TOKIO・松岡昌宏、若さの秘訣は「水風呂」!?  自分磨きの心構えに「カッコイイ」と称賛の声

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。1月31日の放送では、松岡が“自らが若く見える理由”について語る場面があった。

 リスナーから「かなり若く見えますが、特別に何かしてることはありますか?」という質問を受けた松岡は、「特別になんかしてる、ってこともないんでしょうけど。我々はテレビに出てるから若く見られるだけであって。“見られてる”っていうのがあるから、なんとかキープしようとして、動いたりするんですよ」と発言。

 さらに、「わかりやすく言うとですね、板前さん、いらっしゃるでしょ?」「板前さんだって、今日料理をするって日、毎日包丁研ぐじゃないですか。包丁がきれいに研げたことによって、その切れ味で魚の味が変わるからですよね」と例を挙げながら、「我々も同じなんで」とコメント。「自分を研いでるんですよ。お客様に見せるために。ちょっとキザなことを言うと……」と、ファンのために自分磨きをしていると明かした。

 ちなみに松岡は「むくみが出やすい体質」だとか。演じる役柄によってはむくんでいたほうがいいこともあるため、ケアをしない場合もあるものの、そうでなければ「ちょっとシャープに見せるために、自分で整える」という。その方法は、「半身浴なのか、ウォーキングなのか、サウナなのか……。その時に合ったことをしていますね」とさまざま。サウナでは「水風呂に入ったりもする」そうで、「まあ、肌にもいいしね、健康にもいいので。もしかしたらそこでリフレッシュしてるのが、僕的には合ってるのかもしれません」と語っていた。

 この松岡の発言を受け、Twitter上では「肌ツルッツルだしな」「身体が一番の商売道具だもんね」と納得する声のほか、「か……かっけえ……自担……すき……」「カッコイイ言葉」という称賛の声が上がっていた。

 44歳には見えないスリムなスタイルや美肌をキープしている松岡。その理由は、タレントとして常に自らを“研いでいる”ことにあったようだ。

西野亮廣、“円満退社”に松本人志がチクリ! 『ワイドナショー』で「こんなバタバタ急に辞めるわけない」と指摘

 1月30日付で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、退社を発表したキングコング・西野亮廣。翌31日に公開したキングコングの公式YouTubeチャンネル「毎週キングコング」の動画では、退社時に「揉めてはいない」と語っていたが、ネット上では疑問の声が上がっている。 
 
 西野は1月27日、自身のTwitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と投稿。同日中に「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とのコメントと共に、スタッフの実名が見える形でLINE上のやりとりを公開し、その3日後に電撃退社した。 
 
「『毎週キングコング』の動画内でも退社の話題が上がり、西野は『揉めた、ではない! まずこれだけは言っておきたい』『ホントに円満』と強調。その一方で、西野は以前から吉本のマネジャーが頻繁に変わることに納得いかず、会社と話し合いを続けていたとも明かしていました。2月1日付の『スポーツニッポン』によると、西野は自身が運営するオンラインサロン内でも、吉本やマネジャーに対して不満を漏らしていたそう。しかし、西野の主張に事実誤認があったため、『吉本側が契約終了を決断した』そうです」(芸能ライター) 
 
 相方の梶原雄太も、1月30日にYouTubeチャンネル「カジサックKAJISAC」に動画を投稿。西野の退所について語っており、「バタバタしてて、しっかりと会社とは話し合えていない状態。今後、話を詰めていくと思う」と告白していた。

「同31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が『円満にって言うてるけど、円満がこんなバタバタ急に辞めるわけないもんね』とチクリ。さらに、『ひるおび!』(TBS系)の司会を務める恵俊彰も、2月1日の放送で『(LINEを公開してから)3日後には辞めたってことですよね? 事務所って3日で辞められるんですね』と漏らしており、業界内では西野の言い分に疑問を持つ人も少なくないようです」(同) 
 
