中居正広が、10月31日放送の『中居正広のただただ話すダーケ ノーカットですのでギリギリまで間は詰めてください。』にて、25年ぶりにテレビ東京でMCをすることがわかった。
「番組は、冒頭にトークのルールを一つだけ決め、あとは“ただただ話す”、行き当たりばったりのトークバラエティとのことで、中居が同局でMCを務めるのは、1996年に終了した『愛ラブSMAP!』以来となります。そ…
中居正広が、10月31日放送の『中居正広のただただ話すダーケ ノーカットですのでギリギリまで間は詰めてください。』にて、25年ぶりにテレビ東京でMCをすることがわかった。
「番組は、冒頭にトークのルールを一つだけ決め、あとは“ただただ話す”、行き当たりばったりのトークバラエティとのことで、中居が同局でMCを務めるのは、1996年に終了した『愛ラブSMAP!』以来となります。そ…
沢口靖子主演の連続ドラマシリーズ『科捜研の女』(テレビ朝日系)が現在放送中の“シーズン21”でいったん終了すると複数のメディアが報じ、ネット上では同作ファンから反発の声が相次いでいる。
沢口演じる京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコが、専門知識や最新技術を武器に難事件の真相解明に挑む姿を描いた同シリーズだが、10月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、局関係者の証言として、同作が今シーズンで終了するとスクープ。同作が放送されている木曜午後8時台の「木曜ミステリー」枠自体がなくなるといい、沢口の知人によると、同作に思い入れの強い沢口は「相当なショック」を受けているはずだとか。また、同誌はテレビ朝日が沢口と若手出演者を組み合わせた『NEO科捜研の女』の制作を検討しているとも報じた。
さらに、「セブン」の発売同日、ニュースサイト「文春オンライン」は、同ドラマ枠は来年7月期を最後に終了すると報道。加えて、『NEO科捜研の女』の制作や、来年秋から火曜午後9時台に新設されるドラマ枠で『科捜研の女』を“一度”放送する案が浮上していると伝えている。
同シリーズは、1999年放送のシーズン1、2000年放送のシーズン2こそ全話世帯平均視聴率9%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とイマイチだったが、シーズン3以降は全話平均2ケタ台が定着。近年も11~12%台と安定しており、今年9月3日から公開されている『科捜研の女 -劇場版-』は、全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ)において、公開から4週連続でトップ10入りを果たした。
「『セブン』も『文春』も、同シリーズ終了の一因として、テレ朝が視聴者層の若返りを図っている点を挙げています。確かに現在、テレ朝に限らず、各局が視聴者の若返りを目指しており、若者向けドラマの制作に力を入れている。これについては、『若者向けの番組を作っても、若者はテレビ自体を見ないのでは』『若者のテレビ離れを食い止めるより、テレビ好きの世代を大切にするべき』と、ネット上でも賛否が分かれています」(芸能ライター)
『科捜研の女』の視聴率は、同局の人気シリーズで20%超えを連発している『ドクター X~外科医・大門未知子~』ほどの爆発力はないものの、約20年も安定した視聴率を誇っている。そのため、今回の報道を受け、ネット上ではドラマファンから悲鳴にも似た声が続出している状況だ。
「『科捜研の女』の公式Twitterには、『科捜研の女、終わりにしないでください』『信じられない気持ちです。時間帯が変わってもいいので、放送続けてくださることを切に願います』『寂しすぎるやないですか。どうにか存続してもらえないもんだろうか』などの要望が集まっており、ファンの熱意がうかがえます。長年愛され続けてきた作品だけに、もし『NEO科捜研の女』が始まるとしたら、新キャストには相当なプレッシャーがかかるのでは」(同)
突然の終了報道に、多くのファンが動揺を隠しきれない様子だが、まずはテレ朝による公式発表を待ちたい。
ファンはまたモヤモヤさせられるかもしれない。
広瀬アリスが9月から新ドラマの撮影をしていることを「週刊女性」11月2日号(主婦と生活社)が報じている。
「撮影していたのは、来年4月期に放送されるカンテレ制作の恋愛ドラマのようです。広瀬の相手役はジャニーズと噂されており、一部メディアではSixTONESの松村北斗になると報じられています。恋愛メインながら、仕事、…
「皇族はスーパースター」と語る歴史エッセイストの堀江宏樹さんに、歴史に眠る破天荒な「皇族」エピソードを教えてもらいます!
