【ダイソーVSセリア】100均「スマホグッズ」対決! 液晶操作を快適にしてくれるのはどっち?

液晶操作を快適にサポートしてくれるスマホグッズ。最近はさまざまなデザインの商品が増えてきましたよね。そこで今回は、セリアとダイソーのスマホグッズを徹底的にチェック。どちらがより魅力的なのか、じっくり比較していきましょう。

 

11段階の角度調節が可能なセリアの「モバイルデバイススタンド」

便利度:★★★☆☆(11段階で角度を変えられる!)
コスパ:★★★★☆(スマホとタブレット両方に使用可能)
スタイリッシュさ:★★★☆☆(シックな黒がかっこいい)

 まずはセリアの「モバイルデバイススタンド」をご紹介。最大約280(縦)×200mm(横)までの液晶端末を置けるため、スマホだけでなくタブレットにも使える便利なスタンドです。

 シックな黒のフォルムが目を引く同商品。端末を置く部分がゆるやかにカーブしており、内側にはゴム製の滑り止めがついています。

 モバイル端末といえば、見る場所や使う人によってベストポジションが変わるもの。スタンドの傾きを変えられる同商品は、なんと11段階に分けて角度調整が可能です。動画鑑賞やテレビ通話など、いろいろなシーンで活躍してくれますよ。

便利度:★★☆☆☆(ゲームする時は特に使えそう)
コスパ:★☆☆☆☆(スマホ以外の端末に使えないのが少々残念……)
ユニークさ:★★★★☆(まるでコントローラーのような形状!)

 続いてはダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」をピックアップ。まさしくゲーム機のコントローラーのような見た目で、本体裏側に折りたためるスタンドがついていました。

 グリップを左右に広げてみたところ、軽い力で伸縮できる機能性を実感。スマホを簡単にセットでき、13cmから16.5cmまでのサイズに対応しています。

 ホルダーにスマホをセットし、サイドをカチッとはめたら準備完了。手に合わせて握りやすい形をしたグリップのおかげで、すんなり手にフィットします。またスタンド部分を展開して机の上に置けば、操作していても手が疲れにくくなるのもGOOD。アプリゲームも楽しみやすくなるため、時間を忘れて没頭してしまいました。

 どちらも甲乙つけがたい2商品。スマホやタブレットなどいろんなモバイル端末に使いたい人はセリアの「モバイルデバイススタンド」がピッタリ。一方ダイソーの「スマホホルダー コントローラー型」は、スマホゲーム好きな人におススメです。自分の理想に叶ったグッズを手に入れて、快適な液晶操作を体感してみてくださいね。

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
公式ブログ

花田優一、父・貴乃花光司の“家庭内暴力”を告発も「尊敬している」——藤田紀子さんが“花田家”の素顔を語る

 貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、「靴職人」として活動する花田優一のロングインタビューが、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に掲載された。かねてより“不仲”だとウワサされる父親・貴乃花について、過去に行っていた家庭内暴力などを告発し、ネット上で話題になっている。

 2017年8月に芸能事務所とマネジメント契約を結び、“二世タレント”として注目を集めた優一。しかし、翌18年11月、「フライデー」(講談社)が同年9月に契約解除されていたとスクープし、その理由は貴乃花であったとと報じるマスコミも。同年12月発売の「女性自身」(光文社)は、優一が「本業の靴作りをおろそかにし、所属事務所にも迷惑をかけ続けた」ため、貴乃花から事務所に解雇を申し出たと伝えていた。

 事務所を離れた後も優一はメディア出演を続けたものの、靴を注文した客から「商品が届かない」とクレームが相次ぐトラブルなどが発覚し、批判が続出。数々の騒動を巻き起こしてきた優一だけに、「週女」のインタビューに対しても、ネット上では「どこまで本当の話なのかわからない」「親の過去や悪口を公にするなんて、息子もひどい」などと、厳しい意見も多い。「家庭の話は他人にはわからないけど、やっぱり息子は変なヤツなんだろうな」との声も見受けられるが、優一は一体、どんな人物なのだろうか?