 ネット上でも、「会社の人にパワハラまがいの発言しておいて、円満とかあり得ないだろ」「西野が円満を強調すればするほど、ウソっぽく見える」などと、懐疑的な意見が続出。何より、梶原が「会社とは話し合えていない」と告白しているため、「自分の意見ばかり押し通して、相方のことを何も考えてない」「梶原さんがかわいそう。今後も西野に振り回されるのかな……」など、心配の声も上がっている。 

 この状況を「円満」だと話す西野だが、同じように捉える人は、果たしてどれだけいるのだろうか。

関ジャニ∞・村上信五、元仕事相手が「ムカつく」と不満ポロリ!? 記念撮影を「遠慮」した過去が『夜ふかし』で発覚

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月1日の放送は、マツコが村上を「日本の宝」と褒めまくる場面があった。

 今回は、マツコの関係スタッフに新型コロナウイルス陽性者が出たため、村上はテレビ局の一室らしき場所から1人で収録に参加し、マツコは電話出演という形でスタート。「すみません、ご迷惑をおかけして」と開口一番謝罪するマツコに、村上は「全然ですよ。元気は元気なん?」と体調を心配。マツコは「私は平気だったけども、万が一を思って」と話しつつ、「だってあんた、“日本の宝”に……。うつしちゃったら大変だから!」と、急に村上を持ち上げはじめる展開に。続けて「“日本の宝”と2人で番組をやってるわけだから……」と言うマツコに、「2回言うって、相当イジっとるがな!」と村上は即座にツッコミを入れていた。

 その後、マツコが「皆さん、ホント気をつけてね」と新型コロナ感染について注意喚起をすると、村上は「気をつけてしか言いようがないからな。うち、正月、横山(裕)さんがそのパターンやったから」とポツリ。横山は1月4日に新型コロナの感染がわかり、関係者がPCR検査を行ったところ、メンバーは全員が陰性、マネジャー2人が陽性という結果だった。なお、横山は同15日に仕事復帰している。そんな経緯もあり、マツコが「わからんよ、もう!」と感染を防ぐことの難しさを嘆くと、村上も「ビックリよ、まさかやったから」と同意。身近に感染者が出たからこそ、今回も厳重な感染対策を行ったようだ。

 そんなオープニングでスタートし、「街行く人に個人的ニュースを聞いてみた件」というコーナーでは、村上と仕事をしたことがあるという中国人の男性が登場。ある番組に出演し、村上に中国語を教えたそうで、男性が「村上さんが初めての中国人の役で、僕はずっと隣で中国語の先生」と共演のシチュエーションを説明すると、VTRを見ていた村上は「ああ! やったやった!」と思い出した様子。

 番組スタッフがこの男性に「覚えはよかったですか?」と質問したところ、「覚えはよかった。非の打ちどころがないね!」と村上をベタ褒め。しかし、記念写真を撮ろうとした際には、「アヤツ(村上)はね、うまく遠慮された」とのことで、「ムカつく」と不満を漏らし、村上を苦笑させていたのだった。

 この放送を受け、ネット上では「電話だとマツコさんがイキイキしてて、ヒナもなんか楽しそう。電話出演もたまにはいいね」「マツコさんが“日本の宝”ってイジリまくってて笑った」「写真を遠慮した村上くんカッコよくない? さすがジャニーズ」といった声が寄せられていた。

二宮和也、嵐ファンと「苦しみを分かち合いたい」と告白! FC限定アプリ制作の舞台裏とは?

 二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)が1月31日に放送された。この日は二宮が「ARASHI Widget」について言及した。

 「ARASHI Widget」は、昨年ジャニーズファミリークラブからリリースされたファンクラブ限定アプリ。インストールすると、カレンダー、時計、バッテリーなどが嵐仕様になるほか、デイリーフォトが表示されたり、活動休止前は嵐のラストライブまでのカウントダウンが表示されていた。

 番組に、このウィジェットを使用中のリスナーから、「バッテリーを表示する機能では、いつも二宮くんが悲しげな顔をしており、自分の充電はいつも少ないと知りました」というメッセージが寄せられると、二宮は「やってるんですよ、ファンクラブ限定で!」とコメント。「カレンダーとかアナログ時計とか」と、機能をあらためて紹介し、「本当にありがたいね、使っていただけるのは」とうれしそう。

