「ヤクザの裁判」は死刑もアリ! 重罰化がますます進む時代を元極妻が考える

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

連載が100回に

 おかげさまをもちまして、この連載が100回を迎えました。読者の皆様と、私のような立場の者に書かせてくださる編集部の皆様に、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。

 ヤクザはもう絶滅危惧……といわれながら、何かとお騒がせ案件も続いているので、元極妻として思うことはたくさんあります。今しばらくお付き合いいただけますと幸甚です。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

殺人事件でスピード判決

 さて、記念すべき第100回は、私のテーマでもある、ヤクザの裁判です。以前ちらっと書かせていただいた兵庫・尼崎での神戸山口組幹部の射殺事件の実行犯の初公判は、2月8日に即日結審、19日が判決と、スピード裁判でしたね。

 実行犯が起訴内容を認めているということで早かったようですが、まあちょっと早すぎる気もしましたね。しかも公判では「俠(おとこ)として死にたかった」と言ってたのに、即日控訴しましたから、カタギさん的には「アレレ?」かもしれません。

 でも、これは全然アリだと思います。未決勾留のほうがラクだから。未決囚なら、差し入れ屋からお菓子や缶詰などを差し入れてもらったり、自分で買ったりして食べられるし、私服だし、原則として手紙と面会も毎日1回ずつOKです。

 刑が確定してしまうと、自由がまったくなくなります。刑務所から支給される物しか食べられなくなり、手紙や面会の回数も制限されます。男性は丸刈り&舎房着(囚人服)ですしね。特に、獄中(なか)では食べることはすごく重要です。シャバでは甘い物を食べない人でも、「自由に食べられない」ってなると、食べたくなるようです。

 今回の事件は、一審が短かったので、二審、最高裁も長くはかからないのでしょうが、未決囚として過ごす時間が少しでも長いといいですね。

 この事件については、先に書いた通り実行犯の「偽装破門説」があるほか、高価な自動小銃の入手法をめぐって疑問も報道されています。偽装じゃないとしても、破門された組員が「個人的に」数百万円の自動小銃を買えるのか、ということですね。

 銃の入手法や組織的関与については、一審公判廷でも検察側が追及していましたが、裁判官は認定しませんでした。被告人が「言えない」と言っている以上、確認は難しいからです。当たり前ですが、裁判所は、起訴された内容を審理します。この場合は「人殺し」の裁判で、そこは弁護側とも争いがないので、銃の入手法の解明とか細かいところはやりたくないのでしょう。

「ヤクザなら推認でも死刑」

 21世紀に入ってしばらくは、尼崎の事件のような裁判が大半でした。いいか悪いかは別にして、実行犯が罪を認めれば、裁判長も「ほんとは兄貴分がやったんじゃないの?」「親分の命令じゃないの?」とかは聞かずに審理していたんです。刑期も短かったですしね。ところが、最近は「親分の指示」を強引に結びつけることが増えている気がします。もちろん明確な殺人教唆は別ですが、直接的な証拠がなくても、組織的な犯行と結論づけたいようです。

 たとえば、今年1月の工藤會のトップの裁判ですね。構成員による殺人事件の関与を裏づける直接証拠はなかったのに、「推認」だけで総裁に対して死刑が求刑されたのです。もともと警察と検察は、最初から死刑を求刑する気満々でしたから、たくさんの間接証拠を出して「ヤクザだからやってるに決まってる」と「推認」したんですね。

 さすがに死刑は初めてでしたが、この裁判をきっかけに「推認でも死刑」と「より重罰化」が普通になっていくかもしれません。日本の刑事裁判は、「日本国憲法の下、被告人の人権保障を全うしつつ、適正かつ迅速な裁判を実現するための様々な規定が設けられて」いるそうですが、「ホンマかいな?」と思う裁判のほうが多いなとは思っておりました。これからも増えるかもしれませんね。 

NHK大河『青天を衝け』、吉沢亮に「美しい」の声続出も「話に入り込めない」「女性視聴者を狙いすぎ」と不満上がるケ

 吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第2回が、2月21日に放送された。平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の20.0%から3.1ポイント落としたものの、同時間帯の人気バラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の15.2%、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の12.8%を抑え、トップに立っている。

