“迷惑系YouTuber”よりひと、業界内でも「要注意人物扱いされていた」!? 逮捕にマスコミ関係者も安堵

 10月25日、“迷惑系YouTuber”のよりひとが、名誉毀損罪によって警視庁板橋警察署に逮捕されていたことが明らかになった。特定のYouTuberを誹謗中傷する動画を繰り返し投稿していたことが要因とされているが、このニュースに一部マスコミ関係者からは「安堵の声が漏れている」(芸能ライター)ようだ。

 大手YouTuber事務所・VAZは25日、公式サイト上で、「かねてより弊社所属タレントの名誉を毀損する動画を繰り返しYouTubeに投稿していたYouTuber『よりひと』氏が、2021年10月25日(月)、板橋警察署により名誉毀損罪を被疑事実として逮捕された」と発表した。よりひとは今年3月、VAZ所属のYouTuberについて「いじめを行っていた」などと動画で告発。これをきっかけに情報が拡散し、騒動へと発展していた。

 同社は、この告発と同時期にあたる3月の時点で、よりひとに対して「不法行為の停止及び動画の削除を求め、また、仮に直ちに停止及び削除がされない場合は、法的措置を取ることの警告文を送付」していたというが、よりひとはこれを無視して不法行為を継続。そのため同社は、捜査機関、顧問弁護士と連携して対応にあたっていたといい、25日に板橋警察署に逮捕されたと連絡を受けたそうだ。

「よりひとは、YouTuberや著名人に関する不祥事や疑惑を動画で取り上げる“いじりネタ系YouTuber”を自称し、チャンネル登録者数は66万人にものぼっています(10月26日時点)。昨年9月30日には、大麻取締法違反(単純所持)の罪で逮捕・起訴された俳優・伊勢谷友介が保釈された際、車に乗り込もうとした伊勢谷に接近し、メントスとコーラを差し出しながら『メントスコーラ、お願いします』と声がけ。近くにいた警察官に取り押さえられ、そのまま湾岸署に連行されるというお騒がせ行為もありました。よりひとはこの一件で批判を浴び、10月2日に活動休止を宣言したものの、その翌日には動画投稿を再開しています」(芸能ライター)

 今回の逮捕に際し、VAZ側は被害を受けた所属YouTuberの名前は明かしていないものの、「『よりひと』氏の当社所属タレントにかかる動画ならびに同氏の動画に基づく第三者により発信された情報は事実と異なるものです」と、よりひとの主張を真っ向から否定。さらに、よりひとの情報をもとにしたネット上の悪質な誹謗中傷や脅迫等の違法行為については、法的措置も含めて対応するとの意向を示した。

 なお、よりひと逮捕の発表を受け、マスコミ関係者の中には「安堵している人も少なくない」(同)という。

「彼は昨年7月、自身のYouTubeチャンネルに『三浦春馬さんのマンションに押しかけるマスコミに注意してきた』なる動画を投稿。その中で、三浦さんの死後、自宅前にマスコミが集まっていることで、Twitterに“近隣住民が迷惑している”との投稿があったと紹介しつつ、『マスゴミどもに凸ってやりたい』と豪語。実際にマンションに出向き、『帰ってください』『近所の人たちが迷惑』などと訴えながら、張り込みをしている記者たちをカメラで映し、マスコミを挑発していました」(同)

 さらに、同9月27日に女優・竹内結子さんが亡くなった後も、同様に「竹内結子さんの家に集まるマスコミに注意してきた」という動画をアップ(すでに削除済)。マスコミに暴言を吐き、嫌がらせのような言動を繰り返すよりひとには、ネットユーザーからも「晒し上げるやり方はどうかと思う」「こうやって押しかけて大声を出していたら、マスコミと同じく迷惑でしょ」「YouTubeに動画を上げてアクセス稼ぎをしてる」と、あきれる声が噴出していた。

「それだけに、記者の間でもよりひとは“要注意人物”扱いされていました。顔にモザイク処理が施されているとはいえ、動画には記者の姿がはっきり映っていますし、腕章などから媒体を特定された結果、記者個人への批判にもつながりかねません。ある社では、よりひととは『とにかく距離を置く』『話しかけられても徹底的に無視』というルールが作られたほどです」(一般紙記者)

