三吉彩花にとばっちり!? 竹内涼真の“乗り換え愛”に、吉谷彩子サイドは怒り収まらず“代理戦争”継続か

 俳優・竹内涼真との交際が伝えられている女優・三吉彩花の近況を、2月5日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチ。同誌によると、三吉は不動産業者と会った後、竹内が待つタワーマンションへと向かったそうだが、記事には“竹内が元交際相手の女優・吉谷彩子を自宅から追い出して三吉と付き合った”という経緯も書かれており、“乗り換え愛”報道の波紋は今後も収まる気配がない。

「2018年に竹内と吉谷の“半同棲”をスクープした『フライデー』は、20年5月に竹内と三吉の熱愛を報道。しかも、竹内は吉谷に100万円レベルの生活費を立て替えてもらっていながら、新型コロナウイルス感染拡大が深刻化していた同4月に自宅マンションから追い出し、三吉に“乗り換えた”……などと伝えたんです」(芸能ライター)

 当時竹内は、主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)での好演で、好感度“爆上がり中”だったことから、ネット上には「見損なった」「好感度だだ下がり」などと竹内を非難する声が噴出。一方、同6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、吉谷側の“問題”を指摘した。

「『週女』は、吉谷が多忙な竹内に不満を持ち『ベッドカバーをはさみで切ってしまった』というエピソードを紹介しましたが、これは“吉谷にも非があった”と思わせるよう、竹内の所属事務所が“情報操作”したものとみられており、吉谷の所属事務所も激怒していたとか。そして『そっちがその気なら』と言わんばかりに、『週女』の発売翌日に配信されたニュースサイト『文春オンライン』の記事では、吉谷の事務所関係者が『さすがにベッドカバーを切り裂くというのは現実的ではない』とコメント。また、交際中に“竹内の女性問題”があったなどと同誌に暴露しました」(テレビ局関係者)

 こうしてメディアを使った“代理戦争”が繰り広げられる中、今月5日発売の「フライデー」は、三吉が不動産業者とともに、とあるマンションを訪れていたと報道。竹内と本格的に同棲する準備か……などと伝えつつ、竹内の“乗り換え交際”にもしっかり触れている。

「いまだにこの話題がぶり返されるのは、吉谷側の怒りが収まっていないからでしょう。三吉側からすれば“とばっちり“を受けているように感じるかもしれませんが、竹内と交際を続けているうちは、事務所やメディアを巻き込んだ騒動は続きそうです」(同)

 竹内は現在、主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が放送中。三吉も3月にミュージカル『The Prom』への出演を控えており、順調な活躍をみせている2人だが、結婚もしくは破局でもしない限り、不毛な代理戦争も終わらないかもしれない。

相葉雅紀『VS魂』、視聴率6.4%の暗闇……テレビ関係者が語る「戦略ミス」と『プレバト!!』の猛攻

 『VS魂』(フジテレビ系)が不振を極めている。前身番組である『VS嵐』の最終回スペシャルが世帯視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東/以下同)と有終の美を飾ったのだが、その“イズム”を継承するはずの番組に、なかなか光が見えてこない。初回を8.7%でスタートした後、1月21日に6.4%という、スタッフも沈黙するしかなさそうな数字を叩き出してしまった。

 そこにはいくつかの要因が考えられるという。 まず、レギュラーメンバーの顔ぶれを挙げるのは業界関係者だ。

「キャプテンの相葉雅紀のほかは、副キャプテン補佐の風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、美 少年(ジャニーズJr.)・浮所飛貴といった5人ですが、同じジャニーズ所属というくくりというだけで、何の統一性もない。チームとしての“連帯感”や“信頼関係”をゼロから作り上げなければならない難しさがあります。『VS嵐』は、嵐5人のワチャワチャ感や仲良しな雰囲気が魅力になっていましたが、その面影がどこにもないので、視聴者が離れるのは当然のことです」

 新レギュラーになったメンバーのファンは歓喜しているが、世間の認知度はまだまだ低いという指摘もある。

「番組放送前に、何かしらの手を打ってお茶の間の視聴者に新メンバーのキャラクターを浸透させるべきだった。昨年10月の改編会見で『VS嵐』の昨年末終了が正式にアナウンスされていたわけですから、昨年中に『魂』メンバーを順次発表していって画面に馴染ませるとか、特番を何回かに分けてオンエアするなどできたはず。しかも昨年は、コロナ禍でリモート収録を強いられていた時期もあったわけですから、そこで1回、数字を捨てる覚悟で、種を蒔くこともできたはず。そのタイミングを逸したことが、今の数字につながっている」(放送作家)

 だが、おそらく番組スタッフも、最後まで嵐の番組として盛り上げようと考え、新番組を考える余裕などなかったのではないだろうか?