 しかし早くも視聴者から、内容について不満の声が上がっているようだ。

 明治の実業家・渋沢栄一の生涯を描く同作。第2話では、9歳になった渋沢栄一(小林優仁)が、藍畑の農民に助言する父・渋沢市郎右衛門(小林薫)の姿を目にし、仕事について説明を受けるシーンなどが描かれた。

「番組後半では、いよいよ吉沢亮演じる栄一が登場。家業の傍ら、読書や剣術に励む栄一の姿が視聴者に好評だったようで、ネット上では『吉沢亮、あまりにも顔がカッコよくて見とれる』『亮くんがキレイすぎて、渋沢栄一のドラマだと思えない』『吉沢亮、何やっても美しいな……』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 一方で、「キャストが大河ドラマっぽくない」「民放の漫画原作ドラマみたい」との意見も。というのも、同作は栄一の従兄となる渋沢喜作を高良健吾、砲術家である高島秋帆を玉木宏が演じるなど、いわゆる“イケメン俳優”が多く出演している。「玉木宏と吉沢亮を同時に拝めるいい作品!」といった歓喜の声もあるが、「渋沢栄一の肖像画見たけど、あまりに容姿が違うから話に入り込めない」「女性の視聴者を狙いすぎてる感じがしてさめる」といった指摘も少なくない。

「ほかにも、ネット上には『農業のシーンばっかりで単調。すでに飽きてきた』『2話まで見たけど、今のところあまり面白くないね』『ストーリーが微妙で、俳優さんを見るだけの大河になりそう』といった不満も書き込まれるように。28日に放送される第3話では、栄一が初めて江戸に向かうようですし、もう少し動きのある展開になることを期待したいですね」(同)

 一部の視聴者から不満が漏れているものの、まだまだ物語は始まったばかり。今後の盛り上がりを期待したいところだ。

「まるで悪魔のような女です」姑をいじめる嫁に親戚困惑……プウ美ねえさんの考える“家族問題”

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「嫁が同居の姑を仲間外れにしている」
 子どもの頃から仲のいいいとこのお兄ちゃんがいるのですが、その嫁が、まるで悪魔のような女です。嫁にとっての姑(つまり、いとこのお兄ちゃんの母親)に対する態度がイカれており、親戚一同困惑しております。

 二世帯同居をしているんですが、嫁は姑を仲間外れのようにしていて、部屋を家のはずれに追いやり、家族旅行にも連れて行きません。姑が家の購入代金を半分以上払っているにもかかわらず、です。また、姑所有のブランドバッグや財布などを勝手に着服という行為も見逃せません。

 姑……私にとってのおばさんは、昔は気が強かったのですが、歳のせいもあるのか、めっきり元気がなくなってしまいました。いとこのお兄ちゃんが、嫁にガツンと言ってやれ! と思って特に何もしていないようです。

 この嫁をどうにかせよ、おばさんがかわいそうだと、いとこのお兄ちゃんに忠告すべきか。親戚も、あの家に寄り付かなくなっている状況で、私も悲しく思っています。ご助言お願いします。(あかね、38歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 なぜ家族というだけで仲良くしなければいけないのでしょうか。実績で信頼を培った友人や仕事仲間より、名字が同じなだけの人をなぜ大事にする必要があるのでしょうか。自活するようになったら家を捨てて一人で生きてよい、という風潮になれば多くの問題が回避されるとおねえさんは思うのです。

 いとこお兄ちゃんは中途半端に同居などせずお嫁さんと二人だけで生活して、お母さんとは離れた状態で仲良くしておけば、部屋の位置がどうの家族旅行がどうのという問題は起こりませんでした。また、あかねさんにとっていとこ嫁は平和を乱す悪魔ですが、嫁の実家では「気の強い姑を組み伏せて家を支配した、あっぱれな英雄」かもしれません。意味のない境界線を作って、自分の家と他人の家を区別する考えかたが諸悪の根源なのです。