――2017年に眞子さまのご婚約内定が報じられてから現在まで、宮内庁の一連の対応は、過去の結婚発表の事例に鑑みてどうでしたか?
堀江宏樹氏(以下、堀江) 眞子さまの件では問題だらけのように感じます。宮内庁のお役人がたが本当の意味で、なすべきお仕事をしてくださったのかが私には疑問です。
具体的には、眞子さまからご意向をきっちりヒアリングして、「世間に理解してもらうためには……」という道筋をちゃんとご提案するのがお仕事かと思われます。ところが、現在のお役人がたの姿勢を見ていると、「眞子さまがそうお望みだったので、われわれはそれを叶えて差し上げただけ」的な、実に冷淡で事務的、または杓子定規な対応だけのような気がしてなりません。
――眞子さまの私生活についてのことだから、役人としては触れるべきではない、というような?
堀江 そうですね。キャリアのお役人が、世情がまったく理解できていないのかな? と思えることも増えました。昭和時代の入江(相政)侍従長は、当時の記事などを見ると出しゃばりすぎかなと思えるところはあるにせよ、世間が求める皇室のイメージに沿った、的確なメッセージを出せていたような気はしますよ。
少なくとも入江氏ほどに世慣れた方が、秋篠宮家の側近にまったくいらっしゃらない印象があり、非常に残念です。結局、どういう印象を世間に与えるかについては、それを「どう伝えるか」によって決定しますよね。婚約発表時、20代中盤だった眞子さまのご意向だけでは、不十分なところがあれば、宮内庁のお役人が、眞子さまの身近な年長者としてアドバイスさしあげる必要があったのだと思います。
――入江侍従長のような優秀なスポークスパーソンがいれば、たしかに違ったような気もします。
堀江 眞子さまご自身にも、歴史や伝統に対する認識の問題を指摘せざるを得ない部分がありました。眞子さまはイギリスに留学して、2016年1月には「博物館学」の修士号まで取得なさった方にもかかわらず、伝統的な価値観にはなぜか、ご関心が低いようですね。先日の宮中三殿へドレス姿でのご参拝の件もそうでした。
しかし、そのような場合も宮内庁が眞子さま、あるいは小室さんのセーフティーネットとして、お二人の印象や評価を貶めないようにご注意するべきだったのです。
――しかし、それはなかったようですね。
堀江 例の金銭問題の釈明文書でも、眞子さまご自身に対する謝罪はおろか、皇室の方々に対してご迷惑をおかけしたことを謝罪する一言が小室さんからはないのは、いかがなものでしょう。良識の持ち主なら一番最初に書き込むであろうコメントです。
眞子さまの複雑性PTSD症状の公表についても、放任主義が過ぎると思われます。もうここは1日も早く小室さんと日本を出ていっていただき、嵐が収まるのを待つ以外に、宮内庁のお役人が好むような穏当な解決策はないようですが……。
これまでの眞子さま、小室さんに共通するのは、間違えても決して謝らず、反省もせず、悔い改めないという印象の態度です。そして、それに対しても宮内庁が何らアドバイスできていない印象。これは本当に嘆かわしい。
――宮内庁も積極的に関わりたくない姿勢が見て取れますね……。
堀江 一時期までは西村泰彦宮内庁長官も、眞子さまの結婚問題に全面賛成とはいえない態度でしたよね。それが小室さんの金銭問題説明文書について「よくできている」と発言しはじめたころから、まるで手放しのようになってしまっている。
