スリコ(3COINS)の「フォトフレームラウンド」女性に大人気の“儚げインテリア”シリーズ!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【フォトフレームラウンド】

便利度:★★★☆☆(部屋のアクセントにぴったり)
コスパ:★★★★☆(小さめの写真が入れられる)
おしゃれ度:★★★★★(ビンテージ感がかわいい)

 自宅で過ごす時間が増えた今だからこそ、部屋のインテリアには気をつかいたいもの。統一感を出すのも良いですが、なにか目を惹くアイテムをひとつは置いておきたい……。そこでいつものようにスリーコインズに立ち寄ったところ、「フォトフレームラウンド」を発見。SNS上でも「太陽のようなデザインがかわいい」「小ぶりの写真立てが欲しかったからこれはベストなサイズ!」など話題になっています。

 同商品はスリーコインズの“儚げインテリア”シリーズのひとつ。“儚げインテリア”とは淡いビンテージ感が特徴で、女性を中心に人気を集めています。今回ピックアップする「フォトフレームラウンド」は、珍しい形をしたスタンド型の写真立てですよ。

 サイズは約15cm(直径)で、太陽やひまわりを彷彿とさせるデザイン。ゴールドカラーに少し“くすみ”がかかったようなフレームが、アンティークな雰囲気を漂わせています。

 裏側にあるスタンド部分をパカっと開ければ、お好きな写真を入れることが可能。入れられる写真は約5cm(直径)までなので、サイズには注意してくださいね。

 個性的なデザインが人気を博している「フォトフレームラウンド」。実際に購入した人からは、「ひまわりみたいなフレームのデザインがかわいい!」「切り抜いたポストカードを入れて使っています」など、さまざまな反響がみられました。おしゃれでビンテージ感のある同商品を、お部屋のアクセントとして飾ってみてはいかが?

スリコ(3COINS)の「フォトフレームラウンド」女性に大人気の“儚げインテリア”シリーズ!

 オシャレなグッズから便利グッズまで、思った以上に何でもそろう「スリーコインズ」。「コスパ最高!」なグッズもあれば、「これってどうなの?」なグッズもちらほら……。そんなスリコワールドを、ズボラなアラサー女子がご案内! 私見全開でバシッとレビューしていきます。

今日のスリコアイテム【フォトフレームラウンド】

便利度:★★★☆☆(部屋のアクセントにぴったり)
コスパ:★★★★☆(小さめの写真が入れられる)
おしゃれ度:★★★★★(ビンテージ感がかわいい)

 自宅で過ごす時間が増えた今だからこそ、部屋のインテリアには気をつかいたいもの。統一感を出すのも良いですが、なにか目を惹くアイテムをひとつは置いておきたい……。そこでいつものようにスリーコインズに立ち寄ったところ、「フォトフレームラウンド」を発見。SNS上でも「太陽のようなデザインがかわいい」「小ぶりの写真立てが欲しかったからこれはベストなサイズ!」など話題になっています。

 同商品はスリーコインズの“儚げインテリア”シリーズのひとつ。“儚げインテリア”とは淡いビンテージ感が特徴で、女性を中心に人気を集めています。今回ピックアップする「フォトフレームラウンド」は、珍しい形をしたスタンド型の写真立てですよ。

 サイズは約15cm(直径)で、太陽やひまわりを彷彿とさせるデザイン。ゴールドカラーに少し“くすみ”がかかったようなフレームが、アンティークな雰囲気を漂わせています。

 裏側にあるスタンド部分をパカっと開ければ、お好きな写真を入れることが可能。入れられる写真は約5cm(直径)までなので、サイズには注意してくださいね。

 個性的なデザインが人気を博している「フォトフレームラウンド」。実際に購入した人からは、「ひまわりみたいなフレームのデザインがかわいい!」「切り抜いたポストカードを入れて使っています」など、さまざまな反響がみられました。おしゃれでビンテージ感のある同商品を、お部屋のアクセントとして飾ってみてはいかが?

鷲見玲奈、田中みな実に追随!? “古巣・テレ東出禁”を物ともせず、ライバル・宇垣美里を圧倒か

 2月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、初の本格コスプレグラビアに挑戦したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。バラエティ番組などの出演も相次いでおり、その活躍ぶりには、業界関係者も注目しているようだ。

「鷲見といえば、テレビ東京に在籍していた2019年12月に『週刊文春』(文藝春秋)にて同局の先輩既婚アナとの“不倫疑惑”を報じられました。彼女は報道内容を否定し、社内調査でも“シロ”だと伝えられたものの、20年3月には同局を退社。その後は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナとして活動を続けています」(芸能ライター)

