【アラフォー婚活ルポ】ヤバいキュンときた……絶対ダメ男なのに!! 26歳ワーホリ男とデートの巻

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 39歳で振られ、40歳で海外婚活を決意。セブ島、パリ、ロンドン、マルタで過ごすうちに欧米人とわかり合うのは無理だと実感……。そんな矢先、シドニーで出会った26歳のかわいい日本人にアンテナが反応! 商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中、出張ホストにも興味があるという典型的なダメ男だけど、なんだか気になる……。

第18話『ヤバいキュンときた……絶対ダメ男なのに!!』

——続きは2月14日公開

【アラフォー婚活ルポ】ヤバいキュンときた……絶対ダメ男なのに!! 26歳ワーホリ男とデートの巻

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第18話『ヤバいキュンときた……絶対ダメ男なのに!!』

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浜辺美波が1位、「ちゃんと美人」と高評価! 芸能界で生き残りそうな「ブレイク女優」ベスト3結果発表【サイゾーウーマン世論調査】

 浮き沈みの激しい芸能界。ドラマや映画、CM出演などをきっかけに、若手の人気が急上昇する場合もある一方、それを長期間維持できるかどうかは別問題ですよね。そこで今回、「芸能界で生き残りそうな『ブレイク女優』」について調査したアンケート結果を発表。

 回答の選択肢は、ニュースサイト「ORICON NEWS」が昨年12月に発表した「2020年 ブレイク女優ランキング」のトップ5である浜辺美波、上白石萌音、伊藤沙莉、松本まりか、森七菜の5名。これらから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年1月27日~2月7日、回答数:3617)

1位:浜辺美波 43%

 最近、CMやドラマなどに引っ張りだこの浜辺美波がぶっち切りで1位にランクイン。2月4日に発表された「第45回エランドール賞」では“新人賞”も受賞しており、抜群のルックスと演技力で、世の人たちを魅了しています。

【投票コメント】

◎まるで漫画やアニメの世界から飛び出してきたような圧倒的正統派美少女にして、コミカルからシリアスまでいける演技力の振り幅と、バラエティ番組でも飾らない性格で非の打ち所がない無い!令和の時代を代表する大女優になること必至!

◎歳を重ねるにつれビジュアル・演技の魅力が増しているから

◎ちゃんと美人。演技もよく考えてやってると思う。

◎単に無邪気だからとか幼さの残る可愛さだとかというアイドル的な人気ではなく、正統な美人なので。

◎容姿 性格 演技力全てにおいて素晴らしく将来性を感じる

◎可愛いく、美人であるが、顔が時代劇などに映えるので将来性もあるから

◎ますます美しさを増しているし、演技の幅も広がっていて、将来が楽しみだから。

◎歳をとっても変わらずキレイでいそうだから。

◎役に応じて様々なキャラを演じ切る力は、この世代の女優の中でも別格。人柄的にも好感が持てるし、何よりも華がある。

コメント全文はこちら!

 現在放送中の連続ドラマ『オー! マイ・ボス! 恋は別冊で』(TBS系)で主演を務める上白石萌音が2位に。演技はもちろん、歌唱力の高さも高評価の理由のようです。

【投票コメント】

◎演技はもちろん、歌も英語もお笑い?も出来る。気取らない感じや周りの人を優しい雰囲気にしてくれる。そんな感じがするので、今後ももっともっとみんなから好かれると思います。

◎舞台で磨いてきた分、演技力・歌唱力共に基本がしっかりしているから

◎演技が上手で歌も上手い。テレビで観なくなったとしても、舞台女優として仕事が途切れないと思う。

◎可愛いから 演技上手いから 歌が上手だから どの人とやっても仲良く朗らかでとてもいいから。

◎演技も歌も上手だし、この中なら一番カメレオン女優になれると思うから。

◎優秀な女優であり、歌手であるのに、おごること無く、心の優しさや礼儀正しさが溢れているところ。

◎誠実でまじめ。多彩な努力家、謙虚かつ優秀だから

3位:伊藤沙莉 19%

 2位の上白石萌音と1%差で3位にランクインしたのは、子役時代から数々の作品に出演してきた伊藤沙莉。魅力的なハスキーボイスを生かして、役者だけでなく声優としての活躍も今後期待できますね。