眞子さまには一緒に旅行なさるほどに仲のよいお友達がおられたはずです。宮内庁が皇族の私生活は放任という姿勢なら、ご友人がたから、ご結婚問題についてアドバイスはなかったのでしょうか……。
批判を鎮めたい眞子さまにとって、最大の切り札だった一時金のご辞退も、その方法が大問題でした。「巨額すぎるので、もともと辞退のご意向」だったと宮内庁から公表されていましたが、それは今後、ほかの女性皇族の人生にも影響を与えるお言葉でしょう? 本当にそういう意識がおありだったなら、皇族会議で審議を行ってもらえるよう、意思表示を早くからなさるべきだったのでは、と。
――今後の眞子さまは、元・皇女として品位を保つために与えられる一時金もなく、どんな生活を送ると思われますか? 過去には薄給のサラリーマンと結婚した内親王もおられます。内職をしたり特売品を購入する生活を送っておられたとか。
堀江 結婚後が、眞子さまには最大の試練になると思っています。
一説に何千万円もの年収を小室さんは受け取る“予定”だといわれていますね。ここ最近のアメリカはごく一部の富裕層をのぞき、サラリーの上昇よりも極端な物価高が進み、ニューヨークはその煽りをいちばん受けているような街です。コロナ禍も相まって、”中流”の生活を失い、”下流”に没落した人々が、路上生活に加わる様子も頻繁に見られるようになりました。
当地の物価は、日本人には異次元ですよ。とくに食費など生活費の高騰は凄まじいですね。この前も、ラーメン1杯数千円という報道を見ました。
――それは恐ろしい。食費は切り詰めるにも限界がありますよね。
堀江 20年ほど前の話ですけれど、ニューヨークのアッパーウェストサイドのアパルトマンにほんの少し滞在したことがあるのですが、いわゆる“コスパ”の概念がゼロの社会なんだと痛感することがありました。本当に安いものはまずくて悪く、すべては値段次第なのです。
しかも値段次第とはいえ、高級レストランでさえ「これ、ケチャップだよね?」みたいなソースのかかった肉が出てきて驚愕したことがありました(笑)。ロンドンより、ニューヨークの食文化の貧しさはやばいレベルだと思います。
堀江 話がずれてしまいましたが、数千万円の年収を受け取れたところで、終身雇用がまったく約束されておらず、小室さんのような若手弁護士は、数年で3分の1にまで首を切られて減少してしまうそうです。もしくは、小室さんがお勤めの事務所は大手なみの給料を保証している新興事務所であり、そういうところだからこそ、“プリンセス・マコのフィアンセ”という経歴を高値で買ってくれたウラ事情も推察されます。
だから、すぐには首切りとかそういうことにはならない可能性もあるとはいえ、銀行に就職してもすぐに辞めてしまった小室さんには根性が試される職場になるでしょうね。通常なら1日10時間以上の労働が課されるのもザラという過酷な環境で、それでいて異常な物価高の中、贅沢な生活には程遠いでしょうから。
――「女性セブン」21年10月21日号(小学館)では、小室さんが“宮内庁の海外生活支援申し出に「放っておいて下さい」の態度か”などと報じました。すでに好ましくない支援者を獲得しているのでは……と。
堀江 ほかに眞子さまが秋篠宮さまの御手元金からなんらかの援助を受け取られるといううわさも否定はできないかもしれません。ただ、私は結婚後の眞子さまのご活躍には期待しているのです。
――それとは?