「『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)の後継番組である、櫻井翔による『1億3000万人のSHOWチャンネル』(同)は、2回目でも10.4%(1月30日放送回)と結果を残しているわけですから、『準備する余裕がなかった』は理由にならないでしょう。『SHOWチャンネル』は、世の中のさまざまな願望を企画にしていた『Dの嵐!』や、過去でいうと『進め!電波少年』のような日テレお得意のタレントが体を張る企画を極力ゆるくした内容で、『しやがれ』の面影はない。『VS魂』も思い切って、全く違った番組にスイッチすれば良かったのかもしれません」(同)

 『VS魂』の裏で数字を伸ばしているのが、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務める才能査定ランキング番組『プレバト!!』(TBS系)。1月28日放送では、『VS魂』が8.7%の裏で13.1%を記録している。

「昨年末の最後の『VS嵐』が15.2%を取ったとき、『プレバト!!』は10.5%で実に5ポイントも差があった。それなのに、あっけなく『プレバト!!』に抜かれたうえ、『THE突破ファイル』(日本テレビ系)に負ける日まであります。このまま低視聴率が続くなら、相葉も心労が募る一方ではないでしょうか」(前出・放送作家)

 とはいえ、『VS魂』は、もう走り出してしまった。新レギュラー陣と相葉のチームワークで、新たな魅力を放ってもらいたいものだが、悩み多き時期は続きそうだ。
(村上春虎)

Kis-My-Ft2・横尾渉、デビュー10周年で「俺も人間」宣言にファン騒然! 「小さい世界にいたくない」「同棲許して」“ボヤキ”連発にファン戸惑い

 このところ、ラジオなどを通じてアイドルとしては少し“攻めた発言”を繰り返し、ファンを戸惑わせているKis-My-Ft2・横尾渉。2月3日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)では、今後の自身のスタンスについて言及し、またも話題を集めた。

 昨年12月2日放送の同ラジオで、「いろいろ考える時間があった年だった」と振り返った横尾。2020年は元SMAP・中居正広、元NEWS・手越祐也、山下智久らがジャニーズ事務所を離れていったが、「正直、事務所の流れとか、いろいろあって。考えなきゃなっていうのはありましたよ」と、ファンがヒヤリとするような一言が飛び出したのだ。

 横尾自身は現在34歳だが、「僕らの年齢って、アイドルだから許されたりする時ってあるじゃん。なんか、『それはちょっとおかしいんじゃないかな』って、最近僕思って。我々も人間じゃん。そんなとこに甘えちゃいけないよ、とか思うのよ。だからいろいろ考えていきたいなって思ってますよ」とも口にしていた。

 さらには、一年を振り返り「アイドルってなんだろうなって(考えた)。『俺も人間だよ』って言いたいわ、マジで」と、何やら不満を抱えていることを示唆。横尾は公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「わたのぼやき」(11月23日付)でも、「今後について考えなければ 嫌われる勇気も必要だね」と意味深に吐露していただけに、ファンからは「『今後について』って、どうしたの? ラジオの発言も気になるし、何か決断したの?」「横尾さんにはずっとアイドルでいてほしいけど、この考えも負担になってるのかな……」と、心配の声が相次いだ。

 そして、1月30日放送のラジオ『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremiun』(ニッポン放送)で「同棲したらやってみたいこと」という話に発展した際も、横尾の“放言”が物議を醸した。

