宮迫博之、“YouTube休止”考えていたと告白! ヒカルとの焼肉屋計画に本腰も「疲弊してる」心配の声相次ぐ

 主にYouTubeで活動する元雨上がり決死隊の宮迫博之が10月19日、人気YouTuber・ヒカルと共同出資する焼肉店「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」の運営に注力するため、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の更新頻度を週5回から週3回に減らすと報告。そんな宮迫の様子について、視聴者から「疲弊してる」「追い込まれてる?」などと心配の声が相次いでいる。

 宮迫といえば、7月にヒカルと共同で“日本一の焼肉店”を作るプロジェクトを本格始動すると報告。8月31日には宮迫のチャンネルで店舗名が「牛宮城」に決定したことや、10月初旬に東京・渋谷でオープンすることを発表していた。

「ヒカルのチャンネルで9月28日に公開された動画では、内装が完成した店舗にヒカルと宮迫が訪れ、開業前の最終チェックとして、宮迫チーム主導で試食会を実施。しかし、スタッフの不備で品質に問題が発生したほか、料理の“残念な見た目”と商品の価格設定が合わず、ヒカルは『全然おいしくない』『本当にこれ粗悪店ですよ』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話やん』などと激怒してしまった。この一件により『牛宮城』の開業は無期限延期となり、宮迫は10月1日の動画で『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』と謝罪。オープンを楽しみにしていたファンをガッカリさせただけでなく、YouTubeデビュー以来、ヒカルに頼りきりの宮迫にとっては、自身の信用問題に関わる窮地といえそうです」(芸能ライター)

 そんな宮迫は今月19日、自身のチャンネルで「【お知らせ】焼肉屋と今後の活動についてご報告があります」と題した動画を公開。「今一番大きな課題」は「『牛宮城』をどうしていくか」であると語り、「人任せにしてしまったことによって、いろんなアクシデントが起こってしまった」と反省しつつ、「今は僕自身がいろんな方にお話しをうかがったり」しながら、「牛宮城」の問題に「全力で取り組んでいる」と説明した。

 さらに、宮迫や周囲のスタッフたちは「みんなも本当に寝ずにいろいろ動いてる」「いっぱいいっぱい」な状況であることから、一時は“チャンネル休止”も検討していたという。しかし、同チャンネルの更新を楽しみにしているファンのことを考えた結果、「週3の配信ならなんとか頑張れるんじゃないか」という結論に至ったそうだ。

 動画の最後では、「いつになるかわからないですけど、また週5配信できるように頑張ります」と語った宮迫だが、その姿にあまり元気が感じられないためか、視聴者から「チームのみなさんや宮迫さんの体調がすごく心配です」「疲れが顔に出てます。週3といわず、少し休んだほうが……」などと気遣う声が続出。さらに、「『寝ずに動いている』とかは言わないでほしいかな。見てるこっちがしんどくなる」「こういう動画は見ていてつらい。応援したくてもできない」といった声も寄せられていた。

「『牛宮城』のプロジェクトを『人任せにしていた』と認めている宮迫ですが、これまでYouTube上で試食会や内装のイメージ画像など、進行状況をたびたび公開。しかし、すでに決まっていることを発表するばかりで、それに至った経緯や、実際に誰が動いているかなどは、ほとんどわからない状態でした。そのため、視聴者の多くが『裏で一体、何が起きてるの?』『説明を濁すばかりで、なんでトラブルが発生したのかイマイチわからない』などと、疑問に思っているようです」(同)

 また、視聴者の中には、9月に東京・大久保に自身がオーナーを務めるイタリアンレストラン「BELLA NOTTE (ベラ ノッテ)」をオープンさせたタレント・ローランドを引き合いに出し、「ローランドみたいに、YouTubeでちゃんと裏側を見せればいいのに」「ローランドみたいな動画をアップしてくれれば、視聴者の不安を煽らずに済むと思う」といった声もある。

「ローランドのYouTubeチャンネルでは、開店当日にオーダーミスを連発して店内がゴタゴタする様子や、休憩中に店長や従業員を叱責するローランドの姿など、“負”の部分も隠さずにカメラが密着。ネット上では賛否両論あったものの、店の状況を包み隠さずに見せた点は、少なからず感心の声もありました。一方、宮迫は『牛宮城』で起きた問題を言葉で説明するばかりのため、視聴者の中には『宮迫はカッコつけてばかりいないで、ローランドみたいにさらけ出してほしい』と思っている人もいるようです」(同)

