King&Prince・高橋海人、メンバーの“パンツ”事情を初告白! 「みんなこれです」「武器ですから!」と豪語のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月4日の放送回では、高橋海人が家事アドバイザー・毎田祥子先生の指導で「いろんな物のたたみ方」に挑戦した。

 毎田先生は、高橋が出演していたドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)を熱心に視聴していたようで、リモートで対面するなり「高橋くんの名演技素敵でした」と大興奮。ドラマで高橋は、実家のラーメン屋を一人で切り盛りする姉を手伝いながら、偏差値28の学年最下位から東大を目指す瀬戸輝を演じていたが、「ラーメン屋さんも無事元に戻ったし、大学も合格できたし」と先生は感極まった様子で、しかし他局のドラマとあって、高橋は「あ、それ以上はちょっと……あぶない」と、暴走する先生を慌てて制止していた。

 そんな今回は、洗濯物をスッキリ収納できるたたみ方を教わることに。シワシワのパンツを見た高橋は「パンツは武器ですから! たまにパンツが(ズボンから)チラっと見えたときにシワシワだったら、ファン2~3人は減ると思うんですよね。パンツ大事です」と独特のこだわりを告白。さらに、スタッフから「高橋君、パンツは何派?」と聞かれると「本邦初公開ですよ。ボクサーパンツです」と回答し、「メンバーみんなこれです」とメンバー全員が“ボクサーパンツ派”であると明かした。

 その後は、縦収納ができる「四角たたみ」を基本にした靴下やTシャツ、ジーパンのたたみ方を教わり、すべて収納すると再び「パンツは武器です」と強調。さらに、雑然としていたタンスが見違えるほどキレイになったのを見て、「以前とは見違えるほど“変わり果てた”姿」と言葉を誤用したまま説明し、スタジオで見ていた風間俊介らから爆笑されてしまった。

 そして最後は、かさばりがちなレジ袋を“小さなトートバック風”にたたむ方法を教えてもらうことに。「小学校の頃に折り紙が上手すぎて、女子が周りに集まってきてた」という高橋は、器用な手先で綺麗にレジ袋を折りたたむと、「これめちゃくちゃいいこと教わったな」と感動。そして、衣装のオーバーオールの肩紐のボタン部分にレジ袋を引っ掛けると、店員に「レジ袋いります?」と聞かれた際に、すぐに取り出せて「いらないっす。これで!」と返事できるとアピール。スタジオの水卜麻美アナウンサーから「かっこいい!」との声が上がっていた。

 またこの放送にファンかは「キンプリは全員ボクサーパンツ派なの海人くんにバラされた(笑)」「パンツは武器なんだね(笑)」「キンプリって、無自覚でお互いの情報を惜しみなく教えてくれるよね」との声が多く寄せられていた。

宮迫博之、ヒカルと共同経営する焼肉店“オープン延期”を謝罪! トラブル発生に「演出?」「ヤラセかな?」視聴者興醒め!?

 8月にたこ焼き店「みやたこです。もじや with 東横」(新潟県新潟市)の営業をスタートさせるなど、実業家としての活動を活発化させているタレント・宮迫博之。現在は人気YouTuber・ヒカルと共同で焼肉店の開業準備中のようだが、宮迫の“人任せ”ぶりがネット上で物議を醸している。

「2015年より東京・五反田のたこやき店『みやたこです。』を経営する宮迫は、その『ライセンス契約店舗1店舗目』として『みやたこです。もじや with 東横』の営業を今年8月にスタート。さらに7月には、ヒカルとの共同出資により“日本一の焼肉店”を作るプロジェクトを本格始動させました」(芸能ライター)

 8月31日に宮迫のチャンネルで公開された動画では、店舗名が「牛宮城(ぎゅうぐうじょう)」に決定したことや、10月初旬に東京・渋谷にて実店舗をオープンするなどと発表。また、9月28日にヒカルのチャンネルで公開された動画では、内装が完成した店舗に宮迫とヒカルが訪れ、最終チェックとして試食会を行っていたが……。

