NEWS・小山慶一郎、19年飼った猫と別れ「苦しさを味わったからこそ」のアドバイスに反響

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。3月2日深夜の放送回では、加藤シゲアキとレギュラーを務めている『NEWSな2人』(TBS系)で、小山が“多頭飼育”によって異常繁殖した現場を訪れた回を見ていたというリスナーから、猫を飼うための相談が寄せられた。

 「猫様を迎えるために、一人暮らし用でペットOKの家探しを始め、家が決まったら猫様グッズをフル装備で準備し、譲渡会やお見合いに参加しようと思います」「初心者の心構えや『コレがあったらいいよ』というアドバイスがあったら教えてください」というリスナーに、小山は「“猫様”っていうのいいよね! 俺も猫様って言いたい! もう身分は下でありたい」と共感。

 そして、事前準備のアイテムとして「猫って高いところとか好きだからキャットタワーとか使うけどね」「爪とぎは2個ぐらいあってもいいかな」とアドバイスした。

 小山は現在「ミルク」という猫を飼っているが、「ミルクと一緒にいるのがすっごい幸せじゃん。この期間」と切り出すと、「でもいつか死んじゃうわけじゃん。考えたくないけど考えとかないといけないし。この子が体調悪いときに自分が心の準備をしなきゃいけない」と、飼う上での心構えについて語り始めた。

 小山はミルクと出会う前、19年飼っていた「ニャン太」との別れを経験していることから、「つらさ、苦しさを味わったからこそ『もう飼えない』と思ってたんだけど、飼ったからには責任を持って最後まで可愛がってあげようと思った」という。その心境の変化の一つに、ある言葉があったようだ。

 「猫っていうのは、明日もなければ3年後も過去もない。今、この瞬間においしいご飯があって気持ちよく寝られる場所があれば、それで猫はいい。あなたは猫のその瞬間を少しでも幸せにできるようにしてあげてください」と、胸に響いたという文章を一部抜粋して紹介。小山は、「この瞬間の積み重ねが、飼い主にとっての使命なのかなって思った」という。

 そのうえで「だから今、飼おうとしてる人は(猫のための)モノとかグッズとかって思ってるけど、猫と向き合う心みたいなものも備えていかないと、必ずお別れがくるから」と、いつか来る別れについても考えておかなければいけないと説明し、「怖いけど、そのときに自分が絶対後悔しないように。そんな生活を猫様と送ってほしいなと思います」とアドバイスを送ったのだった。

 この放送に、ファンからは「私も猫を飼ってるから、すごく胸に響いた」などの声のほか、「猫ちゃんとの生活の様子や、飼うために必要な覚悟も参考になりました」「猫は瞬間を生きてるって話グッときた」といったコメントが集まっていた。

『とくダネ!』小倉智昭、古市憲寿に声荒らげる! 「そういうことは言っちゃダメ!!」と“お説教”も「古市の意見に賛成」の声

22年続いてきた朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)終了まで、残り23日。総合司会である小倉智昭の顔もそろそろ見納めだ。

 3月3日の同番組では、小倉と社会学者・古市憲寿の間で激論が交わされていた。それは、2週間の延長を視野に入れ始めた1都3県の緊急事態宣言について取り上げていたときだった。

 小池百合子東京都知事をはじめ、黒岩祐治神奈川県知事、大野元裕埼玉県知事、森田健作千葉県知事は、それぞれの記者会見で外出自粛を呼びかけ、「気を引き締めないと」「もう一段ギアを上げないと」などと発言。また、森田県知事は同2日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、「県民にお願いするしかない」と切実に訴えていた。

「首都圏4知事が危機感を募らせる一方、その対策は人々の良心に働きかけるだけという状況に、古市は『宣言解除してもしなくても、あんまり人々の行動は変わるとは思えない』とバッサリ。さらに、『なんで知事の方がこういうことを言うのかというと、“目立ちたいから”なのかなって思っちゃうんですね。特に県知事の方たちって、普段メディアにも出ないじゃないですか。だけど、宣言解除をアピールすると、テレビにも出やすいし』と、会見やテレビ出演するためのパフォーマンスだとコメントしました」(芸能ライター)

