【アラフォー婚活ルポ】結婚なんて考えられない!? 母親とコロナ、私たちに立ちはだかる壁

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 ※めちゃコミックで独占配信中『オバサンと言われても結婚したい!~元美人がガンと闘病しながら婚活した話~』の続編です!

前回まで

 シドニーで出会ったショウくん(25歳)と付き合うことになった41歳の私。ショウくんは、商社を2年で辞めて、いまはワーホリ中という典型的なダメ男だけど、結婚もちゃんと考えてくれるというし、久しぶりの彼氏だし、心は弾むばかり。でも、母親にショウくんの「良いところ」ばかり話してみたら、「定職なくて結婚なんて考えられるの?」「15歳下でしょ!?」とズバズバ言われてしまった……。

第22話『』

——続きは2月28日公開

Snow Man、TBS新レギュラー番組をゲットできたワケ! 滝沢秀明副社長の“ゴリ押し”だけではない?

 TBSの4月期改編で、Snow Manの冠番組『それSnow Manにやらせて下さい』が、日曜午後1時枠で放送されることが発表された。1989年スタートのご長寿番組『噂の!東京マガジン』の後番組となり、これまでの視聴者である中高年層とは、ターゲットがガラリと変わるだけに、ネット上では驚きをもって受け止められいるようだ。かねてから春期のTBS改編では、高齢者向けの番組を“断舎離する”といわれていたというが……。

 昨今のテレビ業界では、世帯視聴率ではなく、「コアターゲット」や「キー特性」などと呼ばれる「シニア層を除いた視聴率」が注目されるようになった。

「局によって、呼称や具体的な世代の設定にバラつきはあるものの、TBSでは昨年から『ファミリーコア』と呼び、13〜59歳をターゲットにしてきましたが、これからは『新ファミリーコア』と名付けて、4〜49歳の視聴率を重視しているといい。当初は、日本テレビが積極的に行っていた“シニア層視聴率省き”ですが、昨年からTBSも、この傾向を強めています。すでに3月終了が決定している『グッとラック!』にしても、昨年10月から一部出演者をリニューアルして、ファミリーコア層に親しまれやすい、ロンドンブーツ1号2号の田村淳や、YouTuber・フワちゃんが新レギュラーとなりました。ただ、それでも視聴率が伸びなかったのか、結局、コンセプトも出演者も一新して、3月29日からは新番組『ラヴィット!』がスタート。また、打ち切りが発表されている『爆報!THEフライデー』にしても、出演者のギャラとコア視聴率が見合っていないという理由で、リストラ対象となったそうです」(スポーツ紙記者)

 今回、『それSnow Manにやらせて下さい』にその枠を奪われる格好の『東京マガジン』は、局内で「TBSきってのシニア番組」と呼ばれていたのだとか。

「この話題を取り上げたスポーツ紙でも『視聴者層はシニア層』と書かれていますが、出演陣にしても番組スタート時のままほぼ据え置きで、視聴者、出演者ともに“高齢化”が問題視されていました。結局、番組自体はBS-TBSへ移籍する形で継続しますが、これはこれでかなり大胆な改編という印象です」(同)

 『それSnow Manにやらせて下さい』はもともと、動画配信サービス「Paravi」で放送されていた番組で、ファンを中心に好評を博していた。

「Snow Manが地上波でのレギュラーをゲットできたのは、滝沢秀明副社長の“ゴリ押し”も予想されますが、新ファミリーコア層の視聴率を伸ばしたいTBSの思惑にぴったり合致したからでしょう。ただ、『東京マガジン』の視聴者層とは、どう考えてもかぶらないし、しばらくは『視聴率が下がった』と物議を醸すこととなりそうです。というのも、『東京マガジン』は、TBSの人気ご長寿番組『サンデー・ジャポン』『アッコにおまかせ!』からの流れもあって、世帯視聴率7~8%台と、安定した数字が続いてきた。局としても、4月期から世帯視聴率がダウンすることは、想定内なのでしょうが」(テレビ局関係者)

 ジャニーズ事務所、そしてTBSの思惑が一致したことで、新たに誕生した日曜お昼の“ジャニーズ枠”。放送開始後の反響に注目したい。

大切なのは「自分の気持ちを表現すること」! 大人になっても難しい“表現力”と“想像力”を育てるには?

 表現力、想像力を育てたいと思ったことはありませんか? 自分の感情を表現して他人に伝える力、他人の立場や気持ちを想像する力というのは、社会人になってから一層重要に感じるものですよね。こうした表現力、想像力を育てるには、音楽が助けになるかもしれません。

 このヤマハ音楽教室の動画は、3歳の男の子・ねんしょうくんが、音楽を通してぷくぷくと想像力が育っていく様子を描いたもの。ヤマハ音楽教室で実際に使っている教材や楽曲が登場していて、楽しく明るい雰囲気が伝わってきますね。

 3歳児の「おんがくなかよしコース」では、「うれしい」「かなしい」といった、さまざまな音楽の感情をとらえながら、聞くこと、歌うこと、そして楽器で表現することを楽しくレッスン。曲のイメージを膨らませることで、子どもたちの想像力や表現力を育んでいくんだそう。