【投票コメント】

◎演技力もありどの作品でも溶け込む素晴らしい女優さんだと思う。そして、声も特徴的で声優の仕事でも需要がありそう。

◎ユーティリティプレイヤーだから

◎NHKの志村さんとのドラマに共演した時から目を付けている。パッと目を引く顔立ちではないが(失礼!)、地道に頑張っていると思うし、もっとこれからも頑張ってほしい。

◎苦労して這い上がったから実力違います。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

KinKi Kids・堂本剛、明石家さんまの“意外な反応”に感銘! 「自分で作ってる」と明かされたモノ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が2月8日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場した。

 番組冒頭では、1月2日放送のバラエティ番組『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に、KinKi Kidsが出演した際の話題に。堂本光一がトイレットペーパー、剛がティッシュケースを明石家さんまへのお土産として持参。しかし、さんまがティッシュケースを手作りしていることが明らかになり、その手作りティッシュケースを剛に贈ると約束していた。

 ラジオで剛は、「本当にいただけるのかな……。本当にいただけるんだったら、リアルにいただきたい」と、さんまからのプレゼントを熱望。「さんまさんもお忙しいから、さんまさんの負担になりたくないなというのもあり」と気遣いも見せつつ、「でも同じ、同郷の大先輩なので。いただけたら、すごく力をいただけるなっていうのもあって……!」と、同じ奈良県出身者として約束を果たしたいよう。「1人の奈良人がものすごく欲しがってる」ということを、スタッフを通してさんまに伝えてもらうと明かした。

 普段からティッシュケースを愛用しているという剛だが、出し入れに手間がかかるなど、デメリットもあるとか。そのため、さんまにプレンゼントしても「『そんなん気にしてるほうがしんどないか?』っていう感じかなと思いきや、『自分で作ってるよ』って(言われた)」と、意外な反応だったとか。「なんかやっぱり、ああいう人ってそうなんやなって納得しちゃったエピソードでもあったんですよ。こういうふうに見えて、こう、みたいな。ちゃんとしてはんねんなっていうさ、そういう感情をお持ちの上で、ああやってお笑いやってはるな、って」と、さんまのギャップに感銘を受けたとのこと。

 剛は最後に、「久しぶりでしたからね、ゲストで出させていただいたのは」と25年ぶりの『さんまのまんま』出演だったことを振り返りつつ、最後は「みなさんに楽しんでいただけたらよかったなっていう風に思います」と話していた。

 この日の放送にリスナーからは、「さんまさんの手作りティッシュケース、ちゃんともらえるといいな~」「さんまさんのティッシュケース、もらえたら感想も聞きたい!」「謙虚にお願いするところ、さすが剛くん」といった声が寄せられた。

貴乃花光司、花田優一の「仕事ドタキャン」「横暴な振る舞い」暴露! 週刊誌介した反撃で親子関係断絶へ?

 以前から、“絶縁状態”と報じられてきた貴乃花光司(本名・花田光司)と、その息子で靴職人の花田優一。2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、優一がロングインタビューに応じ、父の“虚言、モラハラ、暴力”について激白したばかりだが、今度は10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、貴乃花が反論を展開。週刊誌を介した親子げんかは、泥沼の様相を呈している。

「優一は先に発売された『週刊女性』にて、父の“素顔”を告発。1月22日に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、貴乃花は『息子は完全に勘当しております』とコメントしていましたが、この発言にショックを受け、メディアで真相を語ることを決意したとか。優一いわく、貴乃花は7年ほど前からアルコールに頼るようになり、家庭内が崩れていった結果、河野景子と離婚に至った……などと、証言しているんです。また17年2月には優一が貴乃花から怒号を浴びせられた末、道端で1時間半ほどつかみ合いになり、殴られる事態にも発展したといいます」(芸能ライター)

