“リニューアル”にもNO! 松本人志が『笑ってはいけない』の「休止」にこだわったワケ

 落語家でタレントの月亭方正が、10月2日放送の『今田耕司のネタバレMTG』(読売テレビ)に出演。日本テレビの大みそか恒例特番『笑ってはいけない』シリーズが今年は休止になったことについて言及した。

「『笑ってはいけない』シリーズにレギュラー出演している方正ですが、番組では『中止ではなく休止』と強調。世間からは“痛みを伴う笑い”がBPO(放送倫理・番組向上機構)で審議入りとなった…

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華原朋美、TBS『モニタリング』でglobe&安室奈美恵の名曲を歌唱! 「生き生きしてる」「ネタにしないで」と賛否

 歌手・華原朋美が10月7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の企画で、小室哲哉の音楽ユニット・globeが1995年に発売した「Feel Like dance」や、2018年に引退した安室奈美恵の楽曲で、同じく小室が作詞・作曲を手がけた「CAN YOU CELEBRATE?」(97年発売)を歌唱。ネット上には、華原の歌声を称賛する書き込みもみられ、「今後、華原と小室の“再共演”の可能性もある」(芸能ライター)という。

「『モニタリング』で華原は、温泉施設の屋上テラスに集まった客の前に、“配膳係”の変装で登場。テラスのステージでパフォーマンスするはずだったミュージシャンの代役を務める形で、変装した華原が歌声を披露する……というサプライズを行い、自身の楽曲『I BELIEVE』(95年)や『I'm proud』(96年)『Hate tell a lie』(97年)のほか、『Feel Like dance』『CAN YOU CELEBRATE?』を熱唱。思いもよらぬ場所で“プロの本気”の歌を聞くことになった観客たちの中には、驚いて固まったり、感動のあまり泣きだす人もいました」(同)

 番組を視聴したネットユーザーからも「朋ちゃん、今でも声量がすごい!」「やっぱり歌う朋ちゃんは生き生きしてる」などと好意的なコメントが続出。しかし、中には「また元カレの小室の歌?」「しかも安室ちゃんの曲まで……」とドン引きした視聴者もいたようだ。

「華原はこれまでにも、かつて交際していた小室の楽曲を歌うことはありましたが、今年8月17日に所属事務所の社長兼専属マネジャーとの結婚を発表したばかり。その際に、華原が“安室がTRF・SAMとの結婚を発表した時の服装”を彷彿とさせる姿で会見に出席したため、ネット上でも『なぜ?』『怖い』と騒がれていたんです。ただ、本人は同24日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)の取材に対し、『まったく知らなかった』と、安室のファッションを真似たことを否定しています」(同)

 ちなみに、4月にラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演した華原は、「CAN YOU CELEBRATE?」という曲の素晴らしさに、当時「嫉妬していた」と語っていた。また、同放送ではglobeの「DEPARTURES」(96年)について、小室が華原とけんかをした時に「これが僕の気持ちだから」と言って持ってきた曲だ、とも説明していた。

「さらに、華原は8月29日放送の『THEカラオケ バトル』(テレビ東京系)で、globeの『Joy to the love』(95年)についても、本当は『私に作っていた曲』だった……という話もしていました。華原の“ぶっちゃけ話”の真偽はさておき、こうした発言を快く思っていない安室ファンやglobeファンもいるため、今回の『モニタリング』企画に対しても、一部から『小室への執着もヤバそうだけど、安室ちゃんやglobeをネタにするのはやめてほしい』『自分の歌だけで勝負してよ』という苦言が寄せられています」(同)

 一方、小室といえば、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられ、今年2月にglobeのボーカル・KEIKOとの離婚が成立した。

「不倫報道の翌日には音楽活動からの引退を発表していた小室ですが、20年7月には乃木坂46の配信限定シングル『Route 246』を手がけていますし、今月1日には小室が在籍する音楽ユニット・TM NETWORKの再始動も明らかに。この流れで、小室がぶっちゃけキャラでブレーク中の華原に乗っかる形で、“再コラボ”で話題性を狙う可能性もあります」(同)

 華原のファンからは「結婚もしたし、もう小室に捉われるのはやめよう」といった心配の声も出ているが、果たして……。

ポルノグラフィティ・新藤晴一、「パパ活疑惑」報道でもファンは「マジどうでもいい」!? 矛盾を指摘する声も

 先月、一部週刊誌に女優・長谷川京子との別居が報じられた人気ロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一。今度は10月8日発売の「フライデー」(講談社)が、新藤の“パパ活”疑惑を報じているが、ファンの反応は「興味ない」「どうでもいい」というのが中心のようだ。