 女子アナのフリー転身は決して珍しい話ではない。特に、14年にTBSを退社した田中みな実は、近年凄まじい活躍を見せている。

「17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラ”ポーズを披露して注目を集めた田中は、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が累計発行部数70万部を超える大ヒットを記録。また、同年2月に連続ドラマ『絶対正義』で本格的に女優デビューを果たすと、『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)『奪い愛、夏』(AbemaTV)と立て続けにドラマに出演。20年4月期の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役も、“怪演”だと大きな話題になりました」(同)

 一方で、今年3月末には、TBS時代からMCを務めていたバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』の2番組から卒業することが発表されている。

「田中は昨年8月、6年間所属した芸能事務所・テイクオフを退社し、戸田恵梨香ら人気女優が所属するフラームに移籍していることから、今後は女優業メインにシフトしていくとみられています。そこで“ポスト田中みな実”としてバラエティ業界で期待が高まっているのが、好調な活躍を見せている鷲見。近頃の彼女は、ぶっちゃけトークを武器に、写真集が“爆売れ”する前後の田中と同じようなメディア露出が続いています。しかし、もともと『田中のポジションを奪うのでは?』と言われていたのは、19年3月にTBSを退社してフリーとなった宇垣美里でした」(テレビ局関係者)

 宇垣はTBS時代の18年3月に、「週刊現代」(講談社)でプロデューサーへの“コーヒーカップ投げつけ事件”を報じられていた。それでも、当初は宇垣を支持するファンも多かったが……。

「フリー転身後は人気が伸びず、露出も激減。宇垣の場合、19年7月にゲスト出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“コーヒーカップ投げつけ事件”が週刊誌で報じられたことについて『この話が外に出ていることがおかしい』『(TBSの)民度が知れるわ!』と古巣批判を展開したため、TBSが内々に彼女を“出禁扱い”にしたことも失速した原因の一つでしょう。結局、田中は宇垣に仕事をとられるどころか、大ブレークを果たしました」(同)

 ちなみに鷲見も、テレ東退社後、局側に“不義理”を働いていたが……。

「鷲見は、独立後も同局の『家、ついて行ってイイですか?』に出演予定でした。しかし20年5月、裏番組の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したことで、テレ東サイドが激怒し彼女を“出禁”にしたとか。それでも、現在絶好調の鷲見は、今年1月に本田翼主演ドラマ『アプリで恋する20の条件』(同)に出演し女優デビューを飾るなど、活躍の場を広げています。2月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、局アナ時代の年収を暴露して、ネット上を中心に大きな話題になりましたし、出版業界からのグラビアオファーも殺到しているそうです」(同)

 宇垣同様“スネにキズ”を持つ鷲見だが、今後どこまで飛躍できるだろうか。

広瀬すず&櫻井翔主演ドラマ『ネメシス』は「あざといほどに視聴率狙い」!? 絶対に失敗できないワケとは?

 広瀬すずと櫻井翔がダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月からスタートすることがわかった。

 同ドラマは、探偵事務所が舞台となった完全オリジナル脚本のミステリーエンターテインメント。映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などを手がけた入江悠氏が総監督を務め、櫻井はスゴ腕と評判だが、実は人望の厚さを除けばポンコツな探偵・風真尚希を、広瀬は天才的なひらめきを持つ探偵助手・美神アンナを演じる。また同作は、各話ごとに今村昌弘、藤石波矢、周木律、降田天、青崎有吾という人気ミステリー作家が脚本協力した1話完結形式で、豪華ゲストが総勢75名以上出演するという。

「『ネメシス』は『事件モノ』かつ『1話完結』、さらに『豪華ゲスト』と、視聴率を伸ばすための要素が目白押し。あざといほどに数字を狙っている印象です。しかも主演は広瀬と櫻井という人気者だけに、絶対に失敗できない作品ともいえますね。これほど好条件が揃っているからには、2桁視聴率を安定して獲得しないと恥ずかしいでしょう」(芸能ライター)

 しかし、放送される「日曜午後10時30分枠」は、視聴率で苦戦を強いられている枠でもある。19年の『3年A組-今から皆さんは人質です-』『あなたの番です』は大ヒットしたが、その後が続いていない。

「現在放送中の竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』は、視聴率が7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。昨年10月期の『極主夫道』は全話平均9.2%、同7月期の『親バカ青春白書』は 全話平均8.8%、同4月期の『美食探偵 明智五郎』は全話平均8.6%と、このところ2桁を突破した作品はありません。特に『君と世界が終わる日に』は、日本における地上波ゴールデン・プライムタイム初のゾンビアクションドラマで、制作側の挑戦的な姿勢がうかがえますが、数字には結びついていないようです」(同)

 櫻井は嵐の活動休止後初の連ドラ主演で、19年『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)最終回登場を除けば、ドラマ出演自体も約3年半ぶり。広瀬も、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』以来の連ドラ主演となる。2人にとって久々の1クールものとなる『ネメシス』だが、どれくらい視聴率を伸ばせるだろうか。