堀江 眞子さまは主婦として小室さんの扶養家族に収まるというように語られることが多いのですが、それだけではもったいないですよね。国際経験も、教養もある若い眞子さまなのですから。そして、せっかくニューヨークで暮らすのですから、ひとりのキャリアウーマンとして活動なさるのが一番だと思います。
皇族に生まれたからといって、皇族としての職務をプレッシャーにも負けず、完璧にこなせる方ばかりではないのですよね。そのシビアな現実を眞子様は残念ながら、一身に体現してしまったという印象があります。
しかし、今後はほかのフィールドで輝いていただきたい。複雑性PTSDなどと公言してしまったので、アメリカでの就労ビザが下りにくい可能性が出てきましたが、小室さんの妻として家に閉じこもっているより、一人の女性として従来とは異なるような分野で華やかに活動し、実績もたたき出して、さすがは眞子さま! と我々を納得させてくださるようなご活躍を期待しています。
それが、ご自身の結婚問題で大ダメージを与えてしまった秋篠宮家、ひいては日本の皇室に対する”つぐない”にもなるのではないでしょうか。間違えても、英王室から資金面での援助を受けながら、元ロイヤルファミリーの肩書でうさんくさいことを繰り返しているヘンリー&メーガンのような道は歩まないでいただきたい……。
嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が10月23日に放送された。
この日は、料理初心者の櫻井が名店の料理を再現する「櫻井翔の名店レシピ」企画が放送。ゲストにタレント・今田耕司を迎え、東京の神保町にある「さぼうる2」のナポリタンの再現にチャレンジした。
オープニングでは、「魚って、小顔のほうが脂ののりがいいらしいですね」と、魚選びの豆知識を披露した櫻井。今回で第3弾を迎えたこのコーナーだが、見届け人のバイきんぐ・小峠英二から、「大丈夫ですか?」と料理の上達具合を問われた櫻井は、「この企画は、ミリ単位というより、ミクロ単位の成長を楽しんでいただければ」と堂々宣言していた。
とはいえ、そのミクロ単位の成長もままならない櫻井。パスタを茹でる工程では、隣で同じく調理を進める今田がパスタの束を両手で持ち、ぞうきんを絞るようにしてねじりながら鍋の中に入れ、きれいな放射状に広げていたのに対し、櫻井は「パスタ茹でるくらいはさすがにできると思う!」と意気込んだものの、まったくきれいに広げられず。今田のパスタと比べて、「……確かに僕の、偏ってます」としぶしぶ認め、「最悪です!」と嘆いていた。
その後、具材やタマネギやピーマンをそれぞれ2ミリ幅に切ることに。櫻井は人生初の薄切りに挑戦したが、タマネギは1センチ幅とかなり分厚くなってしまい、見守っていたさぼうる2の料理長から「大丈夫か大丈夫じゃないかって言ったら、大丈夫じゃない」と厳しい評価が。櫻井は自ら切ったタマネギを手に取って、「厚っ!」「怖くて(薄く)切れない」とびびりまくりだった。
さらに、半分に切ったピーマンをじっと見つめながら、「コイツどうするんだ……?」と中に種が入っていることに戸惑い、「切ったほうがいいのか?」と頑張って包丁で種を取り除こうとしていたところ、見かねた料理長から「包丁で取らなくても、手で取っていただければ……」と指摘が。しかし、結局きれいに取り切れなかったようで、ピーマンを切るたびに種が飛び出てしまう始末。
一方、コロナ禍で料理をするようになったという今田の手慣れた包丁さばきを見た櫻井は、「僕の(切った野菜)厚いですもん。そうなると火の通りにばらつきが出てきて、味にムラが出てきてしまいますからね」とドヤ顔で解説しつつ、自らを“悪い例”としながら「必ず、やめていただきたい!」と視聴者にアピールした。
そんな櫻井は、一番重要な野菜とパスタ、ソースを炒める工程でも、少々もたついてしまったため、ところどころ焦げた仕上がりに。ただ、「(パスタを)くるんってねじるんですよね? 松潤がやってた!」と、メンバー・松本潤のテクニックを参考にしたおかげで盛り付けだけは成功。試食したところ、味自体はおいしかったようだが、料理長からは「45点」という低評価。パスタと具材がよく混ざり合っておらず、焦げてしまったことで大きく減点されてしまったようだ。
