Kis-My-Ft2・千賀健永、“逆バレンタイン”で「やばすぎ」対応見せる!? 愛の告白が「トリッキー」とファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月11日深夜に放送された。この日は、過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが再び挑み、その成長ぶりを見る企画に挑戦。「逆チョコを渡して愛の告白」というシチュエーションで順位を争った。

 第1位となったのは、北山宏光。同僚とともに会社から出てきた意中の女性にチョコを渡し、「急なんだけど、好きです」とストレートに告白するというもの。その後は「僕のことも知ってほしいんで、もしよかったら一緒にお話ししませんか?」と相手の反応をうかがいつつ、きちんと段階を踏んでおり、審査員からは高評価が続出。さらに、実は同僚も北山の協力者だと明かされる流れに持っていき、その“サプライズ感”も絶賛された結果、総合得点は79点となった。

 一方、最下位となったのは横尾渉で、意中の女性とともに出てきた同僚に「いつもサポートしてくれてありがとうございまーす」と軽いノリでクッキーを渡し、本命彼女には「僕の気持ちです」と、きちんとラッピングされたチョコをプレゼント。そのまま「じゃ、僕行きますんで。お疲れさまでした」と言って去っていき、総合得点は19点となってしまった。横尾はこの結果にも「友達もいるし、仲良くなりたいってだけの話で」と飄々としており、審査員のタレント・みちょぱ(池田美優)は「(好きって気持ちに)気づかないよ」と指摘。それでもなぜか、余裕しゃくしゃくで「鈍い人は気づかない」と反論していた。

 そんな中、ワースト2位だったのが千賀健永。仕事中の女性に突然「机の下を見て」とメールを送り、女性がその場所を見ると「左を見て」と次の指示が。左に見えるロッカーの中にはトランクが入っており、開けてみると「エレベーターに乗って」と書かれていた。その後も指示は続き、エレベーターに乗ってフロアを移動し、食堂に誘導され、うどんを食べるように促される女性。最終的に、給湯室から会社のロビーに行くよう指示され、そこでようやく千賀と会うことができた。

 「やっと見つけた」と言う女性に、千賀は「遅かったね」と一言。その後、「実は伝えたいことがあるんだよね。好き、付き合ってください」と告白してOKをもらったものの、「じゃ、俺戻るね」と言って後ろを向いて歩き出してしまう。その背中には、下向きの矢印が書かれた紙が貼られていて、千賀がプレゼントのチョコを床に落とすという結末だった。

 総合得点は26点で最下位は免れたが、女性審査員からは悲鳴が上がり、ファンからも「千ちゃん、トリッキーすぎる!」「千ちゃんの思考回路どうなってるの!?」「千賀ワールドやばすぎる」などと驚きの声が上がっていた。

Kis-My-Ft2・千賀健永、“逆バレンタイン”で「やばすぎ」対応見せる!? 愛の告白が「トリッキー」とファン驚き

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が2月11日深夜に放送された。この日は、過去に挑戦したテーマと同じものにキスマイメンバーが再び挑み、その成長ぶりを見る企画に挑戦。「逆チョコを渡して愛の告白」というシチュエーションで順位を争った。

 第1位となったのは、北山宏光。同僚とともに会社から出てきた意中の女性にチョコを渡し、「急なんだけど、好きです」とストレートに告白するというもの。その後は「僕のことも知ってほしいんで、もしよかったら一緒にお話ししませんか?」と相手の反応をうかがいつつ、きちんと段階を踏んでおり、審査員からは高評価が続出。さらに、実は同僚も北山の協力者だと明かされる流れに持っていき、その“サプライズ感”も絶賛された結果、総合得点は79点となった。

 一方、最下位となったのは横尾渉で、意中の女性とともに出てきた同僚に「いつもサポートしてくれてありがとうございまーす」と軽いノリでクッキーを渡し、本命彼女には「僕の気持ちです」と、きちんとラッピングされたチョコをプレゼント。そのまま「じゃ、僕行きますんで。お疲れさまでした」と言って去っていき、総合得点は19点となってしまった。横尾はこの結果にも「友達もいるし、仲良くなりたいってだけの話で」と飄々としており、審査員のタレント・みちょぱ(池田美優)は「(好きって気持ちに)気づかないよ」と指摘。それでもなぜか、余裕しゃくしゃくで「鈍い人は気づかない」と反論していた。

