嵐・二宮和也、「スーパースターなのに……」金銭感覚に好印象!? 高級モンブランに二の足踏み反響

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストはタレントの長嶋一茂が登場した。

 番組恒例企画「ゲストご所望リサーチ」では、長嶋が今一番気になる食べ物として「今まで食べたことがない、おいしい栗」を挙げたため、絶品栗料理が紹介されることに。

 まずは、東京・浅草にある和栗モンブラン専門店の「栗歩」で1日200個を売り上げるという「国産和栗のモンブラン」が登場し、1個1,980円(税込、以下同)と値段が明かされると、二宮は目を見開きながら「え!」「目が覚めるなぁ」と驚き。

 その後、浅草店限定の「濃厚抹茶モンブラン」が紹介され、その値段が2,420円だとわかると、二宮は「ちょっと待ってくれ!」と困惑。「栗」については、特に“大好き”というわけでもなく、食べたいと思ったこともないというが、「今値段を見たら……もう……」「2,500円持ってるよ。持ってるけど、迷うじゃん?」「でもそこに(お金を)出す勇気はまだないわけよ」と、その値段の高さに二の足を踏んでいた。

 そんな「濃厚抹茶モンブラン」と、新潟で熟成された高級栗「雪室栗」をかけて、「栗ゴルフゲーム」なるゲームに成功した人のみが食べられる展開になると、二宮は「『ニノさん』変わった!」と驚き、つねづね“予算がない”といっていた同番組が“太っ腹”になったと拍手を贈った。

 「栗ゴルフゲーム」では、二宮、菊池、長嶋、朝日の4人がゴルフ練習用マットで栗型のボールをパターで打ち、3球のうちカップインしたら成功というルール。トップバッターの長嶋は2球目で成功し、続いて挑戦した二宮は、2球目まで失敗してガックリと肩を落とす場面も。3球目で、菊池に「スーパースターですよ?」とプレッシャーをかけられた二宮は、「そうだよ、嵐だからね」と自身を鼓舞したが、結局3球目も失敗し、お手上げとばかりに両手を上げていた。

 その後、菊池、朝日は2球目で成功。1人だけ高級栗を食べられない二宮は、頭を抱えてその場に倒れこみ、「わかった。1球2,000円払うから」「2,000円持ってるんだ!」と再挑戦を懇願したが、4球目もあえなく失敗し、菊池から「ひどい」とつぶやかれた。

 ご褒美の栗を食べた菊池は、「なんでもいけますね、これ。煮るなり焼くなり二宮和也」と二宮が出演する「The GRAND アルトバイエン」のCMのキャッチフレーズを用いて、うれしそうにコメント。二宮は食べたかった栗を食べられず、天を仰いでいたのだった。

 この放送にネット上では、「大スターなのに、2,420円のケーキに四の五の言ってて面白い」「2,500円のモンブランは買えないけど、2,000円の泣きの1球にはすぐ金出すニノ(笑)」「ニノ、倹約家すぎる。大スターですよ!」「スターになっても庶民の金銭感覚なくしてなくて好感が持てる」などのコメントが寄せられていた。

【全ページ公開】16年前の首なし惨殺事件を描くミステリーマンガ『凶母 』、第1話から戦慄のラスト!

 ダメ男と、ダメ男にばかりハマってしまう女性の姿がリアルに描かれた恋愛エッセイ漫画『だめんず・うぉ~か~』の著者で、昨今はコメンテーターとしても活躍する、くらたまこと倉田真由美氏が、初の長編ミステリー&電子コミック『凶母(まがはは)~小金井首なし殺人事件 16年目の真相~』(ウーコミ!)を、26日より各電子書店にて3話一斉配信する。

 配信を記念して、サイゾーウーマンでは、『凶母』第1話を全ページ無料公開! 

