AAAのSKY-HIが主催したオーディションの合格者によるBE:FIRST(ビーファースト)と、人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で結成されたINI(アイエヌアイ)。この2つのボーイズグループが11月3日に同日メジャーデビューすることがわかり、熱いバトルに注目が集まっている。
BE:FIRSTは、SKY-HIが自腹で1億円を投じて行…
AAAのSKY-HIが主催したオーディションの合格者によるBE:FIRST(ビーファースト)と、人気オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で結成されたINI(アイエヌアイ)。この2つのボーイズグループが11月3日に同日メジャーデビューすることがわかり、熱いバトルに注目が集まっている。
BE:FIRSTは、SKY-HIが自腹で1億円を投じて行…
ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。10月5日の放送回では、「サーモン」を使ったアレンジ料理をテーマに「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。
1週間前にテーマが告げられる“宿題検定”となった今回。挑戦者は独身代表としてジャニーズWESTから桐山照史、パパ代表として、タレントの佐々木健介、お笑いコンビ・TIMのレッド吉田、俳優の杉浦太陽だった。
ルールは、会員制スーパー「コストコ」で売っている1キロのサーモンを使い切り、“10人家族の誕生日会”を想定して料理を作るというもの。「将来、子だくさんになりそう」との理由から挑戦者に選ばれた桐山だが、本人も「絶対1位。1位しか見てない」と自信がある様子。
桐山は、自身が作る料理のコンセプトについて「今、コロナ禍でどこにも行けないから、ご飯だけでも世界旅行してる気分になろう。家族みんなで旅行しましょうという料理」と説明し、なんと、5~6カ国もの料理を作るという。
まずは、自宅で韓国風のタレに漬けたというサーモンとマグロを取り出し、切ったアボカドと合わせて“アメリカ&韓国風ポキ丼”を作った桐山。さらに、自宅の燻製器を使用した手作りスモークサーモンが登場すると、スタジオで見守っていたほかのメンバーは「燻製してきたん!?」「マジで!?」と目を丸くしていた。
ほかにも、カレー粉で味付けした“サーモンのグラタン”やライスプレート、サラダ、串カツ、そして、アイスの上にスモークサーモンのフレークを乗せた、怪しげなデザートも完成させた桐山。同時進行で複数の料理を調理する手際の良さに、審査員のラミレス美保は「独身男性でこんなふうに作れます?」と指摘。すると、同じく審査員の千秋も「いるね、子ども。シングルファーザーかも」と同調し、桐山に“隠し子”がいると疑う場面も。
これを聞いたスタジオの小瀧望は、桐山をフォローせずに「気づいたか~、ヤバイ!」「週刊誌も嗅ぎつけてるので!」と追い討ちをかけ、藤井流星も「それ以上はやめてもらっていいですか?」と悪ノリしていた。
その後も、料理に子どもが喜びそうな“国旗がついた爪楊枝”を添えたことで、隠し子疑惑をさらに深めてしまった桐山。審査員による試食では、ほぼすべての料理が絶賛されていたが、サーモンを乗せたアイスが酷評され、30点満点中23点というイマイチな結果となってしまった。
この日の放送に、ネット上では「確かに子どもいるかと思うくらい手際良すぎだよね!」「料理うますぎて隠し子疑惑浮上するの、めっちゃおもろい」「桐山くんって、あんなに料理上手だったんだ!? びっくり」「桐山照史の隠し子疑惑、リアルすぎて心臓痛いんですけど」「余計なアイス作らなければ、もっと高得点だったのに」など、さまざまな声が集まっていた。
インパクトの強いキャラクターやネタ、フレーズなどで一気に知名度を上げた“ブレイク芸人”たち。バラエティを中心にテレビで大活躍の彼らの中には、今なお高い人気を集め続けている人もいれば、すでに飽きられている人もいるようで、ネット上ではさまざまな反応が寄せられています。
そこで今回は、「『正直、見飽きた』と思うお笑い芸人は?」をアンケート調査。回答の選択肢は、総合トレンドメディア「ORICON NEWS」が発表した「2020年 ブレイク芸人ランキング 総合TOP10」にランクインした下記の10組。この中から1組を選び、理由と共に回答してもらいました。(実施期間:2021年9月22日~10月3日、回答数:2019)
・ぺこぱ
・フワちゃん
・3時のヒロイン
・EXIT
・ミルクボーイ
・チョコレートプラネット
・四千頭身
・ぼる塾
・かまいたち
・霜降り明星
不名誉な1位に輝いてしまったのは、YouTuberでお笑いタレントのフワちゃん。奇抜なファッションや底抜けに明るい性格はお茶の間に元気を与えてくれているものの、大御所芸能人相手にも物怖じしない“タメ口キャラ”に嫌悪感を抱く人が多く見られました。
【投票コメント】
◎うるさい
◎一人で騒いでるだけ。面白くない。
◎態度が悪い
◎敬語使えないとか失礼で下品なところとか見ていて不快。キャラでやってたとしても不快。
◎人を笑わせる技術もないしタメ口トークもベテラン芸人が寛容じゃないと成り立たない。
◎色んなところに出られていますが、しゃべり方がどうしても苦手です。
◎キャラとはいえ、言葉遣い、服装、行動への不快感がある
◎歳上の人にもタメ口なのが正直受け付けない!
