『ザ・ノンフィクション』お父さんは「いない」という長男の複雑な気持ち「ボクのおうちに来ませんか2 ~モバイルハウスと新たな家族~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。10月2日の放送は「ボクのおうちに来ませんか2 ~モバイルハウスと新たな家族~」。

あらすじ

 神奈川県・相模原市の山深い集落、綱子(つなご)の空き地に「モバイルハウス」を止めて暮らす二人の青年。モバイルハウスとは移動可能な住居のことだ。二人の生活は2020年に初めて放送され、今回は2年たった彼らの心境、状況の変化について伝えた。

 青年の一人は自称・生活冒険家の赤井成彰(33歳)。赤井のモバイルハウスは軽トラを改造したもので、外観は移動式コーヒーショップのようで中腰にならずに立てるほどの高さもある。

 もう一人の青年は漫画家のおぐりちはや(2年前の取材時点で28歳、現在30歳?)。20年時点では、赤井の立派なモバイルハウスに引き換え、おぐりのモバイルハウスは「リアカーの上に大きめの棺桶が乗っている」ような形状だったが、2年を経てデスク、椅子も携えた形状に進化していた。2年前からモバイルハウスでの生活を漫画にしているようだが、漫画家としての生活は厳しいようだ。

 二人の生活にも変化が見られており、肝心のモバイルハウスで暮らす頻度が減っていた。ともに配偶者(恋人)の存在が大きい。

 赤井は綱子のイベントで出会った、二人の息子(10歳のあおし、7歳のとうわ)と暮らすシングルマザー、37歳の朱里と交際しており、週2日は朱里の家で暮らす生活だという。

 おぐりは、2年前の放送当時から交際していた、教育関係の仕事に就くゆりかと結婚。ゆりかがローンを払う自由が丘のマンションで月3週間暮らしており、ほぼ自由が丘が拠点となっているようだ。ゆりかはおぐりにもっと働いてもらいたいようで、おぐりもゆりかの気持ちに応えたいと番組スタッフに話してはいたものの、番組を見る限り特に何もしていないように見えた。

 赤井は朱里宅の風呂を堪能しながらも、結婚には前向きではないようで、子どもとの関係について「近所のおもろい兄ちゃんぐらいの感じがいいかな」と話す。おぐりと地元で飲んだ時は、「責任って言葉がめっちゃ嫌いなんや」と話し、おぐりも「わかるね」と同意。彼女の家の資源を満喫しておきつつも(特におぐり)二人は気ままに生きたいようだった。

 赤井は金沢の実家(赤井の父は医師で、実家はかなりの豪邸)に、朱里の子ども二人を連れてモバイルカーで帰る(翌日、朱里も合流)。赤井の両親は朱里親子を歓迎。母親は、籍は入れたほうがいいと赤井に話し、父親は「自分が死んでも(家族が)生きていけるようにしないと」と、自身が父親として意識していた責任の在り方について話した。

 番組最後で赤井と朱里親子は海に行き、なんとなく二人はそのまま結婚しそうな雰囲気だったが、はっきり結婚した、という明言はないまま終わった。

 番組の最後に交わされた、スタッフと朱里の息子二人の会話を紹介したい。

 スタッフによる「今お父さんいます?」の問いかけに、次男のとうわは「うん」「ナル(赤井)と、パパ(実父と思われる)」と答えたのに対し、長男のあおしは、「うん」と言った後すぐに訂正、「今はいないかな」と2回言っていた。

 あおしの「今はいない」は「簡単には言えない」ということなのだと思う。「母親の再婚」という事態を前にすればもっともだ。10歳という年齢で、自分の複雑な気持ちをテレビカメラを前にしながら、表現しようとするあおしはすごい。

 しかし番組スタッフは続けて「ナル君にお父さんになってほしい?」とあおしに聞いていて、あおしは「うん」と答えていた。これらやりとりの隣には朱里がいる。朱里が赤井と結婚したがっていると知っているあおしとしては、そう答えるしかないだろうという気がした。最初にあおしがどこか含みを持たせた回答をした時点で、スタッフは察して、そっとしておいてやればいいのにと思った。

 あおしがそのように、繊細な思いを表現しようと模索しているのに対し、それを横で聞いていた朱里は「みんなでそう思い合えるならうれしい」と涙をぬぐっており、これはかなり“雑”だと思った。