 暗礁に乗り上げてしまった「牛宮城」プロジェクトだが、宮迫がやっと本腰を入れたことで、問題解決へと向かうのだろうか。

ハライチ・岩井、スピッツを熱弁「ライブでアレンジとか全然しないのがいい」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第38回目。

 今回は2021年10月14日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中から、岩井さんがスピッツのライブの素晴らしさについて話していた部分です。

 小学生の頃からのスピッツファンだという岩井さん。スピッツが行ったライブツア…

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日本ハム、栗山監督の退任決定も…次期監督のポジションは“不人気”なワケ

 10月16日、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの栗山英樹監督が今シーズン限りで退任することを球団が正式発表した。残り11試合全てベンチ入りし、職務を全うした後に退任会見を開く。

 チームは15日のオリックス・バファローズ戦にも負けて日本シリーズ進出の道が開けるクライマックスシリーズ進出が完全に消滅。3年連続でパ・リーグ4位以下となるBクラスが確定した。16日の試合前には選…

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好きな大食い系YouTuberのトップ3、1位は「食べ方がきれい」評のロシアン佐藤! 2位は意外な結果に?【サイゾーウーマン世論調査】

 芸能人に負けずとも劣らない知名度を誇り、安定した人気を見せる大食い系YouTuberたち。一言で大食いといってもそれぞれ個性があるので、お気に入りのチャンネルはみなさん異なるかもしれません。そこで今回、「好きな大食い系YouTuberは誰?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の“チャンネル登録者30万人以上の日本の大食い系YouTuber(モッパン系は含まず)”10名と「その他」。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月11日~10月17日、回答数:94)

・ロシアン佐藤
・谷やん(谷崎鷹人)
・もえのあずき
・木下ゆうか
・大食いらすかる
・はらぺこツインズ
・三年食太郎
・MAX鈴木
・ぷろたん
・はいじぃ
・その他

■回答受付中:NiziUメンバー、ソロでも活躍できそうなのは誰?

1位:ロシアン佐藤 23%

 ライバルがひしめき合う中、堂々のトップに立ったのは“おおぐちモンスター”ことロシアン佐藤。「食べ方がきれい」という評価が寄せられていますが、彼女の笑顔に心ときめかせているファンも多いのでは?

【投票コメント】

◎笑顔がかわいいからです

◎おしゃれ

◎オシャレで可愛い。食べている口元がきれい。

◎自分で作って食べてる所。後喋りと食べるのバランスがちょうどいい。あまり喋りすぎるのは好きでは無いんで。

◎食べ方がきれい・かわいい・作ってるところから見れて見応えがある

◎おいしそうに食べるから

コメント全文はこちら!

 各YouTuberが票を分け合った影響なのか、第2位は「その他」という結果に。寄せられたコメントも併せてチェックすれば、選択肢以外で誰にスポットが集まっているのかわかりますよ。

【投票コメント】

◎えびまよちゃん

◎もぐもぐさくらが好き

◎ぞうさんパクパクさん

◎アンジェラ佐藤

3位:谷やん(谷崎鷹人) 15%

 第3位には「その他」とわずか2票差で谷やん(谷崎鷹人)が登場。チャンネル登録者数171万人を誇る人気者だけに、やはり注目度は高いようです。

【投票コメント】

◎自分で作って、おいしそうに食べる姿が爽やかだから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

上沼恵美子、“引退示唆”は「話題作り」!? 「そろそろ辞める」「焼きそば屋やりたい」数々の“匂わせ”に世間はあきれ?

 関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子が、10月17日放送のバラエティ番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)に出演。今後の進退について言及するも、ネット上では「どうせ辞めないでしょ」とあきれられている。

 同番組内で上沼は、「そろそろ仕事辞めようと思ってるんですよ」「だって、することない。出し尽くした」などと語り、引退を考えていることを示唆。一方で、YouTubeチャンネルの開設に意欲があるようで、「しゃべれてない話がいっぱいあるんですよ」「好きなことできる、料理とか」と語っていた。

「テレビから退き、YouTubeに舞台を移すことを匂わせた上沼について、ネット上では『チャンネル開設してくれたら絶対見る!』『YouTubeのほうが自由にできるだろうし、上沼さんに合ってそう』などと好意的な反応がある一方で、『“有言不実行”だと世間から嫌われますよ』『本当に辞めるなら「お疲れ様」と言いたいけど、どうせ辞めないでしょ』といった、冷ややかな声も見られます」(芸能ライター)

