TOKIO・松岡昌宏、森七菜から“お父さん”呼びされ「いよいよか……」と心情告白!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。4月3日放送回では、松岡が年の若い共演者や友人の子どもたちから「お父さん」「パパ」と呼ばれる年齢になった、と語る場面があった。

 松岡は、フリートークのコーナーで、「最近ね、ふと気づいたことがあり。『ああ、いよいよか……』って思ったんです」と前置きしながら、「松岡45(歳)ね。最近ここ1年ぐらいで、“呼ばれ方”っていうのかな? いよいよ『お父さん』って呼ばれるようになりましたね、下から」と近況を報告。

 例として、1月期放送の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)で共演した女優・森七菜の名前を挙げ、「一緒に芝居やってて、森七菜ちゃんがNGを出しました。そこに俺が『おいおいおい』ってツッコみます。そうすると森七菜ちゃんは『お父さーん!』て言うんですね(笑)」とエピソードを披露。

 さらに友人の子どもたちから「松パパ」と呼ばれたり、「お父さん元気?」とLINEで連絡をもらうことが多くなったと語った。

 続けて、「考えてみたら、森七菜ちゃんと俺って、たぶん二回り違うのね。俺が森七菜ちゃんの年のときに『LOVE&PEACE』ってドラマで、『桑名パパ』って呼んでるのよ。桑名正博さんのことなんだけど」と、1998年4月期放送の連ドラ『LOVE&PEACE』(同)で共演した、ミュージシャンの故・桑名氏について回想。

 桑名氏とはドラマの撮影終了後もプライベートで交流があり、「桑名パパ」と呼び続けていたそうで、「俺が桑名パパを“パパ”って呼び出した年と(森の年齢が)変わらないってことは、いよいよ自分もね、共演者の方とか、そういう仲間内からパパとかお父さんとか言われるようになんのか」としみじみ。なお“パパ”と呼ばれることについて、「嫌な気は全然しない」という。

 さらに松岡は、「うちの小僧たちいるじゃないですか」と、ジャニーズ事務所の後輩たちについて、「『松兄』って言ってたヤツらは『松兄』なんだろうけど、もっとちっちゃい子たちは『お父さん』って言ってくんのかな(笑)? どうなんだろ」と推測。

 なお、まだ詳細は話せないようだが、松岡は「関西ジャニーズJr.のすごい若い子とお仕事する機会があって」と明かし、「“ゆきや”って子なんだけど。13歳で素直な少年」と、Boys beの池川侑希弥について言及。「その子からしたら、親父も親父、大親父なのよ、俺なんて。だって13歳ってことはさ、俺の32個下なわけでしょ? 同じ会社だけれどもね」と感慨深げにコメントした。

 加えて、事務所内の最年長タレントである55歳の東山紀之と13歳の池川は42歳ほど年が離れていることに触れ、「こうやって同じ会社内でも、息子とか孫みたいな子とかができてくるのかなと思うと、本当にうちの会社ってどんどんファミリー化していく気がすんのね」と発言。

 15〜20年後には「お父さん」ではなく、「じいちゃん」と呼ばれる可能性もあると予想しながら、「でもなんか楽しみな気もするな」「かっこいいじいちゃんでいてえなあ。『うるせえ、ガキ』って言ってるじいちゃんでいてえな」と話をまとめたのだった。

 この松岡のトークを受け、ネット上では「森七菜ちゃんがマボのことお父さんって呼ぶの? かわいい」「ゆきやくんとの共演楽しみ!」「おじいちゃんが東山センパイって、ジャニーズファミリーはとてもお顔がきれいすぎ」「松岡さんはいくつになってもかっこいいですよ」といった声が上がっていた。

King&Prince・平野紫耀、「バケモノの子」と評された才能とは? 自身も戦慄した「漫画の主人公」ぶり

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月2日に放送された。

 この日から1時間番組に拡大となり、メンバーは「第2弾モテKing&Prince選手権」に挑戦。さまざまな競技を通じてポイントを稼ぎ、もっともポイントが高かったメンバーが「モテキング」となる企画で、第1回では平野紫耀が優勝していた。

