ヒカキン所属のUUUM社長、不倫報道より「ヤバイことがありそう」!? ゴシップ系YouTuberが「超大物の違反行為」暴露

 人気YouTuberのヒカキンが最高顧問を務め、同氏やはじめしゃちょー、フィッシャーズらが所属する日本最大手のYouTuber事務所・UUUM株式会社の社長・鎌田和樹氏が、一般女性・A子さんと不倫関係にあると、週刊誌「フラッシュ」(光文社)のウェブ版「Smart FLASH」が伝えている。

 妻との間に昨年生まれたばかりの末っ子を含む3人の子どもがいるという鎌田社長だが、10月18日付の記事によると、A子さんとは東京都港区の超一等地にあるマンションで半同棲のような状態だといい、9月下旬には2人で沖縄へ4泊5日のバカンスに出かけていたほか、10月には都内の会員制高級中華料理店で食事デートを楽しんでいたという。

 同時に、同メディアは鎌田社長が妻と離婚協議中であることも報道。今回、不倫疑惑だけでなく、贅沢三昧の日常がクローズアップされたため、ネット上ではUUUMのスローガンである「セカイにコドモゴコロを」を引き合いに出し、「YouTuberのコドモゴコロで稼いだ金で、社長は好き勝手やってるわけね」「不倫とか、コドモゴコロとかけ離れてるな」などと揶揄する声が上がっているが、それ以上に「『フラッシュ』のスクープって、まさかこれ?」「こんなどうでもいい記事だと思わなかった」とあっけにとられる人や、「不倫よりもヤバイことがありそう」と疑う声が相次いでいる。

「というのも、この報道の前日17日夜、ゴシップ系YouTuber・コレコレが生配信中を行い、『UUUMの超大物が違反行為をしている』と暴露。コレコレいわく、19日発売の『フラッシュ』がUUUMの『とんでもない記事』を掲載するにあたり、UUUMと資本業務提携を交わしているYouTuber事務所・ライバーに所属するコレコレに“インタビューがしたい”と取材依頼が届いたとか。そこでUUUMの違反行為について情報をもらったコレコレが、生配信中にその一部を話そうとしたんです」(芸能ライター)

 しかし、この生配信中に突如かかってきた電話に出たコレコレは、「“今は言わないでくれ”って連絡がきました」と、口止めされたことを視聴者に報告。電話の相手は、UUUMと「フラッシュ」に対する「業務妨害」を理由に挙げたといい、「やばくない? この会社。なんなの?」「放送を妨害するの、なくないですか?」「脅されてます、僕」などと不快感をあらわにしていた。

「誰からの電話で、何を言われたのかは不明ですが、この通話後、コレコレは『フラッシュ』の報道内容に関して、『そのへんに転がってるYouTuberが“女に何かした”とか、そういう次元の話じゃない』『普通に社会的に抹殺される話』と暴露。そのため、視聴者の間で鎌田社長の不倫報道は“本丸ではない”との見方が広がったようです。19日発売の同誌に『社会的に抹殺される』ほどの大スキャンダルが掲載されるのか、ネット上では誌面の内容に注目が集まっているようです」(同)

 コレコレが言う「違反行為」は鎌田社長の不倫なのか、はたまた別の問題が起こっているのか――明らかになる日は来るだろうか?

『晩春』小津安二郎の” 嘘を美しく魅せる表現技法が圧巻! 何気ない風景の連続から読み取る物語

 皆さんこんばんは、宮下かな子です。

 長年、1番好きな季節は夏だと答えていましたが、私、秋が1番好きかもー!なんて思う今日この頃。気温が高い日でも、スッと通り過ぎていく風が心地良くて過ごしやすいです。日中はほとんど稽古場なのでなかなか外に出ることがなく、秋満喫は出来ていませんが、夜の帰り道の気温だったり、休憩中窓を開けて、ふと見上げた空に浮かぶ羊雲が秋らしいなぁなんて思ったり…

