【アラフォー婚活ルポ】無職の26歳と同棲スタートした結果……初日からイライラ!!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

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 41歳でショウくん(26歳)と、日本とシドニーの遠距離恋愛交際が始まった。でもショウくんは、商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中という典型的なダメ男。コロナでメンタルが弱ってしまったショウくんは、電話で「日本に帰ったら住まわして」と言ってきたけど、それってまるでヒモじゃん……?

第24話『無職の26歳と同棲スタートした結果……初日からイライラ』

——続きは3月7日公開

「小室哲哉への怒りがにじみ出ている」KEIKOの離婚成立コメント、記者が注目するポイントとは?

 2年以上に及んだKEIKOとの離婚調停が決着した小室哲哉。2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に看護師との不倫疑惑を報じられたことを受け、釈明会見を開き、その場で引退宣言。さらに、くも膜下出血に倒れたKEIKOの“介護疲れ”についても語り、世間から同情を買っていたものの、離婚成立に関して、各メディアは総じて「元妻であるKEIKO側に沿った論調で記事を出している」(スポーツ紙記者)という。

 小室の弁では、介護に多大な負担がかかるとされていたKEIKOだが、今回の離婚成立にあたり、「おかげさまで 大きな後遺症もなく 元気に日常生活を送っております」と直筆コメントを発表している。この一文からは「小室に対する怒りがにじみ出ている」(同)という。

「小室は引退会見の場で、KEIKOの介護疲れを吐露することで、看護師との不倫疑惑をうやむやにしようとした。当初は世間にも『文春悪し』のムードが漂っていましたが、続報では、小室側がKEIKOに離婚を申し立てたこと、またKEIKOの体調はすでに回復していることが伝えられ、小室の弁明は嘘で塗り固められていたと明らかになったんです。これを受け、世間には『小室悪し』という認識が広まることになりました。KEIKOとしても、小室の嘘が許せず、今回“大きな後遺症がないこと”を自らの言葉でアピールしたのでは」(同)

 今回の離婚発表では、スポーツ新聞やテレビも、小室をフォローするような取り上げ方はしていなかった。

「これはすでにエイベックスサイドが、小室をほぼ見放しており、かつKEIKO側についていることの証し。引退発表の時点では、まだ小室はエイベックスの“加護”を受けている状況でしたが、KEIKOに対する態度が問題視され、いよいよさじを投げられてしまったようです。今後、小室はエイベックスに肩代わりしてもらった08年の詐欺事件で生じた弁済費用、またKEIKOに対する慰謝料まで、多額な借金を返済していくことになる。20年に、乃木坂46の楽曲『Route 246』の作曲・編曲で音楽業に復帰しましたが、今後は文字通り、馬車馬のごとく働かされる将来が待ち受けているんです。引退したくてもできないほどに追い詰められている、といえますね」(テレビ局関係者)

 家族だけでなく関係者の信頼まで失ってしまった小室。90年代を代表するヒットメーカーは、この窮地を乗り切れるほどの楽曲を生み出せるのだろうか。

ジャニーズ“伝説の振付師”が評価! 「自分で振り付けしちゃいなよ」と認められた最初のグループはTOKIO!?

 2月27日放送のラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)内で、TOKIO・城島茂がバックダンサー時代を回顧。SMAPのコンサートに同行した際に起きたアクシデントをきっかけに、ジャニー喜多川前社長から褒められたというエピソードを披露した。

 城島をはじめ、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)、尼神インター(誠子・渚)、日向坂46・齊藤京子がパーソナリティを務めている同番組。この日のオンエアーでは“伝説の振付師”こと、ボビー吉野氏のインタビューを見たリスナーからのお便りを紹介した。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」(2月9日配信)の記事によれば、ボビー氏はジャニーズ事務所の「礎を築いた1人」とも言われており、少年隊の「仮面舞踏会」や、光GENJIの「STAR LIGHT」など、数々の名曲を手がけた人物。そんなボビー氏が「実はTOKIOはみんな踊れるんですよ。レッスンも長くやっていたし、少年隊のバックダンサーをやっていたぐらいなんで、むしろうまい。松岡(昌宏・44才)は態度がデカかったけどダンスはうまかったよ。TOKIOはSMAPより踊れたね」と、話していたのだ。

 リスナーは「TOKIOがダンスをしながら歌っているのを見たことがありません。リーダー(城島)が踊るなんて想像もできません」と率直な感想をつづっていたが、これを受けて本人は「26年以上踊ってないですから。踊れないですけど、もう」と謙遜。森田が「TOKIOっていつから楽器持ち出したんですか?」と尋ねたところ、

