NiziU、「H&M」コラボ第2弾解禁も“ミイヒ不在”でファン落胆! 「どんだけCM撮ってんだよ」「撮影し直してほしい」と不満も

 2月24日、ファッションブランド「H&M」が9人組ガールズグループ・NiziUをアジアアンバサダーに起用した2021年春夏キャンペーン「H&M NiziU(エイチアンドエム ラブズ ニジュー)」の第2弾コレクションを発表。来月18日からアジアを含むH&M500店舗とオンラインサイトでコレクション商品が発売されるという。H&Mの公式YouTubeでは、キャンペーン動画とメイキング動画が公開されているが、メンバーの1人であるミイヒの姿がなく、ネット上では「またミイヒがいない」「8人グループだと思われる」と落胆するファンが続出しているようだ。

「NiziUと『H&M』のコラボは、今年1月20日にNiziU公式YouTubeチャンネルで公開された『We need U 2021』という動画の中で、公約として掲げられていた『FASHION COLLABORATION』企画の一つ。今月4日、NiziUがH&Mのアジアアンバサダーに就任したことが発表され、同ブランドの公式サイトでは、ビジュアルとキャンペーンムービーが解禁されましたが、そこにミイヒの姿はなく、ネット上では『ミイヒの休養中に撮影したんだろうけどツラい』『いつになったらミイヒが戻ってきたって思えるんだろう……』と複雑な心境を訴えるファンが多くいました」(芸能ライター)

 というのも、ミイヒは、デビューシングル「Step and a step」リリース前の昨年10月から、体調不良を理由に活動を休止。それから約2カ月後の12月20日に活動を再開し、同25日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)でテレビ復帰を果たした。その後も『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や『第71回NHK紅白歌合戦』など、年末の大型音楽番組に出演している一方、年明けから解禁された複数のCMにミイヒの姿はない。

「NiziUは、1月4日から放送開始となった『コカ・コーラ』の新CMをはじめ、同月23日から放送されているコーセーのマスカラ『カールキープマジック』、今月10日からスタートしたソフトバンクのコンテンツ配信サービス『5G LAB』のCMに出演していますが、いずれもミイヒの休養中に撮影されたもののようで、8人しか登場していません。今回新たに発表されたH&Mの第2弾コレクションでも、ミイヒの姿が見られないとあって、ネット上では『ミイヒいない時にどんだけCM撮ってんだよ』『このままじゃ世間に8人グループだって思われちゃう』『ミイヒいらないって言われてるみたいで悲しい』『撮影し直してほしい』と不満の声も噴出しています」(同)

 そんな中、ミイヒは今月21日、NiziUの公式インスタグラムに約3週間ぶりに登場。「ミイヒです。お久しぶりです。ハーフアップ写真集とレコーディングの時の写真です。明日は月曜日! 来週も頑張りましょう!!」とつづりながら、ウインクをした自撮り写真やメンバー・マコとのツーショット写真などを投稿。コメント欄には、ファンから「早く会いたい」「投稿してくれてありがとう」などとメッセージが書き込まれている。

 なお、ミイヒは、グループ誕生のきっかけとなったオーディション参加当時から「どんどん痩せ細っているように見える」とファンから体調を心配されていた。休養から復帰した後も「無理のない範囲で活動してほしい」「お願いだからミイヒに負担かけないで」と気遣う声も多く寄せられているが、やはりファン心理としては「9人全員が揃った姿を見たい」というのが本音なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎、ジャニーズ95名中1人だけ“雪山”撮影の真相! バレンタインメッセージの裏側告白

NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)が2月23日深夜に放送された。ジャニーズ事務所は、14日のバレンタインデーに、社会貢献活動・Johnny's Smile Up! Projectの一環として医療従事者へメッセージを送ったが、その裏話について小山が明かした。

 新型コロナウイルスの感染拡大において、これまでもさまざまな支援活動を行ってきた「Johnny's Smile Up! Project」。14日、同プロジェクトの公式インスタグラムでは、総勢95名の所属タレントがコロナ禍の最前線で働く医療従事者に向けて、手書きメッセージを手にした写真をアップ。ほぼ全員が白い背景で写真を撮影をしていたが、実は小山だけ“雪山”の中での撮影となっていたことが、ファンの間で話題になった。

