小栗旬が主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』の第1話が10日に放送され、世帯平均視聴率15.8%、個人視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。SNSでも話題沸騰でトレンドワード1位に輝き、文句なしの好スタートを切った。
ところが、視聴者からの反応は称賛一色ではなく、意外にも不満の声が目立つ状況となっている。今後の展開次第では…
小栗旬が主演を務めるTBS系「日曜劇場」枠の連続ドラマ『日本沈没ー希望のひとー』の第1話が10日に放送され、世帯平均視聴率15.8%、個人視聴率9.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。SNSでも話題沸騰でトレンドワード1位に輝き、文句なしの好スタートを切った。
ところが、視聴者からの反応は称賛一色ではなく、意外にも不満の声が目立つ状況となっている。今後の展開次第では…
関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)が10月9日に放送され、メンバーの高橋恭平が“よく出没するエリア”が暴露される場面があった。
今回は、ニューヨーク・嶋佐和也率いる大西流星、西畑大吾、長尾謙杜、高橋恭平、3時のヒロイン・福田麻貴の“嶋佐チーム”と、ニューヨーク・屋敷裕政率いる道枝駿佑、大橋和也、藤原丈一郎、3時のヒロイン・ゆめっち、かなでの“屋敷チーム”に分かれ、新たなゲーム企画「ターゲットクエスチョン~今どきの10代理解できてる?」を行うことに。
このゲームは、出演者たちの価値観のアプデ具合を検証するもので、スタジオとオンラインでつながっている10代男女50人に、スタジオからYESかNOの2択で答えられる質問を各チームの代表者4人が順番に投げかけ、YESの回答者の人数を徐々に減らしていくというルール。4人連続で減らし続けることができれば成功だ。なお、YESと答えた人がゼロの場合は、失敗となる。
嶋佐チームのトップバッターになったのは、高橋。あとにつなげるには、YESの回答数が多くなる質問をしなければいけないが、「クレジットカードを持っている人」と質問してしまい、チームメンバーからは「えー!?」と非難ごうごう。ライバルチームの屋敷も「ズレてるなぁ!」と驚き、藤原は「アホちゃう?」と鋭くツッコんだ。案の定、YESと答えたのは17人と、いきなり数を減らし過ぎてしまい、続く嶋佐の「アルバイトをしたことがある人」という質問でそれを上回る38人がYESと答えたため、早々に失敗。
対する屋敷チームは、「SNSのアカウントを持っている」「メイクをしたことがある」など、イマドキ10代の特性を加味した質問を繰り出し、難なく4人目の道枝まで到達。そして最後の出題者の道枝は、「インスタグラムをやっていない」という攻めた質問を繰り出し、該当者は2人でギリギリ検証成功。ジャニーズらしい“持っている”ところを見せつけた。
その後、番組に出演した10代の50名全員がSNSを利用しており、顔見知りではない“SNS上だけの友達”を持つ人が多いことも明らかに。中には、40~50代の男性と友達だという19歳の女子大生もおり、「“あるグループ”のファン」という共通点から仲良くなったという。そこで屋敷が「誰のファン?」と聞いたところ、Sexy Zoneのファンであることが判明した。
これに、大橋と藤原は「おい!」「なにわ男子じゃないの? おい!」と大声で反論していたが、西畑は「『おい!』って言えないの、先輩やから。先輩やから『おい!』って言いづらい」と冷静にコメント。そんな中、大西は「関ジャニ∞さんとかやったら、ねぇ(言えないけど)……。Sexy Zoneさんだから(『おいっ!』って)言えるけど……」と、シレっと爆弾発言をする場面も。
また、「これまでに会ったことがある芸能人」について話が及ぶと、これまで2回芸能人に遭遇したことがあるという女子高生が「鎌倉で片岡鶴太郎さん」「2回目は、大阪に行ったときに、梅田で高橋恭平さん」と明かし、スタジオは大爆笑。というのも、メンバーから「高橋は梅田に行けば会えるって話題ですから」(西畑)、「梅田の地下の(大阪の地下街)『Whityうめだ』に住んでる」(大西)と暴露されるほど高橋は梅田に入り浸っているようで、高橋本人も「梅田って出た瞬間、自分かなと思った」と告白していた。