 朱里の「みんなでそう思い合えるならうれしい」の「そう」は「家族になる」ということなのだろう。番組を見る限り、これはその直前に発せられた息子二人の言葉を受けたものだが、赤井は結局、結婚について明言していない。さらに、その直前のやりとりでもストレートに家族になりたいと言っているのはとうわで、あおしの心境はもう少し複雑に見えた。

 番組を見る限り、明らかに家族になりたい意向があるのは朱里ととうわの2人だと感じる。しかし、朱里は4分の2の意見なのに「“みんなで”そう思い合えるならうれしい」と言ってしまうあたり、自分の都合の良いように解釈しているようにも聞こえた。朱里が結婚したいのはよく伝わったので、「私は結婚したい」と言えばいいのに、と思う。

 自由気ままに生きていたい赤井とおぐりだが、自分が自由気ままに生きたい、を最優先したいなら「彼女を持たない」もしくは「子どもを持ちたくない女性と付き合う」にすればよかったのに、なぜ二人とも「子どもを望む女性(ゆりか)、子どもがいる女性(朱里)」を選んだのだろうか。

 「自由気ままな生活」は、毎日の世話が必要な「子ども」という存在とかなり相性が悪いように思う。「相手を好きになったから彼女を選んだ」と言えばそれまでだが、赤井やおぐりの「自由気まま」を望む気合、熱意は、モバイルハウスという極端な暮らしをしていることからも、人並み以上にあるように見える。しかし、案外それほどでもないのかもしれない。

 次週は「東京デリバリー物語 ~スマホと自転車とホームレス~」。いつの間にかすっかり社会の風景として定着した自転車やバイクで街中を駆けるフードデリバリーの配達員たち。コロナ禍の中での「雇用の受け皿」にもなっている中、さまざまな配達員の状況を見つめる。同作は令和4年度(第77回)文化庁芸術祭参加作品でもある。

爆笑問題・太田光、改めて「旧統一教会寄り」を否定も…教団が「信頼できる人」として信者に紹介

 噴出する世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題に関して「教団擁護派」ではないかと指摘されている爆笑問題の太田光が2日、MCを務める情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下サンジャポ)に出演。「僕は(旧統一教会を)助けるつもりはない」「白黒はっきりさせちゃうことに恐怖心がある」などと釈明したが、教団内で「信頼できる人」として扱われているとの情報が飛び交ったことで、物議を醸して…

続きを読む

Travis Japan、滝沢副社長からのデビュー報告動画を見て「泣き崩れてる人も」! ハンカチをメンバーで回して拭う

 10月28日に全世界でメジャーデビューを果たすTravis Japanが、同1日に公式インスタグラムでライブ配信を実施。全員タキシード姿でカメラの前に立ち、ファンに向けてあらためてデビュー報告を行った。

 今年3月下旬からダンスや歌、語学力を磨くため、アメリカ・ロサンゼルスに留学しているTravis Japan。9月29日(日本時間)に、ユニバーサル・ミュージック・グループ傘下の米名門レコードレーベル「キャピトル・レコード」と契約を結び、今月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”という大きな夢を掴んだ。

 インスタライブの冒頭では、“インスタリーダー”の松倉海斗がメジャーデビューすることに触れつつ、今回はその報告の配信であること説明。グループのリーダーを務める宮近海斗は、「こうやってダイレクトに僕らの声で伝えるのは初めてになるので、あらためましてみなさんにご報告ということで」「本当にありがとうございます」とファンに感謝し、全員で「ありがとうございます」と続いた。

 なお、メンバーがデビューを聞かされたのは、9月19日。宮近いわく、「結構えらめのマネジャーさん」から、ジャニーズJr.公式ファンクラブ「ジャニーズジュニア情報局」で発信する“活動報告の動画”を撮るように言わたそう。そうして40分ほど撮影した後に、ジャニーズ事務所副社長の滝沢秀明氏から「ちょっと見せたいものがあるから……」と動画が送られてきたといい、見進めていったところ、突如「全世界配信デビュー」とのテロップが表示されたとのこと。

 中村海人はこの時の様子について、「泣き崩れてる人もいて、でも中には誇らしい顔で“男仁王立ち”してる人もいたり。7者7様みたいな感じで、みんなが喜びを分かち合って……」と告白。涙していたのは、七五三掛龍也、松田元太、松倉の3人で、川島如恵留から借りたハンカチを3人で回しながら涙を拭っていたのだとか。

