内情はかなりドタバタしていたようだ。
9月30日、フリーアナウンサーの徳永有美が10月からABEMA NEWSチャンネル『ABEMAヒルズ』の水曜、木曜キャスターを務めることが発表された。
「徳永は『このたび、大好きなABEMAに再び戻ってまいりました』と喜びのコメントを出していますが、これまでメインキャスターを務めていた『報道ステーション』は、10月から元N…
内情はかなりドタバタしていたようだ。
9月30日、フリーアナウンサーの徳永有美が10月からABEMA NEWSチャンネル『ABEMAヒルズ』の水曜、木曜キャスターを務めることが発表された。
「徳永は『このたび、大好きなABEMAに再び戻ってまいりました』と喜びのコメントを出していますが、これまでメインキャスターを務めていた『報道ステーション』は、10月から元N…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
緊急事態宣言が解除された。知り合いのSNSには小さな飲み屋で誰もマスクをせず、ひしめき合い飲んでいる姿が。「やっと賑わいを取り戻しました!」とのことだが、大丈夫か――。
第572回(9/29〜10/5発売号より)
1位 女性週刊誌全誌が掲載している眞子さま&小室圭さんバッシング記事
2位 女性週刊誌全誌が掲載している嵐・櫻井翔&相葉雅紀の結婚“よいしょ”記事
3位 「水川あさみ『私が面倒見る!』ベッキー、春菜と事務所結成プラン」(「女性セブン」10月14日号)
申し訳ないが先週に続き、また小室圭さん問題を。なにしろ女性週刊誌が、すごいことになっているから。特集タイトルを羅列しただけで、こんなあり様だ。
「小室圭さん『金銭トラブル』解決でねだる『天皇陛下のお墨付き祝言』」
「紀子さま怯える『小室佳代さんのVIP要求』」
「眞子さま&小室圭さんNY新婚家計簿『佳代さんへの仕送りは無理』」(以上、「女性自身」10月19日号)
「小室圭さんロン毛と目元激変に眞子さまの金切り声」
「眞子さま 雅子さまお別れ拒否! それでもこっそりウラで巨額持参金」
「小室母 傷病手当の不正受給疑惑 刑事告訴に眞子さま震撼」(以上、「女性セブン」10月14日号)
「眞子さま『父への懇願』と『NY就職先』」
「16歳以上の女性3000人に聞いた 眞子さま&小室さん結婚『祝福できる』と『祝福できない』が半々も…」(以上「週刊女性」10月19日号)
しかもタイトルを見るだけでも、その攻撃っぷりがわかるというものだが、実際中身もひどい。
例えば、「自身」。小室さんは天皇陛下から祝福の言葉をもらいたいと指摘。その理由はニューヨークで弁護士業務をする際、クライアントへのアピール材料にしたいと考えているからだって。これは宮内庁関係者のコメントだが、もちろん事実ではなく単なる臆測。さらに秋篠宮さまや紀子さまが恐れているのが小室母・佳代さんから、皇室行事の出席など “特別待遇”を要求されることだとも指摘される。もちろん、実際に秋篠宮さまたちが“怯えていた”のではなく、これも勝手な想像(妄想?)。
また「セブン」や「週女」も同様に、眞子さまや小室さんの心中や行動を勝手に推測、想像(捏造?)し、それをもとにバッシングを展開している。まさになんでもあり。実際、先週「自身」が小室さんは会見に出席せず、眞子さまの単独会見になると断定調に報じていたが、これがフェイクだったことでも、それは明らかだろう。
一連の眞子さま、小室さんに関する報道は、マスコミ史にも残る人権侵害報道だと思う。反論権のない、または反論することが困難な人間に対する誹謗中傷、やりたい放題というのが今回の小室さん報道の実態だから。そして、こうした報道が何年も続き、今回明らかになったのが眞子さまの複雑性PTSDという病状だ。この宮内庁発表に、一部で「マスコミ報道はいきすぎ」「人権侵害」などの声が上がったが、これはマスコミの自己反省というより、病気が明らかになって慌てて責任逃れしようとしたにすぎない。