 そんな中、ワースト2位だったのが千賀健永。仕事中の女性に突然「机の下を見て」とメールを送り、女性がその場所を見ると「左を見て」と次の指示が。左に見えるロッカーの中にはトランクが入っており、開けてみると「エレベーターに乗って」と書かれていた。その後も指示は続き、エレベーターに乗ってフロアを移動し、食堂に誘導され、うどんを食べるように促される女性。最終的に、給湯室から会社のロビーに行くよう指示され、そこでようやく千賀と会うことができた。

 「やっと見つけた」と言う女性に、千賀は「遅かったね」と一言。その後、「実は伝えたいことがあるんだよね。好き、付き合ってください」と告白してOKをもらったものの、「じゃ、俺戻るね」と言って後ろを向いて歩き出してしまう。その背中には、下向きの矢印が書かれた紙が貼られていて、千賀がプレゼントのチョコを床に落とすという結末だった。

 総合得点は26点で最下位は免れたが、女性審査員からは悲鳴が上がり、ファンからも「千ちゃん、トリッキーすぎる!」「千ちゃんの思考回路どうなってるの!?」「千賀ワールドやばすぎる」などと驚きの声が上がっていた。

相葉雅紀、嵐の“トンデモ契約”を暴露! 活動休止によって「自由になったこと」とは?

 2月11日放送の『VS魂』(フジテレビ系)で、キャプテンを務める嵐の相葉雅紀が、グループ内の驚きの“契約”を明らかにした。

 この日、相葉をはじめとしたレギュラーメンバーのサポート役として、お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也とタレントのカンニング竹山が登場。最近パーマをかけたという竹山が番組中、今後もこの髪形を続けるか否か、出演者たちに相談を持ちかける場面があった。

 その流れで、天の声を務める中村光宏アナウンサーが、最近パーマをかけた相葉に話を振ると、「嵐時代は、やっぱり5人のバランスがあるんですよ」と告白。「松潤が『髪の毛明るくしたい』っていうときに、『ちょっと相葉くん、悪いんだけどさ、一緒に髪明るくしてくれない?』って」と、松本潤から髪色を合わせるよう頼まれたとのこと。相葉は「契約があったの!」とも明かし、出演者たちからは驚きの声が。相葉は相談されるたびに、「いいよ、わかった。俺も明るくするよ」と髪色を合わせたといい、今回のパーマについては、「契約がもう終わったからかけたんですよ!」と語った。

 また、相葉によると、“肌の色”についても気を配っていたそう。「リーダー(大野智)が一時すごい黒くなった時期があって……」と、釣り好きの大野がかなり肌を焼いてしまった時期があったといい、大野から「相葉ちゃん、ちょっと黒くなってくれない?」と、松本と同じように頼まれた相葉は、もちろん「わかりました」と快諾。大野の肌の黒さを際立たせないために、自身も肌を焼いたことを明かしていた。

 相葉は「グラデーションみたいにするって契約もあった」とおどけていたが、チーム“副キャプテン”の風間俊介から「しかも、みんな相葉ちゃんに頼んでくるのね」とツッコまれると、「そうなんですよ」と苦笑い。グループが活動休止に入ったより、メンバーに配慮する必要がなくなったため「自由ですよ!」と、好きな髪形を楽しんでいるようだ。

 この日の放送に視聴者からは、「相葉ちゃんは優しいからメンバーに頼まれるんだね〜」「相葉くんはグループの大事なバランサーなんだよね」「契約復活の日が早く来ることを願ってしまう!」という声が集まっていた。

TOKIO・長瀬智也、国分太一が「絶対ハマると思った」キャンプを“全否定”! 「レストランで食べたほうがおいしそう」「ビジネスホテル行っちゃう」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が2月10日に放送され、女優・高畑充希が登場した。この日は、高畑憧れの「キャンプ」をスタジオで行うという特別企画を実施。いつもの番組セット内にテントを張り、アウトドアチェアやハンモックに座って焚火をしながら、まったりした雰囲気でトークを行った。