 ところが、優一の意を決しての告白も虚しく、ネットユーザーからは「息子が親の顔に泥を塗った」「貴乃花のほうが信頼できる」と懐疑的な声が大半で、メディアでも“優一悪し”の論調が目立っていた。

 これらの優一の発言を受け、貴乃花は「“黙して語らず”というわけにはいかないと思い至りました」と、決断したそうだ。「週刊文春」のロングインタビュー内で、「週刊女性」での優一の主張を真っ向から否定。17年8月に芸能プロダクションと契約後、1年もしないうちに時間を守らない、仕事のドタキャンといったトラブルが相次ぎ、酒席における周囲への横暴な振る舞いもあったなどと暴露している。

「当初からこの親子げんかは、世間の信頼度からして貴乃花が有利だったはず。それでも、わざわざ本人が週刊誌に登場したことについては、マスコミ関係者から『なぜ?』『何も同じ土俵に上がらなくても』との指摘が相次いでいますが、よほど腹に据えかねたのでしょうね。優一は、『文春』の取材依頼には応じずに逃げた形ですが、近いうちにメディアを通じて“再反論”する可能性は高い。貴乃花は、兄の花田虎上、母の藤田紀子との“断絶”が伝えられて久しいですが、自身の息子とも対立することになりました」(同)

 現状、解決への糸口が見つかっていないだけに、しばらくは花田親子による“罵り合戦”が続いてしまうのかもしれない。

元関脇・嘉風の妻、“娘への虐待映像”の衝撃! 「悪魔か鬼」「早く逮捕を」と批判続出……「撮影者は誰?」との疑問も

 以前から、妻である元生け花デザイナー・Aさんとの別居や離婚調停中であることが報じられていた、元関脇・嘉風。2月9日、ニュースサイト「デイリー新潮」がAさんの“音声”を配信したのだが、そこには小学校高学年の長女の目に、かゆみ止め薬「ムヒ」を入れるという凄惨な虐待の様子が収められており、ネット上には衝撃が走っている。

 同サイトは、Aさんが長女に暴力を振るっている場面を映した「映像」を入手したとのこと。配信されたのは音声だけだが、Aさんは長女が「ムヒ」のスポンジヘッドを壊したと疑っており、自らの手で長女の目に「ムヒ」のボトルをねじ込んだとのこと。そして痛みに泣き叫ぶ娘を、「お前、目つぶれんぞ!」「死ねばいいのよ」と怒鳴りつけているそうだ。撮影されたのは昨年6月で、嘉風は取材に対し、この映像に映っているのは自身の家族だと認めている。

「Aさんは2015年、『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に嘉風の妻として出演したことが、ブログやSNSでも、育児に関する投稿を行うなど、家族のことを公にしてきました。それだけに、長女への虐待音声にショックを受けた人は多かったようで、ネット上には『人間のすることとは思えない』『悪魔か鬼』『早く逮捕を』『聞いていて涙が出てきた』といった批判が続出。また、『この映像は誰がどうやって撮影したのか』と、疑問点も飛び交っています」(スポーツ紙記者)

 昨年末には「週刊ポスト」(小学館)も、嘉風とAさんの不仲を記事化。なんでも昨年7月から別居が始まった際には、夫婦げんかがエスカレートしたことにより、警察沙汰になっていたとのこと。そして子どもを連れて家を出たのは嘉風だったため、この時期からAさんに関する不穏なウワサがささやかれるようになったという。

「『新潮』の記事では、まだ夫婦は離婚調停中となっており、子どもの親権争いが勃発している可能性もある。嘉風や周囲の関係者の“Aさんに親権を渡したくない”という思いが、今回の記事が世に出るきっかけとなったかもしれません」(同)

 世間からは、嘉風の子どもの安全を祈る声があふれ返っている。今後の夫婦の動向に注目していきたい。

長瀬智也、「ドラマADを負傷させた」報道に「智也がするわけない」「全くの嘘」とプロレス関係者が怒りあらわ!

