業務スーパーのド定番“鶏もも肉”、100g35円なのにプリプリ! 卵と合わせて「インド屋台風」おかずが完成

――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!

 日々のおかず……それは生きる上での毎日のテーマ。「今日の夕飯どうする?」に対する「なんでもいいよ」の一言がどれほどの家庭にわだかまりを生んだのでしょう。そんな悩める全国の炊事担当の皆様に僕のレシピが少しでも届けば……! そんな想いで、本日は夕飯のおかずになるレシピを100円以内でご紹介します!

本日の戦利品はこちら

1.業務スーパー「ブラジル産鶏もも肉 2kg」698円

 業スーの代名詞と言っても過言ではない絶対的エース。100g35円の安さを知ってしまうとほかのお肉に手が伸びにくくなってしまうほど。思いのほか、プリプリで柔らかいです!

2.業務スーパー「春巻きの皮 10枚」88円

 冷蔵庫の余りものを包み込んでおいしいおかずにしてくれる包容力のある一品。揚げると1分足らずでパリッといい食感に。はがす際に破れやすいので、そこだけ気を付ければ心強いお供です!

3.業務スーパー「むきあさり 500g」398円

 冷凍庫にあると本当に助かる一品。ランチのパスタに、みそ汁の具に、炊き込みご飯の具材に、あさりの酒蒸しに……いつものレシピを1段階グレードアップさせてくれる優れものです! 袋からザッとすぐに使えるのも魅力。

 では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!

(材料)
春巻きの皮……4枚 35円
むき枝豆……70g 25円
チーズ……50g 39円
水溶き片栗粉……少々 1円

合計100円

1.春巻きの皮を1枚ずつはがし、半分に切る
2.解凍したむき枝豆とチーズを巻いていき、最後に水溶き片栗粉で生地をのり付けする
3.170度の油で1~2分揚げて、きつね色になったら完成!

◎ワンポイント
・春巻きの皮は冷えているとはがれにくいので、常温に戻すと扱いやすくなります。
・揚げる際にチーズが飛び出しやすいので、のり付けはしっかりと!

◎感想
 サクサク、トロトロ。細くて食べやすい、お手軽おつまみです。お手軽と言いつつ、枝豆が結構しっかり目におなかに溜まってくれるので、満足感も100点! 軽く塩とレモンを振ってどうぞ!

(材料)
卵……2個 20円
鶏もも肉……100g 35円
ママソフト(バター風味)……大さじ1/2 3円
小ねぎ……20g 5円

●塩……小さじ1/3 1円
●砂糖……小さじ1 1円
●ナンプラー……小さじ1 1円
●ターメリック(うこん)……小さじ1/2 2円

合計68円

1.フライパンにママソフトを分量の半分入れ、溶いた卵を強火で30秒~1分ほど炒めてボウルに取り出しておく
2.一口大に切った鶏もも肉を中火で炒め、火が通ったら小ねぎと●の調味料を入れてさらに30秒ほど炒める
3.最後に火を止め、ボウルの半熟の卵と残りのママソフトを鶏肉と和えたら完成!

◎ワンポイント
・卵は余熱で火が通るので、半熟で取り出してください。

◎感想
 番組でインドに1週間行った際に、インドの屋台で売られていた料理が信じられないくらいおいしかったので、見よう見まねと想像力で再現。試行錯誤を重ねて、かなり近づけることができました! バター風味のスクランブルエッグとタンドリーチキンが合わさったような、食欲のそそるレシピです!

(材料)
絹ごし豆腐……1/2丁 13円
むきあさり……50g 40円
青ねぎ……30g 9円
カットニラ……10g 3円
にんにくチューブ……1㎝ 1円
味噌……1小さじ1/2 1円
一味唐辛子……小さじ1/2 1円

●水……100ml 0円
●鶏だしの素……小さじ1 2円
●醤油……小さじ1/2 1円
●水溶き片栗粉……45g(片栗粉15g・水30g) 3円

合計74円

1.油を引いたフライパンに、にんにく、味噌、一味唐辛子を入れて香りをたたせる
2.むきあさり、青ねぎを加えて1分ほど強火で炒める
3.●の調味料を加えて煮詰めたら、4等分にした豆腐を入れ1分ほど煮込む
4.一度火を止め、水溶き片栗粉とニラを入れ、混ぜながら再加熱したらできあがり!

