関ジャニ∞・大倉忠義、主演ドラマ『知ってるワイフ』の予告動画で一波乱!? 「最後イヤやわ」と漏らしたワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が2月15日に放送された。丸山隆平が大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(同)の予告動画を制作し、ドラマスタッフの審査に合格すれば、地上波で放送されるという内容だった。

 まずは、丸山が予告動画編集の極意を学ぶために、映画予告編ディレクター・里謙二郎氏のもとを訪問。村上信五も“助っ人プロデューサー”として同行した。

 里氏は、映画の予告編を15年間で300タイトル以上も手がけ、『ジョーカー』(2019年)や『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(18年)『検察側の罪人』(18年)といった、数々の話題作を手がけている人物。ちなみに、予告編は映画の監督ではなく、専門のディレクターが制作するそうで、里氏いわく、予告編で大切なのは「構成力」。「どんな入り口から入って、どういう流れで、どんな終わり方で盛り上げるかが重要」などと明かしていた。

 そんな中、村上が映画予告でよく目にするキャッチコピー“全米が泣いた”について、里氏に「15年くらいやってたら、キャッチコピーなくなってきません? 全米泣き疲れたでしょ?」と質問。里氏は思い当たる節があるのか、「いやあ、村上さん面白いなー。泣き疲れてます。衝撃受けすぎてます、本当に……」と、笑いが止まらない様子だった。

 その後、丸山は実際に編集を始め、約4時間で完成間近に。そこで、丸山は最後のワンカットとして、黒バックに白文字で「もうやめて〜」と文字を入れたいと主張。このアイディアに里氏は、「新しい。僕だったら怖くてできない」と感心していた。

 いよいよ、番組スタッフが完成した予告動画を持って、ドラマスタッフのもとへ。監督とプロデューサー、編成企画の3人にチェックを受けていると、なんとも重々しい空気になり、監督は「丸山くんは予告を作るにあたって、本編は全部見たんですか?」と質問。番組スタッフが「見てます」と返すやりとりには、主演の大倉も思わず「怖っ……」と反応してしまうほどの緊張感が漂っていた。

 予告動画を見た3人は、「畳み掛ける編集は、新しい視聴者に訴求効果があるかも」(プロデューサー)「ちょっとカットが多くて、状況がつかめない」(編成企画)「冒頭から煽りすぎですって。このドラマの世界観じゃない」(監督)と、それぞれコメント。丸山がこだわった「もうやめて〜」の文字について、監督からは「意味が伝わりにくい」と厳しい意見が飛び出した。しかし、「再度動画を見たい」というプロデューサーの声により、そこから30分の議論を経て、急展開で正式採用されたのだ。

 スタジオで予告動画を見た関ジャニ∞メンバーは、波乱を起こした「もうやめて〜」の文字に、「最後イヤやわ」(大倉)「最後イヤやな。最後だけノリ軽くなったなー」(村上)「いいか悪いかは別にして、『もうやめて〜』はすごい残るよ」(横山)「すごい響いたよ」(安田章大)などと、コメントしていたが、主演の大倉は「めちゃくちゃうれしいですね。6話まで見た人も、『7話何があるの?』ってなるから。でもマル、センスあるね」と大絶賛。ドラマスタッフからは厳しい言葉をかけられたものの、メンバーから褒められた丸山は「ホンマに!?」と大喜びだった。

 この放送にネット上では、「専門の方が作ったのとは違うけど、視聴者に寄り添った予告だったよ!」「マルちゃん頑張ったねー! すごい!」「マルちゃんの予告、予想外のラストに笑ってしまった」などの声が寄せられていた。

見逃し配信なら「FOD」

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。

関ジャニ∞・村上信五、ジャニーズ事務所で「一番やばい」写真が決定!? 「気持ち悪い」とマツコ・デラックスもドン引き

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。2月15日の放送では、村上が自身の“アーティスト写真”を見て驚く場面があった。

 今回は、「視聴者からの調査依頼に応えてみた件」というコーナーで、4年前に同番組に登場した「力士の乳首を見ただけで名前を当てる神童」こと、高橋新太郎くんの現在を追いかける企画を放送。番組スタッフが高橋くんの自宅を訪れ、4年ぶりに再会を果たすと、彼は現在中学2年生で、中学を卒業したらアルゼンチンへの“サッカー留学”が決まっていると明かされた。そんな高橋くんは記憶力にも秀でており、「時間をもらえれば」なんでも覚えられると、余裕の発言が飛び出した。