「ともにパーソナリティを務めたKis-My-Ft2・宮田俊哉と藤ヶ谷太輔が同棲にまつわる“妄想トーク”を繰り広げていたところ、横尾は『やっていこう!』『我々も(CDデビュー)10周年たつし。いいんじゃない? 年も年だから、許してくれるっしょ』と主張し、宮田に『アイドルですよ』とたしなめられていたんです。そもそも彼は、2017年にモデル・堀田理沙や、一般女性との交際疑惑が浮上し、ファンを失望させた過去があります。そのため、この発言は『10周年を前に自分からファンを傷つけてどうするの?』『あの時、何人ものファンをがっかりさせたのに、今度は同棲の話?』などと、怒りを買っていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ちなみに横尾はラジオ翌日の31日、連載「わたのぼやき」に「小さい世界にはいたくないわ 時代は変わってるのよ」などとつづっていた。これが一体何を指しているのかはわからないが、とにかくラジオを含めて、最近、自身の素直な思いを発信し続けているのだ。

 そんな中、2月3日の『キスマイRadio』での横尾の発言にも、ファンは食いついている。横尾は2001年2月4日にジャニーズ入りしたため、藤ヶ谷が「入所20周年おめでとうございます」と祝福。普段から仲良しの“わたたい”コンビとあって、リラックスムードだったからか、グダグダな進行ぶりに横尾は「ひどいね、今日。ダメだ。最近、ラジオを仕事と思ってない」と反省。藤ヶ谷が「なんだと思ってるの?」と問いかけると、「おしゃべりコーナー。プライベートのおしゃべり」と返答、藤ヶ谷は「それぐらいやっぱ、ユルいほうがいいんじゃない? 飾らない」と、横尾の姿勢を支持するようにフォローしていた。

 すると横尾は「8月10日過ぎたら、もっと飾らなくなるから、俺は」と宣言し、「急に? 10年たって? どうなっちゃうの?」と藤ヶ谷に聞かれても、「もういいよ。もうカッコつけるとかもしない。自由気ままに生きますわ」と、話していたのだった。

「8月10日といえば、Kis-My-Ft2のCDデビュー記念日。今回のラジオを聞いた一部ファンからは、『10周年を迎えたら、横尾さんは一体どうなっちゃうの!?』『10周年の8月10日を過ぎても、カッコつけててほしい!』『10周年は単なる通過点だし、カッコつけなくなったら終わりだよ!?』などと、騒然としていました。また、『アイドルってなんだろうな』『「俺も人間だよ」って言いたいわ』などと意味深なことをボヤいていたこともあり、『とりあえず、まだアイドルを続けてくれるってことだよね?』『カッコつけなくても、横尾さんがアイドルでいてくれるならそれでいい』と安堵するような声も。いずれにせよ、自身の年齢やアイドルのあり方、周年のタイミングを踏まえて、“何かを変えよう”という意思が強いのかもしれませんね」(同)

 8月10日以降、横尾のキャラクターや、Kis-My-Ft2を取り巻く環境に大きな変化は生じるのだろうか?

IMALUの彼氏、「明石家さんまをあまり知らない」のは本当か? 仕事も恋愛もやりづらい、二世タレントのサガ

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「彼は、テレビのことをまったく知らない」IMALU
『中井大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系、1月28日)

 有名人の子どもに生まれれば、人生イージーモード。若い時は特にそう思いがちな気がするが、本当なのだろうか。

 2月2日、ニュースサイト「週刊女性PRIME」が「Koki,と工藤静香、仲よし親子が“進路をめぐって激突”していた!」と報じた。シャネルのビューティーアンバサダーを務めていたKoki,だが、昨年、降板になったそうだ。しかし、ある広告代理店関係者は「降板ではなく契約満了」「次のアンバサダーも決まっている」と話しているという。

 そんな中、Koki,やCocomiの売り出しに余念がない母・工藤静香は、娘に大学進学を望んだものの、Koki,が高校卒業後はモデル活動に専念したいというため、進路をめぐって揉めることもあると同誌は報じている。

 降板か契約満了かは当事者でないとわからないことなのでアレだが、「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)でいきなり表紙モデルを飾るという鮮烈なデビューを果たしたにもかかわらず、Koki,はキムタクと静香という14光を持っている割に、伸び悩んでいるといえるのではないだろうか。