King&Prince・永瀬廉、ラジオでパンツのゴム「パチン!」の音をオンエア!? 「めっちゃ音入ってる」とファン興奮のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が2月25日に放送された。

 最近、永瀬はKis-My-Ft2・玉森裕太出演の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)や関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)、『天国と地獄〜サイコな2人〜』(同)などのドラマ鑑賞にハマっているという。

 また、動画サイトでは“軍隊アリの巣の動画”にハマっているようで、「自分たちの体で、何万匹のアリが連結させて巣を作ってんの!」「大移動してる様もすごいの!」と熱弁。見た目はグロテスクだというが「中身を知るとすごいな」と思ったようで、「好きなタイプ改めようと思いますね。見た目じゃなくて中身やなと。根本から変わってった気がする」と、考え方まで変わったと明かしていた。

 また、この日はリスナーの悩みに甘い言葉をかけて解決する『王様のお悩みスイーツ』のコーナーをオンエア。3月に卒業を控えた高校生から「同級生に好きな人がいますが、その人に1カ月前に彼女ができました。大学は分かれるので最後に写真を撮りたいと思っているのですが、写真を撮ったら諦められない気がします。どうしたらいいでしょうか?」と相談が寄せられた。

 これに永瀬は、相手と彼女は付き合い始めたばかりということもあり「多分ずっとくっついてるよ、家で。ずっとほっぺすりすりしてるよ。静電気生まれるくらいほっぺすりすりしてるよ」と予想。そのうえで、リスナーに対しては、大学に進むと新たな出会いが増えることから、「写真撮らないほうがいい気がする」「これを機に割り切るしかないんじゃない? むしろナイスなきっかけ」とアドバイス。そして、「困ったら俺がおるから」と甘い言葉を投げかけていた。

 ただ、甘い言葉を言うのが「すごい恥ずかしかった、内心。だからスウェット穿いてるんやけど、その下のパンツのゴム『パチン!』やってもうた」と告白。「その音、拾ってないといいけどな。すごい恥ずかしい、拾われてたら。ダブルでね」と笑いつつも、「キンプリおるから! 気になる人ができるまで俺らで埋めてください。大学生活頑張ってください」とエールを送っていた。

 一方で、「友達だと思っていた男友達に告白されて断ったけど、メール友達でいたい」との相談内容には、「断られて、メール続けられたら『あれ?』って思っちゃう、俺やったら」「俺が男の子の立場なら続けたくないなぁ」とコメント。「男からしたら告白断られてるからね、メールも今まで通りの気持ちでしづらくなる」と話し、振られた男の子に向けて「俺がおるやん。フフフ(笑)」とメッセージを送っていた。

 どうやら永瀬は、「俺がおるやん」という甘いセリフに味をしめたようで、「だいたいこういう恋愛系のお悩みはこれで片付くのよ」「決めた! こういう恋愛の一言は『俺がおるやん!』にする」と、決めゼリフとして採用したようだ。とはいえ、「(悩み相談の)内容にはちゃんと向き合う!」と念押ししていた。

 ちなみに、音が拾われていたら恥ずかしいと言っていたパンツの音はしっかり「パチン!」とラジオに流れており、ファンから「パンツの音めっちゃ入ってる(笑)」「パンツをパチンとする音拾われてたよ~」「一回聞こえると毎回意識しなくても聞こえてくるね! 結構セクシーパンツの音、主張してる(笑)」との声が集まっていた。

人気とんかつチェーン3店、プロが勧める「1,000円以下弁当メニュー」! 脂質低め&リーズナブルな一品を発見【和幸、さぼてん、かつや】

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

人気とんかつチェーン3店、“お弁当”選ぶならコレが正解!

 テイクアウトの需要が高まる今、一食で栄養バランスが取りやすい「お弁当」は便利ですよね。スタミナをつけたいとき、肉を使ったメニューを選ぶ人も多いと思いますが、今回あらためて注目するのは、リーズナブルでボリューム感のあるお弁当が豊富な、とんかつチェーン店。人気とんかつチェーン店「とんかつ和幸」「とんかつ新宿さぼてん」「かつや」を対象に、管理栄養士の川村先生におすすめお弁当メニューを聞きました。

――「とんかつ=カロリーが高い」というイメージが強いのですが、どんな栄養が摂れるのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) とんかつといえば、山盛りキャベツとごはんに味噌汁、という定食スタイルが定番ですよね。とんかつは、豚肉からタンパク質やビタミンB群、鉄などを補うことができ、キャベツからはビタミンCや食物繊維を補えます。ビタミンCは豚肉に含まれる鉄の吸収をサポートするので、この組み合わせは理にかなっているんです。

 しかし、とんかつは揚げ物なので、やはりカロリーは高い。とんかつ定食の場合、一食でだいたい1,000~1,500kcalになりますので、1日のトータルで食事量を調整したり、活動量を増やすなど工夫しましょう。

――とんかつはお肉の種類を選べるお店も多いですが、何がおすすめですか?