 記事では、新藤と出会い系アプリ「paters(ペイターズ)」で知り合ったという20代の女性が証言。この女性は、アプリで食事に誘ってきた男性と東京・恵比寿駅前で待ち合わせしたところ、新藤が現れたため驚いたという。

「この女性いわく、新藤は会社役員のフリをしており、アプリに登録されたプロフィールも同様にウソの内容だったとか。さらに、後日“大人のスキンシップ”を求めてきた際には、セクシーな下着や高いヒールを要求されたと暴露しているほか、意を決して『新藤さんですよね?』と聞いた際には、『ぜひ内密に』などと口止めされたことを明かしています」(芸能ライター)

 新藤は「フライデー」記者の取材に対し、これらの疑惑を「ないですねぇ」と否定したというが、ネット上では妻である長谷川に「旦那がパパ活してたら、そりゃあ別居するわ」「若い子が好きなのかな。京子さんかわいそう」と同情の声が上がる一方、ポルノグラフィティのファンからは「私が見てるのは新藤晴一さんなんで、プライベートの新藤さんはまた別の感覚」「アーティストの新藤さんは大好きだけど、プライベートの新藤さんは興味ないなあ」「プライベート、マジどうでもいいので、ステージに立って音楽を届けてくれればそれでいいです」と報道に冷めた声も多い。

「疑惑の真偽はさておき、デビューから20年以上たっているポルノグラフィティは、筋金入りの古参ファンも多く、“私生活はどうでもいい”と考える人が大半のようです。たとえメンバーが“パパ活”していたとしても、深刻なファン離れが起きる心配はないのでは」(同)

 また、記事の一部内容に、違和感を訴える声も少なくない。同誌は、「paters」内の新藤の個人ページとされる画面の画像を掲載しており、そこには新藤が自身で描いた自画像が見て取れるが……。

「新藤を直撃した同誌記者が、このイラストは自身で描いたものかと質問すると、新藤は『はい、そうです。でも、これネットに出したことありますから』と答えたとか。このやりとりに対し、ネット上では『なんで会社員と偽ってパパ活しようとしてる芸能人が、ネットにあげてるようなイラスト使うのよ。矛盾してんじゃん』『誰かがネットで拾って画像を載せたんじゃないの?』と疑問の声も。中には、この記事自体が『出会い系アプリの宣伝ではないか』と訝しむ声まで見られます」(同)

 9月22日には、約2年ぶりとなるシングル「テーマソング」をリリースし、現在は全国ツアーの真っ最中であるポルノグラフィティ。今回の報道に、別居中とされる長谷川は何を思うのだろうか。

熱愛報道のSHELLYと「マンションを売った」新恋人に抱く疑問――「離婚は失敗」じゃないが、恋愛はマイナスになる?

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の芸能人>
「いい人がいれば、すぐにでも恋愛したい」SHELLY
「女性セブン」10月21日号 (小学館)
 
 秋篠宮家の長女・眞子さまが、10月26日にご結婚されることとなった。現在の天皇陛下の妹君・紀宮さま(当時)が2005年に都庁勤務の黒田慶樹氏とご結婚されたとき、国民はおおむね祝福ムードだったと記憶しているが、今回、あの時のような寿ぎが感じられないのは、残念なことだろう。

 内親王の結婚相手について、国民が審査する権利はない。なので、眞子さまに小室圭氏との結婚を「破談にしろ」と意見することは見当違いといえるが、この結婚が相当危ういことも確かだと思う。小室氏はすでに、ニューヨークに就職先が決まっているようだが、「就職すること」と「仕事が続くこと」は全く別問題である。競争の激しいアメリカで、小室氏が生き残っていけるのかは未知数だ。

 私も夫の仕事の都合で海外赴任したことがあり、その際、知り合いに「夫婦仲が悪くなるから、気をつけろ」と言われた。海外生活でお互いにストレスが溜まるが、発散する方法がないので、つい相手に当たってしまうという意味だ。実際に、夫がストレスのためにアルコールに溺れ、妻に暴力をふるいだしたとか、外国での子育てや人間関係に悩む妻がうつ病になったという話を聞いたことがある。

 眞子さまの場合、海外生活もさることながら、一般人としての暮らしに適応しなくてはならない困難も待ち受けている。また、眞子さまの姑になる小室佳代氏は元婚約者との金銭トラブルがいまだ解決しておらず、最近では、勤務先の洋菓子店との「労災トラブル」を「女性セブン」9月2日号(小学館)に報じられるなど、なぜかお金にまつわるトラブルが多い。そんな姑との関係にも適応しなければならない。