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NiziUメンバー、ソロでも活躍できそうなのは誰?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ソニーミュージック×JPYの合同オーディション・プロジェクト「Nizi Project」から誕生したガールズグループ「NiziU」。9人のメンバーは約1万人の中から選び抜かれただけあって、歌唱力、ダンス、ビジュアルともに抜群ですよね。また多くのメディア出演を経て、一人ひとりの“名前や個性”も世の中に浸透しているため、今後はソロとしての活躍も十分期待できるのではないでしょうか。

 そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなNiziUメンバーは?」をアンケート調査。下記から1人を選んで回答してください。

投票〆切:10月24日24時

BTSのJINのイケメン人気に続け! 韓国最高の美男子がまた登場

 韓国では毎年のように“最高の美男子”が登場している。ここ最近ではBTSのJINの顔が“世界でもっとも完璧な顔”に選ばれたというニュースが報じられ、ファンたちの間で歓喜を持って迎えられた。韓国だけでなく日本でも「○○したいスター」などの記事で、常連となっている。

 そんななか、韓国最高の美男子がまたひとり現れた。清州大学校に通う大学生ハン・ジョンファン(24歳)さんがその人であ…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、「知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がく! 「初代見てます」発言にファンも「意外!」

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティー番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、10月16日放送)に、元サッカー日本代表の中澤佑二がゲスト出演した。

 サッカー選手だった中澤は現在、女子ラクロス部のコーチをしているそうで、そのきっかけは娘がラクロスの部活に入ったことだったとか。「球拾いからグラウンドに入っていって、最終的にその学校の指導者まで上り詰めた」と明かし、さらにルール説明まで始めた中澤を見て、サッカー情報番組『リーガダイジェスト!』(WOWOW)のMCを務めている薮宏太は、「サッカーの解説より饒舌なのはなぜなんでしょう……」とツッコんでいた。

 JUMPメンバーでラクロス経験者はいなかったが、知念侑李が「初代『プリキュア』のなぎさっていう子がやってて、それでラクロスっていう競技があるんだって(知った)」と明かすと、中澤は「そうそう、いいところいってるよ!」と大興奮。山田涼介は「待って、知念が『プリキュア』見てたの!?」と驚がくしていたが、本人はひょうひょうとした表情で「初代見てますよ」と、2004〜05年に放送されたアニメ『ふたりはプリキュア』(テレビ朝日系)のファンだと明かしていた。

 そんな中、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」のコーナーを、2チームに分かれて実施。第1試合「ラクロストラックアウト」、第2試合「Mr.ウソストイックは誰だ?対決」に続き、第3試合「安室奈美恵ランキング対決」を行なったが、中澤はJリーグがなかったら安室のマネジャーになりたかったというほどの大ファンだそう。

 すると、高木雄也が「1回、楽屋にお花入れてくれたことあったよね」と、JUMPのコンサートに安室から花が届いたことがあったと振り返り、中澤は身を乗り出して、「そのお花はどこへ!? あります?」と興味しんしん。有岡大貴が「もう何年の前の話なので……」と生花のためすでにないことを明かすと、山田は「たとえ残っていても、あげないですよ!」となぜか辛らつに返していた。

 そんな「安室奈美恵ランキング対決」は、安室のシングル売り上げベスト9の中から、2位以外を当てるルール。2チーム交互に解答し、最後の2曲として「CAN YOU CELEBRATE?」(1997年)「Don’t wanna cry」(96年)が残り、山田のリクエストにより2曲がスタジオに流されることに。そして見事、1位は「CAN YOU CELEBRATE?」だと答えて正解し、両チームとも2位の「Don’t wanna cry」を残してベスト9を言い当てたのだった。

