『Girls Planet 999』の“ガチ投票”が波紋! TXTメンバー妹の参加とプデュ不正事件の影響

 グローバルオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』(通称:ガルプラ)の最終回(全12回)が10月22日に放送され、新グループ「Kep1er(ケプラー)」のメンバーとしてデビューする9人が決定した。

『Girls Planet 999』は、日本、中国、韓国から33人ずつの候補者が参加し、数々のミッションと視聴者投票によるサバイバルを繰り返し、新たに結成さ…

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藤森慎吾はもう一度、田中みな実にトライするべき? おせっかいだけど「復縁」を提案したい、運命的な「相性の良さ」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の芸能人>
「美容系YouTuberじゃねえよ」オリエンタルラジオ・藤森慎吾
『サンデージャポン』(10月24日、TBS系)

 カップルが安定していい関係を保つために、コツのようなものはあるのだろうか。

 明治安田生命が主催する「理想の有名人夫婦」ランキング。2020年の調査では、俳優・三浦友和と山口百恵さんが15年連続で1位を達成し、殿堂入りを果たした。“よい夫”の代名詞ともいえる三浦は自著『相性』(小学館文庫)内で、夫婦ゲンカを一度もしたことがないと明かし、その理由を「私は素晴らしく相性の合う女性と出会い、結婚できたと言える」と書いている。つまり、ケンカの原因が生まれないほど相性のいい人と結婚することが、安定していい関係を保つコツということだろう。

 もっとも、三浦は「相性がいい」ことに甘えているわけではない。三浦は結婚したときに「浮気をしない」ことを百恵さんに約束したと、『相性』内で明かしている。現代の感覚では、結婚する人が浮気をしないのは当たり前と思われるだろう。しかし、当時の芸能界では「女遊びは芸のこやし」という風潮が強かった。特に、売れている男性芸能人が不倫をしても、今のように責められることはほとんどなく、三浦の“宣言”はかなり少数派だったといえるのではないか。

 そんな三浦の人柄に加え、この夫妻は金銭的な相性が特によかったと思う。

 17年1月11日配信のウェブ版「女性自身」(光文社)によると、三浦は2人の子どもたちが生まれた頃、「仕事があまりなく、年に1本くらいしかない」と話していたが、そんな彼を百恵さんが責めることはなかったそうだ。18年12月24日配信の同サイトでも、家を建てたものの、仕事に波があってローンの返済が難しくなったという金銭的な苦労を伝えている。三浦はこの際、家の売却を百恵さんに持ちかけたが、「10万円なら10万円の、1,000円なら1,000円の生活をするだけよ」と答えたそうだ。それ以外にも、『相性』内では三浦が投資に失敗して、長いこと借金を払っていたことも明かされている。

 夫の仕事がなくても、お金がなくても「身の丈に応じた生活をすればいいのよ」と言いたいのはやまやまだ。しかし、現実問題、生活するにはお金がいるし、三浦と百恵さんにはお子さんだっている。一方で、歌手であった百恵さんは引退後も歌唱印税が期待でき、節目ごとに発売されるアルバムもヒットを記録している。専業主婦で外に働きにこそいかないものの、百恵さんは無収入ではないわけで、これは三浦にとっても、夫妻にとっても大きな安心材料となったことだろう。経済的な助け合いができるからこそ、揉めごとも起こらない。これが三浦と百恵さんの「相性の良さ」ではないだろうか。

 お互いの性質や価値観が合う「相性」をカップルに必要な要素と考えるのなら、破局してしまったが、田中みな実と藤森慎吾はベストカップルになれる2人ではないかと思う。 

 12年に「フライデー」(講談社)で交際が報じられた田中と藤森。しかし、15年の「女性セブン」(小学館)によると、藤森から切りだして別れることになったそうだ。15年といえば、田中がTBSから独立してフリーアナウンサーとして活動を始めた時期と重なる。

 そんな田中は19年に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)の大ヒット以降、アナウンサーというよりも、「美のカリスマ」としての活動に重きを置いているようだ。若い女性向けの雑誌を見ると、田中のおススメするコスメを知ることができるし、最近では、下着メーカーと組んで、ガードルの開発にも携わった。