 Koki,は今年18歳。母親である静香は、同じ年齢の時に「MUGO・ん…色っぽい」で、『ザ・ベストテン』(TBS系)の1位を獲得している。モデルと歌手を比べることはできないが、頂点を取ったお母さんと比べて、どこか見劣りする感は否めない。お母さんを凌ぐ方法はただ一つ、自分がその世界で天下を取るしかない。世間にも認めてもらえる方法が、たった一つしかないというのは、私には酷な運命を背負って生まれてきたとしか思えないのだ。

 そんなKoki,の悩みを一番理解できるのは、この人かもしれない。明石家さんまを父に、大竹しのぶを母に持つIMALUだ。2016年に『しくじりセンセイ 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演したIMALUは、デビュー直後から親のビッグネームの恩恵を受けて、ファッションモデル、連続ドラマ、製菓会社のCM、人気トークバラエティーのアシスタントなど、ビッグな仕事のオファーが舞い込んだ。しかし、結果が出せなかったために、それらを維持できなかったと話していた。はっきりと口にしてはいなかったが、IMALUは挫折感を味わったのではないだろうか。

◎「さんまとしのぶの娘」であることは恋愛にも影響?

 親の立ち位置というのは、恋愛にも影響が及ぶものかもしれない。16年に『幸せ追求バラエティ金曜日の聞きたい女たち』(フジテレビ系)に出演した際、IMALUは元カレを嫌いになったきっかけを、こんなふうに話していた。

 当時デート中、彼氏の上司と遭遇した。彼が頭を下げながら、仕事の話を始めたのを見て「超ペコペコしてんじゃん」と冷めてしまったのだという。さんまやしのぶが、仕事先の人に頭を下げる姿を見たことがなかったのかもしれないが、会社員なら上司や取引先に頭を下げるのは当たり前。それを見て「超ぺこぺこしている」と幻滅するのなら、会社員とは交際も結婚もできないだろう。となると、IMALUの相手は、頭を下げる必要のない、ごく一部の売れている芸能人やスポーツ選手など、職種が限定されてしまう。

 さらに、父親であるさんまもネックだ。さんまはその昔、「IMALUに彼氏はつくらせない、結婚式にもいかない、孫ができたらあきらめる」とバラエティー番組で繰り返し話していた。IMALUが若い時の話だし、冗談だとは思うが、IMALUにアプローチすることは相当の覚悟が必要と推測される。IMALUは「大物の娘ゆえに」恋愛しにくい環境に置かれていたといえるだろう。

 しかし、IMARUは恋をしていたようだ。

 1月28日放送の『中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん』(TBS系)に出演したIMALUによると、交際中の男性は外国人とのミックスで、映画やCMの音楽製作をしている。「仕事につながるかもしれないから」という理由で友人が紹介してくれたが、男性の見た目がIMARUの好みだったことと、また高級店で食事をしたのにもかかわらず、彼がTシャツに短パンという軽装で来たことが、IMALUの心をとらえたらしい。

 交際は3年目に突入し、さんま、しのぶ、彼氏とIMALUの4人で、合同誕生日会を行ったという。彼女の両親に挨拶をするというのは、男性にとって荷が重いと一般的にいわれるが、ましてやIMALUの親はさんまとしのぶである。さぞ、男性は緊張したと思われたものの、IMARUいわく、「彼は海外に住んでいたので、テレビのことをまったく知らない」「私のことはもちろん、母親のことも知らない、父親はなんとなく見たことあるかなレベル」なので、特に緊張していなかったようで、「すごくラク」と話していた。

◎IMALUの彼氏に感じる「野心」

 確かめる術もないのにこんな言い方をしてなんだが、ウソじゃないかと私は思っている。「海外に住んでいた」といっても、「日本に住んだことがない」わけではない。長い間、ずーっとテレビに出ているさんまを、見ないようにするほうが難しいのではないだろうか。また、仕事の相手としてIMALUを紹介されたのなら、会う前に相手のことをリサーチするのはある意味当たり前で、本当にIMALUを知らなかったにしても、彼女やその両親がビッグネームであることに、すぐ気づくはずと思うのだ。