実際、「セブン」では今回の小室さん帰国の際、空港や警備に関する“特別扱い”をまるで小室さんからの要求かのように批判している。が、大挙して小室さんの帰国を待ち受け、尾行車やヘリまで用意して、その後を追跡しようとしたメディアスクラムぶりや、そのため現場で起こっていた混乱など、自分たちに都合の悪いことは見事にスルー。何が何でも小室さんのせいにするご都合主義を見せているから。
そして小室佳代さんの金銭問題にしてもしかり。これまでの経緯を見ていると、佳代さんの元婚約者は、もはや問題を解決したくないのでは、とさえ思えてくる。小室さんサイドの“解決提案”では納得せず、ひたすら佳代さんの“誠意”を求める元婚約者。こうなると“金銭”ではなく元婚約者のメンタル、心の問題だ。しかし誠意とはややこしいもの。元婚約者が“誠意がない”とずっと納得しなければ、永遠に解決などしない話だ。だが、そんな元婚約者の主張を“正論”として同調すらするマスコミ。
26日に婚姻届を提出し、その後会見をするという2人。ここでどんなことが明らかになるのか。これまでの報道が、どれだけ“勝手な想像”だったかを検証する大きな材料になるだろう。
逆の意味でマスコミが大騒ぎしたのが、活動休止中の嵐・櫻井翔と相葉雅紀のダブル結婚報告。もちろん女性週刊誌3誌がこぞって取り上げているが、これまたすごい。
「嵐 櫻井翔と相葉雅紀結婚発表全舞台裏『ファンのために!!』W婚準備1年4カ月!」(女性自身)
「櫻井翔&相葉雅紀 『異例のW結婚発表』に秘めた嵐LOVE」(女性セブン)
「櫻井翔 相葉雅紀 仕事先での“異変”と“祖母の夢”」(週刊女性)
タイトルからも明らかなように、ものすごい“よいしょ”と美“談”の嵐だ。この結婚発表は絶妙なタイミングで練りに練られたもので、それはファンのため! というものだったり、これまで2組のカップルが歩いた軌跡だったり、一途な思いだったり――。とはいえ、内容はこれまで報じられてきたもの以上ではない。特に新しい情報、ネタもなかったんだろうね。ひたすら祝福オンリーだ。
確かに相葉は10年もの間、一途な愛を育ててきたかもしれない。でも櫻井は違うでしょ。あの二股問題はどうなったのか?
2020年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた“二股騒動”。それは今回の結婚相手A子さんと同棲していたマンションとは別のマンションで、櫻井がモデル風美女B子さんと密会していたというもの。しかもその前、これまた「文春」が櫻井とA子さんのベトナム・ハワイの婚前旅行をスクープ、同棲報道もなされたため、その言い訳を弁明しに行ったとされた。それからまだ1年余。B子さんとは穏便に別れられたのか!? それとも今後B子さんの逆襲があり得るのか!? 抜け目ない櫻井のことだから穏便説のほうが強いかもしれないが、B子さんの告発、ぜひ読んでみたかったなぁ。
“芸能界イチ女に好かれる”という女優・水川あさみが、ベッキーと近藤春菜を引き連れ、新規事業や新事務所立ち上げの計画を進行中なのだとか。ベッキーといえば今年8月にサンミュージックから独立、春菜も19年に吉本興業とエージェント契約に移行しているという“共通項”がある。そして記事には気になるこんな記述が。
「(春菜は)個人事業主として吉本から仕事を請け負う形となったが、’21年に入ってレギュラー番組が減少するなど、不運続き」
いや不運ではなく、必然だったのでは。19年に勃発した吉本興業闇営業事件際、吉本興業上層部に果敢に苦言を呈し、契約問題にも踏み込んだ春菜。そして吉本とはエージェント契約に移行したが、春菜は吉本から冷遇され、干されていく――。大手芸能事務所の圧倒的力とそれに屈するテレビ・芸能界にあって、女性3人の力の結集を期待したい。
10月4日、女優・安達祐実が、30年もの長きにわたり所属していたサンミュージックプロダクションを退所し、独立することが明らかになった。各メディアの報道によると、安達は今後、同社とは業務提携を結ぶという。今年8月末には、23年間在籍したタレント・ベッキーも同社を離れ、現在は業務提携という形でサポートを受けているが、業界関係者によると、「サンミュージックは、事務所を離れるタレントとの間に“鉄の掟を結んでいる”と、かつて恐れられていた」ようだ。
