「スピリチュアル大喜利」開幕に困惑! 元2世が語る、カルト宗教信者に「説教された思い出」

「『カルト』と呼ばれる新興宗教の信者である両親の元に生まれた私は、子どもの頃からずっと(うさんくせぇ……)と思ってきた」――「脱会くん」ことライター・DJ2世がつづる、みんなに知ってもらいたい、2世信者だった私の日常と本音。

 スピリチュアルな人々には、スピリチュアルな理論が存在する。

 2世信者という境遇で生まれてきた我々は、周りの大人たちのその独特な理論にどう対峙してきたのか。今回は、そんな2世信者ならではの不思議な体験を紹介する

◎高校生の頃の変な思い出……仲良し3人組、おじさんに呼び出される
 これは私が高校生の頃、親が信仰していた宗教のイベントで起こった出来事である。私は当時よくつるんでいた、信仰心薄めの友達2人と一緒にいた。

 登場人物は、以下の通りだ。

 同い年仲良し3人組。みんな総じて信仰心がほぼない。Zさんは、サラサラヘアーな中年の信者。

 宗教イベントなので、もちろんお祈り的なことをする時間があるのだが、我々3人組はダラダラしているので、意図的ではないものの、席に着くのがほんの数秒遅れてしまった。会場内はざわざわしていたので、目立った行動ではなかったが、そこに目を光らせていたのが、このZさんというお時さんである。

 このZさんは教団の関係者で、一見すると優しそうだが、その半面、熱血漢なところがあり、謎の正義感が働くと、すぐに若者を呼び出す面倒くさい奴である。スピリチュアルな上に熱血漢。信仰心のない2世信者にとっては、最悪なタイプの大人である。

 祈りの時間が終わった後、ZさんがBくんに、「これから、会議室に来るように」と耳打ちしてきた。ほんの少し遅れただけなのに……。本当に面倒くさい。しかし、ここで無視するともっと面倒くさくなりそうだと思い、3人でZさんの悪口を言いながら会議室に向かった。

◎突然の「スピリチュアル大喜利」開幕!

 こんこんとドアを叩き、会議室に入ると、Zさんが中央の席で腕組みしている。我々は向かいの席に座った。

 静まり変える会議室で、Zさんが口を開く。

Z「なんで呼び出されたかわかるか」

 しーんと静まり返る会議室。

Z「A。どう思う?」
A「集合時間に遅れてしまいました」

 場の空気が重いので、みんな名指しされないとしゃべらない。

Z「そうだな。お前らはまず……最近のお前らは……」

 ここからZさんの説教が始まる。遅れた理由などを一通り聞かれ、「なぜお前らはダメなのか」を延々話し出す。ここまでは割と普通の説教と一緒、ただ口うるさい大人という感じである。しかしここから急に、カルト味がかかってくる。

 やはり宗教に生きる大人には、「何かスピリチュアルな良いことを言わないといけない」という心の動きがあるのだと思う。

Z「今、オレにはお前たちの守護霊様から『何が足りないか』を教えてもらっている。それが何なのか、当ててみろ。ちなみに2文字だ」

 我々3人の間に、「こいつ何言ってるんだ」という空気が流れる。急に「スピリチュアル大喜利」が始まってしまった。2文字で守護霊が言いそうなことを言わなくてはいけない!

Z「A。お前はどう思う」
A「わかりません」
Z「B。お前はどうだ」
B「わかりません」

 AもBも大喜利の面倒くささと、ヘタなことを言えない空気に呑まれて、何も答えない(なお、AとBは説教中、脳をオフにして死んだ魚の目になるタイプだ)。

Z「DJ2世、お前はどうなんだ」

 本人にわからないことを、守護霊越しにZさんが知っているなんて、どういう状況なんだという気持ちもある。しかし、何より「3人ともわからないと言い切ると、Zさん絶対キレる! 何か言わなくては!」と、私は脳をフル回転させ、とっさに頭に浮かんだ言葉を口にした。

DJ2世「か、覚悟……ですか」

 少年漫画のようなセリフを吐き、笑ってしまいそうになる自分の唇を噛んでぐっとこらえる。一瞬の沈黙が永遠のように感じられた。

 「覚悟」という言葉を聞いて、何を言い出すんだろう。Zさんはゆっくりと口を開いた。

◎回りくどいぞ、俺の守護霊

Z「ふん……。お前にそれが浮かんできたら、そうなのかもしれん。でもな、みんなの守護霊様が私に伝えてきた言葉はそれじゃない」

 そうなのかもしれないのかよ。まさか大喜利の2周目がやって来るのだろうか?