「1988年に僕はもう、高校卒業してギター持ってやってたんで。(ジャニーズの)合宿所で。で、89年ぐらいから『TOKIO BAND』っていう名前で。そもそも『TOKIO』って名前をもらったのが、その89年だったんですけど、そこはまだメンバーがうちのベースの山口(達也)と当時、2人しかいなくて。そこから松岡、(国分)太一、もう一人、小島(啓)ってやつがいたんですけど。彼はサイドギターでやってたんですけど。長瀬(智也)がバトンタッチというか、サポートダンサーで入ってきたんですよ。ダンスチームで」

と、TOKIO結成までの経緯を語った。もともとバンドユニットのため、この時まだ12歳だった長瀬はジャニー氏の提案で、タンバリンの担当に。94年のデビュー時は小島を除く5人となったが、「それまではだから、バンドがメイン。ホンマはメインやったんですけど。それだけでは仕事ないんで。バックダンサーもしなきゃいけないっていうのがうちの事務所なんで。やってたら、ダンスのほうがやっぱ、仕事多いんですよ。気がついたら、少年隊、忍者のバック、光GENJI、SMAP掛け持ちで行ってましたね」と、思い返す城島。

 幻のメンバーの情報を含め、TOKIOの歴史を知らなかったレギュラー陣は「へぇ~」などと相槌を打ち、城島の話に聞き入っていた。バンドよりダンスの仕事が増え、デビュー前にして多忙な日々を送っていたTOKIOだが、振り付けを忘れてしまうこともあったという。

「一回、どっかの地方公演でSMAPの曲のバックでみんな振り付け忘れたんですよ、コンサート中。『どうやったっけ?』ってみんな横見て、キョロキョロして。その公演終わったら楽屋でジャニーさんが飛んできて、『YOUたち何やってんの!』って。『いや、でも……』って言っても言い訳じゃないですか。『頼むよ、次!』って言って。1日3回公演とかやってた頃ですよ、平気でSMAPとかも。だからその間の休み時間にメンバーみんな楽屋で『どうする? あの曲。誰か覚えてるか? 振り付け』『さすがに覚えてない』『わかった。じゃあ、光GENJIの間奏のあの曲使おう』って」

 当時のジャニーズでは、ボビー氏が全て振り付けを行っていたが、「ボビーさん一人で引き出しをいっぱい開けて振り付けしてたんですけど。引き出しなくなりますよね、ずっとやってると。段々似てくるんですよ。僕らも『どっちやったっけ』って。『じゃあ、あのパターンを使おう』って言ったら、なんとなくつながるんですよ」「『これハメていこう』っていうのでやってたら、ジャニーさんが『いけるじゃない』ってなって、次から、『YOUたち自分たちで振り付けしちゃいなよ』ってなって、自分たちが歌う時は自分たちで振り付けしてましたね、実は」と、告白。

 さらに、森田が「そのボビーさんが言うように、(SMAPよりもTOKIOがのほうがダンスが)うまかったんですか?」と踏み込むと、

「必死でしたよ。うまいかどうかは別にして。だから、ひどい時はSMAPよりTOKIOのほうが曲数は出てました。なぜかというと、SMAPが着替えてる間はTOKIOが歌うんですよ。(中略)そんなんやってたら忘れますよ。こんな裏話すると思わなかったけど。たぶん、自分たちでもう任されて『振り付けしちゃいなよ』って言われたの、TOKIOが最初ちゃうかな。今から考えたら。普通はボビーさんが絶対振り付けするのが当たり前で」

 と、SMAPとのダンススキルの差については明言せず、バックダンサー時代を懐かしんでいたのだった。そんな下積み生活を経た城島も、今やさまざまなテレビ、CMで活躍するベテランタレントに。

 番組前半に“CM出演料”の話題になった際、かつてCMキャラクターを務めていた日本酒「白鶴 まる」に関して、「あれいくらやったんやろう? たぶん、年契(約)やったんやろうけど。振り分けて、シーズンによってやから。でも、3ケタ。4ケタではないですね」「TOKIO、キャリアは長いんですけど、たぶんCM単価は嵐より半額くらいちゃいます?」と、ぶっちゃける一幕も。

 なお、福島県のPR用CMは、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でお世話になっている土地という縁もあり、「そこにギャランティーっていう考えはなかった」と明かしていたため、無償で参加していたようだ。その後もレギュラー陣が「この世界で億稼ぐには、やっぱCMよ」(森田)などとゲスいトークを繰り広げていると、城島は「たぶん、ここにいるメンバーはそんなCM単価高くないですよ。僕も含めてね。ジャニーズといえど」と、本音をポロリ。

 ギャラが高いタレントは「SMAP、嵐。あそこらへんの、キンキ(KinKi Kids)。いわゆるザ・ジャニーズ」と具体名を挙げつつ、「あれ、ちょっと待って。悲しくなってきた……」と自虐的に発言し、笑いを誘っていたのだった。

 こうして、貴重なエピソードが数々飛び出した今回の『アッパレやってまーす!~土曜日です~』。これからも、城島や芸人を筆頭に賑やかな番組を提供してほしいものだ。