 マスコミにも警戒されていたよりひとだが、今回の逮捕によって、少しはおとなしくなってくれるといいのだが……。

ビートたけし語った「おぼん・こぼん仲直り」事件、芸人の“コンビ仲問題”に関する明快な答え

 ここ最近のお笑い界の大きな話題といえば、ベテラン漫才コンビ「おぼん・こぼん」の仲直り。お笑い界で一、二を争う不仲コンビが、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画で見事に仲直りし、2人が出演する東京・浅草の『東洋館』は連日満員御礼が続いている。お笑い界には根強く「コンビ=仲が悪いもの」という伝説があるが、これはいったい本当なのか?

『水ダウ』のおぼん・こぼん仲直り企画は、2…

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東出昌大、新恋人も“匂わせ女”でダメ男ぶり明らかに……軽率というより学習能力のない「アホ」?

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日予定されていた眞子さまと小室圭さんの結婚会見で異変が。急遽、冒頭発言のみで記者からの質問には答えないということになったから。事前質問の中に、眞子さまが大きな衝撃を受けたものがあり、恐怖心を持たれたという。その質問がどんなものだったのか、質問拒否が正当かどうかを見極めるためにも明らかにしてほしい。

第575回(10/21〜10/26発売号より)
1位「杏激怒! 東出昌大の『新恋人の正体』と『養育費1カ月1万円送りつけ』」(「女性セブン」11月4日号)
同「杏ブチ切れ!『子供と一生、会わせない!』」(「女性自身」11月9日号)
2位「寂聴 いまこそ読みたい名僧も言葉編『青空説法』36」(「女性自身」11月9日号)
3位「江口のりこ『絶対、見返したる!』無愛想ヒロインを泣かせた『3人の男』」(「女性自身」11月9日号)

 またまたやっちゃった。東出昌大。またまた「週刊文春」(10月21日号・文藝春秋)に熱愛スキャンダルをすっぱ抜かれたのだ。もちろん東出は、すでに離婚していて独身の身。しかしその脇は甘すぎる。一般人だというお相手A子さんの部屋に通うだけでなく、仕事の撮影のために滞在した広島にまで彼女を呼び、スタッフも宿泊するホテルにA子さんを呼び寄せていたのだから。

 これには所属事務所もおかんむりのコメントを出していたが、当然だろう。東出の起こした不倫、離婚騒動では2億円ともいわれる損害賠償など、仕事関係者や事務所に多大な迷惑をかけたのに。そして東出も憔悴していたはずなのに、その舌の根も乾かぬうちに――。

 しかも「文春」記事を読むと、今度の彼女もかなり“おしゃべり”だ。A子さんの知人が、2人の関係をかなり詳細に赤裸々に証言している。例えば出会って間もない5月から猛アプローチがあったこと、東出の誘いで近くに引っ越したこと、毎日のように会い、毎日のようにビデオ通話していること。さらにロケ地に誘われて仕方なく行ったこと、東出は“年上なのにまるで5歳児”だともA子さんは知人らに話し(ノロケ?)ていたという。このコメントが本当に友人かどうかはさておき、またやっちゃった東出。

 そんな東出だが、この報道を後追いしている「女性セブン」によると、やはりこの新恋人はかなりの“匂わせ女”だという。以前から自身のインスタグラムに東出との写真を公開していたというのだから。あーあ、やっちゃったね、東出。

 「セブン」ではかつての不倫相手・唐田えりかも“匂わせ女”だったことで、東出の“学習能力のなさ”を指摘しているが、その通りだと思う。というか、そういう感じの女性が好みなのかもね。

 さらに「セブン」では東出が3人の子どもの養育費をそれぞれ月1万円と提示、あまりの低額に、杏との合意ができていない段階で一方的に3万円を振り込んできたことも報じている。またも、ダメ男ぶりが明らかになってしまったのだ。

 そして「女性自身」でも、身勝手すぎる東出の行動に杏は、子どもたちと「一生会わせたくない」という気持ちさえもっているのではと推測する。さらに所属事務所の激怒はすさまじく、最悪解雇ではとの一部報道さえある。