 朝日新聞が主催する情報サイト「telling,」のインタビューを受けた田中は、自身の強いこだわりのために「納期に間に合わない」とメーカーに言われても、「それは、そちらの都合ですよね」とつっぱねるくらいの熱い思い入れで開発に当たったそうだ。仕事では強気な田中だが、今月12日に放送された『グータンヌーボ2』(関西テレビ)では、藤森と破局後、「立ち直るのに2年かかった」と話していた。

 一方の藤森は、相方であるオリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeに軸足を置くようになり、吉本興業を退社。藤森も彼に釣られるように吉本を辞め、現在はお笑い芸人というよりも、タレントにシフトチェンジしたように見える。かねてよりブラジルと日本のダブルの彼女がいることを公言していたが、今月24日放送の『サンデージャポン』(TBS系)では、プロポーズをしたが断られて破局したことを認め、「めちゃめちゃさみしい」と打ち明けている。

 別れた2人に復縁しろというのは大きなお世話だが、田中と藤森は運命的な相性の良さを秘めているように感じて仕方がない。

 田中はフリーに転身したばかりの頃、ある番組で、藤森は自分の美容上の努力に気づいてくれる存在だと話していた。ネイルを変えたとか、新しい口紅にしたなどという小さな変化に気づいて、ほめてくれるのだという。さすがに前髪を5ミリ切ったときはわからなかったようだが、変化に気づいてほめてくれる男性というのは、日本ではかなり少数派で、これは藤森の才能というべきだろう。

 現在は、ほぼ美容家として活動している田中のモチベーションを上げるためにも、こういう感度の高い人がそばにいることは仕事の役に立つのではないか。ちなみに、美容家・君島十和子の夫(元皮膚科医)も妻の変化に敏感で、ほめてくれたり、「そろそろエステに行け」と勧めてくれると女性誌で読んだことがある。

 くしくも、藤森も美容には造詣が深い。20年11月配信のウェブ版「MAQUIA」(集英社)のインタビューによると、スキンケアはもちろん、月に一度、サロンで眉毛の形を整え、ネイルサロンに通い、シミができたらレーザーを打ち、全身脱毛と歯の矯正やホワイトニングをしていることを明かしている。また、お世話になっている女性たちのために、シャネルの口紅を30本購入して配ったこともあるという。

 自分だけがきれいになるのではなく、美容の楽しさを性別問わずにシェアするような行動がとれる藤森は、男性、女性双方に憧れられる「美容男子」として、新たなキャラクターを確立できるのではないか。

 もっとも、男性が美容を楽しむというのは、ある程度の年齢の人には理解ができないことなのかもしれない。今月23日放送の『サンデージャポン』(TBS系)で、司会の爆笑問題・太田光に「おまえ、美のカリスマなの?」とたずねられた藤森は「美容系YouTuberじゃない」といなしたものの、太田に「田中みな実とやってること一緒」と茶化されていた。藤森本人がどう思っているかは別として、第三者から見て確かに方向性はとても似ている。

 出会ったときは違う職業で、別れたはずなのに、何年かしてみたら、2人とも同じ分野の第一人者になっている。これを運命と呼ばずして、なんと言うのか。復縁すれば「美しすぎるカップル」「美を高め合うカップル」として、ビジネスにもつなげられそうだ。共通の興味を持ち、お互いを高めあえるという点で、田中と藤森は「相性が良い」と思う。

 もちろん、一度別れた2人がよりを戻すのは簡単なことではない。16年放送の『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演したNON STYLE・井上裕介は、共演者である田中を目の前にして、藤森から恋愛相談を受けていたと明かしていた。井上いわく、藤森は田中の「ゲロ吐くぐらいのわがまま」に悩んでいたそうだ。

 わがままな人と付き合うのは疲れそうだが、わがままな人に喜んでもらうために行動することを、自分の成長に変えられる人もいる。藤森がそのタイプに当たるかはわからないが、いっそのこと“修行”だと思って、もう一度、田中にトライしてみたらどうだろうか。おせっかいなのは百も承知で、ご提案したい気持ちでいっぱいだ。 

木下優樹菜、タピオカ裁判がついに決着! 賠償金1,000万から40万に引き下げも、「店主が希望していた」芸能界引退で“実質、引き分け”?