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『だめんず・うぉ~か~』倉田真由美が50歳で挑む新境地! 初の長編ミステリー&電子コミック『凶母』の制作秘話

 ダメ男と、ダメ男にばかりハマってしまう女性の姿がリアルに描かれた恋愛エッセイ漫画『だめんず・うぉ~か~』の著者で、昨今はコメンテーターとしても活躍する、くらたまこと倉田真由美氏が、初の長編ミステリー&電子コミック『凶母(まがはは)~小金井首なし殺人事件 16年目の真相~』(ウーコミ!)を、10月26日より各電子書店にて配信する。

 日本屈指の霊能者と見せかけ、実は凄腕の催眠術師・東郷高峰の元に、16年前に母親を惨殺された美女が相談に訪れたことから物語は始まるのだが、ほんわかとしたくらたまタッチの絵と、得体のしれない気味の悪さがまじり合い、独特な世界観を形成。読者を引きつけて離さない、スリリングな展開となっている。

 完全オリジナルストーリーで長編ミステリーという新境地を切り開いた倉田氏に、制作の裏側や本作にかける意気込みを聞いた。

<『凶母』第1話を全ページ無料公開中!

 

――『凶母』は完全オリジナルストーリーで、初の長編ミステリー、初の電子コミックと、倉田さんのキャリアにとっても大きな転機となる作品だと思いますが、本作を執筆しようと思ったきっかけから教えてください。

倉田 紙で描いた4コマが電子コミックになったことはあるんですが、ペンタブ(デジタルで漫画を書くペンタブレット)で一から漫画を描いて発表するのは、今回が初めて。そういう意味では、わたしにとって新しい挑戦です。だって、30年くらい紙でやってきたものを全部捨てて、デジタルに完全移行したんですから。スクリーントーンも全部捨てたし、たくさんあったペンのストックもすべて人にあげちゃったし、紙の原稿も子どものオモチャになりました(笑)。

――2000年から13年続いた『だめんず・うぉ~か~』(扶桑社)連載終了後、40代後半はあまり漫画を描かない時期もあったそうですね。

倉田 ほかのジャンルにチャレンジしたこともあったんですが、あんまりうまくいかなくて、漫画を描くこと自体、嫌になってしまって、文章の方に行こうかなって思った時期があるんです。とはいえ、そんなに強みがあるわけではないし、せっかく今までやってきたことを全部なしにしちゃうのももったいないな、と思っていました。

 それと、コメンテーターとか、ほかの仕事でなんとかなっちゃっていたというのも大きいですね。でも、「漫画家の倉田さんです」とか紹介されながら、なんにも描いてないから、これはいかんなと。このままだと、「元・漫画家の倉田さん」になっちゃう。それで、50代はもう一度、漫画を頑張ろうと思って、2年半前にペンタブの練習を始めたんです。

――最初はペンタブ教室に通われていたとお伺いしました。

倉田 20代の子にまじって、47歳がひとり(笑)。何度か通ったんですが、何か描きたいことがあるわけじゃないから、全然身につかないんですよ。まったく使い物にならなくてあきらめかけていたところに、7歳年下の女友達がペンタブ買って「これから漫画家目指す」って言いだして、2人で「ペンタブ会」を作ったんです。それで、ペンタブを使って仕事をしているイラストレーターのママ友に教えてもらうようになったら、みるみる上達して。やっぱり、仲間ってすごいんですよ。身に付き方の速度も深さもぜんぜん違うの。それで、最初に書いたのが『凶母』の1話なんです。試行錯誤して描いているから、実はレイヤーの数が多かったり、いま見ると無駄なところ、ダメなところがいろいろあるんだけど、「紙より向いてるかもしれない」って思ったんです。

――紙とデジタルの違いって、具体的にどんなところでしょうか?

倉田 わたし、基本的に雑だから、紙でもペンタブでもザーって線を描いちゃうの。ザッ、ザーって。紙の場合だと、直しをする場合にホワイトかけないといけないし、かければかけるほど汚くなっちゃう。それがペンタブだと、何度でも直せる。あと、左右の反転とか縮小とか、紙だと絶対できないことがペンタブだとできるので、初めから絵がうまい人よりも、わたしのように基本があんまりなっていない、絵が得意ではない人には向いているかもしれないなと思いました。紙で描くのはしんどいなっていうのがずっとあったけど、ペンタブだとそんなにしんどくないんです。

 