 TOKIO・長瀬智也が主演を務める1月期の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)。3月末をもってジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身すると発表しているだけに、長瀬にとっては“最後の連ドラ主演作”という記念すべきドラマだ。そんな同作に関して、2月9日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、長瀬が撮影中に「プロレス技でADを負傷させていた」と報道。ドラマ関係者らが記事の内容を真っ向から否定する事態となった。

 同作の脚本は、これまで長瀬と『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』(いずれもTBS系)でタッグを組んできた宮藤官九郎が担当。今作において長瀬は、ピークを過ぎたプロレスラーで、能楽の人間国宝である父(西田敏行)の介護と跡を継ぐことを決意し、実家に戻るという主人公・観山寿一を演じている。

 「週刊女性」によると、1月下旬、撮影現場が騒然となるアクシデントが発生したという。

「プロレスシーンの撮影では、長瀬がADに技をかけ、カメラ映りなどをチェックしているとか。とあるADが長瀬からプロレス技をかけられた際に受け身をしっかり取れず、変な姿勢で着地。後にそのADが痛みを訴えたといいます。また、芸能プロ関係者の証言によれば、長瀬は歩けないADに肩を貸し、安全な場所まで移動していた……という“神対応”を見せていたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、当該のADは「大事には至らなかった」とのことだが、TBSは同誌の取材に対し、「そのような事実はいっさいございません」と、コメント。また、撮影に参加するプロレスラーやスポーツライターからも、報道を否定する声が続出している。

「『週刊女性』発売前の2月8日、ニュースサイト『週刊女性PRIME』が同記事を配信したところ、主にプロレスを取材しているスポーツライター・須山浩継氏が『あれだけ多くの現役プロレスラーが収録現場にいるのに、まずADで技を試すなんてあり得ないと思う』『ネタ元はADと収録に協力しているプロレスラーの区別もつかない関わりの人の可能性が高い。ちなみにアタシが知る限りでは、あのドラマの収録に参加しているプロレスラーで、ここ数ヵ月で大きな怪我をした選手はいない』(9日)などと、Twitterで言及しました」(同)

 DDTプロレスリング所属の渡瀬瑞基も、「絶対にありえません。なぜなら長瀬さんが初めてやる技は必ず自分が最初に受けています。テストも必ずレスラーが技を受けています。そして本番はどのプロレスシーンもスタントなしで全部本人達が演じています」と、ツイートしていた。

 さらに、ガンバレ☆プロレス所属のプロレスラーで、『俺の家の話』にスーパー多摩自マン役で出演しているキャストの一人・勝村周一朗も、Twitterや自身のブログで報道内容を批判。勝村は長瀬の2つ年上で、同じ小学校に通っていた幼なじみであると、「女性セブン」(小学館、1月1日号)に伝えられたこともある人物だ。長瀬がジャニーズ事務所に入った後も交流は続いており、今回のドラマでもそばで支えているようだ。

 勝村はTwitterで「こんなことあるわけない!!スタッフをリングにあげて技をかけることなんて絶対ない!そのために現場にガンプロやDDTからレスラーが何人も行ってるんだし。こんなウソの記事書いて誰が得するの?」と、怒りをあらわに。9日午後2時台にオフィシャルブログを更新し、記事について「全くの嘘です」と、反論した。撮影現場には長瀬ら役者陣よりも早く、「お手伝いのレスラーが何人も来ています」として、個人名を挙げて協力者を紹介。

 その上で、「カメラのチェックで智也がADに技をかけるわけがありません!」「一からプロレスの練習をしてその痛みをわかっている智也が素人であるADに怪我の可能性のあることをするわけがないでしょ」と、長瀬を擁護。プロレスシーンを収録するまでの詳細な流れを記したうえで、「というわけで、智也がADを怪我させる場面など一度もないので変な記事を信じないように!!」と、読者に呼びかけていた。

