木村拓哉&長澤まさみ『マスカレード・ナイト』公開2週目で1位、『科捜研の女 -劇場版-』は4週連続トップ10入り! 映画動員ランク

 全国の映画館動員ランキング(興行通信社調べ、9月18〜24日)が発表され、木村拓哉と長澤まさみが出演する『マスカレード・ナイト』が公開2週目で首位に輝いた。

 同作は、東野圭吾の小説を原作とする2019年公開の映画『マスカレード・ホテル』の続編。木村演じる刑事・新田浩介が、大みそかのカウントダウン・パーティーに現れる殺人犯を逮捕するために「ホテル・コルテシア東京」に潜入し、長澤演じるホテリエ・山岸尚美と事件解決に奔走する様を描く。

 9月17日に公開されてから4日間で、動員は累計67万8,000人、興収収入9億4000万円を突破する大ヒットスタートで、その人気の高さがうかがえる。ネット上には「長澤まさみさんは、どんな役でも演技が素晴らしい」「長澤まさみの熱演に、思わず息を飲んだ」「すごく品のいい女優さんだなと思った。次回作があれば、ぜひもっと出番を!」といった声が多数寄せられており、長澤の評価が特に高いようだった。

 2位は細田守監督の長編オリジナル作品第6作『竜とそばかすの姫』、続く3位は、同じくアニメ映画『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』が初めてランクインした。夢に向かって泳ぎ続ける青年たちの成長を描く大ヒットアニメ『Free!』シリーズ(TOKYO MXほか)の最終章となる劇場版2部作の前編で、ネット上では「早く後編が見たい!」「後編が気になりすぎる」など、早くも多くのファンが期待感を高めているようだ。

 4位はマーベル・スタジオの最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。日本での好評ぶりもさることながら、全米では累計興行収入が1億7,000万ドル(約195億円、Box Office Mojo調べ)を突破するほどの大ヒットとなっている。

 主演のシム・リウをはじめ、アジア系の出演者がほとんどのため、公開前は「欧米を中心とする地域では動員が伸びないのでは?」との声もあったものの、“どこ吹く風”の快進撃を見せている。映画レビューサイトなどでも、「もう、最高すぎ! 私の中ではマーベル映画の歴代1位」「予告の時点では半信半疑だったけど、見て本当によかった!」といった絶賛が続出しており、ロングランも期待できそうだ。

 5位はヒュー・ジャックマン主演の近未来SFサスペンス映画『レミニセンス』が初ランクイン。多くの都市が水没して水に覆われた世界の中で、人の記憶に潜入して、それを“時空間映像”として再現する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」を、ヒュー・ジャックマンが演じた。

 CGを多用したSF大作ではあるものの、映画レビューサイトには「期待しすぎたのか、正直微妙な仕上がりだった」「なんだか中途半端な印象。予告が一番面白かった」「予算はかかってそうなのに、あまりにもつまらない」など、辛口のコメントが目立っていた。

 6位は、堀越耕平氏の人気漫画『僕のヒーローアカデミア』(集英社)を原作とした劇場版アニメの第3弾『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』、続く7位には、King&Prince・平野紫耀、橋本環奈出演の邦画『かぐや様は告らせたい −天才たちの恋愛頭脳戦− ファイナル』がランクインした。

 沢口靖子主演の『科捜研の女 -劇場版-』は、公開4週目も8位とトップ10入りをキープ。同作は、科学の力で難事件を解決する科学捜査研究所の法医担当・榊マリコ(沢口)の活躍を描く連続ドラマ『科捜研の女』シリーズ(テレビ朝日系)初の劇場版で、マリコは科学者の世界同時多発不審死に挑む。内藤剛志や佐々木蔵之介ら、脇を固める俳優も豪華だ。

 長寿ドラマの劇場版とあって、もともと同作をテレビで視聴しているファンも映画館に足を運んでいるようだが、ネット上には「まったくの予備知識なしでしたが、説明セリフが多く、とてもわかりやすい」「ドラマ版を見てなくても、劇場版を楽しめた」といった声もチラホラ。映画から入ってドラマを見始める、といった選択もアリかもしれない。

 9位には、公開12週目に突入した『東京リベンジャーズ』がランクイン。9月27日には、同作の興行収入が『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日公開)の43.5億円を超えて、本年度の実写映画トップを記録したことが明らかに。9月26日までの観客動員は約328万8,000人、興行収入は43億8082万円を記録する大ヒットとなった。

 また、10位にも公開8週目の『ワイルド・スピード ジェットブレイク』が登場。『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』『レミニセンス』がトップ10に初ランクインする中、ロングランを続ける2作が、あらためて人気の高さを見せつけたようだ。