 3歳児は「イヤイヤ期」「反抗期」などが訪れる一方、「想像」や「空想」に夢中になり、想像力や感受性などが育つ大切な時期に当たるんだとか。ヤマハ音楽教室では、そうした子どもの発達段階に合わせて、その時期に伸びる力を効果的に育むレッスンを用意しています。

 ヤマハが大切にしてるのは、楽譜通りに音楽を演奏できる演奏技術だけではなく、「音楽で自分の気持ちを表現できるようになること」。自分の気持ちを表現して伝える力は、大人になってからも大切なものですよね。自分の気持ちを表現する、相手のことを想像する。「おんがくなかよしコース」では、そんな力が育まれていきそうです。

 また、子どもと2人で過ごす時間にマンネリを感じていたり、イヤイヤ期の子どもとの接し方に悩んでいた時に、音楽の習い事を始めたことで、保護者自身もリフレッシュできたり、育児に疲れ気味だった気持ちをリセットできた、という声もあるんだそう。

 現在、無料体験レッスン・レッスン見学に参加すると、ミュージックユニット・ケロポンズとヤマハ音楽教室のキャラクターぷっぷるの「パノラマシールブック」をプレゼント中(※2021年5月まで、プレゼント品がなくなり次第キャンペーン終了)。気になる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

ヤマハ音楽教室

ジャニーズ事務所、デビュー前の「謎の仕事」とは? メディア取材ナシの「気持ち悪い」極秘業務明らかに

 TOKIO・城島茂、お笑いコンビ・さらば青春の光(森田哲矢・東ブクロ)らがパーソナリティを務めているラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。女性陣の日向坂46・齊藤京子、尼神インター(誠子・渚)もレギュラー出演しており、リスナーから寄せられたお便りを中心に、賑やかなトークを毎週繰り広げている。

 2月20日放送回では、城島がCDデビュー前に経験した“不思議な仕事”について語り、共演者を驚かせた。この日の番組冒頭で、「自分の同系列のタレントといえば、誰だと思いますか?」との質問を紹介。

 森田が「同系列とかじゃなくて、『ホンマに俺らやったんか?』っていう仕事ない?」と切り出すと、城島は「わかります。最初、頼んだゲストの方が急きょダメになってしまって。『どうしよう、どうしよう。えーっと、さらばさんどうですか?』『それあったわ』っていう」と共感しているよう。

 そんな中、「『なんで?』っていうような仕事で言うと、デビュー前やったんですけど。TOKIOはまだデビュー前で、全メンバーが呼ばれたわけちゃうくて」と前置きした城島は、

「六本木交差点(東京)のドン・キホーテがあるんですけど。そっち寄りの、昔、マクドナルドがあったんですけど。その角の通り沿いのところで、なぜか交通安全のビラを持って。インターナショナルスクールの生徒さんと一緒に、『交通安全お願いします』っていうビラ配りの仕事がなぜか回ってきて。で、冬の寒空の下、別にメディアが入るわけでもなく、取材も来るわけなく。リアルにビラ渡されて、2時間ぐらい配ったことありますよ」

と、告白。さらばの2人が「えー、何それ!?」(森田)「バイトやん、もう」(東ブクロ)と衝撃を受けると、城島は「『これ、ホンマに僕らの仕事なんかな』って。最初、ドッキリかなと思ってやってたんですけど、全然そんな気配もなし」と困惑していた状況を振り返った。アイドルらしからぬ“謎の仕事”とあって、東ブクロは「ジャニーズっぽくないですよね」と、率直な一言をポロリ。さらに城島によれば、

「もちろんマネジャーなんかいないんで。メンバー3人で。当時、僕と、(国分)太一と、まぁ山口(達也)の3人やったんですけど。『なんやろう、これ』って(話していた)」

と、疑問が残った状態で仕事を続け、最後は「ありがとうございました〜」と解散したんだとか。東ブクロが「気持ち悪いですね、なんかね。それ確かに」と憐れむと、森田は「それはなんなんですかね? でも一応、(交通安全の呼びかけだから)良いことしてるみたいな?」と、趣旨を確認。城島は当時、「ジャニーズ事務所のデビュー前のタレント、こういう仕事あんの?」と思ったそうで、森田に「なんか登竜門的なことなんですかね」と問われると、「いや、初めて聞きました」と、即答していた。

 これに対し、東ブクロは「『誰か行って来い』みたいなもんやったんかな」と、ジャニーズサイドの事情を想像。下積み中とあって、城島らも「あれはどういう仕事だったのか」などと、事務所に詳しい経緯を尋ねることはなかったようだ。

 ちなみに、リスナーから振られた“類似タレント”の話題に関して、城島は「逆にそれあったらヤバいなと思ってやってきました。(ジャニーズの)下の子たち可哀想。可哀想って言ったら変ですけど、大変でしょうね。グループ増えたから。僕らの頃、まだ上はSMAP、少年隊がいて……っていうぐらいだったんで」とのこと。