 ラジオにも同じようにメッセージが多数寄せられたそうで、小山はこの件について「マネージャーさんの責任です」とキッパリ。

 撮影地となったこの山は、加藤シゲアキとレギュラーを務めている『NEWSな2人』(TBS系)の企画で購入した“コヤシゲ山”とのこと。しかし、一方で加藤の写真は他タレントと同じく白い室内で撮られている。それを知った小山は、「なんで、あいつ外で撮ってないんだ?」「おい、マネージャーさん。ジャニーズ総勢90名以上の中の1の俺、外だ」とブツブツ不満そう。

 というのも、小山いわく「このタイミングがいいと思います」とマネジャーに言われて撮影に応じたそうで、「そうか。逆に自然あふれていい感じの空気になるかも」と思ったというが、ふたを開けてみれば小山を除き全員が白い背景。ジャニーズタレントの中で唯一、別の結果となったことに、小山自身も驚いたそう。

 ちなみに、撮影時間は「朝の8時くらい」とのことで、最後まで「おい~、ハメられたなぁ。なんか」と笑う小山だったが、「ある意味レアということで」とポジティブにとらえているようだ。

 この放送に、ファンからは「マネージャーさんナイス(笑)」「シゲもいるのに、ひとりだけ外で撮られた小山さん、笑える」などの声が続出。また、「あれはあれで最高でした!」「目立ってたし、いいよ!」「異彩放ってて話題になったし、正解だったよ!」との声も多く集まっていた。

 総勢95名のジャニーズのタレントの中でも、1人だけ背景が山だったことで目立っていた小山。ある意味、マネジャーの作戦どおりなのかもしれない。

ゆきぽよ、このまま芸能界から“消える”!? 「事務所は開き直っているように見える」テレビ局関係者が問題視

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、芸能活動が実質“開店休業状態”のゆきぽよこと木村有希だが、所属事務所関係者はこの窮地に追い込まれてもなお「開き直っているかのように見える態度」(テレビ局関係者)を貫いているという。現時点で、公式には今後の活動について一切触れられていないが、このままいけば「表舞台から完全に消える可能性も出てきた」(同)ようだ。

 「文春」によると、2019年にゆきぽよの自宅で、知人男性がコカインを摂取して倒れてしまい、救急車で搬送されていたとのこと。ゆきぽよ自身も尿検査など、警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

「報道直後、ゆきぽよは自身のSNSやVTR出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、ファンや関係者に迷惑を掛けてしまったと謝罪。今後は人間関係についても改めると、更生を誓っていました。この時点では、少なくともメディア関係者にしても『ゆきぽよ自身の犯罪行為ではない』と、それ以上の騒ぎになることは予想していなかったんです」(同)

 ところが、ネット上での批判は、報道から1カ月近くたってもなお続いており、ゆきぽよがニュースで取り上げられるたびに「もう見たくない」「テレビに出たらクレームを入れる」など、バッシングに近い書き込みが相次いでいる状況だ。

「この窮地に加えて、ゆきぽよの所属事務所社長の“開き直り”にしか見えない態度が、さらにテレビから彼女を遠ざけています。報道によって、番組出演が白紙になったり、ゆきぽよの出演シーンが大幅にカットされたことについて、社長は『別に(ゆきぽよ自身は)悪くないのに』などと疑問を呈しているようで、その情報が各局にも伝わってきています」(同)

 迷惑を被ったテレビ局サイドからすれば、この言い分は看過し難いものだったという。

「ゆきぽよのために、再度出演者を探したり、編集を行ったりしたわけで、その部分に対しては謝罪して然るべきところでしょう。ただでさえ社長は以前から、スタッフへの態度や物言いが横柄だと、関係者の間で“要注意人物”扱いされていたのだそう。今回のスキャンダル対応は、局の“ゆきぽよ離れ”をさらに加速させてしまっています」(芸能プロ関係者)

 頼みの綱であるはずの所属事務所によって、さらに窮地に追い込まれているというゆきぽよ。本当にこのまま、芸能界から“退場”してしまうのだろうか。

ウディ・アレンの性的虐待疑惑、元パートナーがドキュメンタリー番組で再度告発! 「逮捕も?」と注目浴びる

 名監督として知られるウディ・アレン(85)が、長年パートナーだった女優ミア・ファロー(76)との養女ディラン(35)から「7歳の時にアソコを触られた」と告発されてから今年で29年。性的虐待は「証拠不十分」だとして訴追されることはなかったが、その後も度々、ミアとディラン、そして、ミアとの実子で#MeTooムーブメントの立役者として知名度を上げたジャーナリストのローナン(33)から「未成年者に性的虐待をした犯罪者」だと非難を受けてきた。

