「いぬのおまわりさん」で話題の村方乃々佳ちゃん、CDデビュー発表に「モヤッとする」の声! 元子役が語る“商品”としての自分

 昨年12月、「第35回童謡こどもの歌コンクール」子ども部門で銀賞を受賞した村方乃々佳ちゃんのYouTube動画が、ネット上で大きな話題になった。2018年5月31日生まれ、現在2歳の乃々佳ちゃんは、同コンクールで童謡「いぬのおまわりさん」を歌唱。小さな体で大きな身振り手振りをする愛らしい姿や、堂々とした歌声が話題を呼び、同動画の再生回数は2月25日午後3時の時点で1390万回を突破している。

 その人気は日本国内にとどまらず、海を越えて韓国でも注目を浴びるほど。乃々佳ちゃんの公式YouTubeチャンネル「ののちゃんねる」には、韓国語のコメントが多数書き込まれている。

 そんな彼女のCDデビューが2月25日に発表され、ネット上で再び話題に。AKB48やももいろクローバーZが所属するキングレコードより、5月26日にミニアルバム『ののちゃん 2さい こどもうた』をリリース予定だというが、祝福の声の一方で批判的な声も続出する事態となった。

 SNSやネット掲示板を見てみると、「無料で動画が見れるから人気が出ただけで、お金払ってCD買う人がどれだけいるんだろう?」「話題になったからといって、すぐにCD出すのはやりすぎ……」とCDデビューに懐疑的な声や、「こんな小さいうちから金を稼ぐ道具にされて、子どもがかわいそう」「物心つかないうちに親が将来を決めるのはモヤッとする」「親が勢いで子どもに商売させている感じ。大人になってからのことも考えてるのかな?」など、乃々佳ちゃんを心配する人も少なくない。

 彼女のように、幼いころから人々の注目を浴びる子役たちにも、同じような反応が寄せられることはしばしば。サイゾーウーマンでは、乃々佳ちゃんと同じ2歳で子役タレントとして活動を始め、ドラマやバラエティで人気を博した細山貴嶺さんにインタビューを行っていた。

 12年、高校3年生でエッセイ『デブ、死ね、臭い! を乗り越えて』(マガジンハウス)を出版し、17年に芸能界を引退した“元子役スター”が語った壮絶ないじめ体験、そして大人との向き合い方とは――同記事をあらためて掲載する。
(編集部)

(初出:2012年7月16日)

■「いじめの原因でもあり、アイデンティティーでもあった」細山貴嶺くんが語る、子役の光と陰

子役タレントとして活躍していたころ(左)に比べ、スマートになった現在(右)
 「かわいい」「癒やされる」ともてはやされ、一躍スターになったかと思えば、心身ともに大人になり、ひっそりと消えていく子役スターたち。成長著しい彼らの絶頂期はとても短い。それでも「大人の都合」に笑顔で応える彼らは、子役としての自分をどう捉えているのだろうか。

 2001年から2006年頃、ぽっちゃり体形に蝶ネクタイ、サスペンダー付きのズボンで「お坊ちゃま」キャラとして活躍していた子役、細山貴嶺くん。現在高校3年になった彼が壮絶ないじめ体験をつづったエッセイ『デブ、死ね、臭い! を乗り越えて』(マガジンハウス)を出版した。宿題を盗まれる、首を絞められるなどのいじめを受け、自殺も考えたという彼。子役活動と同時期にいじめを受けた彼に、子役がもたらす影響を聞いた。

――太っていたということのほかに、子役であったこともいじめの原因のひとつだったそうですね。

細山貴嶺さん(以下、細山) 子役だったからいじめられたということもあったんですが、それ以上に大きなプラス面もあったんです。芸能界にいて、自分のコンプレックスを売りにしている芸人さんたちを見て、僕は「短所は長所でもある」と気づけた。芸能界にいなかったらそういう気づきもなく、薄っぺらい人間になっていたんじゃないかなと思います。子役として活動してきたからこそ、今の僕がいる。子役だったからこそいじめを乗り越えることができたんです。

――幼い自分が「商品」であり、自分に大人がお金を払うということについて、恐怖や戸惑いはありましたか?

細山 自分が商品であるということは、ほかの人にはない価値を持っているということ。恐怖というより、自分は自分として胸を張っていいんだと捉えていました。

――子役として「生意気なお坊ちゃま」キャラを演じなければいけないことはつらくなかった?