 TOKIOが1994年9月にシングル「LOVE YOU ONLY」でデビューした時期、バンドスタイルのグループは彼らしか活動しておらず、後輩のKinKi KidsやV6とも系統は被っていなかったが、「そこから今、スゴい増えてるんで。その下の子たちが大変でしょうね。逆になんかあった場合に、取って代わられてなんか出てたら、『そっちのほうが面白いやん』ってなった場合がヤバいですよね」と、群雄割拠の若手ジャニーズに同情していたのだった。

 さまざまな経験を重ねながら、タレントとして、唯一無二のポジションを築いた城島と、TOKIOメンバー。長瀬智也を除き、4月より国分、松岡昌宏と始める「株式会社TOKIO」でも、引き続きオリジナリティあふれる活動を見せていってほしいものだ。

『幸せ!ボンビーガール』、恋愛リアリティ企画に「ネタ切れ?」「方向性ぐちゃぐちゃ」不満続出! “ヤラセ貧乏”疑惑も……

 『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に関して、近頃、視聴者の反応が芳しくないようだ。2月23日放送回から、新たに恋愛リアリティ企画「幸せ!ボンビーラブ こんな私でも好きになってくれますか?」がスタートするが、早くもネット上では不満の声が続出。新企画の内容は「恋に踏み出せないボンビーな事情を抱える男女6人の1週間の恋愛物語」と、どこかで聞いたことのあるようなものだが……。

「裏番組であるTBS系の火曜ドラマ枠が、『この恋あたためますか』に続いて『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』でも“恋愛モノ”でヒットを出しているので、そこに鉱脈を見いだしたのでしょう。そして向こうがドラマなら、こちらは“本物”を見せようという魂胆なのかもしれません。また『ボンビーガール』の構成作家には、かつて一世を風靡した恋愛バラエティ『あいのり』(フジテレビ系)を手がけたメンバーが入っていますから、こうした演出はお手の物なのでは」(業界関係者)

 突然の恋愛リアリティ企画のスタートに、ネット上では嫌悪感を示す声が続出。先週放送で予告されてから、「物件探しはどうなったの?」「100均アイテムでDIYの企画の頃はよかったのに」「方向性ぐちゃぐちゃ」などと、番組のカラーが失われているとの意見が上がっている。

「番組はこのところ、明らかに迷走しています。上京ガールの物件探しを手伝う内容は、ネット上でも評判を集めていましたが、それも芸能界入りを目指す女性が登場するようになってから『売名でしょ』『裏がありそう』などと疑われるように。また、2月2日放送には、銀行から合計3000万円を融資されたものの、コロナ禍で経営が苦しくなっているというラーメン屋を営む32歳の女性に密着。運転資金として補填するために、ルイ・ヴィトンの18万円のブーツを質屋に売るシーンなどが流れると、『ブランド物持ってて、どこが貧乏なんだよ』という声が上がりました。また『本当にボンビーなら3000万も借り入れできないよね』との指摘も聞かれます」(芸能ライター)

 さらにこのあと、この女性は大阪で焼肉店を経営するヤリ手の社長であることが判明。ネットを中心に“ヤラセ貧乏”ではないかといわれることになった。同じ2日放送では、フリーで活動しているお笑いコンビ・ラランドが、自分たちの所属する芸能事務所を設立する様子も取材。“ラスト陰陽師”こと橋本京明に事務所名を決めてもらっていた。

「もはや、『ボンビーガール』は毎回、毎回、テーマが異なる密着ドキュメントがオンエアされてるだけで、番組を通しての軸がありません。ネットでも放送されるたび、『開業密着って、なにも面白くないんですけど』『韓国の彼氏に会いに行く企画や、韓国の半地下特集とか、当初の趣旨から大きく外れててネタ切れ感すごい』など、不満の声が噴出。そんな中で、恋愛リアリティ企画が始まるとなり、いよいよ視聴者離れが起こりそうです」(同)

 視聴率でいえば、かつては当たり前のよう世帯13%は取っていた『ボンビーガール』だが、2月2日の視聴率は世帯8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人4.4%。「日テレの場合、ゴールデン・プライム帯は個人6%が及第点ですから、だいぶ見劣りする結果。この低迷は、編成にも目をつけられている」(前出・業界関係者)という。

 ちなみに、23日放送回からスタジオセットや番組のタイトルロゴも一新するようだが、ナレーターは今までのように、この番組を担当しているベテランの女性放送作家が担当。視聴者の中には、この声が苦手という者も多くいるようだが……。果たして、「幸せ!ボンビーラブ」コーナーは、どこまで番組の名誉を挽回できるのだろうか?
(後藤壮亮)

『幸せ!ボンビーガール』、恋愛リアリティ企画に「ネタ切れ?」「方向性ぐちゃぐちゃ」不満続出! “ヤラセ貧乏”疑惑も……

 『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に関して、近頃、視聴者の反応が芳しくないようだ。2月23日放送回から、新たに恋愛リアリティ企画「幸せ!ボンビーラブ こんな私でも好きになってくれますか?」がスタートするが、早くもネット上では不満の声が続出。新企画の内容は「恋に踏み出せないボンビーな事情を抱える男女6人の1週間の恋愛物語」と、どこかで聞いたことのあるようなものだが……。