 キャンプ経験豊富な国分太一は、「スタジオでやるってすごく新鮮」「こんなことやっていいなら、結構前からやってた」と今回の企画にノリノリ。また、松岡昌宏も日帰りのデイキャンプにハマっているそうで、「何も考えないで、自分の好きなおつまみとお酒で楽しみながら、暗くなってきたら片づけて帰る感じ」と明かした。

 そんな中、いまいちキャンプの雰囲気に溶け込めなかったのが、長瀬智也。キャンプではおなじみの、コーヒーミルで実際に豆を挽いてコーヒーを飲む流れでは、豆を挽きながら「時間がもったいないから(高畑に)番宣でもしてもらう?」と発言し、国分からすかさず「違う! これ(コーヒーミル)をグルグルやってる時間が楽しいのよ!」とツッコまれる場面も。

 その後、国分おすすめの“焼いたマシュマロをビスケットとチョコで挟んだスイーツ”スモアを作って食べながら、「収録向きじゃないな」と野暮な発言をする長瀬。大のバイク好きということもあり、松岡から「バイクでソロキャンプ行って、スモアやってたらカッコいいよね」と言われるも、長瀬は首をひねりながら「でもキャンプはやらないかな」とポツリ。「だって、普通にレストランに行ってご飯食べたほうがおいしそうだもん」と至って真面目に発言し、ほかのメンバーは大爆笑。松岡からは「それ俗に言う“全否定”」と指摘されていた。

 終始食いつきの悪い長瀬に、国分がしょんぼりとしながら「長瀬は絶対、キャンプハマると思ったけどな」とつぶやくと、長瀬は苦々しい顔をして「泊まるのってやっぱ敷居が高い」と正直にコメント。続けて、「(キャンプ場に)行って、ちょっとなんか作って帰るくらいだったらできるけど……」と明かす長瀬に、松岡が「バンガローだったら?」と提案するも、やはり受け付けなかったようで、「ビジネスホテル行っちゃう」と吐露し、再びメンバーを爆笑させていた。

 この日の放送に、視聴者からは「あんなにキャンプ嫌がるなんて意外!」「ワイルドでキャンプとかアウトドアとかしそうなイメージだけど」「ビジネスホテルは笑った」「太一くんが長瀬くんとキャンプ行きたいのがバンバン伝わってめっちゃ可愛かった」という声が集まっていた。

Sexy Zone・松島聡、コロナ禍でグループ内に変化!? 「メンバー同士の近況を知る」方法とは?

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)。2月8~11日の放送回には、松島聡が登場し、メンバーのブログをチェックしていると明かした。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内では、メンバーそれぞれが個人連載ブログを持っており、ほかのメンバーが登場する動画などもたびたびアップされている。そこで、リスナーから「みなさんは、ほかのメンバーのブログって見てますか?」と質問が届くと、「もちろんチェックしてます。みんな多分チェックしてると思う」と回答した松島。

 「プライベートで『松島、あれ何で上げたの?』とか、メンバー同士でそういう話になったりもする」と明かし、松島自身「どういうことつぶやいてるのかな? って気になるしね」とのこと。「みんなテイストも違うし、言葉づかいとかも違うから。その人の色が出てるブログって読むのも楽しいし、面白いなと思う」と、純粋にメンバーのブログを楽しんでいるようで「これからも変わらずチェックしようかなって思ってます」と語った。

 特に最近は、コロナ禍の影響もあり「プライベートでもご飯に行けなくなっちゃってる。前みたいに気楽に会えなくなってる」といい、最近は「ブログでメンバー同士も近況を知るっていう、そういう状況になってるので」とのこと。そのため、メンバーの近況を知るためにも「もっともっとほかのメンバーにブログアップしてほしいなと思うし、僕もアップしていきたいな」とまとめた。

 また、9日の放送回では昨年12月25日に放送された『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)の出演裏話についてトーク。ジャニーズの“トンチキソングメドレー”企画で、Sexy Zoneは「バィバィDuバィ~See you again~」を歌ったが、松島は「まさかやるとは思っていなかった」と、地上波のスーパーライブで披露すること自体、相当意外だったようだ。