 サイゾーウーマンでは、優一が一般女性と結婚を発表した17年、貴乃花の母親であり、優一の祖母にあたるタレント・藤田紀子さんにインタビューを行い、“花田家”の人々について話を聞いていた。その後、18年には離婚を発表しているが、紀子さんから語られた優一の知られざる素顔を振り返るべく、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2017年11月1日)

藤田紀子さん、孫・花田優一さん結婚を祝福!! 「若いうちに結婚することに私は大賛成!」

fujitanorikosan

 10月30日、貴乃花親方の長男である靴職人の花田優一さんが、パーソナリティーを務める『花田優一First Step』(TBSラジオ)で、一般人女性と結婚したことを発表した。優一さんは現在22歳、今年から本業の靴職人に加えてタレント活動を本格化させ、多忙な日々を送っている。そんな中での突然の発表に、世間は大いに驚いたが、貴乃花親方の母であり、優一さんの祖母にあたるタレントの藤田紀子さんも、その1人だったようだ。

「私は家にいられるときは、いつも優ちゃんのラジオを聞くようにしているものですから、そこで結婚を知りました。一番に感じたことは、『うちはみんな結婚が早いなぁ』ということ(笑)。あの子のおじいちゃんに当たる親方(故二子山親方)は、20歳で私と結婚しましたし、お父さんである光司(貴乃花親方)も、23歳で結婚しています。最近は結婚する年齢が遅くなっているので、優ちゃんは早い方だと思います。親や自分の身内の結婚が早いと、きっとそれが自然なんですよね」

 藤田さんは、「若いうちに結婚することはいいことだ」と太鼓判を押す。

「親方と私は、最初に小さいマンションに住み始めて、三軒目にして一軒家を建てたんですけど、親方はずっと『強くなって、絶対に家を建てるんだ』と言っていました。若くして結婚したからこそ、早いうちに目標を立てることができ、その実現のために頑張れたのではないでしょうか。優ちゃんも小さい頃から、そういった感覚を持っていたと思います。だから私は、若いうちの結婚に大賛成。光司は、20歳の頃に婚約をして、破棄になってしまいましたが、当時報道で、私が結婚に反対したなんていわれたことがあるんです。でもこれはまったくのデマ! 私は親方が20歳で結婚したこともあり、『早く落ち着くのはいいことだ』と、光司の婚約がうれしくてうれしくて、一番協力的だったんですよ。私は大歓迎でした(笑)」

 優一さんの結婚に、祖父、父の生き方を受け継いでいるように感じたという藤田さん。最近、優一さんはバラエティ番組などで、貴乃花親方の“厳しい父ぶり”を話す機会もあるが、「とは言いつつ、優ちゃんはお父さんのことを尊敬していると思います。もしかしたら、『お父さんのように、自分も早くに結婚したい』という夢がかなったのかもしれませんね」と微笑む。

 優一さんは今年8月、芸能事務所と契約を結んだことを発表。あくまで靴職人に軸を置きながら、タレント活動をしているが、藤田さんは優一さんの活躍をどのように感じているのだろうか。

「優ちゃんは、靴職人という本業はあるものの、現在おかげさまで、テレビやラジオに出させていただいています。彼自身で言っている通り、職人としては、まだまだこれから力をつけていく身。その前に、彼は恵まれた環境で、職人さんの道とはまた別の体験と勉強をしているんです。それは、今後職人としても生きるのではないかと思います。最近では、彼に対する“妬み”とでも言いますか、悪口を言われることもあるらしく、今回の結婚発表に関しても『どうしてアイドルでもないのに、結婚を隠していたんだ』といった声があったようです。私は、きっとすぐに言えない事情があったんだと思っていますが、優ちゃんには、『あなたは、妬まれるだけのいい人生を送っているのよ』と言いたいですね。それに親の七光りといっても、その子に本当に何もなかったら注目されないと、私は思いますよ」

 そんな、まさに脚光を浴びる中での結婚発表となった優一さん。藤田さんは、当時“角界のプリンス”と呼ばれた二子山親方と結婚した身として、奥さんに対しても、ある期待を寄せているようだ。

「テレビなどに出させていただく環境にいると、やはり浮かれたり、テングになったりということがなきにしもあらずなんです。親がどんなに厳しく育ててもね。だけど、このタイミングで結婚したことによって、奥さんから一番に注意をしてもらえるのではないかと思います。他人からおだてられても、奥さんが『うちの夫、ちょっと調子に乗ってるな?』とビシッと締めてくれるのではないでしょうか」