「裏番組であるTBS系の火曜ドラマ枠が、『この恋あたためますか』に続いて『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』でも“恋愛モノ”でヒットを出しているので、そこに鉱脈を見いだしたのでしょう。そして向こうがドラマなら、こちらは“本物”を見せようという魂胆なのかもしれません。また『ボンビーガール』の構成作家には、かつて一世を風靡した恋愛バラエティ『あいのり』(フジテレビ系)を手がけたメンバーが入っていますから、こうした演出はお手の物なのでは」(業界関係者)

 突然の恋愛リアリティ企画のスタートに、ネット上では嫌悪感を示す声が続出。先週放送で予告されてから、「物件探しはどうなったの?」「100均アイテムでDIYの企画の頃はよかったのに」「方向性ぐちゃぐちゃ」などと、番組のカラーが失われているとの意見が上がっている。

「番組はこのところ、明らかに迷走しています。上京ガールの物件探しを手伝う内容は、ネット上でも評判を集めていましたが、それも芸能界入りを目指す女性が登場するようになってから『売名でしょ』『裏がありそう』などと疑われるように。また、2月2日放送には、銀行から合計3000万円を融資されたものの、コロナ禍で経営が苦しくなっているというラーメン屋を営む32歳の女性に密着。運転資金として補填するために、ルイ・ヴィトンの18万円のブーツを質屋に売るシーンなどが流れると、『ブランド物持ってて、どこが貧乏なんだよ』という声が上がりました。また『本当にボンビーなら3000万も借り入れできないよね』との指摘も聞かれます」(芸能ライター)

 さらにこのあと、この女性は大阪で焼肉店を経営するヤリ手の社長であることが判明。ネットを中心に“ヤラセ貧乏”ではないかといわれることになった。同じ2日放送では、フリーで活動しているお笑いコンビ・ラランドが、自分たちの所属する芸能事務所を設立する様子も取材。“ラスト陰陽師”こと橋本京明に事務所名を決めてもらっていた。

「もはや、『ボンビーガール』は毎回、毎回、テーマが異なる密着ドキュメントがオンエアされてるだけで、番組を通しての軸がありません。ネットでも放送されるたび、『開業密着って、なにも面白くないんですけど』『韓国の彼氏に会いに行く企画や、韓国の半地下特集とか、当初の趣旨から大きく外れててネタ切れ感すごい』など、不満の声が噴出。そんな中で、恋愛リアリティ企画が始まるとなり、いよいよ視聴者離れが起こりそうです」(同)

 視聴率でいえば、かつては当たり前のよう世帯13%は取っていた『ボンビーガール』だが、2月2日の視聴率は世帯8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人4.4%。「日テレの場合、ゴールデン・プライム帯は個人6%が及第点ですから、だいぶ見劣りする結果。この低迷は、編成にも目をつけられている」(前出・業界関係者)という。

 ちなみに、23日放送回からスタジオセットや番組のタイトルロゴも一新するようだが、ナレーターは今までのように、この番組を担当しているベテランの女性放送作家が担当。視聴者の中には、この声が苦手という者も多くいるようだが……。果たして、「幸せ!ボンビーラブ」コーナーは、どこまで番組の名誉を挽回できるのだろうか?
(後藤壮亮)

古舘伊知郎の問題発言、橋本聖子新会長の余波、権力者たちの会食……「性差別社会日本」の根深い問題

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菅義偉首相の長男による総務省接待問題。これまで利害関係を否定してきた局長だが、「週刊文春」(文藝春秋)が物証を突きつけると一転、それを認める――。バレなければ嘘を突き通すつもりだったのか。安倍政権下でも同様だったが、高級官僚の矜持やプライド、国民に対する責務など今や求めるべくもない。あるのは忖度と自己保身だけ、と改めて実感した。

第542回(2/18〜2/22発売号より)
1位「生物学的に解明『どうしても会食したがる男たち』の頭の中をのぞいてみた(「女性セブン」3月4日号)
2位「『小川彩佳は自我が強すぎる』古舘伊知郎の余計な一言」(「女性セブン」3月4日号)
3位「橋本聖子新会長 『息子へキスは忘れます』高橋大輔実母が恩讐エール」(「女性自身」3月9日号)
※「週刊女性」は合併号休み

 確かに不思議に思っていた。権力者(政治家)オヤジたちが、なぜ会食にこだわるのか。特に与党・自民党。菅首相、二階俊博幹事長という大物に始まり、その後も松本純議員、石破茂議員なども複数人数の会食で大きな問題になった。離党や議員辞職するほど問題化している。それでもするんだ、会食――。