 ちなみに、「CAN YOU CELEBRATE?」がかかっている間、伊野尾慧が「結婚したい」とつぶやく場面も見られたが、ネット上では「伊野尾くん、『結婚したい!』だって。まだやめて〜」などのコメントや、「『プリキュア』見てた知念ちゃん、かわいい!」「知念さんが初代『プリキュア』見てたの!? 意外!」といった感想が上がっていた。

『Mステ』なにわ男子への“口パク疑惑”に、「何か迷惑なの?」「歌より武器の顔のほうが大事」とファン擁護

 11月12日にCDデビューするジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が10月15日、音楽番組『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。デビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」をテレビ初披露したが、ネット上では「あのダンスで口パクはない」「なんで口パクなの?」と口パク疑惑が浮上している。

 司会のタモリらとのスタジオトークでは、メンバーの西畑大吾が「テレビ初披露ということで、一番うぶな『初心LOVE』になるんじゃないかなと思います。うぶでかわいらしいなにわ男子を、ぜひご覧ください」とカメラ目線でアピール。その後、ピンクの衣装に身を包んだメンバー7人が、終始キラキラとした笑顔を見せながら歌い切った。

「記念すべきテレビ初披露にネット上のファンが沸く中、『初披露なのに口パクで残念だった』『なにわ男子、口パク丸出し。口パクするなら、もっと練習してほしい』『ダンスが激しいならわかるけど、そうじゃないのに口パクは理解に苦しむ』『難易度の低いダンスで口パクするんだったら、もっとパフォーマンスで頑張ってるグループに枠を譲ってあげて』といった厳しい声が噴出。多くの視聴者が『音と口の動きがズレてる』などと違和感を覚えたようです」(同)

 実際、口パクだったかどうかは不明だが、特にリーダー・大橋和也の歌唱パートをめぐり、「大橋くん、歌い忘れた?」「歌ってるのに、口にマイク近づけるの忘れた?」などと物議を醸しているようだ。

「グループ内では歌唱力が高いことで知られている大橋は、ソロパートを任される機会が多く、コンサートやジャニーズの音楽番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、伸びのある美声を響かせています。そんな彼が今回、口パクでパフォーマンスしていた可能性があるため、『生歌で聞きたかった』と残念がるファンは少なくないようです」(同)

 口パクを疑問視するような声が一部で上がる中、なにわ男子ファンと思しきネットユーザーからは「口パクだとしても、表情とか動きとかで十分表現されてる」「口パクがどうこう言ってる人いるみたいだけど、こんなに顔が美しいメンバーがテレビにアップで映るだけでも十分でしょ」「デビュー前にファンを増やすためには、マイクを下に持ってお顔を見せてくれることが重要。歌より武器の顔のほうが大事」「口パクだとしたら何か迷惑なの? 部外者がストレス発散のために誹謗中傷しないで」などと擁護する書き込みが相次いでいる。

「ジャニーズのテレビ歌唱時における口パク疑惑は今に始まったことではありませんが、最近は生歌で勝負するジャニーズグループも増えていることから、なにわ男子に苦言が集中してしまったようです。ただ、まだデビュー前ということもあり、今回のMステ出演はなにわ男子を知らない視聴者に“顔を売る”ことが最重要という考え方もできるため、ジャニーズ事務所サイドがメンバーに対し、あえて表情作りやカメラアピールに専念させた可能性もあるのでは」(同)

 今回、歌唱力やダンススキルは十分にアピールできなかったかもしれないが、ネット上では「全員顔整ってるな」「みんなキラキラしててかわいい」などと絶賛する声も上がっており、外見を売り込むことは成功していたといえるだろう。『Mステ』をきっかけに、ますますファンが増えそうだ。

KinKi Kids、意外なアイテムに大興奮!? 冠番組で「ゾクっとする」「見ただけで幸せ」と喜んだモノ

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が10月16日に放送され、お笑いコンビ・マヂカルラブリーがゲスト出演した。