 メールで触れていたバッテリー表示については、「あの撮影、めちゃくちゃ大変でしたからね!」と舞台裏を告白。「バッテリーを表示するのも、100%、80%、60%、40%、20%みたいな。減りによって顔がどんどん悲しくなっていくとかを、やらなきゃいけないんですよ!」と訴えると、「……『やらなきゃいけない』って表現、最低だね?」と反省。「でもやらなきゃいけないんですよ。……いや、やった。やらせていただいたんです」と、言い直していた。

 カレンダーも1月から12月まで撮影し、3時間ごとに変化するアナログ時計の背面写真も撮影したとのこと。日頃撮りためていたオフショットも多く使われたようだが、二宮は「ぜひ使ってもらいたい、大変だったから!」と、今回のために撮影した写真を使ってほしいそう。

 スタッフから「『大変だったから』じゃなくて、『素敵なものだから是非お使いください』でいいじゃないですか」と諫められると、二宮は「あ、そっか。じゃあ、それです」とそっけなく返したあと、「苦しみを分かち合いたい」と最後までネガティブにアピールし続けていた。

 この日の放送にリスナーからは、「どれだけ大変だったんだ!?」「ありがたく使おう!」「苦しみを分かちあってほしいので使ってくださいって、二宮くんぐらいだよね。面白すぎる」という声が集まっていた。

Cocomi、庶民派オタクキャラが大ウケもKoki,は低迷……ブランド志向の工藤静香は「戦略ミス」!?

木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、インスタグラムのストーリーズで人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するセンリツの顔モノマネを披露。そのクオリティの高さが、ネット上で話題になっている。

「Cocomiはオールバックヘアで前歯をむき出しにした、全力のセンリツ顔モノマネを披露。“変顔”を惜しみなく見せたこと、また実際センリツに似ていたことから、ネットユーザーの間では『かわいいのにこんな顔もできちゃうの?』『再現度が高すぎ』『センリツのチョイス、最高』などと大ウケでした」(芸能ライター)

 Cocomiといえば、以前からインスタグラムで、好きなアニメのグッズを公開したり、好きな声優の誕生日を祝ったり、オタクであることを隠すことなくアピール。昨年には、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の企画で、爆発的な人気を誇るアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で主人公・竈門炭治郎を務めている声優の花江夏樹と対談するなど、オタク趣味を仕事につなげている。

「Cocomiの母である工藤静香は、2人の娘を『VOGUE JAPAN』のカバーモデルとしてデビューさせ、『ブルガリ』『シャネル』『ディオール』といったハイブランドのアンバサダーに就任させるなど、とことんブランド志向。しかし実際のところCocomiは、モデルとしての活動よりも、人々に親近感を持たれるオタクキャラがウケている状況だけに、工藤の戦略はミスだったといえるのでは。彼女よりも先にモデルデビューした妹・Koki,は、今も工藤の敷いたレールを進んでいる印象ですが、正直、存在感が薄れている傾向があります」(同)

 ちなみに、工藤はインスタグラムで公開している手料理が良くも悪くもネット上で話題を集めやすい。

「当初、工藤の料理や盛り付けセンスは叩かれていましたが、今では等身大の様子が伝わると好評のよう。Cocomi同様『セレブな家庭なのに意外に庶民派』なギャップが魅力につながっているのでしょう。ここは思い切ってKoki,も庶民派路線に切り替え、一家で親しみやすいイメージをアピールするという選択肢もあるのではないでしょうか」(同)

 インスタグラムでは、モデルらしくハイブランドのアイテムを身に着けた写真を多数投稿しているKoki,。今後キャラ変更をする可能性はあるのか?

“犬猿の仲”、『モーニングショー』玉川徹と青木理は実は「仲良し」? リモート出演で「会えなくて寂しい」!?