 上沼といえば、2020年7月に冠番組『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)が突然終了し、業界内外で大きな話題に。同月には、ラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)で本人がこの騒動に触れつつ、今後について「私、みなさんの“アレ”で辞めますよ。ホントは私、焼きそば屋やりたいねん」などと語り、世間のバッシングが強まれば、芸能を引退する可能性に言及した。

 さらに今年2月にも、同ラジオで「まだもう少しだけタレントをやろうと思ってるんですね。もうホントは去年で辞めようと思ったの」などと発言したため、ネット上には「辞めるって言って話題になりたいだけでは?」「引き止めてほしいんじゃない?」といった臆測も見られる。

 なお、上沼のように「辞める」発言を繰り返しても、テレビに出続けているタレントはほかにもいる。

「ダウンタウンの松本人志は、19年3月放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、還暦を迎えたことを理由に芸能界引退を発表した歌手・森昌子の話題が出た際、『上岡龍太郎さん、(島田)紳助さん、60歳手前くらいで辞めてらっしゃるんで』『そう考えると、俺もそこまで長くないんじゃないかなと思いますよ』などと引退をほのめかしています。今年9月5日放送の同番組でも『数年で辞めるんで。いや、本当に本当に』と話し、共演者が驚く場面もありました」(同)

 松本は1994年に著書『遺書』(朝日新聞社)のあとがきで、「ぼくのピークといわれれば、わからないですけどね、まあいって四十じゃないですか。そのあと、俳優だとか司会だとか、とにかく形態を変えてまで芸能界に残りたくないですからね」とつづり、すでに“40歳での引退”を示唆していたが、58歳の現在もタレント活動を継続中だ。

「さらに、同書では結婚も『ありえない』と断言していましたが、09年に元タレントと結婚して娘をもうけていますし、『映画は撮りません』とも宣言しながらも、映画監督として、現在までに4本の作品を世に出している。そのため、ここ数年の『辞める』発言も、ネット上では『どうせウソ』『また言ってるよ』などと、軽く受け流す反応が多いようです」(同)

 一度は引退を考えても、環境の変化によって気持ちが動いたり、“辞め時”を逃すこともあるのだろう。しかし、上沼や松本のように何度も引退を匂わせるのは、世間から「話題作り」と言われても仕方なさそうだ。

KinKi Kids、ドラマ『未満都市』の撮影スケジュールは「地獄だった」と回顧! 「その日オンエアの分を、その日の朝に撮ってた」と暴露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月18日深夜に放送され、堂本光一と堂本剛が揃って登場。今回は、2人の共演作で1997年放送のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』(日本テレビ系)の撮影秘話を明かす場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「お笑いコンビ・かまいたちの濱家隆一さんが、YouTubeで面白かったドラマの第3位に『銀狼怪奇ファイル ~二つの頭脳を持つ少年~』(同)を挙げていました」というメール。同作は光一の主演作で、96年に放送された。

 YouTubeでKinKi Kidsの話題を出した濱家に対し、2人は「ありがたいねえ」と感謝しつつ、光一は『銀狼怪奇ファイル』について「剛くんの(主演作)『金田一少年の事件簿』(同、95年)と同じ流れのアレですけど、大変な時代でした」と回想。『金田一』『銀狼怪奇ファイル』は、ともに日本テレビ系土曜午後9時枠のドラマとして放送されており、同枠では視聴率30%台を叩き出す人気作も生まれた。

 そんな作品について、光一が「今だと考えられないですよね」と言うと、剛も「(今では)撮れないドラマを撮ってましたね」と苦笑い。特に「スケジュール的にもありえない」と光一が振り返ったのは、同枠で放送された『未満都市』の撮影で、「あれ、木更津で撮影だったじゃないですか? なおかつ、オンエア土曜日だけど、その日オンエアの分を、その日の朝に撮ってたりしてたよね」と、ギリギリのスケジュールだったことを暴露。

 「本当に“撮って出し”って言葉が(ぴったり)」と剛が同意すると、光一も「本当に地獄やったよな!」と回顧していた。

 一方で剛は、「僕らでさえ地獄だったから、そのあとスタッフさん、編集する方はもっと地獄ですよね」「(スタッフが)一生懸命小さい僕らに文句も言わんと、付き合ってくれたなと思うと、支えてくれた人たちの姿も思い出しますよね」と、スタッフに同情の言葉も。当時の関係者に感謝していたのだった。

 このエピソードにリスナーからは、「スケジュール、さすがにエグすぎる!」「2人ともめちゃくちゃしんどかったはずなのに、スタッフさんのほうが大変だったと感謝できるのはすごい」「はっきり物申す光一さんと、スタッフさんを気遣う剛さんのバランスが最高」といった声が集まった。