 そこで番組は、高橋くんに「村上信五クイズ」を出題。目と鼻と口だけが見える村上のアーティスト写真を40枚ほど用意し、それがどの楽曲のCDジャケットに使用されたものか当てるという問題だ。

 すると高橋くんは、20分ほど写真をじっくり見たあとクイズに挑み、見事に全問正解。VTRを見ていた村上とマツコが驚く中、高橋くんは「(村上は)全然老けないんだなって思いました。あんまり肌のハリとか落ちてないなあって思いました」と発言。さらに、スタッフから「一番覚えやすかったアーティスト写真」について聞かれ、「『大阪レイニーブルース』(2005年)はもう、ちょっと笑っちゃいました。“迷子”になってますね」と苦笑する場面も。その頃の村上は、前髪を七三分けにして長髪を外ハネさせるという斬新な髪形をしており、怪しい雰囲気を醸し出していたのだ。

 村上が「あれは迷子ちゃう。あれは遭難や!」と自虐する中、マツコは「気持ち悪っ!」「インチキ投資話を20万円で売ってるYouTuberみたいよね」とドン引き。「ほんまやな。20人くらいのセミナーやってんなあ、この人……」と納得する村上だったが、「これ、俺?」と昔の自分の姿が信じられない様子。マツコが「誰も止めなかったの? 周りに大人たちいたんでしょ?」と不思議がると、村上は「いた。でも、俺のことなんて見てないやろ。誰もチェックしてないんちゃう?」とふてくされ、「ジャニーズ事務所にさんざん写真あるやろうけど、ぶっちぎりで一番やばいと思う」と断言していた。

 この放送を受け、ネット上には「『村上信五クイズ』めっちゃ面白かった! いろんな村上くんが見られて最高」「クイズ難しすぎる! 答えられるのすげー!」「『大阪レイニーブルース』の村上くん、あらためて見ると破壊力ハンパない(笑)」といった感想が寄せられ、ファンにも好評だったようだ。

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?

GACKT、「愛犬を里親に出した」YouTube動画で大炎上! 「僕のエゴ」と釈明も「理解不能」「勘違い」と批判相次ぐ

 歌手のGACKTが愛犬を里子に出したと明かし、ネット上で「理解不能」「ひどすぎる」などと批判を浴び、大炎上している。 
 
 2月10日、GACKTは自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」に、「GACKTが愛犬を里子に出しました。」と題した動画をアップ。ポーカーの師匠から「14年連れ添った愛犬を失くして妻の元気がない」といった相談を受けたといい、立ち直るきっかけをつくるために「GACKTから無理やり犬をもらった」ということにして、師匠の妻に自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲ることを提案したのだという。 
 
「師匠の自宅を訪れたGACKTが、『急なんですけど、この子を連れてきました』と言ってフェンディを渡すと、妻は号泣。『元気になってもらいたいなと思って』『僕も犬を今までたくさん飼ってきて。亡くした、失ったつらさは、僕もよくわかるんで。また新しいパートナーと共に、思い出と一緒に前に進んでください』と励まし、名残惜しそうにしながらも、フェンディを夫婦に託していました。しかし、この動画を見たネットユーザーからは、『保護施設やペットショップに行って新しい犬を探せばいいだけなのに、なんでGACKTの愛犬をあげる必要があるの?』『愛犬を里子に出すとか、命をなんだと思ってるの!? こんなの捨てたも同然』『犬を“物”だと思ってるんだろうね。ひどすぎる……』といった批判が噴出。炎上騒ぎに発展しました」(芸能ライター) 
 
 そんな中、GACKTは14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」にて、この一件に言及。「それはそれは、すさまじい攻撃を受けまして」「大炎上でしたね」と切り出すと、里子に出した理由について「エゴです、僕のエゴです。いいとか悪いとか、どうでもいいんです」とキッパリ。フェンディを飼い始めた直後に、師匠から愛犬が亡くなったという話を聞いたため、GACKTがしつけをしてから譲渡することになったと説明し、「僕は僕で、この人を救いたいという気持ちだった」と釈明した。 

「さらに15日には、フェンディを譲り受けた師匠がTwitterであらためて経緯を説明し、『これからも深い愛情を持って大切に育てていきます』と投稿。しかし、ネット上では現在も『GACKTも新しい飼い主も、善意を勘違いしてる』『こんなひどい話を美談のようにしてYouTubeにアップするなんて、どんな神経しているのか理解不能』『個人の感覚は人それぞれだけど、影響力のある人にはそれなりに自覚した発言と行動をしてほしい』といった批判が相次いでいる状況です」(同)
 
 GACKTと師匠がそれぞれ説明しても、“鎮火”していない状況だが、それでも本人は「いいとか悪いとか、どうでもいい」という姿勢を崩さないのだろうか?