川村 とんかつの場合、ロースとヒレから選ぶことが多いのではないかと思います。ロースに比べてヒレのほうが脂肪が少ないため、カロリーも低いです。また鉄や亜鉛などのミネラル、ビタミンB群が多く含まれているので、どちらかといえばヒレのほうがおすすめですね。

――人気とんかつチェーン店「とんかつ和幸」「とんかつ新宿さぼてん」「かつや」は、お弁当のテイクアウトメニューも充実しています。それぞれ、おすすめのメニューを教えてください。まず「とんかつ和幸」から。

川村 とんかつ和幸は、ヒレやささみ、イカやエビなど、比較的脂質の少ない食材が入っているメニュー「盛り合わせ弁当『なでしこ』」「盛り合わせ弁当『かえで』」(どちらも840円/税込、以下同)がいいと思います。ヒレのタンパク質やビタミンB群だけでなく、イカやエビのマグネシウム、カルシウムなど魚介類のミネラルを補えますよ。

 ヒレかつや魚介のフライが楽しめて840円と、低価格なのも魅力的。正確に計量したわけではありませんが、とんかつ和幸は他店に比べてキャベツの量が多そうなのも、注目ポイントだと思います。

――続いて、「とんかつ新宿さぼてん」はどうでしょうか?

川村 とんかつ新宿さぼてんもキャベツの量が多めで、サイドに野菜のおかずが入っているのがうれしいですね。ヒレを使った「ひとくちヒレかつ弁当」(660円)や「特撰やわらかヒレかつ弁当」(930円)がよさそう。

 「ひとくちヒレかつ弁当」は、700円未満と比較的リーズナブルな価格で、カツをちょこっと楽しみたい時におすすめ。ヒレはロースと比べてもともと脂質が少ないですが、ひとくちサイズになっているので、カロリーを気にする人も選びやすいのではないでしょうか。

――最後に、「かつや」のおすすめメニューを教えてください。

川村 かつやはなんといっても、リーズナブルさが魅力でしょう。かつ丼やソースかつ丼、カツカレーなどメニューのバリエーションも豊富で、迷ってしまうほどです。

 その中でも、お弁当のおすすめメニューは、ヒレカツに大根おろしがプラスされた「おろしヒレカツ弁当」(961円)。かつやの中では少しお値段が張りますが、大根おろしでさっぱりと食べられそう。大根おろしはカリウムや食物繊維を補えますし、生の大根に含まれるジアスターゼという酵素が、消化を助けてくれますよ。

 ボリュームたっぷりのとんかつは、おいしいだけでなく、何より食べると元気が出ますよね。しかし、高カロリーなメニューなので、食べすぎにはご注意。「今日はとんかつを食べて気合を入れたい!」という特別な日に選んで、パワーをチャージしましょう。
(文:佐藤真琴)

川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

福原愛、江宏傑が離婚危機を否定もツイッターで意味深発言「今からでも遅くないかな」

 2月18日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、夫で台湾出身の卓球選手・江宏傑と“週末婚”状態であることや、今後日本に拠点を移すことを考えていると明かし、「離婚するのでは」とささやかれている卓球女子元日本代表の福原愛。「女性セブン」(小学館)2021年3月11日号では、福原と江の夫婦関係について詳細に伝えている。

 「女性セブン」では、スポーツ紙記者がこのところ江が卓球選手としてスランプ状態であることから<愛さんは仕事が思うようにいかない夫への気遣いに疲弊し、一方で江選手も妻に弱みを見せられず、ふたりの溝は深いものに。夫婦の会話はほとんどない状態>と説明。また、福原は1年ほど前から日本に拠点を移す準備をしており、以前は雑誌などで結婚生活や育児について明かしていた福原が<昨年あたりから、『競技以外の話はできない』と取材を断ることが増えた>という卓球関係者の話も掲載されている。

 さらに、福原は中国版Twitterとも呼ばれるSNS「微博」で夫に関して多くの投稿をしていたものの、昨年から激減。また、結婚指輪を外している写真が投稿されていたという。

 すでに台湾でも離婚危機は噂されていたようで、福原の夫である江は、離婚危機について否定している。台湾メディアの「新頭殻newtalk」によると、江は25日に「オールスターゲーム」第2シーズンの記者会見に出席。そこで<妻は東京オリンピック関連のことで日本に戻っています。子どもはママにとても会いたがっていて、毎日ビデオ通話をしています。妻は3月に台湾に戻ってきます>と説明した。

 離婚説が流れていることについて江は、<私達のことなので、自分達がわかっていればそれでいいと思います。多くは考えていません>と話しており、福原が子どもが幼稚園に入るタイミングで日本に拠点を移すことについては<この部分はまだ2人で話し合わないといけない><(もしそうなった場合は)夫婦がそれぞれ違う方向に向かって努力をする。私達が卓球選手であるのと同じように。これは私達共通の目標です>と明かしたという。