安達は4日に自身のインスタグラムで「2021年11月末日をもちまして、30年間お世話になったサンミュージックプロダクションを退所することにいたしました」と報告。社長やスタッフから「これからも、何かあったら助けに行くからね!」と温かい声をかけてもらったことを明かすなど、円満退社であることを強調しながら、「退所後は独立という道を選ばせていただき、今後も俳優として、真摯に一生懸命お仕事をさせていただく所存ですので、これからも応援をいただけますと幸いです」と、決意をつづっていた。
「サンミュージックは、8月末にも看板タレントの一人だったベッキーが退所。彼女も退所発表時、Twitter上で、『9月からは、業務提携という形でサンミュージックさんにはサポートして頂きながら、マネージメント部分はもともと私のマネージャーさんだった方が作った会社でサポートしていただきます』と説明しています」(芸能ライター)
ベッキーと安達が立て続けに独立を発表したうえに、双方とも具体的な退所理由を明かしていないため、ネット上では「なんで独立するの?」という疑問の声や、「円満退所とは思えない」とサンミュージックとの確執を疑う声も上がっているようだ。一方、そんな同社はかつて、タレントが独立する際に、ある“ルール”を設けていたという。
「タレントの独立を“妨害する”とか、その後の芸能活動に“圧力をかける”といった不穏な話ではありませんが、実は、事務所を離れてからの売り上げの一部をサンミュージックに還元するという掟があったんです。今でもこの“上納制度”があるかどうかは不明ですが、グラビアアイドル時代にサンミュージックに所属していた浜崎あゆみは、1998年にエイベックスで歌手デビューして大ブレークした後も、『サンミュージックに大金を納めていた』と言われています。また、芸人のヒロシは、15年に個人事務所を設立し、サンミュージックとは業務提携を結んでいましたが、浜崎同様にある程度の金額を上納させられていたといい、YouTube『ヒロシちゃんねる』のキャンプ動画などで再ブレークを果たすまで、金銭面でかなり苦労していたそうです」(芸能プロ関係者)
長年事務所を支えてきた功労者2人が、立て続けに退所する形となったサンミュージック。その裏では、一体何が起こっているのだろうか?
テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月26~10月2日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。
川島明(麒麟)は、その人の芸風を「自然現象」と呼んだ。唯一無二のダンボール芸で再ブレイク中の、もう中学生に対するコメントだ。川島はさらに続けてこうも述べた。
「…
10月2日に開催されたキングオブコント2021。過去最大のエントリー総数3015組の中から、審査員5人体制以降、歴代最高得点という名誉と共に、空気階段の優勝で幕を閉じた。
8時間にわたってさまざまなお笑い番組が放送されたTBS“お笑いの日”の中で開催されたキングオブコント。今までの大会との違いや傾向を、元芸人目線で分析していこう。
9月29日公開のBillboard JAPAN総合ソング・チャート「JAPAN HOT100」で乃木坂46の28枚目シングル『君に𠮟られた』が総合1位を獲得した。
初週売り上げは65万8176枚で、シングル、ルックアップで1位に。また、オリコン週間シングルランキングでも初登場1位となり、これで乃木坂46は2枚目シングル『おいでシャンプー』から27作連続の1位獲得を果たしてい…
7月に離婚協議中であると報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶が10月1日、約3カ月ぶりにインスタグラムを更新。近況を報告し、ファンを安心させた一方で、2018年に結婚した整体師のあきら。こと國光吟氏には、ある“異変”が起きているようだ。
麻耶は「お久しぶりです ピンクリボンセミナーで講演をさせていただきました」と、神奈川県で開催された乳がんの理解を深める講習会に登壇したことを報告し、鏡越しに撮影した自撮り画像を公開。笑顔を見せる麻耶を受け、コメント欄には「麻耶さんかわいい」「元気そうでうれしいです」「笑顔が見られて、安心しました」といった書き込みが相次いでいる。
