黒木瞳がホストクラブ利用を公言! 加藤綾子、真木よう子……「ホスト好き」が話題になったタレント4人

 女優・黒木瞳が、ホストで実業家、タレント活動もしているローランドのYouTubeチャンネル「THE ROLAND SHOW」に登場し、プライベートでホストクラブを利用した経験を告白。ネット上には驚きの声が寄せられたほか、「アッサリしてて好感が持てる」というコメントも散見された。

「ローランドは10月16日、『黒木瞳さんがローランドにハマるワケ「私、ホスト好きです」』と題した動画をアップ。黒木とラジオで共演するにあたり、ローランドがあいさつに訪れた際の様子を公開したのですが、ローランド側のスタッフが『職業がホストっていうことで、やっぱりちょっと抵抗感っていうか、そういうイメージはなかったんですか?』と尋ねると、黒木は『私、ホストクラブ好きです』と、サラッと返しました」(芸能ライター)

 黒木によると、初めはドラマの役作りのためにホストクラブに足を踏み入れたそうだが、「『いいな~』って思って、実は、あるお友達とあるところへプライベートで行って。2回行ったかな?」と後日、仕事とは関係なくホストクラブを利用したといい、新型コロナウイルス感染拡大の影響で緊急事態宣言が発令されていなければ、「去年も『行きたいな』とかって言ってた」と明かした。

「同チャンネル視聴者の多くはローランドのファンということもあり、『黒木さんがホストクラブ好きなのは意外だったけど、堂々としてて素敵だわ』『黒木さんほどの有名女優さんもホストクラブ利用してるなんてビックリ。何事も興味を持って楽しめるのは良いよね』などとポジティブな反応がみられました。ただ、こうしたケースは珍しく、基本的に“ホスト好き”と報じられる女性タレントにはネガティブなイメージがつきがちなため、隠している女性芸能人がほとんどです」(同)

 たとえば、現在フリーで活躍する加藤綾子アナウンサーは、フジテレビに入社した2008年当時、「BUBKA」(白夜書房、掲載時はコアマガジン)に「ガングロ金髪コギャル」だった中学時代の“プリクラ画像”が掲載され、「中3でホストと付き合っていた」とも伝えられた。

「女子アナといえば清楚なイメージがありますし、フジテレビ入社後の加藤アナにはギャルの面影もなかっただけに、当時のファンは衝撃を受けたものです。そんな加藤アナも、今年6月6日に“一般男性”との結婚を発表して、こちらは翌日配信のニュースサイト『文春オンライン』により、『年商2,000億円を誇る企業の2代目社長』だと判明しています」(同)

 一方、16年4月発売の「女性セブン」(小学館)によってホストクラブでの豪遊を報じられたのは、女優・真木よう子。記事によれば、真木は東京の新宿・歌舞伎町の老舗ホストクラブ「A」で気に入ったイケメンホストを指名し、高級なシャンパンやワインを入れ、一晩で2,000万円ほど使っていたとか。

「真木は15年に元俳優と離婚して一人娘を引き取っていましたが、『セブン』によると、離婚後は実母が子育てに協力するようになっていたそう。そのため、ネットユーザーからは『真木は母親に子どもを預けて、自分はホストクラブ?』『離婚してストレスが溜まってたのかもしれないけど、娘を置いてホスト遊びはないわ……』といった、批判的な声が寄せられていました」(テレビ局関係者)

 また、ホスト関連の事件で世間を騒がせた女性有名人といえば、元タレントの坂口杏里だ。

「坂口は芸能人時代の14年12月、バイきんぐ・小峠英二との交際を公にした直後、同19日発売の『フライデー』(講談社)で歌舞伎町のホストクラブに通っていることが報じられました。15年夏に小峠と破局すると、16年にAV女優に転身し、その後は新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラで勤務するように。ただ、17年4月には元交際相手だというホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕され、19年8月にもホストの自宅マンションに侵入したとして逮捕されています。さらに、20年11月に、Twitter上で坂口の薬物使用疑惑が浮上した頃には、彼女は歌舞伎町のホスト・B氏の写真をアップして『この男は沢山の女の子達に薬物をやらせてる』(原文ママ、現在は削除済み)と告発するなど、どんどん騒ぎが大きくなっていきました」(前出・ライター)

 坂口のようなケースもまた珍しいが、とにかくホストクラブを利用する際は、周囲を心配させない程度にしてほしいものだ。

話題のエッセー『常識のない喫茶店』と、『スカートのアンソロジー』に通底するハラスメントにNOを突き付けるための姿勢

 ここはサイゾーウーマン編集部の一角。ライター・保田と編集部員A子が、ブックレビューで取り上げる本について雑談中。いま気になるタイトルは……?