「この試食会では、宮迫の周辺スタッフ主導で準備した牛肉の品質に問題が発生したほか、出された料理が高い料金に見合わない“残念な見た目”であったことから、ヒカルは『正直、全然おいしくない』『本当にこれ粗悪店ですよ』『悪質な店。こんなのヤバイやん。詐欺みたいな話やん』と酷評を連発。この失態を受けて、宮迫は10月1日公開の動画で、開業の無期限延期を発表。試食会が失敗した理由について、『店の冷蔵庫がまだ稼働していなかった』ため、スタッフが『肉を冷凍してしまった』結果、肉の『質が落ちてしまった』などと説明し、『お客様に提供できるレベルのものではまったくなかった』と謝罪しました」(同)

 しかし、試食会に訪れた宮迫が、「牛宮城」の立地の良さに「こんな場所やったん!?」と驚がくしていたことから、ネット上では「試食会まで一度も店舗を訪れていない次点で、本気度がまったく伝わらない」といった指摘が上がったほか、「宮迫はお金だけ出してノータッチ? “日本一の焼肉店”とか夢を語ってるけど、金儲けのことしか考えてないのでは」「全部人任せで、宮迫はただの出資者じゃん」などと、あきれた声も見られる。

「宮迫の人任せぶりに一部の視聴者がガッカリする一方で、『この後、改善されたことをヒカルが絶賛する。台本通りの流れでしょ?』『すべてが演出っぽく見える』『冷蔵庫が稼働してないのに、冷凍庫は使える状況なんてある? こういうトラブルもヤラセ?』など、シナリオの存在を疑う声も続出。どうやら、一連の展開が『胡散臭く見えてしまう』と興醒めする人は、少なくないようです」(同)

 奇しくも、「牛宮城」は古巣である吉本興業の直営劇場「ヨシモト∞ホール」の向かいに位置しているが、無事、オープン日を迎えることはできるだろうか。

HiHi Jets・美 少年がランキング席巻、SixTONES・田中樹も10位入り! ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年9月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 9月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2021年9月のランキング

【1位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【2位】HiHi Jets・高橋優斗(ジャニーズJr.)
【3位】HiHi Jets・橋本涼(ジャニーズJr.)
【4位】SixTONES・田中樹
【5位】HiHi Jets・高橋優斗(ジャニーズJr.)

【6位】HiHi Jets・高橋優斗(ジャニーズJr.)
【7位】美 少年・浮所飛貴(ジャニーズJr.)
【8位】美 少年・那須雄登(ジャニーズJr.)
【9位】HiHi Jets・井上瑞稀(ジャニーズJr.)
【10位】SixTONES・田中樹

嵐・二宮和也、KAT-TUN・上田竜也との関係は「微妙な空気」!? 「俺は構わないんだけど……」と気まずさ明かす

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。10月3日放送回では、KAT-TUN・上田竜也や中丸雄一、関ジャニ∞・丸山隆平といった“同い年”ジャニーズについて、意外な関係を明かした。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「時折ニノの話に上田竜也くんが登場しますね。実際に交流はあるんですか?」というメール。「僕は見るだけ専門なんで」とキッパリ回答し、「ちゃんと話したことないんじゃないですか?」と、挨拶程度しか言葉を交わしたことがないとか。ただ、「例えば、こういう番組で(共演して)話そうと思ったら、ずっと話せるんですよ」と、話す機会がないだけだとも明かしていた。

 また、「中丸くん、上田くん、丸(丸山)は同い年なんですよ」と名前を挙げながら「だから微妙な空気が流れてますよね」と、ある種の気まずさを感じているとも告白。

 「俺だけかな? 感じてるの」と言いつつ、その気まずさの原因は、「同年代だから普通に接してもらって俺は構わないんだけど、社歴が適用されるんだね。この時代は」と、ジャニーズ事務所に入った順番やデビューの順番が関係し、フランクに話せないと説明。「同い年だから同い年みたいにしようぜ、っていうの、おそらくないね」と話していた。

 とはいえ、二宮によると、「中丸くんと1年くらいしか(社歴)違わないんですよ。上田くんもそうなんですよ」とのことだが、二宮が先輩という空気がもう出来上がってしまっているとのこと。