 また、「優一さんへ結婚のアドバイスを」と尋ねると、藤田さんは「離婚した私がアドバイスなんてできるかしら(笑)」と少し困りつつも、「でも私は、31年頑張りましたからね」と、あらためて“結婚”の大先輩として、「全て奥さんに頼るのでなく、奥さんを労わる気持ちを持ち続けることが、生涯結婚生活を続ける秘訣ではないでしょうか。あのお父さんの息子だから、優ちゃんも、頑固なところがあるかもしれないし、それは仕事にはとても大切なことだけれど、奥さんの話にも耳を傾けてね」とアドバイス。ただその一方で、貴乃花親方から「妹を大切にしなさい」と言われ育った優一さんだけに、「女性に優しく接することができる子かもしれませんね」と期待しているそうだ。

 名前に“優(しい)”という漢字を持つ優一さん。その名付け親は藤田さんだ。姓名学の本を買い、字画などを必死に調べてつけたという「優一」の名前は、「貴乃花親方がちょうど優勝したタイミングだったので“優”という字を。また貴乃花親方にとって初めての子どもだったことから“一”いう字をつけました」とのこと。名付け親としての責任を感じていた藤田さんは、優一さんの結婚について、「順調に育ってくれているんだなぁと思い、ホッとした」面もあったようだ。

 そんな藤田さんに、「ひ孫さんの誕生もあるかもしれませんね」と話を振ると、「そうなるのかな? と思いました」とうれしそうに語る。

「お兄ちゃん(花田虎上)のところの一番上の子も、今22歳なんです。それで、一番下の孫が3歳。2人の息子から、なんと9人の孫ができました。みんなで集まってお食事でもできたら、とてもにぎやかだろうなと思いますね。今、光司とは疎遠になっているだけに、“相手が望まないことを無理やりにはしない”とは思いますが、どうでしょうかね? ただ本当に、こうして家族が増えていくのは、とてもうれしいことですよ」

 終始、喜びにあふれた声でインタビューに応じてくれた藤田さん。優一さんに、“おばあちゃんからのエール”が届くことを祈りたい。

藤田紀子(ふじた・のりこ)
1967年女優デビュー。70年に初代貴ノ花と結婚。その翌年に、長男の花田虎上、72年には次男・光司を出産。藤島部屋のおかみとして、親方と共に弟子たちの育成に尽力した。現在、タレントとして、子育て論から時事の話題まで、説得力のあるトークで人気を博している。
公式ブログ

小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

Hey!Say!JUMP・高木雄也、映画『えんとつ町のプペル』を大絶賛! ファンは「西野に関わるな」「目を覚まして」

 キングコング・西野亮廣が原作・脚本・製作総指揮を務めたアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』(昨年12月25日公開)。西野が主催するオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の一部会員が映画のチケットを大量購入した一件をめぐって、「信者商法」などと騒ぎになっている作品だ。映画自体は“ヒット”を遂げており、1月17日の段階で累計動員数が103万人、興行収入は14億円を記録(累計数は興行通信社調べ)。Hey!Say!JUMP・高木雄也は自身のラジオ番組で同作を絶賛していたが、その声が西野の耳にも届いたという。

 原作は、絵本としては異例となる60万部を突破した『えんとつ町のプペル』(幻冬舎、2016年10月発売)。煙に覆われたえんとつ町を舞台に、えんとつ掃除屋の少年・ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間・プペルが巻き起こす奇跡を描いた物語で、映画版では、窪田正孝、芦田愛菜、小池栄子、伊藤沙莉、國村隼らが声優で参加している。

 その映画版について、Hey!Say!JUMP・高木はラジオ番組『JUMP da ベイベー!』(bayfm)でトーク。1月8日放送回にて同作のエンディング主題歌「えんとつ町のプペル」(ロザリーナ)を流し、ともにパーソナリティを担当する有岡大貴に、選曲理由をこう説明していた。

「映画を見たのよ。めちゃめちゃいい映画だったのよ。本当に絵もキレイだし、スゴいんだけど。やっぱ中身がね、大人のほうがスゴいたぶん、響くと思う。考えさせられる。人間の本質的なところとか。本当にね、マジ泣くから見て!」

 原作の絵本は、Hey!Say!JUMPメンバー間でのクリスマスプレゼント交換会にも持っていったほか、自分用にも一冊購入したという。絵本を読んでよほど感銘を受けたのか、「一人で(映画を)見に行ったんだから、俺。スゴくない!?」と有岡に訴えかけ、さらには「良すぎて、西野さんにも(自分の気持ちを)伝えたいと思って!」と興奮。「だから俺、西野さんの名前調べて、『交友関係』って調べた。ネットで。誰か自分と同じ共通の友達いないかなって」と話すほど、影響された様子。