玉川徹、「女性枠を作ってもいい」「憲法を変えないと」発言に「まずテレ朝から変わるべき」「まるで他人事」の声

 2月16日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、同局局員・玉川徹が、女性の社会進出に言及。あらゆる役職に一定の「女性枠」を作ってもいいのではと主張した。

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会・森喜朗元会長の後任候補者が議論される中、それに派生して番組で取り上げられたのが「202030」目標。これは2003年に内閣府が決定したもので、「社会のあらゆる分野において、2020年までに、指導的地位に女性が占める割合が、少なくとも30%程度になるように期待する」という宣言だ。これが達成されなかったことから、この目標は30年代に“先送り”になったという。

 続けて紹介されたのが、さまざまな役職における女性の割合。衆議院議員は9.9%、最高裁の判事は13%、また国家公務員の課長相当職は5.9%、上場企業の役員は6.2%、そして管理職が14.8%という数字になっている。

「玉川はこのデータを受け、女性の社会進出について『その過渡期にあるのであれば、(目標として)目指すというだけではなく、枠自体を作ってもいいと思っている』と言及。さらに『枠を作るということになると、憲法自体を変えないといけないかもしれないが、そういう思い切ったことをしない限り、結局はゆっくりとしか変わっていかない』と、手段を講じる必要性があると訴えました」(芸能ライター)

 この意見に、ネット上では「まず最初に『女性が冷遇されやすい環境』を変えることから始めよう。玉川さんの力説、ド正論です」といった肯定的なコメントがある一方で、反論も少なくない。

 「まずは自分のポジションを女性に譲ることから始めたらいいと思う。でも絶対に拒否するだろうね」「他人事のように言っているが、メディア自身に女性幹部がかなり少ない。まずはテレ朝の上から変わるべきだ」「女性枠を作るためには憲法を変えなきゃいけないかも、と発言。女性の権利の話になると腰が引ける、既得権を死守しようとする男性でガッカリです」と、玉川がこの問題を他人事として捉えていると指摘するコメントが見られる。

 また番組で玉川は、かつて同局の採用面接で試験官を任されていたと回想。「女性のほうが素晴らしい」と評価しつつ、「そのまま選ぶと女性ばかりになってしまうので、人事から『少し男性も甘く見て』と言われた」と暴露し、「結果的には役員ということになると、(女性は)どんどん少なくなっていってしまう」と話していた。

 現在、ネット上では女性問題を盛んに報じるマスコミこそ、女性差別が渦巻く社会だと指摘されている。前日の15日、同番組でテレビ局における女性の参画の少なさについて触れつつ、「私がダメだと言える立場にない」と述べていた玉川。では一体、誰が「言える立場」にあるのか……? 当事者意識で語れる者が、いまの情報番組に求められているのだろう。
(村上春虎)

TOKIO・松岡昌宏、好きな女性のタイプは「計算高い人」!? 「それも含めて可愛いなと思っちゃう」とラジオで熱弁!

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)。2月14日の放送では、松岡が好きなタイプの女性について言及する場面があった。

 リスナーから「好きな方言はどこの方言ですか?」という質問を受けた松岡は、「まず方言が好きか嫌いかといったら、大好物ですね」と声を弾ませながら、「やっぱり1位は九州。博多の『〜いうとっとよ』みたいな。あの女性の感じ、いいよね」とコメント。また、「あと、(マンガ『うる星やつら』の)ラムちゃんが使ってる『~だっちゃ』みたいな感じはやっぱキュンときますね」と明かし、それらは「素直に『良いな』と思うバージョン」だと語った。