 冒頭では、堂本光一が『M-1グランプリ2020』(テレビ朝日系)優勝でブレークしたマヂカルラブリーに、「なんかゲッスいカンペがさっきから出ているんです」と番組スタッフからの指示だと明かした上で、「『M-1』優勝して収入とかも変わった?」と質問し、堂本剛も「聞きたがるよね、テレビの人ってね」と苦笑い。

 この質問に、マヂカルラブリー・野田クリスタルは「収入増えるわ、新幹線グリーンになるわ、飛行機もグレードが上がって」と環境が大きく変わったことを告白し、光一は「それで勘違いして『こんな入ったんだ』って大盤振る舞いした人が、翌年税金払えなくなるんだよね」と返していた。

 同番組は「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトだが、マヂカルラブリーは「アート作品が欲しい!」とリクエスト。2020年9月19日の放送回では、18年に『M-1グランプリ』優勝を果たしたお笑いコンビ・霜降り明星が出演して同様の企画を行い、せいやが約20万円の作品を購入した。これを見て、霜降り明星をライバル視したというマジカルラブリー・村上は、「100万だろうが200万だろうが、気に入れば(買う)」と意気込んでいた。

 そんな村上は『M-1』優勝を機に、家賃3万8,000円の東京・高円寺のボロアパートから、家賃26万円の中目黒の高級マンションへ引っ越したそう。KinKi Kidsは「え?」(剛)「そんなハネた?」(光一)と2人して驚いていたが、中目黒ではなく新中野と修正されると、「いや今びっくりした。中目まできたん? と思って」と剛はホッとしたようだ。その後、村上はアーティスト・kamihasami氏の26万4千円の作品を購入していた。

 一方、野田は「日本刀が欲しい」そうで、光一は「すごくよくわかる」「これに歴史があるんだと考えたら、ゾクっとするよね」と共感し、自身も刀を持っていると告白。また、剛も「やっぱね、刀はなんかあるよね」と興味津々の様子だった。スタジオには、美術日本刀専門店「銀座誠友堂」から持ち込まれた、鎌倉時代から室町時代、江戸時代、現代まで4本の刀が並び、剛は「いやーすごいよね。バシバシ飛んでくるものがあるよね」と圧倒されたよう。

 そんな中、江戸時代の初期に作られたという、龍が描かれた刀が登場。これは店主のコレクションで売り物ではないそうだが、売る場合は1500万円にもなるとのこと。光一は手にとって真剣に見つめ、「やんちゃだわ、こいつ」とうれしそうにつぶやき、剛も「これ見れただけでも幸せっていうか、本当によかったわ」としみじみしていた。

 結局、野田は江戸時代に作られたという400万円の刀を気に入ったようだったが、購入を悩んでいると、光一は「そんなんしてる間に、俺全部買ってる可能性あるよ」と豪語。KinKi Kidsの前のめりなリアクションに野田が「やばいっすね!」と驚くと、剛と光一は2人揃って爆笑したのだった。

 この放送にネット上では、「刀に食いつく2人が良すぎて最高だった」「みんな刀好きなんだ、意外!」「刀にイキイキしてるKinKi Kids、すごくいい」などのコメントが寄せられていた。

HiHi Jets・作間龍斗、NHK『らじらー!』Oディレクターと「ズブズブ」!?  高橋優斗が内部告発したワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。10月16日は、HiHi Jetsの高橋優斗と井上瑞稀が登場した。

 冒頭では高橋から、番組ディレクターのO氏が、9月18日放送回でパーソナリティを務めた作間龍斗のことを絶賛していたと暴露が。「作間のこと褒めちぎってて……『この時代、作間だよ』みたいな。言ってしまえばね、そのくらいすごかった」と明かし、それだけに今回の放送にプレッシャーに感じているとも語った。