 松倉は、「寅年中にデビューしたいって言ってたじゃん。本当にできてよかったし、みなさんと(喜びを)シェアできてよかったよね」とコメント。2022年は寅年かつデビュー日の10月28日は「寅の日」という縁起の良い日でもあるため、「寅に縁があるよね。きっと……」(宮近)「運命だね」(七五三掛)とも語っていた。

 また、デビュー発表にあたり、数々の先輩・後輩から祝福の言葉をもらったそうで、七五三掛は「藤ヶ谷(太輔、Kis-My-Ft2)くんと相葉(雅紀、嵐)くんに、デビュー発表したあとに直接電話して、『おめでとう』って言ってもらえて、すごくうれしかったです」と告白。

 ほかのメンバーも、「二階堂(高嗣、Kis-My-Ft2)くんとか(Hey!Say!)JUMPの山田(涼介)くんとか……連絡させていただきました」(松倉)「(Hey!Say!JUMP・八乙女)光くんも」(松田)と話し、吉澤閑也によると、Kis-My-Ft・宮田俊哉と北山宏光、Snow Man・佐久間大介、Hey!Say!JUMP・薮宏太による「宮田会」も「すごい盛り上がって『おめでとう』ってみなさん言ってくれた」そうだ。

 そのほかにも、木村拓哉、KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太、神宮寺勇太、高橋海人、SixTONES・京本大我、ジャニーズJr.内ユニットIMPACTors・椿泰我、鈴木大河、影山拓也、HiHi Jets・橋本涼、猪狩蒼弥らの名前も上がっていた。

 気になるデビュー曲については、すでにレコーディングを終えているといい、もともと“課題曲”として用意されていた曲がそのままデビュー曲になったとのこと。松倉は「俺らも『マジですか!?』みたいな。すごいびっくりしたよね」と、デビュー曲と聞かされた際の心境を振り返りつつ、「今までの僕たちがパフォーマンスしてきた楽曲にないような感じ」と、魅力を伝えていた。

 なお、今回の配信では、川島がファンから寄せられたコメントの中から「ファンネーム決めないんですか?」との質問をピックアップする場面も。川島が「ずっと今まで逃げてきたじゃないですか」というように、Travis Japanにはこでまでファンネームを決めてこなかったため、川島は「あと4週間の宿題にして、デビュー日に発表」することを提案。それにより、10月28日前後にインスタライブを行うことも決定していた。

 最後に、メンバー一人ひとりからファンへの感謝の言葉と、抱負を語っていたTravis Japan。七五三掛は「何度もくじけそうになったけど、くじけそうになるたびに、頭の中に浮かんでくるのはファンのみんなのことだった。みんながいたからここまで頑張ってこれました」と発言。

 川島も「僕たちの人生はこれから新しく確かに始まるけど、今までの人生がなかったら間違いなくここに来れていないし、間違いなくその一つひとつの活動を支えてくださったみなさまがいてくださったおかげ」とお礼を述べた。

 そして宮近は、「このでっかいチャンスを、やれるだけやることが、みなさんに返せる感謝だったり愛だと思うので、僕らは全力で進み続けます」と力強く語っていた。

 この配信にネット上では、「全世界メジャーデビューおめでとう!」「あらためてデビューおめでとう。ずっと応援するね」といった祝福の声のほか、「ファンネームはトラジャ担でお願いします!」「ファンネームはいらないのでトラジャ担のままでお願いします!」などのリクエストが寄せられていた。

東出昌大、現状映画主演のギャラは100万円以下? 狩猟アピールの胸算用は

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――東出昌大が山小屋で狩猟生活を送っている、と話題になっています。

城下 もう半年くらいその生活を続けているようですね。9月27日付け「週刊女性PRIME」のインタビュー記事によると、小屋はタダで貸してもらっている…

続きを読む

フジ女性アナゆるふわカレンダーにツッコミ続出、“伝統芸能”はいつまで通用する?