 ウディは一貫して無実を主張しているが、#MeTooムーブメントに乗ったハリウッドの著名人たちは一斉に彼を非難。バッシングが巻き起こり、作品の公開が見送りになったり、作品の契約を破棄されるなど、社会的制裁を受ける羽目になった。

 そんなウディのディランに対する性的虐待疑惑が再び注目されている。2018年にローナンが3年間の契約を結んだHBOのストリーミングサービスで、このことを題材にしたドキュメンタリーシリーズ『Allen v. Farrow』の配信がスタートしたからだ。

 ウディとミアは、1979年に交際を開始。前夫との間に迎えた養子スン=イー(50)を育てていたミアは、80年に2歳だった男児モーゼス(43)、85年に生後2週間だった女児ディランを養子に迎え、87年にウディとの間にできた男児ローナンを出産した。ウディは91年にモーゼス、ディランと養子縁組をしたが、その翌年からスン=イーと肉体関係を持つようになり、同年、それを知ったミアと破局している。

 現地時間2月21日にHBO Maxで配信された第1話では、ミアの長年の友人の「ディランが2歳くらいの頃から、ウディは彼女に執着するようになった」、ローナンの「ウディは帰宅すると、すぐにディランだけを呼んだ。彼女は『行きたくない』と嫌がっていたけど」という証言を紹介。

 ディランも登場し、「互いに下着だけでベッドの上で抱き合った記憶がある」「彼の親指をしゃぶるように教えられた」と告白。家族ぐるみの付き合いがあった友人は、ディランがウディの親指をしゃぶっている現場に遭遇したことがあり、ウディから「こうすると落ち着くんだよ。安心させるためにやらせてるんだ」と説明されたと証言。7歳以前から、ウディがディランに性的虐待をしていたことを示唆した。

 ミアは、疑いを持ちつつも、ウディと話をした心理学者の「ディランに不適切に執着しているのは確かだが、性的なものではない。子どもとどう接してよいかわからず、そのような行動を取ってしまうのだ」という見解を信じたとのこと。しかし、92年にウディの家でスン=イーのヌード写真を発見し、ウディと別れた。

 当時21歳だったスン=イーは、35歳年上のウディと一緒になる選択をし、2人は堂々と交際するように。「養子縁組はしていないが、娘みたいなものなのに……」「異常だ」と世間を騒然とさせた。

 ミアは子どもたちの親権を争う裁判で、ディランが7歳の頃から性的虐待を受けていたと告発。証拠不十分として起訴されることはなかったが、性的虐待は許せないと声を震わせ、「彼を私の家族に招き入れたことは一生の後悔」だと悔やんだ。

 ウディは一貫して、ミアが、スン=イーと恋に落ちた自分に復讐するため、ディランを洗脳し、性的虐待されたと思い込ませているのだと主張。今回のドキュメンタリーに関しても「事実を追求しようとはしない番組だ」と非難している。

 真相は当人のみぞ知るだが、彼らの間に何らかの問題があることは明らか。「告発番組がきっかけで、逮捕・起訴されたR・ケリーの二の舞いになるか」と注目する者も多い。しかし、ウディの無実を信じ、ミアは毒親で、養子兄弟がODや拳銃自殺したのもそのせいだと思っているモーゼスは、今回のドキュメンタリーの制作には関わっていないことから、ミアの終わりなき狂言・復讐劇だと感じている人もいるようだ。

 『Allen v. Farrow』は全4話。2月28日、3月7日と14日に配信される予定となっており、今後の展開に注目が集まっている。

『グッとラック!』ひろゆき氏、長髪男子生徒の“教室出禁”に「本人の選択の問題」コメントで賛否

 2月24日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、長髪のために教室に入れなかったという男子中学生について取り上げられた。

 埼玉県の公立学校に通う中学3年生のこの男子生徒は、音楽活動のため10歳から長髪にしていたが、中学校入学時、「男子の髪は襟足にかからないようにする」という校則により、教室に入ること禁じられたそう。教頭に根拠を聞くと「身だしなみとして昔からあるルールで、理由はわからない」と返され、やむなく学校に籍を置いたまま、髪形が自由なフリースクールに通うようになったという。