 そんな高橋は、最近“牛丼”にハマっているらしく、「3日連続チーズ牛丼食ってるんですよね。大盛りなんですけど、昨日吐きかけましたね、食いすぎて。3日連続はやばいなと思って、今日は普通の牛丼食った」と告白。これに井上は、以前、作間がデカ盛りメニューの「キング牛丼」を完食したエピソードを披露すると、高橋は「あー、またOディレクターがキラキラさせて、目を。『あんな逸材いないよ』みたいな……」と不満をぶつけながら、「これ、作間ズブズブですよ。許せないわ~」と、Oディレクターと作間の関係を“内部告発”していた。

 その後、前週のパーソナリティを務めたTravis Japan・中村海人と吉澤閑也からの司令に応えるコーナーでは、「俺たちのファッションを褒めて」というリクエストに対し、井上は「なかいとくんは褒めやすいよね。柄物似合うし、帽子とかもおしゃれだし、小物の使い方がおしゃれよね。スタイルいいですし、何着ても華になりますよね」と中村を称賛。

 一方、吉澤について高橋は「ダサいでしょ!」とキッパリ。高橋は雑誌「Myojo」(集英社)が毎年実施している読者投票企画「あなたが選ぶJr.大賞」の「私服がダサそうなランキング」で3連覇中だが、吉澤もランキング上位の常連で、2人は「お前がダサい」と言い争う仲なのだとか。とはいえ、高橋は「俺はダサいの1位だけど……俺のはネタみたいになっちゃってるけど、あの人ガチだから!」と吉澤のファッションセンスのなさを力説。

 同じくランキングの常連であるなにわ男子の大橋和也と3人で「私服がダサそうなランキング」について討論したことがあると明かし、「2、3位が一番恥ずかしいんじゃないか」という結論に至ったそう。

 その後、高橋は吉澤のファッションを褒めなければいけないという指令にもかかわらず、「かっこいいと思いますけど、なんだろうな……親しみやすいと思います。優しい方なんだなと思います。これからもそのままでいてください」と、吉澤の性格について苦し紛れにコメントしていたのだった。

 この放送にネット上では、「ゆうぴ、しずや、はっすんで私服がダサい討論したの笑ってる。みんなかっこいいよ!」「ゆうぴーは、ずっと私服ダサいランキング1位であり続けてほしい」「Oディレクター、同担なんてうれしいな」「作ちゃんはディレクターさんに愛されてるんだね(笑)」などのコメントが寄せられていた。

嵐・相葉雅紀、主演ドラマ『和田家の男たち』撮影に苦戦!? 「頼もしい」ファンを喜ばせた言葉とは

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。10月15日深夜の放送では、同22日にスタートする主演連続ドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系)の撮影裏話を明かした。

 番組冒頭、「(ドラマの)撮影やってます。いろいろレギュラー番組とかやりつつではありますけども、結構ガッツリ撮影入ってますね」と切り出した相葉。神奈川県の江の島や七里ヶ浜周辺がドラマの舞台になっているそうで、「あの辺をロケしたのと、家の中はセット組んで、スタジオの中でやったりもしてる」という。

 同作でネットニュース記者の和田優(ゆう)役を演じる相葉だが、「とにかくね、僕のやる役が、料理が得意」「だから料理シーンとかがあって、なかなか大変ですね」と苦労している様子。さらに、ドラマのストーリーについて「世の中をなんとなく笑顔で切り抜けてきたというか、あまり自分の意思を主張しないで過ごしてこれた男の子が、このコロナ禍をきっかけに、親子で一緒に何十年かぶりに暮らし始めるという話」「そこで僕がやる主人公が成長していく話」と説明し、「結構、面白いかもしれないですね、やってて」と手応えを感じていることを明かした。

 また、スイーツ好きの相葉は、同作で共演中の俳優・佐々木蔵之介から差し入れでもらった団子が「めちゃくちゃおいしかった」と言い、「カップに入ってて、僕はきな粉をいただいたんだけど。なんか小さい白玉くらいのが10粒くらい入ってて、そこにきな粉の餡がブワーって入ってて、それを絡めて食べるやつ」と、うれしそうに語った。