 今年4月にスタートしたばかりだった昼の情報番組『ポップUP!』が早々に打ち切りとなってしまったフジテレビ。代わりに来年1月にスタートする新番組『ぽかぽか』を発表したが、後番組を巡るドタバタでも、フジテレビの求心力のなさが露呈してしまった。

「『ポップUP!』の後番組として、当初は中居正広をMCとした新番組を来年4月に計画していましたが、最後まで調整が効かなかった。また、梅沢富…

続きを読む

ジャニーズJr.・HiHi Jets、Travis Japanの全世界デビューに言及! 「おめでとうだけの感情ではない」

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月1日放送回はHiHi Jetsの井上瑞稀と橋本涼が登場。先輩グループのTravis Japanの全世界デビューに言及した。

 冒頭で、橋本はこの日放送されていたバラエティ特番『オールスター感謝祭’22秋』(TBS系)の「ミニマラソン」企画で、7 MEN 侍の菅田琳寧が優勝したことに触れ、「おめでとうだね」とコメント。なお、「すごいね。感動したわ」と称賛した井上は、「昨日、ちょこっと琳寧と話したの。『過去イチ状態良い』って言ってたから、こりゃ(1位)取るなと思ったね」と、菅田の優勝を予想していたという。

 また、番組中盤では、10月28日に配信シングルでジャニーズ史上初の“世界メジャーデビュー”を果たすことが発表されたTravis Japanについて話題が及び、橋本は「なんかね、世界デビューでね。最近会えてないからね。直接は伝えられてないけど……」と言いつつ、「いやもう本当にね、おめでとうだよ」と祝福。

 一方、井上は「いや、めでたいですね」と言いつつも、「ここで、僕は個人的におめでとうだけの感情を持つようなジャニーズJr.ではいたくないなと思うので」と悔しさを滲ませ、「僕たちもね、これからより加速していこうと思っております」と宣言。

 続けて橋本も、「H・A・Fさん(HiHi Jetsのファンネーム)、よろしくね。本当に。(Travis Japanがデビューする)このタイミングは、俺らが頑張るタイミングですから……」とファンにアピールしつつ、次なるデビューを目指し士気を高めた。

 その後、番組ではTravis Japanのオリジナル曲「Namidaの結晶」が流れ、橋本はエンディングで「それこそ、本当にトラビスさんが(デビューを)発表したタイミングで、俺と瑞稀でラジオができて本当に幸せかな」と素直な思いを吐露。井上も「うれしいですね。僕たちも頑張りましょう」と語り、橋本は「頑張ろう。本当に」と、あらためて意気込んでいた。

 この日の放送に、ネット上では、「HiHi Jetsの皆がトラジャのデビューに対して『うれしいね』って言ってる半面、うれしいだけじゃない感情があるってちゃんと言葉で伝えてくれるのがほんとに心にくる」「この2人は特にいろいろ感じるものはあったと思うけど、次はきっとHiHiの番だもんね」「絶対デビューしようね」「私たちも全力で応援します!」などのエールが続々と寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、「次の日、大変なことになってた」“お泊まり保育”の思い出語る

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月30日深夜の放送回では、幼少期の思い出について語る場面があった。

 この日、番組ではリスナーの恥ずかしい過去や忘れたい過去の失敗談を、相葉がシュレッダーにかける「思い出シュレッダー」のコーナーを実施。その中で、片思いしている男性とドライブに行ったときの失敗談として、「“古い遊園地のような可愛い建物”を見つけて『行ってみたい!』と言ったものの、実はそこは“大人なホテル”だった」というお便りが寄せられた。

 送り主によると、このとき、相手の男性は間違いに気がついて爆笑してくれたそう。このエピソードに相葉は、「これは、まぁ(相手が爆笑してくれたから)いいんじゃない? 男の子が本気モードになって、『じゃあ行くか』みたいにならなくてよかったよね(笑)」とリスナーを気遣いつつ、「まぁ、確かにな。(建物の)形だけ見たらそうだもんね」と、遊園地と勘違いしてしまったリスナーに同調。

 そして、「うちの地元はね、UFOの形をしたやつがあって。それは本当に有名!」と切り出すと、「小学生の間から『あれなんなんだろうな? あのUFOみたいなの』って(言われてて)、ちょっと大人になってから(何か)わかる、みたいなさ」と語り、「なんでああいう形にするんだろうね? (子どもに)説明もしづらいよね」と疑問を口にしていた。