【全国映画動員ランキングトップ10(9月18〜24日、興行通信社調べ)】

1位 マスカレード・ナイト
2位 竜とそばかすの姫
3位 劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編
4位  シャン・チー/テン・リングスの伝説
5位 レミニセンス
6位 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション
7位 かぐや様は告らせたい −天才たちの恋愛頭脳戦− ファイナル
8位 科捜研の女 -劇場版-
9位 東京リベンジャーズ
10位  ワイルド・スピード ジェットブレイク

相葉雅紀が撃沈! 嵐の非売品グッズ査定額がたった“50円”で「そんなはずない!」「悲しい」とファン悲鳴

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月30日に放送された。この日は、新企画「買取ブラックジャック」がスタート。その中で、嵐の非売品グッズの査定額が明らかになり、視聴者から驚きの声が集まっている。

 不用品の買取や、中古アイテムの販売を行う国内最大級の人気リユースショップ「スーパーセカンドストリート 大宮日進店」を舞台に行われたこの企画には、魂メンバーから、相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、美 少年・浮所飛貴の3名が参加。対戦相手には、お笑いコンビ・バイきんぐの西村瑞樹、タレントのデヴィ夫人、フワちゃんによる「西村軍団」が登場し、“それぞれが私物を持ち寄り、査定額の合計が1万円に近いチームが勝ち”というルールのもと、金額予想対決を繰り広げた。

 コーナー冒頭、「要らなくなった洋服を売ったりしたこともあるので、『こんなに高かったやつでも、このくらいになっちゃうんだ』というのは経験しています」と自信満々に語った相葉。経験を踏まえたうえで、「俺、1発で1万円を超えちゃうやつを持ってきた」とドヤ顔でまず最初に取り出したのは、嵐5人の顔下半分がそれぞれプリントされたオリジナルマスク5枚。

 相葉は、「嵐の活動中に、TikTok(の企画)を任されることがあって作ったのよ。1個1万円で」と、TikTokの動画撮影用に特注したマスクだと告白。しかし、「俺の引き出しに(マスクを)使える技術がなくて、そのまんま」になっていた未使用品だとか。

 これにはライバルであるはずの西村が、「(1万円を)超えるどころか、“ムチャクチャ”超えるのよ。価値がすごいから!」と査定を止めに入り、相葉は金額オーバーを懸念して「じゃあ、これダメか」と引っ込めることに。

 そうして、「だいたい3,000~4,000円のやつ」と言いながら取り出したのは、進行役のバイきんぐ・小峠英二からプレゼントされ、いつも使っているという黒皮の財布。「しまえ、それ」「なに思い出売ろうとしてんだよ!」と阻止しようとする小峠に、相葉は「売らないから! (あくまで)査定だから、いくらになるか(知りたい)」と笑いながら説明し、「3,000円くらいだと思う、俺はね」と予想。小峠は、「もっといくよ!」と返していたが、店員に査定してもらったところ7,000円の値がつき、相葉の予想を上回る結果に。小峠は、「もともと、物がいいですから」と、安心したような表情を浮かべていた。

 また、藤井はグループのメンバー・小瀧望が描いた自身の似顔絵、浮所は父がヴェネチアで買ってきたというマスクなどを査定に出し、魂チームは7,610円に到達。一方、西村軍団は、デヴィ夫人が持参した牛や馬の置き物、フワちゃんのコスチューム、西村のキャンプグッズで3,700円となり、魂チームが優勢に。

 続いて藤井がDCコミックスのヒーローコスチュームを取り出すと、相葉は「(1万円に)いっちゃうでしょ」と予想。「もしくはこれもあるよ」と、再び嵐のマスクを手にしながら藤井と浮所に提案すると、デヴィ夫人から「そういうほうがいいと思います。(値段が)そんなにいかないから」とまさかのアドバイスが。「嵐にそんなこと言えるの、デヴィ夫人だけだよ」とフワちゃんが声を上げる中、相葉があらためて「嵐のマスク、そんないかないですかね?」と笑いながら質問すると、デヴィ夫人は「いかないわよ。マスクでしょ?」とキッパリ。

 それでも相葉は2,000円と予想したが、買い取り価格は1枚10円、計50円という悲惨な結果になり、相葉が「ええ!?」と叫んで撃沈する中、店員は「定価がわかる公式グッズではないので、単なるマスクの買い取り価値になる」と説明。相葉もなんとか納得していたが、フワちゃんは「敵チームながら、嵐のマスクが10円ってめっちゃ悲しいね」とポツリ。相葉は慌てて、「嵐としての価値じゃないからね!」とフォローしつつ、「ごめんなさい……!」と各方面に向かって謝罪していた。