 一方、主人公の祖父役で出演する俳優・段田安則とは、相葉が出演していた長瀬智也主演ドラマ『ムコ殿』(フジテレビ系、2001年放送)以来、20年ぶりの共演だという。『ムコ殿』について、ラジオ番組スタッフが「あのとき、そういえば相葉くん、秋吉久美子さんの息子(役)で……」と切り出すと、相葉は「そうそうそう!」と声を弾ませ反応。「あとね、隆(神木隆之介)も出てたんだよ」「(まだ)子ども中の子どもで、神木が出てて」と振り返り、「20年のときの流れをものすごい感じましたね」と語るスタッフに、相葉も「ねぇ~! ほんとだよね」と、しみじみしていた。

 この放送にネット上のファンからは「『やってて面白い』って、これ以上頼もしくて、楽しみになる言葉ない」「お仕事充実してるのがわかってうれしい」「料理シーン、めちゃくちゃ楽しみ」などの声が集まった。

「料理が得意」な和牛・水田信二の面倒くささがあらわに? 「作ってくれた人への感謝」を訴えるほどに増すこだわりと威圧感

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の芸能人>
「料理得意な男性はどうなんやろな?」和牛・水田信二
『人志松本の酒のツマミになる話』(10月8日、フジテレビ系) 
 
 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)という番組がある。その名の通り、家事初心者のバカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーが、料理や収納術などの家事を学び、実践する番組だ。

 男性が家事をやることを番組にするアイデアは、今の日本において「画期的」と言えるのではないだろうか。この3人に限らず、人気の男性芸能人が家事をする姿をテレビで見せることは本人のイメージアップにつながるし、仕事の幅を増やせるかもしれないという意味でチャンスだと考えられる。しかし、料理や掃除など家事への強いこだわりから、その人の面倒くさい一面が露呈する可能性もあるので、注意が必要だろう。

 10月8日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した和牛・水田信二。彼は芸人になる前に料理人として働いていて、料理に関して相当自信があるようだ。その水田が“ツマミになる話”として、「料理得意な男性、どうなんやろな」という話題を提供したが、この話に私は水田の面倒くささを感じた。

 水田は元料理人だったため、「味への興味がすごくあるし、作ってくれた人への感謝もすごい感じる」とのこと。若手の頃はファンから手作り料理をプレゼントされることもあったが、何か問題があったら大変なので、事務所からは「食べないように」と指導されているらしい。しかし、水田はせっかく作ってくれたものをみすみす捨てられないので、「ひとくち、口に入れて味を見てゴミ箱に吐き出す」ということをやっていたそうだ。

 水田が元料理人だと知った上で付き合った女性は、「まぁ、料理作ってくれない」「この10年で手料理(を食べたの)って2〜3回しかない」らしい。彼女が料理を作ってくれる数少ないケースのときも、何か言われるのではないかと緊張した様子で、水田も「絶対に喜んでいるのは伝えたいけど、大げさに言ったら気を使わせる」と考えてしまい、全然食事が楽しめないのだという。そんな経験から、水田は「料理が得意な男性はどうなんやろな?」と疑問に思うようになったそうだ。

 要するに、水田は自分の料理がうますぎるため、彼女の負担になっていると考えたらしい。「料理ができて、気を使える男性」のように思えなくもないが、どうもそんなに簡単な話ではなさそうだった。 

 水田の質問に対し、ゲストでタレントの井上和香は、料理が得意な男性と交際していたとき、自分の作った料理を相手が「すごくおいしかったけど、ここにもうちょっと緑があったらきれいだったよね」と“採点”してくるのが嫌で、「料理ができる人、本気で苦手」と思ったことがあると話した。