 しかし、夏祭りで中学の友達と再会して、あらためて学校に行きたいと思うようになり、再度、学校側に交渉。すると2年生の2学期から「教室はダメだが保健室はいい」という許可を出される。校長からは、「髪の毛を切るのが嫌なら、校則がゆるい中学に引っ越せばいい」と直接言われたそうだが、昨年4月、生徒が3年生になると校長が交代。

 すると髪を結ぶことを条件に、教室に入ることが許可され、今では仲間と学校生活を楽しく送っているという。

 こうした事情について、MCを務める立川志らくは「前校長、それから教頭、保健室で勉強させていた教師たちは、はっきりいって教育者として失格者だと思いますね」とコメント。一方、水曜レギュラーとして出演していたネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で現在フランス・パリに在住している実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は、「別に髪の毛が長いのと音楽、まったく関係ないですよ」と、生徒側の事情に疑問を投げかけた。

 さらに、「途中から校則が変わったんだったら彼も文句を言うべきだが、入る前から、そういう校則であることはわかってたわけじゃないですか」と述べ、「最初から別の学校に行く選択肢は彼側にあると思う」と主張。

「ひろゆき氏の言葉を聞いた、レギュラーの高橋知典弁護士は、『小学校、中学校に関しては基本的には学区制をとっている』と主張し、自分で学校を自由に選べないと反論しましたが、ひろゆき氏は『私立とか、いくらでも選択肢はある』『フリースクールに行ってるという話もあった』と応酬。志らくも、『家庭の環境もあるし、そのために引っ越すってのはバカバカしいでしょ、お金かけて』と言いましたが、ひろゆき氏は『いや、私立は引っ越さなくても行けますよ』、さらには『通信制でオンラインのところだったら、日本中どこに住んでいても申し込める』と反論していました」(芸能ライター)

 その後、NON STYLE・井上裕介も「小学校から一緒に上がってきた友達と、一緒に学校行きたいというのもある」と話したが、ひろゆき氏はまったくひるむことなく「それは本人の選択の問題だと思う」とピシャリ。「(この男子生徒は)髪の毛と、友達と一緒に勉強するの、どっちを取るってなったときに、髪の毛を取ったわけじゃないですか」と返していた。

 さらには、「『子どもが納得しなかったら、なんでもそれが通ること』がおかしい」と続け、「髪の毛染めたい、黒髪ヤダヤダ、納得しないと言ったって、それをOKにしていたら、授業中に『アメ食べたい』『(アメ禁止に)納得しない』と言えば、何でも通るっておかしくないですか?」と持論を展開。こうした同氏の見解に、「間違ってないと思う」「ひろゆきに完全同意。校則が嫌なら、そこに行かなきゃいい」という見方もあったが、「飴と髪の毛はまったく違う」「議論のすり替えはまさにお家芸……」といった声もあり、賛否分かれていた。

 平日午前中というぼんやりしがちな朝の番組を、ピリッとしめる存在として、今後もひろゆき氏の発言に注目だ。
(村上春虎)

King&Prince・永瀬廉、「僕の左半面めっちゃイケメンです」と惚れ惚れ! スタッフの称賛にも満面の笑み

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月22日の放送回では、ティップネスインストラクター・宮崎紗衣先生とエイジングデザイナー・村木宏衣先生の指導のもと、永瀬廉が「コリ・むくみ」の解消法に挑戦した。

 永瀬自身も「ゲームとかしてるから……」と肩こりに悩まされているとか。そもそも、人間の頭は5〜6キロのボウリング球と同じくらいの重さだといい、下を向くパソコンやスマホの操作は首や肩の筋肉に負荷がかかるという。

 すると、青いボーリング球に目・口・鼻と髪の毛をつけて女の子に見立てたものが、ベッドに横たわっており、スタッフは永瀬に「1回キスしてみようか?」と無茶ぶり。永瀬は「なぜ!?」と嫌な顔をしつつ、仕方なくボウリング球と向き合い、優しく触れながらキスしようとしたが「人間の肌の色ちゃうもん、やっぱ」とボールを叩き、無理だと諦めていた。

 一方、肩こり解消のストレッチで、体が硬い永瀬は苦戦。先生から「気持ち良いところで『止めて』いいですよ」と言われているにもかかわらず、ここでもスタッフから「いや、もっと倒して!」と指示が入り、「いや、気持ちいところで良いって言ってるから!」と抵抗する永瀬。

