジャニ』メンバーがそれぞれ考えた振り付けでKABA.ちゃんにアピールをすることに。KABA.ちゃんがこれまでを振り付けを担当したアーティストとして、安室奈美恵、MAX、SMAPの名前を挙げると、『まいジャニ』メンバーは「えっ!」「すご!」と一同大興奮。

 嶋崎は、「KABA.ちゃんが振付師さんとして関ジュ(関西ジャニーズJr.)のリハ場とかにおったら、めちゃめちゃテンション上がる!」と話し、岡も「(テンション)上がるし、(振りを)覚えるスピードめっちゃ早なる」と声をはずませた。

 さらに嶋崎が、毎年年始に開催される関西ジャニーズJr.のコンサートで「1曲でも(振り付けを)やってほしい」とおねだりすると、KABA.ちゃんは、「見たいそれ! 見に行きたい! もし機会があれば、(振付を)ぜひ! あっ言っちゃった!」「これ、言わせたでしょ~!」と、ノリノリで嶋崎からのリクエストを快諾。

 なお今回の企画では、誰もが知る童謡を課題曲に、バズりやすくて可愛い、「バズ可愛い」をテーマに振り付けをすることに。

 まずは、Boys be・池川侑希弥が「ぞうさん」のダンスを披露。スローテンポの曲に合わせてぞうの長い鼻を表現した池川の振り付けに、KABA.ちゃんは「キュンときた~! 童謡なのにしっかりリズムも刻んでたし、やわらかさも出てたから。えーすごい!」「新しい発見しちゃった」と絶賛。

 嶋崎も「曲調も相まって、なんか泣きそうになった」と表現力豊かな池川のダンスを称賛したが、当の池川はかなり緊張していたようで「今終わってから、めっちゃ体内熱いっす」と照れながらコメントした。

 続いては、當間が「チューリップ」で振り付けに挑戦。「さいた」の歌詞に合わせて手で花を表現したが、途中でこぶしを突き上げて飛び跳ねたり、床に倒れる不思議な動きを見せ、KABA.ちゃんは「何これ?」「何これ?」と連呼。実は、當間は“バズる”というテーマにかけて、アニメ映画『トイストーリー』シリーズに出てくるキャラクター、「バズ・ライトイヤー」の動きを表していたようで、嶋崎から「そのバズ!?」とツッコミが飛んでいた。

 3人目に登場したのは、AmBitious・真弓孟之。KABA.ちゃんの、「真弓ちゃんとね、さっきからずっと目が合ってる! 何かアピールがすごくて!」という告発を受け、嶋崎から「落としにいこうとしてるやろ!」と言われた真弓は、「落とします!」と堂々宣言。そして「かたつむり」に合わせてわかりやすいダンスを披露し、KABA.ちゃんからは「ちっちゃい子もマネしやすい。ちょっとキャッチーさもあるし、面白要素も入ってるし」と高評価を受けた。

 また、KABA.ちゃんは、「音があんまりしなかった」と真弓の軽やかなダンスにも注目していたが、「たぶん、のちにバラエティにいっちゃうんだろうなって匂いもした」とも語り、一同大爆笑。

 その後、AmBitious・大内リオンは「どんぐりころころ」に、得意だという「タット」と呼ばれる手首や指先を使った振り付けを行い、個性をアピール。Boys be・亀井海聖も「アイアイ」に合わせてサルのポーズを取り入れながらキュートに踊った。

 続いて、AmBitious・河下楽は「ぶんぶんぶん」を得意の「ポップダンス」を交えて表現し、KABA.ちゃんは「プロじゃん!」「体ができてる人、踊りができる人の踊り」と大絶賛。

 一方、お笑い担当のBoys be・角紳太郎は、独自の世界観で「はと」を表現し、KABA.ちゃんを「どうしよう? どこ褒めたらいいかわからない」と困惑させていた。

 そして最後は、岡が「サッちゃん」に合わせてシンプルなダンスを見せた中、KABA.ちゃんが最も良かったメンバーに選んだのは、池川。「緊張感がある中で、よくやってくれた」と、トップバッターにもかかわらず堂々と踊っていたことが、評価のポイントになったようだ。

 この日の放送に、ネット上では「KABA.ちゃんのコメントや評価、すごく真っ当でさすが」「KABA.ちゃんに振り付けしていただきたい!」と、KABA.ちゃんの『まいジャニ』メンバーとの共演に好意的な声が続出。

 また、『まいジャニ』はこの10月で放送10周年を迎え、オープニングでは「ご長寿番組にしていきたいですね」(當間)「これからもどんどん続けていって……」(嶋崎)と話していたことから、ネット上ではファンから「おめでとう!」「これからも未来永劫続く超長寿番組となりますように!」とお祝いのコメントも多数寄せられた。

 

IMPACTors・佐藤新がKing&Prince・平野紫耀超え! 美 少年が上位ズラリ、ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年9月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年9月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors・佐藤新(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】美 少年(ジャニーズJr.)
【6位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【7位】なにわ男子・高橋恭平
【8位】King&Prince・平野紫耀
【9位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【10位】美 少年(ジャニーズJr.)