 軽率というより、アホなのか? でもアホは意外に周囲から愛され許されるのかも。アンジャッシュ・渡部建がいまだ世間から許されず、東出は早々に許されたのも、そのせいかもしれない。だから今回も――。そして、また同じことを繰り返す可能性も高い。アホだから。

 いよいよ今週末、衆院選が行われる。そして毎度毎度話題となるのが投票率の低さだ。2017年の第48回衆議院議員総選挙は53.68%、2019年の第25回参議院議員通常選挙では48.80%――。低い。

 そんな中、あの瀬戸内寂聴先生が「女性自身」での連載「寂聴」で投票を呼びかけている。まずは曹洞宗の開祖・道元禅師が、男尊女卑が当然だった700年以上もの昔、男女平等や女性の人権に関わる言葉を残していたことを紹介、さらに明治時代に入り平塚らいてうが男女平等を呼びかけたことをあわせて、「ようやく手に入れた権利を守るためにも選挙へ!」と呼びかけたのだ。

「先人たちがやっとの思いで手に入れた婦人参政権を無駄にしてはいけない、と私は切に思います」

 おっしゃる通り、寂聴先生の言う通りだと思う。これまでにも政治に無関心だったり、選挙に行かないことが“かっこいい”などという風潮があった。しかしここ数年、芸能人たちも声を上げるようになっている。今回も菅田将暉、二階堂ふみ、ローラ、秋元才加などの芸能人が衆院選への投票を呼びかける動画「VOICE PROJECT 投票はあなたの声」を配信、大きな話題になっている。

 “芸能人が政治的発言をするな”といった足を引っ張る声も根強い中、今回の若き(?)芸能人たち、そして大ベテランの寂聴先生が、声を上げ続けることは本当に貴重だ。さあ、選挙に行こう!

 じわりじわりと、その存在感を増してきた江口のりこだが、ついにドラマ『SUPER RICH』(テレビ朝日系)で初主演の座をもぎ取った。すごいぞ、江口。そんな話題の江口だからか、「女性自身」がこれまでの江口の過去を、“江口を泣かせた3人の男”をキーワードに特集している。

 まず最初が実父。定職につかず5人きょうだいという江口の家は経済的に余裕がなく、江口は中学を卒業後、働き始めたという。そしてもう一人が柄本明。女優を目指し上京した江口が入団したのが、柄本の「劇団東京乾電池」だが、劇団の総会に欠席を続けた江口に柄本が大激怒したという。結果、美しき師弟愛ということなのだが、問題は最後の一人。

 かつての恋人で俳優のA。デート場所を江口に探させ、しかし気に入らないAは、携帯電話を池に投げろ! と命じたらしい。モラハラ男としか思えないが、どうやらこの俳優、かなりビッグネームなのだとか。気になる。誰?

 しかし「自身」で紹介されるこれらエピソードは過去、江口自身がバラエティやトーク番組などで自ら話していたことばかり。それで2頁の特集を組んでしまう「自身」。恋人の存在とか、“話題の”江口関連の記事を載せたかったが、ダメだったのか(笑)。そんなパクリ特集だった(それでもビッグネームの俳優は気になるが)。

火曜ドラマ『ハンオシ』に現れる、“胸キュン”枠の抱える2つの問題――かつての月9と同じ“死に枠”に?

 清野菜名主演の火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、略称『ハンオシ』)が10月19日にスタートした。初回の世帯平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率は4.9%とまずまずのスタートだったが、同じく火曜ドラマの金字塔的作品『逃げるは恥だが役に立つ』(以下、『逃げ恥』)にストーリー設定が酷似しているとの声がネット上に続出した。

 『ハンオシ』の原作は、『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中の有生青春氏による同名漫画。結婚に興味がないデザイナー明葉(清野)が、突如抱えた500万円の借金を返すため、広告マン・百瀬(坂口健太郎)と“愛のない”偽装結婚生活を送るというものだ。

「この関係が、みくり(新垣結衣)と平匡(星野源)が“従業員”と“雇用主”という関係で契約結婚することになった『逃げ恥』と似ているというのです。どちらの作品にも、お金がきっかけで共同生活を始め、一線は超えないという前提があります。そのため、登場人物が変わっても『逃げ恥』の脚本を何となくなぞってるような“既視感”に襲われるのでしょう」(芸能ライター)

 ほかにも、主人公が借金を背負うという設定は前クールの『プロミス・シンデレラ』を、部屋を片付けられず仕事に生きるヒロイン像は『私の家政夫ナギサさん』を思い浮かべる人もいるようだ。いずれも、火曜ドラマの過去作だが、なぜこうも似通ってしまうのか?