◎ネタをやるわけでもなくリアクションや写り方もワンパターン
◎場を明るくはしてくれるが、常にハラハラさせられるので、あまり見たくはない。
2位には、『M-1グランプリ 2018』(テレビ朝日系)王者のお笑いコンビ・霜降り明星がランクイン。ネタに対する評価だけでなく、ツッコミ担当の粗品に対する厳しい意見も多数寄せられていました。
【投票コメント】
◎粗品が偉そう!!
◎2人の仲は良いと思うけど粗品の上から目線がシンドイ。他のコンビの上に立ってる感が煩わしい。
◎粗品の発言が鼻についてきた。
◎ネタがつまらない
◎発言がいちいち天狗で飽きた。そもそも面白くもない
◎何がそんなに評価されているのかわからない。
◎あまり印象が良くないのに、持ち上げられてあちこちに出て白けさせることが多い。間の悪さが目だっていつも気になる。その感じが見飽きた。
◎つまらないし謙虚さもないから消えそう
ボケ担当の山内健司は『川島・山内のマンガ沼』(日本テレビ系)、ツッコミ担当の濱家隆一は『ZIP!』(同)で水曜パーソナリティーを務めるなど、最近は個々での活躍も目立つかまいたちがまさかの3位に。メディア露出が増える一方、トークや掛け合いなどの“マンネリ化”を指摘する声が上がっています。
【投票コメント】
◎見飽きた
◎どの番組見ても、同じやり取りばかり
◎千鳥との組み合わせや似たような冠番組多すぎ
◎出すぎてどれ見ても同じに感じる
◎MCたくさんやるわりに華がない。
◎山内の態度がとにかく不愉快
バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』や情報ワイド番組『王様のブランチ』(共にTBS系)などでナレーションを担当しているベテランナレーター・服部潤が、公式Twitterでつぶやいた発言がネット上で物議を醸した。
服部は9月14日、「有名声優かしらないけど、番組ナレーターに使うのはもう止めにしないか? 内容が全く入って来ないし、番組として成り立ってない」(原文ママ、以下同)とツイート。ネット上では、「声優のナレーションはキャラクターのイメージが先行して番組に集中できない」「起用する側の問題でしょ」「声優さんはアニメキャラを演じる仕事だけをしているわけではない」など、賛否両論が巻き起こったのだ。
昨今の声優ブームが追い風となり、人気声優が自身の演じたキャラクターに寄せた声で番組ナレーションを行う機会も増えてきたが、服部は14日の投稿で「声優はキャラクターを通しての表現はピカイチだけど、ナレーションとしての表現は全く出来ていない」とも語り、ナレーションを引き受ける声優たちに苦言を呈した。個人名は出していないものの、ネット上では、大人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で主人公を演じ、7月に『1億人の大質問!?笑ってコラえて!」』の2代目ナレーターに就任した花江夏樹を指しているのではないかと臆測を呼んでいる。
「服部が花江のことを語っているかどうかは本人にしかわかりませんが、花江に関しては現状ナレーションスキルが乏しく、服部がぼやきたくなる気持ちも理解できます。最近では花江以外にも、人気作に出演した声優や、話題性のある若手声優がナレーションを担当する番組が増えているため、仕事を奪われてしまう本職のナレーターたちは腹立たしいのかもしれません。ただ、そもそも人気商売の業界ですし、声優のナレーター起用は出演作品の影響を受けた一過性のものの可能性もありますが、ヒットアニメが次から次へと誕生し、昔よりも声優への注目度も高まっている昨今ですから、仕事の奪い合いが続くのは仕方がないともいえます」(声優業界関係者)
なお、番組ナレーションは、アニメでキャラクターを演じるスキルとは異なる技術が必要だという。
「きちんとナレーターとして活躍するには、当然、それなりの技術が必要。プロとして仕事をしようとした場合、そのジャンル内の約束事があるわけですから、本来、声優はナレーションのノウハウをきちんと学んでから仕事を受けるべき。『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)の碇ゲンドウ役で知られる立木文彦や、『ONE PIECE』(フジテレビ系)でロロノア・ゾロを演じる中井和哉など、ナレーション仕事でもしっかり成果を出している声優もいますが、一方で努力なしに、安易に仕事を引き受ける者もいるため、長年その道のプロとして活躍してきた服部が良く思わないのは当然でしょう。ただ、そんな声優たちにしても、通常の活動を行いながら一流のナレーターとしても活躍したいのか、単純にオファーされたからなんとなく引き受けているのか、志しの違いで今後の活動に大きな差が出てくると思いますよ」(同)