 そんな疑問に「女性セブン」が立ち向かっている。まず記事では、人間にとって会食は“集団への帰属意識の確認”“絆を深める本能的な行動”だと解説する。しかも、それは太古の昔からであり、紀元前1万年頃のトルコの遺跡では酒宴の痕跡があり、エジプトでの象形文字にもそれがあると指摘。そして人間の“本音”を引き出すアルコールはコミュニケーション円滑ツールとしてストレス過多時代とともに重宝されていったという。

 ここまではよくわかる。経験則上ね。だが、これは平時でのこと。不思議なのはコロナ禍にあり、会食自粛を訴えている立場の政治家たちが。なぜそれを破るのか、ということだ。一部では彼らの特権意識――自分たちだけは特別な立場だから会食は当然、もしコロナになっても一般人とは違って最高級の医療が優先的に受けられるから大丈夫――が働いているのではないかとも指摘されているが、「セブン」では会食は“依存”なのだと説く。

「人間は言いたいことを言うとストレスが発散され(略)気持ちよくなります。するとその気持ちよさを求めて、飲み会に行くようになります」(脳科学者・塩田久嗣さんのコメント)

 しかも、こうした会食行為が長年続くと、例えば薬物依存などと同じで、我慢することがかなり困難になるというのだ。会食は依存! さらに記事ではこんなくだりも。

「その習慣が何十年も続くと、脳の構造が習慣に合わせて硬直化されていきます。二階さんのように80才を超えたかたが長年の習慣を変えることはほぼ不可能だと思われます」(同)

 すごいな。会食を控えるのは“ほぼ不可能”だと言い切っちゃった! さらにこの傾向はデジタル化が遅れるなど時代感覚のなさも加わり、そして男性“脳“は女性”脳“に比べコミュニケーション機能も足らないことから、お酒は理性のストッパーを外すことでコミュニケーションを円滑にし、会食は男性にとって社会活動をするさいの”本能“だと結論付けている。

 つまり男性は生物学的に会食をする、というものだが、いやー、これもある意味差別的じゃない。この記事を読んで思い出すのが1998年に出版され、世界的にベストセラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』(主婦の友社)だ。男女のすれ違いは、脳の使われかたの違いで、女は空間能力がないから地図が読めない。そして男と女は「まったく違う生き物」。だから男女それぞれの得意分野で活躍すべき!(かなりおおざっぱにまとめると)というトンデモ啓発本だ。

 あれから20年以上たったが、同じような論理で今度はコロナ禍の会食について分析がなされるとは――。性差別が大きな社会問題となるなか、やはりまだまだいろんな変革が必要だと感じた特集でもあった。

 女性差別が大問題になっている日本。しかし男性たちの本音はどうなのだろうと疑問に思う瞬間は多い。男性優位の社会において、社会や家庭などいろいろな場面で女性の権利や尊厳が侵されているし、しかしそれを覆そうにも男性が決定権を握っている以上、喜んで改善などするはずがない。

 そもそも“男性という既得権益”を男性自らが簡単に手放すとは思えない。だからこそ、クォータ制も最低一定期間必要だと思う。「実力で認められたい」なんてクォータ制を否定するテレビコメンテーター(女性)がいて驚いたが、それこそ男性社会に媚を売っているとしか思えない。

 そんななか、古舘伊知郎の“問題発言”を「女性セブン」が取り上げている。2月8日、古舘が自身のYouTubeチャンネルで夫の不倫報道がなされた小川彩佳アナについて「小川は悪く言うと自我が強すぎるの。よく言うと向こうっ気が強いの」と発言したのだ。

 古舘、お前もか! だ。10年以上テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』の司会を務め、果敢に政権も批判し、弱者に寄り添う姿勢を見せてきた古舘。そんな古舘も女性に対する問題意識は希薄だった!? つい本音が出てしまったのか!? 

 記事では、小川アナのこれまでの闘うジャーナリストぶりを紹介しているが、確かに女性蔑視発言で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗前会長もそうだったが、自分(権威)に意見する強い女を男は煙たがり、遠ざけ侮蔑し、また嘲笑したりしようとするのか、世の男どもは。自分たち(とその利権)を守るため!?

 今週はジェンダー関係の話題が多い。最後は森前会長の醜聞のため、代わって新会長となった橋本聖子の話題だ。女性で元アスリートで年齢も若いという条件がそろって新会長に就任した橋本会長だが、もちろんあの問題が蒸し返された。2014年、ソチ五輪の打ち上げで高橋大輔選手にキスを迫った“セクハラ問題”だ。

 これに関し「女性自身」が高橋選手の実母を直撃している。実母は「もうとっくに終わったこと」「橋本さんが適任だと思っている」と語り、頑張ってほしいとエールまで。お母様の言葉、息子の立場を慮っての権力者への忖度でなければいいのだが――。

古舘伊知郎の問題発言、橋本聖子新会長の余波、権力者たちの会食……「性差別社会日本」の根深い問題

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 菅義偉首相の長男による総務省接待問題。これまで利害関係を否定してきた局長だが、「週刊文春」(文藝春秋)が物証を突きつけると一転、それを認める――。バレなければ嘘を突き通すつもりだったのか。安倍政権下でも同様だったが、高級官僚の矜持やプライド、国民に対する責務など今や求めるべくもない。あるのは忖度と自己保身だけ、と改めて実感した。