 今回は、バスケットボールタップシュート、瓦割り、バルーンラリーの3種が行われ、中でももっとも盛り上がりを見せたのは瓦割り。15枚の瓦のうち、何枚割れたのか競う企画で、優勝候補となっていたのは空手で黒帯の所持者である神宮寺勇太だ。

 1番手の高橋海人、2番手の永瀬廉はともに10枚に終わり、3番手の岸優太は「打つ瞬間にチカラを抜く」というイチローメソッドを利用したところ、9枚という結果に。

 そして4番手の平野は、経験者の神宮寺と同じやり方で闘っても「意味ないのかな」と言い出し、手練れが使う「寸勁」という技で瓦を割ることに。これは、瓦の真上に拳を構え、そのまま一直線に拳を下ろして割るという技で、拳を加速する距離が短いため、収録現場にいる先生すらできない難技。

 しかし、平野は見よう見まねにもかかわらず、一発で15枚の瓦割りに成功。神宮寺はあんぐりと口を開け、平野は自身の結果に「怖い! 怖い! 怖い!」を戦慄したように逃げ惑っていた。

 一方、現場に同行していたアンタッチャブル・山崎弘也は「カッコイイ!」と大絶賛。「こんなことあるんですか?」と聞かれた先生は、「やばいですね、バケモノの子ですね」と才能を評価し、MCの劇団ひとりは「漫画の主人公だね、君は」と感嘆したように呟いていた。

 なお、平野のあとに挑戦した神宮寺の結果は13枚。瓦割りは平野の勝利となった。最後に平野は、「経験者を差し置いてできちゃったっていうのが。楽屋であとで謝りたいな」とコメントしたが、山崎から「経験者を超えた時、一番とっちゃいけない態度」とツッコまれていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが平野くん……!」「完全に持ってる」「見よう見まねであれはすごすぎる」という驚きの声が続出していた。

“ハンカチ王子”斎藤佑樹、バラエティ初出演もスキャンダルに注意? 「なぜ注目されるか謎」と批判も

 “ハンカチ王子”の愛称で知られ、昨年10月に現役引退した元プロ野球選手の斎藤佑樹が、4月13日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!春の特大SP』(日本テレビ系)に出演することがわかった。斎藤にとって、これが初のバラエティ番組出演となるが、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 2006年開催の『全国高等学校野球選手権大会』に早稲田実業学校高等部のエースとして出場し、優勝を果たした斎藤。試合中にハンカチで汗をぬぐう姿が注目され、世間では“ハンカチ王子”と呼ばれるようになった。

「高校卒業後は早稲田大学野球部を経て、北海道日本ハムファイターズに所属。しかし、現役時代はケガや成績不振に悩まされ、1年目に6勝、2年目に5勝を上げたものの、その後は伸び悩み、19年を最後に1軍登板はなし。プロ野球選手としては、これといった活躍をしないまま、昨年10月に現役を引退しました。引退後は『株式会社斎藤佑樹』の代表取締役として、“野球の未来づくり”に力を入れているようです」(芸能ライター)

 今回、『笑ってコラえて!』に登場する斎藤は、各分野で活躍中の若者を取材する新コーナー「王子の旅」のロケに参加するという。この情報が解禁されると、ネット上では「引退後に活躍できる場があるのはすごいこと。頑張ってほしい!」「知名度とさわやかさがあるし、タレントとしての需要は高いかも?」などと期待の声が寄せられる一方で、「野球では注目されなかったから、タレントになってスポットライトを浴びたいんだろうね」「もっと結果を出した元野球選手はいっぱいいるのに、なぜ斎藤ばかり注目されるのか謎」といった批判的な声も少なくない。