また、番組ナレーションで視聴者に違和感を与えてしまっている背景には、声優の実力不足はもちろん、「話題性を集めるべく、『人気キャラクターの誰々っぽくナレーションをしてほしい』とオーダーしているであろう番組スタッフの“下心”も影響している」(同)という。
業界の垣根が低くなり、声優の活躍の幅が広がったのは良い傾向だろう。しかし今後は、声優自身が「プロとしての自覚」を持ち、番組サイドも目先の話題性にとらわれないキャスティングをすることが、視聴者離れを防ぐポイントかもしれない。
人気YouTuberグループ・コムドットでリーダーを務めるやまとが10月5日、自身のTwitterを更新。「コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団」などとつづり、ネット上で賛否が飛び交っている。
現在、チャンネル登録者数242万人を誇るコムドットだが、やまとは「年内目標チャンネル登録300万人。残り87日で58万人」(原文ママ、以下同)とYouTubeでの目標を投稿。「厳しい数字だと思います」としながらも、「しかしコムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団です。この壮絶な目標を必ず達成します」と宣言し、最後に「コムドットなら大丈夫」と締めた。
この投稿に、“コムレンジャー”と呼ばれるファンが反応。「コムドットが頑張ってるから私も頑張れるし毎日楽しいよ! コムドットしか勝たん」「この5人ならいける! コムレンジャーがたくさんついてる」などとエールが寄せられているほか、「#コムドットなら大丈夫」というハッシュタグを投稿するファンも続出。
「今、もっとも勢いがあるYouTuberグループといわれるコムドットですが、やまとが8月31日に発売した著書『聖域』(KADOKAWA)の帯には『17万部突破』の文字が躍っています。また、今月8日からは沖縄で撮影したというグループの写真集の予約がスタートしますが、こちらもヒットする可能性が高そうです」(芸能ライター)
一方で、9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)は、コムドットのメンバーとマネジャーらが、西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に“野外騒音パーティ”を行い、警察に通報されていたなどと報道。これ以前にも、緊急事態宣言下の3月11日に、やまとがインスタグラムのストーリー(24時間限定公開)で、コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する様子を公開して物議を醸した。
さらに“大炎上”が起こったのは、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」にて、コムドットの一部メンバーを含む人気YouTuber31人が、緊急事態宣言下で大規模飲み会を開いていたとの報道。この際、ネット上には「もはや迷惑系YouTuberと変わらない」などと批判が相次いだことから、コムドットのメンバーそれぞれが、インスタグラムのストーリーで釈明文を発表する事態となった。
「ここ最近、炎上しては謝罪や釈明をする流れが繰り返されているため、やまとの『コムドットは何回も修羅場をくぐり抜け、不可能を覆してきた集団』という今回のツイートに対し、ネット上には『修羅場とか言ってるけど、自分たちがルール守らないだけじゃん』『確かに、批判を無視してきた感じはある』『勝手に修羅場くぐり抜けたことになってて笑った。常に炎上の渦中だろ?』などと、批判的な声も上がっています」(同)