◎ワンポイント
・豆腐は混ぜているうちに崩れていくので、大きめの状態で鍋に入れましょう。
・片栗粉を入れる際は塊になりやすいので、必ず火を止めた状態で入れてください。

◎感想
 この日は本当に食材が何もなく、冷蔵庫に豆腐としおれかけのニラ、冷凍庫にちょっと余ったあさりと青ねぎしか存在せず。頭を絞って生まれた料理が「あさりマーボー豆腐」でした。これがまたウマい! 味噌とにんにくと一味唐辛子を最初に炒めることで、豆板醤のようなコクと辛味に、そしてあさりの出汁がXO醤のような旨味に! 思いのほか本格的なマーボー豆腐の味になりました。おススメです!!

【布川隼汰の近況報告】
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東出昌大、早過ぎる新恋人発覚…「不見識な行動」でもはや“孤立無援”か

 昨年1月、女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、同8月に女優の杏と離婚した俳優の東出昌大だが、早くも新恋人がいることを「週刊文春」10月21日号(文藝春秋)が報じた。

 記事によると、お相手は、タレントの滝沢カレン似だというハーフ美女。30歳手前のOLで、出会って間もない今年5月ごろから東出は積極的にアプローチし、6月には「もう少し近所に引っ越して」と頼んで引っ越させ、毎日のよう…

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TOKIO・松岡昌宏、『TOKIOカケル』で“主婦の知恵”披露! ゲスト・杏の私生活には「なんで東出なんかと結婚したんだ」の声も 

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月20日に放送された。この日の“友達ゲスト”は女優の杏。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」には、お笑いトリオ・森三中の大島美幸も登場した。

 番組恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、3児の母である杏の1日のルーティンなど、私生活を中心にトークが展開されたが、その中で城島茂が「必ず冷凍庫に入っているものは?」という質問をする場面があった。

 城島は、「冷蔵庫じゃなくて冷凍庫のほう」と強調しながら、「最近ちょっと便利やなと思ったんが、油とか水を使わずに焼ける冷凍餃子」と実体験を告白。「ようできてるわ~! と思って」とその便利さに感動したといい、「なんかおかずでも、なんかつまみでもって思ったときに、あれ便利」と熱弁した。

 一方の杏も、手作りしたものから市販のものまで、餃子は必ず冷凍庫にストックしているそう。なお、杏の自宅には冷蔵庫のほか、大きな冷凍ストッカーも置かれ、業務用スーパーで買った肉や食材を小分けにして冷凍したり、おすそ分けしてもらったパンを冷凍したりなどと用途を明かした。

 そして「綺麗に入ってそうですね! 冷凍庫」と国分太一から言われると、「私、実は、部屋は散らかってる」と苦笑いしながら、「本当に片付けが苦手」と吐露。国分が慌てて「僕らの汚いと杏ちゃんの汚いは違うでしょ、多分」とフォローし、松岡昌宏も「そうね! 俺らが行って、『汚え!』っていう汚さじゃないでしょ」と賛同する中、杏は子どもや愛犬のために掃除はしているものの、物が多くて散らかっているとも話し、同じように子どもを持つ国分は、「子どもは片付けないもんね、言わないと」と共感していた。

 また、松岡は、「でもさ、冷凍室ってギュウギュウがいいんだってね!」とフォローを続行。「隙間がないほうがいい」「例えば、なんか停電起きたときとかでも溶けない」と知識を披露し、杏は「なるほど。お互いが保冷剤になるみたいな?」と納得。すると大島も、「冷蔵庫は7割収納がいいらしい。冷凍庫はガッツリいったほうがいいらしい」と同調し、松岡は「なんか、主婦の会話に参加できた!」と誇らしげな表情を浮かべていた。

 この日の放送を受け、ネット上では、「片付けが苦手というのが意外」「業スーの話とかしてくれるの親近感。地に足ついてるよね」「子育ても仕事もバリバリ頑張ってて自分時間には英語とかオンラインレッスンで勉強してるの尊敬すぎる」「モデル時代から自分を持っている方だと思ったけど、向上心があって素敵な女性だなぁ」と、女優として活動しながら子育てに励む杏についてさまざまな反響が寄せられ、中には「なんで東出なんかと結婚したんだ杏ちゃん!!」と、昨年8月に離婚した元夫・東出昌大の名前を挙げる人も。