 そんな賛否両論の斎藤だが、今年に入ってから、キリンビールやユニクロのCMに出演。メディア進出を活発化させている。

「“ハンカチ王子”と呼ばれていただけあって、さわやかなイメージが根強いようですが、現役時代はスキャンダルが出たことも。11年4月発売の『女性セブン』(小学館)に“ベッド写真”が掲載されたほか、16年7月発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、斎藤が出版社社長に“おねだり”して高級車・ポルシェやマンションなどの提供を受けたと報道されていました。この際、ネット上には『高校球児時代のさわやかなイメージはどこに……』とガッカリするような書き込みも見られたため、今後もこうしたスキャンダルには注意を払う必要がありそうです」(同)

 ネットユーザーから「芸能界は野球界より厳しいのでは?」といった声もあるが、斎藤のバラエティ初出演は、どのような結果を残すのだろうか。

YouTuber・コムドット、地上波初出演! 炎上語るも「ウソばっかり」「不快だった」と批判相次ぐ

 チャンネル登録者数335万人を誇るYouTuberグループ・コムドットが、4月4日放送のバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)にゲスト出演。これが地上波初出演とあって、“コムレンジャー”と呼ばれる彼らのファンが歓喜している一方、視聴者からは「迷惑系YouTuberをテレビに出していいの?」と否定的な声も相次いでいる。

 この日の放送では、琉球風水志のシウマ氏が、コムドットメンバーの本名や生年月日に加えて、“携帯電話番号の下4ケタを足した数”を聞いた上で、人柄や運勢を紹介。シウマ氏から「おっきいことをすごく言う」「自ら退路を断つ」などと指摘されたリーダーのやまとは、「ゼロイチの決断しか、僕しないので」と肯定しつつ、的中したことに驚いていた。

 また、「コムドット」の画数から、シウマ氏に「空気が読めずに勢いだけでいってしまう。楽しければそれでいいやっていって、ちょっと失敗しやすい」「去年、おととしが結構、運気低い」と指摘されると、やまとが「コロナ禍だったんですけど、YouTuberの飲み会に参加してしまって、初めて炎上っていうものを経験して、世間の人に迷惑をかけたり、ファンの方に心配をかけてしまった」と、昨年6月にニュースサイト「文春オンライン」が報じた“YouTuber31人飲み会”報道の話題を自ら切り出す場面も。やまといわく、この炎上をきっかけに「意識を入れ替え」たところ、「そこから結構、変わり始めましたね、チーム自体が」と変化があったそうで、この発言にゆうまも「うん、変わった」と同調していた。

「スタジオのレギュラー出演者である女優の水野美紀は、オープニングでコムドットのメンバーがひとりずつアップになると、『イケメン!』と称賛。さらに、やまとが携帯電話番号の下4ケタを足した数をシウマ氏に伝える際、『080の……』と番号番号をすべて言おうとするボケをし、ゆうたが『ついてるから、(ピン)マイク』とツッコむ場面では、やはりスタジオレギュラーの沢村一樹が『ちゃんとツッコミの人もいるんだねえ』とコムドットのチームワークに感心していました」(芸能ライター)

 ネット上では、「コムドット初の地上波おめでとう。全員ビジュ爆発しすぎて、かっこよすぎました」「コムドットが地上波で見られるなんて! かっこよすぎて何回も見返しちゃう」「もう幸せすぎた! フジテレビさん、コムドットを起用していただき、ありがとうございました」とファンから喜びの声が上がる一方で、「問題ばっか起こすコムドットを起用するなんて、フジテレビは何を考えているのやら」「好きな番組なのに、迷惑系YouTuberのコムドットが出てきて不快だった」「コムドットを出すなんて、この番組はゲストに困ってるの?」などと否定的な声も相次いでいる。

「3月まで水曜午後10時台の1時間番組として放送していた同番組ですが、この4月から月曜午後11時台の40分番組に“格下げ”に。枠移動後一発目のゲストがコムドットだったこともあり、ネット上には『コムドットを出す番組は、そりゃあ40分番組になるだろ』『格下げした途端にコムドットを出すような番組、すぐ終わりそう』などと揶揄する声も見られます」(同)