そんな中、ネット上では、人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバーであるとしみつの意味深発言が、あらためて話題に。同グループのチャンネルでは9月29日、恒例の「○○したら即終了」シリーズとして「【まじめ】3回ボケたらこの動画は即終了します」と題した動画を公開。メンバーがボケることを我慢しながら、ソーセージ作りに挑戦する内容だ。
「その中で、ボケるたびに言い訳を繰り返すリーダーのてつやに対し、としみつが『やらかして、ごめんなさいって言って、復活してまたやらかして、ごめんなさいって……お前、誰でもできるよ、そんなこと』と真顔で注意。不祥事と謝罪を繰り返すYouTuberはこれまでも大勢いましたが、視聴者からは『これって、コムドットのこと言ってたの?』『コムドットへの嫌味じゃない?』といった声が上がっているよう。ネット上では『としみつ、よく言った』『全文同意!』『こういう批判をさらっとぶっこんでくる東海オンエア、大好き』などと称賛されています」(同)
チャンネル登録者数300万人へ向けて、前に進み続けるコムドット。ただ、一部のYouTuberが不祥事を起こした影響で、業界全体のイメージが悪くなる可能性もあるだけに、彼らの振る舞いを迷惑に思うYouTuberは少なくないのかもしれない。
NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。10月5日深夜の放送回では、飛行機の中で起きたハプニングについて語った。
最近の仕事について、愛知→東京→名古屋(愛知)→東京→大阪→東京→大阪と、1日おきに東京を離れていたと振り返った小山。仕事の都合から各地に宿泊するわけにもいかず、「もうね、よくわかんないです、時間感覚が。飛行機も新幹線も使ったり、いろんな乗り物乗ってます」と移動する日々が続いていたようだ。
また、NEWSがオープニングテーマ「ReBorn」を担当するテレビアニメ『半妖の夜叉姫』(日本テレビ系)の2期が10月2日からスタートしたが、その放送時間も飛行機で移動中だったため、「今ごろみなさんが『ReBorn』聞いてくれてるんだろうな。その反応やいかに」と思いをはせていたという。
そんな飛行機中では、“とあるハプニング”に見舞われていたようだ。
3列シートの通路から一番奥の窓側を予約していたという小山。隣の2席には恰幅のいい男性2名がすでに座っており、小山が席に着くにはまたがなくてはいけない状況だったとか。2人から「どうぞまたいでください」と言われたものの、1人目をまたいだところで2人目の人と向き合う状態になってしまったらしく、若干気まずくなりながらも席に座った小山。そしてその直後に「ほんとに後悔した」という出来事に直面することに。
というのも、席に座る前からトイレに行きたかったという小山。しかし、もう一度、隣の2人をまたいで通路に出られる空気でもなく、さらに「隣の方がかなりお酒を飲まれていて、缶のハイボールをおなかの上に両手で持ちながら眠られている」状態だったため、小山は飛行機に乗っている1時間弱の間、ずっと「そのお酒こぼれないか?」という不安と「おしっこ漏れないかな?」という不安にかられていたという。
結局、空港についてすぐにトイレに駆け込み事なきを終えたようで、「まあまあ、そんなことありました」と振り返っていた。
このエピソードを聞いたファンは、マネジャー不在で一人で席に座る状況に驚いた様子で「もしかして普通席だったのかな!? 隣はマネージャーさんとかじゃないんだね」「飛行機で偶然隣りの席とかあり得るんだ……」などの声が集まっていた。
婚活ルポマンガ「オバサンと言われても結婚したい!」の作者、白戸ミフルが婚活仲間を集めて緊急ミーティング! アラフォーの婚活事情って、みんな実際どうなの!? といろいろ聞いちゃいました! 公開中の「おばさんと言われても結婚したい!」番外編の模様と一緒にお楽しみください♪
【座談会 出席者】
・ミフル:42歳。マンガ『オバサンと言われても結婚したい!』作者。アプリで出会った彼と結婚前提に交際中。
・ミサ:36歳。化粧品メーカーなどを経て、現職はIT会社の事務。これまで女ばかりの職場だったため、アプリを積極活用。ミフルの元同僚
・あさみ:42歳。大手メーカー勤務を経て、身内の会社を継ぐべく現在は武者修行中。結婚相談所、アプリなど一通り試した。ミフルの中学の同級生。
▼前回▼
ミフル 街コンは、私も30ぐらいの時に1回しか行ったことないんだけど、参加者が激若じゃない? そんなことない?