 10月27日、東京地裁で行われた“タピオカ裁判”の判決で、元タレントの木下優樹菜が40万円の賠償命令を下された。

 当初、原告のタピオカドリンク店オーナーは木下に1,000万円の損害賠償を求めていただけに、ネット上では40万円に引き下げられたことについて「安すぎる」との声が多数上がっており、中には「木下が勝訴したようなもの」と指摘する人も見受けられる。しかし、店主が希望していたという木下の「芸能界引退」も実現しているため、「“実質、引き分け”とも考えられるだろう」(情報番組デスク)といわれているようだ。 

 木下は、19年10月、実姉の勤務先だったタピオカドリンク店のオーナーとトラブルになり、インスタグラムのダイレクトメッセージ(以下、DM)で「事務所総出でやりますね」などと“恫喝”めいたメッセージを送っていたことが判明。その後、店主は精神的苦痛を受けたとして木下を提訴した。

「この恫喝行為は、木下がタピオカ店オーナーに送ったDMのスクリーンショット画像を、匿名のTwitterアカウントが次々に投稿したことで騒動へと発展しました。しかし、それ以前から水面下では双方の間で話し合いが行われていたようで、店側は木下に、今回請求した1,000万円以上の和解金の支払いや、支払いを拒む場合は芸能界引退を希望していたともいわれています」(週刊誌記者)

 木下サイドも当然これらの条件は飲み込めず、話し合いは平行線をたどっていたという。

「その最中にTwitter上に情報が漏れたため、木下は『店側のリーク』だと結論づけ、当初検討していた和解金の支払いも取り消すことになったそうです」(同)

 そうして裁判へと発展し、約2年にも及んだ騒動は、当初の損害賠償を大幅に引き下げるという意外な結末を迎えることに。なお、木下は昨年7月1日に芸能活動を再開したが、わずか5日後に引退を発表。業界内外を騒然とさせた。

「彼女が所属していたプラチナムプロダクションは、活動再開後に『当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断』したとして、木下の所属契約を解除。その直後、彼女は男性アーティストとの『不倫関係』を一部メディアで報じられ、その際に解雇の原因は『事務所の事情聴取に嘘をついたため、見切りをつけられた』ことが判明しました」(前出・情報番組デスク)

 タピオカ店とのトラブルとは関係のない理由で、芸能界から去った木下。引退と同時にタレント時代に使用していたインスタアカウントも削除したが、9月には新たなアカウントを開設し、情報発信を再開。ファンに向けて、日常の様子を連日のように公開している。

「プラチナム退所後、一般人となった木下ですが、彼女のバックには大手芸能プロの幹部がつき、マスコミ対応の協力も得ているとか。インスタ更新も積極的に行なっていますし、本当に引退してるのかというと、かなり疑問が残ります」(同)

 木下といえば、今年5月、かつてイメージキャラクターを務めていたフェイスマスクの販売元である化粧品会社などから、計3億円の巨額訴訟を起こされていたことも判明しているが、この裁判は果たしてどのように決着するだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』軽部アナが「さすが!」「カッコいい」とベタ褒めも“爆笑”のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が10月28日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、同番組のエンタメキャスター・軽部真一アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を披露。今月30日、軽部アナがMCを務めるフジテレビ系の音楽番組『MUSIC FAIR』にHey!Say!JUMPが出演するが、その収録で撮影されたショットのようだ。

 伊野尾が「軽部さんと『めざましテレビ』以外でお仕事するのがとても新鮮だった」と明かすと、軽部アナも「歌ってる時の伊野尾くんはさすがアーティスト! カッコいいと思いました!」とベタ褒め。思わず照れたような笑顔を浮かべる伊野尾をよそに、「トークの時の伊野尾くんは『あ、(「めざましテレビ」と)一緒だな』と思いました」と続けた軽部アナに、スタジオは爆笑だった。

 その後放送された「イノ調」では、「有名建築家が手がける図書館」を伊野尾が調査。建築家の隈研吾氏が手がけた「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」と、安藤忠雄氏が設計した「こども本の森 中之島」の見どころを取材した。

 早稲田大学キャンパス内の「村上春樹ライブラリー」では、建物を取り巻く曲線上の木のオブジェに「かっこよくない? この木の曲線! うわっ、すごいね、これ!」と大興奮の伊野尾。一方で、「この木の“ルーバーの庇”が隈研吾さんぽさを感じますね」と、“建築アイドル”らしく特徴を分析していた。