 その後、相葉がリスナーからの質問に答える「おしえて相葉ちゃん!!」のコーナーでは、「来世は雅紀くんを保育したい」という幼稚園の先生からメールが届き、「保育してください(笑)。お願いします」と相葉が笑いながら訴えかける場面も。

 なお、その先生は「子どもたちを見て勝手に『この子はきっと雅紀くんみたいにピュアな子に育つぞ』『絶対モテる。ジャニーズに入らないかな』など、嵐さんに重ね合わせて妄想しています」とのことで、「雅紀くんは、お泊まり保育で“園を抜け出し家に帰った”とお話しされていたことがありましたが、ほかに思い出はありますか?」と質問が寄せられた。

 これに相葉は、お泊まり保育をするのが「怖くて」帰ったことがあるとあらためて明かし、「うちのおばあちゃん家が(保育園に)めちゃくちゃ近かったの。俺、おばあちゃん家で生活してたから。『怖いなぁ。寝れないなぁ』と思って。みんな寝てるし。サァーって帰っちゃった」と当時を回顧。

 おばあちゃん家の鍵は開いていたため、相葉は「そのまま(家の中に)入って、自分の布団で寝て」いたそうだが、「次の日(保育園は)大変なことになってた」という。

 そんなやんちゃな保育園時代、園では「好きな国旗を書いてください」という時間があったことや、半分埋まっているタイヤで囲まれた砂場で「タイヤのところに乗って凹ませて、そこに砂を置いて、誰が置いたときにブゥンってなるか(元に戻るか)みたいな遊びを何人かでやったり」していたと明かし、「鼓笛隊もやった!」と懐かしそうに振り返っていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんの実家近くのUFOわかる! 初めて見たとき笑った」「私もあのUFOのやつ何? って聞いて、親が困ってた記憶がある(笑)」と共感する声や、「私も雅紀くん保育したい」「お泊まり保育で怖くて家に帰っちゃったちび雅紀、可愛すぎる」「お泊まり保育から黙って帰ったら、先生パニックよね」「今となってはおもしろエピソードだけど、当時はそりゃ大騒ぎだったんだろうなぁ」「無事でよかった」などの声が集まっていた。

美 少年・浮所飛貴&那須雄登の“うきなす”コンビが1位に! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年9月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年9月のランキング

【1位】美 少年・浮所飛貴&那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【3位】IMPACTors・佐藤新(ジャニーズJr.)
【4位】美 少年・佐藤龍我(ジャニーズJr.)
【5位】美 少年(ジャニーズJr.)

KinKi Kids、人気芸人の姉にサプライズ生電話! 「好きな曲は?」の答えに「大ベタやんか!」のワケ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。10月1日の放送回は、ゲストに人気お笑いトリオのハナコが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。今回、ハナコのやりたいことは「憧れのKinKi Kidsとゲーム企画で一緒に遊びたい!」というもの。1994年〜2011年まで放送された『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系)を彷彿とさせる番組「お台場ハナコランド」のMCをハナコが務め、ゲストにKinKi Kidsが呼ばれるというかたちで、さまざまなアトラクションゲームに挑戦した。

 冒頭、ハナコ・秋山寛貴は「KinKi Kidsさん、僕ら世代からしたらめちゃめちゃ(テレビで)見てましたし、ザ・芸能人なわけですよ」と説明。また、ハナコ・岡部大は、「『堂本兄弟』『LOVELOVEあいしてる』(ともにフジテレビ系)『銀狼怪奇ファイル』(日本テレビ系)……全部見てました」とKinKi のバラエティー番組や主演ドラマを見ていたと明かし、「お姉ちゃんが大好きで!」と姉の影響もあったと告白した。

 すると、堂本剛が「じゃ、お姉ちゃんに今電話してよ」と突然の提案。岡部は「え! 本当ですか? いいんですか? すげー。ちょっと! やった!」と大興奮し、さっそく姉のあみさんにサプライズで生電話をすることになった。

 数回の呼び出し音で出たあみさんに、岡部は「もしもし? お姉ちゃん? ちょっと待ってね」と剛に電話を渡し、剛は「あ、もしもし? お世話になっています。KinKi Kidsの堂本剛です」と自己紹介。