この日の放送に、視聴者からは、「ピーマンの種の取り方知らない櫻井シェフ私が大好きな櫻井シェフでなんか安心した」「種すら取れない櫻井くん最高に面白いな」「フライパン返すのはうまくなってた ミクロ単位の成長かわいい」と、櫻井の料理技術に関する反響のほか、「翔くんの中では、パスタといえは潤くんなんだろうね」「翔くんがお料理する時は、松本潤くんのサポートが必要だと思う!」「ゲストに松潤来てほしい~!」と、松本の出演を望む声が集まっていた。
Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月23日放送)に、フリーアナウンサーの高橋真麻がゲスト出演した。
高橋は、初めてドラマ出演した作品『地獄先生ぬ〜べ〜』(日本テレビ系、2014年)で山田涼介、知念侑李と共演。しかし、女優業はこの1回だけで「あれをやって自分はドラマはできないって気づいたんです」「よくみんな覚えてますよね、台本を」とセリフが覚えられなかったとか。
高橋はトイレの花子さん役として出演したが、「『花子さん成仏しないのか?』って聞かれて、『本当は私のポテンシャルはそんなもんじゃない!』と言わなきゃいけなかったのに『しないね!』って言っちゃったんですよ」と振り返っていた。
そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、1歳半の娘を持つ高橋にちなんで「子ども服コーディネート対決」を実施。高橋と娘が同じTシャツを着た“リンクコーデ”写真が紹介されると、山田は「いやー憧れです、僕これ」と反応していた。
ルールは、3歳の娘が着る服を父親になった気分でコーディネートし、高橋が最もよかった人を決めるというもの。靴から小物まで約700種類のアイテムから組み合わせることになり、メンバーのセンスの問われる対決だ。
まず、知念が「公園お出かけコーデ」、薮宏太が「初めてのピアノの発表会コーデ」、有岡大貴が「遊園地おでかけコーデ」を披露。続く伊野尾慧は「お父さんもお母さんも同じ服着れそうな、そんなファッションにしました」と、白Tシャツに黒パンツ、足元は黒のスニーカーでジージャンを羽織り、白のキャップを被った「親子3人おそろいコーデ」を完成させた。
このコーデに、メンバーから「伊野尾っぽい」という声が上がる中、知念は「髪の毛ビショビショにしたら伊野尾ちゃんだよね」と一言。なんでも、伊野尾は朝、仕事場に入る時に髪が濡れているそうで、「髪乾かさないで来るからね」とメンバーが暴露すると、伊野尾は「それホントに俺だから」と苦笑いしていた。
なお、高橋は伊野尾のコーディネートをNo.1に決定したが、本人は「正直に言っていいですか?」と前置きし、「これ、完全に山田がよく着てる服をそのまま選びました」と“丸パクリ”を告白。山田は「俺も思ったよ、俺の秋服だな」と気づいていたようで、にっこり笑っていたのだった。
この放送にネット上では、「山田さん、子どもとのペアルックが憧れとかめちゃくちゃかわいい〜!」「まさか、山田くんの秋服だったとは」「メンバーには伊野尾コーデだったけど、実は山田コーデだったのね(笑)」などのコメントが寄せられた。
ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月23日放送回には、美 少年の岩崎大昇と那須雄登が登場した。
冒頭では岩崎が、放送当日の10月23日は、故・ジャニー喜多川氏の誕生日であることに言及。「こんなめでたい日に2人でできてうれしいですね」と語り、那須も「あ、そっか! 誕生日か! (ラジオを)聞いてくれてるかもね!」とコメント。岩崎は「頑張りましょうよ」と気合を入れていた。
その後、那須が番組スタッフから聞いた自身のプライベートに関するタレコミについて触れる場面も。ファンから「今日、夕方に街で那須くんを見かけた」との情報が番組に寄せられたようで、那須は「たぶん、夕方は歩いてたね。(タレコミは)本当な気がするな。歩いてたね、今日は」と発言。具体的な場所については語らなかったものの、タレコミ内容は真実だと認めたのだった。
一方、岩崎は夕方まで「ダラダラしてた」らしく、時々ギターを触ったりしていたが基本は何もしなかったとか。那須とは番組放送前に一緒に食事をしたといい、「那須がおごってくれたんです」と明かしながら、「ほんと優しくて。かっこいいなぁ……」と本人を前に絶賛。那須はじゃんけんに勝った人がおごるという“男気じゃんけん”をしたと話し、「僕が勝ってしまった。いっぱい食べたからよかったよ」と支払う側だからこそ遠慮なく注文できたよう。