 あかねさんが一番納得する方法をお教えしましょう。いとこに直接忠告するのがまずいことはわかっていますよね。「俺がどんな女と結婚しても気に入らないんだろ」と笑われるだけです。たまに訪問しておばさんに加勢するのもいけません。小姑が増えたとばかりに嫁がはりきります(こっそりおばさんに会って愚痴を聞くのはよろしい)。まずは嫁に接触しなさい。いきなり嫁姑仲をいさめるのは悪手です。もっと物理的に距離をつめるのです。一緒にジョギングするとか、スパーリングとか、ぶつかり稽古、タイマンもよいでしょう。そして「家の外から来た女」というあなた自身の先入観をはずさなくてはなりません。ただの女同士になってから「うちの家族、どうおもう?」と聞いてごらんなさい。そこから平和的共存への解決策がみつかります。

【今月のエプロンメモ】
なんでそこまでしなければいけないのか、とお思いになったかもしれません。そうですね。家族だからって犠牲を払う必要はありません。その場合、汗をかかない外野は黙っていましょう。同居親族間ではバッグや財布の窃盗罪が成立しても刑はほぼ免除になります。おばさんに部屋の鍵をかけさせてください。

<お悩み大募集>
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【アラフォー婚活ルポ】ギャーギャーわめく彼氏にうんざり! ウチに転がり込むなんて、まるでヒモじゃん!?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 41歳でショウくん(26歳)と、日本とシドニーの遠距離恋愛交際が始まった。でもショウくんは、商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中という典型的なダメ男。母親も「定職なくて結婚なんて考えられるの?」「15歳下でしょ!?」と否定的だけど、久しぶりの彼氏にウキウキ♪ 数カ月ぶりにタイでようやく再会できたけど、新型コロナウイルスの感染症拡大がすぐそこまで迫ってきていた——。

第23話『ギャーギャーわめく彼氏にうんざり! ウチに転がり込むなんて、まるでヒモじゃん!?』

——続きは3月3日公開

 

【ダイソーVSセリア】100均「100円に見えないケース」他全4アイテム【週間まとめ2/22~2/27】

安くてお得に日用品を買いに行ったつもりが、あれもこれもとカゴに入れてしまう100均ショップ。「超便利!」とほくそ笑むグッズもあれば、「買わなきゃよかった……」なトホホなグッズも潜む、魑魅魍魎な100均ワールドのアイテムを、ズボラなアラサー女子が私見全開で斬る「100均ずぼらシュラン」、今週のまとめです。

ダイソーVSセリア【100円に見えないケース】

100円に見えないケースをピックアップ。ダイソーの「名刺入れ(スエード調、パステルカラー)」は薄いグレーでキュートな印象です。セリアの「フェイクレザーメガネケース」は、赤茶色のレザー風ケース。

ダイソーVSセリア【キッチンフック】

キッチンのデッドスペースを有効活用するフックを紹介。ダイソーの「レンジフードフック(アニマル)」は、パンダのモチーフがついたフック。セリアの「ステンレス吊戸棚用キッチン手袋ピンチ」は吊戸棚に取りつけられるピンチです。

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『世界の果てまでイッテQ!』“マイナス14度”極寒ロケに「危険」と心配の声! おかずクラブ・オカリナの体調心配する声も

 2月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、芸人に対して“危険な演出”があったと、ネット上で物議を醸している。

 番組では「温泉同好会 寒中水泳SP in 北海道」という企画を放送。お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひる、おかずクラブ・オカリナ、椿鬼奴の4人で、北海道にある日本最北の不凍湖・支笏湖を訪れた。

「マイナス14度という極寒の中、4人は“アイスウォーク”というアクティビティに挑戦。これは、氷が張っている湖の上を歩いたり、あえて氷を割って水中に落ちるのを楽しむもの。この内容を聞いたオカリナが『それは事故』とツッコミを入れるなど、抵抗感を示していた4人でしたが、結局全員でチャレンジすることになりました」(芸能ライター)

 この際、番組オリジナルの“ミニゲーム”も実施。1万円の入った賞金袋3つと、3万円の入った賞金袋1つが氷上に置かれ、鬼奴、まひる、オカリナはそれぞれ1万円の袋を拾うことに成功。しかし、最後に挑戦したよしこが3万円の袋を拾おうとすると氷が割れ、ほかの3人が水の中に落下することに。よしこは彼女たちを助けようとするも失敗し、全員が落水する結果となったのだ。