 これを聞いた小倉は、「それは、あまりにも、うがちすぎじゃないの?」と反発したが、古市は主張を続け、「でも知事の言葉を聞いてて、『元通りの生活に人々が戻ってほしい』っていう意気込みをあまり感じないんですよ。恐怖を煽るばっかりで」と発言。

 また番組では、「緊急事態宣言を今月7日で解除すべき?」という独自アンケート結果を紹介し、「解除しないほうがいい」が55.2%と半数となっていた。これを見た古市は、山崎夕貴アナに向けて、「山崎さんは、緊急事態宣言が続いていると、家でリモートワークできて、仕事が休める」と口にした。

「これを聞いた小倉はすかさず、『それは、そういうことは言っちゃダメだよ!!』と声を荒らげ、お説教。しかし古市は、アンケート結果の内訳について『恵まれている人のほうが解除してほしくないと思っていると思う』と推論。『今日明日、お金を稼げないと生きていけない人たちがたくさんいる。その人たちにいつまで負担を強いるんだということも、恵まれたほうの人も考えないといけない』と語っていました」(同)

 古市のこうした発言は、小倉に注意された一方で、ネット上では賛同を得ているようだ。「小倉に怒られてたけど、古市の意見に賛成。リモートワークで稼げてる人たちは緊急事態宣言延長に賛成するで間違ってないと思う」「断然、古市さん派。コロナで損してない奴が緊急事態宣言賛成派なんだよ。その人が損害受けてる人たちに給付金を配るならやってもいいんじゃない?」といった声が寄せられていた。

 『とくダネ!』終了とともに、同番組でのコメンテーター業からは卒業する形となる古市。小倉からの“お説教”も我関せず、なのかもしれない。
(村上春虎)

なにわ男子・高橋恭平、西畑大吾は「面白みがない」!? 番組ロケで厳しく“ダメ出し”したワケとは?

 なにわ男子とAぇ!groupがさまざまな企画に挑戦するバラエティ番組『なにわからAぇ!風吹かせます!なにわイケメン学園×Aぇ!男塾」(カンテレ、GYAO!)。3月1日深夜の放送回では、なにわ男子の西畑大吾、大橋和也、高橋恭平が「目指せ!ストロベリー男子」と題したロケを敢行。お取り寄せいちごスイーツをかけて“いちごなぞなぞ”に挑戦した。

 今回は、いつものようにアイドルらしい“キラキラ解答”をしてもポイントゲットとはならず、先に正解することができた2人だけがご褒美のスイーツを食べられるというルールのもと、企画が進行。徳島県産の1粒1,000円する“さくらももいちご”をかけた第1問目では、「いちごの中にあるおいしい海の幸ってな~んだ?」というなぞなぞが出題された。しっかり正解できるよう、スタッフが簡単な問題を用意したものの、3人は「海の幸ってなに?」「いきなりなぞなぞレベル10とかきてない?」(高橋)、「え? 嘘でしょ?」(西畑)、「もうちょっと簡単なやつとかないの?」(大橋)と大混乱。なんとか西畑と大橋が「トロ!(ス“トロ”ベリー)」と正解を導き出し、高級いちごをゲットすると、大橋は大胆にも1,000円のいちごを一口でパクり。「えっ? すぐなくなった!」とリアクションし、西畑から「一口で食うたからや!」とツッコまれていた。

 第2問目の「いつもいちごの上にいる虫ってなんだ?」というなぞなぞでは、“カレンダー”をヒントに、15日の上には毎回8日がくることから、西畑と大橋が「蜂」と解答し、見事正解。ただ、「2020年パンアワード パンに合ういちごジャム部門」の大賞に輝いたという、いちごを丸ごと使った“旬ジャム”を試食した大橋は、再び「(いちごの)甘さが最大限に引き出されてて……パン好きやわ」とズレた食リポを披露し、西畑から冷静に「『ジャム好きやわ』って言って」と注意される場面も。