なお、今回は、岩崎と那須の質問にリスナーがTwitterやメールを通してリアルタイムで回答する新企画「全員参加!リサーチ!美 少年!」が始動。岩崎からの「那須くんの好きなところは?」という質問には、ファンから「眉毛がりりしい」「お勉強をがんばっているところ」「ありすぎて決められない」「ネジが外れてぶっ飛んでいるところ」「顔。世界一のイケメン」といった回答が寄せられたほか、「(佐藤)龍我に甘々なところ」という声も。当の那須は「これめっちゃうれしい。全部スクショしてぇ! 全部スクショしてえわ、これ!」と大興奮。
一方、「大昇くんの好きなところ」については、「美声」「肩幅」「ダンスがダイナミックなところ」「料理上手なところ」「すべて。大昇くんがこの世界に存在してるという事実が素晴らしい」との声が寄せられ、岩崎は「まじすか?」「なんか暑くなってきちゃった」と照れた様子。那須から「顔、まっかっか」と言われていた。
さらに、「2人で先輩の曲を歌うなら?」の質問には、KinKi Kidsの「スワンソング」「愛のかたまり」、嵐・二宮和也のソロ曲「虹」、Sexy Zone・中島健人のソロ曲「ディアハイヒール」などが挙がる中、関ジャニ∞・大倉忠義と元メンバー・錦戸亮とのデュエット曲「torn」という意見には、岩崎が「俺、これめっちゃ大好きなのよ」と歓喜。
また、King&Prince・永瀬廉と高橋海人、岸優太が歌う「Lost in LOVE」が挙がると、那須は「これ、ガチ好きなのよ。藤井(直樹)くんも大好きなんよ。藤井対那須ぐらいでやりたいね」と語っていた。
この放送にネット上では、「全員参加! のリサーチ美 少年はツイート数も上がるし、いろんな意見聞けるから楽しかった」「美 少年のみんなキンプリ好きすぎじゃん」など、SNS参加型の新企画に大盛り上がりだった。
KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が10月23日に放送され、タレントで女優の山之内すずがゲスト出演した。
番組冒頭で、山之内が2001年生まれの20歳だとわかると、堂本光一は「我々が『硝子の少年』歌ってた時にまだ生まれてないってこと」とショックを受けた様子。1997年にリリースされたKinKi Kidsのデビュー曲を引き合いに出した光一に、堂本剛も「ということですね」と、しみじみと相槌を打っていた。
「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。山之内のやりたいことは、「大人っぽい字が書けるようになりたい」というもの。これを聞いた剛は、「字はキレイなほうがいいよ。字がキレイってだけでちょっとキュンとするもん」と返したが、光一は「逆も然りやけどね。ものすごいピシッとした人が汚い字っていう、それはそれでまたグッとくるけどね」と明かしていた。
そこで今回は、シリーズ累計23万部を突破した美文字のテクニック本『誰でも一瞬で字がうまくなる大人のペン字練習帳』(アスコム)の著者・萩原季実子先生にキレイな文字の書き方を教わることに。
まずは「ファンへの手書きメッセージ」というテーマで、3人の文字を見ることとなったが、一瞬で書き終わったのは光一。「ファンクラブのメッセージも3秒くらいで終わる」と豪語する光一に、進行役の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーは「3秒で気持ちは入っているんですか?」と質問。光一は「あのね、気持ちはね、そういう時間じゃないの。長かろうが短かろうが、自分が感じる時間とその人の感じる時間っていうのは相対的じゃないですか」と力説したが、剛は文字を書きながら「また時間のこと言ってるな、なんか」とブツクサ言っていた。
完成したメッセージを見せることになると、まずは剛が「ファンの皆様 いつもありがとう(にこちゃんマーク)愛しています 堂本剛」とキレイな文字で書かれたカードを披露。なぜか光一は「そういうとこな!」とケチをつけていた。
一方、光一は「化け猫ども またな 堂本光一」とファンを“化け猫”呼びしたメッセージ。剛は「失礼やな〜!」と言っていたが、光一は「(ファンに)子猫ちゃんたちっていう人もいるじゃないですか。あれ見て面白いなと思って、じゃ自分のファンには化け猫って言ったら面白いかなと思って」と経緯を説明。しかし、実際に言ってみると「結構引かれました」とのことで、剛に「そりゃそうでしょ。誰だって……」とあきれられていた。