 しかし、そんなことはどうでもよい。IMALUが「大物の娘と知らないで、自分を愛してくれる」と心から信じられていられるのなら、それが一番だ。

 故やしきたかじんさんの夫人や、ロンドンブーツ1号2号・田村淳の夫人など、芸能人と結婚する一般人が、「相手が有名人だと知らなかった」と言うケースは多い。本当に知らないのか、作戦なのかはわからないものの、たかじん夫人は悪妻呼ばわりされ、淳夫人は、かゆいところに手が届く「プロ彼女」としてあがめられた。さて、IMALUの彼氏はどちらのパターンなのか。

 1月30日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で、さんまはIMALUの彼氏に会ったことを認めた。さんまによると、家族で写真を撮ることになり、IMALUの彼が入ろうとしてきたので、「お前、まだ家族ちゃうし」とツッコんだそうだ(実際は、彼も交えて全員で写真を撮った)。さんまが笑わせようとして披露したエピソードだろうが、IMALUの彼氏のハートの強さ、もしくは野心を感じるのは私だけだろうか。

 それはさておき、親が偉大すぎると、恋愛にも制限がかかってしまうとは、二世とはなかなか生きづらい。ぜひIMARUにはいい恋愛をして、「二世タレントの星」になってほしいものだ。

とんねるず木梨憲武がYouTube登場、ダウンタウン浜田のエピソードに視聴者興奮

 お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造のYouTubeチャンネルに、とんねるずの木梨憲武が登場している。遠藤は、ダウンタウンの『ガキの使いやあらへんで!』の忘年会で当たった、ダウンダウンの浜田雅功提供の自転車に「とんねるず木梨憲武さんの木梨サイクルでカゴをつけたら最強の自転車が完成するんじゃね?」と思い付き、木梨の実家である木梨サイクルに行ったところ、木梨憲武本人が登場するという嬉しいハプニングがあったのだ。

 自転車屋の奥から木梨が出てくると、遠藤は「あかんあかんあかん! こんなんギャラ払われへん!」と狼狽。しかし木梨は意に介さず、「銀行そこにあるから」と楽しそうにボケ、普通に動画に参加してしまった。木梨は時間があると、木梨サイクルの上で作業しているのだという。今回は完全にプライベートとのことだった。

 浜田の自転車のことを遠藤が説明すると、木梨は「浜ちゃん、飛行機で隣だった」とニヤニヤ。沖縄行きの飛行機で偶然、とんねるずの二人に挟まれる形で浜田が乗っていたことがあった……という話は有名だが、遠藤は「あれ、本当なんですよね!?」と思わず確認していた。木梨が「そう」とうなずき、「浜ちゃんの自転車なんだろ?」と“浜ちゃん”を連呼すると、遠藤は「憲武さんが『浜ちゃん』って言ってるよ!」と大興奮で叫び、「いちいちリアクションすんじゃねえ!」と一喝されていた。

 ちなみに、浜田が提供した自転車は、憲武曰く「パナソニックの一番売れてるやつ」。値段は推定118,000円だという。「(メンテナンスをするなら)普通なら(自転車を)ウチで買ってもらわないと困るよ!」と言いながらも、木梨はカゴをつけることを快諾してくれた。ただ、やはりボケ倒す。ぼろぼろのカゴを「これまだ使えるんじゃない!?」と差し出す木梨に、「破れてるし、形も変わってますし……」と遠藤が突っ込むなど、バラエティさながらの掛け合いが繰り広げられる。

 木梨は「味だから」「俺だったらそれだけど」と、ぼろぼろのカゴを激推し。すると遠藤も「これがよくなってきたなあ」と納得してしまったようだ。カゴの取り付けは木梨自らドライバーを使って作業。「スーパースターにこんなことやらせて怒られない……?」と遠藤が心配すると、木梨は「そんな時代じゃないから」「コツコツカゴを売って今、暮らしている」と笑いを誘った。

 木梨はカゴをとりつけながら「ちょっとずれてるけど、針金で今繋がったから」「ボヨボヨしてるけど味だから!」「これまた壊れたら来てちょーだい!」と、本当に“自転車屋のおっちゃん”のようだ。また、遠藤が家族で暮らす豪邸をいじり「お宅、キレイでかっこいいらしいね」と言うと、遠藤は「浜田さんに玄関にお金かけろって言われて……」と返答。「浜ちゃんの言うことは聞くんだよな!」と笑われていた。