 その後、床を使ったストレッチでも難しい動きが続き「余裕がない」「無理っす」と断念。ただ、股関節は意外と柔らかいようで先生と同じポーズができたときには「僕の足ですよね!?」と自分でも驚いていた。

 そして、最後は村木先生から“顔のむくみ解消マッサージ”を伝授してもらうことに。むくみをとるには、頬にある噛むときに動く“咬筋”を手で押さえたあと、指3本で耳も一緒に押さえて、そのまま斜め上に円を描くように10回ほど回してマッサージ。その後、耳の前と後ろのキワを、人差し指と中指の2本でそれぞれ10回ずつ上から下にリンパを流すようにさすると、むくみが取れるという。

 実際に顔の左側でマッサージをやってみた永瀬は、「僕の左半面めっちゃイケメンです。超いい笑顔です」と、効果を実感し惚れ惚れしている様子。その後、目の下のクマ解消に効くマッサージも教えてもらって実践すると、スタッフからも「クマない! ほんとにない」と褒められ満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に視聴者からは「肩こりも顔のむくみも悩んでたから、すごくためになるな」「顔の浮腫マッサージが劇的に効きまくってる!」との声が。ただ、ストレッチする永瀬の姿には「細い! めっちゃ華奢!」「脚の細さどうなってるの?」との声も多く、スタイルの良さに注目したファンも多かったようだった。

『月曜から夜ふかし』“心理テスト”で「ひどい」結果が出た!? 関ジャニ∞・村上信五&マツコ爆笑の診断とは?

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月22日の放送では、村上が久しぶりに“心理テスト”に挑戦する場面があった。

 番組では、2人が犬と猫の絵をそれぞれ1匹ずつ描き、その犬と猫の好きなことや好きな場所、癖などの特徴をなるべく詳しく答えるという心理テストを実施。しかし、イラストを描かなければいけないとわかり、マツコは「めんどくさい」「何を描けばいいのよ?」などとブツブツ。番組スタッフが「犬です」と教えると、すかさず「知ってるわ!」と怒鳴り返し、村上は「声張るね、今年」とマツコに返していた。

 なお、この心理テストでわかるのは「人から見たあなたと本当のあなたのギャップ」とのこと。犬は「他人からこう見られたい」と思っている自分自身、猫は「本当の自分自身」「1人の時の自分」を表しているのだという。

 しかし、村上とマツコが描いたのは、非常にシンプルな犬と猫のイラストで、顔部分のみだったこともあり、心理テストはイマイチ盛り上がらず。犬と猫の特徴に関して、村上は犬を「かわいい、よく笑う、人なつっこい、よく寝る、よく食べる、人を見る」、猫を「あんまり笑わない、冷静、テンション低い、めんどくさがり、自由が好き」と書いており、診断結果と照らし合わせて「合っとるよ」と驚き。対するマツコは「私、ひどいわよ」と断りを入れたあと、犬を「モフモフ、食いしんぼう、人なつっこい」、猫を「モフモフ、食いしんぼう、きまぐれ」と発表し、村上は思わず苦笑。2人で「ひどい分析結果が出た……」と、顔を見合わせて笑い合っていたのだった。

 この2人のやりとりを受け、ネット上には「村上さんの結果が、自分の中の村上さんのまんますぎて笑う」「村上くんの心理テストの結果、パブリックイメージとメイキングで見る姿に近くてビックリした……!」「企画がイマイチ盛り上がらなくても、2人で大笑いしてるの平和でいいね(笑)」といった声が寄せられていた。

KinKi Kids・堂本剛、「今のみんながジャニーズっぽくない」と後輩を皮肉!? 「時代って勝手」とボヤいたワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月22日に放送され、この日は堂本剛が登場した。 
 
 番組冒頭では、人気漫画『SLAM DUNK』(集英社)が25年ぶりに劇場版アニメとして公開されるという話題に。同作のファンだという剛は、三井寿がロングヘアを短髪に変え、バスケットボールに再び打ち込み始める展開を“好きなシーン”に挙げ、「誰が想像しましたか!? 三井がロン毛をあんな短髪にして、3ポイントを打ち始めると……誰が! 誰が想像しましたか?」と興奮気味に語った。 