「その後、4人は近くの温泉旅館に向かい、露天風呂で体に温めようとしたんですが、クイズに正解しないと風呂に入れないルールが設けられていたんです。鬼奴はすぐに正解し、ガンバレルーヤの2人も後に続いたものの、オカリナだけはなかなか答えられず、寒さに震える姿を見せていました」(同)

 これらシーンについて、ネット上では「メチャクチャ笑った!」「『イッテQ』の女芸人企画、やっぱ面白いな~」といった声があるものの、「あの状況でクイズ出すのはひどい。オカリナは寒がってたし、危険だと思う」「ちょっとこれは笑えない。4人のことがかわいそうで見ていられなかった」など、出演者の健康を心配する視聴者が続出した。

「『イッテQ!』では、1月31日の放送回でも、企画の危険性が指摘されていました。この回では、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が、1人乗りカヤックを水の中に押し込み、反動で1回転して着水するというアクロバットに挑戦。補助をつけて行っていたものの、中岡はチャレンジに失敗し転覆し、危うく溺れかける場面があったんです。この時もネット上では、『放送事故でしょ』『笑えないし、見てて怖かった』など、批判が寄せられていました」(同)

 いくら笑いを取るためとはいえ、こうした危険な企画に疑問を抱く視聴者は多い。もちろん、安全には十分配慮しているのだろうが、見ている側にもそれが伝わる番組作りを心掛けてほしいものだ。

渡部建、豊洲市場バイト報道で批判も……オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟の“不倫”はなぜ許された?

 昨年の不倫騒動がきっかけで、芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建。先日、豊洲市場でアルバイトをしていると報じられたが、ネット上で疑問の声が続出している。

 2月20日付「東京スポーツ」、同22日付「スポーツニッポン」、同25日発売の「週刊文春」が相次いで渡部の近況を報道。「スポーツニッポン」によると、渡部は豊洲市場の仲卸店で2カ月弱働いているとし、「週刊文春」は「週に1度、深夜0時から午前8時まで」の勤務だとしている。

 佐々木希と結婚し1児の父である渡部だが、昨年6月の「文春」で複数の女性との“多目的トイレ不倫”が報じられ、芸能活動を自粛。雲隠れを経て昨年12月に謝罪会見を開いたが、「はっきりしない受け答えは世間の批判を蒸し返す結果となり、いまだ復帰には至っていない」(芸能ライター)。

「『スポニチ』の記事では、豊洲での労働が『みそぎのハードワーク』と表現されていたことから、ネット上では『豊洲で働いている人に失礼』『芸能界に復帰するためにやってるの?』などと、またしても批判の嵐に。『週1の8時間勤務』という部分も、『週1で2カ月弱って8回しか働いてないじゃん』などと疑問を持たれています」(同)

 世間の渡部への拒絶反応は収まる様子がは見えないが、その一方、不倫報道がノーダメージだった芸人も存在する。

「近年で代表的なのは、オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟でしょうか。春日のほうは、正式には婚姻届の提出前だったため、不倫ではなく“浮気”となりますが……」(同)

 春日は2019年4月、11年交際していた一般女性・クミさんとの婚約を発表。しかしその数日後に発売となった写真誌「フライデー」(講談社)で、別の女性をお持ち帰りしていたと報じられた。

 大悟は10年に一般女性と結婚し、2児の父でもあるが、16年12月の「フライデー」に、茶髪女性とのホテル密会をキャッチされ、続けて17年4月にも、金髪ポールダンサーとのお泊まりを「女性自身」(光文社)にスクープされた。

 その後、自粛もなく人気芸人として活躍を続けている春日と大悟。渡部とは何が違うのだろうか。

「前提として、春日や大悟は『多目的トイレを悪用していない』というのがありますが、春日は相方・若林正恭と 妻・クミさんからの公開説教に助けられました。浮気報道の後、ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林は『お前イカれてるのか』『時代にチャンネル合わせろ』などと激怒。クミさんも電話出演し、今後の結婚生活について話し合う様子がオンエアされ、何だかんだで笑える内容にまとまっていたんです」(同)