 一方の福原は21日、5年ぶりに茶髪にしたことを報告。2月10日には「株式会社omusubi」の設立を発表したばかりでもあり、心機一転、新たな環境で張り切っているようにも見える。また、21日のツイッターでは、姪と型抜きをして遊んだことを明かしつつ、意味深なコメントをしていた。

<駄菓子を食べながら私には卓球以外の幼少期があまりなかったのかなと思いました、、人とは少し違う人生を歩んできて経験できたことも、逆に欠けていた部分も引退してからより感じるようになりました。今からでも遅くないかな、補いたいなと思った1日でした>

 福原は実業家としてのスタートを切ったばかり。彼女自身にとってはもちろん、家族にとっても大きな変化が訪れることだろう。江いわく、3月には福原も台湾に戻るということだが、夫婦関係は変化するのだろうか。

カテゴリー: 未分類

「女性客の顔ランク付け」男性美容師が大炎上! 「お客様に渡す雑誌の種類」にも意外な事実が?

 東京・渋谷区内の美容室「navile原宿」の男性スタッフが、ヘアサロンのスタッフ予約アプリ「minimo」で、女性客に顔写真を送らせ、顔のランクによって施術メニューを決めているとして、SNSで大炎上が巻き起こった。

 このスタッフは、「正直に書きますが、このメニューで、施術可能になるには かなり審査レベルは高いです」と前置きをして、「sランク 全て無料」「Aランク カット、カラー全般、トリートメント」「Bランク カットカラートリートメント」「cランク カット、ワンカラー<モデル料金>1000円」「Dランク カットのみ」(原文ママ)と提示。

 とあるTwitterユーザーが、この文面をスクショした画像とともに「美容師に顔ランクSからABCDまで付けられるの死なない??笑」とツイートすると、一気に拡散され、「ひどい店」「顔にランク付けるなんて気持ち悪い」などと批判が噴出したのだ。

 これを受け、男性スタッフは「お客様を見た目で判断する様な対応をしてしまった」として、オーナーとともにTwitterで謝罪。しかし、クレームがやまなかったようで、オーナーは再び謝罪を行い、一部取材に対して、顔のランク付けは「一般客にではなく撮影モデルなどになる人」への行為だったと弁明したのだった。

 「きれいになるため、可愛くなるため」に美容院を訪れる人も多い中、事前に美容師から顔をランク付けされるとあっては、不快感を抱かざるを得ないだろう。今回の件はかなり異例だが、美容院にて、仕上がり以外で“モヤッ”となったことがある人は、少なからずいるのではないだろうか。

 その一つとして挙げられるのが、施術中に渡される雑誌だ。「結婚してないのに、主婦向け雑誌を渡された」「上の世代のファッション誌を持ってこられた」「週刊誌っておばさん認定?」などなど、ネット上には、美容院と雑誌をめぐる“モヤッ”と体験に枚挙にいとまがない。

 果たして、「お客様に渡す雑誌」には何らかの基準があるのか? サイゾーウーマンでは過去、現役美容師に取材を行っていた。その真相を知ることで、少しでも美容院でモヤモヤする人が減るようにとの思いを込め、今回、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2018年7月5日)

「週刊誌=おばさん認定」は本当か? 現役美容師が「お客様に渡す雑誌」の裏側を暴露

「先日から通ってる美容院が雑誌廃止してiPad Proでdマガジンを読ませてくれるようになったんだけど、美容師さん側も気遣わなくてよくなったし、お客さんも200誌以上の中から好きなものを読めるって喜んでるからdマガジンにしてよかった…って美容師さん言ってた」

 先日Twitter上で、“美容院で渡される雑誌”に関するツイートが話題を集めた。ほとんどの美容院では、お客さんが施術中に暇をしないようにという配慮からか、ファッション誌やグルメ誌、週刊誌といった雑誌が渡される。自分とは趣味趣向の合わない雑誌、読者層が違う雑誌を渡されると、モヤッとしてしまうことも少なくないが、このツイート主によると、通っている美容院が雑誌を廃止して、200誌以上の最新号が読み放題のサービス「dマガジン」を導入、お客さん側が自分の好きな雑誌を選べるようになったという。事実、数年前から、「dマガジン」に移行しているサロンも少なくないだろう。

 このツイートが話題になった背景には、多くの人が「美容院で渡された雑誌」に関して、腑に落ちない思いをした経験があるからなのではないだろうか。地方のサロンで美容師をしているAさんは「カウンセリングの際に、『普段読んでいる雑誌は何ですか?』と質問している美容院も多いですが、そうでなければ、お客様の服装や雰囲気、メイクから判断して、その系統のファッション雑誌を、美容師が選んで渡しています」とのこと。つまり、見た目によって「この人はこういう雑誌を読みそう」とジャッジされているというわけだ。