ミサ 今は年齢層をある程度絞ったり、こういう系とか条件とか結構ありますよね。
あさみ 年収いくら以上とか、どういう職業に就いていますとか、趣味はなんとかです、っていう属性で人を集める街コンが結構多いみたい。例えば、ミスチルファンの街コンとか。あとは、テニス好きな人の街コンとか、ビールが好きな人の街コンとか。あとは年齢層で分けられた30代前半街コンとかあるよね。
ミサ 30代前半ぐらいに、街コンに行ったんです。それこそ思考性とか価値観が一緒で、性格が合うほうが好きになりやすいのかなと思って。そしたら、「料理を一緒につくろう」みたいな街コンがあったので、「いい出会いが生まれそうかも!」と期待を持って行ったんですよ(笑)。
ミフル それ、街コンなの?
ミサ そういうのも今は街コンで。インド料理店を貸し切ってやったんです。

▼続きはマンガで▼
……それで、もう街コンは私は行かないってなっちゃいました。
あさみ たしかに、私も街コン2回しか行ったことないんだけど、当たり外れが大きいんだろうなっていうのはすごい感じた。2回とも「う~ん」っていう感じで(笑)、これはちょっと打率低そうだなと思ってやめた。両方とも婚活プロフェッショナルのお友達に誘われて行ってみたんだけどね。
ミフル 先ほどの婚活プロ?
あさみ そうそう(笑)。先ほどの彼女と。

▼続きはマンガで▼
ミフル ……そんなことがあったんだ!
あさみ いい人がいればすごくいい出会いだと思うんです。直接会えるし、話もできるし、「お!」って思ったらそこで一気に仲良くなれるから。いい人に会ったらうまくいく率は高いのかもしれないけど、その確率が結構低いのかなっていう。

ミフル 今は2人は結婚相談所には入ってる?
あさみ もうやめちゃった。
ミサ 私もオーネットを丸1年でやめました。
ミフル そうなんだね。私、いまマッチエージェントに入会して3カ月ぐらいで、お見合いした人が1人だけ。
ミサ 自分から申し込みした? 申し込みされた側?
ミフル 厳密にいうと相談所からの紹介。だから多分、相談所が男女双方に出してるみたいな感じですね。まあ、ダメだったけどね……。2人はどうだった?
ミサ オーネットで相談所に初めて入ったんだけど、年齢層がやっぱり高くて。40代〜60に近い人たちがいた。てか、50代がめちゃくちゃ多かったかな。

▼続きはマンガで▼
正直、1年でどのぐらい活動したのかっていわれたら、頑張ったのって本当に2カ月ぐらい。それで毎月1万5,000円ぐらいお金もかかるんですよ。だったら私、可愛い服を買いたいと思って。もうやめようって。ただ、自分の中にあった「結婚相談所に入ろうかどうしようか」っていう悩みが、実際にやったことで「私には違う」ってわかったから、それはそれでよかったと思う。
あさみ やってみないとわからないよね。
ミフル あさみがやってたツヴァイって、上の年代が多そうなイメージがあるんだけど、そんなことない?
あさみ そうでもないかな。わりと年近い人もいた。でも下はあんまりいないかもね、たしかに。私とマッチングした人の中に35歳以下はいなかったかな。若くて37だった気がするな。
ミフル なるほど。じゃあ、2人とももう結婚相談所をやるつもりはなくて、しばらくはアプリで様子を見るって感じ?
あさみ ですね。結婚相談所はもうないかな。

ミフル あさみ、アプリで彼氏できてたよね。
あさみ うん。2年前、40の時だね。2年前に初めてペアーズをやってみようと思って。2018年の暮れに始めて、19年ぐらいの頭に会って、付き合った人が1人いました。アプリ上で結構やりとりを交わしていて、会う前から割と好きだったんですよ。話がすごい合うかも、みたいな期待があって。
ミフル 見た目も?