Z「私がお前たちの守護霊様に教えてもらったもの、それは『礼』だ」

 「礼(れ・い)」---! まさかのひらがな2文字だった。要はZさんは、ふてくされながら説教を聞く私たちを見て、「礼儀がなってない」と言いたいだけだったのだ。

 「覚悟」が的外れだったことがわかり、だんだん恥ずかしくなってくる。そもそもこの会話そのものが的外れなのではあるが。

 その後、Zさんの「礼儀がいかに大切か」という説教は続き、30分ほどで会議室から解放された。帰り道、3人の間で「ひらがななのかよ」という愚痴が延々と続いた。

 2文字なら「礼」ではなく、「礼儀」でいいんじゃないのか、オレの守護霊。いちいちZさんに言わせるなんて、回りくどいぞ。

◎スピリチュアルな大人の特徴

 宗教を通して、スピリチュアルな大人をたくさん見てきたからこそ、わかることがある。彼らはどんな場面でも、最終的にスピリチュアルな「いいこと」を言いたがる。

 こういった宗教のコミュニティにおいては、どんな説教やスピーチにもスピリチュアルなまとめが必要なのだ。そのほうがオシャレという文化があり、それなしで話が完結してしまうのは、どこか味気ない感じがしてしまうのだろう。

 というわけで、彼らの説教は、常に「普通の説教→スピリチュアル的になぜだめか→スピリチュアル的にどうしていくべきか」の構造になる。

 信者にとっては理路整然とした説教だろうが、信仰心のない2世だった私には、いちいち長いのだ。マジで。

 当時のことを思い出すと、「今の私だったらZさんになんと言い返すだろう」と考えてしまう。やはり真剣に教えを信じている人に、真正面から「おかしいだろ」と言うのは、腰が引ける。「スピリチュアルなものは絶対的に存在する」という大前提そのものに、理論の飛躍があるわけだが、それ以降の話は地続きというか、彼らなりには理屈が通っていたりするのだ。真剣に、キラキラしたまなざしでしゃべる人に物申して、話の腰を折ることはなかなできない。

 2世信者という生き物は、大人たちの「独特な理論」に違和感を持ちつつも、どうしても気を使ってしまい何も言えずにいる、そんな悲しき人種なのである。

【バックナンバー】
「カルト」と呼ばれる新興宗教のサラブレッド――2世信者だった私が「洗脳解ける機会増えた」と感じるワケ
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「ランドセルから宗教のアイテムを暴かれる」カルト宗教2世信者あるある言いたい!
http://www.cyzowoman.com/2021/07/post_331263.html
カルト宗教の2世信者は、説教されがち!? 「うるせーーー!」と叫びたくなった、“親への感謝忘れるな”おじさん
http://www.cyzowoman.com/2021/08/post_331275.html
カルト宗教の元信者は、なぜアンチに転じるのか? 元2世信者が「信仰を失う4つのプロセス」を図解!
http://www.cyzowoman.com/2021/09/post_338014.html

テレ朝・玉川徹氏、小室さん母の金銭トラブル報道に“弁明”! 「偽善者ぶるな」「逃げるな」の声

 10月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)において、テレビ朝日局員でレギュラーコメンテーターの玉川徹氏が発言した内容に、ネット上で批判が集まっている。秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室圭さんと結婚したことに関連して、過去のマスコミ報道に関してコメントしたが、「今さら言うな」「逃げるな、玉川」「偽善者ぶるな」など、厳しい声が飛び交っているのだ。

 昨日26日、秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さんが小室さんと結婚し、2人で記者会見に臨んだ。眞子さんは、小室さんの母親と元婚約者をめぐる、いわゆる“金銭トラブル”の対応や小室さんの留学に関して、小室さんの独断ではなく、むしろ眞子さん自身が主導してきたと明言。小室さんの母親の元婚約者に対しては、今後も小室さんが対応していくことも明かした。