 有岡が「こうやって(ラジオで)発言したことによって、もしかしたらオンラインサロンのメンバーさんとかが西野さんに伝えてくれるかもしれない」と言うと、「伝われ~! 最高でした~!」と、アピールしていたのだった。

 そして、29日の『JUMP da ベイベー!』では、高木と同じく「この映画が大好き」というリスナーから届いたお便りを紹介。このリスナーは、西野のYouTube生配信で「Hey!Say!JUMPの高木雄也くんがラジオで『プペル』を絶賛していて曲もかけていました」とコメントしたところ、「西野さん本人が読んでくださいました。『西野さんは『うれしい! お礼言っといてください』とおっしゃってくれて。さらに、『高木さんのラジオ出たいな!』とも言ってくれていて、うれしかったです」と、報告していた

 すると高木は「そうなの? 知らなかった! 伝わった! スゴいね!」「ファンの方がつなげてくれるってスゴくない?」と、大興奮。あらためて、有岡が「まさかリスナーさんが、そしてファンの方がつなげてくれました」と驚くと、「ありがとう! まさかの。言うべきだね、やっぱりね。こういうところでね。『いいものはいい』って。うれしいわ~」「○○さん(リスナーの名前)のこと、忘れないわ~。感謝です、ありがとうございます。本当に」と、仲介役となったリスナーにお礼の言葉を述べていた。

 放送後、一部ファンは「雄也くんの思いが西野さんに伝わってよかったね」と、祝福。高木が同ラジオで推薦した回をきっかけに『映画 えんとつ町のプペル』を見に行ったファンもいるようで、SNSでは「めっちゃいい作品だった」「雄也がオススメしていたから見たけど、本当に感動した」といった書き込みも見受けられる。

 一方で、西野のラジオ出演や、高木と西野が接点を持つことを不安視するファンも。というのも、同作や西野に関しては、特に今年1月から“信者ビジネス”が物議を醸しているからだ。発端は、西野亮廣エンタメ研究所の一部サロンメンバーがメディアプラットフォーム「note」につづった「無職が失業保険使ってチケット台本を80セット(約24万)買った話(理由)」。投稿自体は昨年10月6日にアップされたものだが、ネット上で広まると、「サロン会員を食い物にしている」と、炎上した。

 また、“西野信者”と呼ばれるサロンメンバーは映画をリピートし、見た回数を「○○プペ」と表現してSNSで発信。こうした現象も含め、西野や映画に対して、「胡散臭い」と悪い印象を抱いたネットユーザーも少なくないだろう。なお、その西野は映画の宣伝方針をめぐって、吉本興業サイドに不満を募らせている旨をツイート。1月27日、Twitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と告白していたが、同30日をもって吉本を退社したことが明らかになった。

 こうした経緯があるだけに、JUMPファンは「『プペル』自体は良い作品だとしても、それ以上は深入りしないで。雄也くん、目を覚まして……」「雄也、お願いだから西野には近づかないで」「雄也、マジで西野には関わるな」「西野さんと雄也がつながるのはめっちゃ嫌。あの人、何考えてるかわからない」「西野、『ベイジャン』に出たがってるの? 勘弁して。JUMPの聖域を侵さないで」「西野、『ベイジャン』には絶対出ないでほしい」「西野のこと大嫌いだから、『ベイジャン』来なくていいよ」と、否定的な反応も上がっている。

 果たして、西野と高木の交流、ラジオでの共演は実現するのだろうか?

“炭水化物の分解を阻害”するダイエットサプリ「カーボブロッカー」を買い物狂いが実食! 「1週間で2kg落ちた」の口コミの真相は……?


――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 痩せたい……。これは、世の女性なら誰もが思うことなのではなかろうか。あぁ、痩せたい……。100歩譲って痩せなくてもいいから、太りたくない……いっぱい食べたい……。ああ、食べたもののカロリーが吸収されずに外に出てくれたら最高なんだけどなあ。

 そんなことを思いながら、ネットサーフィンしていた時のことです。「カーボブロッカー」という商品が目に飛び込んできました。カーボブロッカー? なんやそれ……?