 続く第3問目は、“キラキラあいういえお作文”に挑戦。いちごの被り物をかぶった3人が力を合わせて「い・ち・ご」でキラキラした文を作ることができれば、全員がチョコーレートとフリーズドライしたいちごのスイーツ“バーチャミ”を試食できることに。しかしなかなかうまくいかず、ここまで不正解の高橋が「自分が一番キラキラするワード言っていこ!」とやる気を見せるも、最後の「ご」を任された西畑がうまく文をまとめることができず、スタッフの判断で大橋、高橋のみご褒美を獲得。大橋がホワイトチョコ、高橋が抹茶味を試食したのだが、2人の食リポはグダグダ。「今、僕は京都にいます。舞妓さんが通って……人力車が通ってるって感じです」「五重塔の上におる感じ」と不思議なコメントをする高橋に、なぜか大橋が「俺、わかった! 京都の風情が感じられる」と共感していた。

 最後は、福岡県産のあまおうがトッピングされた新食感スイーツ“カタラーナ”をかけ、くじで引いたシチュエーションに合わせた「キラキラ告白」にチャレンジ。“オシャレな街”という設定の中、「(イルミネーションより)君のほうが綺麗やと思ってる。だから俺と付き合ってください」とアイドルらしい回答をした西畑に、「面白みがない」とダメ出しをした高橋は、“砂漠”というシチュエーションで「俺の水の代わりはお前みたいなもんやから。お前がいつも俺の隣にいてくれるだけで、俺のノドは潤っちゃうんだよ」と回答。VTRを見ていた学園長役のますだおかだ・岡田圭右から「愛してる人を水代わりにしたらアカン!」とバッサリ斬られていた。

 その後、“吹雪”の中で告白をした大橋もスタッフから「×」判定を下され、高橋とともにリベンジを行うが、あえなく失敗。結局、西畑のみ、カタラーナを試食し、「甘い!」「食感が全然違うんですよ。いちごがシャキシャキしてるんですけど、下がクリーミーな感じで、新食感ですね」としっかり食リポしていた。

 そして、VTR明けのスタジオでは、ロケに参加していないなにわ男子メンバーが1粒1,000円の“さくらももいちご”をかけてなぞなぞに挑戦。最後まで正解できなかった長尾謙杜と、ロケでグダグダな姿を見せていた高橋が、今回のロケ赤点生徒に選ばれたのだった。

 また、同日配信の「なにわコスプレ学園」(GYAO!)では、なにわ男子の7人が再び「剣士」のコスプレをして登場した。ちなみに前週の配信分では、Aぇ!Groupも同じ剣士のコスプレをして寸劇を披露。佐野晶哉が映画、アニメ、舞台などさまざまなメディアミックス展開を行う人気ゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』をもじり、「#『Aぇ!剣乱舞』です」と視聴者にSNSでの拡散を呼びかけ、番組公式Twitterでもこれを用いて告知を行ったため『刀剣乱舞』ファンの目に留まり、「作品への敬意を感じられない」などと怒りの声が寄せられていた。

 一方で、今回のなにわ男子については、特に、新選組・沖田総司のコスプレをした道枝駿佑に対し、「みっちー沖田総司ほんと似合うよ!」「ドラマ出れる!」「オファー待ってます」とファンから高評価を集めていた。

コロナ禍の今こそ読みたい! 近現代の作家たちの“死生観”から死への「うろたえかた」を見つめ直す『正しい答えのない世界を生きるための死の文学入門』

――本屋にあまた並ぶ新刊の中から、サイゾーウーマン読者の本棚に入れたい書籍・コミックを紹介します。

『正しい答えのない世界を生きるための死の文学入門』(著:内藤理恵子/日本実業出版社)


【概要】

 “アニメやゲームに育てられてきた”と述べるロストジェネレーション世代の宗教研究者・内藤理恵子氏が、聖書、夏目漱石の『こころ』、コロナ禍でベストセラーとなったカミュの『ペスト』、ドストエフスキーやカフカから、村上春樹や手塚治虫、水木しげる、映画やゲームなど、古典から現代エンタメまで縦横無尽に「死生観」にフォーカスを当てて読解した評論集。