 その後、西村が持参したゴーグルに1万円の高値がつき、西村軍団は合計19,400円で1万円を大幅にオーバー。対して魂チームは、相葉が歌手でタレントのDAIGOからもらったという置き物や浮所のテニスラケットで合計9,180円となり、西村軍団に勝利した。

 この日の放送に視聴者からは、「嵐の口元マスクが5枚で50円って悲しい~」「50円って!そんなはずはない!」「“相葉ちゃんが触った”って意味で、嵐ファンに売れば50円どころの騒ぎじゃなく50万で買う人もいる」という声が集まっていた。

米倉涼子『ドクターX』新シーズン、定番の秘書役も“脱オスカー”で船出!

 2年ぶりに放送される米倉涼子主演の人気ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)のシーズン7が10月14日にスタートするが、ほぼ“脱オスカープロモーション”で制作されることになった。

 もともと同ドラマは、同局と芸能事務所オスカープロダクションの古賀誠一会長との企画でつくられた作品で、「企画協力」として古賀会長の名がクレジットされ、オスカーにも協力費が拠出され…

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伊藤健太郎、“ひき逃げ事故”後の心境語るも「言い訳がましい」「もっと説明することある」とネット冷ややか

 俳優・伊藤健太郎が、9月28日発売の「週刊文春CINEMA!」(文藝春秋)に登場。2019年公開の主演映画『惡の華』で監督を務めた井口昇氏と対談し、芸能活動休止中の心境などを語っているが、ネット上では“またしても”バッシングが飛び交っている。

 伊藤は昨年10月28日、都内で乗用車を運転中にバイクと衝突し、そのまま現場を立ち去ったとして、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)。これを受けて芸能活動を休止し、ドラマ『夜の連続テレビ小説「うっちゃん」』(NHK)を降板したほか、過去に伊藤が出演した同局ドラマのオンデマンド配信も一時停止となった。

 また、同30日に公開された出演映画『とんかつDJアゲ太郎』のPR活動で複数のバラエティ番組に出演していたものの、急きょ差し替えるために再撮影を行ったり、編集で出演シーンをカットしたりと、テレビ局は対応に追われたよう。そんな騒動を起こした伊藤だが、今年6月に芸能活動を再開し、公式ファンクラブの設立も発表。翌7月には写真展を開催するなど、徐々に表舞台に戻ってきている。

「そんな中、『週刊文春CINEMA!』に登場した伊藤は、『自分の起こしたことで多くの方にご迷惑をおかけしてしまい、応援してくれていた人たちに失望や悲しみを与えてしまいました』と、事故についてあらためて謝罪。ファンの応援に応えるためには『やっぱりお芝居しかない』と考え、活動再開を決意したなどと明かしています。ネット上には『前を向いて戻ってきてくれてうれしい!』『これからも健太郎くんを応援しています』とファンから好意的な声が寄せられているものの、『俳優はほかにもたくさんいるし、需要ないのでは?』『芸能界はもう無理でしょ』などと、厳しい意見も多いです」(芸能ライター)

 4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、伊藤は事故後初めて正式にメディアに登場。同誌では、ロングインタビューが行われたのだが……。

「『週刊新潮』にはインタビュー全文が掲載されており、伊藤は事故直後に現場に留まらなかった件に関して、『追いかけてきた40~50代くらいの男性が近づいてきて、窓越しに「逃げるな。戻れ」と声をかけてきた』『自分のその時の行動を考えれば、そう言われるのは当然だった』と説明しています。しかし、ネットニュース『デイリー新潮』ではこの部分がカットされ、『交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました』との説明だけ掲載されていたんです」(同)

 さらに、事故当時には同乗者の存在や、過去にも交通事故を起こしていたのではないかという疑惑が、一部メディアやネットで取り沙汰されたものの、インタビュー全文を見ても、伊藤はそれらに触れていなかった。

「こうしたインタビュー内容に、不信感を抱いたネットユーザーは多かったようです。今回『週刊文春CINEMA!』に伊藤が登場したことについても、ネット上には『この人のインタビューって、いつも言い訳がましい』『自粛中の心境よりも、もっと説明することあるのでは?』などと否定的な声が寄せられています」(同)

 10月から主演舞台『SOULFUL SOUL』を控えているタイミングとあって、伊藤は世間に“復帰”をアピールしたかったのかもしれないが、その思惑が逆効果に働いたようだ。