 この日の放送では、昨日の会見を振り返り、玉川氏が「今回、眞子さまが(複雑性)PTSDになられたということのそもそものきっかけ自体は、一部の雑誌によって“作られた問題”だと僕は思っている」と断言。その背景として、「あたかも小室さんのお母さんが『借金をしていた』ということが事実として独り歩きしているが、当初から借金かどうかわからないわけです、そこは」と指摘した。

「続けて、『貸した、と言っているのはあくまで婚約者の方がそう言っているだけで、双方の話を聞いて、小室さんがそのあと28ページのああいうふうなものを出して、あれを読んでも、借金であったというふうに断定できるようなものは何もない』ときっぱり断言。いわゆる小室文書にも理解を示し、小室さんを擁護する姿勢を明示しました」(芸能ライター)

 さらに、「だから(この問題は)借金問題じゃなくて金銭トラブルとしか言えない」としたうえで、「そういうふうな形で“作られた問題”だという……なんのために作ったかというと、雑誌を売るためだったと思うんですけど、僕が残念だったのは結局、テレビも乗っちゃった」と、週刊誌を非難しつつ、テレビマンとして反省の素振りを見せていた。

 そもそも、小室さんの母親に金銭トラブルがあると週刊誌に報じられたのは、婚約内定会見から3カ月後の2017年12月。宮内庁はその後、婚約の延期を発表。そこからマスコミのスクープ合戦が続き、中には中学・高校の同級生が、小室さんらによるイジメを苦に、高校を中退していたという報道もあった。

 玉川氏は、金銭トラブルについてなおも「僕はこの問題、やりたくなかった、個人的には。今だから言うけど」と話し、「でも、やらざるを得ないと。番組でやるということであれば。それは違うんじゃないですかということを、ずっと僕は言い続けなきゃいけないと思ってやってきました」と、ワイドショーに身を置く人間としてのジレンマまでも告白。

「最後に、『だけどこれは、そもそもは“作られた問題”だったんじゃないかって、いまだに僕は思っています』と、またしても“作られた問題”というワードを持ち出していました。こうした弁明に対して、視聴者からは批判が集中。『今頃やりたくなかっただの。あなたも攻撃した側の一員。ズルいわ』『自分だけ逃げるなよ、玉川』『これだけ卑怯な偽善者もなかなかいねえ』『今言わないで会議とかではっきり言うべきだった。立場的にも言えるでしょ。それってイジメの傍観者と一緒の思考』『悔しかったらフリーになれば?』など、ネット上に厳しい声が続出しています」(同)

 この4年間、国民の心は晴れないままだったが、玉川氏の発言は、それを上回る衝撃を視聴者に与えたようだ。今後、『モーニングショー』で小室さんに関する報道はみられるのだろうか。
(後藤壮亮)

『関ジャム』B’z稲葉浩志、幻のMステロン毛映像にファン歓喜。“暗黒期”の名曲がトレンドワード入り!

 10月24日の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)は、27日に予定されているゴールデン2時間特番の直前SPであった。

 特番で放送されるのは、「プロが選ぶ豪華アーティスト 最強ベスト10曲」なる企画。有名アーティストや音楽プロデューサーなど“音楽のプロ”56人にアンケートを実施し、各アーティストのランキングを作成する内容だ。今回の直前SPでは音楽プロデューサーの丸谷マ…

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熊田曜子の不倫が飛び火! 平井理央が6年前に明かしていた寂しい「夫婦の寝室」事情

 泥沼化している熊田曜子の離婚騒動。離婚調停中の熊田は、夫をDVで訴えたものの、逆に不倫の証拠を突き付けられ、一転大ピンチとなっているが、そんな状況下でも、39歳の記念に10月15日に出版した『39 熊田曜子写真集』(双葉社)を宣伝するために精力的にメディアに出演している。

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フジ『所JAPAN』は「ナレーションが過剰」!? 佐々木希の「メルカリ」企画に「仕込みっぽい」疑念浮上