「この『ハンオシ』は、『逃げ恥』のチーフ演出家・金子文紀がメガホンをとり、プロデュース(那須田淳)、音楽(末廣健一郎、MAYUKO)も『逃げ恥』チームが作り上げている。ヒット作を手掛けると、その成功体験が忘れられないのはヒットメーカーが陥りやすいところです。26日の第2話は、百瀬の兄夫婦に偽装結婚がバレそうになる……という展開とのこと。一方で『逃げ恥』の2話も、早くも“契約結婚”が家族にバレる危機を迎えています」(テレビ関係者)

 また『逃げ恥』6話は、平匡とみくりが新婚旅行ならぬ“社員旅行”をするという展開が“神回”と称された。「『ハンオシ』の原作にも、百瀬の仕事の関係で明葉と2人で温泉旅行に行くというストーリーがある」(同)といい、今後も類似を指摘する声はやみそうもない。

 さらに火曜ドラマには避けられない問題があるという。主演を張れる女優の不足だ。上白石萌音が『恋はつづくよどこまでも』の1年後、同じ枠と同じスタッフで『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』に主演したように、森七菜などこれまでの火曜ドラマのヒロインが今後、再登板することも十分に考えられる。

「つまり、胸キュンドラマの主演を張れる20代女優が少ないんです。森に関していえば、実年齢は当時19歳なのに21歳を演じていたほど。『プロミス・シンデレラ』の二階堂ふみは、TBS系ドラマ初主演として話題を集めましたが、ラブストーリーものと二階堂のなじみのなさが『火ドラ』ファン離れを引き起こしました」(テレビ関係者)

 たしかに、ここ最近の火曜ドラマでは『プロミス・シンデレラ』は特に視聴率が低調だった。

「この作品は、“〇〇キュン”というキャチフレーズをあえて打ち出さない戦略をとりましたが、それが不発に終わった要因のひとつかもしれない。『逃げ恥』で“ムズキュン”なる言葉が生まれて以来、火曜ドラマ枠はさまざまな“キュン”を提示し、『ハンオシ』は“不意キュン”をアピール。しかし、“キュン”にはまるラブコメディ路線を踏襲しすぎて、飽きられはじめた部分もある。とはいっても、一度一定数のファンをつかんでしまっただけに、違う路線に行きづらくもなってしまった。これは、かつてトレンディドラマで一時代を築いた月9枠の過去と似ている。同じ道を進んでいるといえるでしょう」(同)

 こうしたゴールデンのドラマは1~2年先を見据えて進行している。来年、再来年の主演クラスはすでにスケジュール調整しているはずだが、キュン枠が浸透しすぎて、“死に枠”なんてことにならないよう祈りたいものだ。
(村上春虎)

秋ドラマ、主演女優の“顔”で占うヒットランキング! 最も勢いある『ドクターX』米倉涼子、『ハンオシ』清野菜名は「欲がない」!?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

秋ドラマ、主演女優の“顔”からヒットを占う!

 10月に入り、秋ドラマが続々とスタート。その中でも、キー局午後9〜10時台放送の作品は、ネット上でも大きな話題になっていますよね。さらに今期は、女性主人公の注目ドラマが目白押し。ということで今回は、岡井先生に「運気がいい主演女優」をランキング形式で発表してもらいました。

<対象作品と女優>
・『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系) 清野菜名
・『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系) 杉咲花
・『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系) 米倉涼子
・『SUPER RICH』(フジテレビ系) 江口のりこ
・『最愛』(TBS系) 吉高由里子

第1位:『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系) 米倉涼子

 秋ドラマ主演女優の中で、今現在の安定感や運の強さ、そして今後も勢いがあるのは米倉さんです。彼女は、自分自身のことを非常に細かく理解していて、いつでもご自身の魅力をタイミングよく発揮できる、とても頭の良い方だといえます。