 そして、もう一つ好きな方言として京都弁を挙げると、「『ちょっとそれは、意識して使ってるでしょ』っていう、京都のはんなりな感じ」が好きだと告白。「『普段から本当にそんな言葉使いますか?』みたいな(笑)」と思いつつも、惹かれてしまうようだ。なお、松岡は京都に行くことが多いそうで、酒場などで一般女性が話している“京ことば”を聞いて「ああ、きれいな言葉遣いをなさるなあ」と思うこともしばしばあるとか。

 続けて、「この表現が適切かどうかわからないけど、もし“したたか”という言葉があるなら、わざとしたたかに、気を使ってきれいな京都の言葉で話してる“計算”が、また好きなんです」と明かした。

 さらに松岡は、最近リスナーからの質問で「好きな女性のタイプ」を聞かれることが多いといい、「正直、俺もわかんないのよ(笑)。その時、その時だから。ずっとそう(同じ)じゃないのよ」と発言。ちなみに最近好きだと思う女性のタイプは、「女性から『あの人、ちょっと男の前では変わるよね』って言われてるような人」だそう。「それ(計算)も含めて可愛いなと思っちゃう」「どっちかっていうと、何か引っ掛かりがある人が好き」とのことで、俗に言う“あざとい女性“や、“女性に嫌われている女性”が好きなんだとか。

 しかし、松岡のこの意見は周囲で波紋を呼ぶそうで、「だから女友達とかによく言われるのが『ほんとに昔から女見る目ないよね』って」と苦笑い。続けて、「それはその人、その人の価値観だから。見る目なんて関係ないんですよ、その人がよければ」と持論を展開していたのだった。

 奇しくも、2016年2月14日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、長瀬智也が好きな女性のタイプについて「同性から嫌われている人が可愛いなと思う」と語っていた。同じグループのメンバー同士、好きな女性のタイプも共通しているのかもしれない。

【付録レビュー】「美人百花」 3月号、フェイラーの蓋付き「マルチ収納BOX」が高クオリティで間違いなく買い!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今月の付録:「美人百花」2021年3月号、可愛いくくて実用性も◎ ラブラリー バイ フェイラーのマルチ収納BOX」

デザイン:★★★★★(大人気ストロベリードット柄が可愛すぎる♪)
クオリティ:★★★★★(付録とは思えない大きさと高級感☆)
使い勝手:★★★★☆(マグネット付きの蓋がとっても便利、マルチに使えます!)

 「美人百花」(角川春樹事務所)3月号の付録は、「LOVERARY BY FEILER マルチ収納BOX」です。

【素材】:ポリエステル、紙、マグネット(磁気)
【サイズ】:W25.5×H14×D14.5cm

 ドイツの伝統工芸織物・シュニール織で人気のブランド「FEILER(フェイラー)」から生まれたギフトコンセプトショップ「LOVERARY BY FEILER(ラブラリー バイ フェイラー)」とのコラボアイテムで、大人気のストロベリードット柄をフィーチャーしたデザインがとってもキュート♪ Twitter上でも「すごい豪華!」「付録とは思えないしっかりとした作りで可愛すぎる☆」と話題になっていました。

 早速詳しく見ていきましょう!

 最初は折り畳まれた状態で箱に入っています。表面のポリエステル生地にシワが寄っていることもなく、とても綺麗な状態で梱包されていました。

 ボックスの組み立て方は超簡単! 広げて底敷きを入れれば完成です☆ 台紙に厚みがあるためヨレることもなく、かなり丈夫なつくりになっていました。大きさは、横幅25.5cm、奥行き14.5cmと、A5サイズよりやや横幅があります。

 箱の内側は、深みのあるボルドーカラーになっています。ツルツルとしたポリエステル生地が使われているため、汚れてしまった場合でも、サッと拭き取ることができるので安心ですよ。

 なお、中の仕切りなどは付いていませんでした。

 外側は、フェイラーで人気の高い、キャンバス風の“ストロベリードット”柄がプリントされています。内側と同じボルドーカラーのパイピングテープもアクセントになっていて、とってもキュートですよね♪

 前面には「LOVERARY BY FEILER」のタグ付き。カラフルな刺繍が施されており、付録とは思えない高級感があります!