 なお、今回、やまとは昨年6月に発覚した“YouTuber31人飲み会”報道で「初めて炎上を経験した」と語っていたが、実はそれ意外にもたびたび炎上騒動を起こしている。

 1都3県に緊急事態宣言が発令されていた昨年3月、やまとはインスタグラムのストーリーズに、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所で乾杯する姿を動画で公開。これにネット上で批判が噴出すると、「みんなでご飯を食べたこと自体、正直、責められることではないと思っています」と悪びれない様子を見せながらも、動画をアップしたことについては「医療従事者の方の気持ちを考えれていなかった」と反省の弁を述べていた。

「今回、やまとは昨年6月の炎上を機に『意識を入れ替え』、グループが『変わった』とも語っていましたが、昨年9月14日発売の『フラッシュ』(光文社)にコンビニで連日深夜に大騒ぎしている様子が報じられてメンバーが謝罪したり、今年1月にYouTubeで公開された企画『24時間逆鬼ごっこ』に対し、『人の多い街中をメンバーが全力疾走していて危ない』と批判が続出するなど、その後も炎上騒ぎを繰り返しています。そのため、ネット上には『炎上と釈明を繰り返してるくせに、ウソばっかり』『テレビ進出にあたって、“炎上は1回”って設定でいくつもり?』『「チームが変わった」とか言ってるけど、どこが変わったの?』といった声が上がり、今回の発言に違和感を覚えた視聴者も少なくないようです」(同)

 以前から、「5人でテレビCMに出たい」「冠番組が欲しい」と言っているコムドット。今月6日放送の『よるのブランチ』(TBS系)にも出演するようだが、テレビ進出は成功するだろうか。

嵐・二宮和也、60歳で“芸能界引退”発言! 「引退作品」を力説もファンは悲鳴

  嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。4月3日放送では芸能界を引退する年齢に言及し、ファンから悲鳴が上がっている。

 引退発言のきっかけとなったのは、「二宮さんは仕事をしていて幸せだなと思う瞬間はありますか?」というメール。これに二宮は、「思うことしかないよね! ずっと仕事してたい。24時間、できることなら」と即答した。

 一方、「でも俺、別に大好きだった仕事でもないわけじゃん」と、元々アイドルや俳優業に憧れていたわけではないと言いつつ、「だから、『合ってるな』って感覚なの。自分は、この性質で生きてる限り、こういう仕事が合っている人間なんだなって」と「好き」ではないが 「合ってる」と感じているという。

 また、最近は「60(歳)くらいで一旦というか、退室するのもアリかなと思ってるんですよ」と、60歳での引退を考え始めていると告白。「二宮ずっと見てたいって人もいるじゃないですか。それもわかった上なんですけど」と、話し始めた。

 自身については、60歳になってもビジュアルや中身は大きく変化していないだろうと予想しているそうで、「20年後もそんな感じなんだって思ったら、60で終わって、それまでめちゃくちゃ頑張っていこうって」と目標を作ることで、頑張る気概が生まれると考えているそう。

 さらに、「引退作品っていうのを作れるじゃないですか。最後の作品が生きながらに作れるんですよ」と言い、「残念ながらの流れで結果的に遺作になりましたっていうのが多いじゃないですか」「遺作じゃないけど、最後の集大成みたいな作品っていうのが、自分で(選べる)」と力説。

 しかし、「どうする? こんなに語ってて、60のとき作品の話こなかったら」と爆笑しつつ、いざ引退となったら「寂しくなっちゃうんだろうな」とポツリ。

 最後には、ファンを安心させるためか、「嘘ぴょーん」とふざけたあとに、「幸せだってことですよね。こんなに将来のことをふと考えてみようなんて思う、仕事のやり方だったり生活の仕方をしているってことは、総じて幸せなんだよね」と、しみじみしていた。