 一方、大悟の場合は、「酒とたばこを愛する破天荒な『昭和の芸人キャラ』が功を奏しているのでは」(同)とのこと。

「世間も『大悟ならしょうがないか……』と、どこか納得させられてしまう部分があります。報道直後のイベントの囲み会見でも、相方のノブらにツッコまれ、『浮気するたびに嫁が髪を切るから、今は刈り上げ。「次は髪が伸びるまで待て」と言われた』と笑いに変えていました。春日と大悟の2人とも、愛嬌や人間臭さが視聴者に伝わっていて、相方からのサポートもあった。そこが渡部との違いでしょうか」(同)

 “多目的トイレ不倫”のイメージを消すのは至難の業。渡部が芸能界に復帰する日は、果たして来るのだろうか。

人気ジャニーズJr.・内村颯太、事務所に「干された」告白!? 生放送中の“爆弾発言”に「アウト」「ヒヤヒヤする」の声

 2月25日午後9時台に生放送されたラジオ番組『中山秀征のクイズ イマジネーター』(NHKラジオ第1)に、ジャニーズJr.内ユニット・少年忍者の内村颯太と深田竜生がゲスト出演。ファンの間で“天然キャラ”と言われる2人だが、特に内村の暴走気味なトークに対し、「聞いててヒヤヒヤした」「今後のラジオ出演は危うくない?」などと、戸惑いの声が上がってしまった。

 少年忍者は、22人が在籍する大所帯グループ。そのうち、メンバー12人が『WOWOWオリジナルドラマ 文豪少年!~ジャニーズJr.で名作を読み解いた~』(3月21日よりWOWOWプライムにて放送開始)に出演するなど、メディア露出も増えている。また、クイズ番組『中山秀征のクイズ イマジネーター』には、過去に織山尚大、元木湧をはじめ、選抜メンバーが6回も登場。今回の内村&深田コンビにもファンの期待が高まる中、2人はオープニングからいきなり天然ぶりを炸裂させた。

 まず、司会の中山秀征が「初登場でございます。少年忍者の内村颯太くん!」と紹介すると、「はい! 少年忍者の内村颯太くん……あぁ、すみません。内村颯太です!」と自分の名前に「くん」をつけてしまい、中山は「自分で『颯太くん』って言わなくて大丈夫よ」と優しくツッコミ。続く深田も「よろしくお願いします」の挨拶を噛みまくり、共演者のももいろクローバーZ・高城れにから「初々しい!」とフォローを受けていた。2人ともラジオへの出演自体初めてだといい、かなり緊張していたようだ。

 そんな両者は今春に高校卒業を迎えるが、番組内で内村は大学に合格したと報告。高校生活の思い出を問われると、「ダンス部を見に行った」と返したものの、自身はダンス部に所属していたわけではなかったとか。内村は「コンサートを学校でやってて。あ、文化祭だ。やってたんですけど、もうみんな(ダンスが)うまくてビックリしちゃいました」と話し、中山が「それは男女でやってるの?」と掘り下げたところ、「いや、女子だけなんですけど。そうですね、もう……」と、口ごもってしった。

 「女子の友達、仲のいい子が多かったの?」と中山が聞くと、「はい、仲のいい子、まぁ少なかったですけど」とコメントする内山。続けて、「(ダンスをしている時は)みんな目つきが違って」「なんなら僕よりうまいんじゃないかなっていう」などと述べていた。

 その後、内村と深田からのリクエスト曲として、King&Princeのデビューシングル「シンデレラガール」(2018年5月発売)をかける流れに。深田はジャニーズ事務所に入所後、わずか1週間でキンプリのバックダンサーを務め、この楽曲で初めてテレビ出演を果たしたという。かたや、入所8年目となる内村も「一番踊った曲」と明かしていたため、中山が「それまではテレビとかには出てないの?」と確認すると、内村は「いや、そうですね。ちょっと、あの……ほ、ほ、干され……」とつぶやき、スタジオは騒然。