 そんな剛だが、「いや~、宮城リョータやりたかったなあ」と、同作を実写化したら宮城リョータ役を演じる夢を抱いていたと告白。彼を好きなポイントとして「いい感じのサブキャラ感」「髪形もカッコいい」と語りつつ、「ジャニーズの中でも、“こうしておけばいい”っていうのが大体あるじゃん? ファッションでも、髪形でも、こうしておけばいいって。でも、やっぱ(好きなキャラクターは)『宮城リョータ』みたいなこと言ってるから、違うねん、やっぱ。感覚がな。いい悪いは別にして」と宮城を好むこと自体が、ジャニーズタレント内で異端なのだと熱弁。

 続けて、「今では後輩も髪の毛バンバン染めてるし、(自由に)服着てるけど……」と、自身が若手の頃は“そうではなかった”と匂わせつつ、「僕、よく『ジャニーズっぽくない』って言われるけど、それで言うと、今のみんながジャニーズっぽくないで、っていう」と指摘。「時代って勝手やなって思う」とボヤいていた。

 しかし、剛は「でも本当に、“こう”である必要性はない」と今でも思っているそうで、「こうしておけばモテるとか、こういう服着ておけばいいっていうのはわかるねんけどさ……。それが目的じゃないからね、エンターテインメントって」とキッパリ。「自分しか持ってない才能とか、スキルみたいなのをいかに磨いて、たくさんの人に感動を与えられるかっていうことをやっていかなあかんから。そのうちの一つとして、僕はファッションとかヘアスタイルがあった」と、自分なりの信念があり個性的なスタイルをしていたと主張。

 しかし、当時は怒られたことも多かったようで、「今の子はいいよな。大して怒られへんもんな、絶対」と皮肉めいたコメントを残したのだった。 
 
 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが築き上げてきたものが、ジャニーズのスタンダードになったんだと思う!」「時代の先のまた先をいってた感じだよね」「もちろん時代もあると思うけど、剛くんが道を開いた部分がとても大きい」といった声が集まっていた。 

ジャニーズWEST・重岡大毅、コーディネーター対決で「負け惜しみがひどすぎ」!? 藤井流星もあきれ顔

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)が2月23日に放送された。この日は「大食い小3男子“はじめての告白”を応援!」と題し、メンバーが小学校3年生の男の子のはじめての告白を盛り上げることに。好きな女の子に贈るアクセサリーを作り、告白用の服をコーディネートし、告白のための会場を作り上げ、告白を全力で応援した。

 その中で話題になったのが、服のコーディネート。挑戦したのは、WESTイチおしゃれな藤井流星と、WESTイチおしゃれに無頓着な重岡大毅。「GU(ジーユー)」を訪れ、それぞれコーディネート案を出し、本人がどちらにするか決めるという勝負を行った。

 コーディネートは、藤井がフォーマルめ、重岡がカジュアルめを提案する。普段の服選びについて、「ZOZOTOWNでおすすめ買う」と即答していた重岡は、「結構俺、頑張ったよ、わからんなりに」と言い、カラーシャツ中心の小学生らしいコーディネートを披露。男の子が注目したのは、コーディネートに取り入れたウエストポーチだけだったが、藤井からは「カジュアルとしてはよかったんじゃない?」と評価されていた。

 一方の藤井は「海外のモテ男」をイメージしてコーディネートすることに。披露前には「完全にフォーマルで作り上げました」と自信満々だったものの、ジャケットにスカーフ、ジョガーパンツにブーツを組み合わせ、さらにはサングラスもかけさせるという独自のセンス光るコーディネートとなっていた。

 さらに男の子の着こなしにコーディネートした藤井自身、「カッケー、マフィアみたい」と苦笑。男の子は満足そうな様子を見せており、最終的には藤井のコーディネートに重岡が選んだウエストポーチをつけることで決定。これを聞いた重岡は「バッグに服装を合わせた? だったら俺のほうが勝ってるってことじゃない!? だってメイン俺やもん!」と負け惜しみを言っていたが、藤井も「別に勝負に勝ちたいだけなら勝たせてあげても……」と、あきれ顔だった。

 この日の放送に視聴者からは、「そもそもシゲがコーディネート班にいることが間違い……」「負け惜しみひどすぎて笑った」「流星くんのファッションセンス抜群!」という声が集まっていた。