 しかし先輩とはいえ、「同い年の人に人生の相談とかって難しいですよね」と、同い年の後輩にとっては頼れる存在にもなりにくいと苦笑い。「同い年に『これからどうやって生きていけばいいんですかね?』って聞く後輩もなんか……。『違うかな』ってなるんだろうね」と言いつつ、「だから、話したことがないんだよ、きっとね。タイミングがおそらくない」とボヤいていた。

 この日の放送にリスナーからは、「先輩の方は先輩の方でいろいろ考えてるんだな……」「デビューが早かったこその悩みって感じ」という声や、「話したことあんまりないのに上田くんのこと好きすぎるでしょ!」「ニノ、まさかの上田くんウォッチャー」といった反響が集まっていた。

嵐・二宮和也、4月期主演内定で『日曜劇場』の連勝記録はストップに?

 TBSが9月29日に定例会見をオンラインで開き、大ヒットを記録した鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』について言及した。

 救命救急のプロフェッショナルチームの奮闘を描いた『TOKYO MER』は、9月12日放送の最終回で平均世帯視聴率19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録、夏ドラマナンバーワンのヒット作に。これには佐々木木卓社長も…

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なにわ男子・藤原丈一郎、大学時代の“就職活動”は「僕だけ茶髪」「めっちゃ笑顔がキラキラ」と回顧

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるトークバラエティ番組『おかべろ』(関西テレビ系)の10月2日放送回に関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子のメンバーがゲスト出演した。

 西畑大吾、大西流星、藤原丈一郎の3人が登場したこの日。番組ではまず、西畑が俳優としてすでに朝ドラや映画などで活躍していることを紹介すると、レギュラーの石田明(NON STYLE)が「今までで一番共演できてうれしかった人は?」と質問。西畑は「やっぱり木村(拓哉)さんですかね」と、昨年1月に放送されたドラマ『教場』(フジテレビ系)で共演した木村の名前を回答し、「めちゃくちゃうれしかったですね。でもやっぱりちょっと……怖かった!」とのこと。

 初めての挨拶は緊張したものの、木村から「知ってるよ」と言われたことで、「怖かったけど、めっちゃキュンとした」とか。さらに「第一声から『大吾はさ』とって言ってくださって、そこで(心を)掴まれましたね。こういう先輩になりたいなと思いました」と振り返っていた。

 一方、「藤原くんは、西畑くんみたいに可愛がられてるみたいな(先輩は?)」と石田に質問された藤原は、「僕もありますよ! 西畑と同様に! それこそ大阪だとモモコ(ハイヒール)さんだったり、トミーズさんだったり、たむけん(たむらけんじ)さんだったり……」と大御所芸人の名前を次々に回答。岡村から「同じ会社やったっけ?」とツッコまれていた。

 そして話題は、大西の“可愛さ”について。石田が「大西くんは笑顔がね、すごい可愛い、キュートなんですけど、ちょっとやりすぎてないかなと……ちょっとなんか、確信犯的なやつが強いかなという気がするんですけど」と“あざとさ”を指摘すると、当の本人は「なんですかぁ?」と“あざとさ”たっぷりに否定。

 藤原いわく「(大西は)自然にできるわけですよ」とのことで、大西は「ちょっと甘えたりみたいな仕草を見せることによって、ファンの方が喜んでくださるってのは、仕事として頑張ったりはしますけど、私生活ではそんなに出さないですよ?」と、あくまで仕事上のサービスだと説明していた。

 そんな大西は自身の誕生日が近づくと、なにわ男子のメンバーの横にきて「あーあ、白のスニーカー欲しいな」「あーあ、黒Tシャツ欲しいな」とつぶやいているとか。石田は「もうキャバ嬢のやり方」と感心していたが、大西によれば、あくまでプレゼントが被らないようにと配慮しての行為だとか。

 「リュック壊れたりとかしちゃうんです、誕生日の前とか」と目をみつめながら話す大西に、「買ってあげようかな~」とメロメロになっていた岡村だった。

 また、この日ネットで反響が最も大きかったのが、デビューまでの期間がジャニーズ史上最長の17年となった藤原の下積みエピソード。次々とデビューしていく同期に複雑な感情だったことや、ジャニーズの退所を何度も考えていたと告白。