◎ブックライター・保田 アラサーのライター。書評「サイジョの本棚」担当 で、一度本屋に入ったら数時間は出てこない。海外文学からマンガまで読む雑食派。とはいっても、「女性の生き方」にまつわる本がどうしても気になるお年頃。趣味(アイドルオタク)にも本気。

◎編集部・A子 2人の子どもを持つアラフォー。出産前は本屋に足しげく通っていたのに、いまは食洗器・ロボット掃除機・電気圧力鍋を使っても本屋に行く暇がない。気になる本をネットでポチるだけの日々。読書時間が区切りやすい、短編集ばかりに手を出してしまっているのが悩み。

エッセーという気軽に読める形式ながらも芯が通った作品

保田 少し前の話になるんですが、8月に純烈・酒井一圭が『百獣戦隊ガオレンジャー』関連イベントで、女性の役である「ガオホワイト」のお尻を触り共演者にたしなめられて笑いが起きた動画をTwitterに投稿した件ってご存じですか?

A子 サイゾーウーマンでも記事になりました。ツイートには「ガオホワイトの尻」というハッシュタグが付けられるなど、おそらく「ジョークだから問題ない」と判断した投稿だったと思われますが、「セクハラは笑って消費できるもの」という認識自体が問題なんですよね。いつの間にか投稿は削除されていますが……。

保田 ガオホワイトの演者の心中はわかりませんが、仕事上、明らかに「嫌だ」と言いにくい環境でのセクハラを経験している人も多いなか、いまだに「笑えるネタ」として扱われることにあきれたり、トラウマを呼び起こされた人も大勢いるんじゃないでしょうか。そんな人に読んでほしい本が『常識のない喫茶店』(僕のマリ・著、柏書房)です。

A子 ウェブで連載されていた時から、「失礼なお客さんとはケンカしてもいい」「スタッフの判断で、客を出禁にしてもいい」という喫茶店のルールが話題になっていた作品ですね。

保田 著者が勤めているのは「働いている人が嫌な気持ちになる人はお客様ではない」という理念を持つ喫茶店。基本的には個性の強い店長や同僚、同じくらいアクの強い客の観察記であり、著者の濃い“喫茶店愛”が味わえるエッセーです。でも、店員をしつこく誘う男性などセクハラや非常識な行為をやめない客にはその場で「もう来ないでください」と言える環境、出禁にクレームを入れられても守ってくれる店長……率直に「うらやましいな」と思ってしまいました。

A子 9月下旬には、元「バイトAKB」のラーメン店経営者・梅澤愛優香さんが、セクハラ被害などを理由にラーメン評論家の“出禁”を表明したところ、その出禁対象者とおぼしき男性がブログでセクハラをほぼ認めたうえで「梅澤さんの件は、まだまだ良い方ですよ」とちゃかした件もありました(後に当該文言は削除)。嫌がらせを受けても、若い女性は特に、周囲がその深刻度を理解しようとしないケースがあるんですよね。

保田 もともと大企業に勤め、セクハラや理不尽なクレーム対応が重なって心身のバランスを崩した著者の過去もつづられていて、「『違う』と思うことに自分を曲げ続けていると、気づかないうちに尊厳を失う」「自分を殺しながら働くことが社会ならば、そんなところで息をしていたくない」という言葉が説得力を持って響きました。エッセーという気軽に読める形式ながらも芯が通った作品ですので、なにか社会の不条理にモヤモヤしている人に。

保田 もう1冊紹介したい本は『スカートのアンソロジー』(朝倉かすみ・選、光文社)です。スカートを媒介に多彩でイメージ豊かな世界をいくつも旅することができる、読書の醍醐味を満喫できる作品集でした。「老若男女問わず、着たいスカートを穿ける世界」を肯定したいという祈りが込められているような作品が多いです。

A子 “スカートが性犯罪に文字通り牙をむくようになった世界”を書いた「スカート・デンタータ」(藤野可織・著)も気になるし、スカートを“男性しかはけない特権的な衣服”とする架空の民族記録を書いた「スカートを穿いた男たち」(佐藤亜紀・著)もジェンダーを再構築する世界観で面白そうです。