 遠藤は、長男・次男の自転車も木梨サイクルで買うと約束。「憲武さんにここまでやっていただくとは……」と驚きを隠せない様子だった。木梨は「生田斗真とか星野源ちゃん(の自転車)もここ(階段下)で仕上がってったから!」と木梨サイクルの顧客を明かし、遠藤は「ここでそうそうたるメンバーの名車ができあがるんですねえ」と唸らざるを得なかった。

 木梨がサプライズで登場しただけでなく、浜田を「浜ちゃん」呼びしたことにも視聴者は興奮し、「ノリさんが浜ちゃん連呼」「憲さんの口から『浜ちゃん』…もうそれだけでお笑い好きは感動ものです」と感動する声も。期せずしてお宝動画が撮れてしまったようだ。

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前田敦子、勝地涼による「DV被害」発覚も“擁護一色”にならず……一連の報道“スルー”で悪印象強まる?

 1月30日付の「サンケイスポーツ」で、「離婚協議に入った」と伝えられた勝地涼・前田敦子夫妻について、衝撃の新事実が報じられた。2月4日発売の「女性セブン」(小学館)によると、離婚に至った背景には、夫婦げんかが耐えなかったことに加えて、勝地による“DV”が関係しているという。しかし、これまで「前田悪し」となっていた世論は、それでも覆されることはなさそうだ。

 同誌は昨年、夫婦の別居をいち早くスクープ。その理由として、前田の“感情の起伏が激しさ”を挙げており、勝地サイドに非はないかのような報道だった。

「以前から、感情的になりやすいことで知られている前田だけに、離婚協議に入ったことが明らかになると、ネット上では『ヒステリックになりやすいらしいもんね』『旦那さんがかわいそう』などと、勝地に対する同情の声も多く上がっていました。一方、今回『セブン』の記事では、昨年5月に公表されていた前田の“膝の靭帯負傷”は、勝地とのケンカの最中、彼に突き飛ばされて負ったけがであることが明らかに。さらに、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけてくるなど、勝地の束縛の強さも報じられ、記事通りに受け取れば、完全な“モラハラDV夫”といえます」(スポーツ紙記者)

 前田はこのけがにより、出演予定だったイベントをキャンセルしているだけに、報道が事実だとすれば、関係者も勝地を許せないはずだが……。

「当時、前田はけがについて、周囲のスタッフにも『1人で転んでしまった』などと説明していたため、誰も勝地のDVによるものだとは思っていませんでした。当時は離婚の意思もなかったでしょうから、夫をかばいたかったのかもしれませんし、子どもの将来を考えると、世間には知られたくない話だったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、この状況にあっても、世間からは前田に対して厳しい声が寄せられている。

「今回のDV報道により、ネット上では『どんな理由があろうとも手を上げたのであれば最低』と、勝地への批判は少なからずありますが、それでも『前田にも原因があるのでは?』『どっちもどっち』という声も上がっており、“擁護一色”にはならず。それだけ、前田のもともとの好感度が低い、ということなのかもしれません。一連の報道について、前田側が一切リアクションを見せていないことも、悪印象を増長させてしまっているのでしょう。なお、業界内では、夫妻が離婚協議中だといち早く報じた『サンスポ』と勝地の所属事務所は“蜜月関係”にあることで有名。親しいメディアに対して、密かに情報提供を行っているという点では、勝地サイドも決して褒められたものではありませんが……」(同)

 元“国民的アイドル”ながら、イメージも好感度も度外視で我が道を行く前田。この件について口を開くのは、正式に離婚が成立した時になるのだろうか。

山形のご当地グルメ「しょうゆの実」に注目! 肉や野菜と相性バツグン、調味料ソムリエがレシピ紹介!