細山 「生意気なお坊ちゃま」は、実際の僕とは正反対のキャラ。全然お金持ちじゃないし、自分で言うのもなんですが生意気というよりは、ほかの人に合わせる平和志向。バラエティー番組では求められるキャラとしての面白いコメントを即座に言わなければならないので、その点では負担になっていた部分は確かにありました。でも、視点を変えてみれば、学校でいじめられていても、仕事では自分は必要とされているということ。実際の自分とは違う部分が他人から求められ、アイデンティティーを証明する手段にもなっていたんです。複雑ですね。

――「自分のキャラと違うからいやだ」と訴えなかったんですね。

細山 それはなかったですね。2歳から芸能活動を始め、物心ついたときには仕事が日常生活の一部となっていたので、自然と「本当の自分」と「ビジネスとしての自分」のスイッチを切り替えられていました。そうしないと心が保てなかったというところはあるかもしれません。だからといって、学校でも自分を出すといじめられると思って、どう振る舞えばいいか測っていたところがあります。本当にリラックスできたのは、家で親と一緒にいる時間か、仕事に行く途中の電車の中くらいでした。

■「子役ブーム」に対して、子役本人が思うこと

――子どもらしいわがままを親に言ったことは?

細山 ありません。性格的な部分が大きいのですが、僕は自己主張して相手に従わせるよりも、自分が相手に合わせた方がいいと思っているんです。反抗期らしい反抗期もなかったですね。もしかしたら、小学生の時に両親が離婚したので、一生懸命僕を愛して育ててくれた母に反抗するのは違うと思っていたのかもしれません。

――ほかの子役はどうでしたか? わがままな子はいました?

細山 ほかの子役の子とはあまり深く話したことがなかったので、正直よくわからないんですよ。僕にとって子役はビジネスパートナー。仲良く遊ぶのは違うという意識があったんです。ただ、やっぱり学校でいじめられているという話は何人かから聞いたことがあります。ほかの生徒とはちょっと違う特徴がある子、僕だったら太ってるとか、そういった相違点があるといじめられて排除されるのかなと思います。

――今は「子役ブーム」といわれていますが、大人たちが勝手にチヤホヤして、飽きたら見向きもしないということ風潮についてはどう思いますか。

細山 悲しいけど、この業界はそういうもの。一時期売れたとしても、視聴者側が面白いと感じなくなったらそこで終わり。仕方ありません。仕事が減って傷ついた時は、親や周りの人が一緒にいてあげてほしい。僕も成長とともに仕事が少なくなり不安な時期があったんですが、母が「それは別にあなたがどうというわけではなく、芸能界全体として中学生は使いにくいから仕方がないんだよ」と言ってくれたので、「僕はもう不要なんだ」と本気で悩むことはありませんでした。誰も僕を必要としなくなっても、親は最後まで僕を必要としてくれるという安心感もありました。親との信頼関係が重要だと思います。

――大人でも「自分探し」という言葉があるくらい、社会で自分の居場所をみつけることができず悩む人が多いわけですが、どう思いますか。

細山 「自分ってなんだろう」「どういうふうに生きればいいんだろう」と悩むのは誰もが通る道だと思うんですけど、誰にも答えは見えません。だから、ただ自分に自信を持って、人を傷つけず自分らしく生きていれば、きっとあなたを大切に思ってくれる人がいるよ、と思います。

――将来の夢は?

細山 今、高3で受験勉強中。将来的には、いじめで苦しんでいる子を助けるために政治家になりたいと思っています。教師ということも考えたんですが、根本からいじめ問題を解決するには、日本の教育システムを変える必要がある。だから、政治家を目指しています。

――もう一度生まれ変わったら、子役になりたいですか?

細山 絶対に子役としての人生を選びます!
(インタビュー・文=安楽由紀子)

細山貴嶺(ほそやま たかね)
1994年生まれ。赤ちゃんモデルを経て、2歳より子役タレントとして活躍。『おはスタ』(テレビ東京系)、『踊る!さんま御殿!!』『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)、『ワンダフルライフ』『笑う犬の発見』(フジテレビ系)、『英語でしゃべらナイト』(NHK)などへの出演経験がある。

真木よう子と福士蒼汰……低視聴率連発、演技イマイチなのに「ドラマ主演できる」ワケ

 真木よう子が、テレビ東京で3月22日に放送されるスペシャルドラマ「月曜プレミア8『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』」で主演を務めることがわかった。この発表を受け、ネット上では「なぜ主演ができるの?」 という声が見受けられる。

 「ハクタカ」の異名を持つ武蔵野東署の敏腕巡査部長・白鷹雨音(真木)の活躍を描くサスペンスドラマ『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』。真木にとっては、テレビ東京系のサスペンスドラマ初主演作だといい、「眞島秀和、赤楚衛二、黒木瞳といった人気・実力派の俳優らを脇に従え、どんな演技を見せるかに注目が集まっている」(芸能ライター)というが……。

「真木といえば、2017年に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死したことが記憶に新しい。また同作をめぐっては、真木が自身のTwitterアカウントに、『見てくださいっ!』と土下座をしながら懇願する動画を投稿したことが、ネット上で『痛々しい』『笑えない』などと騒がれました。さらにこの後、体調不良で突然、出演映画を降板。18年には、事務所独立騒動を起こし個人事務所を立ち上げ、19年にはレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結ぶなど、すっかり『お騒がせ女優』のイメージがより強まってしまった印象です」(同)

