熊田曜子、“平井理央アナの夫”との不倫を夫が訴訟もテレビは依然スルー! フジ『ワイドナショー』での取り扱いはどうなる?

 離婚騒動が泥沼化の様相を呈している熊田曜子と、その夫・A氏。10月15日には、暴行罪に問われたA氏の初公判が行われた一方で、A氏は熊田と不倫関係にあるとされるB氏を相手取り、不貞行為の慰謝料を求める訴訟を起こしたことも、10月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で明らかになった。

 後者に関してテレビは“ほぼスルー”の状態だが、「実は離婚騒動の当初から熊田自身の問題については、所属事務所から“報道NG”の要請が出ている」(スポーツ紙記者)という。そんな中、フジテレビの『ワイドナショー』における報道に関係者の注目が集まっているようだ。

 事の発端は、5月21日にニュースサイト「文春オンライン」が報じたスクープ。熊田が「夫に顔を叩かれた」として自ら110番通報し、A氏は暴行容疑で逮捕された。しかし、先日の初公判でA氏は「暴力を振るったことは一切ございません」などと、無罪を主張。熊田は夫の暴力が原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)との診断を受けたそうだが、次回11月9日の公判には彼女も出廷予定だと伝えられている。

 そんな中、業界内外から動向に注目が集まっているのが、熊田の不倫疑惑だという。当初、熊田には世間から“DV被害者”として同情の声も集まっていたが、5月31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が彼女の不倫疑惑を報じると、形勢が逆転した。

「記事によると、熊田の行動を不審に思ったA氏は自宅内の様子を録音。友人と会話した際の音声データや、彼女の手帳などから浮気を確信したそうです。また、“暴行事件”があったとされる5月18日は、A氏が不倫の証拠を突きつけた上で熊田と話し合いをしていたこともスクープされました。さらに、A氏は6月10日発売の『週刊文春』の取材に応じ、熊田のバッグの中で発見した大人のおもちゃを鑑定に出したところ、女性の体液や、男性の精液が付着していたと暴露。“夫からのDV被害”を訴えている熊田と、妻の不倫を疑うA氏は、真っ向から対立しています」(芸能ライター)

 そこへ来て、10月14日発売の「週刊文春」が、熊田の不倫の有力な物証を入手にしたA氏が、熊田と男性・B氏を相手に、訴訟を起こしたとスクープした。

「B氏の素性について、記事内では『民放のディレクター』として名前は伏せていましたが、実際はフジテレビのプロデューサーであり、妻は元同局のアナウンサー・平井理央です。10月18日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、A氏の暴行罪による裁判について取り上げましたが、熊田の不倫疑惑に関してはスルー状態。触れなかったのは、不倫相手であるB氏への“忖度”にも思えますが、もともと熊田の事務所から圧力がかかったため取り上げられないだけなんです。というのも以前、この件を伝えたテレビ局に対して、彼女が所属するアーティストハウス・ピラミッドの社長が猛クレームを入れたとか。そのため、テレビ局側は依然として“熊田の不倫疑惑には触れられない”といった状況が続いているんです」(前出・記者)

 フジテレビにとっては、いわば身内の人間が不倫の当事者と判明しただけに、ピラミッドによる「スルー要請」は渡りに船のところもあるだろう。

「フジでこうした圧力に立ち向かう番組といえば、ダウンタウン・松本人志がコメンテーターを務める『ワイドナショー』くらいですが、実はB氏はダウンタウンの番組も手掛けている。熊田の不倫と訴訟をどう取り扱うのか、それともやはりスルーするのか、ある意味見ものですね」(テレビ局関係者)

 果たして、この夫婦の問題はどう着地するのだろうか。

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 SixTONESメンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)。10月16日放送回では、音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)の思い出を振り返る中、ジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の“暴挙”ともいえる演出に触れる一幕があった。

 この日のラジオには、田中樹と松村北斗が出演。自由なトークを繰り広げる中、『Mステ』の司会を担当しているタモリが“ギネス世界記録”に認定されたという話題になった。タモリは1987年4月3日放送回から司会に就き、今年9月17日放送回までで34年168日が経過。「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送」として11月17日発売の書籍『ギネス世界記録2022』日本語版(KADOKAWA)に掲載されることを、テレビ朝日が10月14日に発表したばかりだった。

 このニュースを紹介した後、2人は「『Mステ』に初めて出演したのはいつ頃だったか」と回顧。松村は「(ジャニーズJr.時代に)Hey!Say!JUMPさんとかの後ろにつけてもらったかな」、田中は「俺、たぶんKAT-TUNさん(が出演した時)だと思うな」と、それぞれ懐かしんだ。

 そんな話から、Jr.時代の『Mステ』エピソードで盛り上がる2人。「Jr.は『Mステ』出る時に大部屋じゃない」(田中)「ひと教室分ぐらいある」(松村)と楽屋が非常に大きかったことを明かし、学校を終えて夕方5時頃に現場入りする学生のJr.もいたそう。

 さらに田中いわく、「カメラリハーサルの映像を延々見させられて。振り付け師さんに怒られて。そのまま本番まで延々またダンスして、本番みたいな。髪形を整える時間とかほぼなかった。だからもうそのままよ」と、慌ただしく生放送の出番を迎えていたという。そんな中、「先輩に被っちゃうから、ちょっとこっちズレて」と指示が入ったり、立ち位置が変わることによって振り付けが変わったりと、その場で臨機応変な対応が求められたとか。

 このような“位置変え”が起こる理由はほかにもあり、松村いわく「『目立たせたいJr.がいるから』みたいな感じで」指示されるのだといい、田中は「そう、急に来るのよ! “ジャニーさんからの使い”が。ジャニーからの使いがたまに来るのよ」と補足。続けて「『見たことない!』みたいなやつが。ジャニーさんが『これ君たちと一緒に踊らせて』って言われて、真ん中に“ボンッ”て入ってくるのよ」と熱弁していた。

 “ジャニーさんからの使い”は衣装も周りのJr.とは違っていたそうで、松村によれば、みんなが赤ベストを着用している中、一人だけ「黒ガムテ(黒いガムテープ)でデザイン入れるんですよ。そのまま本番出されてんの」と、目立たせるために急きょおそろいの衣装に手を加えることもあったとか。さらに「当時の衣装って、結構、黒ガムテで作られてること多いんですよ、ホントに。白いパンツのサイドライン、黒で入ってるとか」と詳細に振り返っていた。

 また、“Jr.あるある”として「(衣装の)靴のサイズが合わないとかめっちゃあった」と明かした田中は、大きなダンボールに詰め込まれた黒い靴を自分で選んで履くものの、25~26cmがすぐになくなるため、ブカブカの靴を履いて番組に出たことがあるという。それだけでなく、左右違うサイズの靴を履いた経験もあったそうで、「26と28(cm)とかになってる時ある」と、下積み時代ならではの経験を楽しそうに話していた。

 このトークを受け、リスナーからは「Jr.もいろいろ大変だね。自分ならメンタルが持たないかも」「ジャニーからの使いがくるって、スゴい世界」「『Mステ』は髪形を直す時間もなかったし、急にジャニーさんからの使いが飛び込んでくることがあるって……ジャニーズJr.ってスゲーなあ」など、驚きの声が続出。これからも、こうした貴重なエピソードが聞ける機会に期待したい。

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