 大学時代には「夜ライブあるけど、昼は就職キャリアセンターに行っていろいろお話して、でライブ行って」と就職活動をしていたと振り返り、さらに合同説明会に参加した際には「みんな黒髪ですけど僕だけまだジャニーズなんでちょっと茶髪で」「みんな緊張してるんですけど、ジャニーズなんでめっちゃ(笑顔)がキラキラやったんですよ!」と話し、笑わせていた。

 デビューが決定したからこそ話せる就活話に、ファンからは「丈くん、腐らず頑張ってきたんだなあ」「当時のつらかったことを、今こうして笑って話せてよかった」など温かい言葉が寄せられていた。

嵐・二宮和也、Hey!Say!JUMP・山田涼介を「完ぺき」と大絶賛! 『ジャにの』メンバー3人集合の『ニノさん』が「神回」と話題

 嵐・二宮和也の冠バラエティ『ニノさん』(日本テレビ系)が10月3日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨らが出演。ゲストには、Hey!Say!JUMPの山田涼介が登場した。

 YouTube「ジャにのちゃんねる」のレギュラーメンバーである二宮、菊池、山田、KAT-TUN・中丸雄一の4人のうち3人が集合したということで、番組冒頭では山田が「このホーム感がすごいです」とコメント。進行役のお笑いタレント・陣内智則から先輩・二宮の印象を尋ねられると、「一番最初に見た時にめちゃくちゃオーラがあって、すげえなっていうふうに思ってたんですけど、なんか近づけば近づくほど普通の人間だなって……」と実は親しみやすかったと告白。菊池も二宮の人柄を「オンオフがなく、いつもオフ」と評していた。

 一方、二宮は山田の印象について、「完ぺき! 完ぺきなんですよ。歌も踊りも顔も芝居も。ほんと正直な話、悪いことを言っている人を見たことがない」と大絶賛し、菊池もまた「完ぺきな先輩です。カリスマ的存在ですよね」と称賛。ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの福田麻貴も「初めて見た時に、彫刻やと思ったんですよ」と容姿の美しさに驚いたことを明かし、「整形もしてないですもんね?」と本人に直接質問する場面も。山田は戸惑いながらも「整形はしてないですけど……。一応ずっとこのままやらせてもらってます」と笑顔で答えた。

 番組では、二宮、菊池、山田の3人はいつものように息の合ったトークを繰り広げ、インドアだという山田について、二宮が「だって友だち、知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんしかいないんだもん」と暴露すると、菊池もよく山田から知念の名前が出てくると同調。続けて「でも、知念くんから山田くんの名前は出ることない」と明かすと、山田は「やめろやめろ、本当に良くない!」と大焦り。

 その後、二宮、菊池、山田の3人が競って山田が1位になれるお題を予想し、街頭調査を実施する「山田涼介接待ダービー!」なるコーナーが行われると、二宮は「最高のデートプランを考えてくれそうなのは誰?」と回答。この質問は見事に山田が1位となり、“接待”成功となった。

 次に、「一番キレイなのは誰?」と回答した菊池は、「僕、たまにドキっとする時ありますもん。山田くんと目が合って、ちょっとドキっとする」と、その美しさを力説。さらに「俺、まじ“ツーチャン”いけますもん」と、“ワンチャン”ならぬ “ツーチャン”なる造語を用いながら、山田との“ただならぬ関係”について想像していた。

 このお題も山田が1位となり、菊池も接待成功。なお、山田自身が「キレイ」だと思うジャニーズタレントを問われると、「Sexy Zoneの(佐藤)勝利とか、めちゃくちゃ顔も小さいし、めっちゃ整っているなって僕は思いますけどね」と、“顔面人間国宝”と呼ばれる佐藤の名前を挙げた。

 この放送にネット上では、「『ジャにのちゃんねる』の4分の3が集まった『ニノさん』は神回!」「山田くんの美しさを力説する『ニノさん』メンバー、最高だったな」「風磨くんの“ツーチャンいけます”はパワーワードすぎる」などのコメントが寄せられた。