 すると、あみさんは「キャー」と叫び、「急きょ収録中にお姉ちゃんに電話してます」と剛が説明すると、受話器から「すみません。泣きそう……」と鼻水をすする音が。また、電話を代わった堂本光一はあみさんに、「好きな曲はなんですか?」と質問。「好きな曲は『硝子の少年』です」と明かされると、光一は「ベタやなぁ」とツッコミ、剛も「大ベタやんか!」と笑っていた。

 この放送にネット上では、「岡部さんのお姉さんに電話するの優しいなぁ」「お姉ちゃんが電話出た時に一緒に泣いた!」「ハナコとの相性良いみたいだから、またゲストでゲームやってほしい」などのコメントが寄せられていた。

才賀紀左衛門、アメブロ規約違反で娘の「隠語」消失!?  恋人が「浮気癖」暴露で炎上も

 7月に前妻でタレントのあびる優から、“娘を違法に連れ去っている”と告発された格闘家の才賀紀左衛門。彼のアメーバブログから、娘のことを表す“隠語”が「消失した」と話題になっている。

 あびるは7月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にて、昨年4月に東京高裁が“親権者をあびるに変更する”と決定したにもかかわらず、才賀が娘のAちゃんの引渡しに応じないと告発。だが、才賀のブログを見る限り、現在もAちゃんと一緒に暮らしているようだ。

「あびると離婚後もAちゃんの写真を連日ブログに投稿してきた才賀ですが、先月22日発売の『文春』によると、あびる側が8月、アメブロを運営するサイバーエージェントに対し、Aちゃんに関する投稿は『違法行為の助長になる』と申し入れを行い、同社が才賀のブログを規約違反と認定。これにより、才賀は先月上旬に昨年4月以降のAちゃんの写真をブログからすべて削除し、Aちゃんの名前を出さなくなったものの、以降はAちゃんを『会長』という隠語で表現し始めました」(芸能記者)

 網の目を潜るかのように、しばらくの間、「会長には絵莉のおにぎりをチンしてあげたら大喜び」「会長の習い事前に一緒に髪の毛カット」などとつづり、娘の近況をネタにしていた才賀。その行為を見たアメブロが、才賀に再び違反行為と指摘したのか、9月19日以降の投稿では「会長」の文字が見られなくなった。

「『会長』呼びを封印した才賀ですが、最近は地域のお祭り会場の風景とともに『お友達と楽しそ』とつづったり、鉄棒らしき写真に『なんだかんだ遊んで今から習い事 体力無限』というコメントをつけるなど、ギリギリのところで子育てネタを投稿しているようです。そこには“行動”のみがつづられているため、一部ネットユーザーからは『主語がなくて、文章がかなり不自然』『誰のこと書いてるの? って混乱する』と指摘する声も見られます」(同)

 ネット上では、才賀がAちゃんのネタを堂々と扱えなくなったことで、アクセス数が落ち込み、「収入が減るのでは?」と予想する声も目立つ。しかし、アメブロのアクセスランキングを見ると、今も「パパ部門」で連日のように首位を獲得しているほか、総合ランキングでも7位(10月3日午前11時30分時点)と健闘しており、当面、ブログ収入に大きな変化はないのかもしれない。

 また、9月27日には、今月出産を控える恋人・絵莉さんがブログを更新。「#常習犯」「#浮気癖」などのハッシュタグとともに、「LINEをひらくと『Y子 ○○』と表示が。横から見てしまって、○○ってたしかこないだ行った銀座のクラブだな~と思ったので、ねぇ、Y子って誰? と聞くとニヤニヤしだして誤魔化してくる」「何も言ってないのにペラペラ言い訳し出すと余計怪しい」と、才賀の浮気事情を報告。

 これを受け、才賀のブログに「他の女とLINEとか有り得ないですからね!! お産は命がけです」とのコメントが寄せられると、才賀は「他の女の子とのLINEも大切で! 笑」と開き直りつつ、「でも今はしません! 笑」と宣言していた。

「案の定、ネット上では『“今は”って何?』『産んだら浮気するってこと?』『子育ては恋人に押し付けて、自分は浮気しようとしてるの?』とプチ炎上状態に。ただ、こうして妊娠中の絵莉さんが積極的に話題を振りまいている相乗効果もあって、Aちゃんの写真が消えてからも、才賀のブログは相変わらず人気のようです」(同)

 次に生まれてくる子どものことから、自身の浮気まで、ブログネタが尽きない才賀。あびるの攻撃は、そこまで効いていないのかもしれない……。