 水田は井上の経験談を受け、「料理人の人って(そういうことを)家で言ってないと思う」「男性で女性の料理に文句を言う人って、料理人じゃない料理得意な人」「料理人の人は絶対言ってない、作る大変さをわかっているから」と持論を展開。仮に水田が女性の作った料理に彩りが足りないと思ったとしても、「よく料理人の自分に対して作ってくれた、ハードルを越えてきたくれたということに感謝」するそうで、井上が「苦手」とする男性と自分は違うと主張したいようだった。

 「感謝」という殊勝な言葉にごまかされがちだが、水田は結構序列にこだわるというか、マウントを取りたがるタイプなのではないかと思う。 
 
 水田の「料理人じゃない料理が得意な人」や「料理人の自分に対して作ってくれた」発言からは料理が得意な人より料理人のほうが“上”、料理人である自分は彼女より“上”という序列にこだわっているように私には感じられた。そもそも、料理人だからといって、シロウト(彼女)の作った料理を褒めてはいけない決まりがあるわけでもないのに、なぜ「大げさに言ったら気を使わせる」と思うのかよくわからない。

 彼女がプロの料理人になりたい、店を出したいというのなら、厳しめに評価をする必要があるかもしれないが、単にカップルで食事を楽しむのであれば、多少思うところがあっても、深く考えずに「おいしい」と言えばいいだろう。「よく料理人の自分に対して作ってくれた、ハードルを越えてきたくれたということに感謝」という言い方も、感謝をしているように見せかけて「プロの料理人であるオレに、シロウトのお前ごときがよく料理を食べさせようと思ったな」と威圧感をにじませていないか。

 それに、腕に自信があるのなら、つべこべ言わずに水田自身が料理を作ればいい。「オンナは料理(家事)をするもの」という考えまで透けて見える。

 ちなみに私の周りで、プロの料理人と結婚した友人が2人いるが、寿司職人と結婚した友人は夫に「自分がすべて作りたいから、料理は何もしないで」と言われたそうだ。実際、家族の食事もお弁当もクリスマスもおせちも全部夫が作っている。もう一人の友人の夫は逆に「家では料理を一切したくない」タイプで、友人が料理をしているが、たとえスーパーのお惣菜でも文句は言わないし、すべての料理を「おいしい」と褒めてくれるそうだ。このように、料理人とシロウトのカップルでも、緊張感が漂うとは限らない。

 水田の彼女が手料理を作りたがらないのは、水田の料理がうますぎるからではなく、水田の発する「俺のほうがすごいけど、お前が料理を作れ」という圧がすごすぎるからではないだろうか。「料理がうまい男性」というのは、今の時代にウケそうなキャラだが、水田の場合は威圧感ばかりが前面に押し出され、私には「ただの面倒なオトコ」だと感じられた。

 経済力を笠に着て「誰のおかげでメシが食えているんだ」と配偶者を精神的に威圧することなどは、「モラルハラスメント」と呼ばれている。モラハラを働く人は日ごろから、学歴や職業、年収などの社会的ブランドにこだわったり、それらに「上下」「勝ち負け」をつけがちだったりするという。日本は男女の賃金格差が大きい国なので、一部の高収入女性を除くと、多くの女性は“モラハラ被害者”になる可能性を秘めているといえるし、実際にパートナーからモラハラ的発言を浴びた経験のある人も多いのではないだろうか。 

 そのせいか、ある編集者から「モラハラは数字が取れる」と聞いたことがある。確かに、女性向けの読み物では、モラハラ夫やモラハラ彼氏を描いたものが多い。モラハラ男への嫌悪から、女性たちがついクリックしてしまうのだろう。しかし、テレビに出ている人がモラハラ気質だと嫌悪感が先に立って、その人の本業について興味を持つ人が減るかもしれない。そう考えると、たとえ家事の話をしたとしても、マイナスに働く可能性が高そうだ。

 少し前は「クセがあってこそ芸人」のような言われ方をしていたが、時代は変わっていく。芸を磨くよりも前に、“人柄”を時代に合わせて好感度を上げることが、水田をはじめとした芸人の仕事の幅を広げる方法なのかもしれない。