 10月26日放送のバラエティ番組『所JAPAN 2時間スペシャル』(フジテレビ系)では、芸能人が正体を隠して私物をメルカリに出品する恒例企画「ハッピーメルカリ便」を実施。女優の佐々木希と元宝塚トップスターの紫吹淳が、思い出の品々を破格の値段で出品したが、ネット上では“奇跡の展開”に反響が寄せられると共に、「うまくいきすぎ」「仕込みっぽい」と疑いの声が相次ぐ事態となっている。

 紫吹は今回、宝塚時代に稽古で着ていたという「ドルチェ&ガッバーナ」のスーツ、15年前に仕事で着用したウエディングドレス、宝塚退団後に愛用するようになったというファッションブランド「フォクシー」のワンピース、高級スウェット、「ルイ・ヴィトン」のバッグを出品。その結果、すぐに完売したそうで、ウエディングドレスを購入した兵庫県在住の40代女性が、勤務先の会社の会議室で番組スタッフの取材に応じた。

「顔を隠した状態で出演したこの女性いわく、もともと『所JAPAN』のファンで、『ハッピーメルカリ便』の出品がないかと毎日『メルカリ』をチェックしていたのだとか。また、過去に“授かり婚”をし、ウエディングドレスを着る機会がないまま夫と離婚したことから、『1度もウエディングドレスを着たことがなかったので、着てみたかった』と購入理由を語っていました」(芸能ライター)

 さらに、番組スタッフから、ウエディングドレスは紫吹の私物であることを“ネタばらし”された女性は、「紫吹さん、大好きなんです。大ファンです」と告白。奥の部屋から洋服が複数かかったハンガーラックを持ち出し、「私の大好きな『フォクシー』です。紫吹さんが着られてるのを見て、好きになりましたね」と、“紫吹愛”をアピールしていた。

 VTR明けのスタジオでは、司会の所ジョージが「すごくないですか? これ。紫吹さん(の私物)って知らないで買って、紫吹さんのファンで、紫吹さんの物が手に入ったって、すごいよねえ」と大興奮。紫吹も「すごいですねえ。こんなドラマがあると思ってなかった」「宝塚時代じゃなくて、女優になってからのファンの方っていうこともすごくうれしいし、今後の糧にもなります」と感激した様子だった。

 その後は佐々木のVTRへ。佐々木は自身が手がけるファッションブランド「アンティミテ」のデニムスカートや、「ディオール」の香水、育児本のセットなどを出品し、こちらも完売。育児本を落札した妊娠中の女性は、「胎動を感じ始めて、ちょうどその日にメルカリ便が届いた」とスタッフに明かし、番組ではこのエピソードを「奇跡的なできごとが起きた」というナレーションと共に紹介していた。

 続いて、デニムスカートを購入した山口県の女性の元に番組スタッフが出向くと、女性は「メルカリ」で日常的に「アンティミテ」の洋服をチェックしている佐々木の大ファンであることが判明。デニムスカートを着用した商品写真の女性の“手”を見て、すぐに「のんちゃん(の手)だ」と、出品者が佐々木であることに気づいたという。

 さらに、女性はデニムスカートが届いた日に、以前から気になっていた顔見知りの男性と偶然出会い、LINEのIDを書いたメモを渡されたそう。恋愛に臆病になっていたことから、この日でなければ返事はしなかったというが、「デニムが届いた日っていうのが、『これはハッピーな気がする』って思って」LINEを返したのだとか。そして後日、この男性と食事に行った際に告白されたという。

「女性は『絶対、のんちゃんのおかげです!』と佐々木に感謝を伝え、スタジオの所も『これが正しいハッピーメルカリ便のあり方じゃん』と感激しきり。ネット上でも『こんな奇跡ってあるんだ!』と反響を呼び、『商品がめっちゃ豪華だった! 私も欲しい』『私も希ちゃんのハッピーメルカリ便を探し当てたい』『佐々木希さんファンの奇跡。タイミングってあるんだね。あやかりたい』と羨む声が相次いでいます」(同)

 その一方で、偶然が連続した展開に、一部では番組サイドの“演出”を疑う視聴者もいたようだ。

「ネット上では、『ナレーションが過剰。奇跡、奇跡って連発されると、うさんくさく感じちゃう』『メルカリのヘビーユーザーから言わせてもらうと、仕込みのにおいがプンプンする』『テレビはヤラセがあるから面白いっていうのはわかるけど、これはさすがに……』と訝しむ声も散見されます。今回はあまりにも番組に好都合な展開が続き、ナレーションでもしつこく煽っていたため、過剰演出が疑われてしまうのも無理はなさそうです」(同)