保田 どれも良作ですが、ここでは『常識のない喫茶店』で描かれた「嫌なものを嫌と言える人の強さ」を真裏から見せるような「半身」(吉川トリコ・著)を紹介したいです。

A子 幼少期、短いスカートで下着を見せて踊るCMに出演していた女性・きよみが、一児の母として生きる姿を描いた短編ですね。

保田 幼少期から仕事を始めているので彼女も被害者ですが、きよみは嫌な仕事に嫌と言えずに育った女性なんですね。自分の感情を無視して生きてきたから、周囲の人の感情を推し量ることも苦手で、ママ友や夫から距離を置かれるような言動を頻繁に繰り返してしまう。娘も愛しているけど、どこかで自分の好きにしていいと思っているんです。

A子 自分が母親からそう扱われていたから……現実でも起こり得る、悲しい連鎖ですね。

保田 けれども娘を育てることで、理不尽な環境に置かれていた自身の幼少期に向き合い、何が正しいかはまったくわからないまま、娘は自分と違う道を進んでほしいともがいてもいるんです。終盤、不穏ながらもきよみに「嫌」と言えるかもしれない娘の姿に、希望を映し出す構成が巧みでした。多様な価値観が併存する現代の困難を見据えつつ、もがきながら1ミリでも前へ進むことの美しさが繊細に描かれています。
(保田夏子)

『常識のない喫茶店』

嫌いな客には「いらっしゃいませ」も言わない、タメ口で注文されても無視――世間のルールは通用しない、異色の喫茶店で繰り広げられる日々のエピソードと、スタッフや素敵な客との関わりをつづるお仕事エッセー。

『スカートのアンソロジー』

 朝倉かすみ選出による短編アンソロジー。著者には、朝倉かすみ、北大路公子、佐藤亜紀、佐原ひかり、高山羽根子、津原泰水、中島京子、藤野可織、吉川トリコが名を連ねている。圧倒的に女性が着用することの多い「スカート」をテーマに置くことで、日常生活の傍らにあるジェンダーやフェミニズムに光を当てる作品も多い。

おぼん・こぼんのブレークは高齢芸人たちの希望となるのか? 葛藤の先にあった「電撃和解」

 つい最近まで、世間からすっかり忘れられていた昭和の人気漫才コンビ「おぼん・こぼん」。だが、人気番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で2人の不仲説が取り上げられたことで、再ブレークの兆しを見せている。

「これまで『水ダウ』では「おぼん・こぼん」の不仲説を何度か取り上げてきましたが、10月6日に放送された回で2人が電撃和解を果たしたことで、その後、テレビ局から仕事のオファーが…

続きを読む

東出昌大、再びイメージどん底も…プレイボーイが色気になるか?

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2020年8月に杏と離婚した東出昌大が、危機的状況にあると報じられていますね。「週刊文春」10月21日号(文藝春秋)が、新恋人の存在を報道。地方のロケ先に彼女を呼び寄せていたとも報じていて、所属事務所も激怒しているとか。

 東出さんの所属事務所…

続きを読む

スリコ(3COINS)「ザル&ボウルセット」ボウルがフタ代わりになって水切りラクラク!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【ザル&ボウルセット】

便利度:★★★★★(片手で簡単に扱える♪)
コスパ:★★★★☆(ザル・ボウルともにしっかりした作り)
分解のしやすさ:★★★★★(面倒な手間ナシ!)

 洗った生野菜を盛りつける前に行う、ちょっぴり面倒な“水切り”。たとえば添え物として野菜を使う時、水を切ってからボウルに移し替えて運ぶことが多いですよね。そんな時に活躍してくれるのが、スリーコインズの「ザル&ボウルセット」。どんな利点を持つのか、じっくりチェックしていきましょう!