 ボックスの開閉はマグネット式。青の矢印部分にマグネットがついていて、しっかりと閉じることができます。デザインの邪魔にならないよう、マグネットが隠れるように設計されている点も、こだわりが感じられますよね。

 また、両サイドには持ち手も付いており、持ち運ぶ際に便利です。ただ、そこまで頑丈なつくりではないため、重い物を入れた際は、持ち手を使うのは避けたほうがいいかもしれません。

 誌面で紹介されていたように、実際にフェイラーのハンカチを入れてみたところ、写真ようにすっぽりと収まりました。

 同じように、厚手のタオル地のハンカチを入れてみたところ、16枚が収納可能。薄手のハンカチであれば、もっとたくさん入りそうです。

 また、蓋付きでほこりなどを防ぐことができるため、今や必需品となったマスクや除菌グッズの収納にもピッタリ! ひとまとめにして玄関に置いておけば、外出時や帰宅時に家の中を走り回らなくてもよさそうです。

 それ以外にも、コスメやスキンケア用品の収納ボックスとしても使えそうですが、高さが14cmほどしかないため、化粧水や乳液、ヘアスプレーなど高さのあるアイテムを収納する場合、蓋は閉じられませんので注意してください。

 今回の付録は「マルチ収納BOX」の名前の通り、工夫次第でさまざまな使い方ができるので、1つ持っていると、とても便利なアイテムです♪ キュートなデザインで蓋付きなので、“見せる収納”としてお部屋に置いても◎。

 Twitterを見ると、売り切れ報告が続出しているようですが、それも納得できるクオリティの高い付録でした!

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

King&Prince・岸優太、『TVチャンピオン』終了で諦めた!? 「漁師になる夢」がなくなったワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月15日の放送回は、岸優太がスマホで“映える”写真の撮り方についての悩みを解決した。

 コーナー開始早々、「飛び出せ! 解決学園~卒業式で映え写真大作戦~」とタイトルが表示されるとプチドラマがスタート。学ラン姿の岸が「嗚呼、今日でこの学園ともおさらばか。おっと、俺は解決学園、卒業生。さて、今日は映える思い出の写真を撮りまくるぞー!」「そして、これは写真の神と俺の物語でもあ~る」と意気込んだ。

 岸が“躍動感あふれる写真”を撮ろうと微妙にダサいポーズを連発しながら自撮りを頑張っていると、サッカーボールが飛んできてボールが直撃、「なんかいい方法ないか……」と言いながら気を失ってしまった。

 そして、ここから本編がスタート。“映える写真”がSNSで話題のショウマ先生から、スマホで簡単に撮影できるテクニックを学ぶ場面に切り替わり、岸が撮影方法を実践していくことに。先生から、セルフタイマーにしたスマホを地面に置いて、ジャンプした瞬間を下から撮る方法を伝授してもらい、「すげぇ! 躍動感ありありですね」と感動していた。

 また、スマホカメラの下3分の1にセロハンテープを貼りピンク色のペンで軽く塗るというテクニックにも挑戦。少しピントがぼやけたようになり「淡いし、エモい!」と岸は驚嘆。

 その後、学園ドラマさながらに「ヤバいヤバい、ごめん。待った?」と岸が教室に駆け込むと、それぞれの顔写真とメンバーカラーのマスクをつけた平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太、高橋海人のマネキンが立っており、4人は「遅いよ!」「いつまで待たすねん」など声のみ友情出演。スマホを2台使って画像を反射させるテクニックを使い、記念写真を撮影していた。

 そして、ここからはいろは出版・小原郁美先生から“手作りアルバム”の作り方を教えてもらうことに。マネキンのメンバーと一緒に教室の席についた岸は、先生の指導に従って“伸びる写真”の仕掛けを作るため、色画用紙を好きな大きさにカット。すると岸は、「僕は図工はずっと好きでしたし得意でしたね」と語り出し、「僕はマグロの漁船を作ったことがあって。それが賞に選ばれたことがあって、ほんと漁師になるのがひとつの夢だったんで」と回顧。スタッフが「漁師の夢はいつなくなったんですか?」と質問すると、岸は「まぁちょっと……『TVチャンピオン』(テレビ東京系)終わってから……」と他局の名前を出し、スタジオでは爆笑が起きていた。

 その後は、真面目にアルバムを作る岸だったが「『ちゃんとやってんのか?』って言ってますね」「なんかリアルだな。ほんとに視線を感じてきた。すげープレッシャーになってきた」と、後ろに座る神宮寺マネキンが気になる様子。仕掛けが完成したあとは「みんな完成したぞ! これに俺たちの思い出が詰まってんだ」とメンバーのマネキンに語りかけていたのだった。