 特に感性に優れていて、創造力が豊か。目を拝見しても、瞬時に状況判断ができ、人の心の動きも深くキャッチできるようです。眉の形からは、以前にもよりも安定感や力量が増したことがわかるので、今後ますます勢いが続くでしょう。

 また、健康運にも恵まれ、年を重ねるたびに魅力が出る、息の長い女優になりそう。口角の上がったシャープで大きな唇からも、女優としての人生を力強く生きることや、多くのファンを引きつける情熱と魅力を増強し続けることが見受けられます。

第2位:『最愛』(TBS系) 吉高由里子

 吉高さんは、女優としての力量をたっぷりと持ち合わせていながら、今まで思う存分発揮できていなかったように思われます。しかし今秋は、額が光り輝いており、とても前向きな力強さが出ている様子。鼻の形や肉づきの良さから、スタミナや持久力にも恵まれ、さらなる力が発揮でき、金運・財運も大いに飛躍していくように見えます。

 また、「心の窓」と言われる大きな黒目の形から見ても、迷いが消えており、心身共に充実感が表れているようですね。眉の形や濃淡からは、今まさにここから力を発揮し、どんな役柄も積極的に演じていくことがわかります。もともと持っている実力の高さが、この秋からさらに表現されそうです。

第3位:『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系) 清野菜名

 清野さんの素晴らしい特徴は、明るく社交的で純情な一面や、色気を感じさせるところ。目の形からも、大いに魅力を発揮できる女優さんだといえます。ロマンチストでありながら、物事を見抜く冷静な判断力も持ち合わせており、多くのファンを魅了する包容力をお持ちなので、今回の主演も見事に演じられるでしょう。

 眉の形からは、心優しく、人望や人徳があって多くの人から慕われ、周囲からも盛り立てられる方と見受けられますが、ご自身は意外と控えめで、あまり欲がないようです。また、理性で物事を判断しがちなので、難しく考えすぎる傾向にありますが、30代に入れば、今以上に深い味のある、素晴らしい演技をなさるものと思います。

第4位:『SUPER RICH』(フジテレビ系) 江口のりこ

 江口さんは、あらゆるお顔のパーツが控えめで、若い頃はあまり目立たない存在だったかもしれませんが、目の形や唇の形からも、まさにこれから実力を発揮する、遅咲きの女優さんですね。今回も、ご自身が持つ運で主演をつかんだのではないでしょうか。

 個性がとても強い方であるにもかかわらず、今までは自分の意志をうまく伝えられなかったり、主張力が弱かったりと、葛藤を繰り返してきたことが鼻の形などに見えています。しかし、同時にとても辛抱強く、粘り強い方だともいえますね。

 さらに素晴らしいのは耳で、洗練された情報収集力や、コミュニケーション能力の高さ、思慮深さ、そして創造力がこれからのお仕事に大いに生かされるはず。眉をもう少し濃く、しっかり描くことで、これからの人生が急に好転するものと確信します。

第5位:『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(日本テレビ系) 杉咲花

 杉咲さんの素晴らしいところは、大きく輝く瞳と肉づきの良い鼻、大きめの唇にあります。しかし、今回の役柄のヘアスタイルは、運気を左右する額と眉と耳が隠れているので、個性を出しづらく、主演作品としてのヒットは難しいかもしれません。

 実力もあり、人々に愛情を注ぐことを惜しまない情熱的な方で、情報収集力も人の何倍もお持ちです。ただ、杉咲さんは知性と感性のバランスが悪いようですので、今後は創造力を豊かにする感性を大事にして、周囲との調和を受け入れるようにすれば、ご自身が一段と光り輝くでしょう。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

ギャスパー・ノエ監督が衝撃作誕生について語る 「人生はほんの一瞬の出来事で逆転してしまう」

 映画史上もっとも悲惨かつ衝撃的な作品として、公開当時に大変な話題を呼んだのがフランス映画界の鬼才ギャスパー・ノエ監督が撮った『アレックス』(2002年)だ。主演に“イタリアの至宝”こと美人女優モニカ・ベルッチ、フランスの人気俳優ヴァンサン・カッセルを起用。恋人のアレックス(モニカ)をレイプされた男・マルキュス(ヴァンサン)は怒り狂い、レイプ犯の顔を知らないまま夜の街を彷徨し、さらに悲劇的な…