 さらに、ギャラリーラウンジでは、村上春樹氏の著書を見つけて「ありました! 『ノルウェイの森』。『ダンス・ダンス・ダンス』も知ってる!」と大はしゃぎ。また、「オーディオルーム」で村上氏寄贈のレコードを楽しみながら『ノルウェイの森』を朗読する場面も。「村上春樹さんの作品の世界に迷い込むような、ちょっと不思議な空間を演出できるのが、非常に面白いなと思いました」と感銘を受けた様子だった。

 その後、大阪にオープンした「こども本の森」にはリモート取材を敢行。館内が吹き抜けで、建物の中央にスロープや階段がある造りを見て、すぐに「表参道ヒルズと似てますね」と、同じく安藤氏が設計を手がけた東京・表参道ヒルズとの類似点に気づいた様子。最後には「建築の力で本をより楽しくさせてくれているような、そんな空間だな」「安藤さんの造る建築、面白いなと思いました」と、取材をまとめていた。 
 
 この日の放送にファンからは、「伊野尾くん、わかりやすい解説さすが~!」「今日はいつにも増して伊野尾ちゃんが知的に見えた」「建物の多様な可能性を感じるいい取材だった」といった感心の声が集まった。 

「V6解散」を聞いた時「涙が溢れ出てしまった…」“V6オタ歴24年”ファンの心境は一体どうなのか?

 1995年に9月に結成、同年11月にCDデビュー。そこから実に26年もの間、芸能界で輝き続けた男性アイドルグループ・V6がデビュー記念日の11月1日をもって解散する。人生の大半の時間や情熱をV6に注いだであろうファン達は今、ラストライブを目前に何を思うのか。ある1人の熱烈なV6ファンに、解散前の“揺れる思い”を語ってもらった。

 V6の「解散」を、ユミさんは母親からのLINE…

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これで子どもの「イヤイヤ」の原因が丸わかり!画期的な方法をご紹介します

 毎日毎日訪れる子どものイヤイヤ。でも、泣いてばかりだったり、まだ言葉がうまく出てこなかったりして、原因がわからないことはありませんか? 

 その原因さえわかれば、イヤイヤもなくなるかもしれない。子どももの気持ちに寄り添ってあげられるかもしれないのに……とお考えの親御さん。今日はなんと、選択肢のなかからひとつを直感で選ぶだけで、イヤイヤの原因がわかってしまう画期的な方法をご紹介します。

(C)かねもと
大切な成長過程だけど、全部に真剣に向き合えないことだってある
 子どものイヤイヤは親がきちんと寄り添えばおさまるとか、育て方が原因だと言われることもあったりしますが、本当にそうでしょうか。そもそも理由がわかるイヤイヤはともかく、子ども本人にも理由がわからないイヤイヤもあるはずです。子どもに寄り添って対応したいと思うのは大切なことだけど、毎回、完璧に理解しようとしたら疲れてしまいます。案外、子どもたちも気まぐれでイヤイヤしているのかもしれないから……そう、ちょうどこのあみだくじみたいに。

 イヤイヤも成長の過程と言われると、真剣に向き合いたくなるのが親というもの。でもイヤイヤの原因を取り除くのが安全を守るうえで難しいこともありますし、低年齢だと言って聞かせてもわからないこともあります。毎回ではなく、がんばれるときだけでも対応してもいいんじゃないでしょうか。いつかイヤイヤが終わるのを信じて。

INFORMATHION
新刊発売中!

『私の息子が異世界転生したっぽい』(KADOKAWA)

死んだ息子は実は異世界に転生して生きていると主張する母親と、 彼女の元同級生(オタク)が繰り広げる、悲しみに向き合う物語。
誰かが死んだ時、残された人々はどうやって前を向き、 立ち上がるのか。

また『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)では「私の息子が異世界転生したっぽい フルver. 」も連載中!

原作:かねもとさん、作画:シバタヒカリ(@sunny_615)さん。ぜひご覧ください!