 また、冷蔵庫トークで盛り上がっていた松岡に対しては、「(ドラマで演じた)家政夫のイメージもあってか、すぐに主婦の会話に入れそうな気がするけど」「主婦の会話に参加できて大喜びの松兄かわいい」との声が集まっていた。

なにわ男子・大西流星、ラーメン屋ロケで「なんで高いねん! チャーシューのほうが!」発言に「キレキレ!」「冴えてる」とファン驚き

 関西地方で放送されている夕方の報道・情報番組『キャスト』(朝日放送)に水曜レギュラーとして出演している関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。

 10月20日は、関西人なら知らないと恥ずかしい、バズっていたり、これからバズりそうな情報をメンバーがロケで取材する「バズズバ!なにわリサーチ」が放送され、大西流星が大阪・谷町九丁目界隈を紹介した。

 谷町九丁目は大阪最古の神社である生國魂神社など神社仏閣が多い街として有名だが、最近は新しい店が次々とオープンし、話題のスポットでもあるとのこと。

 最初のバズりスポットは、韓国料理店「ダンミ クラシック」。ここは、ミシュラン2つ星のお店で修行した料理長によるワンランク上の韓国料理が味わえる。「外観からしてバズリそうなニオイがプンプンします!」と大西も驚くほどオシャレな外観で、SNS映えする味とロケーションで大バズり中だそう。

 まず大西の目の前に出された料理は、骨付き牛カルビ煮込み。子牛の骨のスープと香辛料で10時間煮込んだ大きな骨付きカルビが入った一品で、「こんなでかいことある!?」と仰天。豪快にかぶりついて、「めっちゃ柔らかい! ホロホロしてますよ!」「ウマ!」と大絶賛していた。

 実はこの骨付きカルビは「ハンサンチャリム」という韓国の伝統宮廷料理コースの中の一品で、その数は全17品。テーブルいっぱいに四角いお皿を綺麗に並べる絵面がスマホで撮影するのに収まりがいいということで、バズったのだそう。

 次のバズりスポットは、大きな看板もなく街に溶け込んでいる小さな店。女性に人気のモナカ専門店「実と美」は、まるで小さなケーキのような可愛いモナカを提供している。“賞味期限15分”を推奨していて、その理由は、餡子の水分や空気中の水分を皮が吸ってしまうから。

 一番人気のミルク餡にチョコをトッピングしたモナカを食べた大西は、「皮がパリパリしてる! めっちゃおいしい! モナカって口の中の水分全部もっていかれる感じしたんですけど、全然そんなことなくて!」と繊細なモナカに大感動したのだった。

 ここで、スタッフから「かわいいモナカなんでTwitter用のかわいい写真撮りましょう」と声がかかると、大西は「え! いいんですか!? めちゃくちゃ撮りたかったんですけど!」と早速ノリノリ。モナカを手にあざと可愛くポーズを決めるショットは番組のツイッターに投稿されている。

 最後のバズりスポットは、話題のラーメン店「麺のようじ」。フレンチやイタリアンとさまざまなジャンルの店で働いた店長の経験を生かしたメニューで人気で、一番人気は海老のスープにこだわった「海老パイタン」。

 しかし、この店でバズっているのは神戸牛の牛すじがトッピングされた豪華なつけ麺で、価格1,200円。普通のつけ麺は980円のため、「この(神戸牛の)トッピングが220円ってことですか? どういうこと!?」と、ブランド牛の安さに思わず絶句。

 さらに、チャーシューのトッピングは250円と聞き、「なんで高いねん! チャーシューのほうが!」と、店長にツッコんでいたのだった。

 この日の放送に、ネットでは「りゅちぇのツッコミ冴えわたってる(笑)」「りゅちぇ最後おもろかった」「りゅちぇのキレキレのツッコミ!!!」といった驚きの声や、スタジオ収録には欠席していたことから「東京の仕事忙しいのかな。せっかく久しぶりだったのに」「お休みなんかあ。りゅちぇ、今忙しいもんなぁ」と残念がるコメントが上がっていた。