 “犬猿の仲”として知られるテレビ朝日局員・玉川徹と、ジャーナリスト・青木理。2月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、互いにリモート出演で会えない日々が続いているのを寂しがる一幕が見られた。

 この日、テレワークのメリット・デメリットに関してトークが交わされていた中、コーナーの進行役である板倉朋希アナウンサーが、自宅からリモート出演中の玉川にテレワークについて感想を尋ねた。

 玉川は「いいですよ、テレワーク。大好きだな」とコメント。さらに「緊急事態宣言が解除になると、テレワーク解除になっちゃうのかなと思ってるんですけど、残してもらえないですかね、選択肢として」と、続行を希望していた。

 続けて板倉アナが、火曜日のコメンテーターである青木にもテレワークの感触を聞き出すと、「つまんないですよ、つまんない」と青木は回答。「仕事ってある意味で、人間と人間同士の、人間臭い営みじゃないですか」と切り出し、「リモートになって、例えば『モーニングショー』だと『ああ、うざい玉川さんに会わなくて、ちょっとスッキリしてるな』という気もするんだけど」と感想を述べた。

 すると玉川も、リモート画面越しに手を叩いて「僕も!」と、同じように青木と会わずに済むことに喜びを感じているといった様子。これに青木は、「たまには会って玉川さんの“うざさ”もちょっと実感したい気もする」と胸の内を明かし、「うざいところが玉川さんのいいところ」と魅力を称えると、玉川も「(僕に会うのは)たまにでいいんですよ」と笑っていた。

 この日のリモート画面は、左から青木、真ん中に教育経済学者の中室牧子、そして玉川の順だったが、中室を差し置いて、両端の2人がイチャイチャトークするという画づらに。両者とも直接会えない日々の中で、その魅力を再認識したようだ。

 そんな2人の“仲良し”ぶりはオープニングでも見られた。柴犬が大好きな玉川は、柴犬の話題が紹介される日は、柴犬モチーフのアイテムを自慢することで知られる。この日も愛らしい柴犬の動画が流れたが、ここで青木が、「またあれでしょう、玉川さん。ペンがどうのこうのとか、胸の辺りを見せびらかしたりするんでしょ?」とコメント。

 すると玉川は「つけてますよ」と、胸ポケットにクリップ部分が柴犬の顔になっているボールペンを披露。2人でやりとりを楽しんでいたようだ。

 番組の中ではたびたび白熱した議論をぶつける2人だが、この日の掛け合いにはネット上も反応。「お互い会わないとちょっと寂しいんじゃん。この2人が仲悪い説に騙されるものか!」「青木さん、うざい玉川さんに会わなくてホッとするなだって。いつもそんなこと言ってるけどいいライバルだよね」「たまには玉川さんに会ってウザさを感じたいなんて、青木さん(笑)」といったコメントが上がっている。

 2人の不仲を装った“イチャイチャ”はまだ続きそうだ。
(村上春虎)

【ダイソーVSセリア】100均「ロールペーパーグッズ」対決! 自宅とアウトドア両方で活躍!

毎日必ずと言っていいほど使うことのあるロールペーパー。ただ専用のホルダーがないと、むきだしの状態で使うのに躊躇いますよね。そこで今回はダイソーとセリアから“ロールペーパーグッズ”をそれぞれご紹介。どちらがより優れたアイテムなのか、確かめていきましょう。

インテリアの邪魔にならない「ロールペーパーケース」(ダイソー)

便利度:★★★☆☆(ペーパーが取り出しやすい)
コスパ:★★★☆☆(ロールペーパーちょうど1つ分のサイズ)
おしゃれ度:★★★★☆(インテリアに馴染むデザイン)

 最初にご紹介するのはダイソーの「ロールペーパーケース」。真っ白で丸みを帯びたデザインが特徴です。

 ケースは真ん中がパカっと開く仕様になっており、そこからロールペーパーを入れることが可能。この時ケース内部にある凸部分に、ロールペーパーの芯を合わせましょう。開口部分は180度しっかり開くため、ペーパーの出し入れは超簡単。ストレスフリーで収納が可能です。