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 新型コロナウイルスに世界中が振り回されたこの一年。誰もが人ごととは思えないレベルで日常生活が侵食され、生活の変容を余儀なくされたこの年、環境が変わったり独りの時間が増えたりしたことで、「死」や「命」について世間や身近な人との考えのズレに気づき、平常時には考えてこなかった自身の死生観と向き合った人も多いだろう。

 『正しい答えのない世界を生きるための死の文学入門』は、文学は「鬱々とした死の不安に立ち向かうための『盾』になる」と信じる著者が、普段は敬遠されがちな「死への思索」をフックに、文芸作品や哲学思想がどのように死と対峙してきたかを、ユーモアを込めて親しみやすく提示してくれる評論集だ。さらに、漫画や映画など文学以外の現代エンタメ作品に受け継がれているそれらの思想も読み解き、現代に生きる私たちと縁遠い文豪や哲学者の思想に梯子をかけてくれる、まさに「入門」の1冊となっている。

 漫画家・水木しげるが戦地で自己を保つため『ゲーテとの対話』を携えて前線に立ったエピソードに触れつつ、現代を「古典から死生観を学び直す時期にさしかかっていると思う」と見る著者は、文学に現れる死を、独自の切り口で解釈し、哲学者・宗教研究者ならではの知見を加えて現代の読者に向けて再構築してみせる。

 例えば、第2章では自死した芥川龍之介の著作から、彼がショーペンハウアーを源流とするペシミズム(厭世主義)やキリスト教からどのような影響を受けたかを読み取ると同時に、ショーペンハウアー自身は現実の厭世観を癒やすために、「筋トレ」「睡眠」「美しい人(をベースとした芸術)」を勧めていたことを読者に示す。

 第3章では、夏目漱石『こころ』と村上春樹『7番目の男』(『こころ』のオマージュ作であるともいわれる)の相違を論じつつ、一貫して自決の美学を否定し、「グズグズした生」を肯定する春樹作品の死生観の源流を探る。第8章では、半年後に人類の滅亡が決定している、というシチュエーションで展開されるSFミステリー『地上最後の刑事』(ベン・H・ウィンタース)を取り上げ、「どうせ死ぬのになぜ生きる?」という究極の命題から哲学者・ベルクソンの思想につなげつつ、読者自身の“答え”を促す。

 さらにコラムでは“悪魔(メフィスト)が語る”というスタイルで、カジュアルな語り口で論を補足する。著者自身による、少しゆるめの作品図解イラストなど、折々に挟み込まれた遊び心が「死」という深刻なテーマの箸休めとなりつつ、「死」への不安や怖れなど、いわばネガティブな感情が、芸術の発展に大きく寄与してきた側面もあぶり出していく。

 加えて本書の特筆すべきもう一つのポイントは、中盤以降は新型コロナウイルスの感染拡大下で書かれたことだろう。2020年にあらためて世界的なベストセラーとなったカミュ『ぺスト』から、現代にも通じる不条理との向き合い方を抽出し、ブッツァーティ『七階』やフーコー『監獄の誕生』から、人の生死を管理・監視するシステムが生む連帯感や分断の功罪を鮮やかに示す。コロナ禍で生まれた新たな不安に寄り添うような、まさに今読まれるにふさわしい作品が多く取り上げられている。

 本書には、わかりやすく「正しい死との向き合い方」が書かれているわけではない。タイトルにも明示されているように、それらに「正しい答えはない」のかもしれない。しかし、「死」という暗く深い穴のふちにとどまり、考え続けた人々の思索や想像の歴史から、死に対する「うろたえかた」のバリエーションを知ることはできる。それは、不安を抱えたまま進まざるを得ない人々にとって、歩みを助ける杖のように時に力強い支えになるものだ。