第542回(2/18〜2/22発売号より)
1位「生物学的に解明『どうしても会食したがる男たち』の頭の中をのぞいてみた(「女性セブン」3月4日号)
2位「『小川彩佳は自我が強すぎる』古舘伊知郎の余計な一言」(「女性セブン」3月4日号)
3位「橋本聖子新会長 『息子へキスは忘れます』高橋大輔実母が恩讐エール」(「女性自身」3月9日号)
※「週刊女性」は合併号休み

 確かに不思議に思っていた。権力者(政治家)オヤジたちが、なぜ会食にこだわるのか。特に与党・自民党。菅首相、二階俊博幹事長という大物に始まり、その後も松本純議員、石破茂議員なども複数人数の会食で大きな問題になった。離党や議員辞職するほど問題化している。それでもするんだ、会食――。

 そんな疑問に「女性セブン」が立ち向かっている。まず記事では、人間にとって会食は“集団への帰属意識の確認”“絆を深める本能的な行動”だと解説する。しかも、それは太古の昔からであり、紀元前1万年頃のトルコの遺跡では酒宴の痕跡があり、エジプトでの象形文字にもそれがあると指摘。そして人間の“本音”を引き出すアルコールはコミュニケーション円滑ツールとしてストレス過多時代とともに重宝されていったという。

 ここまではよくわかる。経験則上ね。だが、これは平時でのこと。不思議なのはコロナ禍にあり、会食自粛を訴えている立場の政治家たちが。なぜそれを破るのか、ということだ。一部では彼らの特権意識――自分たちだけは特別な立場だから会食は当然、もしコロナになっても一般人とは違って最高級の医療が優先的に受けられるから大丈夫――が働いているのではないかとも指摘されているが、「セブン」では会食は“依存”なのだと説く。

「人間は言いたいことを言うとストレスが発散され(略)気持ちよくなります。するとその気持ちよさを求めて、飲み会に行くようになります」(脳科学者・塩田久嗣さんのコメント)

 しかも、こうした会食行為が長年続くと、例えば薬物依存などと同じで、我慢することがかなり困難になるというのだ。会食は依存! さらに記事ではこんなくだりも。

「その習慣が何十年も続くと、脳の構造が習慣に合わせて硬直化されていきます。二階さんのように80才を超えたかたが長年の習慣を変えることはほぼ不可能だと思われます」(同)

 すごいな。会食を控えるのは“ほぼ不可能”だと言い切っちゃった! さらにこの傾向はデジタル化が遅れるなど時代感覚のなさも加わり、そして男性“脳“は女性”脳“に比べコミュニケーション機能も足らないことから、お酒は理性のストッパーを外すことでコミュニケーションを円滑にし、会食は男性にとって社会活動をするさいの”本能“だと結論付けている。

 つまり男性は生物学的に会食をする、というものだが、いやー、これもある意味差別的じゃない。この記事を読んで思い出すのが1998年に出版され、世界的にベストセラーになった『話を聞かない男、地図が読めない女』(主婦の友社)だ。男女のすれ違いは、脳の使われかたの違いで、女は空間能力がないから地図が読めない。そして男と女は「まったく違う生き物」。だから男女それぞれの得意分野で活躍すべき!(かなりおおざっぱにまとめると)というトンデモ啓発本だ。

 あれから20年以上たったが、同じような論理で今度はコロナ禍の会食について分析がなされるとは――。性差別が大きな社会問題となるなか、やはりまだまだいろんな変革が必要だと感じた特集でもあった。

 女性差別が大問題になっている日本。しかし男性たちの本音はどうなのだろうと疑問に思う瞬間は多い。男性優位の社会において、社会や家庭などいろいろな場面で女性の権利や尊厳が侵されているし、しかしそれを覆そうにも男性が決定権を握っている以上、喜んで改善などするはずがない。

 そもそも“男性という既得権益”を男性自らが簡単に手放すとは思えない。だからこそ、クォータ制も最低一定期間必要だと思う。「実力で認められたい」なんてクォータ制を否定するテレビコメンテーター(女性)がいて驚いたが、それこそ男性社会に媚を売っているとしか思えない。

 そんななか、古舘伊知郎の“問題発言”を「女性セブン」が取り上げている。2月8日、古舘が自身のYouTubeチャンネルで夫の不倫報道がなされた小川彩佳アナについて「小川は悪く言うと自我が強すぎるの。よく言うと向こうっ気が強いの」と発言したのだ。

 古舘、お前もか! だ。10年以上テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』の司会を務め、果敢に政権も批判し、弱者に寄り添う姿勢を見せてきた古舘。そんな古舘も女性に対する問題意識は希薄だった!? つい本音が出てしまったのか!? 

 記事では、小川アナのこれまでの闘うジャーナリストぶりを紹介しているが、確かに女性蔑視発言で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長を辞任した森喜朗前会長もそうだったが、自分(権威)に意見する強い女を男は煙たがり、遠ざけ侮蔑し、また嘲笑したりしようとするのか、世の男どもは。自分たち(とその利権)を守るため!?