 取り出し口からは、必要な分だけペーパーを引き出してカットできますよ。またシンプルなデザインの同商品は、自宅のインテリアを邪魔することもありません。

便利度:★★★★☆(便利な持ち手付き)
コスパ:★★★☆☆(ペーパー以外にも使える)
おしゃれ度:★★★★★(アウトドアにもぴったりなデザイン)

 続いてはセリアの「ロールペーパーカバー ブライト」をご紹介。黄緑色のデザインがおしゃれですが、はたして、その使い心地は……。

 同商品のサイズは約27(高さ)×14.5(幅)×12cm(奥行)で、こちらもダイソーの商品と同じようにロールペーパーが1つ入る大きさです。

 ロールペーパーをバッグに入れたら、上部を面ファスナーで留めて準備完了。あとは中心の穴からペーパーをひっぱり出して使うだけです。また同商品は持ち手がついているため、自由に持ち運びが可能。これならアウトドアシーンでも活躍してくれそうですね。ネット上では「おしゃれなデザインなのでとても気に入っています」「ペーパーだけじゃなく、ビニール袋入れとしても使える!」など、さまざまな反響が上がっていました。

 使いやすさとデザイン性を兼ね備えた2商品。インテリアを邪魔せず、自宅で使いたい方はダイソーの「ロールペーパーケース」がおすすめです。またセリアの「ロールペーパーカバー ブライト」は、アウトドアシーンで重宝しますよ。ロールペーパーの保管や使い方にお悩みの方は、今回ご紹介した2商品をぜひ使ってみてはいかが?

King&Prince・岸優太がランキング席巻、1位は平野&高橋! ジャニーズ生写真売り上げ【2021年1月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 1月の人気ジャニーズ写真トップ10を写真で紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2021年1月のランキング>
【1位】King&Prince・平野紫耀と高橋海人
【2位】King&Prince・岸優太
【3位】King&Prince・岸優太
【4位】美 少年・浮所飛貴
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】King&Prince・岸優太
【7位】King&Prince・岸優太
【8位】King&Prince・岸優太
【9位】King&Prince・平野紫耀
【10位】King&Prince・岸優太

Sexy Zone・菊池風磨、ガンバレルーヤ・よしこを「意識してる」と告白も……「キモいんです」「絶対ないよ」と拒否される

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が1月31日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのガンバレルーヤが出演。ゲストには、タレントの丸山桂里奈とサッカー解説者の本並健治が夫婦で登場した。

 冒頭では、2020年9月に結婚した丸山夫婦から、「選手と監督の関係から恋愛関係となり夫婦へと発展したこと」が語られると、進行役の陣内から「だから、よしこもまひるも、こういうことがあるからね。まだ恋愛関係、風磨くんと生まれてない?」とガンバレルーヤの2人に、菊池との関係発展の可能性を示唆。

 これによしこは、「(菊池は)VTR見ている時に、V(TR)を見ずにこっち見てる。キモいんです」と恋愛関係などないことを指摘。菊池は手を叩きながら笑っていたが、陣内に「なんにも興味なかったけど、ある日突然あるかもしれない」とそそのかされると、「あるかもしれないですね」とまんざらでもなさそう。しかし、よしこに「あるか!」と拒否され、二宮は「そっちが言うの?」とツッコんでいたのだった。

 また、恒例企画「それ以外の旅!」では、ガンバレルーヤが「千葉県成田市」を調査。成田市といえば「成田空港」や「成田山新勝寺」が有名だが、それ以外の魅力として、日本で唯一“麻薬探知犬を育成する施設”があると紹介される。本物の麻薬を使って犬を訓練するとのことだが、なんとこの犬たちは公募で集められ、オーディションで選ばれたことが明かされると、よしこが「ジャニーズ事務所みたいってことですよね。ジャニーさん?」と、女性訓練士に向かって問いかける場面も。これに陣内は「ジャニーさんではないわ」とツッコんでいた。