なにわ男子・長尾謙杜、芸人から「かっこよすぎる」と大絶賛! 藤原丈一郎は「一番レベル低い」と酷評されたワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)が10月16日に放送され、なにわ男子のバラエティ力をアップさせるための新企画「アプデ検証ゲーム なりすまし大喜利」が行われた。

 この企画は、なにわ男子メンバー7人の中から挑戦者4人が回答前にカードを引き、3枚ある白紙を引いた人はお題に沿って自分で考えた大喜利を披露。1枚だけある芸人カードを引いた人は、芸人の回答をあたかも自分が考えたかのように回答するというルール。なにわ男子チームは、芸人チームを騙すことができれば勝利、芸人チームは、なにわ男子の回答を見てなりすましているメンバーを当てることができれば勝ちだ。つまり、なにわ男子には芸人になりすます“演技力”とプロを騙すほどの“面白い回答”が求められる。

 お題は全部で4つ用意され、芸人の回答は、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也と屋敷裕政のほか、アルコ&ピースの平子祐希、酒井健太がそれぞれ1回ずつ担当することに。「答えの面白さでバレる」(屋敷)「(芸人が考えた回答の)1枚だけ光って見える」(平子)「俺ら、めちゃめちゃ面白いよ」(酒井)と自信満々のようだ。

 まず1回戦は「桃太郎に犬が『抜けさせてください』と言ってきた。一体何があった?」というお題で、芸人チームからは平子が回答を担当。なにわ男子チームは、大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、高橋恭平がそれぞれ、「鬼ヶ島に行く日と『マルモのオキテ 続編』のオーディションが被った」(大西)「きびだんごひとつで鬼退治なのが割に合わないと感じたから」(西畑)「バンドに本腰を入れようと決めた」(長尾)「自分、鬼の隠し子でした」(高橋)と回答し、屋敷は「あんまり(芸人と)差がないかも」と驚き。嶋佐も「まじかよ! まじかよ、なにわ男子」とお笑いレベルの高さに早くも翻弄され、特に高橋の回答に「面白かった。そうきたか!って」「面白いよ」と芸人チームから高評価が集まった。

 そして「面白い。ちょっとエッジも利いてて」との理由で、大西がなりすましだと予想するも、平子の回答を披露していたのは、長尾という結果に。完全に騙された芸人チームは、「まじか!」(嶋佐)「やっぱなにわ男子すごいわ」(屋敷)と驚きを隠せない様子。

 同じメンバーで挑戦した2回戦目は、「大阪戦隊なにわレンジャーの必殺技は?」とのお題。嶋佐が考えた大喜利が紛れ込んでいる中、芸人チームは西畑の「ビリ剣!」という回答が一番面白いと判断し、嶋佐のなりすましと予想。しかし、正解は長尾で「道枝ピンクのドローンでドン」という回答だった。

 続く3回戦目は、大橋和也、道枝駿佑、長尾、藤原丈一郎の4人が「メチャクチャおいしいのに全く客が入らないラーメン屋。一体なぜ?」とのお題に挑戦。屋敷が回答を担当する中、藤原の「店主が“ハンコ注射反抗者”」という回答を受け、芸人チームからどよめきが。

 というのも、嶋佐いわく「この間、僕ら単独ライブやったんですけど。(藤原の回答は)そのコントの中の一節」だといい、平子は「ネタの一部をこういうところに落とし込むのは、芸人として終わりだからね」とバッサリ。結局、これは藤原自身が考えた回答だったのだが、「配信ライブ2,000円払って見ました。面白かった」と自腹でライブを見たと明かし、ニューヨークを喜ばせていた。

 その後、芸人チームは「めんがカップめん」と答えた道枝をチョイスしたが、実際になりすましていたのは、またも長尾。なにわ男子チームはこれで3連勝となった。

 最後は、酒井が回答者となり、再び同じメンバーで「このアイドル、ひょっとしておじさんじゃね? なぜそう思った?」とのお題に挑むことに。ここまで3回連続で“なりすまし”を担当していた長尾には、負けっぱなしの芸人チームから「さっきから長尾くん、めっちゃ小芝居してる」「長尾くんウマいな」と演技力を褒める声が上がった中、長尾は、「ファンのことをフアンって言う」と回答し、平子は「これ面白いな!」と大ウケ。