――エッセイ漫画のパイオニアであるくらたまさんが、まさかミステリーとは驚きました。

倉田 Twitterで恋愛4コマとか動物4コマとかやろうとしたけど、それって結局、今までやってきたことの縮小再生産なんですよね。まったく新しいことに挑戦しているっていう感覚はぜんぜんなくて。年齢を重ねていくと、どうしても縮小再生産になりがちだし、そうなると「若いころのほうがよかったね」ってなるのは、初めから見えているわけですよ。これから50代、60代になっても描き続けたいと思うんなら、それだと難しいなって。

 もともと才能のある人が同じことを続けても縮小にはなっていかないし、読者もついてきてくれる。でも、わたしはそうじゃないから、新しいことをしないとなって。そういう客観的な、自分に対する叱咤激励もありますよね。そんな中で自分が好きなジャンルって限られていて、恋愛、ホラー、ミステリー、SF…この4つかなって。

――ミステリーは、普段からよく読まれるんですか?

倉田 東野圭吾さんは全般的に好きだし、綾辻行人さんや、漫画だと伊藤潤二さん。あと、映画で言うと、この漫画にも出てくる『羊たちの沈黙』や、昔、テレ東の日曜映画劇場でやっていた『料理長(シェフ)殿、ご用心』もすごく好きですね。おどろおどろしい作品がすきなんですよね。首がないとか、猟奇殺人に興味を持ってしまうので、それを自分で描けるっていうのは楽しいですよね。

――本作のプロットは10万字超の小説形式で、かなり力が入っていますね。制作期間はどれくらいだったんですか?

倉田 3~4カ月くらいかな。とにかく最後まで書いてしまわないと絵には起こせないぞって。だから今、ネームにするときはすごく楽ですね。わたし自身、トリックが破綻しているところに目がいってしまうタイプだから、なるべくそこはつぶしていかないと、って意識しましたね。

――執筆にあたり、何か影響を受けた作品や事件などあるんでしょうか?

倉田 いや、特にないんです。殺人ありきで、どうやったら完全犯罪を成立させられるか、を頭の中で考えていきました。結局わたし、トリックが好きなんですよね。「なんで?」みたいなことを逆算して考えていく。わりと数学的な思考だと思うんだけど、そういうことを考えるのが嫌いじゃないんだなって、これをやり始めて初めて気づきました。

 漫画って、それぞれのキャラクターの心情を丁寧に描く人とか、いろいろなタイプがいるけど、わたしはどちらかというと、少なくても今は、トリック的なもので読者をあっと驚かせたいっていうのがありますね。

――まさに、新境地ですね。

倉田 だから『凶母』は、50歳の新人としてのデビュー作だと思って描いています。今までの連載って、最高8ページなんですよ。対してこの作品は1話24ページで、その3倍。圧倒的に長いし、その分、気合も入っています。今まで背景なんてほとんど描いてこなかったし、ギャグ漫画だからそれで成立していたけど、24枚もあると、ある程度、描き込まないともたないから、私にしてはかなり頑張って描いています。ペンタブがあるとはいえ、基本がなってないからあんまりうまくはないけど、こういうヘタくそな絵でシリアスものって、逆に面白味があるかなって、自分を鼓舞しているところですけど(苦笑)。

――16年前の未解決事件解決に乗りだす霊能者(と見せかけ、実は凄腕の催眠術師)・東郷は、くらたま作品の中でも珍しくかっこいい男性ですよね。登場人物にモデルはいるんですか?

倉田 雑誌に連載持っているとか、そういうあたりの設定は、認知科学者・苫米地英人先生を少し参考にさせていただきました。見た目に関しては、今まで描いてこなかったものにしたくて。知り合いにオールバックの人がいたので、面白いなって思って描き始めたんですけど……意外と難しいんですね(苦笑)。ほかのキャラクターに比べて、すごく時間がかかってしまっています。

――本作では「凶名」がストーリーの鍵となっていますが、倉田さんご自身は姓名判断や霊視といった真偽が定かではないものについて、どういったスタンスなのでしょうか? 某姓名判断サイトで倉田さんのお名前を調べたらすごく字画がよかったので、もしかして何か影響あるのかなと…。

倉田 そうなの!? 全然知らなかった! 私自身、そういうのはまったく信じていないので、だから逆に東郷は、実は催眠術師って設定にしてあるんですよね。あくまで現実の話で、霊が教えてくれるとか、前世がどうちゃらっていうスピリチュアルな要素は絶対に入れたくなかったんです。

――ロジカルに、ということですね。今回、電子コミックということで読者層も広がると思います。どういう人に読んでほしいですか?