 一方、近年では、ドラマに出演するたびに“滑舌の悪さ”が、視聴者から指摘されている真木。19年1月期の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京系)、同7月期『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)、現在放送中の『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)などに登場しては、毎回のように「セリフが聞き取りづらい」と話題になっている。

「そんな真木ですから、今回の『ハクタカ』主演抜てきに対しても、『なぜ真木よう子?』『ほかに主演できる人はいなかったの?』という声がネット上に寄せられています」(同)

 一方、同じように「なぜ主演?」と疑問を抱かれがちな主演級男優といえば、福士蒼汰だ。一時期、世代を代表するイケメン若手俳優として騒がれていた時期があったが、「キャリアを重ねても、ルックス以上の強みを得られなかったようで、演技はイマイチという評価。同じ『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)出身の菅田将暉や、福士が主演した『フォーゼ』の2番手ライダーだった吉沢亮などに、人気若手俳優の座を奪われた」(同)という。

 なお、数字面でも、福士は苦戦続きで、昨年放送された主演連ドラ『DIVER−特殊潜入班−』(フジテレビ系)は全話平均7.0%、19年の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と、主演ドラマはことごとく低空飛行。

「そんな中、テレビ東京がこの1月より、福士を4週連続ドラマ『神様のカルテ』の主演に抜てきしましたが、初回視聴率は6.0%、第2回は5.1%とやはりパッとしません。それでもこの通り主演作が続くため、視聴者は『どうして?』と疑問を抱くのでしょう」(同)

 では、実際のところ、真木と福士に主演作が続く理由はなんなのだろうか。

「やはり事務所の力は大きいでしょう。真木が提携するレプロ、福士の所属する研音ともに、業界を代表する有力プロですから、テレビ局とのパイプも強い。ただいつまでもこの状況が続くわけではないでしょうから、2人には早く“代表作”となる作品に巡り合ってほしいものです」(同)

 真木と福士が「やっぱり主演じゃないと」と認められる日は来るのだろうか。

ゆきぽよ、『水ダウ』激怒ドッキリで後輩泣かせる! 「笑えないよ」「普段からキツく当たってる?」苦言続出

 2月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよは企画に則り、後輩のギャルモデル・華に対して“怒っているふり”をしたところ、華が号泣してしまったため、ネット上では「笑えない」との指摘が相次いだ。

「ゆきぽよといえば、1月21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、逮捕歴のある男性・X氏との親密関係が発覚。同誌によれば、X氏は2018年に詐欺容疑で逮捕されており、19年にはゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れたため病院に搬送。その後、薬物検査を受けると陽性反応が出たため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたといいます。ゆきぽよも尿検査を受け、結果は陰性だったそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(同)で騒動を謝罪したが、生放送番組にもかかわらず“VTR出演”だったため、ネット上には「生出演だとボロが出たり、いろいろツッコまれたりするから、VTRを選んだのでは?」「誠意が感じられない」といった意見も寄せられていた。

「そんなゆきぽよは、今回の『水ダウ』で『「今から行くから待ってろ!」と電話でキレてきた相手がその怒りそのままにやってきたとき、どんなにおかしな姿でもそこには触れられない説』の検証に参加。仕掛け人となったゆきぽよは、まずは華に電話をかけて『飯行った時とかも、前の話だけど、「ぽよさんって痩せたら可愛いのにね」みたいなの言ってきたり、ゆきのこと「唐揚げ」って言ったり、「唐揚げ弁当」って言ってきたり。えっ、マジ本当ナメてる?』と、馴れ馴れしい態度について激怒しているふりをしました」(同)

 電話を終えたゆきぽよは、企画に則っておかしな姿(パーティー眼鏡をかけた状態)で華のもとへ。そんな笑える姿で、雰囲気のみ“説教モード”のゆきぽよが現れた瞬間、華は声を上げて泣き出し、悲痛な表情で「ごめんなさい」と謝罪したのだ。

「スタジオでVTRを見ていたバカリズムは、『本当に怖いのかな?』とつぶやき、ダウンタウン・松本人志も『昨日今日に築き上げたものじゃないね』と、苦笑い。ネットユーザーの間でも、『後輩がガチ泣きしてるってことは、普段からキツく当たってるんじゃない?』『後輩も、ゆきぽよの交友関係を知っていて怯えてしまったのかも』『ていうか、まだゆきぽよってテレビ出られるの?』『本人が逮捕されたわけじゃなくても、犯罪者とつながってたタレントでは笑えないよ』という声が続出しました」(同)

 説教をされている間もしゃくり上げながら泣いていた華は、ネタバラシ後にゆきぽよから「2021年も仲良くしようね」とフォローを受け、「お願いします」と、再び涙を流していた。