 また、パンの中にうなぎの具が入った「うなぎパン」を販売するパン屋さんも紹介。もともと先代はうなぎ屋だったが、パンが大好きという今の主人がパン屋にしたため、この商品が生まれたのだとか。スタジオに運ばれてきた「うなぎパン」を全員で食べることになり、丸山夫婦は「おいしい」と絶賛。最初は食べるのを躊躇していた二宮だったが、気が乗らないそぶりを見せながらも口にすると、「うーん。別々でいい」と正直な感想を漏らし、菊池も「ご飯にのっけたほうがいいっすよね。うなぎはうまいんだよね」と評していた。

 また、今コーナーのさまざまなVTRが流された後、よしこは「風磨くんがVTRの私と生の私を見比べていた」と舌なめずりしながら告白。これに菊池は「変な意識はしていた。冒頭でお二人(丸山夫婦)がまったく恋愛関係じゃなかったのに、恋愛関係になったっていうので引っかかって、最近会う機会も多いし……」とよしこを意識していたと告白すると、よしこは「ないよ! 絶対ないよ!」と断言。コントのようなやりとりに、二宮は大笑いしていたのだった。

 この放送にネット上では、「あんなふうにいじれるジャニーズは、風磨くんくらいだよ」「よしこちゃんと風磨くんのやりとり、面白すぎて見直してしまう」「うなぎパンを『う〜ん別々でいい』と言う二宮くん。こういうとこ好きなのよ」などのコメントが寄せられていた。

花田優一、父・貴乃花の暴力告発も不発!? 「息子も胡散臭い」「話題づくり?」と指摘されるワケ

 2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、靴職人・花田優一のロングインタビューが掲載された。優一は、貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、これまでにも“父子の不仲”が幾度となく報じられていたが、「週女」のインタビューでは、優一自ら“父の暴力”などを告発している。

「靴職人として活動するかたわら、20年9月には歌手デビューも果たした優一ですが、父である貴乃花とは以前から“確執”が取り沙汰されてきました。同10月発売の『週刊新潮』(新潮社)は“貴乃花のオートバイを優一が無断で売却した”と報じ、今年1月22日には貴乃花が自身の出演CMのオンライン会見で『(息子は)完全に勘当しています』と発言したことも話題に。そんな中、優一は今回『週女』のインタビューに応える形で、貴乃花がアルコールに溺れていた過去や、当時の妻・河野への“目に余る態度”などを告発。オートバイ売却の件も釈明しました」(芸能ライター)

 優一は、父に酒をやめるよう訴えていたというが、逆上して殴られた上に「お前が俺の家族を壊した!」などと怒鳴られたそう。貴乃花がメディアで「事実と違う発言」をしているとも主張している。

「これが本当なら、貴乃花を批判する声が上がってもおかしくないのですが、ネット上には『優一のこともイマイチ信用できないからな……』『暴力は絶対にダメだが、優一も偉そうなこと言える立場じゃないと思う』といった書き込みが続出しています」(同)

 というのも、インタビューで父の“虚言”により、自分の仕事に「大きな迷惑がかかる」と主張した優一も、これまで、靴の納期遅れでトラブルが勃発していたことや、弟子入りした吉岡里帆の弟に顧客のクレーム処理を丸投げしたりしていたことなど、問題を起こす当事者としてたびたび報じられてきたからだ。

「歌手デビューした際も、『本業の納期も守れないのに、何してるの?』『結局、目立ちたいだけじゃない?』といったバッシングが飛び交ったものです。また、今回のインタビューが掲載された『週女』は、優一が17年に出した著書『生粋(なまいき)』の出版元と同じ『主婦と生活社』が発行しているため、業界内でも『話題づくりを狙っているのは明らか』などと言われている。それに、もともとの知名度、好感度ともに優一より貴乃花のほうがはるかに高く、それはここ最近の“父子騒動”を受けても変化はありません。優一による今回の告発も、世間は『とはいえ息子も胡散臭い』『親子げんかもただのネタでしょ』などと冷めた反応ですし、メディアも父のほうにつくのは明白です」(同)

 今後、優一からの追撃や、貴乃花の反撃はあるのだろうか。