 約10.5(高さ)×24(横幅)×22.5cm(奥行)のボウルと、内側にすっぽり収まる約8(高さ)×18cm(直径)のザルが1つになった同商品。ザルに無数の穴が開いているだけでなく、ボウルにも注ぎ口と縦向きの水切りがついています。

 実際に商品を手にしてみて驚いたのが、片手で傾ければ、そのまま水が切れる設計。ザルの左右に軸がついていて、ボウルを傾けても下の画像のとおりザルは水平を保ったまま。これなら食材が安定するので、上から手で押さえる必要がありません。

 またボウルをフタのように被せ、食材の表面についた水滴を周囲に散らさず、しっかり水を切れる点もGOOD。食材をザルからこぼすことなく、最後まで水気を振り落とせますよ。

 ちなみにザルを垂直にして手前に軽く引けばボウルから取り外すことができ、それぞれ単独での使用が可能。購入者からは高い評価が相次いでいて、「水切りが片手でこなせて楽ちん」「ボウルをフタ代わりにするのナイスアイデア!」などの反響が寄せられていました。

 水切りに不便さを感じているなら、迷わず「ザル&ボウルセット」を手に取ってみてくださいね!

清野菜名『ハンオシ』初回9.4%とまずまずも、その裏で写真集が低空発進……ドラマとの相乗効果で売り上げアップなるか

 女優・清野菜名が主演する連続ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(TBS系、以下『ハンオシ』)が10月19日に放送を開始。彼女にとって、プライム帯では初の単独主演作であるだけに、ストーリー展開はもろん、視聴率の推移にも注目が集まるが、「ドラマより、清野のファースト写真集の売れ行きのほうが心配されている」(スポーツ紙記者)という。

 『ハンオシ』は、漫画家・有生青春(ゆき・あおはる)氏の同名漫画(祥伝社)の実写化作品で、同じTBSの「火曜ドラマ」枠で放送された『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年10月期、以下『逃げ恥』)や『恋はつづくよどこまでも』(20年1月期、以下『恋つづ』)を手掛けたスタッフがプロデュースや演出を担当。“お一人さま”を満喫していた主人公・明葉(清野)と、とある理由から既婚者の肩書を得たい柊(坂口健太郎)が偽装結婚するというラブコメディで、19日放送の初回世帯平均視聴率は、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、まずまずのスタートを切った。

 そんな本作で主演を務める清野は、初回放送5日前の14日に27歳の誕生日を迎え、同日に写真集『清野菜名 1st Photo BOOK 「セイノート」』(ワニブックス)を発売。主演ドラマに単独写真集と、順調な芸能活動を展開しているように見えるが……。

「オリコンが発表した25日付の『週間写真集ランキング』(集計期間:21年10月11~17日)によると、『セイノート』は初登場5位、売り上げ部数は1,673部という低空発進となりました。ネット上には購入者によるレビューも書き込まれており、男性ファンからと思われる『露出が中途半端で物足りない』『期待しないほうがいい』といった辛口評価が目立ちます。また、そこまで女性ファンがついているイメージもないので、ここから売り上げを伸ばすのは、なかなか難しいでしょう」(同)

 私生活では、昨年6月にジャニーズ事務所に所属する俳優・生田斗真と結婚した清野。そのため、今回の写真集は誕生日かつ新婚を記念した、本人にとっては夫特別な1冊だったはずだ。

「しかし、“ジャニーズタレントの妻”である以上、その肩書をメディアで利用することは“タブー”とされていますから、当然、夫の存在や結婚に絡めて宣伝をすることはできません。また、新型コロナウイルス感染拡大への懸念から、今は発売記念イベントなども開催しづらい状況。実際、写真集の購入者を対象に開催が予定されていた『1対1オンライン個別トーク会』や『プレミアムトークイベント』の無期限延期が発表されています。そもそも、写真集発売に際し、大々的なPRをしているわけでもないので、厳しい売り上げとなってしまったようです」(同)

 『逃げ恥』や『恋つづ』は、主人公の恋の結末に注目が集まり、回を重ねるごとに視聴率を伸ばしていった。同じく“胸キュン”ドラマの『ハンオシ』も、今後の伸びしろに期待がかかるだけに、ひっそり発売されていた『セイノート』も、相乗効果による売り上げアップが期待できるかもしれない。

米倉涼子、オスカー退所で『ドクターX』のギャラが大幅減でも「差し入れ力」に衰えなし!