 カーボブロッカーは海外製のダイエットサプリメントで、商品ページには「炭水化物の分解を阻害することで、摂取カロリーの抑制が期待できます」と書かれていました。た、炭水化物をいくら食べても太らなくなる……!? そんなウソみたいな商品あるわけないやろー!! しかし、レビューは500件オーバー。皆、口を揃えて「1週間で2kg落ちました」だの、「罪悪感なしでおいしく食べられて幸せ」などと書いています。うううむ……。価格は4,000円程度かあ。一度、飲んでみようかなあ……。レビューがあまりにもよかったので、半信半疑で購入することに。

 数週間後、どでかい瓶が家に届きました。ふむふむ、これがカーボブロッカーかぁ。パッケージはアメリカンな感じねえ……。瓶から粒を出してみると、直径2cmに迫る勢いのどでかいカプセルが飛び出してきました。こ、これは効きそうだわ……? ちょうどその日は父の誕生日。家族で焼き肉に行く予定でした。焼肉に行けば1~2kgは太る私。さあ、カーボブロッカーの実力を見せてもらおうじゃない……!

 私は勢いよく2錠飲み込み、焼肉に出かけました。肉を食らい、冷麺を食らい、おなかいっぱい食べて家に帰り、体重を測ってみると……。フツーに1.5kg増。しかし、待てよ。今体重が増えているのは、水分も摂ったから致し方ないはずだ。問題は明日よ、明日! 私はそう思いなおし、たっぷりの水を飲み、眠りにつきました。

 翌朝、体重を測ってみると……おお!? 増えてない! 体重がいつもの体重に戻っているではありませんか。カーボブロッカーすげえええええ!!!! これに気をよくした私は、カーボブロッカーを追加で2本注文! そして「炭水化物をブロックしてくれるんだよ~~」と母に布教。母もすぐに興味を示し、「私も使ってみたい!」というので、カーボブロッカーをさらに1本注文しました。

 その日、服屋にも出かけたのですが、店員さんに「あら千葉さん痩せました?」と言われ、ここでもカーボブロッカーについて教えることに。店員さんも興味を示し、私は大いにカーボブロッカーを布教しまわったのでした。しかし……。

 翌日、その翌日と、カーボブロッカーを飲んだ後、炭水化物をたっぷりと摂り、そのまま気持ちよく眠りについたのですが、当たり前のように体重が増えました。なんてことだ……。カーボブロッカー、全然ブロックしてねーじゃねーか!!

 思うに、焼肉を食べた時も、炭水化物は、冷麺しか口にしていないんですよね。ってことは、冷麺分しか抑えられていないということになるんですよ。てことは、たとえブロックしていたとしても誤差……みたいなものよね?

 私が「太ってない」と思ったのは、私があのとき、たまたま脂肪分の少ない肉を食べていたからとか、翌朝しっかり排便をしたからとか、そういう「たまたま」が重なったからではないのだろうか……。

 とはいえ、カーボブロッカーがあると、楽しく食事ができるというのも事実でした。普段なら「こんなに食べたら太りそうだなあ……」と罪悪感を抱えながら、ドーナツなどを食べるわけですが、カーボブロッカーを飲んだ後だと、「ま、何割かはブロックしてくれるだろー」と思って食べられるのです。その結果、体重が増えていなかったらラッキー。増えていたら「こんにゃろ、カーボブロッカー!」と言いながら、また飲む、という……。この使い方あってるんだろうか……。

 結論としては、まずまず気に入ってます、カーボブロッカー。今日も私は「こんにゃろ、ちゃんとブロックしろい!」と言いながら飲み続けております。

■今回の出費 1万7,671円(カーボブロッカー×4本)

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』8.1%の苦戦! 石原さとみ『高嶺の花』に続く“日テレ水曜ドラマ”爆死の悲劇

 水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)が振るわない。1月13日の初回放送を10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタギリギリでスタートした後、翌週20日の第2話は8.8%、第3話は8.1%とさらに下げてしまった。

「同作は、菅野美穂演じる売れっ子恋愛小説家でシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じる20歳の一人娘でオタク趣味を持つ空によるホームドラマ。1話目を見始めるも途中で脱落してしまったという視聴者も少なくないようで、 ネット上では『セリフがスベってる』『ノリが寒い』『キャストの無駄遣い』『オタクの描き方が薄い』など不評の嵐です」(芸能ライター)

 同作の脚本は北川悦吏子が担当。90年代に『ロングバケーション』(フジテレビ系)『愛していると言ってくれ』(TBS系)などヒット作を連発し、恋愛ドラマの女王とまで呼ばれたていた。

