今度こそ「アイドル」ではない、俳優としての力量が問われそうだ。
嵐・松本潤が来年度のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めるにあたって、3月26日に関連番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』がNHK BSプレミアムとBS4Kで放送された。
「ドラマで徳川家康を演じる松本が家康ゆかりの地を巡り、絶体絶命のピンチの連続だったという家康の人生の3つの決断を追…
今度こそ「アイドル」ではない、俳優としての力量が問われそうだ。
嵐・松本潤が来年度のNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務めるにあたって、3月26日に関連番組『どうする松本潤?徳川家康の大冒険』がNHK BSプレミアムとBS4Kで放送された。
「ドラマで徳川家康を演じる松本が家康ゆかりの地を巡り、絶体絶命のピンチの連続だったという家康の人生の3つの決断を追…
嵐・二宮和也の冠バラエティ番組『ニノさん』(日本テレビ系)。4月3日の放送には、番組レギュラーのSexy Zone・菊池風磨や、元乃木坂46で女優の生田絵梨花がゲスト登場した。
冒頭で、「携帯の充電を1%になるまで充電しない」という自身の癖を明かした生田は、『ニノさん』メンバーに「携帯は何%くらいで充電しますか?」と質問。これに、二宮は「1日で90(%)くらい使うと思う」「“省エネモードにしますか?”って(携帯に)聞かれなかった日はない」と明かした。
さらに、菊池が「僕も本当に1〜2%まで粘りますね。負けた気がするんですよね」「2〜30パー(セント)で充電したら負けた気しません?」と発言。すると、生田が「わかります」と同調したため、菊池は「ほら、一緒なんですよ」とドヤ顔をしていた。
加えて、お笑いコンビ・3時のヒロインの福田麻貴が、「おなか減りきってないのに食べちゃう感じですよね?」と生田に投げかけると、菊池は会話に割り込むように「それ、ちょっと違うんだよな」と否定。しかし、生田が「あ、でもそんな感じですよね……」と福田に同意すると、菊池は「でもね、俺もそうなのよ」とあっさり同調。二宮は菊池の言動を受け、「あいつ好かれようとしてる」「気をつけてください」と生田に忠告したほか、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇も「好かれようとしてる時、最初、つま先上げて座ってるんですよ」と菊池のクセを指摘した。
また、「クイズを通して楽しく学ぶ 話題のスポットぶらぶら旅」のコーナーでは、東京・新大久保にある、当たると評判の占い店「開運の扉」を紹介。さらに、中国出身の占い師・徐錦伶先生が「六銭占術」で鑑定した、『ニノさん』メンバーの「2022年ナンバーワン強運の持ち主」ランキングも発表された。
結果は、第2位が吉村、3位が生田、4位が菊池、5位が福田と発表され、残されたのは二宮と3時のヒロイン・かなでの2人。どちらが1位になるのか注目が集まる中、二宮は「頼む! こういう時、来るんだよ、俺」と宣言し、見事1位となった。徐先生が「今年も活躍の年なので、もっと仕事が入って忙しい。財運もいいですね。名誉運とか人気運も持ってますね。まぁ、すごい運勢だね」とコメントする間、二宮は「いー、ひっひっひ」とうれし笑いをした後で、「本当にみなさんのおかげです」と発言。
これに、菊池が「最近、CMばっかり撮ってるもんなぁ……」と暴露すると、二宮はニヤニヤしながら「やめましょうよ!」とまんざらでもない様子であった。
今回の放送に、ネット上では「さすがニノだね。今年も運勢1位ですよ!」「ニノってやっぱ強烈な運勢の持ち主なんだな。でなきゃここまで売れないよね」「ニノちゃん、YouTubeもやってるし忙しそう!」などのコメントが寄せられていた。
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(3月27日~4月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
一年前の3月29日「続きを読む
4月2日放送のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)内で行われた企画について、Snow Manファンから否定的な感想が相次いでいる。この日は“ドッキリクリエイター”としてレギュラー出演するSnow Man・向井康二が、自ら考案したドッキリをメンバーに仕掛けるという内容だったが、ネット上では「さすがにやりすぎ」「いじめにしか見えなかった」と物議を醸してしまった。