その後、萩原先生のレッスンを終えた3人は、再度ファンへのメッセージを書くことに。剛は最初よりも上達したキレイな文字で、にこちゃんマークを除いた同じ文章を書き、光一は「ファンの皆様 またお会い出きる事を楽しみにしております 堂本光一」と、波紋を呼んだ“化け猫”呼びを変更。光一は字がキレイになると「心も正される」と明かし、剛に「是非正してください」と言われていたのだった。
この放送にネット上では、「ファンを化け猫呼ばわりする光一くんも大好きです!」「化け猫呼ばわりされてとってもうれしかったよ〜」「みるみる上達する文字、KinKiちゃんすごいなあ」などのコメントが寄せられていた。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月22日深夜の放送回では、過去に同番組内で行われた企画「教えて風間くん」を相葉が「あったね~」と振り返る一幕があった。
2001年10月の放送開始から20周年を迎えた同ラジオだが、15~16年頃に、相葉がジャニーズ所属の俳優・風間俊介に突然電話をかけ、リスナーの質問に答えてもらうコーナー「教えて風間くん」を実施。今回の放送で、同企画についてリスナーから「またやってほしい」との要望が寄せられると、相葉は「何も(風間に)報告せずにやってたんだよね。お友だちだから、『電話出るかな?』って」と回顧。現在は相葉がMCを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で、風間と「隔週で会うけど」と言いつつ、「あの当時は、遊びに行くか、飲みに行くか……本当に友だちとして、ずっと(一緒に)いたから」としみじみと語った。
その後、番組では15年12月に放送された「教えて風間くん」の音源を放送。舞台仕事の合間に相葉の“アポなし電話”に出た風間が、リスナーからの「何年か前にテレビでミラノ風ドリアの話をしていましたが、今も食べていますか?」との質問に対し、「まず一つ訂正すると、ミラノ(風)ドリアではなく、コスモドリアです」「あるファミレスで、コスモドリアってメニューがあるのね。名前だけじゃわけわかんないじゃん? これ、コスモドリアってなんなんですか? って聞いたら……」と語りだした風間であったが、相葉は「あ、ごめん。ちょっと時間なくなっちゃった。ごめんね! 番組も時間あるから、ちょっと話長くなりそうだから。じゃあね! ありがとう、舞台頑張ってね!」と、早口で強制終了していた。
この放送の後、同企画の第2弾、第3弾が放送されていたが、スタッフからその話を振られると、現在の相葉は「やったっけ?」とまったく覚えていない様子。なお、第2、3弾でもコスモドリアについて風間が話そうとすると、タイムオーバーになり終了……という同様のやり取りが行われていた。
ちなみに、コスモドリアは主にファミリーレストラン「ロイヤルホスト」で販売されているメニューだが、相葉自身は知らなかったようで、今回の収録中に調べ、「ファミレスのメニューの一つ」だというところまで認識したよう。風間がコスモドリアについて何を語ろうとしていたかは不明であるため、相葉は今さらながら「気になる。未解決事件になってるから」「きっと風間くんのことだから、食べてどうのこうのでっていうオチがあったんだろうな」と語り、「今度、聞いとく!」「(本人に)聞いて、俺が(放送で)説明するわ。フフフ」と、6年越しの真相解明に前向きだった。
この放送に、ネット上では「相葉ちゃんにしかできない風間ぽんへの雑な扱いが面白かったなあ」「風間くんへの“話が長い”イジリは、当時からだったのか」「未解決事件コスモドリア……笑」「風間ぽんは、ロイホのコスモドリアに栗がトッピングされていることを説明したかったんじゃないかな?」「自分で強制終了しておいて、未解決事件が気になるとか、相葉くん勝手すぎ(笑)」「6年前の相葉ちゃんの声が若くてかわいい!」などの声が集まっていた。
2021年10月22日より、映画『ひらいて』が公開されている。
本作は芥川賞作家・綿矢りさが2012年に発表した小説の映画化作品だ。結論から申し上げれば、本作は少女の「どうしても傷つけてしまう」心理を綴った、「こじらせ」系の青春映画の秀作だった。さらなる魅力を紹介していこう。
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