櫻井翔&相葉雅紀の“ダブル結婚発表”をめぐる大野智の意向

 誰もが驚く速報が日本中を駆け巡った。嵐としての活動を休止中の櫻井翔と相葉雅紀が、2人揃って結婚を発表したからだ。

「ジャニーズ事務所は発表のタイミングに神経を尖らせ、かなりの厳戒態勢を敷いていました。第一報を伝える各スポーツ紙の担当記者などごく一部を除いては事前の通達もなく、櫻井さんや相葉さんが出演している番組のプロデューサーも知らないレベルだったそう。情報解禁前に漏れてしま…

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嵐・相葉雅紀が「10年愛」と言われる一方で……櫻井翔「数年以内に、高確率で浮気」と不安視される背景

 9月28日に一般女性との結婚を同時発表した嵐・櫻井翔と相葉雅紀。メディアで相手女性との関係を「10年愛」と形容される相葉に対し、大学時代の出会いから20年近くの時を経て入籍した櫻井には、まったくと言っていいほど“純愛”を連想させる言葉は寄せられていない。一部業界内では「櫻井は数年以内に、高確率で浮気が報じられるだろう」(週刊誌記者)と言われるほど、櫻井の“移り気気質”が不安視されているという。

 櫻井は慶應義塾大学時代の同級生・A子さんと入籍。各メディアで「くっついたり離れたりを繰り返してきた」などと報じられているように、櫻井は2017年2月、「週刊ポスト」(小学館)で当時テレビ朝日社員だったフリーアナウンサー・小川彩佳との真剣交際をスクープされ、その後も幾度となくほかの女性の存在が取り沙汰されてきた。

「そんな櫻井くんが結婚相手に選んだA子さんは、学生時から周囲に“櫻井の彼女”と認識されていて、卒業後、彼女が関西のテレビ局に就職してからも関係は続いていたはずです。ただ、当時から櫻井くんには女性の影が見え隠れしていて、その多くが芸能人だったと思います。小川アナのほかにも、キー局の人気女性アナと交際していたこともありました。彼からすれば単に『大人の関係』という認識だったのかもしれませんが……。そのアナウンサーは結局、別の大物芸能人と結婚しています」(櫻井の学生時代を知る業界関係者)

 櫻井と深い仲になった女性たちは、大半が自分を「本命」だと思っていたという証言もある。

「人気女優から有名事務所所属のモデルなど、その手の“お相手”は掃いて捨てるほどだったと思います。ただ、櫻井としては『結婚するのは一般人、遊ぶのは有名人』というマイルールがあったのかも。そのほうがマスコミ対策にもなるし、何より事あるたびに、A子さんとはヨリを戻していたわけですから」(テレビ局プロデューサー)

 なお、A子さんとの結婚は、こ数年の間に意識するようになったというが……。

「自分も相手もまもなく40歳を迎えるタイミングで、『年貢を納めた』というところでは。18年8月にニュースサイト『文春オンライン』で女子大生との熱愛を報じられた時には、櫻井本人も反省していたようで、その頃からA子さんとの結婚を考え始めたのかも。それでも、結婚したからといって即座に、これまでの遊び癖を封印できるかは怪しいところです」(同)

 まるで昭和のスターさながらに、多くの女性と浮名を流してきた櫻井。ここまで我慢し続けたA子さんだけに、今後は裏切るつもりはないかもしれないが、今の時代、芸能人にとって不倫スキャンダルは命取り。芸能活動に支障を来すだけに、“お遊び”はさすがに卒業してほしいところだ。

阪神・佐藤輝に囁かれる「藤浪化」「高山化」の懸念

 阪神のゴールデンルーキー・佐藤輝明が大スランプから一向に抜け出せない。連続打席ノーヒット記録は9月29日の広島戦で「54」まで伸び、野手の歴代最長記録を更新。かれこれ1カ月半もヒットが出ていないことになる。

 昨年のドラフトで4球団から1位指名を受け、地元・阪神に入団。前半戦だけで20本塁打を放ち、虎党を歓喜させた“サトテル”だが、チームが優勝争いをするなか、完全にお荷物と化…

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木村拓哉『マスカレード・ナイト』絶好調であの人物とそろい踏みの可能性が

 俳優の木村拓哉が9月23日、都内で行われた主演映画『マスカレード・ナイト』(鈴木雅之監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇。共演した長澤まさみとともに出席したことを、各スポーツ紙などが報じた。

 同作は直木賞作家・東野圭吾さんのベストセラーを映画化した、2019年公開の『マスカレード・ホテル』の続編。公開7日目で観客動員100万人を突破し、21年公開の邦画実写作品で最速記録を…

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Snow Man、アルバム初回特典が「交換対応」の致命的ミス! 75万枚売り上げも「エイベックスの仕事が雑」とファン