「勝村のブログでは、長瀬との交流エピソードやプライベート写真をはじめ、プロレス練習時の写真も公開しており、仲の良さがうかがえます。2月8日付のブログによれば、昨年夏頃に長瀬は『無茶苦茶なことやりたい。いつか他の人がプロレスのドラマや映画を撮ろうと思ったときにこの作品を見て「これは無理だ」って思われるくらいのものを作りたい』と、意気込みを語っていたとか。体作りを含め、ドラマやプロレスと真剣に向き合う中で、『実はそんな智也でもけっこう心は折れてるんです』といった裏話も告白していました」(同)

 ハードな練習を続けるうち、長瀬は「このドラマのためにどのくらい努力したかとか、こんな辛いことをしたとか人に言いたくない」「技とか形を真似するのは簡単なんだよね。でも俺は道場に魂の勉強に来てるんだ。レスラーがどういう思いで練習してるのかっていう気持ちの部分を」と、話していたという。また、スタントを使わないのは長瀬本人の意地なのだと、“多くは語らない主義”の本人に代わって、勝村が明かしていたのだった。

 長瀬がこれだけ体を張り、熱心に取り組んでいる『俺の家の話』だが、残念ながら視聴率は右肩下がりだ。初回こそ11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の2ケタでスタートするも、以降は9.7%、8.9%と、徐々にダウンしている。実質、引退作となるドラマだからこそ、数字面でも良い結果が出ることを願いたい。

桂文枝の亡き妻との“美談”、森会長・二階幹事長の失言――マスコミの「男性目線」が助長する社会の女性蔑視

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 『ニュースウオッチ9』(NHK)の有馬嘉男キャスターが3月で降板するという。有馬キャスターといえば、昨年の日本学術会議問題で、菅義偉首相を鋭く追及したことが話題になったが、そのことでの圧力説も流布されている。官房長官時代から言論に圧力に定評のあった菅首相のこと。今回も――。

第540回(2/4〜2/9発売号より)
1位「桂文枝 母と糟糠の妻を看取って『贖罪の3年半』」(「女性セブン」2月18・25合併号)
2位「三浦春馬さん実父が遺産相続問題渦中に急死!」(「女性自身」2月23日号)
3位「北野武「黒澤明監督を超えたい――」『最後の映画』5月始動!」(「女性自身」2月23日号)

 これまで数々の浮気騒動を巻き起こしてきた桂文枝(77)の特集記事が「女性セブン」に掲載されている。これまで文枝を支えてきた2人の女性――妻と実母――が相次いで亡くなったからだ。描かれるのは文枝と妻の関係、そして長年続いていた文枝の女性関係だ。さらに、そこから浮かび上がってくるのが、文枝がいかに妻を軽んじているか、だった。

 記事によると、結婚当初から家庭を顧みなかった文枝は、家事、育児などすべて妻まかせで、自分はひたすら芸事に没頭する。妻は文枝の仕事のサポートもするが、しかし夫は複数人の愛人と長期の関係を持ち、それがマスコミに報じられても、開き直り、時に面白おかしい会見を開いてマスコミも取り込んでしまう。そして妻は病を持ちながら、認知症の進む義母(文枝の母)の介護も行った――。

 記事では文枝は妻が入院後、時間のある限り病室を訪れていたこと、妻も最後まで夫を思い続けた、と“美談”にまとめているが、なんだかね。

 というのも、なぜ今回、この記事を取り上げたか。もちろんあの問題があったからだ。そう、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長による女性蔑視発言だ。森会長は「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」「女性は競争意識が強い」などと発言、これに対し大きな批判が巻き起こったことは周知の通り。さらに謝罪会見を開くも、謝罪とは程遠い“逆ギレ会見”になったことで、より一層の波紋を呼んでいる。

 もちろん森会長の女性蔑視発言は容認できるものではない。だが、さらに不快に思うのは、この問題に対する男性たちのスタンスだ。そのひとつがマスコミの“男性目線”ぶり。新聞各紙も森会長の女性差別については俯瞰的に記すばかりだし、ワイドショーでは一部のコメンテーターや司会者たち(特に男性)が森会長のこれまでの功績を持ち出したりするなど、暗に擁護する姿勢を見せていた。