この日の放送に、ネット上では「高橋恭平が梅田でよく遭遇情報出てるのメンバー公認だったの?」「梅田のワードで自分だと思ったって自覚あるのしんどい笑」「さっすが梅田男子! ジャニーズ初の会いに行けるアイドルだわ」と面白がる声のほか、「デビューしたら梅田じゃなくて渋谷男子になるんだろうな」「恭平の庭が梅田じゃなくなるの寂しい」と嘆く声も上がっていた。
今年4月、女優・前田敦子との離婚を発表した俳優・勝地涼。このところ、バラエティ番組では前田や子どもとの交流に言及する機会も増えているが、業界関係者からは「三行半を突きつけたともいえる勝地側が、離婚をネタにするのはいかがなものか」と、苦言が寄せられているようだ。
「2人は、2015年7月期放送の連続ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)で共演し、友人として交流していましたが、再共演した18年9月公開の映画『食べる女』の撮影現場で急接近。公開前の同7月に交際4カ月の“スピード結婚”を果たし、大きな話題になりました。その後、19年3月に第1子となる男児が誕生したものの、昨年6月には『女性セブン』(小学館)で別居を報じられ、今年1月、互いに弁護士を立て、離婚協議に入ったことが明らかになりました」(芸能ライター)
そして4月23日、それぞれのSNSや公式サイトを通じて離婚を正式発表したが、その際、勝地は「このような結果になったのは、自分の至らなさによるものだと思っています」と振り返った上で、「息子に対しては、父親として立場は変わる事はありません。息子としっかり向き合い、今後も引き続き協力して子育てして参りたいと思っています」と、コメントしていた。
離婚から半年が過ぎ、勝地は前田や子どもとの距離感に関して、バラエティ番組であけすけに語っている。例えば、9月24日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)では、「(前田と)今もマジで仕事の相談とかお互いしている。長電話を1時間とかする。向こうもずっと応援してくれている」と告白。離婚はしたものの、前妻とは良好な関係を築いているとアピールしていた。
さらに、10月10日放送の『行列のできる相談所 3時間SP』(日本テレビ系)でも、収録当日に親子3人でランチを食べてきたと報告。この日の番組MCを務めた明石家さんまと、女優・大竹しのぶは離婚後も食事をするなど仲が良いことで知られているが、勝地は「僕もそういう(関係に)なりたいな」と、思っているとか。以前、車で移動している際、子どもが寝たタイミングで前田に「さんまさんと大竹しのぶさんみたいになれたらいいかもね」と声をかけたといい、「実際、(前田とは)仲は良いんで。65とか70(歳)なっても、子どもと親子3人で過ごせたらすごいいよな、と思ってる」とも語った。
本人たちは現在の良好な関係に満足しているようだが、冷ややかな視線を向ける業界関係者は少なくないという。
「そもそも、離婚は勝地が押し切った形で成立しましたからね。結婚後の勝地は、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけるなど、『妻への束縛がすさまじい』といわれていたほか、別居を報じた『女性セブン』では、“DV疑惑”まで浮上。しかし結局、勝地が家を飛び出し、そのまま帰らずに月日が過ぎていきました。その間、前田が夫婦関係の再構築を希望していた一方、勝地は彼女が諦めるのをずっと待っていたとか。同じように“バラエティで離婚に関するネタを解禁”というと、歯科医の夫と“離婚はしてないが別居中”であることを『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)や『サンデー・ジャポン』(TBS系)などで積極的にオープンにしたタレント・小倉優子にも通ずるものがありますが、“加害者側”ともいえる勝地が率先してぶっちゃけるのは、得策とは思えません」(テレビ局関係者)
とはいえ、『行列』で語ったところによると、前田も勝地が正直に自分たちの現状を話すことを望んでいるようだ。勝地がバラエティで前田との関係性に触れる可能性があると告げると、「実際に3人で過ごしたりしてるんだから、隠さないでいいんじゃない」と、理解を示してくれたという。例えば今後、どちらかに新しいパートナーができたとしても、勝地はバラエティで前妻と、子どもに関するエピソードを報告し続けるのだろうか?