「ネットユーザーからは、ほかにも『番組側も、このタイミングで放送したら、ゆきぽよがさらに批判されるのはわかってたはず』『収録済みだったなら、カットすればよかったのでは?』『こういう“パワハラ”っぽい企画は、冗談でもやめてほしい』など、番組に対する苦言も寄せられていました」(同)

 番組内容で物議を醸すことの多い『水ダウ』だが、今後もゆきぽよの出演はあるだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、「かっこいい~!」と大絶賛される! ぼる塾の“胸キュン”シチュエーション実践

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月24日深夜放送回は、お笑い芸人・ぼる塾のきりやはるか、あんり、田辺智加と、モデルで“お天気キャスター”としても活躍する貴島明日香をゲストに迎え、トークが展開された。

 オープニングでは、ぼる塾から関ジャニ∞と初めて会った時のエピソードが披露される。ある日、フジテレビの廊下で関ジャニ∞に遭遇し、挨拶をしたというぼる塾。すると、一番後ろを歩いていた丸山隆平が、あんりに向かって突然「へっ!」と言い放ったという。もちろんこの日が初対面だったあんりは、ツッコミ担当とはいえ「初めてのジャニーズにはツッコめない」と戸惑ったらしく、当時、メンバー3人で「(丸山が)怖いね~」と話していたのだそう。

 これを聞いた関ジャニ∞メンバーは大爆笑。村上信五が「丸山くんの中でセンサーがあるのよ!」と、丸山の行動を解説すると、本人も「何か来るなって感じがしたんやろな」と、あんりに対して何かしらの直感が働いたことを吐露する。大倉忠義も「シンパシー感じたんやろな。マルに選ばれし人なんですよ」と述べ、丸山の謎の行動が解明されたのだった。

 またこの日は、恋愛トークでも大盛り上がり。はるかは「ネクタイを外すとき」の男性にキュンとすると告白した。なんでも、収録終わりにネクタイを外しながら楽屋に向かう途中の「お疲れ~」というのが理想の“胸キュン”シチュエーションらしく、ここで、この日、唯一ネクタイを締めていた村上が、実際に挑戦することに。

 収録終わりの設定で、スタッフにダメ出ししながら向かってくる村上に、はるかが「お疲れさまです!」と声を掛けると、ネクタイを緩めながら「はいよ! お疲れ!」と、言ってその場を去ってみせる。すると、はるかが「わあっ! いいですね! もう一回! もう一回!」と、大興奮。これには、村上もまんざらではないようで、終始ニヤニヤしていた。

 そんな村上は、早速このシチュエーションを実践してみせる。それは本番終了後のこと。村上は立ち上がって厳しい顔で丸山にダメ出しをしながら、ネクタイを緩めると、女性ゲストに向かって「ほなら、お疲れさまでした!」と、言って颯爽と立ち去ったのだった。ぼる塾は「かっこいい~!」と大喜びしており、すっかりゲストのハートをわしづかみにした村上だった。

 この日の放送に、ネット上では「ネクタイ外しかっこいい!」「最後のヒナちゃんの背中、まじでかっこよすぎた」「最後に持ってく村上くん(笑)」「ネクタイ外しながら振り返りもせずに立ち去る村上さん、かっこよすぎる!」といった感想が寄せられた。

親友・堂本光一が、長瀬智也の“悪癖”暴露! TOKIOメンバーも「いやぁ~わかる」と共感のワケ

 2月24日放送のTOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsの堂本光一がゲスト出演し、“親友”の長瀬智也とともにジャニーズJr.時代を振り返った。

 今回、約3年半ぶりに同番組に出演した光一は、「今年から株式会社TOKIOになるじゃないですか。そんな中、長瀬は退所する。その前にこの形でのTOKIOに会いたかったんです」と語り、ジャニーズ事務所に出演を直談判したのだとか。TOKIOメンバーと昔話で大盛り上がりしていた。

 特に、同い年でほぼ同時期に入所し、プライベートでも仲のいい長瀬とは思い出が多いようで、「長瀬がいなかったら、僕は間違いなくこの世界(芸能界)にいないですね」と発言。長瀬が「本当に?」と驚くと、光一は「もともと、やりたくてこの仕事を始めたわけじゃないんですよ。姉が(事務所に履歴書を)送ってたパターンなので」と入所の経緯を語りながら、合宿所を訪れた際、初対面の長瀬から「ゲームしようぜ」と誘われ、仲良くなったことを明かした。

 当時、週末に大阪から東京へ通っていた光一は、合宿所で長瀬と過ごすうち、「学校よりも合宿所のほうが楽しくなっちゃった」そうで、「『楽しい』って思えたのは、やっぱり長瀬がいたから」と断言。そんな長瀬は光一について、「同い年だったから、そこまで深く当時は考えてなかったけど、合宿所に行くと、“ただの友達”になるんじゃないですかね。だからそういうのが楽しくて、光一がまた大阪から来るのが『楽しみだな』って思いながら(過ごしていた)」と当時を振り返った。