 そしてバッグダンサーとして一緒に出演したジャニーズJr.内ユニット・美 少年については、「めちゃめちゃちゃんと挨拶してくれる。人が良い、みんないい子だし。打ち合わせのときとか、隣にいてずっと僕らの話をうなずきながらちゃんと聞いてくれたりとか、とにかく礼儀がすごい」「好印象」とベタ褒め。「美 少年が現場に入ってくると、空気が明るくなるし、美 少年を見てると、自分たちも頑張んなきゃなって思わせてくれるし、とにかくエネルギッシュな子たちが多い」と話し、「変わらずそのスタンスでいてほしいし、またなにかでコラボできたらいいなって思ってます」と述べた。

 この放送に、ファンからは「みんなそれぞれのブログをチェックするSZって平和でかわいい」「ブログの裏話聞けてうれしいなぁ~」「全員がブログやってるって、本当にありがたいことだよね。忙しい中更新してくれて本当に感謝しています」などの声のほか、「聡ちゃん大絶賛の美 少年。美 少年、礼儀正しいの見ててわかるよね」「10年たって聡ちゃんも後輩がたくさん増えたね~またコラボしてほしいな」などの声が集まっていた。

佐々木希、「棒読み女優」「顔だけ」の酷評も今は昔!? 『にじいろカルテ』出演に「演技が上達してる」!

 2月11日、連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)の第4話が放送され、佐々木希がゲスト出演。モデル出身の佐々木は、今までに女優としての活動経験もあるが、ネット上では演技力を酷評されることが多かったものの、「ここに来て、その評価に変化が起きている」(芸能ライター)ようだ。

「『にじいろカルテ』は、病を抱えながらも医師を続けようと、山奥にある虹ノ村診療所にやって来た主人公の内科医・紅野真空(高畑充希)が、看護師・蒼山太陽(北村匠海)、外科医・浅黄朔(井浦新)と共に、一つ屋根の下で暮らす様子を描くヒューマンドラマ。佐々木は今回、過去に爆破事件で亡くなった浅黄の妻・沙織役で登場しました」(同)

 佐々木は、2008年に公開された映画『ハンサム★スーツ』で女優デビューし、09年には『神の雫』(日本テレビ系)で連続ドラマ初出演を果たすと、その後もさまざまな作品に起用されたが、ネット上では「美人でも演技力は壊滅的だから、モデルだけやっていたほうがいい」「顔がかわいいだけのお人形さんみたい」「セリフが棒読みなだけじゃなく、立ち振る舞いからして棒だよね」といった酷評が寄せられていた。

「そんな中、今年1月期の連続ドラマ『バイプレイヤーズ ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)の第5話(2月5日放送)に佐々木が本人役で登場すると、ネット上には『あれ? 演技うまくなった?』『思ってたよりいいよね』という声がチラホラ見られたんです。そして、今回の『にじいろカルテ』に関しても、『なんか前よりも演技が上達してない?』『棒演技のイメージ強かったけど、成長してるじゃん!』『批判されながらも場数を踏んできた中で、ちゃんと演技力を磨いてきたんだね』など、好意的な声が多く上がりました」(同)

 中には「やっぱり佐々木の演技は見てられない」といった厳しいコメントや、「『にじいろカルテ』は良作だからこそ、ゲストも実力ある人を起用してほしい」という意見もあったが、今回の平均視聴率は11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、前週第3話の10.8%よりもわずかながら上昇している。

「佐々木といえば、昨年6月に夫であるアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”が発覚しただけに、『佐々木は気の毒だけど、ドラマに出ていても渡部の不倫がチラつく』『いろんな意味でかわいそうになる』といった声も。一方、佐々木は騒動当初から、“離婚しない”意思を示していると伝えられてきたものの、『渡部と別れても十分稼いでいけるのでは?』と高評価する意見もありました」(同)

 「棒読み女優」の筆頭とされた佐々木だが、今後、演技派に転身する可能性もあるのだろうか。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で“建築学科あるある”を披露! 「ノーカラーのシャツ着がち」とニヤリ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、2月11日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・山田涼介と伊野尾のツーショット写真を披露。ピースサインをする伊野尾と、その隣でポーズを取る山田という1枚で、「動画コンテンツの撮影の合間」に撮ったのだそう。 
 