今秋からスタートするTBS系金曜ドラマ『最愛』。殺人事件の重要参考人となった女性実業家を中心に巻き起こる完全オリジナルのサスペンスラブストーリーで、脚本を手がけるのは、2017年放送のドラマ『リバース』(同)でタッグを組んだ奥寺佐渡子と清水友佳子。キャストには主人公を演じる吉高由里子をはじめ、松下洸平、田中みな実、光石研、及川光博、井浦新、そして特別出演に薬師丸ひろ子を迎え、豪華なラインナ…
いまやすっかり斜陽産業となった洋楽界に異変が起きている。老舗の音楽雑誌が次々と特集テーマとしてヘビーメタルをピックアップ。“にわかメタルブーム”が到来しているのだ。
先陣を切ったのは、1982年創刊の『レコード・コレクターズ』(ミュージック・マガジン)だ。これまで幅広くロックを取り上げてきた同誌の2021年8月号の企画に洋楽ロックファンはどよめいた。特集の内容は「70年代ハ…
※本記事にはネタバレが含まれます
ここ最近のお笑い界を騒がせたニュースと言えば『水曜日のダウンタウン』(TBS)で放送された「おぼんこぼんTHE FINAL」。
さまざまな記者や芸人が考察したり、ツイッターでトレンド1位を獲得し、早くも今年のギャラクシー賞の声も多い。お笑い界を飛び越える勢いで話題となったベテラン芸人の行く末を、元漫才師である僕が僕なりに分析し…
Snow Man・目黒蓮と、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑がダブル主演を務める連続ドラマ『消えた初恋』(テレビ朝日系)が、10月9日にスタートした。初回視聴率は、前クールのJr.内ユニット・美 少年主演ドラマ『ザ・ハイスクールヒーローズ』を下回る滑り出しとなったが、視聴者からの評判は上々のようだ。
人気ジャニーズが共演する『消えた初恋』は、少女コミック誌『別冊マーガレット』(集英社)にて連載中の同名漫画が原作。“勘違い”から始まる高校生の恋と友情を描く青春物語で、道枝はクラスメイトの“天使”こと橋下さん(福本莉子)に片思い中の男子高校生・青木役、目黒は硬派な男子・井田役に抜てきされた。このほか、鈴木仁(青木の親友・あっくん)、田辺誠一(担任・谷口先生)といったキャストが脇を固めている。
漫画の実写化といえば、配役や脚本に対して、原作ファンから不満の声が出るパターンも少なくない。しかし、今作の初回終了後はネット上に「原作が好きだからドラマは期待してなかったけど、見てよかった。全体的に出演者とキャラクターがハマってた」「第1話を見たら、思っていたよりも原作に忠実で、原作ファンとしてはうれしい」「ジャニーズがやるの!? と思ってたのに、良い意味で裏切られた」「原作ファンでも安心して見られるドラマ。100点!」といった声が寄せられ、おおむね好評のようだ。
「原作を読んでいる一部ネットユーザーからは『原作のほうがいい』『原作のキャラがやってるみたいに、変顔もしてほしい!』といった声も上がっていましたが、大半の視聴者には好評だったようなので、初回の評価は合格ラインといえるでしょう。また『消えた初恋』は、“勘違いが勘違いを呼び、高校生たちの恋が思わぬ方向に転がっていく……”といったストーリーのため、“すれ違いコント”が代名詞となっているお笑い芸人・アンジャッシュを連想した人も続出。『アンジャッシュのコントみたいで面白い』といった声もあり、意外な方向性でも話題になったようです」(ジャニーズに詳しい記者)
なお、『消えた初恋』は、なにわ男子のデビュー曲「初心LOVE(うぶらぶ)」と、Snow Manの新曲「Secret Touch」の2曲が“ダブル主題歌”に起用されている。第1話の劇中でもそれぞれ流れていたが、「『初心LOVE』がかかるタイミング、めっちゃいい!」「『初心LOVE』がドラマの世界観に合ってた」「どっちもの主題歌もいいけど、『Secret Touch』の目黒くんの歌い出しが特に最高」「歌い出しの目黒くん、良すぎて鳥肌立った」など、興奮気味の感想が相次いでいた。
「そんな『消えた初恋』の初回世帯平均視聴率は、2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しました。今作と同じ『オシドラサタデー』枠で7月期に放送されたJr.内ユニット・美 少年主演の『ザ・ハイスクールヒーローズ』は初回視聴率3.9%でしたから、『消えた初恋』は1%ダウンとなりました。いま最も勢いのあるデビュー組のSnow Manと、今後の華々しい活躍が期待されるなにわ男子のタッグにしては、残念な数字といえるでしょう。とはいえ、『ザ・ハイスクールヒーローズ』と『消えた初恋』では放送開始時間が異なっています。『ザ・ハイスクールヒーローズ』は午後11時スタートでしたが、『消えた初恋』は11時30分より放送開始。30分遅いスタートになったことが、視聴率に影響したのかもしれません」(同)
なお、『ザ・ハイスクールヒーローズ』は美 少年が本格的な戦隊ヒーローに初挑戦した内容が特撮ファンから好評だったものの、視聴率はのちに1%台にまで低下。最終回は1.4%でフィニッシュしている。
ひとまず、第1話は好意的なコメントが多く上がった『消えた初恋』。今後の展開次第で、視聴率も上昇するだろうか?
歴史小説やノンフィクションを読むと心躍る言葉がある。
「後の○○である」
三国志でいえば劉備や曹操、日本の歴史では豊臣秀吉や幕末、企業では創業メンバーが後にテスラ、YouTube、LinkedInを立ち上げる「PayPal」など。偶然か必然か、天才・異才たちが吸い寄せられるように一カ所に集まっていき、大きな渦を起こしていく。
本著『出禁の男』(…
10月10日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)にシンガーソングライターの斉藤和義、そして野性爆弾・くっきー!とバイきんぐ・小峠英二の3人が出演した。
学生の頃から音楽を志していたという斎藤の話を受けて、くっきー!が「タッパあって、見た目もよくて、ギター弾いて歌えるってなったら絶対モテるでしょ」と、斎藤が華やかな学生時代を送っていたのではと訊くと、話題はそれぞれの部活の話…
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