 この放送に、ファンからは「マネキンのメンバーに囲まれた岸優太、シュールで最高に笑った」「学ラン岸くん解決学園、ドラマ仕立て新鮮!」「最初から最後までずっと面白かった!」の声が続出。

 また、「『TVチャンピオン』(他局)が終わったから、漁師になるのを諦めた岸くん。面白すぎる」「岸くん最高だな(笑)。漁師にもなりたくて漁船を作ったことあるとか、ぜひ船乗ってる姿もいつかみたい!」などの声も集まっていた。

King&Prince・岸優太、『TVチャンピオン』終了で諦めた!? 「漁師になる夢」がなくなったワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。2月15日の放送回は、岸優太がスマホで“映える”写真の撮り方についての悩みを解決した。

 コーナー開始早々、「飛び出せ! 解決学園~卒業式で映え写真大作戦~」とタイトルが表示されるとプチドラマがスタート。学ラン姿の岸が「嗚呼、今日でこの学園ともおさらばか。おっと、俺は解決学園、卒業生。さて、今日は映える思い出の写真を撮りまくるぞー!」「そして、これは写真の神と俺の物語でもあ~る」と意気込んだ。

 岸が“躍動感あふれる写真”を撮ろうと微妙にダサいポーズを連発しながら自撮りを頑張っていると、サッカーボールが飛んできてボールが直撃、「なんかいい方法ないか……」と言いながら気を失ってしまった。

 そして、ここから本編がスタート。“映える写真”がSNSで話題のショウマ先生から、スマホで簡単に撮影できるテクニックを学ぶ場面に切り替わり、岸が撮影方法を実践していくことに。先生から、セルフタイマーにしたスマホを地面に置いて、ジャンプした瞬間を下から撮る方法を伝授してもらい、「すげぇ! 躍動感ありありですね」と感動していた。

 また、スマホカメラの下3分の1にセロハンテープを貼りピンク色のペンで軽く塗るというテクニックにも挑戦。少しピントがぼやけたようになり「淡いし、エモい!」と岸は驚嘆。

 その後、学園ドラマさながらに「ヤバいヤバい、ごめん。待った?」と岸が教室に駆け込むと、それぞれの顔写真とメンバーカラーのマスクをつけた平野紫耀、永瀬廉、神宮寺勇太、高橋海人のマネキンが立っており、4人は「遅いよ!」「いつまで待たすねん」など声のみ友情出演。スマホを2台使って画像を反射させるテクニックを使い、記念写真を撮影していた。

 そして、ここからはいろは出版・小原郁美先生から“手作りアルバム”の作り方を教えてもらうことに。マネキンのメンバーと一緒に教室の席についた岸は、先生の指導に従って“伸びる写真”の仕掛けを作るため、色画用紙を好きな大きさにカット。すると岸は、「僕は図工はずっと好きでしたし得意でしたね」と語り出し、「僕はマグロの漁船を作ったことがあって。それが賞に選ばれたことがあって、ほんと漁師になるのがひとつの夢だったんで」と回顧。スタッフが「漁師の夢はいつなくなったんですか?」と質問すると、岸は「まぁちょっと……『TVチャンピオン』(テレビ東京系)終わってから……」と他局の名前を出し、スタジオでは爆笑が起きていた。

 その後は、真面目にアルバムを作る岸だったが「『ちゃんとやってんのか?』って言ってますね」「なんかリアルだな。ほんとに視線を感じてきた。すげープレッシャーになってきた」と、後ろに座る神宮寺マネキンが気になる様子。仕掛けが完成したあとは「みんな完成したぞ! これに俺たちの思い出が詰まってんだ」とメンバーのマネキンに語りかけていたのだった。

 この放送に、ファンからは「マネキンのメンバーに囲まれた岸優太、シュールで最高に笑った」「学ラン岸くん解決学園、ドラマ仕立て新鮮!」「最初から最後までずっと面白かった!」の声が続出。

 また、「『TVチャンピオン』(他局)が終わったから、漁師になるのを諦めた岸くん。面白すぎる」「岸くん最高だな(笑)。漁師にもなりたくて漁船を作ったことあるとか、ぜひ船乗ってる姿もいつかみたい!」などの声も集まっていた。