 現代は、魅力的なエンターテインメントにあふれ、過去の文学など手に取らなくても十分生きていける時代だ。しかし激動の時代をくぐり抜け、それでも今に残った古典名作には、個人ではコントロールできない世界的な災いや病、それらからくる死の不安を受け止め、共に生きてくれる強度を携える作品も数多ある。本書は、そんな今日に生きる人々のための作品・作家を見つけるための助けになってくれるだろう。

(保田夏子)

ヘンリー王子とメーガン妃のインタビュー予告に「ダイアナ元妃と比べるなんておこがましい」! 王室ジャーナリストも激怒

 カリスマ司会者オプラ・ウィンフリーによるヘンリー王子とメーガン妃へのインタビュー番組の予告映像が公開された。ネット上では、ヘンリー王子の発言とメーガン妃のしぐさに眉をひそめる人が続出し、イギリスのジャーナリストたちも「自分たちにとって都合のよいメディアにしか出ない」「まるでメロドラマ」と痛烈に批判するなど、お祭り騒ぎとなっている。

 米CBSは現地時間3月1日、英王室を離脱してからもうすぐ1年がたとうとしているヘンリー王子とメーガン妃にインタビューするオプラのショート映像を2本公開。

 オプラが「自分たちの意思で沈黙しているのですか? それとも沈黙させられている?」という際どい質問を投げかけるシーンや、王室を離脱したことについて王子が「大変苦労した。(ダイアナ元妃は)たった1人でこの過程を経験し、どれほど苦労したことか。我々も大変な思いをしているが、互いを支え合うことができるから幸いだ」と発言するシーン、王子の手をがっしり握りしめたメーガン妃が「yeah(そうよ)」と同意するシーンや、「かなり衝撃的な発言もありました」というオプラの言葉がドラマチックな音楽と共に流れ、視聴者の期待をあおる内容となっている。

 第2子妊娠中であることをアピールするかのように、大きなおなかに手を当てながらインタビューに応じたメーガン妃の手首には、ダイアナ元妃のブレスレットがキラリ。2人に好意的な米誌「People」は、その理由を「2人はダイアナ元妃の魂と共にインタビューを受けたかったから」だと報道した。

 この予告映像が公開されるやいなや、ネット上では「まるで昼メロ」「ダイアナ元妃はチャールズ皇太子の浮気が原因で王室を出た。ヘンリー王子は自分で選択して出たのだから、同じ過程ではない。被害者ぶるのもは甚だしい」「相変わらずヒロインぶっているメーガン妃が王子の手をがっしり握りしめていて、王子を支配しているのだなとよくわかる」といった批判が続出。

 イギリスの辛口ジャーナリスト、ピアス・モーガンは、「サセックス公爵夫妻にとって最も重要なのは、世間からそっとしておいてもらうこと。それは確かなようだ」と皮肉り、インタビューの予告映像は「(芝居がかっていて)映画の予告編のようだった」とディス。

 「このパンデミックの中、一番苦しんだのは自分たちだと言わんばかり」「自分にとって都合のよいポジティブなメディアにしか登場しない」「フィリップ殿下が2週間以上も入院しているこのタイミングで、よくこんなインタビューを受けられるものだ」と声を荒らげ、「メーガンとダイアナ元妃を比べるなんておこがましい」「アーチウェル財団は“思いやり”のNPOだとうたっているが、家族(王族)に対するおもいやりはゼロ」だと批判した。

 王室ジャーナリストのロバート・ジョブソンは、オプラの「沈黙させられている?」という質問は、まるで王族がマフィアであるかのような印象を与えると激怒。このインタビューは、物語としてはおもしろいのだろうが、王族や英国の評判を落とすものだとし、「やりすぎ。メロドラマ的なナンセンスだ」と厳しく批判した。

 「歴史が繰り返されるのではないかということが最も不安だった」とも発言していたヘンリー王子。世界中で今なお愛されているダイアナ元妃を何かと引き合いに出しているヘンリー王子とメーガン妃のインタビューは、7日に放送される予定だ。