 ネット上には「自分より上の世代向けのファッション誌を渡されてショック」「席に、ファッション誌ではなく週刊誌が置いてあったのを見たときは、『あぁ私もババアになったんだ』と痛感した」「独身なのに主婦向け雑誌を持ってこられてムカッとした」などのエピソードも散見されるが、今回、現役の美容師たちに、お客さんに対する雑誌選びの基準や工夫、そして普段は言えない“本音”を明かしてもらった。

 前出のAさんいわく、「独身なのに主婦向けの雑誌を渡す、そのお客様より上の年代の雑誌を渡すといったことは、完全に美容師のミス」と指摘する。

「美容師が、雑誌のジャンル、読者層の年代を把握していない、またお客様のことを覚えていないために起きた失敗だと思います。新人だとたまにやってしまうかもしれませんが、実際にお客様からクレームを受けたというのは、ないかなぁ。そんなことしたら、お客様の前に先輩にど叱られるので、『先輩から説教されたことがある』という美容師はいるかも。あと、気をつけないといけないのは、お客様より下の世代の雑誌を渡してしまうこと。以前、40~50代、言い方は悪いですが“普通のおばさん”といった感じのお客様に、赤文字系のファッション誌を渡そうとした美容師がいて、『ちゃんと見て!』と。『若く見られてうれしい』と好意的に受け取ってくれる人もいるかもしれませんが、不快に思われる人もいますから、注意が必要です」

 また、新規のお客さんの場合、見た目に加えて、会話の中で「独身か既婚か」「子持ちかキャリアウーマンか」などを聞き出し、それによってその人に合った雑誌を決めるというAさん。2回目以降のお客さんに関しては、朝礼で「お客様情報」の申し送りを行い、「その際には、結婚しているかどうか、といったことも伝えます。もしそのお客様が大好きな雑誌があれば、『絶対にそれを渡してください!』と共有する」そう。施術中、話を振られるがままにプライベートについての話をする人も多いだろうが、意外にも美容師はしっかりとその話を把握しているようだ。

「週刊誌を渡されたら、それで即『おばさん認定』というわけではないです。会話をしている中で、そのお客様がニュースで話題になっている芸能人の話をしたとか? 美容師が『このお客様はゴシップが好き』と思ったら、若い方でも週刊誌を渡す可能性はありますね。見た目だけでなく、会話からも判断していると思ってくれるとうれしいです。あと、私の場合、その人の年齢層に合ったファッション誌を3冊、あとグルメ誌やカルチャー誌などを1冊、計4冊持っていって、選んでもらうようにしています。そうすれば、嫌な思いはさせないかなって」

服装に気を使ってなさそうな30~40代に渡すのは……

 都内で美容師をしているBさんも、Aさん同様に「見た目だけでなく、会話の内容も重要」と語るが、新規のお客さんに受付で待ってもらう際に渡す雑誌は、「完全に見た目だけで判断しています」という。

「ただ、うちの場合ですが、お客様と会話をする前に渡す雑誌に関しては、主婦向け雑誌を外すようにしています。失礼に当たるといけないからという配慮で、そういった点に関しては、どの店も気を使っているんじゃないでしょうか。『独身なのに主婦向け雑誌を渡された』という場合は、かなり落ち着いた雰囲気が出てたってことだと思いますけどね」

 またBさんは「言い方は悪いですが……」とことわった上で、「私は30~40代で、服装に気を使ってなさそうなお客様には、無難に『東京ウォーカー』(KADOKAWA)とかの情報誌をベースに、そこにその方の年代のファッション誌を加えて持っていくことはあります」と本音を覗かせる。

「逆に『美容院=オシャレ』な場所と思って、背伸びしたファッションで来るお客様も多いんですが、それは避けた方がいいかも。一番好きなジャンル&等身大のファッションでご来店してもらった方が、雑誌だけじゃなくて、髪形やヘアケアの提案までまるで違ってきます。普段通りの格好で来てほしいなと思います」

 ネット上には「この雑誌を渡されてショックだった!」というエピソードが数々飛び交っているが、「むしろ新人でもないのに、雑誌選びを間違える美容師はヤバい!」と語るのは、都内近郊のサロンに勤めるCさん。

「美容院ごとにそのお店の雰囲気というものがあります。幅広い雑誌を置いているところもあると思いますが、それなりにお店の雰囲気に合った雑誌を置いているのでは。お客様側も、最近は、美容院のホームページや美容師のSNSを見て、お店の雰囲気を知った上で来店する方が多いですから、それで雑誌を外すっていうのは、あまり起こらないと思うんですよね。なのに間違えるのは、美容師がどうかしてると思っちゃう(笑)」

 話題になったツイートでは、dマガジンに移行したことで、「美容師さん側も気遣わなくてよくなった」とあったが、Cさんは「雑誌選びが面倒くさいなぁとは思わないですよ、少なくとも僕は」と語る。美容師は、お客さんの雰囲気を読み取ってヘアスタイルを提案していくというのも仕事の1つだけに、どんな雑誌が好まれるのかを見抜くのも美容師としての“目”が問われるのかもしれない。

 来店する側からすると、「どの雑誌を渡されるか」「自分は他人にどう見えているのか」は気にしてしまうところだが、「それは違う」という雑誌だったとしても、美容師が間違えただけと軽く受け流した方がいいのかもしれない。

「女性客の顔ランク付け」男性美容師が大炎上! 「お客様に渡す雑誌の種類」にも意外な事実が?