 “恒例行事”により、今回もスタッフとの結束は盤石なようだ。

 10月14日に放送された米倉涼子主演のドラマ『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の第1話の世帯平均視聴率が19.0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 今や国民的ドラマとなった、米倉演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子が病院内での敵や壁に立ち向かう同シリーズ。ドラマ…

続きを読む

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・向井康二に「謝罪」要求! 2年にわたる“既読無視”に「謝りのメール欲しい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月21日に放送された。

 仕事の合間にマネジャーと2人で買い物にいったという永瀬は、マネジャーと話し合いながら“オシャレな真っ白い時計”を購入したと報告。マネジャーを自宅に招き、「時計付けよう! 見ようぜ!」と箱から取り出して壁につけようとしたところで、「(俺の家の)壁白やん!」と気づいたとか。針も文字盤も真っ白な時計は壁と同化してしまったため、「マネジャーにあげました」と、がっかり。ほかにも“ネイビーの空気清浄機”と“お酒を飲むようなグラス”を6個購入したと明かしていた。

 また、9月24日に放送された『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)で、Snow Manと共演したKing&Princeだが、永瀬は出演にあたってSnow Man・向井康二に連絡しようと思ったとか。「元々関西Jr.で一緒に活動していたんすよ。ほぼ同じグループみたいな感じで仲良かったからメールを送ろうと思って」と、関西ジャニーズJr.時代に向井と活動していたため、メッセージを送ろうとしたというが、メール画面を開いたところ、最後の連絡が2019年の6月21日、向井の誕生日でストップしていたという。

 その前は18年の6月21日で、永瀬が送った「誕生日おめでとー! イェーーーーイ」と、テンションの高いお祝いメッセージは既読無視されたまま、次のメールも19年に再び永瀬から送った「誕生日おめでとー!!」とのメッセージだったと明かし、これも既読無視されていたとか。このメッセージを見て「無視されてるやん!」と思い出し、結局「気持ちが萎えて何もメール送らなかった」とのこと。

 この既読無視が原因で、20年以降は誕生日メッセージも送っていないことも思い出したといい、「もしこれ聞いてたら、ちょっと謝りのメール欲しいですね。何かお詫びの印もつけて」と向井に謝罪を要求。お詫びの品として「(壁かけ)時計が欲しい! 白じゃないやつ」とリクエストしていた。

 その後は、11月にデビュー予定のなにわ男子が「King&Princeとコラボしたい」と言っていたことについて、「多分すぐできると思う(笑)。なにかしらで」とコメント。両グループともアイドルの王道路線であることから、「一緒に歌うとしたら嵐さんの曲系ってなるよね!」と予想しつつ、カッコいい系ならKAT-TUNの「Real Face」を歌いたいと話し、「(なにわ男子・西畑)大吾と一緒に舌打ちしたい!」と願望を明かしていた。

 そんな西畑とは同期であることから、「ちょっと前に2人でご飯を食べに行って。仕事の話とかもして、初めてデビューシングルの『初心LOVE』を聞かせてもらった」とか。「すごいいい歌だな、踊り付きで見たいな」と思ったという。

 また、9月29日が誕生日だった岸優太には “コーチジャケット”をプレゼントしたとか。渡した2、3日後に一緒に仕事をする機会があった際、その日は暑かったにもかかわらず、岸はすぐに着てくれたようで「うれしかったね」とコメント。ただ「さっき聞いたんやけど、岸さん……明日から6連休やって!」と、この収録翌日から岸に長期休暇が与えられていることを知り、「ふざけんなよっ!(笑)」「6連休ですよ、6連休! ほぼ1週間ですよ! しばいときました」と笑いながらツッコんでいたのだった。

グレタ・トゥーンベリは折り合いがつけられない―世間からアンチを受けてもむき出しなワケ

 グレタ・トゥーンベリ。弱冠18歳、スウェーデンの環境活動家。彼女の言動に苛立つ、あるいは彼女の名前が話題に出た途端、無言で冷笑する中年男性は少なくない。世界にも、筆者の周りにも。

 そんなグレタの活動を追いかけたドキュメンタリーである『グレタ ひとりぼっちの挑戦』にも、彼女に批判的な各国の指導者やテレビのキャスター(すべて中年以上の男性)が登場する。例えば、こんな感じだ。続きを読む

五木ひろしも卒業で…NHK『紅白』演歌枠縮小は「受信料問題」が原因?

 演歌歌手・五木ひろしが今年の大晦日に放送される『第72回NHK紅白歌合戦』に出場しないことが報じられた。

 五木は今月17日に大阪市の新歌舞伎座で『五木ひろし 50th Anniversary メモリアルコンサート』を開催。この日は、現在の芸名に改名して50周年となるメモリアルコンサートの最終日だった。五木といえば、1971年の初出場から歴代最長記録となる50回連続での『紅白…

続きを読む