 この日の放送には、ネット上で「お願いだから60歳で退室とか言わないで」「おじいちゃんになった大御所ニノを見たい」「ファンとしては先のことは考えたくないな」と悲鳴が上がっていた。

関西ジャニーズJr.、芸人への“ハゲイジリ”を謝罪! 最後は友だちになる展開も「消去法?」と疑念

 関西ジャニーズJr.のバラエティ番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。4月3日の放送では、同番組で1月に放送された新春スペシャル「激戦!スポーツ5番勝負」にてMVPを獲得したAぇ!group・末澤誠也へのご褒美企画「おすえの芸人フレンドを探せ!」が、先週に引き続き行われた。

 「芸人の友達を作りたい」という末澤のために、お笑い好きのメンバーが、「関西で活動」「はげまし合える人」という末澤の条件に見合う“芸人フレンド”を紹介する同企画。まずは、前回、Aぇ!group・福本大晴がおすすめしたピン芸人・白桃ピーチよぴぴがまたもや登場し、末澤に“かわいいギャグ”を伝授することに。

 よぴぴとおそろいの猫耳カチューシャを装着し、「ニャーニャー!」とかわいくギャグを披露した末澤だが、「まいジャニ」メンバーたちは「かわいい!」「声のトーン、(よぴぴと)一緒やったわ!」と絶賛。しかし、我に返った末澤が「俺がかわいくなる企画ちゃうからな!?」と怒り出したため、スタジオは大爆笑に包まれた。

 続いて、Lilかんさい・當間琉巧のおすすめ芸人である、今井らいぱちが登場。當間は、今井をおすすめした理由について「末澤くん、最初言ってたじゃないですか。“ハゲ”まし合える人って」と話すと、末澤の目線は今井の坊主頭へ……。當間が「“ハゲ”まし合える方ですよね?」と念押しすると、末澤から「ハゲやん!」とストレートなツッコミがさく裂。この“ハゲイジリ”に、今井は「こんなに(2人の)間でハゲハゲ言われることない! 両サイドからハゲハゲハゲハゲって!」と訴えたため、「まいジャニ」メンバーは「すみません」と謝罪していた。

 そんな今井は、「けん玉やくじなどの関門をクリアしたら、ギャグを披露する」という特殊なネタを披露したが、なかなか関門をクリアできなかったため、ギャグは披露できず……。すると、この日のMC担当だったLilかんさい・嶋崎斗亜が突然、末澤に対して「(ギャグが)どういうオチで終わるか予想して!」とムチャ振り。その後、なぜか末澤が今井のギャグのオチをやらされる流れとなり、末澤は「変な方向いってるわ! ご褒美企画やんな? 今日これ!」と声高に訴えた。

 最後はAぇ!group・草間リチャード敬太が、ベテラン芸人の海原はるか・かなたのはるかを紹介。予想外の大ベテランに、末澤は「えー!」と思わず驚がくしていた。はるかは『まいジャニ』出演のため、服を新調するほどの気合の入れようで、リチャードが「こんな大ベテラン、師匠とお友だちになれる機会は、今回しかないでしょ!」と煽ると、73歳のはるかも「お友だちにもなれるけども、介護もできますよ!」と末澤にアピール。

 なお、海原はるか・かなたは、はるかの“1:9分け”の髪をはるかが息でなびかせる「髪吹き芸」が有名。今回は、末澤もこれに挑戦したが、飛沫防止のため“扇の風”ではるかの髪をなびかせると、末澤は「めちゃめちゃ贅沢やなあ」と感動していた。

 “若い風”を浴びてすっかり上機嫌のはるかは、「僕はね、夢がある! その頭の色に染めて、あなたと2人でアメ村(大阪・アメリカ村)を歩きたい!」と、末澤と同じ茶髪にして遊びたいと懇願。すかさず福本が「でも(髪を染めると)頭皮にダメージ入るんですけど、それでもいいんですか?」と問いかけると、はるかは「いいんです! もう抜けてもいいんです!」と、頭皮よりも夢を優先すると宣言していた。