 東京・渋谷区内の美容室「navile原宿」の男性スタッフが、ヘアサロンのスタッフ予約アプリ「minimo」で、女性客に顔写真を送らせ、顔のランクによって施術メニューを決めているとして、SNSで大炎上が巻き起こった。

 このスタッフは、「正直に書きますが、このメニューで、施術可能になるには かなり審査レベルは高いです」と前置きをして、「sランク 全て無料」「Aランク カット、カラー全般、トリートメント」「Bランク カットカラートリートメント」「cランク カット、ワンカラー<モデル料金>1000円」「Dランク カットのみ」(原文ママ)と提示。

 とあるTwitterユーザーが、この文面をスクショした画像とともに「美容師に顔ランクSからABCDまで付けられるの死なない??笑」とツイートすると、一気に拡散され、「ひどい店」「顔にランク付けるなんて気持ち悪い」などと批判が噴出したのだ。

 これを受け、男性スタッフは「お客様を見た目で判断する様な対応をしてしまった」として、オーナーとともにTwitterで謝罪。しかし、クレームがやまなかったようで、オーナーは再び謝罪を行い、一部取材に対して、顔のランク付けは「一般客にではなく撮影モデルなどになる人」への行為だったと弁明したのだった。

 「きれいになるため、可愛くなるため」に美容院を訪れる人も多い中、事前に美容師から顔をランク付けされるとあっては、不快感を抱かざるを得ないだろう。今回の件はかなり異例だが、美容院にて、仕上がり以外で“モヤッ”となったことがある人は、少なからずいるのではないだろうか。

 その一つとして挙げられるのが、施術中に渡される雑誌だ。「結婚してないのに、主婦向け雑誌を渡された」「上の世代のファッション誌を持ってこられた」「週刊誌っておばさん認定?」などなど、ネット上には、美容院と雑誌をめぐる“モヤッ”と体験に枚挙にいとまがない。

 果たして、「お客様に渡す雑誌」には何らかの基準があるのか? サイゾーウーマンでは過去、現役美容師に取材を行っていた。その真相を知ることで、少しでも美容院でモヤモヤする人が減るようにとの思いを込め、今回、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


(初出:2018年7月5日)

「週刊誌=おばさん認定」は本当か? 現役美容師が「お客様に渡す雑誌」の裏側を暴露

「先日から通ってる美容院が雑誌廃止してiPad Proでdマガジンを読ませてくれるようになったんだけど、美容師さん側も気遣わなくてよくなったし、お客さんも200誌以上の中から好きなものを読めるって喜んでるからdマガジンにしてよかった…って美容師さん言ってた」

 先日Twitter上で、“美容院で渡される雑誌”に関するツイートが話題を集めた。ほとんどの美容院では、お客さんが施術中に暇をしないようにという配慮からか、ファッション誌やグルメ誌、週刊誌といった雑誌が渡される。自分とは趣味趣向の合わない雑誌、読者層が違う雑誌を渡されると、モヤッとしてしまうことも少なくないが、このツイート主によると、通っている美容院が雑誌を廃止して、200誌以上の最新号が読み放題のサービス「dマガジン」を導入、お客さん側が自分の好きな雑誌を選べるようになったという。事実、数年前から、「dマガジン」に移行しているサロンも少なくないだろう。

 このツイートが話題になった背景には、多くの人が「美容院で渡された雑誌」に関して、腑に落ちない思いをした経験があるからなのではないだろうか。地方のサロンで美容師をしているAさんは「カウンセリングの際に、『普段読んでいる雑誌は何ですか?』と質問している美容院も多いですが、そうでなければ、お客様の服装や雰囲気、メイクから判断して、その系統のファッション雑誌を、美容師が選んで渡しています」とのこと。つまり、見た目によって「この人はこういう雑誌を読みそう」とジャッジされているというわけだ。

 ネット上には「自分より上の世代向けのファッション誌を渡されてショック」「席に、ファッション誌ではなく週刊誌が置いてあったのを見たときは、『あぁ私もババアになったんだ』と痛感した」「独身なのに主婦向け雑誌を持ってこられてムカッとした」などのエピソードも散見されるが、今回、現役の美容師たちに、お客さんに対する雑誌選びの基準や工夫、そして普段は言えない“本音”を明かしてもらった。