 Snow Manの1stアルバム『Snow Mania S1』が爆発的ヒットを記録している。9月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングでは、発売初日にして62万118枚と驚異の売り上げをマーク。その一方で、作品中に致命的なミスが見つかり、ファンからは「ありえないレベルの間違い」「ひどすぎる」と驚きの反応が上がっている。

 昨年1月にCDデビューを果たしたSnow Manが、待望の1stアルバムをリリース。販売形態は、初回盤A(2CD+DVDまたはBlu-ray)、初回盤B(CD+DVDまたはBlu-ray)と通常盤(CDのみ)で、初回盤AのCDにはジャニーズJr.時代の楽曲の一部を初収録している。

「デビュー後、ドラマやバラエティなど活躍の幅を広げているSnow Manですが、初アルバムの売り上げは初日が62万118枚、2日目(9月29日付)は13万4,897枚で、2日間の合計は75万5,015枚を突破。ジャニーズでトップクラスのセールスを誇っている嵐は、昨年11月発売のアルバム『This is 嵐』が初日42.2万枚の売り上げでした。ちなみに、今年6月には韓国出身の人気グループ・BTS(防弾少年団)の最新アルバム『BTS, THE BEST』が発売初日に57.2万枚(いずれもオリコン調べ)を売り上げています」(ジャニーズに詳しい記者)

 嵐とBTSを超える初日売り上げを記録したSnow Man『Snow Mania S1』だが、発売直後には重大な欠陥が発覚。初回盤Aの購入者特典であるカタログに、いくつもの“ミス”が確認されたのだ。この特典は、Snow Manオフィシャルサイトに掲載された作品紹介ページをカタログ化したもので、印刷にあたってレイアウトなどは一部変更されているという。

「ファンが指摘しているのは、深澤辰哉と阿部亮平の項目の文章がまったく同じだということ。4thシングル『HELLO HELLO』の衣装ポイントをそれぞれコメントしているのですが、阿部の項目にも深澤の言葉が掲載されているんです。ほかにも、メンバーによる『聴きどころ』『見どころ』の解説内容と楽曲タイトルが一致していなかったり、全体を通して阿部に関するミスが目立つとか。メンバーのコメントが重複してるのは違和感を抱いて当然ですし、そもそもサイトで公開していた内容ですから、ファンもすぐに間違いに気づいたのでしょう」(同)

 ネット上では「ふっかさん(深澤の愛称)と阿部ちゃんが同じこと言ってる……」「阿部ちゃんのところがいろいろと間違ってて残念」「せっかく今までのシングルを網羅した記念のカタログなのに……悲しい」と嘆くコメントのほか、「こんなにたくさん誤植があるって、気づかなかったのかな」「エイベックスの仕事の雑さが出てる。最終チェックをちゃんとやっていれば絶対に防げたはず」と、Snow Manの所属レコード会社・エイベックスを責める声が上がっている。

 ファンからの問い合わせもあったのか、29日、Snow Manオフィシャルサイトは「9月29日発売『Snow Mania S1』初回盤A購入者特典『Snow Man CATALOG 2020-2021』誤植のお知らせ」との情報を発表。特典内容の一部に誤りがあったと謝罪し、希望者にはあらためて良品の「Snow Man CATALOG 2020-2021」へ交換対応をすると報告した。対象期間は11月末日到着分までで、現物を着払いで送れば、2週間程度で良品のカタログが届くという。

 これに対し、「カタログ交換の手続きがめんどくさい。でも、大好きな阿部ちゃんのところだから……」「カタログの交換、悩む。送るのもちょっと面倒だし……」と面倒くさがる反応もあるが、「阿部ちゃんの部分がひどすぎるから交換してもらう」と対応に応じるファンも。また中には、「誤植も記念」「間違いがあるのはレア」だとして、パンフレットは手元に置いたまま、改訂版の特典目当てに追加購入しようとの声も少なくなかった。

 最終的に『Snow Mania S1』の売り上げはどこまで伸びるのだろうか?

呂布カルマ、グラビアディガーが○○鑑賞中の“まさか!?”を回避できる骨伝導ワイヤレスイヤホン

 2019年1月と今年8月を対比して、10倍以上の売上規模へと急成長した商品がある。

 骨伝導ワイヤレスイヤホンだ。

 耳をふさがないイヤホンなので、ジョギング時や通勤時には便利だろう。また音声コンテンツを“ながら”作業で聞くワーカー需要も人気の背景にありそうだ。

 こうした人気は街なかだけでなくメディアでも見て取れる。今月最終話を迎えた人気ドラマ『…

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