 結局、末澤が芸人フレンドに選んだのは今井らいぱちだったが、当の今井は「僕、選ばれてめっちゃうれしいですけど、消去法じゃないですよね? 一番普通やから選んだとか……」と腑に落ちない様子だった。

 この日の放送に、ネット上では「かわいい誠也くんがたくさん見られて、こちらがご褒美いただきました!」「ご褒美企画なのに、キレてボケてツッコんで、忙しそうな誠也くん」「誠也くんにムチャブリする企画に変わってて笑った」といった声が寄せられていた。

小林麻耶、テレビ関係者が「共感性の高い性格」と振り返る……暴走モードに悲しみの声

 元TBSアナウンサー、小林麻耶の動向が注目を集めている。宇宙ヨガインストラクターで整体師である國光吟との“再婚”を発表し、それと同時に義理の弟・市川海老蔵に関する告発をブログやYouTubeで連発。2017年6月に乳がんで他界した妻・麻央さんの闘病中における海老蔵の言動を批判する発言を続けている。

 さらに麻耶は、これら海老蔵バッシングにより「親から縁を切られた」と明かし、もはや親族といえる存在は夫の國光のみのようだ。

「3月27日には、今話題の“芸能界の爆弾男”こと東谷義和が運営するYouTubeチャンネル『ガーシーch』に電話出演。海老蔵への恨みつらみを爆発させていました。さらにブログでは『海老蔵に襲われた』とも告発。もはや誰にも止められない暴走モードになっています」(芸能ライター)

 しかし小林麻耶といえば、かつては女子アナウンサーとして人気を博し、妹の麻央さんと「美人姉妹」とも称された、芸能界の勝ち組だった。それだけに、現在の姿を悲しむ声がネット上にさかんに上がっているが、かつて麻耶と共に仕事をしていたテレビマンは「とにかく共感性の高い性格だった」と印象を振り返る。

「彼女は人の話を聞いて泣くようなことが結構ありました。他人の“悲しみ”がそのまま自分の心に巣食ってしまい、自分事として背負ってしまうというか。一時期、スタッフや関係者が話すなんでもないことにやたらと泣いてしまうことが続いて、何があったんだろうと思っていましたが、そのすぐ後だったでしょうか、妹さんのがんが公表されたこともありました。現在の姿は悲しいというか心配というか……」(放送作家)

 レギュラー出演する生放送番組『グッとラック!』(TBS系)のロケを放棄する騒動を起こし、所属事務所・生島企画室から契約を解除される一件もあった麻耶だが、「自分が関係した番組の打ち合わせや収録現場では人あたりもよく、愛される存在だったので、騒動とのイメージのギャップに驚いた」(同)という。

 麻耶はテレビ業界への復帰を望んでいるようだが、現在の状況では叶わぬ夢といえるだろう。かつては現場で愛されていた人物だけに、今の姿にはテレビ関係者も悲しみを覚えているようだ
(後藤壮亮)

サーティワンで最もお得はナッツ系!具材ゴロゴロで高コスパ、社員が明かす裏話

 4月2日放送の『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)では、番組の着ぐるみキャラクター“キニシスギくん”が、気になる疑問を引っ提げ、サーティワンアイスクリームへ企業訪問した。

「1945年アメリカのカリフォルニア州で誕生してから、世界最大のアイスクリームパーラーチェーンになったサーティーワン。1974年には東京で日本1号店がオープンし、現在、日本国内だ…

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篠原涼子、主演映画『ウェディング・ハイ』不振に”あのCM”もひっそり契約終了で正念場

 篠原涼子が主演を務める映画『ウェディング・ハイ』の公開の興行成績がどうにも芳しくない。

 3月12日に封切られた同作は、篠原演じる“NOと言わない”ウエディングプランナーがハプニング続出の結婚式を成功させるために奮闘するコメディ。

「お笑い芸人・バカリズムが脚本を手掛け、中村倫也、岩田剛典、向井理、関水渚ら豪華キャストを揃えた話題作でした。ところがフタを空けてみ…

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手越祐也、内村光良からの“祝い花”に感激のウラで……周囲に漏らした「ジャニーズを辞めなければよかった」の後悔