 前出のAさんいわく、「独身なのに主婦向けの雑誌を渡す、そのお客様より上の年代の雑誌を渡すといったことは、完全に美容師のミス」と指摘する。

「美容師が、雑誌のジャンル、読者層の年代を把握していない、またお客様のことを覚えていないために起きた失敗だと思います。新人だとたまにやってしまうかもしれませんが、実際にお客様からクレームを受けたというのは、ないかなぁ。そんなことしたら、お客様の前に先輩にど叱られるので、『先輩から説教されたことがある』という美容師はいるかも。あと、気をつけないといけないのは、お客様より下の世代の雑誌を渡してしまうこと。以前、40~50代、言い方は悪いですが“普通のおばさん”といった感じのお客様に、赤文字系のファッション誌を渡そうとした美容師がいて、『ちゃんと見て!』と。『若く見られてうれしい』と好意的に受け取ってくれる人もいるかもしれませんが、不快に思われる人もいますから、注意が必要です」

 また、新規のお客さんの場合、見た目に加えて、会話の中で「独身か既婚か」「子持ちかキャリアウーマンか」などを聞き出し、それによってその人に合った雑誌を決めるというAさん。2回目以降のお客さんに関しては、朝礼で「お客様情報」の申し送りを行い、「その際には、結婚しているかどうか、といったことも伝えます。もしそのお客様が大好きな雑誌があれば、『絶対にそれを渡してください!』と共有する」そう。施術中、話を振られるがままにプライベートについての話をする人も多いだろうが、意外にも美容師はしっかりとその話を把握しているようだ。

「週刊誌を渡されたら、それで即『おばさん認定』というわけではないです。会話をしている中で、そのお客様がニュースで話題になっている芸能人の話をしたとか? 美容師が『このお客様はゴシップが好き』と思ったら、若い方でも週刊誌を渡す可能性はありますね。見た目だけでなく、会話からも判断していると思ってくれるとうれしいです。あと、私の場合、その人の年齢層に合ったファッション誌を3冊、あとグルメ誌やカルチャー誌などを1冊、計4冊持っていって、選んでもらうようにしています。そうすれば、嫌な思いはさせないかなって」

服装に気を使ってなさそうな30~40代に渡すのは……

 都内で美容師をしているBさんも、Aさん同様に「見た目だけでなく、会話の内容も重要」と語るが、新規のお客さんに受付で待ってもらう際に渡す雑誌は、「完全に見た目だけで判断しています」という。

「ただ、うちの場合ですが、お客様と会話をする前に渡す雑誌に関しては、主婦向け雑誌を外すようにしています。失礼に当たるといけないからという配慮で、そういった点に関しては、どの店も気を使っているんじゃないでしょうか。『独身なのに主婦向け雑誌を渡された』という場合は、かなり落ち着いた雰囲気が出てたってことだと思いますけどね」

 またBさんは「言い方は悪いですが……」とことわった上で、「私は30~40代で、服装に気を使ってなさそうなお客様には、無難に『東京ウォーカー』(KADOKAWA)とかの情報誌をベースに、そこにその方の年代のファッション誌を加えて持っていくことはあります」と本音を覗かせる。

「逆に『美容院=オシャレ』な場所と思って、背伸びしたファッションで来るお客様も多いんですが、それは避けた方がいいかも。一番好きなジャンル&等身大のファッションでご来店してもらった方が、雑誌だけじゃなくて、髪形やヘアケアの提案までまるで違ってきます。普段通りの格好で来てほしいなと思います」

 ネット上には「この雑誌を渡されてショックだった!」というエピソードが数々飛び交っているが、「むしろ新人でもないのに、雑誌選びを間違える美容師はヤバい!」と語るのは、都内近郊のサロンに勤めるCさん。

「美容院ごとにそのお店の雰囲気というものがあります。幅広い雑誌を置いているところもあると思いますが、それなりにお店の雰囲気に合った雑誌を置いているのでは。お客様側も、最近は、美容院のホームページや美容師のSNSを見て、お店の雰囲気を知った上で来店する方が多いですから、それで雑誌を外すっていうのは、あまり起こらないと思うんですよね。なのに間違えるのは、美容師がどうかしてると思っちゃう(笑)」

 話題になったツイートでは、dマガジンに移行したことで、「美容師さん側も気遣わなくてよくなった」とあったが、Cさんは「雑誌選びが面倒くさいなぁとは思わないですよ、少なくとも僕は」と語る。美容師は、お客さんの雰囲気を読み取ってヘアスタイルを提案していくというのも仕事の1つだけに、どんな雑誌が好まれるのかを見抜くのも美容師としての“目”が問われるのかもしれない。

 来店する側からすると、「どの雑誌を渡されるか」「自分は他人にどう見えているのか」は気にしてしまうところだが、「それは違う」という雑誌だったとしても、美容師が間違えただけと軽く受け流した方がいいのかもしれない。