 今週はジェンダー関係の話題が多い。最後は森前会長の醜聞のため、代わって新会長となった橋本聖子の話題だ。女性で元アスリートで年齢も若いという条件がそろって新会長に就任した橋本会長だが、もちろんあの問題が蒸し返された。2014年、ソチ五輪の打ち上げで高橋大輔選手にキスを迫った“セクハラ問題”だ。

 これに関し「女性自身」が高橋選手の実母を直撃している。実母は「もうとっくに終わったこと」「橋本さんが適任だと思っている」と語り、頑張ってほしいとエールまで。お母様の言葉、息子の立場を慮っての権力者への忖度でなければいいのだが――。

田中みな実に「勘違い」「調子に乗ってる」バッシングも、本人は低姿勢で修行を示唆「私の演技は…」

 フリーアナウンサーの田中みな実が古巣TBSのレギュラー番組から降板し、“俳優活動一筋”に舵を切ったとして話題になっている。

 田中は2009年にTBSテレビに入社。ぶりっ子キャラとして独自の地位を築いた後、2014年にTBSを退職しフリーアナウンサーに転身した。局アナ時代は男性ファンがメインであったが、フリーになってからは美容の情報を積極的に発信するなどし、多数の女性ファンを獲得。今や美容雑誌の常連となっている。

 一方で、フリーになってからもTBS時代からMCを継続してきたバラエティ番組があった。だが22日、『有吉ジャポン2 ジロジロ有吉』(TBS系)と『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)の2番組を3月末で卒業すると発表。どちらの番組もTBSの後輩アナウンサーに引き継がれるといい、『有吉ジャポン』は山本里菜アナ、『ジョブチューン』は近藤夏子アナにバトンタッチする。

 「FLASH」2021年3月9日号(光文社)によると、田中は3月の番組改編で新しくスタートするTBSの朝の情報番組『ラヴィット!』のMCのオファーも断っていたそうだ。田中がオファーを蹴った理由について、芸能ジャーナリストの城下尊之氏は<平日朝の帯番組に出ることは『時間が奪われてもったいない』という判断だと思います><女優の仕事に力を入れている彼女は、アナウンサーというイメージに戻ることも嫌ったのでしょう。背水の陣で、女優業に臨む覚悟を感じます>と証言している。

 田中みな実が俳優デビューを果たしたのは2019年のドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)。その後は『ルパンの娘』(フジテレビ系)、『モトカレマニア』(フジテレビ系)などでキャリアを積み、昨年4月から7月にかけて放送された連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での怪演により一気に俳優としての評価が上昇した。

 そして昨年8月、「新たな分野に挑戦したい」として田中は6年間在籍した芸能事務所「テイクオフ」から「フラーム」への移籍を発表。テイクオフはフリーアナウンサーの宮根誠司と羽鳥慎一が所属しているが、フラームは広末涼子や吉瀬美智子、戸田恵梨香、有村架純など人気俳優が在籍する芸能事務所だ。

 田中自身の発言からも、俳優業への強い意欲が感じ取れる。昨年12月に美容誌「VOCE」(講談社)主催の「VOCE ベスト・コスメティック・アワード 2020」に出席した田中は、<お芝居のお仕事も、需要があれば増えたらいいなと思っているので>と2021年の抱負を語った。

 同じく12月にゲスト出演したテレビ番組『ごごナマ』(NHK総合)では、憧れの女性として宮沢りえの名前をあげ、<本当に透明感があってお芝居も昔から好きです>と言及。今後演じてみたい役を質問されると<ラブストーリーをやってみたいなと思って。結構エキセントリックな役が多かったので、普通に恋愛をする女の子を演じてみたいなと思います>と語っていた。

田中みな実に「調子乗ってる」批判も
 俳優業に専念すると思われる田中みな実に対して、ネット上では「調子に乗っている」「勘違いしている」など批判的な意見も少なくないが、彼女の姿勢はむしろ謙虚そのものだろう。

 たとえば、今年1月に公開された「GQ」のインタビュー。インタビュアーにドラマ『M 愛すべき人がいて』での演技を褒められると、田中は<私にかんしては、鈴木おさむさんの脚本のおかげで話題になったようなものです。演じたのが私でなくても話題になったと思うし、私の演技はまだまだ“芝居”にはなっていないと自覚しています>と低姿勢で応じた。

 さらに、自分は演技の経験が浅いため、撮影現場では作品を壊さないように必死だといい、<やりきった達成感みたいなものは一度も味わったことがありません><分からないことは素直に分からないと教えを乞うのは構わないと思うけど、初めてだから、経験が少ないからとか、そんなことをできない言い訳にしたくないんです>との苦悩を明かしている。

 何事にも真面目すぎるほどストイックなことで知られる田中みな実。30代からの挑戦となるが、この先に女優として花開く可能性は十分秘めていると言えるだろう。

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「洗濯マグちゃん」だけで、ホントに汚れが落ちるのか検証レビュー! しょうゆ他シミ汚れでテストした驚きの結果は……

 いま、子育て中のママを中心に話題を集めている「洗濯マグちゃん」。マグネシウムの力を借りて、洗濯物をキレイにしてれる環境に優しい洗濯用品です! 洗剤を使わなくても洗濯できるとのことですが、気になるのは洗浄力ですよね。そこで実際にお試ししました! 近年よく耳にする“サスティナブル”な暮らしのためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね!

