10月10日にスタートした小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)が、 Netflixで世界配信されることとなった。毎週放送終了後の午前0時に世界190カ国以上で配信されるという。
さらに今後もTBS制作の作品がNetflixで配信されるとのことで、12月からは往年の人気恋愛リアリティー番組『未来日記』の新シリーズが登場。2023年には宮藤官九郎と大石静が…
10月10日にスタートした小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没ー希望のひとー』(TBS系)が、 Netflixで世界配信されることとなった。毎週放送終了後の午前0時に世界190カ国以上で配信されるという。
さらに今後もTBS制作の作品がNetflixで配信されるとのことで、12月からは往年の人気恋愛リアリティー番組『未来日記』の新シリーズが登場。2023年には宮藤官九郎と大石静が…
「今日の仕事は、楽しみですか。」
緊急事態宣言が明けた東京。月曜日の朝から品川駅のコンコースに並んだメッセージ広告は、批判が殺到しわずか一日で取り下げざるを得なくなった。企業が多く立ち並び、通勤経路として多くのサラリーマンが目をするこのコンコースに、さまざまな理由でコロナ禍のさなか出社せざるを得ない労働者相手に、配慮のない表現には否定的な意見が相次いだ。
2021年の秋ドラマが続々と放送を開始し、お茶の間を楽しませている。夏ドラマと比べ、秋ドラマはテレビ業界内の期待値が高いとされるが、「今期は特に“豊作”で、明らかにコケそうな作品は1本しかない」と関係者の間でいわれているようだ。そこで、テレビ業界の下馬評を聞いてみた。
「10月13日から始まる『相棒 season20』や、翌日14日スタートの『ドクターX~外科医・大門未知子~』第7期といったテレビ朝日系の“二大看板”もありますが、他局のドラマも高視聴率が期待されているものばかり。すでに4日にフジテレビ系『月9』枠で放送を開始した『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』も、初回平均11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好発進しました」(テレビ誌ライター)
そんなテレ朝やフジを差し置いて“今期の勝者”と目されているのは、TBSなのだそう。
「まずは10日にTBS系『日曜劇場』枠で第1話が放送される『日本沈没−希望のひと−』。小説家・小松左京氏のSF作品『日本沈没』(光文社)が原作で、これまでに何度も映像化されています。連続ドラマとしても同局で1974年に放送されており、今回、小栗旬主演でリメーク。2023年の日本が舞台となり、小栗が演じる主人公・天海啓示もオリジナルキャラクターですが、関係者の間では1年以上前から『大ヒットする』といわれてきました」(スポーツ紙記者)
小栗以外のキャストも、松山ケンイチや杏、仲村トオル、香川照之、杉本哲太、風吹ジュン、國村隼など豪華な顔ぶれがそろった。
「出演者のネームバリューだけでなく、良くも悪くも“日本の危機”を題材にした点がコロナ禍の世情にマッチしているため、ドラマの世界観に視聴者を引き込むことができるでしょう」(同)
この作品に匹敵する“TBSの話題作”が、15日から「金曜ドラマ」枠でスタートする『最愛』なのだという。
「『最愛』は、吉高由里子主演の完全オリジナルドラマ。連続殺人事件の重要参考人となる主人公・真田梨央(吉高)と刑事の宮崎大輝(松下洸平)、弁護士の加瀬賢一郎(井浦新)を中心としたサスペンスラブストーリーを展開します。殺人事件の謎が究明されていくにつれ、視聴率も伸びていくのでは。また、同ドラマにはTBSのヒット作『アンナチュラル』や『MIU404』を手がけたプロデューサー・新井順子氏と演出家・塚原あゆ子氏の“鉄板コンビ”も名を連ねているので、局側の気合が感じられます」(芸能プロ関係者)
では、“高視聴率祭り”が期待されている今期ドラマの中で、唯一“不安視”されている作品とは、一体何なのか。
「フジテレビ系『木曜劇場』枠で10月14日にスタートする『SUPER RICH』は、残念ながら“爆死”が予想されています。主演は、今年4月期の『半沢直樹』第2シリーズ(TBS系)にも出演していた実力派女優・江口のりこですが、まず、“ゴールデンプライム帯の連ドラ主演”のイメージがありません。『SUPER RICH』はキャリアウーマン・氷河衛(江口)が幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求めるという内容で、『脚本の出来は良い』とのウワサもありますが、それ以前に『どの層をターゲットにしているのか謎』という声も。視聴率は1ケタ台中盤くらいで発進し、そのまま伸びずにワーストで終わるのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
『SUPER RICH』をめぐっては、松嶋菜々子が同作で5年ぶりにフジテレビの連ドラ出演を果たすというニュースや、「ドライフラワー」(20年10月配信)の大ヒットで注目される優里が書き下ろした主題歌「ベテルギウス」の起用などもPRされているだけに、不安を裏切る好結果を期待したい。
フリーアナウンサーの小倉智昭が10月4日に放送されたラジオ番組『くにまるジャパン極』(文化放送)に生出演、2018年に手術を受けた膀胱がんが肺に転移したことを発表した。6日から入院して抗がん剤治療を受け年内は仕事を休み治療に専念する。
月に一度、レギュラー出演する番組で小倉は「体全体のどこに転移しているのかわからずに、切除や放射線治療ができない。抗がん剤治療しか方法はない」…
杉咲花が主演する日本テレビ系連続ドラマ『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』の第1話が6日に放送され、平均世帯視聴率8.8%、個人視聴率4.8%だったことがわかった。前クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の全話平均が11.4%だったことを考えると厳しい出だしとなったが、視聴者からは好評で見逃し配信でも人気が高く、これから上向いていく可能性が十分あると期待されているようだ。
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