 ご自身が選んだ道と言われたらそれまでだろうが、眞子さまはプリンセスならではのリスクも抱えている。それは離婚したとしても、“実家”である宮邸に帰れないということだ。

 9月24日放送『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した皇室ジャーナリスト・山下晋司氏は「仮に離婚されたとしたら、一般の方って実家に帰ってご両親と暮らすっていうのがよくあるパターンじゃないですか。でも眞子内親王殿下は、それできないんですよ」と解説している。このほかにも、皇室の費用は国の予算から計上されるため、一般家庭と違って結婚後の娘に経済的な支援はできないという。山下氏はこれを理由に、眞子さまが辞退の意向を示すとみられる約1億5000万円の一時金について「もらっておいたほうがいい」と持論を展開した。

 SNS上では、眞子さまと小室氏の結婚に関して「結婚してダメだと思ったら、日本に帰ってくればよい」という意見も見られるが、前述した通り、プリンセスには多くの庶民が持つ「実家に戻る自由」「困ったときに親に助けてもらうという自由」をお持ちではないわけだ。「失敗しても、やり直せる」のなら「とりあえず結婚」もいいだろうが、「失敗したら、行き詰まる」ことが目に見えている以上、もろ手を挙げて賛成する人が増えないのも致し方ないことではないか。

 そんな中、「女性セブン」10月21日号でタレント・SHELLYの熱愛が報じられた。記事を読んで、彼女の近況を知ると同時に、結婚の“失敗”についてどう考えているのか気になった。

 同誌によると、お相手は日本テレビのカメラマン・A氏。SHELLYは19年に離婚後、「いい人がいれば、すぐにでも恋愛したい」という気持ちを抱いていたために、『しゃべくり007』(日本テレビ系)のスタッフが番組内でのお見合いを企画し、そこでA氏と出会ったという。

 当初、SHELLYはA氏を子どもに会わせるつもりはなかったが、A氏と子どもが楽しく遊べたこと、また、A氏が住んでいるマンションを売って、SHELLYの自宅にやってきたことで、現在は同棲に発展しているそうだ。

 SHELLYは今年1月2日配信のニュースサイト「BUSINESS INSIDER」の取材に対し、「離婚しちゃって、スイマセン!って笑いを取るのはすごく簡単。バラエティにはそういうセオリーがすでにできあがっているから。でも、私は離婚を失敗だと思っていないし、他人の恋愛の素敵なエピソードは、離婚前も後も変わらず好き」と答えていた。

 離婚したことに対して引け目がないからこそ、番組の企画でお見合いをして、堂々と恋愛をすることにしたのだろう。それにSHELLYは独身なわけだから、恋愛をしてもまったく問題はない。しかし、なぜA氏は自分のマンションを売ってまで、SHELLYの家に来たのか。SHELLYもなぜそれを容認したのか、どうしても引っかかるのだ。

 2人のお子さんがA氏と一緒に楽しく遊べることと、一緒に暮らしてうまくいくことは別の問題である。今後、お子さんとA氏、SHELLYとA氏の関係性が絶対に煮詰まらないとは言い切れない。不和が生じた時、A氏が別に住まいを持っていれば、とりあえずそちらに戻ってもらい、物理的に距離を取ることで、関係性の再構築も図れるだろう。

 しかし、一緒に住んでいる状態で揉めごとが起きたら、特に子どもは逃げ場がない。SHELLYがA氏と別れたいと思ったとしても、A氏が嫌だと言ってSHELLY宅に居座る可能性もないとは言い切れないだろう。その場合、SHELLYと子どもが安心して暮らせる空間を確保できないかもしれず、同棲はリスクが高くなる。皇族と芸能人を同じ次元で語るのは甚だ不敬だが、“失敗”した時に逃げ道が少ない、女性側に大きな負担がかかるという意味で、眞子さまとSHELLYは似たものがあるように思う。

 恋愛が悪いと言うつもりは毛頭ないが、SHELLYには守るべきお子さんがいる。今後はあえて彼氏と一緒に住まないことで「失敗しても、リカバリーが可能」な恋愛にシフトしたほうがいいのではないだろうか。今は離婚したからといってタレントのイメージが落ちる時代ではないが、お子さんに負担をかけるように見える恋愛をすることは「タレントとして」マイナスになるだろう。

 人は誰しもバイアスをかけて、物を見ているといえる。たとえば「1日3時間しか勉強しない主義」の人が東大に合格すれば「地頭がいい」「能率がいい」と褒めそやされるだろうが、不合格の人が同じことを言えば「もっと勉強しろよ」とあきれられる可能性が高い。同様に、離婚した人が「離婚は失敗じゃない」と言うと、「負け惜しみ」とか「プライドが高い」と受け止められることもある。成功者以外の話に耳を傾けないのは、世の常だ。