 所の発案でスタートしたこの「ハッピーメルカリ便」企画。今後は、どんな“ハッピー”を見せてくれるのだろうか。

NEWS・加藤シゲアキ、メンバー間の“誕生日プレゼント交換”を廃止に? 「もういいじゃん!」と否定のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月26日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、増田貴久について語った。

 この日、リスナーから「まっすーがラジオで『シゲからまだ誕生日プレゼントもらってないなぁ。もう自分で買っちゃおうかな』と言っていました。何か買ってあげてもらえませんか?」とメッセージが届いた。

 7月4日が誕生日だった増田に小山は「ひげ剃り」をあげたというが、加藤はメンバー同士で誕生日プレゼントを交換するのが面倒くさいようで、「もうやめない?」と提案。ただ、小山いわく「この制度、一番まっすーがハマっちゃってるのよ」とのことで、なかなかやめ時がないようだ。

 ちなみに、増田は昨年に小山から“掃除機”をプレゼントされているが、「小山(からもらった掃除機)が掃除してる」「たまに小山(からもらった掃除機が)止まってる」と、プレゼントをネタにした話を何度もするんだとか。

 加藤によれば「その話2,000回くらい聞いてる気する(笑)」といい、小山も「あの人、1個ハマったら当分話すよ」と同調。

 そんな増田について、加藤が「同じ話を飽きないんだよね~」と言うと、小山も「飽きないし、同じ温度でさ、何回も聞いてる人に言ってこれるセンスあるよね」「でもいいのよ」とコメント。

 そして、増田へのプレゼントを悩んでいる加藤に「『小山が家掃除してくれてる』みたいな、“シゲがなんかしてくれてる”みたいな(プレゼントの)ほうがいいんだよ」とアドバイスしていた。

 すると加藤も、「あー、エピソードネタみたいにもなるやつね」と納得。しかし、増田と同じく7月生まれで7月11日が誕生日だった加藤は、増田から誕生日プレゼントはもらっていないようで、「逆にやっぱさ、くれてからだと思うんだよね」と、ここでも抵抗。

 小山から「でも、誕生日の順でいったら、ね? まっすーからしたら『俺もらってから(プレゼントをあげる)』じゃない?」と指摘されるも、加藤は「たった1週間(の違い)で?」「俺はもういいじゃんと思ってるの!」とプレゼント交換の制度を再び否定。

 とはいえ、あげるなら「増田が欲しいものに」と思ってるそうで、「それかめちゃくちゃいらないものあげようかな。でっかいぬいぐるみ。ゾウとか。でっかいサイの(ぬいぐるみ)」とも発言。

 増田は無趣味のため、プレゼントを考えるのが大変で、とりあえずサイが好きだということで「でっかいサイのぬいぐるみ。2メートルぐらいの」と、ひとまず候補が決まったのだった。

 この放送にファンからは、「でっかいサイのぬいぐるみを増田さんにあげたら、その話を2000回擦りまくる増田さんの姿が想像できる(笑)」「シゲちゃん、まっすーにでっかいサイをぜひ送ってあげて欲しい」などの声が集まっていた。

NiziU、ソロでも活躍できそうなメンバートップ3を発表! 2位のMIIHIと3位のRIMAを抑えたのは……?【サイゾーウーマン世論調査】

 多くの若者から絶大的な人気を集めているガールズグループといえば、9人組グローバルガールズグループ・NiziU。現在はグループでの活動がメインですが、将来的にソロ活動も期待できるのではないでしょうか。そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなNiziUメンバーは?」をアンケート調査してみました。

 選択肢は下記のメンバー9名。ここから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月13日~10月24日、回答数:3902)

・MAKO
・RIO
・MAYA
・RIKU
・AYAKA
・MAYUKA
・RIMA
・MIIHI
・NINA

■回答受付中:嵐・相葉雅紀の主演作、役柄に一番ハマってたドラマはどれ?