「演技力がある」「声はいいが表情がイマイチ」声優の“顔出し出演”めぐり、ファンが激論!【サイゾーウーマン世論調査】

 アニメや吹き替えの現場で活躍する声優たち。最近は、アニメ『鬼滅の刃』人気に乗じて、ドラマやバラエティ番組に“顔出し出演”する声優の姿も目立ってきている。しかし、アニメや声優ファンの中には、「イメージが崩れる」などと、複雑な心情を抱く人も多いようだ……。

 そこで今回、「声優の“顔出し”出演」について、アンケート調査を実施。「賛成」「反対」「どちらでもない」の3つの選択肢の中から1つを選び、回答してもらった。(実施期間:2021年2月10日~2021年2月21日、回答数:470)

賛成 37%(175票)

 最も票を集めたのは「賛成」の意見。俳優と同様に声優も“演技力”が要の職業であることから、声優のドラマ出演には抵抗を感じない人は多いようだ。また、出演するアニメ作品や、声優自身の宣伝につながると、ポジティブに捉えるファンの声も見られた。

【投票コメント】

◎歌や舞台と、さまざまなジャンルで活躍されているのでドラマや映画にも出演してほしい。 これから声優を目指す人達にとっても視野が広がるので良いと思う。

◎全員ではないけれど好きな声優さんを見れるのはうれしいし、ぶっちゃけ芸人さんやタレントにマンネリ化してきてる気がするから新鮮味もあってすごく楽しいです。

◎声優だけでなく俳優やナレーションなどの姿を見て応援したい

◎アニメ界の宣伝になる

◎「声優」というプロフェッショナルな職業をもっと知って欲しい。「イメージが崩れる」と言うのは、声優に限ったことではないと思う。

◎演技力がある

◎元々声優だって演技の勉強してるんだから別に問題無いでしょ。

◎テレビ俳優が声優をやっていいなら、声優がテレビドラマに出たっていい。

◎声優さんは声だけで表現するので、へたしたら、俳優さんや女優さんよりも表現することには長けていると思う! そして、もっと地上波で声優さんが出て欲しい。

◎バラエティー番組にもっと出てほしい。アニメのイベントで喋り慣れている人も多いので。ドラマなどへの出演は、舞台役者としても活躍している声優さんならむしろ演技派な方も多いので、人気や話題取りではなく実力を踏まえてキャスティングしてほしい。

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 「反対」意見も153票を獲得し、「賛成」意見とわずか22票差となり、意見が割れる結果に。声優が演じているキャラクターや作品のイメージを大切にしたいファンにとって、“顔出し出演”は必ずしも喜ばしいことではない様子。

【投票コメント】

◎俳優・女優を表の仕事とすれば、声優は裏の仕事。なので、声優が表の舞台に出しちゃうと、俳優と声優の区別が曖昧になってしまうと思う。

◎声優さんそのものを深く知ってしまうと、それ以降アニメを観ながら「あ、○◯さんの声だ」と思ってしまって集中できなくなるので。

◎声優さんにはアニメのイメージを壊さないでほしいです。

◎声優さんは声はいいが表情がイマイチ

◎声優のイメージとビジュアルが違いすぎるから。

◎声だけ聞いていたい。俳優としてはちょっと無理があるかも

◎キャラクターのイメージが壊れる

◎何が本業かわからなくなる

どちらでもない 30%(142票)

 一方で、「どちらでもない」という意見も142票を獲得し、「賛成」「反対」とそれほど差はない。一般層から理解を得ることの難しさを承知した上で、「本人が引き受けたのなら……」と受け止めるファンも多いようだ。

【投票コメント】

◎ご本人が了承してテレビ出演しているなら良いと思います。ファンとしても嬉しいですし。でもやはりアニメとドラマでは演技の仕方とかも違うと思うので声優さんを知らない視聴者にそこを理解してもらうのは難しいかと。

◎たまには見てみたいが、出すぎるとアニメキャラクターを見ても声優本人の姿が思い浮かび、物語に感情移入しにくくなるから。

◎一概にはどちらとも言えない

◎ケースバイケース。実力があるならば、全然アリかと。これは芸能人が声優をやるのも上に同じ。

◎好きな声優さんならとりあえず観てみるけど……あまり気にならないってところです。

◎本人と事務所がちゃんと話し合って納得して出る分には何も問題ないと思うけど、客寄せパンダみたいな感じで出るのは何かイヤだなあ。

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