大黒摩季、『ホンマでっか!?TV』で男性を「Uber Eats」になぞらえ物議! 性別逆なら「大炎上」の指摘も

 10月20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、50歳前後の“アラフィフ女性芸能人”たちが集結し、その年代特有のリアルな悩みを吐露。ネット上にも共感を寄せる書き込みが散見されたが、「女優・鈴木砂羽や歌手・大黒摩季の一部発言には、賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「番組には、現在49歳の鈴木や51歳の大黒のほか、お笑いタレントのいとうあさこ(51歳)、オアシズ・大久保佳代子(50歳)、タレント・島崎和歌子(48歳)、宝塚歌劇団出身の女優・紫吹淳(52歳)がゲスト出演し、アラフィフならではの恋愛観、体力や精神面の変化などを赤裸々に告白。例えば、大黒が“高齢者、子ども、動物を見るとすぐに泣いてしまう”と明かすと、ほかの女性陣も一様にうなずくなど、わかりあえる部分が多いようでした」(同)

 そんな中で、ひとりで生活する中で“死”を意識しているといういとうが、“万が一のことを考えて身支度して寝る”などと語った際、番組MCの明石家さんまが「まだまだ恋愛もできるやろうし」と口にすると、鈴木は「男の人、面倒くさい」と発言。

「鈴木は、男性自体は『道もよく知ってるし、「何かやって」って言うとすごく喜んでやってくださる』から『好き』なのだといい、『男の人って“頼まれる”の好きなんだって。だから「わ~、すごい。ありがとう。優しいね」っていつも言ってやってもらう』そう。その結果、『別に特定の人いらないじゃん』と思うようになったといい、彼氏という存在は『普段いると足手まとい』に感じてしまうとも明かしていました」(同)

 鈴木の持論に、ネットユーザーも「砂羽さんと年齢が近い自分も、恋人が欲しいとは思わなくなったな~」「恋愛が面倒くさくなるのわかる」といった共感を示していたが、一部からは「男性芸能人が『女は足手まとい』とか言ってたら炎上しそうだよね」「男性に対してちょっと上から目線なのが気になる」という指摘が寄せられていた。

「一方の大黒も、恋をしたい気持ちはあるようでしたが、『“彼氏”はいいや。“ウーバーボーイズ”みたいなのが欲しい』とコメント。フードデリバリーサービス・Uber Eats(ウーバーイーツ)になぞらえて、『今日イタリアン食べるから、イタリア系の男の子と一緒に楽しんで、みたいな。ボーイフレンドがいっぱい欲しい』『和食食べる時は、しっぽり飲める男の子が来てくれて、アメリカンなピザ食べる時は“イエーイ(というタイプの男性)”が来るとか』と、語っていました」(同)

 大黒の理想に、出演者たちは「かっこいい」などとリアクションしていたが、ネット上にはやはり「男性が『ウーバーガールズが欲しい』とか言ってたら大炎上するぞ」といった苦言も。

「さらに、大黒は仕事現場などでも『網張ってます』と、好みの男性を探しているようでしたが、最近はコロナ禍でほとんどの人がマスクを着用しているがゆえに、『マスクの下が、たまに残念なことがあるんだよね(笑)』と指摘。この発言についても『失礼では?』『こういうことを公言する人は苦手』といった書き込みがみられました」(同)

 番組を盛り上げようとした上での“サービストーク”なのかもしれないが、性別や年齢問わず、他者を見下すような発言は避けたほうが身のためだろう。

志田彩良が「天真爛漫」キャラで批判、 島崎遥香は「爆買い」路線に? 若手タレントの迷走

編集G バラエティ番組って次から次へと新しい若いタレントが出てくるけど、売り方にはそうそう新機軸ってないよね。10月11日放送の『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演したタレントの日下部美愛は、「目上の方とご飯行く時は、こっちは払わない気で行ってるから」「私がお手洗いとか行って帰ってきた後に、『払っておいたから』って言われたら、『いや、当たり前なんだけど』みたいな。なんでそんなドヤ顔してるの!?」とかなんとかコメントしてて、「品がない」「感じ悪い」と炎上してたけど、そういう“毒舌キャラ”で売り出してるんだろうね。