あさみ めっちゃ好みではないけど、イケメンだなとは思った。薄い顔が好きなんですけど彼は濃いめの顔だったから、タイプじゃないけど、すごいハンサムだね、みたいな感じです。会ってみてやっぱりいいなっていう感じで、ポンポンポンと話が進んで付き合ったんですけど。
▼続きはマンガで▼
ミフル なるほどね。私はアプリのプロフィール欄に「婚活でやってます。なので結婚願望ない人はメッセージもいいねもしないでください。迷惑です」って書いてるのね。だからモチベーション高い人しか来ないし、来たところでちゃんとプロフィール読んでくれた? って確認するから、そういう意味での無駄はないかなって思ってるんだよね。タメになるかわからないけど、おすすめです。
ミサは、アラフォーだから一応35としてから彼氏っていた?
ミサ アプリで本当に好きになった人いないんですよね、正直言うと。「好きにならなきゃいけないのかな」みたいな感じでアプリをやってて、「やっぱり好きになれないや」とか言ってるうちに、職場で全然好きじゃなかった人を好きになってしまうケースとかあって。だから、会ったりコミュニケーションをとる回数を重ねると好きになりがちだなっていう分析はできた。

▼続きはマンガで▼
あさみ なるほど。身近で距離の近い人がやっぱりいいんだ。
ミサ 職場とかだと、強制的になんの意思もなく会うじゃないですか。知らないうちに人柄を知って、なんとなくいいところとか合わないところとかわかって。それでも話したいって思える相手も現れたりして、「え、好きかも」みたいな。アプリだと、それがなかなかないかな。
ミフル 平均的に、アプリで知り合って実際に会うまで、どのぐらい時間かけますか?
あさみ わりとすぐ。大体やりとりして1週間ぐらい、話が合うかなと思ったら「1回会いますか」みたいな感じになっちゃうかな。長くても2週間で大体会う。
ミフル ミサも?
ミサ 私もすぐ会う派ですね。LINEだけだと伝わらないこととかもあるので、やっぱり会って話したいなって思う。
あさみ さっさと会ってみたほうが印象もわかるし、「え、違うじゃん!」っていうのもないし、いいのかなっていうのもあって。
ミフル なるほどね。若い子とかって、長々とメッセージを交わすのが好きなイメージだから、「すぐに会う」という意見が昭和ぽい感じがして、私は安心しました(笑)。
あさみ やっぱりそうなのかな?
ミフル:多い印象。そうじゃない人ももちろんいるんですけど。超肉食若者もいるけど、やっぱり若者の7割ぐらいはそういう人が多い気がしますね。あと電話したがる人とかも多い。
ミサ 電話はたしかに多い。
あさみ なんか1人ね、2年前からずっとLINEだけでやりとりしてて、去年初めて会った人がいる。
一同 えー!? 2年!?

▼続きはマンガで▼
なんかね、楽しかったよ。やっぱり若いなって。「何歳だったっけ?」って聞いたんだけど、「いや、別に年なんかいいじゃないっすか」って全然はっきり言わなかったけど……。
ミフル 10代?
あさみ いや、そんなに若くない。30代前半だと思う。
ミフル じゃあ全然アリなんじゃない?
あさみ ただ、ここまでLINEでやりとりしちゃうと恋愛という感じじゃなくて。仕事の話もするし、親の話とかもするし、なんか友達みたい。いまさら恋愛っていう感じじゃないっていう。
ミサ でも、そこまで話せる関係をそのままにするのはもったいない気がしちゃう。
ミフル もったいない。恋愛に発展するのも、ありそうじゃないですか?
あさみ そういうのがあればそれはそれでウェルカムっていうのはあるけど、今のところは、うん……。また飲みに行こうか、って話になってたけど、緊急事態宣言で飲みに行くところがなくなっちゃって。コロナあけたらまた飲みに行こうか、みたいな感じで。
ミフル 今じゃん今! デートしよう、デート! なかなか現れないよ、そんな関係の人人
ミサ アプリでも、そういう人に出会えるんですね。
ミフル ね~!! 相性なんだね。やっぱりアプリもやってみてもいいな!
KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月4日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、関西ジャニーズJr.について言及する場面があった。
9月6日深夜放送の同番組内で、なにわ男子のグループ名が「ほぼKinKi Kids」と話していた剛。今回、関西ジャニーズJr.のLilかんさいについて、リスナーから「Lilかんさいの名前を初めて聞いた時、『KANZAI BOYA』とかぶると思いました。ちなみに、リーダーの岡崎彪太郎くんは変わったTシャツを好んで着ます。『虚弱体質』と書かれたTシャツを着ています」というメッセージが寄せられた。
これに対し剛は、「Lilかんさいもそうだし、なにわ男子もそうですけど、曲書いてあげたいですね~。そういう子たちにね」と、楽曲提供を熱望。「虚弱体質」と書かれたTシャツ姿の岡崎を写真でチェックした剛は、「フフフ……シュールなんですよ、めちゃくちゃ」と苦笑いで、グレー地に黒文字で「虚弱体質」と書かれているデザインについても「相当虚弱体質じゃない? っていうね」とツッコミを入れていた。
また、剛は2グループに楽曲提供をしたい理由について、「自分が1人でなんかちょっと曲作りたいなって時に、キラッキラした曲、“アイドル”みたいな曲って書けても書かないじゃないですか」と話し、「なにわ男子とLil かんさいが求めているかはわかりませんけど、キラッキラしたやつ書きたいですね。恥ずかしいくらいキラキラしたやつ」と、自分ではやらないアイドル直球の曲を書きたいと言っていた。
なお、剛は関西Jr.のことは「まったく知りませんでした」とのことで、「アップデートが回覧板で届きませんもんね!? 『こういうグループできましたんで』とか、『はじめまして』みたいな、そういう機会もあるわけじゃないもんね」と、知り合うことがないとボヤき。とはいえ最後には、「なにわ男子もそうですけど、Lilかんさいも意識しておきます」「年齢離れてるけど、いつか一緒に遊べる日が来たら……。関西地区で固まって、何かできたら楽しいなと思っております」と明かしていた。
この日の放送にリスナーからは、「ぜひ楽曲提供してほしい!」「剛くんが書いたアイドル曲、聞いてみたい!」「関西ジャニーズで集まって何かできるなんて夢みたい。いつか実現してほしいなあ」といった声が集まった。
嵐・二宮和也が、来年1月期のTBS系『日曜劇場』で4年ぶりに民放連ドラ主演を務めることが、9月28日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同時に、本来同局で予定されていた2018年放送の連ドラ『ブラックペアン』の続編制作が、出演者のスケジュールの都合によって“消滅”してしまったともつたえられている。
記事によれば、主要キャストの竹内涼真のスケジュールが確保できなかったため、断念せざるを得なかったというが、実際に制作現場では、別の理由がささやかれていたという。
「出演者ではなく、むしろTBS内部の都合が大きいそう。もともと二宮やジャニーズ事務所は、『ブラックペアン』の続編制作を望んでいて、TBSで連ドラ主演を務めるという話は、嵐が昨年末をもって活動休止に入る前から水面下で進められていました。ところが今年になって、急に風向きが変わってしまったんです」(制作会社関係者)
全話世帯平均視聴率も14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好成績を収め、さらに二宮自身も天才外科医・渡海征司郎役には大きな手応えを感じていたというが……。
「今回、スケジュールを合わせられなかったのは、竹内というよりも、制作側。『ブラックペアン』のプロデューサーと監督は、堺雅人主演の連ドラ『半沢直樹』を手掛けたTBSきってのヒットメーカーで、次から次へと引っ張りだこ状態。ただ、TBSは昨年頃から働き方改革の一環として、プロデューサーや演出家など、中心スタッフに対して『連ドラは原則、1年に1作品まで』というルールを設けていたんです。結果的に、『ブラックペアン』は23年以降になってしまう可能性があるため、二宮は今回涙を飲んで諦めたということです」(同)
ちなみに、同プロデューサーと演出家をめぐっては「内々に“タッグNG”になったという説も浮上している」(芸能プロ関係者)とか。
「理由は定かではありませんが、TBSは対外的に『もっと若手スタッフと組ませる方針を取った』と説明しているようです。そのため、二宮やジャニーズサイドも、こういった事情の核心までは把握しているわけではないと思いますが……」(同)
嵐の活動休止後、久々の大仕事に取り組むこととなる二宮だけに、大人の事情から『ブラックペアン』出演が遠のいてしまったのは、少々気の毒なところだ。
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