「かつては女性の共感を得るドラマを書いていましたが、今や『痛々しい』『寒い』など反発を食らうほうが多い。特に、18年に脚本を担当したNHK連続テレビ小説『半分、青い』では、ネット上で総スカンに遭いました。それら原因の一つは、北川が“時代の呼吸”と合っていないからでしょう。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といった、世に提言できるような社会派ラブコメディが支持される中、彼女のテーマは『イケメン』『グルメ』『ファッション』で止まっているのです」(同)

 90年代に我が世の春を謳歌していた脚本家の作品で思い出すのが、同じく日テレ水曜ドラマ枠で2018年に放送された『高嶺の花』だ。『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)『高校教師』(TBS系)など、北川と同じく、90年代は押しも押されぬ人気脚本家だった野島伸司が担当し、石原さとみが主演を務めた作品だが、初回視聴率11.1%、第2話では9.6%と1ケタ落ちし、第6話には7.8%まで下落。平均視聴率は9.5%で終了した。

「同作は前評判では大いに期待されていましたが、結局、石原の出演ドラマの中でも黒歴史になってしまった。平均1ケタという低視聴率によって、業界内での彼女の株が下がったのはいうまでもありません。『ウチカレ』も、今旬の浜辺と好感度女優の菅野が出演するとあって放送前の期待は高かったものの、フタを開けてみたら、視聴率は下降の一途。石原と同じように、今作で浜辺と菅野の株も下がりかけています。90年代の大御所脚本家を使い失敗したことを、日テレは忘れてしまったのでしょうか?」(業界関係者)

 主演の菅野も、そして浜辺も、北川から直々にオファーの手紙をもらったことに感動しているという。これが失望に変わらなければいいのだが……。
(村上春虎)

浜辺美波、ドコモCMに「苦情」報道も「企業の問題」と物議! 過去には高畑充希、米倉涼子も批判の対象に

 女優・浜辺美波が出演するNTTドコモの新CMが、ネット上で物議を醸している。

「2018年からドコモのイメージキャラクターを務めている浜辺。今年1月22日に放送が始まった新CM『「はじめてのd払い」篇』では、浜辺が『d払い、d払い♪ まだなら、今だ! フー! 』と歌いながら、マンボダンスを披露しています。ニュースサイト『スマートフラッシュ』が2月2日に配信した記事によると、SNS上ではこのCMが『なんともいえない可愛さとダサさ』と好評を集めている一方で、『うるさい』『浜辺美波を嫌いになりそう』との苦情が噴出しているそうです」(芸能ライター)

 しかし、こうした苦情に対し、ネット上では、「ただの言いがかり」「これを美波ちゃんのせいにするのはかわいそう」と、反論の声が続出している。

「この記事の中で多く見られる苦情の内容は、『何度も流れてしつこい』と、CMが流れる頻度に対する指摘です。しかし、これはタレントではなく企業側とテレビ局サイドの問題。視聴者からは『子どもがこのCM大好きなんだよね』『可愛すぎて癒やされてます』『楽しくて好きなCMだけどなぁ』と好意的な声も寄せられているだけに、『演出のせいで悪く言われてかわいそう』『当人にはなんの責任もない』と、浜辺に同情する人も多くいるようです」(同)

 実は、ドコモは、18年に高畑充希がX JAPANの「『紅』」を熱唱したCM「紅の空に 篇」でも、「音量が大きすぎてうるさい」と批判が噴出している。

「CMが流れ始めた当初は、『こんなに歌がうまいなんて知らなかった!』と高畑を絶賛する声もありましたが、そのうち『歌がうまいのは認めるけど、何度も流れて嫌いになってきた』『大声で歌うのなんとかして。うるさい』『高畑充希が嫌いになった』と厳しい意見が上がるように。また、昨年7月から放送されている米倉涼子出演の楽天モバイルのCMも、冒頭の『楽天モバーイル!』という女性の声に対し、『夜中に流れるとびっくりする』『大音量をなんとかしてくれ!』『あの甲高い声が不愉快』と苦情が続出。その後、批判を受けてか、トーンや音量を抑えたものに差し替えられたケースもあります」(同)

 歌やダンス系のCMは、良くも悪くも耳に残りやすいため、行きすぎた演出は批判につながりやすいのだろう。インパクトを残しつつ、視聴者に不快感を与えないCMづくりは、企業側にとって難しい課題なのかもしれない。