「麻耶は昨年11月、あきら。と共に運営するYouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』で生配信を行い、当時レギュラー出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)の番組スタッフからいじめられた揚げ句、降板を突きつけられたと告発。その後、所属事務所の生島企画室は『正常なマネジメントが困難』との理由から契約を解除し、TBSもいじめ疑惑を否定しつつ、麻耶の番組降板を発表しました。さらに、今年3月発売の『女性セブン』(小学館)は、麻耶とあきら。の別居を伝え、7月発売の同誌は“離婚協議を開始した”と報じています」(芸能ライター)
現在も別居状態が続いているとみられるが、あきら。は今月3日に「期間限定」と題したブログを更新し、「10月からのメニューはこちらになります」と自身が営むヒーリングサロンの施術内容と料金を掲載。そこには、「占い 60分30,000円+税 30分20,000円+税 期間限定30分10,000円+税」「除霊 一体100,000円+税 期間限定30,000円+税」「施術 30,000円+税」「出張またはカフェにて承ります」と詳細な金額が記載され、メールとインスタグラムのダイレクトメッセージで予約を受け付けるという。
「キャンペーン期間なのか、10月は通常価格30分2万円の占いが、期間限定で半額になるとか。さらに、通常は一体10万円かかる除霊が7万円引きの3万円に設定されています。あきら。といえば、最近まで都内に『SUN SUN SUN healing salon』という実店舗を構えていましたが、現在は店舗を使用していないとなると、麻耶との別居を機に運営形態を変えた可能性もありそうです」(同)
また、あきら。は個人のYouTubeチャンネル「AKiRA LIFE」にて、7月より視聴者が月額料金を支払うことで有料コンテンツが閲覧できるようになる“YouTubeメンバーシップ”の受け付けを開始。月1万2,000円を払うと、特典として月に数回行われる生配信を視聴できるようだ。
「麻耶と『コバヤシテレビ局』で毎日配信を行っていた頃は無料で見られたこともあり、多くの視聴者が集まっていましたが、麻耶のいない個人配信で月額1万2,000円とは、かなり強気な価格設定にも思える。おそらく熱心なファンがついているということなのでしょうが、一部ネット上では『前は無料で配信してたのに、何かあったのかな』『金欠?』とあやしむ声も上がっています」(同)
現在も、麻耶との密着ツーショット写真をブログのトップ画像に使用しているあきら。現在の夫婦の関係と懐事情が気になるところだ。
秋篠宮家の長女・眞子さまと10月26日に結婚予定の小室圭氏が9月27日に帰国したが、裏では関係者が想定外の動きに翻弄されている。
滞在していたアメリカから出国するタイミングから、報道陣に追い掛け回されることになった小室氏だが…。
「小室氏が成田空港到着した際にはテレビ各局は報道、ワイドショーなどのスタッフを動員して少しでもその姿をキャッチしようと奔走していた。…
TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月3日の放送では、松岡がメンバーの国分太一がハマっているというスイーツ「マリトッツォ」について言及する場面があった。
マリトッツォとは、パンにたっぷりのクリームを挟んだイタリア・ローマ発祥の伝統的なドルチェ。国分は8月12日に自身の公式Twitterにてマリトッツォを食べる動画をアップしたり、9月13日には、楽屋にマリトッツォを用意してくれた番組スタッフへの感謝をツイートするなど、すっかりハマっている様子。