 そういう固定観念を打ち砕くためにも、SHELLYには形にこだわらず、けれどいろんな方向に気を配って、円満な恋愛をしてほしいと思うのは、私だけではないはずだ。だからこそ一言言いたくなってしまったが、体に気を付けて、今後も頑張っていただきたい。 

坂上忍、荒れ狂うヤフコメのコメント欄に「誹謗中傷記事は顔さらせ!」暴論

 7日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では『Yahoo!ニュース』のコメント欄についての是非について議論。MCの坂上忍は「いらない!」と結論付けていた。

 番組では、Yahoo!が1日平均約2万件、全体の約6%の不適切コメントを削除してると報じた。また、同サイトは2日からコメント欄上部に「攻撃的なコメントを控えて」といった内容の注意書きを追加し、投稿者に協力を求めている。…

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鈴木亮平、好演光る出演作の公開続き「映画賞を総なめ」か 海外進出も間近?

 鈴木亮平が熱血スーパードクター役をで主演を務めたTBS系ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』が好評のうちに終了し、同作の続編や映画版の製作に期待が高まるばかりだが、鈴木が脇役で出演した作品は映画界を席巻しそうだ。

 同ドラマが放送中の8月20日から、松坂桃李主演の映画『孤狼の血 LEVEL2』(白石和彌監督)が公開された。

「鈴木が演じたのは、刑務所か…

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東出昌大、主演映画『草の響き』宣伝でウェブメディアのインタビューに登場も「露出の仕方を考えるべき」と業界内からあきれ声?

 東出昌大にとって約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』が、10月8日から公開される。数日前から「映画.com」などのニュースサイトで東出のインタビュー記事が配信されたが、「東出はもっとメディア露出の仕方を考えるべき」とあきれた声が関係者の間から聞こえてくる。

「昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)により不倫が発覚した東出は、同年8月に妻だった女優・杏との離婚を発表。東出と3年にわたり不倫関係にあった女優・唐田えりかは世間から猛バッシングを浴び、事実上の休業状態に。以降の唐田は、メディアで近況が報じられるだけでも、ネット上に批判が噴出する状態です」(芸能ライター)

 対する東出は、騒動後も芸能活動を休止することはなく映画や舞台出演を続けていたが、今回公開される『草の響き』は、唐田と出会うきっかけとなった『寝ても覚めても』(2018年公開)以来の主演映画になるという。

「今作は、精神を病んで故郷へ戻る主人公・和雄(東出)を中心とした物語。東出はインタビューで撮影時のエピソードなどを語っていますが、案の定、ネットユーザーからは批判が続出。それも、作品の内容とは関係のない『完全にイメージが変わってしまった』『この人の出ているドラマや映画は見たくない』といった、東出への“生理的嫌悪感”を訴えるコメントばかりです。不倫スキャンダルで大勢の“アンチ”を抱えた東出がウェブ媒体に登場すれば、こうした批判に見舞われることは予想がついたはず。映画の宣伝をしたいなら、紙媒体のメディアを選ぶべきだったのでは」(テレビ局関係者)

 ちなみに、唐田は昨年12月からカメラ雑誌「日本カメラ」(日本カメラ社、今年4月発売号をもって休刊)で連載がスタート。ネットニュースで取り上げられると、「ほかにも適任者がいたのでは?」「まずは杏に謝罪するのが先でしょ」と批判の声が上がったものの、連載記事そのものはネット配信されなかったことから、そこまでの炎上には至っていない。

「東出も、ネット配信されない媒体のインタビューだけを受けるなど、炎上を避ける方法はあったはずなのに……と、あきれるマスコミ関係者は多い。しかし、東出は不倫発覚後の昨年3月に行った謝罪会見で、記者から『杏と唐田、どちらが好き?』と問われた時、『お相手のこともあるので、私の心の内を今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません』と、どちらとも取れる曖昧な回答をしたことで、世間から大ブーイングを浴びましたから、そもそもメディア露出に関しては、単純に立ち回りがヘタなのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 東出が今回受けたインタビューは、作品にとってプラスになったのだろうか。

あの世から生還した園子温監督の復帰第1作! 映画『プリズナーズ・オブ・ゴーストランド』

 この映画は、もう少しで三途の川を渡るところだった男が撮った作品である。2019年2月、園子温監督は心筋梗塞を発症し、緊急入院した。救急車で運ばれた際、心肺機能が一時停止した状態だったそうだ。「死が近づいた瞬間は気持ちよかった。意識が宇宙まで飛んで、天の川が見えた」と、2019年10月に配信スタートしたNetflix映画『愛なき森で叫べ』でインタビューした際に、園監督は語った。リアルに生死の…