――地元で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

山形県民の味【しょうゆの実】

 山形県庄内地方のソウルフード「しょうゆの実」は、江戸時代から各家庭で食べ続けられてきた郷土料理の一つです。

 地元のハナブサしょうゆ(株)は、創業(1823年)当時から「しょうゆの実」を作り続けてきました。職人さんの手作業により、室の中で子どもを育てるように手入れし、発酵のプチプチという音が聞こえてくるとおいしく育っている証しです。半年~1年、ゆっくりと熟成して出来上がります。

 よく「しょうゆの実」は醤油を作る工程でできる醤油もろみを使ったものといわれていますが、ここでは「しょうゆの実」を作るために一から仕込んでいます。醤油との違いはお米が入っていること。ほかに、大豆や小麦等を使っていますが、独特のうま味があり、栄養価も醤油に比べて2~3倍あるとか。具材がたっぷり入っているのがうれしいですね。

【しょうゆの実】楽しむためのポイントレシピ

 ご飯やお粥にのせて食べる! いえいえ、しっかり混ぜることがポイント、おいしさが倍増しますよ。

 千切りした大根に混ぜてサラダに。もやしをサッと茹でてからめれば和え物に。肉や魚に薄く塗り30分ほどおき、グリルで焼いたり。豚バラ肉と野菜を炒めて、最後に加えて混ぜれば、味つけはこれだけ。鍋には鶏肉や野菜等お好みの具材を入れ、4人前ならしょうゆの実を大さじ3くらい加えれば、おいしい鍋汁の出来上がり。マヨネーズと混ぜ合わせれば、ディップにも。醤油の代わりに使われる方も多いようです。

 夏場や冬でもあたたかいご家庭は、冷蔵庫で保存しましょう。ほかに、唐辛子やえごま入りの「しょうゆの実」もあるので、お試しを!!

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪

【しょうゆの実】アレンジレシピ:レンジ野菜のしょうゆの実がけご飯


 【材 料】(2人分)
・かぼちゃ  80g
・赤パプリカ 1╱2個
・しめじ   2╱3パック
・雑穀ご飯  茶碗2杯分
(A)・しょうゆの実     大さじ1と1/2
   ・にんにく(すりおろし) 小さじ1╱2
   ・ごま油   小さじ1╱2


【作り方】
1)かぼちゃは種とわたを取り5㎜厚さの一口大に切る。パプリカはへたと種を取り乱切りにする。しめじは石づきを取り小房に分ける。
2)耐熱皿に1.の野菜を並べ、ラップをかけて電子レンジ(500w)で約4分ほど加熱する。
3)ボウルに、2とAを加えて混ぜ、皿に盛った雑穀ご飯にのせる。
*お好みで、ツナ缶等を加えるのもおススメ。

 

 

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケ中に“ガチ寝”! ろれつが回らなくなり「何言ってるの!?」とスタッフ驚き

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月4日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・薮宏太とのツーショット写真を公開。ソーシャルディスタンスを保った1枚となっており、伊野尾は「先日、お誕生日で31歳になった薮宏太さんと『いただきハイジャンプ』(同)の収録の合間に写真を撮ってきました」と、撮影の裏話を明かしていた。 
 
 写真では2人ともジャケットを着用していたが、軽部真一アナウンサーが「いつもと違った衣装っていう感じですね」と触れると、伊野尾は「ちょっと大人っぽい格好になったんですけれど、いやー、もう30代になると、大人の魅力も出てきますね!」と自画自賛。軽部アナからは「自分で言うな、というね」とやんわりツッコまれたものの、伊野尾はめげずに「新企画がスタートしたので、みなさんぜひぜひ楽しみにしていてください!」と、『いただきハイジャンプ』の宣伝をしたのだった。 
 
 その後放送された「イノ調」では、「快眠グッズ」を伊野尾が調査。現在、コロナ禍によるストレスなどで5人に1人は睡眠の質が悪化しているといい、さまざまな快眠グッズを伊野尾が実際に体験した。 
 
 伊野尾といえば、これまで行った「イノ調」のロケで、ベッドなどに横たわるとすぐに眠ってしまう場面があったが、今回も同じような展開に。まず、「ヒツジのいらない枕」という高機能枕を試した伊野尾は、「シャレが効いてるね! 羊数えなくても寝れるってか!」とツッコんだあと、実際に使って「ああ~、気持ちいいね、なんか」と、すでに眠そう。また、アーチ形になっている枕を試した時にも、「これ寝ちゃうよ、本当に……」とつぶやきながら、あっという間に夢の中へ。 