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関ジャニ∞・大倉忠義、ドッキリ企画に文句タラタラ! 「メイク時間のほうが長いって!」と番組に不満!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月25日放送回は、新企画「せっかち-1グランプリ」を実施。メンバーの中で一番せっかちな人物が明らかになった。

 メンバーそれぞれ、映画『ジョーカー』の主人公のような衣装とメイクで登場した今回。テレビ局の廊下に置かれたロッカーの中に隠れ、“ほかのメンバーが来たら驚かす”というドッキリをすることになった。しかし、これは“逆ドッキリ”で、驚かすはずのメンバーが来ることはなく、メンバー5人が何分でロッカーから出てきてしまうのかタイムを競い、“せっかちNo.1”を決めるというのが本当の企画。

 人間は10〜15分ほど待つのが限界ということで、目安タイムは15分とされた。なお、この廊下は通行止めにされていないので、業者や他番組のスタッフも通るとのこと。

 トップバッターの村上信五は、ロッカーに入ってわずか1分36秒で小窓を開けて辺りを確認。6分40秒で「遅(おそ)ない? 気配がせんぞ」とブツブツ言い出し、「絶対来えへん」と8分30秒で外に出てしまった。ネタバラシをされると「俺、長いほうだと思いますよ。体感15分でしたから」と、他メンバーのほうがせっかちだと示唆した。

 2番手の丸山隆平は、普段はおちゃらけた姿が印象的だが、ロッカーの中では落ち着いてじっと待ち構えており、12分52秒を記録。ネタバラシされると「ここ何年かで俺一番笑ったかも!」と大爆笑していた。

 “関ジャニ∞の母”と呼ばれる穏やかな安田章大は、ロッカーの中でもずっと笑顔でスタンバイ。とにかく真面目にじっと待ち続け、目安タイムの15分をクリアしてもまだ続けそうな様子のため、アシスタントディレクターの女性が廊下で転び、持っていた書類をばら撒いてしまうドッキリを敢行。安田は小窓を開けて「大丈夫ですか?」とつぶやくも、「(自分の顔が)怖いよな……」と気づき、ロッカーから出ることはせず。しかし、2度目の書類落下で、安田はロッカーを出て散らばった書類を片付けるのを手伝い、記録は17分26秒となった。

 大倉忠義は、まずスタッフに「ロッカーの作りが稚拙」などと小道具にダメ出し。さらに、廊下を行ったり来たり、ロッカーに入ったり出たりするなどのリハーサルに15分間もかけ、満を持してスタートするも、わずか28秒で「遅いな」と一言。4分たって「遅い」、4分23秒に「暑い」などと文句タラタラで、「来ぇへんやん」とわずか5分で外に出てしまった。ネタバラシをされると「メイク時間のほうが長いって!」と、また不満をこぼしていた。

 ラストは、メンバー内でも一番せっかちだといわれている横山裕が挑戦。スタッフとの打ち合わせもそこそこに、自らロッカーの扉を閉めてスタートし、3分が経過。さらに20分を経過しても出てこず、村上と大倉は「意外や」と驚いたよう。ここで、ほかのメンバー全員が並んでロッカーの前を通り、ようやくネタバラシ。横山は「おかしい思った。おかしい思ってん!」と大爆笑するばかりだった。

 結果は、1位の大倉が5分、2位の村上が8分30秒、3位の丸山は12分2秒、4位の安田が17分26秒、5位は横山で25分08秒となり、“せっかちNo.1”は大倉に決定。この放送にネット上では、「久しぶりに爆笑企画きた。メンバーだけでいろんなこと挑戦するのが一番面白い!」「笑い合ってる関ジャニ∞が平和で癒やされた。グループってめっちゃ素敵だね」「今回の企画は本当に面白かった」などのコメントが寄せられ、ファンから大好評を得たようだ。

坂口健太郎の“ビジュ爆発”で耐えしのげるか? 早くも“崖っぷち”のTBSドラマ『ハンオシ』を救うイケメン力

 清野菜名主演のTBS系火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』、通称『ハンオシ』に暗雲が立ち込めている。