 NEWSの元メンバー・手越祐也が4月3日、自身のインスタグラムにて、ウッチャンナンチャン・内村光良から「素敵なお花頂いて」と報告。同日開催された『手越祐也 LIVE TOUR 2022「NEW FRONTIER」』の会場・横須賀芸術劇場(神奈川)に届けられた祝い花らしく、関係者の間では「活動状況が芳しくない手越にとって、相当うれしかったはず」(芸能プロ関係者)とわれているようだ。

 現在はソロアーティストやYouTuberとして芸能活動を行っている手越だが、かつてはジャニーズ事務所に在籍し、NEWSの一員として活動。さらに個人では、内村が司会を務めるバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にレギュラー出演していた。

「そんな手越は、2020年5月12日にニュースサイト『文春オンライン』の報道によって、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されていた4月下旬に、都内の飲食店で女性と飲み会をしていたことが判明。さらにわずか10日後の23日にも、同日未明に女性と朝まで飲み歩いていたと『文春オンライン』に報じられ、それから3日後にジャニーズから活動自粛が発表されました。その後、手越はグループに復帰することなく、翌月19日に退所。同時に『イッテQ!』などのレギュラー番組も降板となり、テレビから姿を消しました」(芸能ライター)

 以降、手越はYouTubeを中心に個人で活動を開始。本人は当初、“勝機”があると思っていたとみられる。

「というのも、手越が独立したタイミングで『イッテQ!』の番組スタッフが制作会社を辞めており、業界内では『手越と合流し、YouTubeで「イッテQ!」のような企画をやるつもりなのでは』とささやかれていたんです。実際にその話はあったようですが、コロナ禍の影響もあってか準備が進まず、やがてそのスタッフも手越から遠ざかってしまったといいます」(スポーツ紙記者)

 しかも、手越の傍から去ったのは「そのスタッフだけではない」(同)ようだ。

「『独立後の手越を支えていたスタッフが離脱した』という話は最近に限らず業界内でたびたびうわさされていて、本人もスタッフ離れに参ってしまっているそう。手越は昨年1月にYouTubeで公開した『新年になったので、忖度に苦しめられた本音を語ります』という動画(現在は非公開)で、自身がテレビに出られない状況を『しがらみ』や『忖度』によるものだと漏らしていましたが、こうした発言も、スタッフが離れてしまったことの焦りからきているようです」(同)

 実際、ジャニーズ退所後の手越はテレビから遠ざかっている。

「最近の手越は地方局やネット番組に営業をかけているというものの、やはりジャニーズへの忖度からか、ことごとくNGをくらっているようです。仕事がなかなか着地しないばかりか、周囲のスタッフも定着しないとあって、手越は『あのタイミングでジャニーズを辞めなければよかった』と、退所を後悔するようなことも口にしているとか。そんな状況が続いていただけに、第一線で活躍し続けている内村から祝い花が届いたことは、相当うれしかったのでは」(前出・芸能プロ関係者)

 手越はインスタに「大好きなボスの内村さんからもこんな素敵なお花頂いてめちゃくちゃ嬉しかった。感動しましたありがとうございます」(原文ママ)とつづっており、花の前で撮影した笑顔の自撮り写真も公開している。

「公にしていなかっただけで、これまでにもライブやイベント開催の際には内村から花が届いていた可能性もありますが、今回はSNSでアピールせずにはいられないほど感激したのでしょう。内村は、仕事面で手を差し伸べるほど甘やかしはしないと思いますが、今の手越には十分励みになったはずです」(同)

 ネット上にも「『イッテQ!』での絆が感じられてうれしい」「良かったね、手越くん」「内村さんに感謝して、また地道にやっていこう」といった声が寄せられている。手越は今いるスタッフを大事にしながら、活動していってほしいものだ。