 伊野尾によると、動画コンテンツの撮影は「ハウススタジオ」で行われたらしく、「おうちにいる雰囲気で、メンバーと一緒にいろいろゲームだったりとか、いろいろ撮影したんで。公開を楽しみにしていただけたらなと思います」と宣伝していた。 
 
 その後放送された「イノ調」では、“リノベ住宅”を伊野尾が調査。まず訪れたのは、築49年の物件をリノベーションしたショールームで、玄関横にタッチレスで水が流れる水道を取り付けるなど、新しい生活様式を意識しているそう。

 さらに室内には、“スマート家電”も導入されているといい、AIが「今日は予定が2件あります。午後2時に山田さんとランチがあります」などとスケジュールを読み上げる場面も。これに伊野尾は「山田って、Hey!Say!JUMPの山田涼介だよな!?」とツッコミを入れ、「山田とランチ行くのか、このあと……」と、AIの指示に苦笑い。 

 そんな中、伊野尾は実際にリノベ物件に住んでいる人にリモート取材。建築家の夫が自ら設計した住宅に住んでいる家族が登場すると、「建築家さんなんですね!」とテンションアップし、ノーカラーの白シャツにカーディガンを合わせたコーディネートを一目見て、「建築学科の男子学生って、ノーカラーのTシャツ着がちだよね」とニヤリ。「ノーカラーのシャツにカーディガン、なんか見覚えあるなと思ったら……」と、“建築学科あるある”でイジっていた。
 
 この日の放送にファンからは、「山田さんとランチに行く予定をAIから知らされてびっくりする伊野尾ちゃん、かわいかった!」「建築学科の男子学生、確かにこういう服装してるよね(笑)」「やっぱり建築の話してるときの伊野尾ちゃんはイキイキしてる」といった声が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

関ジャニ∞・横山裕、振付師に「ストレスやわ~」と不満! 村上信五と丸山隆平がフォローする事態に

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)。2月10日深夜放送回は、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)と、お笑い芸人・さや香の石井、新山をゲストに迎え、トークが展開された。

 shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4⼈で構成されるs**t kingzは、アメリカ最⼤のダンスコンテスト『Body Rock』で、2010、11年と連続優勝を果たした世界が注目するダンスパフォーマンスグループ。また、さまざまな有名アーティストへの振り付けをしており、木村拓哉、V6、Kis-My-Ft2のジャニーズ勢や三浦大知など、その数はおよそ200作以上にも及ぶとのこと。関ジャニ∞も、安田章大が作詞・作曲を手掛けた「Black of night」や、村上信五扮する“TAKATSU-KING”の楽曲「OTTOTTO」の振り付けをしてもらうなど、ゆかりが深い。この日は、関ジャニ∞の振り付けにまつわる裏話が披露された。

 s**t kingzによる「Black of night」の振り付けについて、まず安田が、s**t kingzの教え方がうまかったと述べる一方、大倉忠義からは「振り付けは、めっちゃ難しかったな」という感想が飛び出す。kazukiは「相当、根に持ってそうですよね」と苦笑いしていた。

 ここで村上が、「横山(裕)さんが一番……くだまいてたでしょ?」と、この日収録を欠席していた横山の名前を挙げると、Oguriからあるエピソードが語られる。なんでも全員で振り入れする前に、ダンスに不安なメンバーだけ事前に“予習”の機会があったらしく、そこで横山は「ストレスやわ~」と不満を漏らしていたという。関ジャニ∞メンバーは「目に浮かぶわ~」と大爆笑しており、丸山隆平はs**t kingzに「安心してください、いつも通りです」、さらに村上も「どの振り付けしても、それやから」とフォロー。しかし、そんな高難易度の振り付けに挑んだ関ジャニ∞だったが、村上いわく「俺らのエライところは、あーゆーちゃんとしたダンス、なかなかテレビでやらないっていうね」とのことだった。

 また、s**t kingzは、“ジャニーズは本番に強い”イメージがあるため、高難易度の振り付けも“遠慮しない”そうだが、大倉が「でも例外もいるんですよ……ほんっとに本番に弱い」と切り出すと、丸山を指し、本人も挙手。丸山の本番の弱さについて、村上は「振りがバチバチに入ってる時って、歌間違えるんですよ、歌がガチガチに入ってる時、振り抜けるんです。で、どっちも入ってる時、立ち位置間違えるんです」と解説。これを受けて丸山も「珍しいジャニーズです」と、自身の本番の弱さを素直に認めていたのだった。