 ありえない! が、男性社会だからこその現象でもある。もちろんマスコミだけではない。IOCも組織委員会も、森会長を慰留、留任させる意向を早々に表明したことで、女性蔑視を事実上容認した。さらにその“最高峰”たる存在が自民党の二階俊博幹事長だった。

 会見で森“女性蔑視”発言について聞かれた二階幹事長は「発言を撤回したから問題ない」と不快そうに話し、また多数の五輪ボランティアが辞退していることについても、辞退がまるでボランティアたちの一時の気の迷いであり、人数が足らなければ再募集すると、まるで恫喝するように言い放ったからだ(ついでに言いたいが、二階幹事長は話しながら手でマスクをずらし鼻が丸出しになっていた。口まで出ていた時もあった。気になって仕方なかった。政治家がこんなマスクの着け方でいいのかと)。

 つまり、今回の森会長の女性蔑視問題は、決して森会長個人の特性や資質の問題だけにはとどまらないということだ。この国の為政者や影響力を持つ多くの(特に高齢)男性の認識は、“こんなもの”なのだから。政界やマスコミ界だけでなく、多くの企業や団体、ご近所にもいるだろう。こんな感じのプチ権力者たちが。

 そして、彼らは人から意見されるのが大嫌いだ。森会長の逆ギレ会見も“若造や女どもに意見された”“痛いところを突かれた”ことが許せなかったのだろう。だからこそ今回の「森女性差別発言」は日本全体の、特に男性の問題でもある。これまで女性が声を上げても(たとえば2017年の世界的#MeToo運動でも)、女性差別主義者にとっては屁でもないことだった。彼らは(差別している)女性の意見なんて、はなから聞くつもりはないから。だからこそ、今回の一件を機に、社会全体(特に男性)が声を上げる必要があるのではないか。

 そして桂文枝である。芸の肥やしなどと嘯いて、結果、女性を軽視することにはまるで無自覚。マスコミも弱い者は徹底的に叩くが、大物男性の不倫などには目をつぶる。そんな風潮は一刻も早くやめた方がいい。その結果が今回の森発言、そして蔓延する社会全体の女性蔑視につながっているのだから。

 昨年自死を遂げた俳優、三浦春馬。その後、自殺の原因を絡めて話題になったのが三浦の複雑な家庭環境だった。幼い頃離婚した両親、そして俳優の成功で実母との間にできた亀裂。また実父との再会と交流、三浦死亡後の遺産相続問題――。

 そして今回、「女性自身」に衝撃の情報が。遺産問題がいまだ解決しない中、当事者の一人でもあった三浦の実父が急死していたというのだ。以前から心臓が悪くペースメーカーを入れていたという実父だが、今年1月15日未明、いきつけの飲食店で気分が悪くなり帰宅、その後救急搬送され、病院で亡くなった。身寄りは実弟だけで、そのまま荼毘にふされたという。

 「女性自身」は昨年12月、この実父に取材し「これからの私は“春馬のいない残された時間”を、ただ生きていくだけです」とのコメントをもらっていた。さらにこの際、「自身」記者が実父に声をかけ、取材を申し込んだ場所も“いきつけだという飲食店ビルの前”。以前の取材のつながりから、今回の実父死亡の情報も得ることができたのか。なんとも言いようがない実父の急死、痛ましいスクープ記事だった。

 ついに! 北野武が5月から映画『首(仮)』のメガホンをとるという。約4年ぶり、そして愛人騒動でオフィス北野から独立して初の作品である。どんな作品になるのか、どんな評価になるのか非常に興味がある。

 その理由は、これまで北野映画を支え、たけしと一心同体といわれていたオフィス北野の社長だった森昌行氏が“いない”から。愛人・独立問題でたけしに切り捨てられてしまった森氏。北野映画には欠かせない存在だといわれた森氏。そんな森氏は、しかし今回の作品にいない。そんな状況下で北野作品はどう変貌するのか、しないのか。世界の北野がいま、あらためて問われる。