安倍晋三、麻生太郎、二階俊博、菅義偉そして新幹事長・甘利明――衆院選、落選させるべき議員の名前

今週の注目記事・第1位「小室圭『全史』――皇室を揺るがす青年は一体何者なのか」(『週刊文春』10/7日号)「『秋篠宮家は不要』!?『眞子さま&小室圭さん』が招いた恐るべき世論」(『週刊新潮』10/7日号)

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TBS・安住紳一郎『THE TIME,』初回6.5%、『あさチャン!』超えも……同時間帯“ワースト発進”! 他局超えなるか

 10月1日から、TBS系で朝の情報番組『THE TIME,』がスタートした。9月30日をもって終了した『あさチャン!』の後継番組として視聴率アップも期待されているが、業界関係者の間では「低視聴率が続いたとしても、すぐに“打ち切り”というわけにもいかないだろう」と言われているようだ。

「2014年4月から放送していた『あさチャン!』は、長年“視聴率不振”が取り沙汰され、業界内外で打ち切りもささやかれてきました。そんな中、MCを務めていたフリーアナウンサー・夏目三久が、お笑いタレント・有吉弘行との結婚を機に、先月末をもって芸能界を引退することとなり、ついに番組も終了。通常放送は世帯平均視聴率3~4%台が続いてたところ、最終回の平均視聴率は、番組エンディングを含む朝7~8時で6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しています。一方、翌日から始まった『THE TIME,』は、TBSの安住紳一郎アナウンサーが月~木曜の総合MCを、俳優・香川照之が金曜MCを担当。初回は安住アナと香川が揃って出演し、朝7時台の平均視聴率は6.5%をマークしました」(芸能ライター)

 この結果について複数のメディアが“『THE TIME,』初回は『あさチャン!』最終回を上回る視聴率で好発進”などとと伝えているが……。

「『THE TIME,』初回放送同日の裏番組はというと、テレビ朝日系『グッド!モーニング』は8.1%(朝7時台)、フジテレビ系『めざましテレビ』は7.7%(朝6時10分~8時)、日本テレビ系『ZIP!』は6.8%(朝5時50分~8時)を獲得。つまり『THE TIME,』は、同時間帯の中で“ワースト発進”となったわけです」(テレビ局関係者)

 もちろん、今後の“伸び”が期待できる段階ではあるものの、やはり視聴率が振るわなかった場合、『あさチャン!』と同じように“打ち切り説”がネット上でささやかれてしまうだろう。

「夏目の『あさチャン!』は同時間帯最下位が定位置で、業界内で長年打ち切りがうわさされながら、7年半も続きました。これは、夏目が大手芸能事務所・田辺エージェンシーに所属していた影響が大きかったとみられます。TBSは、同事務所所属の俳優・堺雅人を主演に起用した13年の連続ドラマ『半沢直樹』が大ヒットし、続編を制作したかったため、“『あさチャン!』を終了させたり、夏目を降板させたりするわけにはいかなかった”という事情が報じられたこともありました」(同)

 そんな『半沢直樹』も昨年7月期についに続編が放送され、夏目の芸能界引退に伴い『あさチャン!』も終了。TBSがその後継番組に“局の顔”ともいえるほど売れっ子の安住アナを起用したことからも、『THE TIME,』への期待値の高さが伝わってくる。

「ちなみに香川も『半沢直樹』のメインキャストですし、TBSへの貢献度が高い俳優です。しかし、そんな両名をもってしても、『THE TIME,』初回は他局を超えられませんでした。TBS側は、やはり同番組もそう簡単には打ち切りにできないでしょうし、早いとこ“ワースト脱却”を図りたいはずです」(同)

 安住アナや香川にのしかかるプレッシャーは相当だろうが、TBSの期待に応えられるだろうか。

オダギリジョーが生み出した怪ドラマ『オリバーな犬』が話題沸騰  続編・映画化を求める声が続出するワケ

 オダギリジョーが出演・演出・脚本・編集を手掛けたNHKドラマ『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』が話題沸騰となっている。NHKらしからぬぶっ飛んだ内容でコアな視聴者をつかみ、続編や映画化を希望する声が殺到しているのだ。

 同作はオダギリが温めてきたオリジナル企画を基に制作され、9月17日から土曜のNHK総合「ドラマ10」枠で全3話が放送された。

 ストー…

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