倉田 やっぱり、ミステリーが好きな人に読んでもらいたいですね。犯人が誰なのか、どういうトリックなのか、いろいろと推理してみてください。

――今後の展開が気になるところですが、シリーズ化なども考えていらっしゃいますか?

倉田 実は、これとは別で、あと3本くらいネタがあるんですよ。そういう意味では、わたしまぁまぁやれそうだなって思っています。きちんと認められるかどうかは、これからですけど(笑)。

――ミステリー漫画で原作も作画もやっている人って、あまりいませんよね。

倉田 『だめんず』もそうでしたけど、ダメ男の取材をしてエッセイ漫画にして、っていうことをまだ誰もやっていなかったから、そういう意味で、“ほかの人がやらない漫画”という強みがありました。だから今回も、ほかの人がやらない部分って探していくと、これしかなかった。自分でミステリーの話をつくって、漫画にする。それも破綻なく。50代はミステリーでいきますよ!

<『凶母』第1話を全ページ無料公開中!

●『凶母(まがはは)~小金井首なし殺人事件 16年目の真相~』
Renta!コミックシーモアDMMブックスまんが王国ほか、各電子書店にて、10/26(火)より1~3話一斉配信(以降、月1話配信)
価格:150円(24ページ)
※10/26~11/8までのキャンペーン期間中、上記4書店では1話が無料で読めます!

●倉田真由美(くらた・まゆみ)
1971年、福岡県生まれ。一橋大学卒業後、「ヤングマガジン」(講談社)ギャグ大賞を受賞し、漫画家デビュー。自身の恋愛遍歴を元に2000年より「週刊SPA!」(扶桑社)にて連載を開始した「だめんず・うぉ~か~」がブレイク。漫画・エッセイなどの執筆活動のほかに、新聞・雑誌、テレビ・ラジオのコメンテーターとして、恋愛から政治問題まで幅広く"くらたま流"のコメントをしている。

Snow Man、「態度悪い」「絡まないで」とV6ファンから苦言噴出! 『バズリズム02』VTR出演めぐり「舐めてる」と不快感あらわ

 11月1日をもって解散するV6が、10月22日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演した。番組内ではジャニーズ事務所の後輩・Snow ManメンバーのインタビューVTRが流れたが、V6ファンから「もうV6と絡まないでほしい」「本当に舐めてる」などと、手厳しい声が寄せられてしまった。

 インタビューVTRには、須賀健太や秦基博、森山直太朗も登場。連続ドラマ『喰いタン』(同、2006年放送)で森田剛と共演して以降、V6ファンになったという須賀は「ライブが好きで、V6さんの。作品というか、表現力がやっぱりスゴいなと思っていて」と話し、昨年11月に行われた配信ライブ『V6 For the 25th anniversary』の演出について、具体例を挙げて熱弁した。

 森田とのプライベートな交流も明かし、VTR終了後は番組MCのバカリズムが「めちゃくちゃ愛されてます。本当、ファンですね」とコメント。スタジオで映像を見ていたメンバーも「グッズのTシャツ着てくれてました。今年の」(井ノ原快彦)「うれしいね!」(三宅健)と、須賀の“V6愛”に感激した様子だった。

 須田のVTRに続いて流れたのはSnow Man・宮舘涼太、佐久間大介、向井康二の映像。「V6の愛しているポイント」として「仲の良さ」(佐久間)「“年下組”がさ、めっちゃワチャワチャするのを、お兄さんたちが『もうやめろよ~』ぐらいの……」(向井)と回答し、「見ててほっこりするというか、このグループって本当にいいなって心から思う。ああなりたい」(佐久間)と憧れを口にしていた。