 その後、上京した光一が合宿所に住むようになると、長瀬は光一の部屋によく泊まっていたとか。しかし、長瀬は寝起きが悪く、光一が長瀬の体を持ち上げながら揺さぶっても無反応だったとのこと。このエピソードにTOKIOメンバーもしみじみと、「いやぁ~わかる」と共感。城島茂は「(長瀬の耳元で)鍋とかカンカンってやって起こしてたもん」といい、松岡昌宏が「これで俺が起きちゃうんだもん」と不満げに語る一方、国分太一は大笑いしつつ、「これってでも、漫画の世界じゃん! (普通の人は)漫画でしか見たことないのに、実写で見てたから、俺ら!」と興奮気味に指摘。しかし、長瀬は「みんな、そんなもんでしょ」とごく当たり前かのように話し、全員から「いやいや!」と猛ツッコミされていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「光一さん、ホントTOKIO大好きだよね」「親友2人の仲良しエピソードホッコリしたわ……」「親友の光一くんと長瀬くんの姿が今後表立って見れなくなるのかもと思うと泣きそう」「光一さんの熱い想いと実行力、直談判に感謝。最後に素敵なものが見られて良かった」という声が集まっていた。

泉ピン子「熱海で橋田壽賀子から拒絶」小雪「村で一軒家生活」芸能人のゆったり移住事情

編集G 最近、知り合いから「山を買った」という話を聞いて、田舎暮らしに憧れてるのよねー。「都内でマンションを買うより安い」んだって。まあ山までは無理にしても、自然のある郊外の庭付きのおうちで大型犬を飼いたい! 夢だわ。

しいちゃん 芸能人の間でも移住がはやっているようだよ。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、松山ケンイチが、2019年の春頃から東京と田舎を行き来する生活を始めたと明かしている。雪深い地域の村に一軒家を建て、野菜を育てたり、知り合いの猟師に同行して鹿や熊を獲ったり、自給自足の生活を送っているんだって。もちろん11年に結婚した妻・小雪と、3人の子どもも一緒。長男は9歳で、村にいる間は区域外就学制度を利用して現地の小学校にも通っているそう。

編集G あー、小雪はそういうの好きそう。小雪といえば、長男を「一般家庭と同じように育てたい」と公立保育園入園を希望したところ、保育園の空きを待っている親たちから「お金がある人はセレブ保育園に行って」と批判されて断念したり、第2子出産時は韓国のセレブ産後ケア施設に入院したもののトラブルになったり、いろいろやってたね。

しいちゃん 小雪は「週刊女性」20年4月28日号(主婦と生活社)の取材に対して「(移住は)現実的ではないですね。生活体験自体は今後もやっていこうと考えていますが、私も仕事は東京でしていますから」「(完全移住は)今のところは、考えていません」とキッパリ言ってる。自給自足生活はあくまで「生活体験」らしいね。ネットでは「お金があるからできること」「うらやましい」「独特な人」「変わり者」と言われてる。

編集G 金持ちの贅沢な遊びのようなもんか。確かに、都会と田舎を自由に行き来するのは理想だよね〜。

しいちゃん 15年に山本耕史と結婚した堀北真希も、2人の子どもとともに北関東に移住。東京で仕事がある山本は、都内の自宅マンションと北関東を行き来する二重生活を送っているんだって。「女性自身」21年3月9日号(光文社)の記事によると、山本は「上の(4歳の)子が義務教育に入るまでは、この生活を続けようかな」と話しているとか。

編集G ふーん。子どもが小さいうちは田舎でのびのびとさせるということかな。

しいちゃん 総合格闘家の故・山本“KID”徳郁さんや、元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人と結婚していた、バツ4のMALIA.は、2月22日、公式インスタグラムで山口県に移住したことを報告。「東京での在宅勤務、合間に撮影があるものの、ほぼリモートワーク。そんな私とオンライン授業になった次男と長女と毎日お家で過ごしてるうちに、東京に居なくても良いのでは。と、考えるようになったの」と説明してる。昨年12月に初めて山口を訪れた時に、「魅力を猛烈に感じた」そう。年末には家探しを始めて、1月に契約。MALIA.の長男・新保海鈴(しんぼ・かいり)は、今季サッカーJ2山口に入団してる。

編集G 年末に思い立って1月に契約って決断早いし、行動力もすごい。その勢いで結婚・離婚もしてきたのね。

しいちゃん MALIA.は「私のお友達には日本のLAだよ、気候も景色も全て最高‼︎って絶賛してるの」ともつづってる。ちなみに山口県庁は15年から「オーストラリアへ行けない人は、山口県でオーストラリア気分を楽しみましょう!」と呼びかけている。山口県とオーストラリアの形が似てるからという理由。

編集G 山口県が日本のL.A.っていうのも、日本のオーストラリアっていうのも初耳。山口県光市は「おっぱい都市宣言」とか言って炎上してるし、いろいろ打ち出し方がヘタなのかも。