しいちゃん 視聴者もそこは見越してて「炎上キャラ、毒舌キャラという売り出し方自体が古い」という批判もあるね。

編集G 今の主なテレビ視聴者である中高年層に「最近の若者は……」と言わせて、注目されたいのかね。梅沢富美男と共演して説教されるところまで見えたよ。

しいちゃん そういえば、最近も若手のプチ炎上案件があったよ。18日放送の『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)に出演した志田彩良。所属事務所の先輩女優・石田ひかりと一緒に料理を作るという企画で、志田は「ご近所の奥平さんが考案したレシピ」という「奥平鍋」を披露。石田が「材料は普通のお鍋だよね」とコメントすると、志田は無視して「じゃあ切っていきます」と調理を始めたり、石田が「すき焼きみたいな感じ?」と質問すると、「すき焼きじゃないです。奥平鍋なんで」ときっぱり否定したり……。さらには、石田に火おこし器での火起こしを無茶振りした上、一生懸命な石田をデジカメで撮影。視聴者からは「なんかイラつく」「感じ悪い」「常識のない若者」「失礼すぎ」「石田さんが気の毒」「もうこの子は呼ばないで」と批判されてた。

編集G 志田って、今年4月期に放送された『ドラゴン桜』に出てた子だよね。問題の『アイ・アム・冒険少年』を見てみると、あえて志田を「天真爛漫キャラ」に仕立てた演出のようなんだけど、その演出自体“どうなの?”って疑問に思うよ。志田と石田は今月15日に公開された映画『かそけきサンカヨウ』で親子役を演じていて、そのPRで出演したんだろうし、もっと和気あいあいとしててもよかったのにね。ちなみに、巨大ハンバーグが入った「奥平鍋」はおいしそうだったよ。

しいちゃん 演出ばっかりじゃ、YouTubeのほうが素が見られていい、という話になっちゃうよね。プロボクシング亀田3兄弟の妹で、プロボクサーやYouTuberとして活動する亀田姫月は18日、自身のYouTubeチャンネルで「ついにやってしまった」と題した動画をアップ。鼻と涙袋を整形したことを報告していたよ。鼻は溶ける糸による整形で、涙袋はヒアルロン酸を注入。「めちゃナチュラルにできたからいいかなと思います。気に入ってます」「めちゃめちゃ満足しました」「鼻がめっちゃコンプレックスやったから、できてうれしかったです」と感想を語ってた。

編集G 姫月、きれいになったね! 鼻が変わると、かなり印象違うね。なぜか勝手に、もっと前に整形したと思ってたけど。

しいちゃん 動画を見た人からは「整形の前に練習したほうがいい」「ボクシングで鼻潰れたらやると言っていたのに」と言われてる。姫月は、2019年に出演したテレビ番組で、ボクシングを始めた理由について「(父親の史郎氏から)『曲がったときに整形するのは全然かまへん』って言われて、『じゃあ、やってみよう』みたいな、めっちゃ軽い気持ちで。ホンマに鼻きっかけ」と語ってた。

編集G 史郎氏がどう思っているのかわからないけど、整形をオープンにする人は確実に増えてきたよね。時代が変わった。

しいちゃん 元AKB48の島崎遥香は今月18日、自身のYouTubeチャンネルで「【爆買い】CHANELで○○○万円購入品紹介」という動画をアップ。「自分で言うのもあれなんですけど、倹約家」と普段はお金をあまり使わないと前置きした上で、爆買いした商品を紹介してた。動画では価格は明かしていなかったけれど、シャネルのショッピングサイトによると「ココ クラッシュ コレクション リング 18Kホワイトゴールド、ミディアムモデル」31万9,000円(税込、以下同)。「ベレー ベルベット ブラック」10万4,500円。「ミニ フラップ バッグ ベルベット ブラック」51万5,900円。「クラッチ バッグ ラムスキン & コスチューム パール」47万7,400円。ネックレスは詳細不明だけど、おそらく10〜20万円ほどとみられている。

編集G 合計で150万円以上ってことね……。稼いでるわね~。でも、ぱるるは爆買いキャラを続けられるかしら?

しいちゃん まあ、手っ取り早く注目を集められそうだけど、もし次も同じような企画をやろうと思ったら、ハードルが上がるのは確かだね。

編集G そうね。整形とお金を使う動画は話題にはなるけど、それすらも飽きてきた感はある。コンテンツが供給過多と言われる時代、若手タレントがキャラで迷走するのも仕方なさそうだね。

【日雇いマンガ】174話『ジャストが気持ちいい! ゲーム感覚で楽しめるお仕事!?』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第174話『ジャストが気持ちいい! ゲーム感覚で楽しめるお仕事!?』

 

 商品をひたすら箱に詰めていく作業……。隙間が出来るとなんか埋めたくなってモヤモヤしてしまいます。テト○ス的な感じでピタッと収まると、スッキリします!