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『真犯人フラグ』、制作費10倍の『日本沈没』にコスパは圧勝!? TVerも好調で『あな番』超えなるか

 業界内で密かに注目を集めている、この秋の新ドラマをめぐる「対決」がある。TBS系の日曜劇場『日本沈没』と、日本テレビ系の日曜ドラマ『真犯人フラグ』だ。

 『沈没』が日曜日夜9時スタート、『真犯人』が同日夜10時30分スタートと放送時間こそかぶっていないが、両局とも常に力を入れているドラマ枠だ。『沈没』はご存知…

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セ・パ両リーグ優勝チーム決定、ヤクルトとオリックスを共に最下位予想した解説者は?

 プロ野球の長い歴史でも、今年は最も順位予想が難しい年だったかもしれない。長いペナントレースを制したヤクルトとオリックスは、共に2年連続最下位だったチーム。大げさな表現ではなく、優勝を予想していた専門家は1人もいなかった。

「球界には『解説者』と呼ばれる人が100人以上いますが、今年の順位予想の結果は惨憺たるものです。セ・リーグでいうと、優勝予想の1番人気は巨人。ヤクルトはダン…

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木村拓哉の“神対応”エピソードに、TOKIO衝撃! 松岡昌宏が「やっぱりスターなんですよ!」と断言したワケ

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月27日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の土屋太鳳と福原遥。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いタレントのオアシズ・大久保佳代子が登場した。

 この日も番組恒例企画「友達ってことで聞いていいですか?」が行われ、TOKIOが土屋と福原にさまざまな疑問をぶつけていく中、松岡昌宏は「人生で一番ビビった人誰?」と質問。「お仕事でこの人のオーラすごかったなとか」と説明を加えつつ、自身は、「一番最初にお会いしたときの矢沢永吉さんとか。岩城滉一さんに握手をしてもらったりとか」「そういうときに、『お~!』っていうね。ビビるっていうか、すごいなっていうのを感じたことがあった」という。

 松岡のこの質問に対し、福原はTOKIOの先輩でもある木村拓哉だと回答。木村とは今年1月放送のスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)で共演しており、福原によると、木村が現場に入っただけで空気が変わり、緊張感が漂ったり、逆に明るく和やかな空気が流れていたという。「作品に対する愛情だったり、キャスト、スタッフさんに対する愛情が本当にすごくて」「こんなに愛に満ちた方は出会ったことない」とも語った。

 すると城島茂も、「(木村は)なんか、言葉少なな感じのイメージあるんですけど、どういった雰囲気で愛情深いみたいな……?」と福原に質問し、松岡が「『イメージあるんですけど』って、一応同じ事務所だけどな!」とすかさずツッコミ。福原は苦笑いしつつも、クランクイン前に設けられた稽古期間中、現場に駆けつけた木村に演技指導を受けたことや、まだそこまで交流がなかったにもかかわらず、「何も言わず近寄ってきてくださって、『はい』って(誕生日)プレゼントだけを渡して帰られて……」と、木村との思い出を振り返った。

 松岡は「これは持ってかれちゃうな~!」と、木村の神対応に感嘆。国分太一も「誕生日、知らないはずですもんね? 調べてっていうことですよね?」と驚いていた。なお、木村からのプレゼントはニット帽だったといい、福原は一度被ってみたものの、「これは大事なときにしか被れない」と思い、現在は棚の上に飾ってあるそう。

 一方、木村との共演経験がない土屋も、幼少期に自宅近くのコンビニで木村がドラマのロケをしていた際、姉と弟が木村から「こんばんは~」と声をかけられ喜んでいたというエピソードを披露。松岡は、「これがやっぱりスターなんですよ!」と断言しつつ、「木村拓哉さんだから『こんばんは』って言われて『うわ~!』ってなるじゃないですか。この人(城島)が夜、『こんばんは』とか来たらすぐ逃げるでしょ!?」と城島をイジっていた。

 この日の放送に、ネット上では「キムタクを上げるためにリーダーが下げられてて笑った」「TOKIOはやっぱりキムタク大好きだな~」「リーダーに『こんばんは』されても逃げないよ!」という声が集まっていた。

柴咲コウは北海道で“手作り”生活、イモトアヤコの高級バッグは「山ぶどうのツル」! 芸能人のていねいな暮らし

編集G この10年来、ずっと願ってきたけれど叶わなかったことトップ3は、「節酒」「断捨離」「ていねいな暮らし」。節酒と断捨離に比べて、ていねいな暮らしってお金もかかるから、余計にできるがしないわ〜。