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ヒロド歩美アナら、地方テレビ局女子アナが次々とグラビア進出の舞台裏

 ここのところ、地方テレビ局の現役女子アナの大胆なグラビアが写真誌に掲載される機会が増えている。

 中でもスポーツ業界、とりわけ五輪やプロ・アマ野球関係者を驚かせたのは、在阪準キー局のABCテレビ・ヒロド歩美アナウンサーのグラビアだ。今年6月、「FLASH」(光文社)で8ページにわたり掲載されると大反響があったという。

「彼女は日曜日の朝に全国ネット番組『サンデー…

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King&Prince、新曲売り上げ減少で「かなりショック」……『24時間テレビ』に月9・朝ドラ出演でも「肩透かし」?

 King&Princeのニューシングル「恋降る月夜に君想ふ」が、10月5日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。発売初日の売り上げは32万2,854枚だったが、今年5月リリースの前作「Magic Touch/Beating Hearts」よりわずかに下回り、ファンの間で人気低下を懸念する声が上がっている。

 今作は、初回盤A・Bと通常盤の3種展開。表題の「恋降る月夜に君想ふ」は、King&Prince(以下、キンプリ)メンバーの平野紫耀と女優・橋本環奈が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(8月20日公開)の主題歌に起用されている。また、通常盤には、セブン-イレブン2021年クリスマスCMソングの「You are my hero」が収録され、封入特典として「セブン‐イレブン × King & Princeアナザージャケット」がついてくるという。

 『かぐや様は告らせたい』といえば、2019年9月公開の前作は22.4億円もの興行収入を叩き出すほど大ヒット。今回の続編も、初日から3日間の累計で動員が19万5000人、興収は2億5200万円と、好スタートを切った(興行通信社調べ)。そんな同作の主題歌とあって、シングルの売り上げは初日で30万枚を突破。好調な結果を残したが、前作「Magic Touch/Beating Hearts」の初日記録(33万5,749枚)を1万2,895枚下回る数字となった。

「今年のキンプリは、グループと個人ともに活躍が続いていますが、売り上げという数字には結びつかなかったようです。平野の映画『かぐや様は告らせたい』をはじめ、高橋海人は7月期の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)で主要キャストとして出演。岸優太はバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)のレギュラーに加えて、6月~9月放送の月9ドラマ『Night Doctor』(同)にも出演し、永瀬廉は連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)にて清原果耶演じるヒロインの同級生を好演中です。神宮寺勇太は、WOWOWと東海テレビの共同制作ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(フジテレビ系)で、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と共演。グループでは『24時間テレビ44 愛は地球を救う』(日本テレビ系、8月21日~22日)のメインパーソナリティーの大役を務めました」(ジャニーズに詳しい記者)

 個々の露出も増えていた上に、大ヒット映画&大手コンビニエンスストアとのタイアップ作でもあったが、ふたを開けてみれば初日売り上げは1万枚以上のダウン。一部キンプリファンは、「前作との差が1万枚しかないのは売り上げが安定してるってこと」と前向きに受け止めているようだが、ネット上では「前作より売り上げが減ったのはかなりショック」「『24時間テレビ』後の初シングルとしては、肩透かしって感じがした」「ドラマに出ても新規のファンがついてないのかもしれない」などと落胆の声も出ている。

「キンプリの公式YouTubeでは、CD発売の約1カ月前、9月4日に『King & Prince「恋降る月夜に君想ふ」YouTube Edit』の動画が公開に。10月7日時点で1000万回再生を超えています。そのことから、『YouTubeの動画を見て満足した人も多かったのでは?』と推測するファンも。また、『かぐや様は告らせたい』の公開とシングル発売の時期が1カ月以上も開いたことが問題だとして、『映画の公開に合わせたら、もっと売り上げ上がったと思う』とする意見も見られます。32万枚は十分な数字ではあるものの、ケタ違いの売り上げを飛ばし続けるSnow Manを横目に、寂しい気持ちを抱くファンもいるようですね」(同)

 一方で、「恋降る月夜に君想ふ」は10月6日付のオリコンデイリーシングルランキングでも首位をキープ。売り上げは6万2,180枚で、合計38万5,034枚に。ただ、「Magic Touch/Beating Hearts」は2日目の段階で40万1,046枚だったため、勢いが落ちている印象だ。

 前作の初週売り上げは46.4万枚だが、週間ランキング発表までにこの壁を乗り越えられるだろうか?