しいちゃん 20年12月に、相方の藤森慎吾とともに吉本興業を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦も移住組。妻・福田萌と2人の子どもとともに3月からシンガポールに移住予定で、1月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中田が出演した際は、YouTuberとして活動する中で、「動画はどこでも撮れる。そう思った瞬間に、コロナでリモートワークが当たり前になった」「日本が怖いというのもある。めちゃめちゃ、はみだすのをつぶしますからね」と語ってた。また、同22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した福田は、「今の時期に海外に移動することは、どうかなという葛藤もあったんですけど、このチャンスをつかまなかったら次はないかもしれないと思って、エイヤッと」と語り、子どもに英語と中国語を習わせることができることからシンガポールにしたということも明かしていた。

編集G 中田が慶應義塾大学、福田は横浜国立大学出身の高学歴夫婦として有名だもんね。教育に熱心そう。

しいちゃん ところが、2月24日付けの「現代ビジネス」(講談社)の福田の連載「自分の人生を歩く」によれば、当初は家族で2月末にシンガポールに入国する予定が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中田だけ先に行って、福田と子どもは3月末になるらしい。ネットでは「税金対策」で移住するのではないかというウワサも……。

編集G 確かに、このコロナ禍であえて海外を選ぶとは、何かのっぴきならない理由があるのかと勘ぐっちゃうね。

しいちゃん 泉ピン子は、2月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、「仕事は全部キャンセル」とコロナ禍の状況を明かし、東京のマンションを売って生活の拠点を熱海に移したと語ってた。「熱海にいるとコロナを忘れられるんですよ。海を見てればいいし」とのことで、同じく熱海に住んでいる橋田壽賀子に「行こうか」と連絡すると、「来ないで」と拒絶されたって。

編集G え、なに、その壽賀子とピン子のほっこりエピソード! 熱海で海を見ながら温泉、サイコーじゃん。橋田先生は新作でも書いてるのかな〜? しかし、芸能人の移住事情を聞いてわかったのは、どこで暮らすにも先立つものはカネってことだね!

泉ピン子「熱海で橋田壽賀子から拒絶」小雪「村で一軒家生活」芸能人のゆったり移住事情

編集G 最近、知り合いから「山を買った」という話を聞いて、田舎暮らしに憧れてるのよねー。「都内でマンションを買うより安い」んだって。まあ山までは無理にしても、自然のある郊外の庭付きのおうちで大型犬を飼いたい! 夢だわ。

しいちゃん 芸能人の間でも移住がはやっているようだよ。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、松山ケンイチが、2019年の春頃から東京と田舎を行き来する生活を始めたと明かしている。雪深い地域の村に一軒家を建て、野菜を育てたり、知り合いの猟師に同行して鹿や熊を獲ったり、自給自足の生活を送っているんだって。もちろん11年に結婚した妻・小雪と、3人の子どもも一緒。長男は9歳で、村にいる間は区域外就学制度を利用して現地の小学校にも通っているそう。

編集G あー、小雪はそういうの好きそう。小雪といえば、長男を「一般家庭と同じように育てたい」と公立保育園入園を希望したところ、保育園の空きを待っている親たちから「お金がある人はセレブ保育園に行って」と批判されて断念したり、第2子出産時は韓国のセレブ産後ケア施設に入院したもののトラブルになったり、いろいろやってたね。

しいちゃん 小雪は「週刊女性」20年4月28日号(主婦と生活社)の取材に対して「(移住は)現実的ではないですね。生活体験自体は今後もやっていこうと考えていますが、私も仕事は東京でしていますから」「(完全移住は)今のところは、考えていません」とキッパリ言ってる。自給自足生活はあくまで「生活体験」らしいね。ネットでは「お金があるからできること」「うらやましい」「独特な人」「変わり者」と言われてる。

編集G 金持ちの贅沢な遊びのようなもんか。確かに、都会と田舎を自由に行き来するのは理想だよね〜。

しいちゃん 15年に山本耕史と結婚した堀北真希も、2人の子どもとともに北関東に移住。東京で仕事がある山本は、都内の自宅マンションと北関東を行き来する二重生活を送っているんだって。「女性自身」21年3月9日号(光文社)の記事によると、山本は「上の(4歳の)子が義務教育に入るまでは、この生活を続けようかな」と話しているとか。

編集G ふーん。子どもが小さいうちは田舎でのびのびとさせるということかな。

しいちゃん 総合格闘家の故・山本“KID”徳郁さんや、元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人と結婚していた、バツ4のMALIA.は、2月22日、公式インスタグラムで山口県に移住したことを報告。「東京での在宅勤務、合間に撮影があるものの、ほぼリモートワーク。そんな私とオンライン授業になった次男と長女と毎日お家で過ごしてるうちに、東京に居なくても良いのでは。と、考えるようになったの」と説明してる。昨年12月に初めて山口を訪れた時に、「魅力を猛烈に感じた」そう。年末には家探しを始めて、1月に契約。MALIA.の長男・新保海鈴(しんぼ・かいり)は、今季サッカーJ2山口に入団してる。