 この日の放送に、ネット上では「丸ちゃんは珍しいジャニーズ(笑)」「丸ちゃんらしくていいよ」といった反響が寄せられた。

石原さとみ「新型コロナ感染」発表遅れで、イメージダウン加速!? 綾野剛との主演ドラマに暗雲か

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する4月スタートの連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の情報が、2月11日に解禁された。昨年の“電撃結婚発表”後、初の連ドラ主演となる石原だが、直前に一部週刊誌で「新型コロナウイルス感染」が報じられ、「感染の事実を隠蔽していた」疑惑が浮上したためか、世間ではネガティブな声が飛び交っている。関係者の間では「もともとの好感度の低さも、バッシングの原因だろう」などとささやかれているようだ。

 同ドラマは、石原演じる魚オタクの海洋学者・渚海音と、綾野演じるロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎が主人公。海を守りたい渚と、巨大マリンリゾートの開発に人生をかける蓮田は運命的な恋に落ちるも、渚には誰もが驚く秘密があった……という“禁断の恋”を描いたラブストーリー。昨年、多部未華子主演で放送された『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)や、田中圭主演の人気シリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)を手掛けた徳尾浩司氏が脚本を担当する。

 ネット上では、「石原さとみさんと綾野剛さんのラブストーリー!? 楽しみ!!」「絶対見る」と期待の声が上がっている一方で、「コロナ感染の事実をすぐに公表しなかった件で、個人的には高感度ダダ下がり」「隠蔽の印象しかなくなった」などと、石原のイメージダウンを指摘するコメントも散見され、「新婚早々にラブストーリーなんてよくやるね」と、作品や役どころにまで批判が及んでいる。

「石原の新型コロナ感染は、2月4日発売の『女性セブン』(小学館)がスクープ。同ドラマの撮影初日となる1月中旬、石原の感染が発覚し、出演シーンの撮影が延期になったと伝えました。石原の所属事務所・ホリプロは、同誌の発売に合わせ、石原の新型コロナ感染を発表し『症状はなく、自宅療養していた。週末には復帰する』などと説明しています」(スポーツ紙記者)

 しかし、ネット上では「週刊誌にすっぱ抜かれなければ黙っていたのか」などと、ホリプロに対して批判が続出した。

「一方でホリプロは、テレビや新聞に対し『できるだけ報道は避けてほしい』と要請しており、多くのメディアは通信社の記事をそのまま配信するにとどまりました。事務所のこの対応は、昨年10月の石原の結婚発表時、マスコミ各社に宛てたFAXで『初めて彼のご家族にお会いした時、(私もこの家族と家族になりたい)と涙が出るほど温かい安心した気持ちになったそうです』など、詳細すぎる内容を伝えた際とは対極なだけに、ネット上で『都合が悪くなると逃げるのか』という批判を招いたようです」(同)

 さらに、また別のメディアが、感染について「共演者にも知らされていなかった」と報じた際にも、再び批判の渦が巻き起こっていた。

「これは完全に誤解で、関係者は事前に石原の感染については知らされていました。それでも石原サイドが批判されてしまうのは、対応の仕方以前に、もともとの好感度が原因ではないかと考えられています」(テレビ局関係者)

 第一報となった「女性セブン」では、石原の感染を公表しなかった理由について、「情報解禁前の作品だったため、苦渋の決断だった」と伝えており、「芸能人の感染の公表は、社会不安を煽っていると指摘する専門家も出始めている」という識者のコメントも掲載されていたが……。

「これも一部ネット上などでは、『ドラマの情報解禁日を守るためにコロナ陽性を隠蔽してるってこと?』『ホリプロに忖度しすぎ』など指摘されていましたが、同誌とホリプロといえば“永久出禁関係”といわれるほど犬猿の仲。本当に忖度するのであれば、そもそも報道することさえ控えたでしょう。こちらも結果的に、石原サイドが批判される結果となっています」(同)

 かつてないほどに最悪の状態で、連ドラ主演のスタートを切ることとなった石原。この逆風をはねのける作品に仕上がっていることを期待したい。