「洗濯マグちゃん」とは?

 みなさんは「洗濯マグちゃん」をご存じでしょうか? マグちゃんは「マグネシウムと水だけ」で、洗濯物をキレイにしてくれる環境に配慮した製品。

 高純度のマグネシウムが入っているので、洗濯機に入れるだけで、「水道水が洗浄力のある弱アルカリ水に変化」して「皮脂汚れや汗などの汚れを落とします」とのこと。さらには、消臭・除菌もしてくれるんだそう。

 マグネシウム、弱アルカリ性の水……。細かなことはわからないので、実際に検証していきましょう!

 パッケージに入っていたのは、マグちゃん1つと説明書、使用開始日を記入できる便利なシール。効果は約300回で、約1年間と記載されています。マグちゃん本体は、ネットの中にマグネシウムのツブツブが入っているようです。

 説明書には、以下の通り記載がありました。

●洗浄力:合成洗剤と同等
●消臭力:市販の合成洗剤の約10倍
●除菌効果:99%以上

 これは期待できそうです!

使用方法は「洗濯機にポイっ!」これだけ!

 マグちゃんの使い方はとても簡単で、洗濯物と一緒に洗濯機に入れるだけです。洗浄効果が期待できる「マグちゃん水」を作るために、いつもより洗い時間を長めにすると良いとのこと。

 主に2通りの使用方法があり、“洗剤と併用”して使用するか、“マグちゃんのみ”で使用するか……です。マグちゃんは、洗濯が完了するまでずっと入れっぱなしでOK。柔軟剤も使用できます。

 マグちゃんのみで使用する場合には、洗濯物の量によって、使用するマグちゃんの個数が変わります。

 今回は、マグちゃんのパワーを確かめたいので、洗剤を使わずに、マグちゃんだけで洗濯!

 しっかり洗浄力と消臭力を確かめたいので、白のタオルに、コーヒー、しょうゆ、ソースを付けて洗濯機に投入してみました!

 洗濯物と一緒にマグちゃん2個、先ほどのシミ付きのタオルも一緒に入れました。

 実は私、以前からマグちゃんは使用していました……。母から「洗濯する時に一緒に入れて」ともらったまま、特にパッケージを注意して見ることもなく、マグちゃん+洗剤で洗っていました。

 そのため、今回初めてマグちゃんのみでの洗濯となり、これでキレイになるのか? ニオイは大丈夫なのか? 不安になりながらの挑戦です(今回のためにマグちゃんは新たに購入しています)。

「マグちゃん」だけの洗浄力は? 消臭力は?

 そしてこちらが洗濯後のシミ付きタオルです! よーく見ると左端のコーヒー部分に薄っすら茶色のシミが残っているような気がしますが、想像以上の洗浄力でした!

 染み付きのタオルのニオイを嗅いでみると……見事に無臭! しょうゆ、ソース、コーヒーのニオイがありませんでした。ほかの洗濯物もニオイはナシ。

 洗濯後の衣類は、今までと変わりない感じです。柔軟剤に関しては、普段から使用していないので感触に変化はありませんでしたが、もともと使っている人だとニオイがないのが少し寂しいかもしれませんね。気になる人は柔軟剤との併用が良さそうです。

 天日干し後の衣類やタオルは、普段と比べるとほんの少しゴワつきがあるような気がしました。

 続いては、洗剤と一緒に使用してみました。先ほどと同じく、シミを付けたタオルも一緒にIN!

 説明書の通り、マグちゃん1個+洗剤(半量)で洗いました。

 そしてこちらは洗濯後……! もう、どこにシミを付けたのか、さっぱりわからないのほどの洗浄力でした! ニオイは洗剤の香りがほんの少し。マグちゃんに消臭効果があるため、あまり洗剤の香りがしないのかもしれませんね。

マグちゃんのみの洗濯で最初は不安……でも、すっかりファンに♪

 洗濯後は洗濯物と一緒に吊るして乾かすだけでOK♪ このお手入れの簡単さも、日常使いに便利なんですよね。さらには、マグちゃんを使うことで洗濯層も一緒にキレイになるようですよ!

 私はマグちゃんのスゴさを知らずに洗剤と併用していましたが、今後はマグちゃんのみの使用で十分かと思いました。

 先ほどもご説明した通り、マグちゃんを使用して洗濯する場合には、水を多めにして洗い時間を長めに設定することが、今回の洗浄力のポイントになったかと思います!

 使用する際には説明書を読んでくださいね♪

 環境に配慮しながら暮らしたい、洗剤の成分が気になる、小さなお子さんがいる、という人に「マグちゃん」はおすすめです!