1位:MAKO 601票

 3902票中601票を獲得して1位に輝いたのはMAKOでした。NiziUの“絶対的リーダー”としてグループをまとめ、歌やダンスなどの卓越したパフォーマンス力は言わずもがな。ソロでも十分通用するスキルを持ちあわせています。

【投票コメント】

◎全てにおいてプロ

◎ダンス歌全てが完璧 人柄も完璧1人でも活躍出来ます

◎歌もダンスも上手い。それだけじゃなく虹プロ時点のステージで、1人でも舞台が狭く見えるくらい映えていた。

◎歌、ダンスを高いレベルで両立出来ている

◎ダンスも歌も完璧でしっかりしていて、すでにアイドルのようだから

◎芯を持ってるし、ブレないし 人一倍の努力家で、歌、ダンスもトップ。ソロでもいける。大好き。

◎ダンスも歌も完璧♪ そしてCMで見た演技力もなかなかなので女優も行けそう

◎ダンス、うたともに圧倒的な実力で、シリアスからコメディまでマルチで活躍できそう。

◎ダンス、歌唱力抜群。めちゃくちゃ可愛い。

◎ポテンシャルが高いので!

コメント全文はこちら!

 MAKOと僅差で2位にランクインしたのは、ビジュアル&歌唱力に定評があるMIIHI。「Nizi Project」でWonder Girlsの楽曲「Nobody」を熱唱した際、視聴者だけでなくプロデューサーのJ.Y. Parkからも「うますぎる……」と絶賛されていました。

【投票コメント】

◎実力があり、人気もあるから。

◎圧倒的な歌唱力を持っていると感じるから

◎ビジュアルが良いのはもちろん、 ボーカル、ダンス、ラップ、全てができるから。

◎圧倒的な歌唱力。ソロで歌ってほしい

◎歌だけでやっていけそう

◎抜群の表現力、17歳で完成してると思う。完璧を求めてまだまだ向上途中、楽しみばかり。

◎人を惹き付ける魅力

◎nobodyを聴いたとき旨すぎて鳥肌がたった!! 今でも聴いてるくらい本家より好き!!

3位:RIMA 539票

 3位のRIMAは、人気ラッパー・Zeebraの娘としても知られていて、英語も堪能。ラップスキルはもちろん、中には「明るくて面白い!」と彼女の天真爛漫なキャラに魅了されるファンも少なくないようです。

【投票コメント】

◎歌もダンスも安定していてラップも作れるし、英語を喋れるから

◎ラップ歌ダンスが揃ってる気がするので。英語も上手いし

◎ラップが上手だし、おもしろい

◎NiziU全員可愛いしレベル高いけど、リマちゃんは特に歌唱力、ラップ、ビジュアル、ダンスの実力もいいから!!

◎元々練習生なのもありダンス、歌の実力はグループ上位。ラップは自作もできプロも認めるレベル。エキゾチックなルックス、スタイルの良さから化粧品やファッション系のモデルとしての活動も期待できる。その外見とギャップのある独特なキャラクターはバラエティでも活躍できると考えられるため。

◎ラップスキル最高 顔面国宝

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズWEST・重岡大毅、冠番組の“失礼なナレーション”に抗議! 「濵田崇裕の何を知ってる!?」ツッコミに「冴えてる」とファン反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月26日の放送回では、“お菓子をアレンジしたコース料理”をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われ、WESTの濵田崇裕と俳優の原田龍二が料理に挑戦した。

 これまで、同番組で“斜め上”をいく天然ぶりを発揮し、“半生のポテトサラダ”や“不気味なキャラ弁”など、個性的な料理を披露してきた濵田。しかし、今回は「手応え、ありありのありです!」と自信満々に語り、「うまい棒」を使ったお好み焼きや、「かっぱえびせん」を使った冷やし油うどん、「オレオ」を使ったパフェ作りに挑んだ。

 3品の下ごしらえを同時進行するなど、序盤は順調だった濵田だが、お好み焼きに使うキャべツを切る場面では、入念な衛生対策が災いし、手袋の指先部分もカット。食材に手袋の破片が混ざり込んでしまったため、キャベツを切り直すことになり、これが思わぬタイムロスを生んでしまった。