ダウンタウンの参入で「歴史が変わる」!? YouTube公式チャンネルを開設してほしい「好きな芸人」調査結果【サイゾーウーマン世論調査】

 近年、芸能人の参入が著しいYouTube。モデルやアイドル、タレントなど、さまざまな分野で活躍する人が新たにチャンネルを開設する中で、“売れっ子芸人”のYouTube動画を視聴したい人も多いようです。

 そこで、「日経エンタテインメント!」(日経BP)が昨年発表した「好きな芸人 2020」トップ10を対象に、「YouTube公式チャンネルを開設してほしい『好きな芸人』」のアンケートを実施。その結果を見ていきましょう。

 回答の選択肢は、ダウンタウン、サンドウィッチマン、タモリ、内村光良(ウッチャンナンチャン)、明石家さんま、有吉弘行、ノブ(千鳥)、イモトアヤコ、劇団ひとりの9名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年2月17日~2月28日、回答数:230)

回答受付中:北川景子、杏、仲里依紗、辻希美……「好きなママタレント」は誰?

1位:ダウンタウン 26%

 YouTubeへの参戦を求める声が一番多かったのは、数多くの冠番組を持つお笑いコンビ・ダウンタウン。キレの良いボケやツッコミはもちろん、松本人志と浜田雅功だけの“トーク”に期待を寄せている人も多いようです。

【投票コメント】

◎ダントツで面白いから

◎ほかのコンビとかも見たいけど、やっぱり2人がYouTubeでどんな企画をするのか気になるから

◎すでにTwitterでも800万人フォロワーを持っているし、話題性も十分すぎるくらいあるから。YouTubeの歴史が変わると思う。

◎YouTubeでもテレビでやっている企画とかもあるし、「笑ってはいけない」なんて松ちゃんが考えたものだから、遜色なく活躍してくれると思います!

◎2人だけのトークが聞きたいから。ゲーム配信とかやってくれたら最高。

◎YouTubeで2人のさりげない会話を見ていたいから。

◎昔の漫才を流すチャンネルが欲しい

コメント全文はこちら!

 第2位にランクインしたのは、親しみやすいキャラクターで人気のあるサンドウィッチマン。“誰も傷つけない笑い”をYouTubeでも見たい、という人が多いのかもしれません。

【投票コメント】

◎ダウンタウンなどと比べて、YouTubeに参戦する可能性が高そう。期待してしまいます。

3位:タモリ 13%

 ビートたけし、明石家さんまに並ぶ“お笑いBIG3”の1人・タモリが第3位にランクイン。幅広い知識からなるトークや、視聴者を魅了する話術を持ち合わせているため、YouTubeでも十分通用するのではないでしょうか。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

「恋愛ベタなジャニーズ」「デートいいな」! ジャニーズWESTが“最近の恋愛事情”を赤裸々告白

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が3月2日に放送され、メンバーが最近の恋愛事情について言及した。この日放送されたのは、「女の子の告白応援大作戦」。桐山照史、神山智洋、小瀧望、中間淳太が中心となり、この春卒園し、別々の学校へ行ってしまうという男の子を想う女の子の告白を盛り上げることとなった。

 これまでにも何度も行っているこの告白大作戦だが、冒頭、桐山は「やってみて気づいたけど、やっぱり年関係なく恋愛はムズい!」と、恋愛そのものも、それを応援することも難しいと、あらためて実感したことを告白。桐山は、「そんなもんをな、恋愛ベタなジャニーズにやらすな!」と嘆いていた。

 この嘆きにはメンバーも賛同しており、神山は「ほんまに。恋愛の仕方なんかもう忘れたんや」と苦笑い。小瀧も「普通に外(他の人)のデート見て『いいなー』って思ってるから」と吐露しており、まったく恋愛が充実していないことを匂わせていた。

 とはいえ、この日告白を決意した女の子のことは、全力で応援することに。2チームに分かれ、女の子が男の子に渡すスイーツづくりと、告白の場を盛り上げるフラッシュモブの演出にそれぞれ挑戦していた。そんな中、スイーツづくりチームの小瀧は、“天の声”のカズキくんから「幼稚園の時からモテてたの?」と聞かれ、「モテてましたね」となんの躊躇いもなく告白。ともに作業していた桐山は苦笑いしきりだった。