編集G 年末に思い立って1月に契約って決断早いし、行動力もすごい。その勢いで結婚・離婚もしてきたのね。

しいちゃん MALIA.は「私のお友達には日本のLAだよ、気候も景色も全て最高‼︎って絶賛してるの」ともつづってる。ちなみに山口県庁は15年から「オーストラリアへ行けない人は、山口県でオーストラリア気分を楽しみましょう!」と呼びかけている。山口県とオーストラリアの形が似てるからという理由。

編集G 山口県が日本のL.A.っていうのも、日本のオーストラリアっていうのも初耳。山口県光市は「おっぱい都市宣言」とか言って炎上してるし、いろいろ打ち出し方がヘタなのかも。

しいちゃん 20年12月に、相方の藤森慎吾とともに吉本興業を退所したオリエンタルラジオの中田敦彦も移住組。妻・福田萌と2人の子どもとともに3月からシンガポールに移住予定で、1月17日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に中田が出演した際は、YouTuberとして活動する中で、「動画はどこでも撮れる。そう思った瞬間に、コロナでリモートワークが当たり前になった」「日本が怖いというのもある。めちゃめちゃ、はみだすのをつぶしますからね」と語ってた。また、同22日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演した福田は、「今の時期に海外に移動することは、どうかなという葛藤もあったんですけど、このチャンスをつかまなかったら次はないかもしれないと思って、エイヤッと」と語り、子どもに英語と中国語を習わせることができることからシンガポールにしたということも明かしていた。

編集G 中田が慶應義塾大学、福田は横浜国立大学出身の高学歴夫婦として有名だもんね。教育に熱心そう。

しいちゃん ところが、2月24日付けの「現代ビジネス」(講談社)の福田の連載「自分の人生を歩く」によれば、当初は家族で2月末にシンガポールに入国する予定が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、中田だけ先に行って、福田と子どもは3月末になるらしい。ネットでは「税金対策」で移住するのではないかというウワサも……。

編集G 確かに、このコロナ禍であえて海外を選ぶとは、何かのっぴきならない理由があるのかと勘ぐっちゃうね。

しいちゃん 泉ピン子は、2月4日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、「仕事は全部キャンセル」とコロナ禍の状況を明かし、東京のマンションを売って生活の拠点を熱海に移したと語ってた。「熱海にいるとコロナを忘れられるんですよ。海を見てればいいし」とのことで、同じく熱海に住んでいる橋田壽賀子に「行こうか」と連絡すると、「来ないで」と拒絶されたって。

編集G え、なに、その壽賀子とピン子のほっこりエピソード! 熱海で海を見ながら温泉、サイコーじゃん。橋田先生は新作でも書いてるのかな〜? しかし、芸能人の移住事情を聞いてわかったのは、どこで暮らすにも先立つものはカネってことだね!

【日雇いマンガ】140話『箱の中身は何でしょう!? セコさで損した配送現場でのトホホ話』

――「キツイ」「汚い」「男臭い」……なんとなく近寄りがたいイメージのある“日雇労働”。その、実態はどのようなものなのか? 日雇い労働を生業とするアラサー・柿ノ種まきこが、日雇いの日々と人間模様を紹介します。

第140話『箱の中身はなんでしょう!? セコさで損した配送現場でのトホホ話』

 

 配送センターの作業は力仕事。

出来るだけ軽い荷物を選ぼうとしたら……まさかの激重ダンボール!! 一体何が入ってるの?

大きさと比例しない重さにびっくりでした……(汗)

※漫画内では表現上省略していますが作業中はマスクをしています。

――毎週、木曜日に最新話を更新。次回141話は3月4日(木)の更新予定です。

 

【ダイソーVSセリア】100均「キッチンフック」対決! デッドスペースを有効活用!

 食器や調理道具など物が多くなってしまうキッチンでは、デッドスペースを有効活用する収納グッズが便利。そこで今回は、戸棚やレンジフードに引っ掛けて使うキッチン用のフックをダイソーとセリアで購入してきました。それぞれどんなアイテムを収納できる商品なのか、使い勝手をレビューしていきましょう。

 

シンク上のスペースを活用できるセリアの「ステンレス吊戸棚用キッチン手袋ピンチ」

便利度:★★★☆☆(2つのピンチでなんでも挟める)
コスパ:★★★☆☆(アイデア次第でいろいろな場所に使える!)
丈夫さ:★★★☆☆(しなやかなステンレス製)

 キッチン上部の吊戸棚に取りつけられるセリアの「ステンレス吊戸棚用キッチン手袋ピンチ」。40(幅)×26(奥行)×110mm(高さ)ほどの本体に、60(幅)×15(奥行)×30mm(高さ)のピンチが2つついているアイテムです。