 だが、その後は砕いた「うまい棒」とキャベツを混ぜてフライパンで焼き、その間に油うどんを完成させるなど、手際の良さを見せた濵田。見事な出来栄えのお好み焼きを完成させると、最後に自宅で凍らせてきたコーヒーと、この収録のために購入したという、そこそこ大きな自前の電動かき氷機をキッチンスタジオに持ち込み、「ティラミス風かき氷パフェ」の調理をスタート。かき氷機の起動に失敗するアクシデントはあったものの、最終的には完ぺきに仕上げていた。

 また、完成した料理の紹介シーンでは、ナレーターが「間違いなく、濵田の人生史上、最高傑作」と失礼にも思えるコメントで盛大に煽る一幕も。これに、重岡大毅はすかさず「濵田の何を知ってるっていうんだ!」と抗議し、「濵ちゃんは今回、頑張ったけれども……」と優しくフォローした。

 番組終盤、WESTメンバーが濵田のお好み焼きを試食すると、「あ、うまい!」(神山智洋)「なんか青春の味する」(重岡)と大絶賛。褒められっぱなしの濵田は、思わず「うははあっ!」と叫び、満面の笑みを浮かべていた。

 この日の放送に、ネット上では「重ちゃんのツッコミが冴えわたってる!」「これからはWESTで濵ちゃんが料理上手キャラだ!」「WESTって、料理うまいメンバー多くない?」「この番組のおかげで、メンバーの料理スキルがめちゃくちゃ上がってる」「純粋に食べたくなったメンバーの料理って、濱ちゃんが初めてかも」などの声が集まった。

人気YouTuber・ヒカルが「正念場を迎えてる」!? 「中途半端」「勢いがない」……歌手活動に伸び悩みの指摘

 メインチャンネルの登録者数が458万人を誇る人気YouTuber・ヒカルが10月23日、「このチャンネルとネクステのこれからについて」と題した動画を公開。「すごく大事なお知らせ」と切り出し、2つの新チャンネル開設を報告した。

 これまで、個人の企画動画のほかに、ヒカルがリーダーを務める男性YouTuberグループ・NextStage(以下、ネクステ)の動画や、自身の“歌ってみた”動画をすべてメインチャンネルで公開していたヒカル。今回の動画では、新たにネクステに特化したチャンネル「Next Stage(ネクステ)」と、歌ってみた動画に特化した「Hikaru(歌チャンネル)」を立ち上げたことを告知し、今後は既存のサブチャンネル「Hikaru Games」と合わせて4つのチャンネルを運営していくそうだ。

 その理由の一つとして、ヒカルは「歌ってみた動画だけ再生数が少なかったりとか、あとネクステもちょっとだけ再生数落ちたりするときもあったり」することから、再生回数にバラつきが出てしまい、メインチャンネルの「見栄え良くない」と説明。新チャンネルの再生数は「初速は減ると思う」と予想しながらも、将来的に再生数や、“急上昇ランキング”への入りやすさ、動画の評価は「全部上がると思ってる」と語り、最後に視聴者に向けて新チャンネルへの登録を促した。

 なお、11日公開の歌ってみた動画「怪盗 / back number 歌ってみた【ヒカル】」は27万回再生(27日午後2時現在、以下同)なのに対し、翌日公開されたタレント・宮迫博之とのコラボ動画は約115万回再生を記録。ほかの歌ってみた動画の再生数を見ても、ヒカルほどの人気YouTuberにしては伸び悩んでいるようだ。

 加えて、現時点でネクステのチャンネル登録者数が38.8万人なのに対し、歌チャンネルの登録者数は17.4万人。こちらも数字の差が際立つ状況となっている。

「ネット上では、以前からヒカルの歌ってみた動画の再生回数について『勢いがない』と話題になっていて、これをネタに揶揄するアンチも目立ちました。そのせいもあってか、ヒカルは歌い手として消極的な姿勢や、自身がプロ歌手でないことを強調するような発言も目立ち、一部ファンからは『歌手活動が中途半端』『歌にあんまり本気出してないように見える』といった声も散見されます」(芸能ライター)