 すかさず、「干されてたわけじゃないね!?」(中山)「準備期間だったんだね?」(高城)とフォローが入ったが、中山は「マイナスなイメージは指定しないように(笑)」と内村に念押し。「干され」発言は蒸し返さず、「あんまり、そういうチャンスがなかったんだ?」(中山)と受け止めていた。

 一方、中山と内山は2人ともサウナ好きの「サウナー」だと判明。「何セットぐらいするの?」と聞かれた内村は、「僕は3セットで“キマり”ます!」と言った後、「じゃなくてなんでしったっけ? “ととのう”です!」と、すかさず訂正。「キマる」とは、違法薬物などを使用した際、精神が高揚するさまを指す俗語でもあることから、慌てて言い直したようだ。

 こうした内村の発言の数々には、リスナーからネット上で。天然キャラだと知っているファンは、「内村くんの『干され』発言が頭から離れない。Jr.でそれをネタにしてるとは笑える」「内村くん、爆弾発言連発しててめっちゃ笑った」などと面白がっている様子だが、「『干されてた』発言はアウト。事務所の印象悪くしないで」「発言にヒヤヒヤする。生放送は出ないほうがいいのでは?」という厳しい声も。

 また高校時代の思い出エピソードについては、「女子だけのダンス部の話とか、聞きたくなかった。何言ってもいいと思ってるのなら、頭冷やして」「女性を匂わせる発言はジャニーズアイドル失格」「言っていいことと悪いことがわからない危険な奴だと思われるよ」といったコメントも上がっている。

 前述の通り、少年忍者は次世代を担うJr.内ユニット。特に内村は、Sexy Zoneが出演するビジネスウェア専門店「AOKI」のフレッシャーズ新テレビCMにも参加するなど、中心メンバーの1人だ。今回の失敗を踏まえて、生放送のトーク番組はこれまで以上に気を配るべきなのかもしれない。

“おじさん名脇役”たちが若手のために大奮闘!『映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」』鑑賞券プレゼント

 日本の映画・ドラマ界を代表する名脇役たちが本人役で出演する人気ドラマシリーズが、この春スクリーンに登場! 『映画「バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~」』のタイトルで4月9日に公開するということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントします! 今作は、今年1月から放送されているドラマ第3弾『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』(テレビ東京系)に引き続き、富士山のふもとにある撮影所「バイプレウッド」が舞台。田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一といったおなじみのバイプレイヤーたちが、若手からベテランまで、さまざまな俳優たちを巻き込んで映画撮影に奮闘する姿を描きます。
 
 民放各局の連ドラや映画の撮影で、100人を超える役者が「バイプレウッド」に集まる中、田口、松重、光石、遠藤は、有村架純が主演を務める配信ドラマの撮影に挑んでいた。一方、濱田岳・柄本時生ら若手たちは、チワワを主役に100人の役者が出演する自主映画の製作を進めていた。しかし、超低予算のせいで出演者がまったくそろっていない上、役者がスタッフを兼任。加えて主役のチワワが逃げ出してしまい、監督を務める濱田も暴走を始めたせいで、菜々緒、高杉真宙、芳根京子ら出演者たちが役を降りてしまう始末。見かねた田口らは、濱田組に協力し、自分たちの連ドラのスタジオの一部を貸してあげるが、トラブルの連続で撮影はてんやわんやに。さらには、バイプレウッドに買収話まで浮上し、撮影所は騒然。果たして100人の役者の映画は完成するのか――!?

 ドラマ版に引き続き、松居大悟監督がメガホンを取った本作には、シリーズには欠かすことのできない田口、松重、光石、遠藤の4人や、ドラマ第3弾でメインキャストを務めている濱田や柄本が出演。さらに、過去作の出演者や、有村、菜々緒、天海祐希、木村多江、岸井ゆきの、北村一輝、でんでんらが『バイプレ』に初参加! タイトルにあるように、100人超えの豪華俳優陣が実名で登場します。 

 このシリーズの醍醐味であるおじさまたちの“わちゃわちゃ感”と、パロディ要素満載のドタバタコメディ劇を、ぜひ劇場でお楽しみください。皆様のご応募をお待ちしています。

※3月8日正午〆

【星作業中】映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』鑑賞券をプレゼントの画像2