 しかし、向井の「年下組」との発言について、井ノ原は「『年下組』って言われてる」と苦笑い。V6は森田、三宅、岡田准一の年下3人が「Coming Century」(通称・カミセン)と呼ばれているため引っかかったようだ。また、V6みたいになりたいと話したときには、「思ってんのかな?」(三宅)「言わされてんじゃないのかな?」(井ノ原)と疑問の言葉が漏れていた。

 なお、Snow Manと三宅は舞台『滝沢歌舞伎』で3年間共演した間柄。佐久間は番組内で「僕はたぶん、後輩で一番仲が良いんですけど、健くんと。まぁ、自称なんですけど」と前置きした上で、三宅から食事に誘われたエピソードを披露していた。

「Snow Manメンバーは話している間、終始リラックスムードで、佐久間が椅子にやや浅く座り、足を大きく開いている場面もありました。このVTRが終わり、バカリズムが『スゴい慕われてるとも思うんですけど、若干、舐められてる?』とコメントすると、井ノ原も『そんな感じしましたね』と同調。とはいえ、Snow Manの印象については『礼儀正しいですよね。毎回挨拶来てくれる』と語っており、先輩ならではの“イジリ”だったのかもしれません」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、Snow Manのコメントを受けてV6ファンは、「Coming Centuryというグループ名があるのに『年下組』って……。本当に舐められてる気がする。そもそも、V6への愛が感じられない」「いくら面識があるとはいえ、大先輩を『年下組』って失礼じゃない? 『カミセンさん』とか言えばいいのに」「先輩へのメッセージなのに、大股開いてのけ反って座ってるのにドン引き」「あのコメントって“V6愛”じゃなくて、自分のエピソードじゃん。足広げてて態度悪いし、VTRいらなかった」などと、不快感をあらわにしている。

 また、一部のSnow Manファンからも「先輩に対して礼儀がなってなくて、複雑な気持ちになった」「康二の『年下組』発言はそこまで気にならなかったけど、さっくんの座り方はリスペクトが感じられない……」といった、引き気味の反応が上がっていた。

「以前から、佐久間と向井は三宅を『あこがれの先輩』だと明言しているものの、V6ファンにはあまり受け入れられていないようなんです。例えば、昨年1月放送のラジオ『三宅健のラヂオ』(bayfm)に2人がゲスト出演した時は、V6や三宅にまつわる楽曲でイントロクイズを出題したものの、12問のうち佐久間が7問、向井は1問のみ正解という結果に終わり、V6ファンから『「ビジネス大好き」で「にわかファン」だったのね』『ファン名乗るのやめたほうがいい』といった苦言が漏れていました。こうした経緯もあって、『バズリズム02』での態度や発言が引っかかってしまったのでしょう」(同)

 前述の通り、V6の解散は11月1日に迫っている。残る時間はファンがモヤモヤすることのないよう、番組側や後輩たちの協力に期待したいものだ。

あの「シティポップの歌姫」たちの豪華共演!? 相葉雅紀『和田家の男たち』の主題歌が話題

 嵐の相葉雅紀が主演を務めるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』が10月22日より放送が始まった。相葉にとって嵐の活動休止後初、そして結婚発表後初の連続ドラマ出演となる点でも話題の作品だが、主題歌を担当する謎のアーティストにも注目が集まっている。

 本作は、息子、父、祖父の3世代の男たちがひとつ屋根の下に住むホームドラマだが、相葉演じる息子はネットニュースの記者、佐々…

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山下智久の初写真集、大ヒットなるか? 発売前から“田中みな実超え”期待のなぜ

 元ジャニーズ事務所所属の俳優で歌手の山下智久が、自身初となる写真集『CIRCLE』(講談社)を11月25日に発売する。同写真集は「100年後に残るタイムレスな表現」を追求し、荒々しい大自然と交差する、誰も見たことのない山下の姿を収めた作品……というふれこみだ。

 10月10日までの完全予約生産となる豪華限定版には、約1週間にわたるロケのメイキング映像と購入者へのメッセージ動画…

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