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回175話は10月26日(木)の更新予定です。

木村拓哉と長澤まさみがSNSで…!? 『マスカレード・ナイト』大ヒットにあの人たちも便乗?

 公開中の木村拓哉主演の映画『マスカレード・ナイト』が10月9日、観客動員数200万人を突破したことが発表された。公開23日目での観客動員数200万人突破は、2021年公開の実写映画で最速で、勢いを感じさせる。

 木村扮する破天荒な刑事・新田浩介と、長澤まさみ扮するまじめ過ぎるホテルマン・山岸尚美の“水と油のバディ”が難事件に挑む本作は、ベストセラー作家・東野圭吾による『マスカ…

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東出昌大、杏へ「一方的に3万円を振り込んでいた」!?  新恋人発覚で“養育費問題”が再燃、「映画撮影終了後に謹慎」との情報も

 10月21日発売の「女性セブン」(小学館)が俳優・東出昌大の“救いようのない窮地”を伝えている。東出は同14日、「週刊文春」(文藝春秋)でハーフ美女・A子さんとの交際をスクープされていたが、「それにより『セブン』に“養育費問題”を深掘りされることになった」(芸能ライター)ようだ。

 昨年1月発売の「文春」報道により、女優・唐田えりかとの3年不倫が発覚した東出は、同8月、当時の妻で女優の杏と離婚。3人の子どもたちは、杏が親権を持って育てているが、今年5月27日発売の「セブン」は、東出が“子ども1人につき月額1万円”の養育費を提示していたことや、それすらも支払い始めていないことなどを伝えた。

「それから5カ月後、今月14日発売の『文春』は、東出とA子さんの交際をキャッチ。記事によると、今年5月頃から東出が積極的にアプローチを仕掛け、6月にはA子さんを近所に引っ越しさせていたほか、今月は仕事のために滞在した広島のホテルにも彼女を呼び寄せていたそう。同誌の取材に対し、東出の所属事務所・ユマニテは『まことに不見識な行動』と、彼に対する怒りをにじませていました。というのも、東出は“情報未解禁”の作品の撮影で広島を訪れていたといい、そこに仕事とは無関係の恋人を、しかもこのコロナ禍に呼びつけたことが問題視されているようです」(スポーツ紙記者)

 そうでなくても東出は女性問題が原因で離婚し、事務所や杏に多大な迷惑をかけた身であるだけに、世間から厳しい目が向けられていたが、今回新恋人の存在と自由奔放な振る舞いが明るみになったことで、ネット上では「人でなし」と痛烈な批判が噴出している。

「21日発売の『セブン』では、杏は養育費の金額に納得していなかったにもかかわらず、東出が一方的に“子ども3人分で3万円ほど”を振り込んでいたと報道。この出来事により、杏は東出と完全に縁を切ることにしたのか、子どもたちを連れ、フランス移住に向けて決意を固めた……などと伝えられています。5月に『セブン』が養育費問題を報じた際、業界内外から『杏本人による告発なのでは?』と疑う声も出ていましたが、結局、東出自身が新たな恋にうつつを抜かしていたために、批判が再燃することになりました」(同)

 夫としてだけでなく、子どもたちの父親としても、すっかり杏の信頼をなくした東出。ただ、彼を見限ろうとしているのは、杏だけではないようだ。

「不倫発覚時には『厳しく見守ってゆく所存』とコメントを出すなど、東出を見捨てないスタンスを取ったユマニテも、さすがに現状を重く見ているとか。実は、東出は先々にも数本の映画出演が決まっていて、不倫の影響による賠償金も山積みなので、そう簡単に降板させるわけにもいかないようですが、これらの撮影を粛々と済ませたら、後は謹慎させる方針となりそうです」(テレビ局関係者)

 芸能界で不倫スキャンダルが報じられることは少なくないが、ここまで追い込まれる状況を自らつくるタレントは珍しいだろう。今後、東出にはどんないばらの道が待ち受けているのだろうか。