 小さな頃から整った顔立ちをしていることで知られる小瀧だが、桐山はこの言葉にジェラシーを感じたのか、「小っちゃい時の写真、顔もまん丸いし、耳もおっきいからさ、怪物くんみたい」とチクリ。とはいえ、小瀧も「髪の毛もパッツンで、ホンマに耳出して」と自身でもそのそっくりさは認めているようだった。

 その後、作業中に女の子がきちんと「ありがとう」を言える子だということに感心し、桐山は「親父に唯一怒られたのが、挨拶」と告白。小瀧も「礼に始まり礼に終わるからね」と挨拶への厳しいしつけに賛同していたが、カズキくんから「お父さんに怒られたことある?」と聞かれると、「めちゃくちゃ怖かった。今でこそメンバーとかにいじられてるけど、もう考えられへんぐらい寡黙で厳格」と、厳しい父であることを明かしていた。

 また、桐山によると、小瀧の父は小瀧のことを「愚息」と表現するとのこと。スタッフから笑い声が上がると、小瀧は、「マジやで! 愚かな息子!」と自身でもネタに。桐山が「うちの愚息がお世話になっております」と小瀧父のマネをすると、小瀧は「たまに何か親父の腰元見るもんな。刀差さってないか? って」とその厳格さを説明していた。

 この日の放送に視聴者からは、「小瀧パパ怖すぎる…!」「そんな厳格な父からよくジャニーズ息子が生まれたな」「恋愛ベタ宣言最高すぎる」という声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。

KinKi Kids・堂本光一、少年隊『PLAYZONE』は「エンターテイメントの原点」と絶賛! 「ジャニーズファンなら全員見るべき」と断言

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月1日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。少年隊の代表作『PLAYZONE』を絶賛する一幕があり、ファンの間で話題になっている。

 きっかけとなったのは、この日読み上げられた「先日、テレビで東山紀之さんが『好きな後輩の曲』でKinKi Kidsの『硝子の少年』を選んでいました」というメール。光一は、デビュー前の時代もデビュー後も「少年隊さんの歌は歌わせてもらってた」と振り返り、「少年隊ね、いい曲いっぱいあるんですよ!」と興奮気味に語りだした。

 「今聞くと、本当にとんでもねえ歌詞だなっていうのはある」と思うところはあるようだが、「こんなに前なのに、古く感じないよね。本当にたくさんあるんですよ」と、デビュー35周年を記念し、昨年12月12日にリリースされたベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をおすすめ。

 中でも一番のおすすめは、「やっぱり僕としては『PLAYZONE』」と、少年隊の代表作を口にした光一は、「オリジナルミュージカルを毎年やる。日本において、オリジナルミュージカルを毎年作るってことは、大変なことなんですよ」と熱弁。同作は少年隊が1986年から2008年まで毎年公演を続け、その後も後輩に受け継がれていたミュージカルだが、自身も長年、ミュージカル『Endless SHOCK』の座長を務めているだけに、「毎年やってたってことは、すごいことだと思います」と少年隊の偉業に感嘆していた。

 しかし、ベストアルバムと同時にリリースされたDVD-BOX『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』は完全受注生産で、現在は手に入れることが困難。それでも光一は、「本当に、ジャニーズを応援してるファンなら全員見るべき代物」と断言し、「どのグループを応援してようが、ジャニーズのエンターテイメントの原点ってここなんだなっていうのが、よくわかると思いますよ」「ジャニー(喜多川)さんが愛したエンターテイメントがそこにあると、僕は感じます」と、感慨深そうに語ったのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんの“少年隊愛”がめちゃくちゃ伝わってきた!」「『PLAYZONE』は本当に見るべき。DVD普通に売ってほしいな」「光一くんが『原点』って断言するなんて、本当にすごい」といった声が寄せられた。