 先月26日に人気アーティスト・優里のYouTubeチャンネルで公開されたコラボ動画でも、ヒカルは自身の歌ってみた動画について「あれは過去」「俺、ミックスボイスって言われてるから。プロのミックスボイスじゃなくて、逆の……」と自虐的な発言を連発し、「(プロのアーティストを前にすると)このレベルには絶対いけないなっていう境界線がある」と、本音を吐露していた。

「とはいえ、ヒカルは今年1月に5人組男性グループ・Da-iCEの花村想太との音楽ユニット・UPSTART(アップスタート)として、エイベックスからメジャーデビューを果たしています。自身の実力不足を強調するような発言は、謙虚で好感を持てるかもしれませんが、メジャーデビュー済みのプロの発言として、疑問を持つファンがいてもおかしくないでしょう」(同)

 また、ヒカルは自身の活動だけでなく、宮迫博之や手越祐也をはじめ、コンサルタント的な立場から、芸能人のYouTubeチャンネルを多数サポートをしてきたことでも知られている。くだんの優里とのコラボ動画でも、“再生数が伸び悩んでいる”という優里のチャンネルに対して「1本1本(の動画)が、ちょっと雑になってる」などと助言していた。

「新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年からYouTubeチャンネルを始める芸能人が急増。それに伴い、ヒカルにコンサルを頼む芸能人も増えているようですが、ネット上には『ヒカルくんこそ正念場を迎えてるのでは?』『芸能人にアドバイスしている場合じゃないと思う』などと心配する一部ファンも見られます」(同)

 チャンネルを細分化させることで、結果的に「伸びる」と豪語したヒカルだが、果たして……。

KinKi Kids・堂本剛、Travis Japan・松倉海斗に○○を許可! 「遊んでくれていいよ」と伝えた内容とは

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。10月25日深夜放送回には堂本剛が登場、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanに言及した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「Travis JapanがYouTubeのダンスチャンネルを開設していて、その中でトラジ・ハイジの『ファンタスティポ』を踊っていました」というメール。トラジ・ハイジはTOKIO・国分太一と剛が2005年に結成したユニットのことで、「Travis Japanね、いろいろと『好きよ~』って言ってくれてるので、『ありがとう』って言ってますけど」と、メンバーとの交流を明かしていた。

 また「(松倉)海斗とかね、いろいろ気に掛けてくれて、良くしてくれるんですけど。本人にも伝えたんですけど、『曲使って遊んでくれていいよ~』って」と、自身によく懐いている松倉に、KinKi Kidsの楽曲の使用許可を出していることも告白。

 その後、剛は「僕もダンス好きで、YouTuberとかでもダンスのYouTube(チャンネル)を結構見るんですけど」と明かし、「ダンサーの友だちとかもそうですけど、踊れる方の音の取り方を見てるのがとにかくすごく楽しくて。『この人、こういう(音の)取り方するんだ~』って」と、ダンスを見る楽しみ方があるようだ。

 また、ダンスというものについて「いわゆる決まった踊りがあって、それをコピーして踊るという。例えば、クラシックじゃないですけど、譜面があって、これ通りに演奏するっていうのと同じで、そういうダンスの方法もあるんですけど」と、お手本どおりに動くのがよしとされるものがあると前置きしつつ、「『自分が感じ取って、こういうふうな表現をしました』っていう、その人次第で見え方、聞かせ方を変えるっていう、このエンターテインメントがすごい好き」と告白。ダンサーによる表現の違いを魅力的に感じているようだ。

 なお、Travis Japanが開設したYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」は、歴代ジャニーズの名曲をメンバーが新しい振り付けでカバーし、配信するというもの。「ファンタスティポ」以外にも、光GENJIの「ガラスの十代」やTOKIOの「花唄」、嵐の「Love so sweet」などのダンス動画がアップされている。

 剛はこの活動について、「Travis JapanのYouTubeでやっていくのも、いろんな人が楽しめることにつながると思う」「これからもいろいろ楽しんで、いろいろやっていただきたいと思っております」と語り、後輩にエールを送っていた。

 この日の放送にリスナーからは、「KinKi Kidsが歌って、その後ろでトラジャが踊る動画アップしてほしい!」「剛くんの後輩愛の強さに癒やされる!」「いつかTravis Japanとダンスで共演してくれたらいいな」といった声が集まった。