 振動する“足枕”を使った際には、「気持ちいい! すごく気持ちいんだよね」と絶賛しつつ、「っていうか、俺もジジイだな。こういうのがすごい気持ちよく感じる年齢になってきたわ」と自虐。そんな伊野尾は、相当リラックスしたのか、リポート中、急にろれつが回らなくなり、番組スタッフも「何言ってるんですか!?」と戸惑っているよう。「ごめんごめん、ちょっと眠ってた」と苦笑いし、そんな伊野尾の姿に共演者も爆笑していた。

 放送を見ていたファンからは、「今回も寝まくる伊野尾くん、かわいすぎる!」「眠たいとろれつ回らなくなるよね。ガチ寝する伊野尾くんが見れてうれしいよ(笑)」「ロケ中に睡眠が許されるのは、『イノ調』だけだろうね」といった声が集まった。 

人気急上昇中YouTuber・コムドット、“コラボ動画”が炎上! 本田翼やヒカルも“異性コラボ”で批判噴出の過去

 人気急上昇中のYouTuberグループ・コムドットが、ある女性との“コラボ動画”を公開し、ファンの間で物議を醸している。 
 
 コムドットは2月4日未明に、チャンネル登録者数100万人を突破した人気急上昇中の男性5人組YouTuber。昨年12月9日には、リーダー・やまとが自身のTwitterで「【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」と強気な投稿をして、ネット上で賛否両論を呼んだこともあった。 
 
「今月2日にアップした動画では、TikTokで人気の“徳川家康”こと加藤乃愛とコラボ。加藤のファンだというコムドット・ゆうた、ひゅうがに対するドッキリ企画で、ほかのメンバーが別室から加藤に指示を出しつつ、対面の様子をモニタリングするという内容でした。ゆうたとひゅうがは加藤を『かわいい、めっちゃ』とベタ褒めし、始終デレデレ。そんな姿が映された結果、一部のファンが加藤のTikTokなどに『5人だけの動画が見たかったのに!』『コラボが不快でしかなかった』『二度とコムドットに近づかないでね』といったクレームを書き込み、炎上してしまったんです」(芸能ライター) 
 
 男性5人組ユニットということもあり、女性ファンを多数抱えているのだろう。今後は女性とのコラボに注意が必要そうだ。また、“イケメンYouTuber”ともいわれるヒカルも、同じように女性とのコラボで批判を浴びたことがある。

「ヒカルは、2020年5月7日に元AV女優の明日花キララとのコラボ動画を公開し、お互いに仲良しぶりをアピール。明日花はヒカルを本名の『圭太』と呼び、スキンシップをとる様子が何度も見られたため、動画のコメント欄には『ヒカルファンにマウント取ってるの? 性格悪すぎだろ』『明日花キララがあざとくて見ていられない』などと、バッシングが続出。中には『ヤリマン』『ビッチ』といった誹謗中傷まで書き込まれていました」(同)

 こうした事態を重く受け止めたのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」と苦言。ネット上でも「イラッとする気持ちもわかるけど、さすがに誹謗中傷はダメ」「ヒカルにも迷惑がかかるのを忘れないでほしい」などといさめる書き込みが寄せられた。
 
 さらには、芸能人YouTuberの中で圧倒的な人気を誇る本田翼も、男性のゲーム実況YouTuberとコラボ配信を行い、ファンから批判された過去がある。 
 
「18年12月22日、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』にて、ゲーム実況を中心に活動する人気YouTuberユニット・兄者弟者とコラボ。ライブ配信自体は和気あいあいとしたまま終わったのですが、本田のファンが兄者弟者のチャンネルの動画コメント欄に『コラボしてほしくなかった』『この男たち誰? 必要ないでしょ』といった批判を書き込み、それに対して兄者弟者のファンが反論するなど、両者が対立する状況に。動画自体に問題がなくても炎上するという、コラボの難しさを感じさせる出来事でした」(同) 
 
 再生回数も伸びやすいコラボ動画だが、相手選び一つで自身の評判を落とすことも。安易に手を出すのは危険なようだ。