 10月19日に第1話が放送されたこの新ドラマだが、既視感満載のストーリーに視聴者からはツッコミが続出。“偽装結婚から始まる恋”という設定が、同じくTBSドラマ火曜ドラマ枠で放送された2016年の『逃げるは恥だが役に立つ』と同じだったり、“借金を返済したら同居生活は終わ…

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坂口杏里、新YouTube開設を予告! 過去のチャンネルでは“クズキャラ”“ぶっちゃけキャラ”売りでお騒がせ

 元タレントの坂口杏里が10月24日、自身のインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。新たにYouTubeチャンネルを開設すると予告した。

 坂口は“パイセン”なる男性と共同で「YouTubeを開設する事になりました」と報告。どんなジャンルのチャンネルであるかは不明だが、パイセンのインスタグラムアカウントへ誘導しているほか、「企画・質問等ありましたら パイセンか私までDMください!」とつづっている。

「パイセンとは、坂口が昨年11月から働いている東京・歌舞伎町のバーのオーナーで、坂口とは親しい間柄の実業家のようです。ちなみに、この男性は昨年10月、自身が代表取締役を務める会社と、人気YouTuberのラファエルが役員を務めるライバー事務所・ONECARATが業務提携を結んだことを報告しており、ネット界隈にパイプがあるのでしょう」(芸能ライター)

 パイセンとのYouTube開設は決定した様子の坂口だが、2019年9月にも個人チャンネル「坂口杏里チャンネル」を開設。「テスト0点で、お母さんに 柔軟剤かけられた思い出」と題した動画を公開し、13年に病死した母・坂口良子さんによる虐待とも捉えられかねない行為を暴露して話題になった。

 その後、このチャンネルは削除され、坂口はわずか数日後に新たな個人チャンネル「ANRIちゃんねる【坂口杏里】」を開設し、あらためて「YouTuberになります」と宣言。企画動画を中心に、ほぼ毎日動画を更新していた。

「同チャンネルでは、かつて交際していたバイきんぐ・小峠英二との恋愛話を語ったり、タレント時代に同じ芸能事務所に所属していた女性芸能人の“裏の顔”を暴露したりと、“炎上キャラ”としてやりたい放題。ちなみに、裏の顔を明かされた女性タレントについて、ネット上では『重盛さと美のことでは?』とうわさされていました。動画の中には『クズチューバー』とのテロップが表示されているものもあり、この頃所属していた事務所は、坂口を“クズキャラ”で売ろうとしていたのでしょう。しかし、事務所スタッフとのトラブルが原因で、ここ1年半ほどは更新が途絶えています」(同)

 さらに、昨年6月にバーの店長・あおいのYouTubeチャンネル「ぶーちゃんねる」に出演した際には、坂口がタレント時代のエピソードとして「某ホストに、妊娠させられた」「もちろん堕ろしたよ。その子(ホスト)もまだ若かったし、私もまだ活動をしてたから」などと、過去の堕胎を告白していた。

「タレント時代、“ぶっちゃけキャラ”でバラエティ番組に出演していた坂口ですが、現在も根本的なキャラは変わっていないどころか、以前よりエスカレートしている印象すらあります。新たに開設するチャンネルでも、再生数獲得を狙って芸能界のタブーな話を暴露する可能性もあり、そうなれば、再び重盛らかつて関わりがあった関係者たちが巻き添えをくらうかもしれません」(同)

 芸能界引退後も、なにかとお騒がせの坂口。新たなYouTubeチャンネルも注目されそうだ。

手越祐也、あの“ワケありタレントバラエティ番組”に逆オファー? テレビ露出を焦る事情

 写真週刊誌「FLASH」11月2日号(光文社)に掲載された、ジャニーズ事務所を辞めたアイドル、通称“辞めジャニ”に関する記事が話題だ。大手広告代理店のジャニーズ担当者からのメモを元にしたという、辞めジャニの現在の推定年収を一覧にしたものだが、もっとも高いのが手越祐也だという。

「この記事の中で手越さんは3億円を稼いでいると掲載されました。次点が本木雅弘さんの1億円ですからトッ…

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