今回、番組にはリスナーから「コンビニが好きな松岡さん、今ハマっているコンビニ商品は何ですか? ちなみに国分太一さんは最近はやっていてコンビニにも売っているマリトッツォにハマっているみたいです」という質問が届いたが、松岡はマリトッツォを知らず、「……なにそれ?」とコメント。スタッフから説明を受けたようで、「バンズの間に生クリームが入ってんの? パンの間にってこと? へえ〜」と、その存在をようやく把握していた。
しかし松岡は、「そういうの(スイーツなどは)、あんま見ない!」ときっぱり断言し、「コンビニってやっぱね、カップラーメンとかの品数が多いのね、スーパーに比べて」と、スイーツコーナーよりもカップ麺コーナーに興味があるそう。
また、「あとそうだな〜、俺がコンビニで買うもんといったら、スモークタン。あと、あかにし貝がよくパックで売ってて。その中にわさびと醤油が入ってて……」と、よく買うコンビニ商品を羅列。特にあかにし貝については「あったら買ってる」というくらい好きで、仕事で地方のホテルなどに宿泊する際は、必ず購入して酒のつまみにしているとのこと。
「テレビ見ながら“ビジホ飲み”ですよ。今はやりの“ビジホ飲み”。いいよ、すごくいい! 落ち着くし(笑)」と、どうやらあかにし貝をつまみにして酒を飲むことがお決まりのようだ。
なお、この日はマリトッツォに関するお便りが多数番組に寄せられたそう。松岡は「(国分が)なんかどっかで言ったんだろうね」と、反響に驚いていたのだった。
この放送を受け、Twitterではファンから「マボちゃんがコンビニで買うものって酒のつまみやん」「マリトッツォの対極に位置する酒のつまみだな」「マリトッツォ、今度太一くんに教えてもらってー」といった声が寄せられていた。
YouTuberでタレントのフワちゃんが、10月4日から昼の情報番組『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の月曜レギュラーに加わることが発表され、ネット上で賛否を呼んでいる。
同日、レギュラーとして初登場したフワちゃんは、番組キャラクターをあしらった新コスチュームをスタジオで披露。終始ハイテンションだっただけでなく、放送中にもかかわらずパンを頬張るなど、破天荒な行動が目立っていた。
「フワちゃんのレギュラー加入について、ネット上では『結構、普通にコメントできててビックリ』『どの番組でも気分のムラがなくていい』などと評価する声があった一方、『うるさい人が加入したな。月曜日は違う番組見るわ』『絶対ほかのチャンネルに変えます』など、さっそく拒否反応を示す視聴者も。フワちゃんといえば、『フラッシュ』2021年9月28日・10月5日合併号(光文社)にて、大手広告代理店による『好きな芸能人・嫌いな芸能人』調査の『嫌いな芸能人』女性編で1位に選ばれたと報じられたこともあり、ネット上には『こんなに嫌われてるのに、なぜこの人を起用するのか?』といった指摘も出ています」(芸能ライター)
さらに、フワちゃんは9月4日放送のバラエティ特番『有吉の夏休み2021』(フジテレビ系)に出演した際、有吉弘行から集合時間に遅れたことを注意されるなど、“遅刻癖”がネットニュースなどで取り沙汰されることが少なくない。そのため、「生放送に向いてない人選」「遅刻しまくって1クールで降板とかありそう」といった視聴者の声も見受けられた。
「7月18日放送のバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にフワちゃんが出演した際、彼女の友人として、お笑いコンビ・ミキの亜生がVTRで登場。“タメ口キャラ”のフワちゃんですが、実は『礼儀正しい』と亜生が暴露する場面もあり、ネット上では『ウラでは良い子って感じする』といった声も。一方で、『勢いが落ちてきたから、好感度が上がりそうな話をしてるのでは』と邪推する人も見受けられ、この時もフワちゃんへの反応はさまざまでした」(同)
前出の『ヒルナンデス!』でも、共演者のバイきんぐ・小峠英二がフワちゃんについて「カメラ回る前、めちゃくちゃマジメですからね」と明かすなど、業界内での評判は良い様子。これ以上、視聴者の反感を買わないよう、同番組での破天荒な行動は抑えるべきかもしれない。
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