 本体上部がコの字型になっていて、吊戸棚の底板にセットするとピンチが底板からぶら下がるような形に。ゴム手袋や鍋つかみ、ふきんなどを挟んでおくことができます。

 今回はシンクの真上に設置したので、濡れたままのゴム手袋も気軽に干せるように。吊戸棚だけでなく、引き出しや食器棚にも取りつけることができますよ。

便利度:★★★★☆(調理器具を取りやすい場所に置ける!)
コスパ:★★★☆☆(耐久性のある鉄製)
おしゃれさ:★★★☆☆(リアルなパンダのイラストがかわいい)

 続いて、ダイソーの「レンジフードフック(アニマル)」をご紹介。鉄製のフックにかわいいパンダのモチーフがついた、およそ9(高さ)×4cm(幅)ほどのフックです。

 フックを設置する場所は、換気扇を覆うレンジフード。ここにおたまやフライ返しを吊り下げておく人は多いのですが、S字やL字のフックでは安定しにくいので専用のフックが便利です。

 さっそくフックを引っ掛けてみたところ、レンジフードのフチにぴったりとフィットして安定感が抜群。調理器具が手に取りやすい場所にあれば、料理がスムーズになりますね。

 どちらもキッチンの使い勝手がアップする商品ですが、シンク周りを整頓しておきたい人にはダイソーの「ステンレス吊戸棚用キッチン手袋ピンチ」がおすすめ。また調理器具をおしゃれに収納したい場合、セリアの「レンジフードフック(アニマル)」がぴったりですね。それぞれのフックを使い分けて、キッチン収納をレベルアップさせてみては?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

GACKT、「愛犬譲渡」炎上は鎮火へ! マルサの強制捜査、“強姦”告発……トラブル連発も「芸能界を追放されない」ミステリー

 自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」で配信した“愛犬を里子に出す”という動画で炎上中のGACKT。2月25日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな彼の人間関係の“変化”を伝えている。これまでも、さまざまな報道で物議を醸してきたGACKTだが、業界関係者の間では「これら騒動の背景には、人間関係のもつれがあったとみられる」とささやかれている。

「GACKTは2月10日、自身のYouTubeチャンネルで、『GACKTが愛犬を里子に出しました。』と題した動画を配信。愛犬を亡くしペットロスに陥っているという知人の妻に、自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲渡する様子を公開しました。すると、美談のような演出も災いしたのか、ネット上には『簡単に愛犬を譲れるもの?』『命を使ってサプライズとはひどい』などと批判が噴出したんです」(芸能ライター)

 これに対し、GACKTは同14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」や「ニコニコ生放送」で騒動に言及し、「僕のエゴです。良いとか悪いとか、どうでもいいんです」「その人(批判する人)のエゴと、僕のエゴとは違う」「人の庭で騒ぐな。喧嘩売りたいなら買ってやるから来いや」などと強気な態度を見せたため、さらなるバッシングが飛び交う事態となったが……。

「炎上はすでに鎮火しつつありますが、『セブン』ではこの件を取り上げつつ、昨年、10年近くGACKTを担当していたマネジャーが彼のもとから去っていたことや、GACKTが『家族』と呼ぶほど親しくしていたサポートミュージシャンをツアー直前に“切っていた”ことを報道。今回の愛犬譲渡騒動は別ですが、実は、GACKTが起こした過去のさまざまな騒動の背景には、常に近しい人間とのトラブルがあったとみられているんです」(テレビ局関係者)

 GACKTといえば、2011年の東日本大震災後、復興支援のため集めた義援金の一部をめぐり、12年に横領疑惑が浮上。また同年、「週刊文春」(文藝春秋)は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したなどと伝え、13年に発売された「フラッシュ」(光文社)には、GACKTから強制わいせつや強姦の被害を受けたという女性が登場した。さらに19年発売の「文春」では、仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の広告塔を務めていたGACKTに、資金決済法違反(無登録営業)の疑いが浮上したと報じられたこともあった。

「こうした報道の裏では都度、GACKTと仲違いした親しい関係者が、マスコミに情報を流していたようです。今回の『セブン』でも、マネジャーやサポートメンバーとの“離別”が明らかになり、今後、またGACKTをめぐる“きな臭い”話が出てくる可能性もあります。それでも、GACKTはこれまでと変わらず芸能活動を続けていくとみられ、業界内では『何度も致命的な騒動を起こしながら、なぜ芸能界から追放されないのか』と、ある種、ミステリーのようにささやかれているんです。スキャンダルを多発させても、いつも彼自身で反論を行うなどして、一瞬は騒ぎになっても警察沙汰に発展するなることもなく、しばらくすると普通に芸能活動をしていますよね」(スポーツ紙記者)

 今回も愛犬譲渡騒動で大炎上を巻き起こしたGACKTだが、芸能活動に支障はないだろう。いつか一発退場レベルのトラブルを起こさなければよいのだが。