2020年1月より、Sexy Zone・菊池風磨とともに同番組のドッキリクリエイターに就任した向井。今回は、自身も番組内で経験した「ドッキリのドレミの歌」をSnow Manメンバーに仕掛けたいと志願し、実現することになった。
これは「ドはドーナツのド レはレモンのレ」という「ドレミの歌」の歌詞をもじったドッキリ。今回はSnow Manバージョンとして、向井が「ドッジボールではさまれる」「レフ板でどつかれる」「みたらしデカすぎる」などと歌詞を変え、7種類のドッキリが新たに作られた。主演映画『おそ松さん』(3月25日公開)の個別取材を受けるタイミングで、番組スタッフが次々とメンバー8人にドッキリを実行していくことに。
グループ最年少のラウールは「みたらしデカすぎる」のターゲットになり、スタッフが大きなみたらし団子を持って近寄ると、危険を察知したのか顔を必死に守って抵抗。しかし着ていた白いパーカーはタレまみれになってしまい、スタッフが「向井さんが考えたドッキリなんですよ」と告げると、ラウールは「イヤなドッキリ考えますね……」とあきれていた。
「『反るだけ反らされる』は渡辺翔太と深澤辰哉が餌食になり、不意打ちでスタッフに体を固定され、“反るだけ反らされる”という状態に。深澤は『痛い!』と絶叫しており、顔が真っ赤になっていました。また佐久間大介は、女性アナウンサーが手作りしてきたチーズケーキを試食する流れになるも、実は『ラードのチーズケーキ』だと判明。佐久間は吐き出すこともなく、ひたすら妙な味に困惑していたようです。さらに、目黒蓮は『新雪 服に入れられる』に当たり、背中にいきなり冷たい雪を入れられ『冷てぇ~!』と震えていました」(ジャニーズに詳しい記者)
こうして8人のドッキリが終了すると、最後は番組側が向井にサプライズを仕掛け、メンバー全員にかけたドッキリを連続で味わう……という“どんでん返し”に。「反るだけ反らされる」の最中に「ラードのチーズケーキ」を無理やり口に入れられたほか、背中から大量の新雪を詰められた向井は、倒れ込んで悶絶していた。
「『ドレミの歌』の歌詞を考えたのは向井ですが、誰にどのドッキリを仕掛けるかまで指定したのかは番組を見る限りはわかりませんでした。しかし、深澤は以前から腰をかばうような動作が見られ、ファンの間で不調が心配されていたため、ネット上には『向井が考案したドッキリは面白くもないし、腰が弱い深澤に腰を反らせるってなんなの?』『ふっかの腰が心配。向井はもうちょっと考えろよ』『深澤くんに腰を反らせるドッキリを仕掛けるなんて悪趣味』などと、向井を批判する書き込みも少なくないです」(同)
また、番組サイドを責める意見も多く、特に最後に仕掛けられた向井へのドッキリについて、「あれはやりすぎだし、かわいそう」「どうか向井くんに楽しくお仕事をさせてあげてほしい」「康二が『ドッキリGP』のスタッフにいじめられているみたいで、悲しい気持ちになった」といった同情の声が上がっていた。
なお、同番組の企画・チーフプロデューサーを担当する蜜谷浩弥氏は2日、向井のリアクションを褒めるSnow ManファンのTwitter投稿を引用する形で、「向井くんは番組を面白くしたいと本気で思ってくれているので、我々も本気で臨んでいます。バレバレなドッキリや、ぬるいもので面白くならない方が彼は悲しむのではないかなと。可哀想と思った皆さんすみません!終わったあとは皆で笑って撤収しました」と投稿している。
「『ドッキリGP』といえば、20年8月29日放送回で、もう1人のドッキリクリエイターの菊池が『秒で水着消滅』というドッキリの餌食になりました。これはお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイが考えたもので、プールで泳いでいる途中、番組特製の“消える水着”によって菊池の下半身が丸見えになるという仕掛け。オンエアではモザイク処理されていましたが、ナレーションで『水着がバラバラになり、“風磨のセクシーゾーン”が露わに』とグループ名をイジる場面もあったんです。これらの内容も、視聴者から『完全にセクハラ』『これを面白いと思ってゴールデンで放送しちゃうフジテレビが怖い』などと、ひんしゅくを買っていました」(同)
何かと物議を醸してしまう、『ドッキリGP』のジャニーズ企画。視聴者やファンが楽しめる内容を、「本気で」考える必要がありそうだ。
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