 酒井の回答が紛れ込む中で、ほかの3人は「タピろ! って言う割に感想が『チョベリグ~!』」(藤原)「中MCが昨日の巨人戦の話ばっかり」(道枝)「よう見たら、長い毛が変なところから生えてる」(大橋)と答えたが、芸人チームは「(なりすましは)長尾くんですよ。こんなに面白い」「ダントツじゃん」「今日イチです!!」などと大絶賛し、全員一致で長尾がなりすましていると回答した。

 しかし、結果は道枝がなりすましであり、長尾の回答は自力で考えたものだったことが判明。芸人チームから「かっこよすぎるやろ、長尾くん」(屋敷)「長尾くん、面白れぇ~!」(酒井)「最後の最後でオリジナルで!」(平子)「めちゃくちゃおもしれぇ」(嶋佐)と大絶賛の声が上がった。

 一方、複数の回答を用意していたお笑い好きの藤原は、嶋佐から「(お笑い)番長、ほかのは?」と話を振られ、「アイドルのポーチが“セカンドバッグ”」と答えるも、スタジオは微妙な空気に。最後の最後で屋敷から「これが芸人の考える一番レベル低いヤツ」と酷評され、大西から「超若手芸人」とツッコまれていたのだった。

【アラフォー婚活ルポ】結婚できそうだから選んだだけ? 彼のこと、本当に好きなのかな……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

42歳同士で結婚を見据えた交際を始めた私たち。しかし、互いに多忙な日々を過ごし、1カ月も会わない生活が続いていた。このまま終わるかと思いきや、「俺が全部悪かった」という謝罪でやり直すことに? ただ、一つだけお願いがあるんだけど……。やせてくれない?

第75話
「結婚できそうだから選んだだけ? 彼のこと、本当に好きなのかな……」

――続きは10月24日公開!

NEWS・加藤シゲアキ、柳楽優弥は「後輩感がすごい」!? 「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバ」「中身が逆」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月19日深夜の放送回には4カ月ぶりに加藤シゲアキがゲスト出演し、ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)で共演中の柳楽優弥と井上真央の印象について語った。

 『二月の勝者』だけでなくBS時代劇『剣樹抄~光圀公と俺~』(BSプレミアム)にも出演している加藤は、2つのドラマ撮影を並行して行っていたといい、小山は「まじ? 超大変じゃん!」と驚き。

 時代劇の撮影をしていることを知らなかった小山は、『NEWSの全力!!メイキング』(TBS系)撮影時に加藤が“棒”を振り回しているのを目撃し、「あの人なんの趣味できたんだろう?」と思っていたらしく「これね!(撮影)やってたんだね」と納得していた。

 また加藤は『二月の勝者』で、柳楽演じる最強で最悪なスーパー塾講師・黒木蔵人の元部下で、黒木とは別の超名門中学受験塾のエリート講師・灰谷純を演じているが、自身の役柄については「そんなに(まだ)出てないからね。後半の謎に迫っていくような人だから」と説明。

 そして小山から「柳楽くんとはしゃべるんですか?」と聞かれると「ずっとしゃべってるよ!」と仲良くなったと明かし、すでに「ゆうや」と下の名前で呼んでいるようだ。

 加藤は、柳楽の印象について「強気な人っぽいイメージあるじゃん、悪い役も多いし」と世間のイメージを代弁しつつ、実際は柳楽のほうから積極的に話しかけてくれるようで「めちゃくちゃ低姿勢なのよ。『加藤さん!』みたいな。後輩感がすごいのよ」と、うれしそうにコメント。

 さらに「井上真央さんのほうがよっぽどサバサバしてる。だから中身が逆!」と、井上の普段の姿にもギャップを感じたと明かしていた。

 この放送にファンからは「柳楽くんこれまでのイメージから意外だった」「出たユウヤ呼び〜! 柳楽さんと打ち解けてて嬉しい」「真央ちゃんは真央さん呼びなのね」「真央ちゃんサバサバしてるのわかるわー」などの声が集まっていた。

柳楽優弥&加藤シゲアキ、『二月の勝者』原作ファンをうならせた再現度の高さ…オリジナル設定と噛み合えば“大化け”の可能性も?

 柳楽優弥が主演する日本テレビ系連続ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の初回が16日に放送され、平均視聴率は世帯9.2%、個人5.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。強力ライバルが多い今期においては「及第点」といえる水準だが、数字以上に原作ファンをはじめとした視聴者からドラマ内容が高評価されているようだ。

 同ドラマは、中学受験の実態をリアルに描いた人気コミック…

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