しいちゃん 第1子妊娠中のイモトアヤコが、10月20日放送の『イモトアヤコのすっぴんしゃん』(TBSラジオ)で、山ぶどうのツルで作られたかごを購入したと報告してたよ。「山ぶどうの皮(正しくはツル)とかで作るかごって高価で、民芸品としてはかなり高級なものかと。ずっと狙ってたんですけど」「たまたま手仕事の店みたいな看板が見えて、入ったら素敵なセレクトショップ。伊勢丹とかデパートで買ったら10万円くらいする物。それに比べたら、高いけどお得だった。2万くらい」と語ってた。

編集G ラジオの公式サイトに写真が載ってるね。こういうかごバッグ、石田ゆり子が持ってそう。それにしてもイモトにそんな趣味があったなんて知らなかったよ。勝手にズボラキャラかと思ってた。

しいちゃん ほかにもイモトは、自身の公式インスタグラムで「すてきな暮らしの極み #茶香炉 ロッチ中岡兄さんに頂きました 大人の嗜みですね」(10月12日)と茶香炉を紹介したり、「#土鍋ご飯 #やっぱりうまい この土鍋かれこれ6年くらいのお付き合いになります。お米は実家から送ってもらいました」(8月30日)と土鍋を紹介したりしているよ。9月に立ち上げたウェブマガジン「よかん日和」では、愛用している「N25」というがま口を紹介(10月6日)。革の種類、色、口金のサイズなど自分で決められて、手作業で作られるので手元に届くまでに約3カ月かかるんだって。また、「洗練されたデザイン、一個一個職人さんが丁寧に手作りされているという情報。気がつきゃなかなか高額な竹かごをポチっている自分がいた」と、エコバッグとして竹かごを購入したことも明かしている(9月22日)。

編集G エコバッグが竹かご!? ていねいな暮らしぶりがハイレベルすぎる!

しいちゃん あこがれの田舎暮らしを実践しているのは、柴咲コウ。10月20日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、2020年から始めた北海道生活を紹介してたよ。建築に約3年かけたという一軒家は木材から厳選。大きなストーブを設置したリビングは約40平米。「『森に囲まれて暮らす』が叶った家です」「1時間でも2時間でもボーッとできる」とのこと。天気がいい日は大草原でピクニック。お弁当は、自家製の味噌を塗った焼きおにぎりとか……。

編集G 味噌を手作りするなら、当然あれも作ってるよね。ほら、ていねいな暮らしの定番の……。

しいちゃん 梅仕事? 当然、インスタグラムで「良い香りがしてきた〜 #梅しごと #始まりました #無農薬 #今年は白梅と赤紫蘇梅 #梅酒2種 #傷んだ梅で梅ジャムも」(6月11日)と投稿しているね。イモトも公式YouTubeチャンネルで「【イモトの日常】【梅シロップ】丁寧な暮らしに憧れてるズボラなわたしの暮らし」として梅仕事の動画をアップしているよ(9月15日)。梅仕事はていねいな暮らしの序の口だから、もはや驚くことでもないね。

編集G あ、そうなんだ。

しいちゃん ソロキャンプが好きで関東近郊の山の一角を所有しているヒロシは10月26日、「#インスタ映え」として、焼き魚、ふりかけがかかった白米、カップみそ汁の食事を披露。

編集G これが「インスタ映え」っていうのが冗談なのはわかるけどさ、キャンプに行くってこと自体、私には相当ハードルが高いからね。火をおこしたり、テントを立てたり、究極のていねいな暮らしだよ!

しいちゃん ところがヒロシは、18日放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(ニッポン放送)で「とうとうキャンプが嫌いになった」「やっぱりベッドが気持ちよくて。前は楽しかったけど、ずっと外は……、家で寝たいんですよ。布団があったかい」「家で寝たいなと思いながらロケやってます。これが現実です」と語ってたよ。

編集G そうだよね、家でゴロゴロして酒飲んでるのが最高に楽しいよね。やっぱり、私にはていねいな暮らしは無理だってよくわかったよ。でもあこがれるのはタダ。SNSを眺めて妄想しよーっと。